群馬県中学校演劇祭情報

第29回群馬県中学校演劇祭
日程:2009年12月27日(日)
場所:太田市社会教育総合センター
27日(日) 上演校 上演作品/作者 時間
開会式  9:15〜 9:25
上演@ 館林第三中学校 『ヲタク・恋愛論』/猫丸  9:35〜10:15
上演A 太田南中学校 『ごはんの時間2ぃ』/青山一也 10:30〜11:30
昼食 11:30〜12:30
上演B 新島学園中学校 『みんなのたそがれドキッ!』/大嶋昭彦 12:30〜13:30
上演C 邑楽中学校 『ときめきよろめきフォトグラフ』/斉藤俊雄 13:45〜14:45
上演D 伊勢崎第四中学校 『赤い花になって』/さらだたまこ 15:00〜15:40
上演E 玉村南中学校 『続きのない物語』/重松 舞・作 15:55〜16:45
アトラクション  16:45〜17:15
講評・表彰・閉会式 17:15〜18:00

第28回群馬県中学校演劇祭終了しました
日程:2009年8月4日(火)
場所:太田市社会教育総合センター
4日(火) 上演校 上演作品/作者 時間(変更あり)
開会式  9:20〜 9:25
上演@ 新島学園中学校 『修学旅行』/畑澤聖悟  9:25〜10:25
上演A 太田南中学校 『草色の詩』/小原真澄 10:40〜11:30
昼食 11:30〜12:30
上演B 太田城西中学校 『お迎え』/山路芳範 12:30〜13:15
上演C 館林第三中学校 『約束の七月桜』/鶴岡智彰(創作) 13:30〜14:20
上演D 玉村南中学校 『ワールドエンド』/瀬ヶ崎遊奈 14:35〜15:25
上演E 邑楽中学校 『降るような星空』/斉藤俊雄 15:40〜16:40
アトラクション 太田フレックス高校演劇部の皆さん 16:40〜17:00
講評・表彰・閉会式 17:00〜17:30
★審査員の先生★
群馬県立太田フレックス高校演劇部顧問 大渕秀代先生
☆受賞☆
《団体賞》
最優秀賞 新島学園中学校 『修学旅行』
優秀賞   邑楽中学校 『降るような星空』
ゴールデンアロー賞(生徒投票による)新島学園中学校 『修学旅行』
感動賞   館林第三中学校 『約束の7月桜』  玉村南中学校 『ワールドエンド』
芸術賞   太田南中学校 『草色の詩』
熱演賞   太田城西中学校 『お迎え』
《個人賞》
ベストアクター賞 館林第三中学校1名
ベストアクトレス賞 邑楽中学校1名
新人賞 太田南中学校1名 邑楽中学校1名
演技賞 新島学園中学校1名 玉村南中学校1名 太田南中学校1名
※その他、審査員特別賞として各校1〜2名受賞しました。


2009関東中学校演劇コンクール終了
日程:2009年3月28日(土)29日(日)
場所:川崎市麻生文化センター
※群馬県代表の新島学園中学校は、2年連続で優秀賞をいただきました。
最優秀賞  立教池袋中学校
優秀賞   久喜中学校 新島学園中学校 野比中学校

【上演校・上演時間】

3月28日(土)
開会式 9:15〜9:30
上演 1 さいたま市立田島中学校(埼玉県) 『いるか旅館の夏』(越智 優・作) 9:40〜10:40
上演 2 川崎市立野川中学校(神奈川県) 『贋作マクベス』(中屋敷法仁・作) 10:55〜11:55
上演 3 千葉市立大椎中学校(千葉県) 『七人の部長』(越智 優・作) 12:10〜13:10
昼食・休憩 13:10〜13:50
上演 4 船橋市立船橋中学校(千葉県) 『マリア』(宮本浩司・作) 13:55〜14:55
上演 5 久喜市立久喜中学校(埼玉県) 『ザネリ』(斉藤俊雄・作) 15:10〜16:10
上演 6 立教池袋中学校(東京都) 『ROBO』(西川大貴・作) 16:25〜17:25
上演 7 東大教育学部附属中学校(東京都) 『全校ワックス』(中村 勉・作) 17:40〜18:40
3月29日(日)
上演 8 葛飾区立亀有中学校(東京都) 『夏芙蓉』(越智 優・作)
9:40〜10:30
上演 9 横浜市立東鴨居中学校(神奈川県) 『メアリーの指輪』(・作) 10:45〜11:40
上演10 新島学園中学校(群馬県) 『暮れないマーチ』(亀尾佳宏・作) 11:55〜12:50
昼食・休憩 12:50〜13:35
上演11 横須賀市立野比中学校(神奈川県) 『十七歳のオルゴール』(秋元正紀・作) 13:35〜14:25
上演12 神奈川大学附属中学校(神奈川県) 『エンゲキのススメ』(目崎剛・大庭陽一・作) 14:40〜15:35
交流会(審査) 15:40〜16:10
閉会式・表彰式 16:25〜17:25



