(日記)「6月25日(土)」
さあ!Zガンダムの劇場版を観に行くぞ!
と、張り切ってネットで上映館を調べたら・・・
上映は昨日で終わってました(泣)

なんかここ数年、映画を観ようとその気になったら、上映が終わってる
っちゅうパターンがやたら多い。
映画の上映期間って、昔より短くなってるのか?
(俺が間違っても観ない「タイ○ニック」なんかは、いつまでも
しつこく上映してたくせに・・・って古いか(笑))

ウルトラマン・ネクサスがようやく最終回
打ち切りで放映分が12話ほど少なくなったが、どうやら最終回だけは
最初の構想通り作られたと思われる。
(台詞まわしから、今回の脚本は、途中で降板させられた長谷川圭一のものだと
思われるし、打ち切り決定後に省かれたと思われる伏線のオチが含まれてたから)

それを観て、さらに思いっきり凹む
なんじゃこりゃ?
さんざんもったいぶってた伏線のオチがこれか?
破綻しまくりじゃないか。

やっぱこれ、打ち切りで正解だったわ
このラストのために、あと12話も余分に見せられたらかなわん。

なんかダブルで凹みまくったので、ヤケを起こし、知人を誘って近所の焼肉屋に
ウシニクを喰いに行く(笑)

席に着いた途端、知人の
「この前、Zガンダムの映画観てきた」
発言に、本日3発目のパンチを食らう(笑)

なんか今日は喰うよりも、ヤケでビールばっかし飲んでたような気がする(笑)
で、ハガレンとエウレカセブンの話でけっこう盛り上がる。

特に、もうすぐ劇場版が公開されるハガレンについて
「今更、なんの話ができるんだ?」
というあたりから「劇場版、期待できないよな」という共通意見が出たり(笑)
だいたい、原作とTV版でかなりストーリーが違うのに、TV版は終わって久しく、
視聴者の頭はとっくに原作版に切り替わっている。
今更TV版のラストから続く話を見せられても、TV版のストーリーを思い出すのが
大変だよな・・・うん。

で、その後居酒屋で飲んで、12時頃解散。
俺は、そのまま十三に行って15分だけ飲み直して、最終電車でトンボ返りしてきた(笑)

やっぱ、タクネタ喋りながら飲むのって良いね、うん
(日記)「6月14日(火)」
(この日記は、ちょっと雑記寄りになってるかも、すまん・・・)
最近、職場の喫煙所に、俺より2〜3歳若いと思われるおじさんが来るようになった。
初めて見た時、かすかに「こちらの住人」っぽい感じがしたものの、しばらくは話すことも
なく過ごしてきたのだが・・・

今日の昼休み、たまたまそのおじさんがテーブルの前に座ったので、思い切って
(かなり小声で、しかも少々目線を外しながら)
「響鬼とマジレンもうすぐ公開ですね」
と、切り出してみたら

「子供をダシに見に行きますよ」
と、返された(笑)
やっぱり、社会復帰できた元こちらの住人だったらしい(笑)

でまあ、そこからしばらく二人で響鬼ネタを話していたのだが、
相手が唐突に
「私、セーラームーンのDVD(LDだったかな?)ボックス買ったんですよ、
昔から少女アニメが好きでしてね」
と、カミングアウトされた(笑)

ちょっと苦笑いしながら
「そうなんですか、私の知り合いにも少女アニメが好きな人は何人かいますよ」
と、応えた。
(大阪オフの、あなたとあなたのことですよっ!(笑))

そしたら、相手が
「昔は、クリィミーマミというアニメに熱中してビデオを全部集めたんですけど・・・」
と言ったうえで、まるでこちらを探るかのように、諦めの表情を作って、こう続けた
「でも、知りませんよね?・・・」

60年代生まれのヲタに向かって
「クリィミーマミ」を「知りませんよね」とは!?
これは、日本の奥様に向かって
「冬のソナタが好きだったんですけど、知りませんよね?」
と言ってるに等しい(笑)

ちょっと、プライドを傷つけられたような気がしたが、平静を装って
「太田貴子のですよね」
と、答えた。
ここで主演の声優の名前で返したのは、別にヲタの意地でも見栄でもない、
先の冬ソナで言えば、日本の奥様ならここで
「ペ・ヨンジュンのですよね」もしくは「ヨン様のですよね」と
言ったであろう・・・それと同じだ(笑)

