

スタート直後50m程は誰でも乗車できる区間ですが・・・・

すぐに長い長い担ぎ上りの区間になります。
このレースでは押している人も多いですが、担いだほうがより楽に早く上っていくことができるはずです。押しているとタイヤの転がり抵抗の分損してしまいます。雪に轍ができているということはその轍を作る分のエネルギーが無駄になっているわけです。
その坂を上りきってちょっと平坦区間があります(乗車可)。すぐに斜面を担ぎ上り、遊歩道区間へ出ます。ここはうまい人はだいたい乗っていくことができますが、ちょっと失敗するとすぐに止まってしまいます。

林道区間の終点から急な坂を下りますが、その途中に2連のシケインがありました。それと、坂を下ったところからすぐには乗れないコースレイアウトになっていました。(直角コーナーとちょっとした段差上り)
このため途中のシケインでいったん担ぐ必要が出て、無理に乗って下るよりも全部担いだほうが安定していて速い結果となっていました。

急な坂を下りきると平坦な舗装路となり200mくらい?乗車していけます。
写真では雪がかなりありますが、胴元のシマノドリンキングの方々がレース前までに除雪して1台分の舗装路ができあがっていました。
ここは営業しているときはたぶん花のゲートになっているのでしょう。

舗装路区間が終わるとまたまた担ぎの上り下りがあります。
そして再び舗装路にちょっとだけ戻って林の中の担ぎ区間で川を渡ってコントロールラインへ戻ってきます。
1周の所要時間は・・・忘れてしまいました。