第27回群馬県中学校演劇祭終了しました
日程:2008年12月25日(木)
場所:太田市社会教育総合センター(東武鉄道太田駅より徒歩20分)
【上演作品・上演時間】
27日(木) 上演校 上演作品/作者 時間
開会式  9:30〜 9:35
上演@ 玉村南中学校 幻想音箱と果実的解決/波佐間透(生徒創作)  9:40〜10:40
上演A 太田南中学校 グッドバイ・マイ/小野川洲雄(既成) 11:00〜11:40
上演B 館林第三中学校 腐死偽の国のアリス/大木莉加(生徒創作) 12:30〜13:20
上演C 邑楽中学校 沈黙の陽炎/音喜多由記子(既成) 13:40〜14:40
上演D 新島学園中学校 暮れないマーチ/亀尾佳宏(既成) 15:00〜15:55
アトラクション 16:00〜16:30
講評・表彰・閉会式 16:30〜17:30
★審査員の先生★
千葉市立有吉中学校演劇部顧問 小野貞美先生
群馬県立桐生南高校演劇部顧問 青山一也先生
☆受賞☆

《団体賞》
最優秀賞 新島学園中学校 ※2009関東中学校演劇コンクール出場権
優秀賞   邑楽中学校
ゴールデンアロー賞 太田南中学校
芸術賞 玉村南中学校
熱演賞 館林第三中学校
ベストスタッフ賞 新島学園中学校
(手違いで当日表彰されていませんでした)
《個人賞》
ベストアクトレス賞 新島学園中学校1名
演技賞 邑楽中学校1名 館林第三中学校1名
新人賞 新島学園中学校1名 玉村南中学校1名
審査員特別賞 新島学園中学校2名 邑楽中学校2名 太田南中学校3名
          館林第三中学校1名 玉村南中学校1名
※夏の大会には関われなかったので、群馬県中学校演劇祭を見るのは1年ぶりなのですが、
 各校のレベルが上がり、特に今回上位だった学校間の差が縮まっていると感じました。
 また、どの学校にも、練習次第でかなり上手になる役者さんがたくさんいると思いました。
 半面、上演に臨む段取りの整理ができていない上演が多かったのも事実。
 いつもいつも思うことですが、講習会の機会を増やせればいいですね。(文責 管理人大嶋)


第26回群馬県中学校演劇祭
日程:2008年8月2日(土)
場所:太田市社会教育総合センター
【上演作品・上演時間】(訂正版)
2日(土) 上演校 上演作品/作者 時間
上演@ 太田南中学校 流れるが儘に/栗原詩歩 10:00〜10:45
上演A 館林第三中学校 ぼくたちのいえ/マボさん 11:00〜12:10
上演B 玉村南中学校 ベル・エキプ/涼風 遊 13:00〜14:00
上演C 太田城西中学校 警告逢瀬/紫堂硝子 14:15〜14:55
上演D 邑楽中学校 青空/斉藤俊雄 15:10〜16:20
★受賞★
《団体賞》
最優秀賞 邑楽中学校
ゴールデンアロー賞 邑楽中学校
※邑楽中のみなさん、ダブル受賞おめでとうございます!
優秀賞 太田南中学校
感動賞 玉村南中学校
熱演賞 館林第三中学校
芸術賞 太田城西中学校
《個人賞》
ベストアクトレス賞 邑楽中1名
ベストアクター賞  邑楽中1名
演技賞        太田南中1名・館林三中1名
新人賞        邑楽中1名・館林三中1名
ベストスタッフ賞  館林三中1名
審査員特別賞   邑楽中2名・太田南中1名・玉村南中1名・太田城西中2名・館林三中1名


照明講習会開催しました
日程:2008年7月25日(金)
場所:太田市社会教育総合センター

☆第26回群馬県中学校演劇祭に参加する5校の演劇部員約50名が集まって、
 盛大に?行われました。
☆照明講習会という名目だったのですが、どちらかというと前半の「体ほぐし」や
 「コミュニケーション」のほうがメインになってしまい、申し訳ありませんでした。
☆そして、肝心の調光卓の扱いを説明してくれるスタッフの方がいなかったそうで、
 効果的な照明講習にならなかったかもしれません…。
☆各校演劇部員のみなさん、本番まであとわずか、連日の暑さに負けないよう、
 頑張ってください!



