戦闘前 「ウソップ たしか おまえの父ちゃん ハナ のびてなかったぞ」
「がぼ〜ん!う うるせー ハナは 母ちゃんゆずりなんだよ!」
ルフィ勝 「そんなに怒らなくてもイイだろ バギーのより イイハナだよ イイハナ!」
ウソップ勝 「どどどどうだ!この鼻はウソップ様のトレードマーク!どどどどど〜〜〜んッ!!!」


戦闘前 「なか ウソップ 俺にも武器作ってくれよ そうだなぁ 光線(ビーム)が出るやつがイイな♪」
「よぉ〜し じゃあ ウソップ様の頭脳を駆使して最新の…って つくれるかぁ!アホ!」
ルフィ勝 「ビーム だめか?じゃあ…ゴムゴムのロケットパンチは?」
ウソップ勝 「つ つくれちまったぜ 光線(ビーム)がよ!天才の威力を見よ!ビビビ…」
「すげー!光ってるぜー!これなら船も沈むぜウソップ!不思議光線!天才ウソップ!」
サンジ「誰だ!食料庫に置いてあった懐中電灯持ってったのは?ウソップか!テメェかえせ!」










戦闘前 「秘密兵器だか何だかしらねえがマジでおれとやるつもりか?」
「なにを!これはなぁ……アレ? な・何だったっけ?」
ゾロ勝 「だからやめとけって言ったのによ」
ウソップ勝 「だから自分でも忘れてたほどの文字通りの秘密兵器だって」


戦闘前 「ゾロ てめェ!!おれがこれから本気パワー出そうって時に!!」
「あ〜わかったわかった」
ゾロ勝 「で いつになったらその本気パワーってのを見せてもらえるんだァ?」
ウソップ勝 「そう いつもいつもおいしいとこ取りができると思うなよォ」










戦闘前 「また 進路 外れたって?“偉大なる航路”じゃお前 ゾロと大差ないぞ」
「ムッカ〜!!!あんな 世界一の大方向音痴と一緒にしないでよ!」
ナミ勝 「ハァ あんたの方こそ早く頼れる戦士になってよね」
ウソップ勝 「そんなに 怒ることねェだろ!…っていうかグーで殴るかぁフツー!? いたたた…」


戦闘前 「今回は ちゃんとこの手で戦いたいの ウソップならわかってくれるでしょ」
「武器の改造かぁ え〜そうだな ざっと1万ベ…」
「はいっ じゃあ私の戦い方を良く見て 私に合ったヤツをお願いね じゃっ行くわよ!」
「だぁあああ ちょっと待て オイ!」
ナミ勝 「タダでやってくれるのね 大好き ありがとうウソップ!じゃあ よろしくね
ウソップ勝 「そうよね… 武器だけで簡単に強くなれるわけないもんね アンタを見てればよく分かるわ」
「くぉらぁ!!!聞き捨てならんぞ その台詞!」










戦闘前 「おい 冷蔵庫にあった卵 4つ全部なくなってるんだ お前知らねぇか?」
「4つ?5つだったと思うケド…(あっ!!)」
ウソップ勝 「フゥ〜 今度から1つずつにしておこう」
サンジ勝 「テメェのウソはミエミエなんだよ!」


戦闘前 「テメェ フライパンを勝手に持ち出すんじゃねェ」
「いいじゃねェか いっぱいあるんだからよぉ…ケチグル眉毛!!」
「くぁああ!! この長っ鼻!おれにケンカ売るたァいい度胸だ!」
ウソップ勝 「いってぇなぁ!! せっかくいい武器を 思いついたのに〜」
サンジ勝 「テメェなんかにオレのセンスの良さがわかってたまるかよ」










戦闘前 「おいチョッパー!お前とのタッグ技を考えるためにスパーリングしたいんだがよ?」
「うおおおおスゲェ〜!どんな技になっちゃうんだ?ワザ名はどうする?どきどき…」
「その名も!“ウソッチョ輪ゴ〜ム”だっ!どどどど〜〜〜ん!!!」
ウソップ勝 「よ〜し完成だ!おまえの角にこの輪ゴムをひっかけて…“ウソッチョ輪ゴ〜ム”!!?」
チョパ勝 「ぎゃああああ!それ新兵器!?うわっ!スゲェ!5トン!」
「ゴ…ゴトン…ガ…ガタン…ぷしゅ〜」
「ぎゃああああ!!!煙がでた!それも新兵器かッ?なあウソップ?」


戦闘前 「ウソップ 注射器が何本かなくなってるんだけど知らな…あ〜〜〜っ!」
「ウソップ様の新兵器『睡眠星』だ よぉ〜し 早速テストだ!」
ウソップ勝 「イテテ…弾数が少ないのと取り扱いがアブナイ事だけが問題か…う〜む」
チョパ勝 「あ・ああ・あぶねぇだろ!バカヤロォ!!」










戦闘前 「ウソップさんどうしたの 改まった顔して」
「実はメマーイダンスを開発中の武器に取り入れてみたいんだ ちょっとみせてくれよ」
「…絶対イヤッ!!」
ウソップ勝 「ゾロが言うには究極の必殺ワザだって聞いたんだけどな?」
ビビ勝 「いいですか?そのダンスは忘れてください」


