応募書類について


応募する会社が決まったら、面接を受ける為に履歴書、職務経歴書、お礼状を作成しなければなりません。

応募する会社の選考でまず、書類審査がある場合は、履歴書職務経歴書お礼状を添えて郵送します。

書類審査がなく、直接面談ができる場合は、履歴書職務経歴書を持参して下さい。

※応募要綱に、履歴書のみしか記載されていない場合でも、自分をアピールする為に職務経歴書も一緒に郵送(持参)した方がよいそうです。(職安の人が言ってました)

以下に書類作成についてまとめました。

本を買い(借り)ましょう

初めての人は、何もわからないのでとりあえず転職マニュアル的な本を数冊用意して読んで見て下さい。
このページでも簡単にまとめまていますが、
ちゃんとした本で応募書類の書き方、職務経歴書の書き方、面接についてなどを勉強して下さい。
買うのはもったいないので、図書館で借りることをおすすめします。無駄にお金を使うのはもったいないですよね。

職安の就職相談セミナーを活用しましょう。

職安でやっている職業相談セミナー等を活用しましょう。プロのコンサルティングの人が個人面談で相談にのってくれます。もちろん無料です。履歴書、職務経歴書、お礼状の書き方、面接の対応方法などいろいろ親身になって教えてくれるので活用すべきです。わりと年配の失業者の相談者が多いイメージでしたが、いろいろな年代の相談に対応してくれます。
私は、一度作成した、履歴書、職務経歴書、お礼状を添削してもらったり、面接の質問に対する、適切な返答を教えてもらい、かなり助かりました。各職安のホームページ、または、直接telして問い合わせて下さい。

履歴書の書き方

・履歴書は手書きで書くのが基本だそうです。PCで作成したりするのはNGです。
もちろん誤字脱字は厳禁です。間違えたら作成しなおしましょう。

・使用する履歴書の用紙は
日本工業規格(JIS)のものを選びましょう。いろいろな種類のものが売っていますが日本工業規格(JIS)と記述してあるものにして下さい。
また、履歴書は職安の職業相談コーナーで
無料でもらえるので聞いてみてください。買っているとばかにならないのでなるべくもらえるものは、もらいましょう。

・サンプルを添付します

(赤文字で少しだけポイントを記述しています。職安の人に言われたりしたことです。)

職務経歴書の書き方

・職務経歴書はPCでWORDやEXCELを使用して作成しましょう。事務職の場合はフォーマットなどを工夫したりして、PCスキルのPRにもなるそうです。サイズはA4、縦書きです。

・内容や構成などは、キャリアやめざすものによっていろいろ違うので、
就職解説本を参考にして下さい。
また、職安の職業相談コーナーで職務経歴書の書き方のマニュアルをもらえるので聞いて下さい。催促しないと出てこない場合もあるので。
私の職務経歴書をもとにサンプルを添付します。

送付状の書き方

送付状は、書類審査で履歴書、職務経歴書を会社に送付する場合に一緒に添えるものです。送付しないで直接手渡しで渡す場合はもちろん必要ないです。

・送付状は手書きが理想だそうですが、応募する数が多いと大変なので、PC(WORD)で全然問題ないそうです。サイズはA4縦書きです。
私はWORDで作成しました。

・内容はサンプル通りで(自分用に多少内容を変えて)問題ないと思います。
サンプルです。

本を買い(借り)ましょう

職安の就職、転職相談セミナーを活用しましょう。

履歴書の書き方

職務経歴書の書き方

送付状の書き方

参考リンク

参考リンク

履歴書の書き方(BE corporation)

応募・書類の作成(転職応援サイトecareer)

以下のサイトがかなり詳しくまとめてあるので参考にして下さい。

・送付するときの封筒の宛名の書き方は、以下の参考リンクに詳しく書いてあるのこちらを参考にして下さい。

人材派遣会社などの就職相談セミナーを活用しましょう。

常にやっているわけではないのですが、無料で大手人材派遣会社が無料相談会をキャンペーンでやっていたりします。
私も、就職活動を開始する一年くらい前に参加しました。私の場合は、この時は転職にコンピュータ-業界も視野にいれていたのでIT業界限定の相談会でした。このように、業種限定などのキャンペーンが多く、様々なパターンがあるので利用すべきだと思います。
私はテンプスタッフの相談会なのですが、やはりこれも履歴書、職務経歴書の書き方、面談での攻略法などを細かく教えてくれました。
これはお得だと思います。大手なので情報量は多いし、情報そのものも、最新だと思います。これは定期的ではないので、常にいろいろな派遣会社のホームページをチェックしてみて下さい。

人材派遣会社などの就職,転職相談セミナーを活用しましょう。