11月30日(火)
14時半頃、昼飯を食いに近所の牛丼屋に行く。
会社の外へ出ると、風が冷たかった
「コート着てくりゃよかった、そろそろ缶コーヒーのホットが恋しい季節に
なったな」と思いながら、牛丼屋に向かって歩き出す。
道中、今作っているプログラムのことをアレコレ考えながら歩いていた。
もう少しでいま考えているアルゴリズムがきれいにまとまりそうで、この時
のてんの頭は、そのことで一杯になっていた
(この仕事やってて一番楽しい時間のひとつ、おそらく独り言をブツブツ言
いながら歩いていたことは想像に難くない(笑))
ウワのソラの状態で牛丼屋に入り、カウンターのねーちゃんに注文を告げる。
ねーちゃんが
「は?」という顔をしたので、我に返り
俺の声が小さかったのかな?と思い、少し元気めに注文を繰り返した
「BOSS+1下さい!!」
しばらく沈黙した後
そりゃあ缶コーヒーじゃないかあ!と気付き
「ミニとハイカラ...」と言い直す、ああ...かっちょわりい。
牛丼を食っていると、店の外がなにやらにぎやか...
ビデオカメラやマイクやレフ板を持った人たちが6人、ぞろぞろ入ってくる。
店員も特に慌てた様子もない...
店の中には特にアナウンスはなかったが、何かの撮影が始まるようで、
入り口付近のテーブルに牛丼(大盛り)が用意された。
被写体のねーちゃんがそこに座り、おじさんが
「ちょっと食べて減らしといて」と指示を出し、その間にカメラが配置される。
で、若干の演技指導があってから、撮影が始まる
撮影を横目で見ながら
「CMか報道かバラエティーかドラマか、なんの撮影だろう?」と気になった
カメラを良くみると「(19) テレビ大阪」と書かれている、CMの線は薄
そうだ...
次にねーちゃんが
「私の贅沢わぁ」とセリフを言って、牛丼を持ちあげる...
なんかCMっぽいセリフである...ちょっと混乱する(笑)
興味はあったが、特に結果を知っても何の得にもならないと思い
「まあいいや、会社に戻ってプログラムの続きを...」と、立ち上がってか
ら、ハタと気が付いた...
入り口付近で撮影されてるので、出れない!!(笑)
仕方ないので、このカットがOK出るまでつきあってしまう(笑)
支払いをしながら、ついでに店員に
「何の撮影すか?」と聞くと
「ドラマですわ」との答え...、
ふうん...
撮影のスキができたので、コソコソと店を出る...
店を出てから、
今のドラマの撮影って、店の照明だけで、持ってきたレフ板も使わずにやるん
だなあ...と、感心と不憫が混じった気分になった。
夜になって、ただいま金欠ど真ん中!...のM健が
「男になってきます!」と言い残して、パチスロに向かってダッシュして行った...
無事、男になれたのだろうか?(笑)
11月23日(火)
起床は13時、せっかくの祝日なのに外は雨。
朝飯を買い忘れていたので、朝飯抜きでパソを立ち上げてWebを回る。
愛用しているPoser
(人体モデリングソフト、トップ絵の西洋人を作ってるやつ(笑))
の会社のサイトに行くと、Poser3のパッチ(メーカーが配布するバグ修正
プログラム)があったのでダウンロードする。
ダウンロードが終わって、パッチを当てる...で、動作確認しようと思
ってPoserを立ち上げると、ユーザー名とシリアル番号を要求してくる(^^;
「そんなもん最初に入れたやんけ!」と思ったが、違法コピー対策なのだ
ろうとあきらめて、ちらかった部屋のどこかに埋もれているPoserの箱を探す。
部屋をひっくり返すような捜索の末、やっとこ箱を見つける(笑)
で、動かしてみたものの、前から頻発している不具合はそのまま残ってい
た(直ってると思って期待したのに)。
いったい何を直したのだろう?(笑)
(修正内容はWebに書いてあったが、英語だったので読んでない、
っちゅーか読めない(笑))
期待の空振りに脱力しながら、飯を喰いに行こうと服を着て財布を探すと、
さっきの捜索のドタバタで今度は財布が行方不明になっていた(笑)
「ぢぐじょー」と思いながら、また部屋をひっくり返して財布の捜索
2回のドタバタで、部屋にあるモノの配置が全く変わってしまった(笑)
財布を見つけて外に出ると、ズボンのポッケに何やらカードが入ってい
るのに気がついた。
取り出してみると、昨日晩飯を食ったラーメン屋でもらった
銀シール(コインでこする当てモノ)のカードであった。
なにげに100円玉でコスってみると、なんか当たっている様子。
「なんか貰えるのかな?」と思ってカードを良く読むと
スカイパーフェクTVのチューナー&アンテナセット...
