富山クロス第3戦のコース(大島キャンプ場)

 富山クロス第3戦は世界選手権出場者の選考レースを兼ねて97年11月30日に行われました。
 コース幅も広く、実力(脚力)のある選手有利。舗装路もけっこう長く、高速コースでクロス車有利のコース設定でした。高低差はほとんどなく、1カ所の砂山、2カ所のシケイン以外は乗っていける設定でした。
 砂山は、うまくライン取りしてスピードをつけていけば乗っていけました。
 それではいつもの?見にくい写真で見てみましょう。
スタート地点
 スタート地点は平坦なダートロードです。出場者数が割と少ない富山クロスでは問題ないコース幅です。(3m程度はあります)
アスファルト区間
 400mくらい?行くとアスファルト舗装の区間に出ます。キャンプ場周辺のサイクリングロードのようです。
海が見える
 アスファルト区間が終わって左コーナーを曲がると海に出ます。そのまま右の方へ海岸沿いを走っていきます。
砂山
 そして問題の?砂山です。カテゴリー3,2ではほとんどの人が担いでいましたが、転倒虫チームの研究の結果?乗っていけることがわかりました。
 その方法は、まずスピードを乗せて砂山を惰性で斜めに登り切り、コース右はじぎりぎりのところを踏んでいくと、足を着かずに砂山を乗り切れるというものです。
 しかし、途中から担いでいくのと時間的に差はほとんどありませんでした。
林間コース
 林間の松林の砂地のコースは半分以上が締まっていて走りやすい高速のコースになっています。
3連シケイン
 林間コースの途中には富山型3連シケインが設置されています。
 奥の方から走ってきて左の自転車が転がっているところがピットになっています。
アスファルト区間2
 林間コースを抜けるとアスファルト区間になってコントロールラインがあります。
渡り廊下
 コントロールラインをすぎて右コーナー(アスファルト)を2つ抜け、渡り廊下の下をとおって
シケイン
 シケインを越えていくと100mも走らないうちにスタート地点へ戻ります。

怪しい人
 おまけ・・・集会場?玄関前にたむろする怪しい人(チーム転倒虫)

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