2008関東中学校演劇コンクール
      −群馬県代表の新島学園中学校は優秀賞を獲得−
日程:2008年3月27日(木)〜28日(金)
場所:神奈川県立青少年センター 大ホール
☆最優秀賞  久喜市立久喜中学校(埼玉県)
☆優秀賞   船橋市立海神中学校(千葉県) 新島学園中学校(群馬県)
         東久留米市立南中学校(東京都) さいたま市立田島中学校(埼玉県)


第25回群馬県中学校演劇祭
日程:2007年12月27日(木)
場所:太田市社会教育総合センター
【上演作品・上演時間】
27日(木) 上演校 上演作品/作者 上演時間
上演@ 太田南中学校 青空へつづる手紙
/横浜市立青葉台中学校演劇部・作
10:00〜10:40
上演A 新島学園中学校 厄介な紙きれ/大嶋昭彦・作 11:00〜12:00
上演B 玉村南中学校 意識不明/四次元空間の詐欺師・作 13:00〜14:00
上演C 邑楽中学校 残された人形
/東久留米市立大門中学校演劇部・作
14:20〜15:20
☆受賞☆
《団体賞》
最優秀賞 新島学園中学校 ※2008関東中学校演劇コンクール出場権
ゴールデンアロー賞 邑楽中学校
感動賞 太田南中学校
熱演賞 玉村南中学校
芸術賞 新島学園中学校
《個人賞》
ベストアクトレス賞 新島学園中学校 1名
演技賞 玉村南中学校 1名
      邑楽中学校 1名
新人賞 新島学園中学校 1名
      太田南中学校 1名
審査員特別賞 各校1名ずつ


第24回群馬県中学校演劇祭
日程:2007年8月3日(金)
場所:太田市社会教育総合センター

【上演作品・上演時間】

学校名 作品名/作者名 上演時間
@ 太田市立城西中 『天使の声が聞こえたら』
/加藤のりや
10:00〜11:00
A 邑楽町立邑楽中 『22時22分のうふふふふ』
/河内尚和
11:20〜12:00
B 玉村町立南中 『見上げた空は果てしなく続いていた』
/一条桃葉(生徒創作)
13:00〜14:00
C 太田市立南中 『mental health−病識なき人々−』
/渋谷奈津子
14:20〜15:00
★受賞★
《団体賞》
最優秀賞 太田南中学校
ゴールデンアロー賞 太田南中学校
感動賞 太田城西中学校
熱演賞 玉村南中学校
芸術賞 邑楽中学校
※ベストスタッフ賞受賞校はありませんでした。
《個人賞》
ベストアクトレス賞 邑楽中学校 1名
ベストアクター賞 玉村南中学校 1名
演技賞 玉村南中学校・太田南中学校 各1名
新人賞 邑楽中学校 1名
審査員特別賞 各校1名

《全体的な概評》
 最優秀賞を決める審査員の立場から。まず、全体的にレベルアップしていました。前回の演劇祭で指摘された課題を、各校とも良く検討したのでしょうか。全体的に脚本の選び方(生徒創作を含め)が良くなったこと、暗転処理が上手くなったこと、舞台上できちんと会話ができている学校が増えたことなどがその理由です。
 今回、『mental health−病識なき人々−』を上演して最優秀賞とゴールデンアロー賞を獲得した太田南中は、台本がしっかりしたものであったこと、登場人物のキャラクターがきちんと演じ分けられていたこと、多少のハプニングにも負けず、それを打ち消すだけの落ち着きがあったことで、より観客の心に響く舞台が作れたのだと思います。いじめを「病気」ととらえ、それがクラスという集団の中でどのように蔓延していくのかをリアルに表現できていました。そして、それを安易に、強引に解決させるのではないストーリー展開が、劇としては逆に良かったのだと思います。講評の最後にも言いましたが、関東に出ても十分通用する内容でした。
 他の学校もよく頑張っていました。太田城西中は1年生主体で、今後に大いに期待が持てます。邑楽中はいつも通り、元気よくパワフルな底力を見せてくれました。今後はもう少し細かいところまで気を配った劇作りを心掛けたら、もっと良い舞台が作れると思います。玉村南中は前回の指摘を踏まえ、確実にレベルアップしてきました。男子のキャストも舞台を引き締めていました。
 これで3年生は引退となりますが、冬の大会にも足を運び、後輩たちの活躍を見てほしいです。そして、高校生になってからも是非演劇を続けてほしいと思います。(今回審査員・管理人 大嶋)

群馬県中学校演劇部連絡会 総会開催

 平成19年度の群馬県中学校演劇部連絡会総会が、5月31日に開催されました。今年も新たな加盟校はなく、従来通り6校で会を運営していくことになりました。
 新たに決まったこと、確認されたことの概要は次の通りです。
〈新事務局〉
 太田市立南中学校
〈平成19年度の主な事業〉
 7月27日(金) 照明講習会・基礎トレーニング講習会
 8月 3日(金) 第24回群馬県中学校演劇祭
12月27日(木) 第25回群馬県中学校演劇祭
 ※会場はいずれも太田市社会教育総合センターです。
〈群馬県中学校演劇祭における団体賞・個人賞について〉
☆団体賞 最優秀賞 ゴールデンアロー賞 感動賞 熱演賞 芸術賞 ベストスタッフ賞
 ※話し合いの結果、ベストスタッフ賞はキャスト以外のスタッフ全体に対して贈られる団体賞ということになりました。
 ※冬の演劇祭に3年生が参加する場合(キャスト・スタッフとも)、その学校はゴールデンアロー賞の対象になりません。