そしたら、相手もやっと心を開いてくれたのか
「ロング・グッドバイ(オリジナルビデオ版)に付録で絵コンテが付いてましてね、
その台詞を全部覚えましたよ」
と、笑って凄いことを言った(笑)

で、こちらも
「そのビデオに出てくる映画監督の『星井守』のモデルになった監督(押井守のこと)
がいて、私その人のファンでしてねえ」とか言ってると・・・
そこへ一服しに来た松っちゃんが横に座ったが、しばらく二人の会話を聞いて、
黙って席を離れて行った(笑)
たぶん、この時お互いが
「ねーちゃんが隣に来たぐらいで、抜いた刀を引っ込められるか!」
と、思っていたに違いない(笑)

でまあ、二人とも持ってるカードを出し切ったあたりで・・・
ふと
「そいや、ピノピノとボジ・ネガってどっから来たんでしたっけ?」
と言ったら、どうやら相手も忘れたらしい。

昼休みが終わるまで二人で思い出そうとしたが、結局思い出せず、
そのまま仕事に戻る。

今日は仕事が終わってから部署の飲み会があったので、飲みながら、1人で思い出そうと
悶々としてた(笑)
「こんなの、忘れたってネットでググれば一発で判るのに・・・」
と、気になって仕方無かったので、思い切って伸さんに電話で訊くことにした(笑)

そしたら、留守電だったので
「ピノピノってどっから来たんでしたっけ?」
と、メッセージを残しておいたら、騒音が多くて、さらに電波の状態が良くなかったせいか、
伸さんのサイトで
「電話でマミのこと聞いたのは誰だ?」
と、捜索願いが出されてました(笑)

すまんです、それ俺(^^;
(その後、伸さんから「フェザースター」という正解を即答でもらいました、
おおきにです(^^;)

まあ、ちゅうわけで雑記か日記かわからん内容になったが、職場での
出来事なので、敢えて日記に書いたりして(笑)
(日記)「6月7日(火)」
朝の通勤途中、仕事場の門に入った時に、後ろから元ローディストのねーちゃんに
声をかけられた。
まあ、このねーちゃんとは滅多に話すことが無かったので、元ローディストちゅう以外に
元ゲーマーであると知ったのはつい最近のこと。
歩きながら話すネタを探ろうと、何が専門のゲーマーだったかを訊くと、
FF専門だったそうな。

ゼビウス世代でFFはファミコン版までの俺には、ちょっときついなぁ・・・
とりあえず苦笑いしつつ、適当に相槌を打ちながら歩いていると、ふとねーちゃんが遠い
目をして
「趣味がなくてカルチャースクールに通ってる人を可哀想に思ってたんですけどね」
と、いきなり言い出した。

これは、昔なら趣味になることがいっぱいあったのに、今では趣味と言えるほど燃えられる
物がない・・・という意味だとすぐに判った、俺も「うる星」以来、自分でも思っていたこ
とだから。
しかも当時、(自分が何様だと勘違いしたのか)趣味が無いという人をちょっとだけ憐れんだ
目で見ていたのも同じだ。

まさかうる星が終わってから、自分で心底燃えられる物が無くなるなど、カケラも思っていな
かった。
(同じ意味の言葉で、うる星好きの知人が、うる星の最終回が放映された日に日記に書いたと
いう名言「残りの人生、余生みたいなものだ」・・・がある)
朝っぱらから、キツイ話題をしかも唐突に出されて、何年かぶりにこのネタでちょっと
考え込んだ俺(笑)

まあ、うる星以降は、ティガ・エヴァ・クウガ・ネットのエロ画像収集と、それなりに趣味は
続いていたのだが、それを言うわけにもいかず(笑)

そういえば・・・
このねーちゃんから聞いて愕然としたこと
ロードの人名辞典で、過去にア○バがトップを取ったことがあったらしい(笑)
これには驚いた、そんなことが現実に起こるとは・・・
ソ連が解体したニュースを見たときより驚いた(笑)


