関西クロス第1戦 静原大会のコース
京都市左京区静原にある静原喜屋武往生とその周辺のミンチ、林道を使ってつくられた特設コースが舞台。
山の中にある割には平坦部分が多いが、過ぎの植林の間を抜ける部分が結構曲がりくねっていてスピードはあまり出せない。過去に使われたコースは担ぎ区間が長かったが、今回は担ぎ区間は少なく前よりはかなり高速なコースになった。
一番の特徴はなんと行っても川渡り!当日は大変暖かかったので問題はありませんでした。
それでは写真を見てみましょう。

これは全体のコース図です。ちょっと見にくいですがギザギザ印のところが担ぎ区間になっています。

スタート地点は平坦の直線で全コース中一番スピードが出るところです。

右の斜面につくられたシングルトラック区間はとても短くなった上に半分くらいは乗っていける。

すぐに折り返して右に曲がって川渡り!でもここは浅いし下がコンクリート張りだから安心。

対岸をちょっとは知ると再び川渡り。こちらは水深も20cmくらいあるし下は石ころなので結構怖い。私も1回手をついて転倒してしまいました。

渡り終わると一番ギャラリーの多いピット前を通過。(でも写真は無人)

森の中へ入って丸太シケインがあるが乗っていける。

森から出たところがコントロールライン。森の中ではほとんど抜けないのでゴールスプリントにはならずピット前から森の入り口が最後の勝負となる。
実際カテゴリー1での私(でんか)と2位の松本君との激戦もピット前でけりが付いたのでした。

再び森を通って抜けて橋のところに2連シケインがつくってある。緑色は危険防止(滑る)のための人工芝ですが、レース中にずれてしまうことがありました。

そのあと開けた草むらを通って

まとまった担ぎ区間へ入ります。ここを抜けて森をちょっと走って抜けるとスタート地点に戻ってきます。
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