
12月31日
これだけは書いておこう。
2006年ベスト10選
Andrea Bocelli 『Amore』
Fergie 『Fergie The Dutchess』
James Dean Bradfield 『The Great Western 』
Keane 『Under The Iron Sea』
Killers 『Sam's Town』
Muse 『Black Holes And Revelations』
Pharrell 『In My Mind』
P. Diddy 『Press Play』
Prince 『3121』
一番良かったのは感想も書いておこう。以下、みくしぃより甜菜。
Justin Timberlake 『Future Sex / Love Sounds』
ジョージ・マイケル以来となる白人アイドルの逸材である。それは、優れたパフォーマーとディープなマニアという両面を兼ねそなえながら、マジョリティの支持を受けられる存在である。
ジョージはモータウンマニアであったが、ジャスティンはHIPHOPマニアであり、そうした意味ではリアム・ハウレット、エミネムに続く存在としても位置づけられる(外見も似ていないか?)。
内容的には、リズムでゴリ押しする序盤5曲に圧倒される。こうした厳しい態度は今日びなかなかお目にかかれないもので、だからこそマニアとしてのジャスティンが求めたものであるのだろう。
しかし、厳しい態度を取るだけなら誰にでもできる。重要なのは、それが許される信頼をすでに勝ちえていることであり、また、今作でその信頼に充分に答えたという所にある。
これは、どんなに賞賛しても足りる事はないと思う。
みくしぃより甜菜でした。
それからリンクも直しておこう。
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