☆個人賞 ベストアクター(アクトレス)賞 演技賞 新人賞 審査員特別賞
 ※審査員特別賞はその名称を残します。キャスト・スタッフともに受賞の対象になります。


2007関東中学校演劇コンクール終了
        ー群馬県代表、新島学園中学校が最優秀賞を獲得ー
日時 3月27日(火)28日(水)
場所 神奈川県立青少年センター 大ホール
最優秀賞 新島学園中学校(群馬)
優秀賞   千葉日大第一中学校(千葉)東鴨居中学校(神奈川)
       久喜中学校(埼玉)桐光学園中学校(神奈川)
※プレ大会を含めると5回目となる関東大会ですが、審査員の先生によると年々レベルが
 上がっているとのことです。そんな中、群馬県代表が初めて最優秀賞を受賞できたことで、
 群馬の中学演劇が裾野を広げ、発展することにつながるよう願っています。
※講評では、「関東の中学校演劇が新たな領域に入った」とのお話しをいただきました。
 それは、“間”の演技と“受け”の会話、舞台上でリアルタイムに変化する感情の機微。
 出場した多くの学校が、上記のような評価を受けたことは、
 中学演劇を指導する者として、大変嬉しいことだと思います。(事務局 大嶋)

【上演作品・上演時間】
3月27日(火)
上演 1 横浜市立西本郷中学校
(神奈川県)
『青空』(斉藤俊雄・作) 9:40〜
上演 2 さいたま市立三室中学校
(埼玉県)
『修学旅行』(畑澤聖悟・作) 10:55〜
上演 3 千葉市立土気南中学校
(千葉県)
『祭よ、今宵だけは哀しげに〜銀河鉄道と夜〜
(加藤 純 清水洋史・作)
12:40〜
上演 4 中央区立銀座中学校(東京都) 『知覧、朗らか生徒会』
(永田光明・作/田代 卓・改作)
13:55〜
上演 5 千葉日本大学第一中学校
(千葉県)
『ずっとね。』(望月秋良・作) 15:10〜
上演 6 新島学園中学校(群馬県) 『全校ワックス』(中村 勉・作) 16:25〜
3月28日(水)
上演 7 横須賀市立久里浜中学校
(神奈川県)
『ハンナのかばん〜アウシュビッツからのメッセージ〜
(カレン・レビン・原作 石岡史子・訳 武藤美佐子作)
9:40〜
上演 8 十文字中学校(東京都) 『クロスロード』(石原哲也・作) 10:55〜
上演 9 横浜市立東鴨居中学校
(神奈川県)
『おばあちゃんのボタン』(山内弘行・作) 12:40〜
上演10 久喜市立久喜中学校(埼玉県) 『降るような星空』(斉藤俊雄・作) 13:55〜
上演11 桐光学園中学校(神奈川県) 『修学旅行』(畑澤聖悟・作) 15:10〜


第23回群馬県中学校演劇祭終了
日程 2006年12月27日(水)
場所 太田市社会教育総合センター
【上演作品・上演時間】
学校名 作品名/作者名 上演時間
@ 太田市立南中 『放送部物語』/盛田純一  9:50〜10:20
A 邑楽町立邑楽中 『ゆうやけちょうちょう』/角家年治 10:40〜11:20
B 玉村町立南中 『HERO−泪が呼ぶ声−』/遠坂ちひろ 11:40〜12:20
伊勢崎市立境南中 『レンジで3分』/湯山達哉 出場辞退
C 新島学園中 『全校ワックス』/中村 勉 13:20〜14:20
☆受賞☆
《団体賞》
最優秀賞 新島学園中学校(2007関東中学校演劇コンクール群馬県代表)
次点校   邑楽中学校
ゴールデンアロー賞 新島学園中学校
感動賞   邑楽中学校
熱演賞   太田南中学校
芸術賞   玉村南中学校
《個人賞》
ベストアクトレス賞1名(新島学園中)
演技賞1名(玉村南中)
新人賞1名(新島学園中)
審査員特別賞4名(太田南中・邑楽中・玉村南中・新島学園中)

