クロスへの改造マウンテンバイクベース編

 C2までの場合は、クロスカントリーレース用のMTBの場合、 たいていはそのままでもシクロクロスに参加することができますが、 次のようなポイントを改造すれば更にシクロクロスが楽しくなります。
 C1に上がる前にシクロクロスを用意しましょう。

●不要な装備を外す
 不要な装備は重いだけでなく担ぐときのじゃまになりますので外しましょう。
 ・ボトルケージ 最高クラスのカテゴリー1でも60分のレースです。水はいりません。
 ・ポンプ、スペアチューブ
 ・マッドガード 担ぐときじゃまなだけでなく危険でもある。
 ・バーエンド あまり使ってないなら外した方が軽くなります。
 ・スタンド まさかつけている人はいないと思いますが・・・

●タイヤの交換
 MTBのタイヤは重いものが多く担ぐときは不利になります。 また、太すぎるタイヤは転がり抵抗の面でも不利です。 シクロクロスでは石がごろごろしているガレた路面の設定 はほとんどありません。細くて軽めのものに交換した方がよいでしょう。
 独断と偏見によるおすすめタイヤ (昔のもの:現在のタイヤはよくわかりません)
 ・リッチーZMAX1.7WCS とにかく重量が軽い
 ・ヒルトップ1100 1.5 ぬかるみでもグリップがよい
 ・パナレーサーカーツーム 1.5 転がり抵抗が少ない

作成者:でんか

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