自転車以外の機材
自転車以外に必要なものはいろいろあります。
機材ではありませんが、まず、優秀なサポーターを確保することが肝心です。
機材として必要なものは、まず、洗車用具です。これは、泥の詰まったSPDペダルを掃除してペダルがきちんとはまるようにしたり、泥の付いたフレーム、ホイールを掃除して、自転車を軽く担ぎやすくしたりするために用います。
これをレース中にサポーターにやってもらうこととなりますので、コースの条件によってはサポーターの能力が選手の成績を左右することになるわけです。もちろんレース終了後に自転車をきれいにするためにも使います。
次に必要となるのは簡単な工具類です。チームによっては代車を共用にしている場合もありますが、こういう場合はサドルの高さを選手に会わせて調整する必要がありますし、ごく簡単なディレイラーの調整程度はレース中もできたほうがよいと思います。
それでは、具体的に必要になる品物のリストをこっそり教えましょう。
使い方はレースで見てください。
洗車用具
・バケツ、ポリタン
・ホース(短いのでよい。水道から水をくむときに意外と使える)
・噴霧器(農業用の手押しポンプ式でOK、農薬をまくやつです
コンプレッサーを使うのがベストですが高価)
・洗車ブラシ(車用のでOK)
・小型のブラシ
・スプロケット掃除ブラシ
・SPD掃除棒(転倒虫では古いスポークでつくっている)
・ワークスタンド(これがないと人が1人余分に必要だ
サポーターがいないときの無人代車供給用にも使える)
工具類(手持ち)
・2〜6mmヘキサゴンレンチ
・8、10mmスパナ
・+−ドライバー
・コンベックス(ポジション合わせ用)
複雑なトラブルにはレース中は対応できないのでこの程度で十分。
このほかに通常自転車をいじる工具や消耗品は全部車に積んでおく。
(練習中の破損に対応するため。連戦もある。)
その他
・長靴
・雨具(兼防寒具)
・ナイロン軍手(素手や綿の軍手では手が冷たい)
・お風呂セット(レースのあとは温泉に行こう)
・印鑑とお金(レース会場で後日のレースの申し込みができる場合も多い)
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作成:でんか 97/09/30