《全体的な概評》
 今回、関東大会に向けて県代表を決める審査をしてくださった斉藤先生(久喜中学校)と金澤先生(太田城東中学校)から、各校の上演に対する講評で大変わかりやすいたとえを交えて、適切なアドバイスをしていただきました。また、群馬の中学校演劇祭全体として良いところや改善すべき点などについてもお話をしていただきました。
 以下、斉藤先生のお話を掻い摘んでご紹介しましょう。「まず良い点。会場のホールがすばらしい。多少古くてもも照明の設備などきちんと整っているのは恵まれている。ただ、使える器具をすべて使おうとするのではなく、効果的に使うことが大事。面白い場面では自然に笑いが起こる。このように和やかな雰囲気が良い。各校の上演については、どの学校にもきらりと光るものがあった。声もよく通っていた。ただ、客席を向いた発声が多く、舞台上での会話ができていないところがあった。脚本選びも大事。インターネットの作品には、暗転がやたら多いなど、舞台化する上で難しいものが多い。できるだけ多くの人の目に触れた作品を選ぶか、自分たちで作るのが望ましいが、中学生向きの優れた作品集が待たれるところである。」などです。
 事務局担当者として、ここ数年演劇祭の運営に携わった立場から感じることですが、前回の反省点がなかなか次回に生かされていないような気がします。リハーサルの時間の使い方も、あまり有効ではありません。どの学校も部の運営そのものが順風満帆ではないようなので、やむを得ないことかもしれませんが、演劇を通して「出会い」、「競い合い」、「仲良く」交流するために、やはり全体的なレベルアップが必要だと思います。(事務局 大嶋)


第22回群馬県中学校演劇祭終了
日程 2006年8月5日(土)6日(日)
場所 太田市社会教育総合センター

8月5日(土)
@ 玉村町立玉村南中 トオカ−8月の詩−/緋村カズキ・作 13:20〜14:20
A 伊勢崎市立境南中 よい子のための?舞台劇
〜お兄さん、お姉さんと遊ぼう編〜鷹田ヒイラギ・作
14:40〜15:40
8月6日(日)
B 邑楽町立邑楽中 ゲルニカ/下元文乃・作 11:00〜12:00
C 太田市立南中 私の愛したお姫様
〜リアル版シンデレラ〜/朝日 翁・作
13:00〜14:00
D 太田市立城西中 ハイホー/? 14:20〜15:20

☆受賞一覧☆
《団体賞》
最優秀賞        邑楽中学校
ゴールデンアロー賞  邑楽中学校
感動賞         玉村南中学校
芸術賞         太田南中学校
芸術賞         境南中学校
熱演賞         太田城西中学校
ベストスタッフ賞    玉村南中学校
《個人賞》
ベストアクトレス賞1名(邑楽中)
演技賞2名(玉村南中 太田城西中)
新人賞2名(玉村南中 邑楽中)
審査員特別賞5名(邑楽中1名 太田城西中2名 太田南中1名 境南中1名)

《全体的な概評》
 今回は5作品中4作品がインターネットの脚本サイトから見つけたもので、その割合は演劇祭の回を追うごとに増加傾向にあります。中には優れた作品もあるのかもしれませんが、残念ながらその多くは脚本としての完成度が高くありません。登場人物の数や性別など、多くの中学校演劇部が抱える制約から安易に「インターネット検索」に走らざるをえないのでしょうが、県内中学演劇のレベルアップを考えたときに、こうした傾向はあまり好ましい状況ではないように思います。インターネットの脚本サイトに掲載されるにはどういう条件をクリアーしなければならないのか知りませんが、何らかの評価を得て出版された「本」に比べ、チェックが甘いような気がしてなりません。
 そういう意味では、今回、初代「最優秀賞」を受賞した『ゲルニカ』は、目新しい作品ではありませんでしたが、しっかりとした作品に取り組んだという時点で、邑楽中に一日の長があったと言えるでしょう。もちろん最優秀賞受賞の理由は作品の選定だけでなく、キャラクター作りや演技が優れていたことは言うまでもありません。今回の結果が、他校の演劇部の皆さんにとって、目指すべき方向性や、目標になったなら良いと思います。ただ、最優秀賞受賞校にも、リハーサルの段取りの悪さや照明ミスなど、克服すべき課題はあったと思います。また、今後はもっともっと斬新な作品に取り組む学校が出てくればなお良いと思います。
 それから、これまで何度か演劇祭を見てずっと感じていたことがあるのですが、それは演じている中学生たちがあまり楽しめていないのではないかということです。それは今回も感じました。演劇は演じる側も見る側ももっと楽しんで良いと思うのです。きっと、練習不足で「楽しむ」段階にまで達していないのかなあと思いますが、そのためにはできるだけ早くセリフを入れて、立ち稽古に多くの時間を費やすべきなんでしょうね(自分自身反省)。
 何はともあれ、群馬の中学校演劇は関東の舞台に出ていくようになって3年。まだまだ発展途上であることは紛れもない事実だと思います。演劇大好きな生徒と演劇大好きな顧問によって、これから先もっともっと盛り上げていきましょう。(事務局 大嶋)

【関東中学校演劇コンクールの予選時期について】
※群馬県中学校演劇部連絡会発足時から懸案となっていたこの問題ですが、
5月18日の総会で、「冬」の演劇祭を群馬県予選と兼ねることに決定しました。
県内では、8月中に関東大会を実施してほしいという要望が強いのですが、
そのためには関東各都県で予選を遅くとも6月までに終わらせなければならず、
学校行事との関連や、逆に3年生の引退時期が早まってしまうなどの理由から、
関東の8月開催は困難なようです。