で、気を取り直して・・・
作業場で本日の作業にとりかかる、手始めにコントローラに装着する計測器をいくつか
配線で繋ぐのが本日の最初の作業。
もともと結線には圧着端子(線の先にYの字の金具がついてる)で繋いでいくところ、
圧着端子のついたコードが不足しているので、銅線のヨリヨリしたコードを強引にネジで止め
ていく。
1つのネジにコードを何本もつけるので、ムリをして結線すると100Vの短絡がありそうで、
ずっとビクビクさん。

グリグリとネジを締めながら、
「無理すんな、無理すんな」と、歌っていると、なにやらネタレーダーに反応があったような
気がしたが、考えてる時間がなかったのでしばらく脳内で放置する。

退社時になって、駅に向かって歩きながら、さっき意識に登りかけていたネタを思い出そうとした・・・
あれはなんのネタの気配だったんだろう?日記に使えそうなネタだったら良いけどな・・・と、
思っていたら、意外に手こずって、それが意識下で形になったのは、アパートに着く直前だった。



「あばれ圧着」・・・



必死に思い出してそれか!?(泣)


こんなんネタに使えるかあ!

いや、使ってるけど(笑)

つまらんネタを葬るのも勇気ですよ>俺
(日記)「6月5日(日)」
なんか、夏休みに会社の連中と、高知へよさこい祭を観にいくことになった。
俺、高知っちゅうたら坂本龍馬とサイバラの他は、鯨に飲み込まれてから胃袋を切り
裂いて外に出てくるっちゅう捕鯨しか知らんのだけどね、ずんたったたずんたった。
(本気にするなよ)

で、先日打ち合わせを兼ねて飲み会
言い出しっぺが来ないので、何も決まらず。

「おやつは300円」だの「バナナはおやつに入りません」だの、お決まりの
ネタにもならないネタが、ダラダラと続く(笑)
そもそも「バナナはおやつに入りません」と俺が言った時に、子供役が
「え〜」とブーイングを飛ばしてたもんな、すでにネタとしても全員やる気ナシ(笑)。
(おやつに入らないつってんだから、逆だろ(笑))

まあ、こんなんで本当に行けるかどうかは不明だけど・・・
ちゅうわけで、とりあえず夏オフは8月11日〜13日まで無理そうです。
↑これが言いたかったらしい(笑)


で、今月の『マガジンZ』
「仮面ライダーSPIRITS」で大当たりした『マガジンZ』で、今度は
真船一雄(スーパードクターKの作者)の「ウルトラマンSTORY 0(ゼロ)」が
始まっててびっくりした(笑)
読んでみたけど・・・なんともコメントしにくい作品になりそうな予感(^^;

第一話はウルトラ族誕生を描いており、太古のウルトラ族は人間と同じだったが、
異常を起こした人工太陽の光を浴びて、あの姿と力を持つようになった・・・
という、昔の学年誌で描かれていた(適当な)設定が、ようやくストーリーを持つ
形で発表されたわけだが・・・
やっぱ、これをストーリーにするにはムリがあるわ(笑)
そもそも、ウルトラ関係の裏設定って、放映当時に円谷がてきとーに決めたり、
雑誌の編集者がでっちあげたりしたものを、後からまとめたようなモノでかなり
いい加減なんだから
(「右手のスペシウム袋」とかな(笑))
これで破綻せずに話が作れるんか?


マンガでは冒頭で人工太陽を打ち上げたあと、すぐに異常な光が出て、みんなあっさり
ウルトラマンになってんの(笑)
で、自分の手から光線が出たりするのを見て、これで宇宙の平和を守る!みたいな
感じで使命に燃えてたんだけど・・・
普通の人間が突然40メートルの身長になって、なんの不安もなくそんなに
前向きになれるもんかね?(笑)

しかも、このとき既にゾフィからAまでとウルトラの父にウルトラの母も登場してるが、
俺の記憶している設定では、ウルトラマンは2万歳、ゾフィは2万5千歳だから・・・
人間の状態で5千歳も歳が離れてたことになるぞ(笑)

さらにウルトラの父と母のなれそめは、テンペラー星人と闘って負傷した父を、
母が看護したことになってんだけどな・・・
その辺、全部ひっくるめて大丈夫か?監修の円谷(笑)

まあ、あんまり細かいことを言い出すと柳田理科雄と同じになっちゃうので、
しばらくは静観するけど・・・
ちょっと心配。


今週の「ネクサス」
げ!劇場版とリンクしてやがんの・・・
劇場版観てないんだけど・・・
そんだけ

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