全日本選手権(関西クロス第6戦)
三段池公園のコース案内
インチキ編 違ってても知らないよ

三段池周辺の1周約2.5kmのコースはスタート直後の500m区間を除いて比較的起伏に富んだコースとなっています。
路面はよく締まった硬い赤土、砂利混じりの部分、下草と松葉で覆われた部分といろいろありますが、全体的に高速な路面となっています。
しかし、全日本選手権が行われるのは1月11日(日)下の写真のようにドライなコンディションであるとは限りません。雪上レースとなるかもしれませんね。
それではわかりにくい現地の写真で見てみましょう。

スタート地点です。ここから上るのではなくて左の方へ湖畔のフラットな幅4mほどの遊歩道を進みます。

湖畔の道はこのようにふらっとです。路面もフラットで高速です。

橋を左後ろから来て渡って前方左へ進みますが、この橋が対面通行になるのでスタート直後は渋滞が予測されます。

湖畔の道が終わるとたぶんこんな感じの階段を上るのではないかと思います。本物の場所は写真とってませんでした。

上り終わると下りがあります(あたりまえか)。松林の中の下りで松葉で滑りやすくなっていますので注意が必要です。でも塹壕場になっているのでけっこうスピードを載せて下れます。下りきったところで直角左ターンになります。

そのあとまた上り返してコンクリート階段2回上りでアスファルト区間へ出ます。

アスファルト区間ですが落ち葉がたくさんありました。
このあとまたさっきの橋を渡ります。

3回目の上りです。上りはじめにちょっと木の階段がありますが脇から行けば十分乗車可能でした。

あづまやのところまで上ったあとはWシケインを通ってから下りです。

下ったところがメインのピットとなります。写真の奥の方から走ってくることになります。石の車止めが当日どうなるかは主催者でないのでわかりません。

ここが最後の上り坂です。一番まとまった標高差を上るのでレースがもつれた場合は最後の勝負所となるに違いありません。下の方は砂利で走りづらいですが上るにつれて路面はよくなっていきます。

登り切ったところはコース最高点で鉄塔広場と呼ばれています。鉄塔のまわりを時計に回りに回ってから下りになります。

途中古墳の脇をすぎてから急降下し、右ターンしてブランコのあるフラットな広場を通って最後はスタート地点まで急降下します。
スタート地点のところで右折すると湖畔のフラットな道をゴール地点まであと約100m。
ゴール地点はピットのそばの風が当たらなくて日当たりのよい広場になっています。(写真なし)
一番無難な観戦ポイントでしょう。
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