2006関東中学校演劇コンクール終了
2006年3月28日(火)29日(水)
国立オリンピック記念青少年総合センター
最優秀賞に埼玉県の2校(内谷中学校・久喜中学校)
優秀賞に相模台中学校(神奈川)・西本郷中学校(神奈川・)・前原中学校(千葉)
太田城西中(群馬県代表)の『Days』(金澤有利枝・作)は優良賞
※例年通り、レベルの高い大会でした。太田城西中の皆さんも多くの刺激を受け、
また大変良い経験をされたのではないかと思います。
また、群馬県としてもレベルアップを目指し、審査方法の見直しや、
予選会実施の時期を改める必要があるでしょう。


第21回群馬県中学校演劇祭終了
2006年1月7日(土)8日(日)
太田市社会教育総合センター
1月7日(土) 演目 作者
@玉村南中 灰色の向こう側 森山 永
A境南中 キセキ sagitta
B新島学園中 パリー・ホッタと賢者の石 大橋むつお
1月8日(日) 演目 作者
@邑楽中 父さんといっしょの地中海 赤間 幸人
A太田南中 不肖 葵  悠
B太田城西中 シュールな夜の物語 河内 尚和

 今回、管理人の思うところありまして、いわゆる「結果」の掲載は後回しにいたします。というのも、参加各校生徒の総意として票を投じ(1校1票)、1位に指名された学校が獲得する「ゴールデンアロー賞」に、些かの違和感を禁じ得ないのです。勿論、そういう形で選ばれた学校(作品)に文句を言うつもりは毛頭ありませんし、生徒自身が選ぶ賞として存続させる意義はあると思いますが、それとは別に、やはりある程度専門的かつ客観的な立場での「評価」が必要だと思います。必ずしも序列をつける必要はないという意見もあるかもしれませんが、専門的な目から見た「優秀賞」みたいなものを1〜2校選ぶのが良いと考えます(上位の大会に進む進まないにかかわらず)。でないと、以前にもこのサイトで書きましたが、生徒の目指す方向が錯乱して、県全体としてのレベルアップにつながりません(レベルアップなんて必要ない!と言われればそれまでなのですが)。
 そんなことを思いながら冬の演劇祭を迎えたわけですが、今回は幸か不幸か、管理人が顧問をしている学校はスタッフが3年生ということで、規定によりゴールデンアロー賞の対象になりませんでした(冬の演劇祭は、ある意味新人戦なんですね!)。そこで、その比較的フリーな立場を利用して、また各校顧問の先生方の同意を得た上で、閉会式にて全体的及び各校上演についての講評をさせていただくことになりました。その話は講評の域を逸脱してしまった感が否めないのですが、せっかくの機会ですので、恥ずかしながらその抜粋を掲載させていただきます。
《全体的な概評》
皆さんはエンゲキが好きですか?
好きな人、手を挙げてください。
演劇部に属しているのだから、好きなのは当たり前かもしれませんね。
では、エンゲキは楽しいですか?
楽しい人、手を挙げてください。
せっかく演劇部に属して、演劇を作っているのですから、楽しいほうがいいですよね。
ただ、「楽しい」にはいろいろな「楽しい」があると思います。
演劇部の中に仲の良い友だちがいれば、あるいはかっこいい男子部員がいれば、
それだけで「楽しい」ですもんね。
ここでは、そういう「楽しい」ではなく、
純粋にエンゲキを「楽しい」と思えるようなアドバイスをしてみようと思います。
自分の殻を突き破って、舞台の上で思いっきりハジけることができたとき、
キャスト・スタッフが一体となって、お客さんの心をつかむことができたと感じたとき、
エンゲキは本当に楽しくなります。
言葉は悪いかもしれないけれど、ヤミツキになります。
そうなったら、あなたは、もう、エンゲキの虜です。
絶対にもう一度その感激を味わいたくなります。エンゲキ、感激!って感じです。
ただ、それを感じられるようになるためには、ある程度の訓練が必要だと思います。
ある程度の知識や、技術が伴ったうえでのほうが、
本当の意味での「楽しさ」を実感できるのだと思います。
もちろん、私と違った考え方をする人もたくさんいると思いますので、
すべてを鵜呑みにする必要はありませんし、私の考えを押しつけるつもりもありません。
私は演劇部の顧問を務めてまる14年になりますが、
その拙い経験からお話しさせていただくだけです。
あるいは、「そんなこと最初からわかってるよ」という人もいるかもしれません。
だから、「そういうこともあるかもしれない」と思ったところだけを、
参考にしていただければ結構です。

では、本題に入りましょう。
部活動でエンゲキを作り上げるのに一番必要なものは何だと思いますか?
私は、集中力だと思います。
だらだらと3時間練習するよりも、集中して1時間練習する方が、
ずっと効果的だと思います。

