関西シクロクロス第5戦淀川大会のコース

淀川新橋下の河川敷で行われた今大会は、1周するうちに坂は1カ所(土手を
上るコンクリートの階段と斜めに下ってくる砂利の車道)で、後は全くのフラッ
ト。
テクニック的には難しいところはなし。シケインは1カ所。ちょっとした溝越
し1往復(土の幅1m深さ70cm程度のもの)という構成でした。
草地の上など路面は少々重たいところもありましたが完全に体力勝負のコース
でした。

コントロールライン直後の土手へ上っていく階段

長い長い芝生のストレート。1カ所だけシケインとなっている。
関西型の鉄の棒と竹を組み合わせたもの(高さは低めでちょっと弱い)
幅が狭く渋滞の原因になりやすいのでやや不評を買っている

唯一?テクニックが必要な溝越え。
C1のレースの頃には練り返されてぬかるみになっていたため担いだほうが速くなっていました。

こんな葦の中を抜ける箇所もあっておもしろいがひたすら平坦。

レース結果は来日以来芳しい成績を残していなかった招待選手のリシャール
シッキングの圧勝でした。(インタビュアーは矢野氏)
2位は野口忍3位は・・・忘れました。スミマセン。
特筆すべきはリシャール選手。土手の階段登りで階段脇のコンクリートの斜面
(幅は狭い)を乗車したままクリアしていました。三船選手もやっていたようで
す。
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