(日記)「10月29日(土)」
もう、どんだけ日記を更新してないのかわからなくなってきた。
いつも「今日こそは日記の更新をする!」と、思いながらパソの
前に座るものの、今日1日楽しかったことは何も無く、仕事も納
期に急かされて、ただ疲労と腹立たしさだけの毎日だったりして、
「何も書くことがない!(^^;」と、愕然となるだけだったりする(笑)

ちゅうわけで、更新が滞り気味なのは勘弁。

この前、久しぶりに散髪にいった。
生え際がすっかりベジータになってて笑った(笑)
どこまで後退してそしてどこへ行くのやら・・・

月は欠けては、また満ちていくわ、それをあなたに告げたい>毛根
涙なんて意味がない・・・ぐっすん
(日記)「10月17日(日)」
納期が短くて
「どーすんだ!?」と思っていた今の仕事だが・・・
・・・さらに納期が縮まってしまった(笑)
心情的には泣きそうな気分なのだが、顔が笑ってしまうのはどーゆー
こった?(笑)

これから2ヶ月間、土曜日も出勤決定で、も〜かなり鬱入りそう。
ブレイドの新OPで、崖の上の始君の髪の毛がピョコンと立つのを見ただけて
人生がイヤになるぐらいの精神状態(笑)
でも、本編はかなり盛り上がってきたね、赤カリスの登場シーンでかなり燃え。


知らない間に、ウルトラマンの新作が放映されてたよ。
いや〜、てっきり企画倒れになると思ってた(笑)
放映された3話まで見たけど、カネをかけないようにすげえ工夫してるなあ、
今のところ怪獣はずっと同じだし、ドラマ部分ばっかりでウルトラマンの出番は
ほとんど無いし・・・
でも、ティガ以来ヲジサンでもマトモに鑑賞できるウルトラマンが始まったよう
な気がする。
やっぱ予算がないと面白くなるっちゅうのは、良い傾向だ(笑)

ところで、OPのクレジットに
「CGIモーションディレクター 板野一郎」とあるんだけど、マジですか?
しかも来週の予告でミサイル飛んでますよ、ミサイル!
期待していいんか!?(笑)


あ、いかん・・・この番組のアイキャッチの
「てってって、てけてって、んッネクサス」
も頭のなかでグルグル回ってる、「げんっ!せいしん!」もまだ消えてないのに(笑)
(日記+雑記)「10月1日(金)」
新商品の出荷前検査が本格的にスタートして3日目、まだまだ作りたてのホヤホヤ
(ちゅうか一部作りかけ)なので、安定して動くにはもう少し時間が必要な状態。

今朝も、試験手順書に沿って操作を開始した途端に、いきなりシステムがダウン。
開発担当の人を呼んだら、落ちる直前にどんな操作をしたのか1時間ほど事情
聴取を受け、落ちたマシンは調査のために現状維持しておくよう指示が出た。

まあ試験用マシンは4セットあるから、2台目で試験を続行しよう・・・と、
2台目に乗り換えてさっきの手順を再開したら・・・今度は画面に異常が出た(笑)
また開発担当の人を呼んだら、落ちる直前にどんな操作をしたのか2時間ほど
事情聴取を受けた(笑)

2件とも再現手順がやっかいそうな現象なので、こーゆーときは、
「出荷前に発覚してよかった」とか「ユーザーが見られないバグを見ることが
できるのは、この仕事の特権だ、うん」と、前向きに考えることにしているの
だが・・・事情聴取が終わってから、ソフトのバージョンを0.02から0.03に上
げることになり、4台のマシンで一斉にソフトをバージョンアップしたら・・・

マシンが4台とも起動しなくなった(笑)
WinXPのSP2のバージョンアップみてぇ
4台全て死んだので、為す術もなく復旧をボーっと待つ。

復旧したのは退社時間を少し越えた頃。
本日の試験手順の進捗、0枚!(笑)
こんな日もあるんだなぁ・・・
開発担当の方々、お疲れ様です(^^;

ちゅうわけで、本日の雑記行く


今週の『仮面ライダー・ブレイド』(第34話)
ブレイドがカテゴリーKを封印して、キングフォーム(?)になった・・・ちゅう話。
(最近のライダーってサブタイが無いから、あらすじ書かないと、どの話の感想だか判っ
てもらえない(笑))

最近注目している脚本家、會川昇がまたやってくれた(笑)
『鋼の錬金術師』でエドがママンの墓をあばく回の脚本とか書いた人なんだけど、
今回は、カテゴリーKのカブトムシにカードを奪い取られたブレイドが
「たとえカードが1枚もなくてもお前を封印できるはずだ!俺にライダーの資格が
あるなら!」
と、カードを使わずにアンデッドを倒してしまった。
いやあ・・・これを観て、ここ何年かぶりに溜飲が下がる思いがしたね(笑)

龍騎を初めて見たとき
「カードで召還した龍に後押ししてもらって跳び蹴り喰らわせただけで、さもライ
ダーキックでござい、ちゅう顔すんじゃねえ!」
と、平成ライダーのありかたに怒りを覚えながらも、マーチャンダイジング主体の
昨今の風潮に諦めも感じていたのだが・・・

會川昇は今回のブレイドで、「仮面ライダー」と「カード使い」が等号で結ばれて
いる関係式を見事にぶち壊してくれた。
これでブレイドにヒーローとして何か一本スジが通ったように感じたオジサン世代は
多いだろう(笑)

正直なところ、俺的に今までは「観るのが辛くなるギリギリでキツイ脚本を書く人」
という印象だったのだが、今回の件で
「スポンサーの狙いを無視してファンが観たかった物をこっそり書いてくれる人」
という印象に変わった。
かなり好感度アップ(笑)

さすが、ハガレンの水島監督に
「我々が一歩踏みとどまる所を平気で一歩踏み出す男」と言わしめた脚本家だ(笑)
(『鋼の錬金術師』第8巻のおまけページより)

ただ、こんなことしてスポンサーからクレームが来たりせんかな?と、ちょっと
心配になったが、この回はカードを使った強力なキング・フォームも登場しており、
全体を通せばカードがないがしろにされた印象は感じられなかったので、大丈夫だろう。
たぶんキングフォームが登場するタイミングを狙った確信犯だな(笑)

ところで、1万年前にもアンデッド同士のバトルがあり、人間のアンデッドが優勝した
ことになっているが・・・
アンデッド同士が戦った時って決着はどうやって着けてたんかね?
お互い死なないし、カードに封印するにもライダーはいなかったし・・・
その辺、ただの設定漏れでおわらせるのか、それを説明しつつ新しい展開に向かうのか、
ちょっと興味があるところ。

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