おや?勉強と同じですね。
セリフを覚えるのも集中、練習に良い意味での緊張感をもたらすのも集中です。
そして、スタッフを含めて「演じる側」の集中がお客さんに伝わり、
お客さん自身が集中して、目の前で繰り広げられている劇に入り込んでしまったときに、
先ほど言ったような「本当の楽しさ」を実感できると思うのです。
では、その集中を高めるためにはどうしたら良いか。

そのための練習はいろいろとあります。
たとえば、右手と左手で別の動きをするとか、
みなさんもよく知っているような牛タンゲームなどもそうです。
時間があればみなさんにもこの場でやってもらいたいところですが…。

また、心がけの問題として、普段の練習の中で意識しておいてほしいことを言います。
4つあります。
その1 しっかり立っているか? 何となくぼんやり突っ立っているのはNG。(もちろんそういう演技としてなら良いのですが)、片手でもう片方の肘をかかえるような立ち方なども、しっかり立っているとは言えません。
その2 しっかり見据えているか?よく「目力(めぢから)」とか、「目は口ほどにものを言う」などと言いますが、目は気持ちを訴えるのにとても重要な役割を果たします。
その3 その2と関係するのですが、気持ちをセリフに乗せているか?ただセリフを言うのではなく、気持ちのほうが先にあって、その気持ちをセリフに乗せるのです。たとえば「ありがとう」というセリフ1つとっても、心から「ありがとう」という場合もあれば戸惑いながらの「ありがとう」もあります。または敵意を持った「ありがとう」もあります。
その4 きちんと会話をしているか?決められているセリフを機械的に言うのではなく、舞台の上で聞くセリフに対して、その場で反応することが大事です。普段の会話だって、他人が言ったことに対して何かを感じ、それが何らかの表情となって、何らかの言葉を言うはずです。あるいは言わない、言えないことだってありますが。
たとえば、女子中学生のおとなしい性格のAさんはサッカー部キャプテンのB君を密かに好きだった。でもあるときAさんの親友Cさんから、「あたしB君のことが好きなんだ」と告げられる。Aさんとしては複雑な気持ちですよね。動揺する。その同様が視線や体の動きに現れる。もしかしたらさりげなさを装うかもしれない。「へえ、そうなんだ…。がんばって、応援するから…。」などと、心にもないことを言ってしまい、あとで後悔するなんてこともあるかもしれません。いくら台本通りに読んでも、気持ちが入っていなければ、その会話は「ウソ」になってしまうのです。「ウソ」の会話に、お客さんは入り込んで来ないし、集中もできません。

さて、ここまで書いて気がつきました。ちっとも講評になってない!ただの持論だ!これではいけない。修正しましょう。

上記のような私なりの観点から見て、演劇として成立していたのは、
2作品あったと思います。
その2作品に共通していたのは、
@登場人物の関係性が表情や態度、会話を通じて伝わってきたこと。
A舞台空間の使い方にリアリティーがあったこと。
B暗転処理が巧みであったこと。
C声がよく響いていたこと。
〈ちなみに、演技における個人賞を受賞した3名は、いずれもこの2作品の中から選ばれました。〉
他の4作品に関しては、それぞれに頑張って、随所に工夫も見られたのですが、キャストが舞台に上がるにあたっての心構えが少し不足しているように思え、恥じらいや不安が見えてしまい、観客としてはなかなか劇に入り込むことができませんでした。
お客さんを劇に入り込ませるためには、まずは演じている側が入り込まなければだめです。
舞台の上で、今起こっていることの驚きや不思議さ、演じている人たちの集中や楽しさ、が伝わってくるような劇が多くなることを願っています。


他にもいろいろとポイントはあるのですが、それはまた別の機会にお話ししましょう。

また、各校についての講評は、この場での掲載を差し控えさせていただきます。

というわけで、随分長い抜粋になってしまいました。
しかも実際の話では、最後の部分、肝心の「全体の講評」にあたる話を割愛する結果になってしまいました。多方面にわたる管理人の計画性のなさをお許しください。

それではお待ちかね、団体賞の掲載です。
《団体賞》
ゴールデンアロー賞 太田城西中学校 『シュールな夜の物語』
(生徒の投票による)
芸術賞         境南中学校    『キセキ』
芸術賞         新島学園中    『パリー・ホッタと賢者の石』
感動賞         邑楽中学校    『父さんと一緒の地中海』
熱演賞         太田南中学校  『不肖』
熱演賞         玉村南中学校  『灰色の向こう側』
ベストスタッフ賞    境南中学校
ベストスタッフ賞    邑楽中学校
《個人賞》
ベストアクトレス賞1名 演技賞1名 新人賞1名 審査員特別賞3名
※掲載を割愛させていただきます。


