関西シクロクロス第8戦のコース



 関西シクロクロス第8戦は京都府園部町の瑠璃渓フラワーガーデンで行われました。 前日からの雪がかなり積もっていて一面の銀世界でした。
 コースはフラワーガーデン内の特設コースで普段は自転車は入れない場所のようでした。
 登り区間が ほとんど担ぎで乗車できるのは長い担ぎ上りのあとの下り基調の遊歩道部分と、 シケインのある急坂を担ぎ(あるいは乗って)下ったあとの舗装路部分(除雪し てありました)くらいでした。
 重たいマウンテンバイクを担いでいた人はつらかったのではないかと思います。

  コントロールライン
 コントロールライン(写真)のところがスタート&ゴール地点となっていました。

C3スタート直後
 スタート直後50m程は誰でも乗車できる区間ですが・・・・

スタート直後の長い担ぎ区間
 すぐに長い長い担ぎ上りの区間になります。
 このレースでは押している人も多いですが、担いだほうがより楽に早く上っていくことができるはずです。押しているとタイヤの転がり抵抗の分損してしまいます。雪に轍ができているということはその轍を作る分のエネルギーが無駄になっているわけです。
 その坂を上りきってちょっと平坦区間があります(乗車可)。すぐに斜面を担ぎ上り、遊歩道区間へ出ます。ここはうまい人はだいたい乗っていくことができますが、ちょっと失敗するとすぐに止まってしまいます。

下りのシケイン
 林道区間の終点から急な坂を下りますが、その途中に2連のシケインがありました。それと、坂を下ったところからすぐには乗れないコースレイアウトになっていました。(直角コーナーとちょっとした段差上り)
 このため途中のシケインでいったん担ぐ必要が出て、無理に乗って下るよりも全部担いだほうが安定していて速い結果となっていました。

バラ?のゲート
 急な坂を下りきると平坦な舗装路となり200mくらい?乗車していけます。  写真では雪がかなりありますが、胴元のシマノドリンキングの方々がレース前までに除雪して1台分の舗装路ができあがっていました。
 ここは営業しているときはたぶん花のゲートになっているのでしょう。

またまた担ぎ
 舗装路区間が終わるとまたまた担ぎの上り下りがあります。
 そして再び舗装路にちょっとだけ戻って林の中の担ぎ区間で川を渡ってコントロールラインへ戻ってきます。
 1周の所要時間は・・・忘れてしまいました。


 C3とC2のレースはよく見ていなかったので結果はわかりませんが、C1は またまた三船プロがトップでゴールしました。  シリーズチャンピオンも8戦のうち5勝をあげた三船プロになりました。

レース展開は・・・(私の知る範囲)
1周目に飛び出した小林(TMジョニー)とそれに続く三船他数人の選手。
2周目に入り小林のすぐあとに余裕を持って三船がぴったりとつく。
3周目に入る少し手前のランニング区間でスピードの落ちた先頭をとらえた私 はそのままトップに出て結局残り2周に入るところまではそのまま先頭を走りま した。
が、長い担ぎ上り区間でスピードが落ちてきたところを三船に前に出られてラ スト1周回にはいるところでその差は約15秒。長い担ぎ上り区間で今度は三船 のスピードが落ちて一時的にその差約5秒まで詰めたのですが、やはり余力のあ る三船に逃げ切られてしまいました。
 3位にはいつのまにかVフラナガン(トレック)が入っていました。

いい走りができたけどそれだけに疲れました。

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