道ばたで、そのままヘタリ込んでしまった
「TVないのに、そんなもん当たってどうすんだよ!」(笑)
マジンガーZ持ってないのにジェット・スクランダーもらうよう
なもんじゃねーか(笑)
(ちょっとちがうか...)
ひょっとすると、昨今のケータイ事情のように、機器を無料でバラまいて
その後の契約料と使用料で稼ぐハラかもしれんなあ、当たりクジは相当数
出してるんじゃねーの...と疑ったりする。
(この辺の衛星TV事情にはトンとウトイので、当たって喜んでいいのか、
当たって当たり前なのか、よくわかっていない(笑))
でもまあ、当たりクジ引くなんて滅多に無いから、とりあえず喜んでおこう。
今日はパチンコに行かずに書店巡り
欲しい本は無かったうえに、書店でカサをパチられる(泣)
まあいいか、書店を出る時には雨も止んでたし...
11月21日(日)
起床は12時半
朝飯は、コンビニで買ったおにぎり3個パック
14時頃まで、この前買った「遺作」(エルフのエロゲー(笑)以前書いた
「臭作」と同じシリーズ)で遊ぶ。
エルフのエロゲーって、エロくない部分も良くできていて、けっこう気に入
っている、特にPC(プレイヤー・キャラクター)とNPC(非プレイヤー・
キャラクター)の入れ換えネタが逸品、「臭作」ではスケベシーンが皆無の
第2ステージだけで、よく遊んだりする(笑)
16時頃、昨日のリベンジのためにパチ屋に向かう。
今日はファン感謝デーの最終日、今日も負けたら2度とパチに行く気がしな
いだろうなあ・・・と、思いつつ、昨日と同じ台に座る。
クギは昨日と全く同じ、40回/1000円の回転も健在。
2000円カード3枚目に普通絵柄で当たる、そのまま交換。
再び席に戻って余り玉で打っている最中に、確変を引く(^^)
しかも3レンチャン!
昨日と同じテツを踏んで泣かないように、そのまま勝ち逃げ(笑)
今日は1万3千円の浮き、昨日の負けを差し引いても7千円の勝ち。
ちょいと嬉しくて、橋の上から川に向かって
「俺はもう負け犬じゃなーい!」と叫んだ、心の中で(笑)
20時頃、アパートに帰って、会社で使うCGとHTMLをセコセコ書く。
21時半頃、NIFの知人のページに進呈する絵のリクエストを聞こうと、
ケータイに電話すると、先方は名古屋オフの真っ最中であった(笑)
電話をみんなに回してくれて、久しぶりに名古屋メンバーの声を聞くこと
ができた、うーむ、間がよかった(笑)
(開口イッパツ、「誰かに聞いたんですか!?」と言う人もいて、
ちいとビビったが(笑))
その後、またしばらくセコセコとHTML書き、ネタに詰まったので気分転
換に知人宅に電話(迷惑なヲヤジ(笑))。
3時頃やっと絵とHTMLができたので、会社にメールで送って寝る。
ホトボリ冷めたら、ここからリンク張りますよってに(笑)
11月20日(土)
起床は13時
昨日コンビニで買ったジャムパンなど喰いながらプログラミング(笑)
「Cマガジン」っちゅうプログラマ用の雑誌があって、そこに毎月ク
イズが載っている。
で、そのクイズってのが、「クイズを自分で解く」..のでは無く、
「クイズを解くプログラムを作る」っちゅうモノ(笑)
正解者に景品は...特に出ない(笑)
16時頃、今日は近所のパチンコホールの、ファン感謝デーの2日目
ということを思いだし、イソイソと出かける。
ホールでは客が大入り、ドル箱がひしめいている
台に座ると、釘がユルユル(^^)
てんが座った台は1000円で40回はまわるっちゅう、優良台(^^)
6000円つぎ込んだところで、確変を引く
で、一気に箱を2つ積む...
「よっしゃあ、あんたらの感謝の気持ち、確かに受け取った!」
と、心の中で店員に叫ぶ(笑)
この時点では、勝利を確信して疑わなかったのだが...
その後、ピタリと波が引く(笑)
「あら?」と思いつつ、終わってみると箱が全て飲まれてしまって、
結局6000円のマイナス...
フラつく足取りでアパートに帰って、布団に倒れ込み
「こんな恵まれた条件で勝てなくて、いったいいつ勝てるというんだ?」
と悲しくなる(笑)
「パチンコなんて二度とやらねえ!」と強く思う...