第20回群馬県中学校演劇祭結果
2005年8月6日(土)7日(日)
太田市社会教育総合センター

《団体賞》
ゴールデンアロー賞 邑楽中学校   『幸せの定義』
芸術賞         玉村南中学校  『きみに伝えなくちゃならないこと』
芸術賞         境南中学校   『まゆみの五月晴れ』
感動賞         新島学園中学校『夏芙蓉』
熱演賞         太田南中学校  『悪魔のお仕事』
熱演賞         太田城西中学校『橋の上でまた会いましょう』
《県代表》
太田城西中学校

個人的な概評
 多くの学校では3年生にとって集大成の大会ということもあり、全体的に冬の演劇祭よりも見応えのある大会であったと思う。ただ、エッジのはっきりしたピンスポットを必要以上に多用したり、暗転処理のまずさ、肩に力の入った発声、癖のある立ち方など、観る者の集中を削ぐような演出・場面が目立ったのもまた事実であった。
 中学生の上演で、みんなそれぞれに頑張っているのは確かなのだが、舞台作りの「基本」は押さえるべきだと思う。その点、各校生徒によって選出されるゴールデンアロー賞については人気投票的な要素があってもやむを得ないと思うが、県代表の選出にあたっては、ある程度明確な客観的選考基準が必要と感じる大会でもあった。でないと、各校の演劇部員にとって、何を良しとして何をしてはいけないのか、判断がつかなくなってしまうのではないだろうか。あるいは、県内中学校演劇のレベルアップが阻害されることにもなりかねないようにも思う。
 そういう意味では、県内の中学校演劇部員や先生方に、他県の状況にもっと目を向けてほしいと思う。関東大会の技術的レベルの高さを見てほしい。脚本や演出の好き嫌いはともかく、群馬の中学校演劇の課題は、まずは技術を上げることだと思う。演劇に傾ける情熱は勿論必要だが、ある程度の技術が伴わなければ観る者の心を掴むことはできない。
 上の大会を目指すばかりが中学演劇の目標ではないが、今後県内の多くの学校が関東大会の舞台に立つことは大変有意義なことだと思う。目標を高く持って高いレベルで競い合うことは、決して悪いことではないはずだ。(事務局 大嶋)


2005関東中学校演劇コンクール結果
2005年3月28日(月)〜29日(火)
国立オリンピック記念青少年総合センター

最優秀賞 横浜市立東鴨居中学校『アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん』 土田峰人・作
※群馬県代表の新島学園中学校『暑さ寒さも…(中学編)』 大嶋昭彦・作は、
 特別賞(創作奨励賞)を受賞しました。

第19回群馬県中学校演劇祭結果

2005年1月8日(土)〜9日(日)
太田市社会教育総合センター
《団体賞》
 ゴールデンアロー賞
 新島学園中学校 『暑さ寒さも…』(中学編)
 感動賞       邑楽中学校    『チェンジ・ザ・ワールド』
 感動賞       境南中学校    『人がいま、滅びゆく時に』
 チームワーク賞     玉村南中学校   『花鳥風月』
 芸術賞       太田城西中学校 『勿忘草咲いた』
《県代表》 新島学園中学校『暑さ寒さも…(中学編)』

個人的な概評
 公立中学校では夏の演劇祭を最後に3年生が引退し、その後は2年生が部活動をまとめていくことになる。ところが、3年生の存在が大きければ大きいほど、新体制の確立には多くの時間を要する。ましてや秋は学校行事が多い。数多くの困難に翻弄されて、冬の演劇祭はなかなか実力が出し切れない。多くの学校が抱える共通の悩みであるということを、改めて認識した。
 一方、中高一貫の私立校は高校受験がなく、冬といえども3年生の参加が可能である。関東大会でも3年生(大会時には既に卒業)の参加が認められているとはいえ、公立中学の部員にしてみれば不公平感が拭えないのは当然と言えるだろう。関東大会の実施時期の問題にも関わってくるが、県内の演劇祭を運営していく上で、今後は参加規定や表彰の制限等、検討していかなければならない課題は多いと感じた。
 もう一つは、各校の、ひいては県内中学校の技術向上のため、各種講習会を催すなど、生徒・顧問の研修の機会を持つ必要があるように思う。その意味では、東毛地区からは比較的安価で上京しやすいことからも、3月の関東大会を見に行くことは良い刺激になると思う。もっと身近なところでは、東毛地区には良いお手本となる高校演劇部が多数存在しているので、春のフェスティバルや秋の地区大会を積極的に見てほしい。(事務局 大嶋)


第18回群馬県中学校演劇祭結果

平成16年8月10日〜11日 
太田市社会教育総合センター

《団体賞》
ゴールデンアロー賞 玉村町立南中学校 『
Angel Tear〜人形の見る夢〜』
感動賞       邑楽町立邑楽中学校『
Life is …
熱演賞       境町立南中学校  『Raison D’etre
チームワーク賞   太田市立南中学校 『七人の部長』
芸術賞       太田市立城西中学校『ようこそ 霧の谷の町へ』