でも、きっとウソ(笑)
ええい!明日はリベンジしちゃる(ヲイヲイ)
11月12日(金)
22時半頃、帰宅中に十三駅でおしっこしたくなってトイレに入る
(たまに日記書いたら、またトイレのネタかい!(笑))
入り口の手洗い場の鏡の前では、けっこう2枚目の兄ちゃん(メッ
シュ入り)がネクタイを直している。
てんが鏡の前で直すのは、寝グセの頭だけだったりするので、こー
ゆー人を見るたびに「マメやなあ」と感心してしまう(笑)
トイレの中は、週末のサラリーマンのオヤジで大盛況。
8人ぐらいのオヤジがひしめいていて、てんもその中に自然にとけ
込んで用を足す(笑)
用が終わって手を洗おうとすると、さっきの兄ちゃんがまだネクタ
イを直している。
特に気にせず手を洗っていると、
「あの・・・」
と、その兄ちゃんが話しかけてきた。
「?」と思って兄ちゃんの方を見ると、なんかすげえ悲しそうな顔
をしている(^^;
「ネクタイがうまく結べないんです」
思わず「プッ」と吹き出しそうになった(すまん、悪気はない(笑))
ああ、それで長いこと鏡の前でネクタイをいじってたのね(^^;
見ると、何回か試行したのであろうか、ネクタイには変なしわが刻まれ、
しかも訳わからん形で結ばれて首から垂れている(笑)
「おしゃれには詳しい兄ちゃんに見えるけどなあ・・・」と、意外に思
いながら
「最初にこうやって・・・」と、
身振り手振りで結ぶ真似をして見せる(てんの会社はカジュアルなので、
今はネクタイをしていない)、横で兄ちゃんがそれを見ながらネクタイ
を結ぶ・・・が、説明しながらやっていると、こちらも手順が分からな
くなってしまった(笑)
身体で覚えちゃってることだから、手振りだけじゃこちらも混乱する(笑)
(よくあるでしょ?)
あわてて
「ちょっとタンマ、それ一旦ほどいて」と言って、
しばらく上を向いて、気分を落ち着かせる。
気分が落ち着いたので
「ほな行くで」と言って、再度挑戦。
いつもやってるスピードで結ぶ真似をする
今度はうまく再現できた(^^;
「どない?」と言って兄ちゃんの方を見ると
兄ちゃんもうまく結べたようで、最後の仕上げに入っている。
結び目の形を整え、スーツの襟を直しながら、兄ちゃんが
「どうもすいませんでした」と頭を下げる。
「あ、いえ」と答えながら、
「こんだけスーツ姿のオヤジがひしめいている中で、一人セーターの俺
に声をかけたのはなぜだろう?・・・」とか
「この兄ちゃん、ネクタイの締め方を知らないんだから、普段ネクタイ
を使わない仕事か、あるいは学生なんだろう・・・それが金曜の22時
過ぎに、十三で突発にネクタイを締める必要があるってのは、どんな用
事なんだろう?・・・」とか、いろいろ考えたりした(笑)
しばらくして、このトイレには2つしかない蛇口を、兄ちゃんと二人で
長いこと独占していたことに気が付いて
「あ、やべえ」と思ったが、見るとトイレの中には、すでに俺と兄ちゃ
んしかいなかったのでホっとする。
あれ?するってーと
あんだけひしめいていたオヤジ達・・・
誰も手を洗わずに出て行ったのか(^^;
11月6日(土)
起床は12時半
「A列車で行こう4」でしばらく遊ぶ。
これは本来、鉄道会社を経営するゲームなのだが、
一応パッケに「鉄道経営シミュレーション」と銘打って
いるので、証券所での株の売買っちゅうのもできる。
しばらく遊んでいるうちに、コツコツと会社を運営する
より、運転資金を使って株の投機を行った方が
大きく確実に(笑)儲かることが分かってしまった(笑)
株価は変動するものの、おしなべて安定していて、暴落
したら資金を回して買い漁る、そしたら数週間後には
ちゃんと倍以上の値段に跳ね上がってくれる...
バブルが吹っ飛んだ後の長い不況を引きずっている、こ
のご時世に、こりゃあ余りにもリアリィティが無いっち
ゅうもんである(笑)
遊んでいる自分も、バブル絶頂期の思考停止した会社経
営者と同じようなことをしていることに気がついて、す
げえ嫌悪感に襲われた(笑)
てえわけで
15時頃、例によってパチンコに向かう。
最初六千円飲まれて青くなるが、20時まで粘って
やっとこ1万500円+タバコ2箱の浮きになったので、
そのまま店を出る。
書店に行くには遅い時間になってしまったが、旭屋が
22時まで営業を延長したことを思いだし、電車に乗っ
て梅田に行く。
旭屋で、文庫のコーナーをうろついていると、以前から
欲しかった『ルバイヤート』(オマル・ヘイヤーム作、
小川亮作訳 1949年 岩波書店)を見つけた(^^)
ペルシアの四行詩集であるが、てんがこんなガラに合わ
ない本を、どーゆー理由で所望したかっちゅーと...
秘密はその一篇、第10首にある(笑)
「われらが来たり行ったりするこの世の中、
それはおしまいもなし、はじめもなかった。
答えようとて誰にはっきり答えられよう−−
われらはどこから来てどこへ行くやら?」
(同書P17)
あれだ、「劇場版パトレイバー1」の後藤さんのセリフ
の原典(と思われる)だ(笑)
(結局アニメネタに行くんかい!(笑))
後藤さんと松井刑事の会話で使われたフレーズは
「我々はどこから来て、そしてどこに行くのか?」
だったが(以前の日記にも使ったすね(笑))、まあそ
こは訳の違いっちゅうことで、まず原典は『ルバイヤー
ト』なんだろう。
(別に、パトレイバーに限らず、このフレーズは結構有名
だけど...)
でもこのフレーズだけでは、なんか意味が掴めなかったの
で、ずーーっと原典を読みたいと思っていたのだった。
やっとゲットして、一読してなんかハマリそうになってし
まった(笑)
でも、疑問が残る...
例のセリフの後、松井さんに
「なんだいそりゃ?」と聞かれた後藤さんは
「昔の野蛮人の王様が言った言葉だよ」と答えていたが
作者のヘイヤームは、解説によればとてもえらい学者さん
だったそうだ...
後藤さんの回答は、いったい誰を指しているんだろう?
やはり、この本はセリフの原典ではないのか?
それとも、野蛮人の王様がこの本の引用して喋ったのだ
ろうか?
ううむ、秋の夜長に謎は深まる(笑)
(どーでもいいんだけどね(笑))
11月3日(水)
起床は13時
今日は「文化の日」っちゅうことだが、特に何かをする
予定はない(っちゅーか、1日丸ごとなんも予定がない(笑))
おにぎりと缶コーヒーの朝食を喰らいながら、昨日コン
ビニで買ったゲーム「A列車で行こう4」でしばらく遊
ぶ。
15時頃ゲームにも飽きたので、パチンコに行く。
(それしかないんか(笑))
2時間ほど打って四千円ほど浮いたところでホールを出
て、梅田の書店に行くために駅に入る。
電車まで時間があったので
ちょいと用足し...と思って駅のトイレに入る。
3つ並んだ小用便器の真ん中を陣取って、用を足してい
ると、入り口の方から小さな子供が走り込んで来た。
まだ小学校に上がる前の男の子だろうか?、背中には赤
いリュックを背負っている。
その子供は、てんの左にポジションを取り、イソイソと
ズボンを下ろす。
少年のちょうど目の高さに、放水中のてんのナニがある(笑)
「目の高さに、他人のナニが間近にある..ってのはヤ
なもんだろうな...(^^;」などと思っていると、少年
は手を止めて、てんのモノをじっ...と注視しだした(笑)
「なんですか!?坊ちゃん!?なんですか!?(^^; 」
と心中焦る(笑)
「あんたのと形が違うのは大人だからだ、あんたのだっ
て将来こうなるんだからな」などと、聞かれてもいない
言い訳を頭の中で叫んでみたりする(笑)
少年は数秒間注視した後、何事もなかったかのように前
を向いて自分の用を足し始めた。
なぜかホッとする、小心者のてん(笑)
膀胱の容量の違いか、少年の方が先に終わる...
少年は放水が途切れるのとほぼ同時に、身体を勢い良く
くるりとこちらに向けて、ズボンをあげながら出口に向
かって走って行った。
その瞬間
「あ!やられた!」と思った
放水が途切れた瞬間に身体をこちらに回したので、てん
の左足にひっかかった...と思ったのだ。
(そう思うほど、少年の旋回は速かったし、終了してか
ら振り向くタイミングも微妙だった)
手を洗ってから、ズボンの左足を入念にチェックする(笑)
しかし、水滴らしいものは全く付着していなかった。
駅のベンチに座って、左足を持ち上げてクンクンしても
異常はない(往来でなにしてるか(笑))。
少年のオシッコのキレの良さに驚いてしまった...
俺も昔はあんな風にキレがよかったんだなあ...
と、しみじみしてしまった(笑)
ああ、ぜんぜん文化じゃない日だな(笑)
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