戦闘前 「おれが思うにビビはちょっと物事深刻に考え過ぎだよ」
「そんな ウソップさんこそ軽く考え過ぎなんじゃ…」
ウソップ勝 「この際な〜んにも考えない それでも何とかなるもんだ」
ビビ勝 「ウソップさんはもうチョット考えたほうがいいと思うけど」










戦闘前 「飯抜いて今日で何日目だぁ〜 さすがに誇り高き海の戦士もフラフラだぁ〜〜」
「クエッ?」
「あ!?そうだ!!イイこと思いついたぞぉ!!」
「クエエエ〜〜ッ!!」
ウソップ勝 「ルフィ!カルーを抑えてろ!こいつをエサに海王類釣るぞ!!」
「クェクェクェクエエ〜!!!」
カルー勝 ビビ「ルフィさん ウソップさん 何か釣れました?」
「クエ〜〜〜!!」
ビビ「カルー!!!なんで あなたがエサに!!」










戦闘前 「あの!麦わら帽子をかぶった人が今ここを通りませんでしたか?」
「む 麦わら帽子?さ さぁーみ 見なかったけど…じゃあな(か・か…海軍だ逃げなきゃ)」
「ちょっと待ちなさい!あなたの後ろ姿…どこかで見たことあるような…」
ウソップ勝 「こりゃ急いで逃げなきゃ あの厄介な ケムリ野郎まで来ちまうぞぉ!!」
たしぎ勝 「やっぱり!あなた麦わらの手配書の隅に写ってた百万ベリーのウソップですね!」


戦闘前 「あなたも麦わらの仲間なんですか?だとしたら 容赦しません!」
「知らねぇぞ!!オレを倒したら子分のゾロが黙っちゃいねえぞ」
「何ですって!それならなおの事 アナタを倒してロロノアをおびき出します!」
ウソップ勝 「み…みたか…麦わら…かいぞく団の…副…キャプテンの…ちから…」
たしぎ勝 「あなた!ウソをつきましたね!私 ウソや からかわれる事が一番キライなんです!!」










戦闘前 「丁度いい その貧弱な火薬で葉巻に火をつけてくれないか」
「な な なにをー!大ヤケドしてもおれはしらねェぞ!!」
ウソップ勝 「誇り高き海の男に喧嘩売ったらどうなるか お 思い知ったか(あぶねー!!)」
大佐勝 「おめえじゃ役不足だ 船長を呼んで来い!!」


戦闘前 「て…てててめェ!!やるならやるぞ この煙野郎っ!!!」
「フン 大丈夫か?腰が引けてるぞ」
ウソップ勝 「かかか勝ったのか?煙だけあって捕らえどころのない奴だぜ」
大佐勝 「お前に似た海賊をどこかで見た気がするんだが…そんな鼻ではなかったか…」










戦闘前 「よし!援護は任せろ…ってだれも いねぇじゃねーか!」
「このカバめ バクバクの実のおそろしさを思い知るが良い」
ウソップ勝 「キャプテン・ウソップは無益な争いは望まない 覚えときな!」
ワポル勝 「おれ様は なぜ 偉いのか?それはおれが王様だからだ!まっはっはっはっはー」










戦闘前 ブロギー「ガバババババババ!ドリーよ 実は酒を客人からもらった」
ドリー「そりゃいい 久しく飲んでねぇ わけてくれ!!ゲギャギャギャギャ!!」
「おれは こういう誇り高い男になりてェ」
「ま せいぜい美酒を味わうがいいガネ」
ウソップ勝 「男の戦いを汚す奴ぁ!!このおれがゆるさねぇ!!」
Mr.3勝 「フフフ…戦わずに敵を落とす方法などいくらでもあるガネ」


戦闘前 Mr.5「こんな奴 リストにいたか?」
VD「いいえ でもきっと仲間よ 消しておきましょ」
「な・なんだ おれを殺すと仲間が黙っちゃいねぇぞ!」
「それは 好都合 さっさと殺して おびき出すガネ」
ウソップ勝 「おれひとりに 3人も4人も おめぇらヒキョ〜だぞぉ!」
Mr.3勝 Mr.5「コザかしい チョロチョロと逃げ回りやがって ゴキブリ野郎が」










戦闘前 「あいつは海賊王になる男なんだ こんなとこで くたばるわけねェ」
メリクリ「ア〜ハッハッハッ か…海賊王 ア〜ハッハッ 海クオ!笑わせんじゃねーやね!!」
Mr.4「フォ〜フォ〜フォ〜フォ〜」
「ジョ〜ダンじゃないわ〜よう!あちしを笑い殺すつもりねい」
ウソップ勝 「男にゃあ!どうしても戦いを避けちゃならねェ 時がある!仲間の夢を 笑われた時だ!!」
Mr.2勝 メリクリ「そんな クソみてェな話はこの“偉大なる航路”じゃ2度と口にしねェこった!!」
Mr.4「フォ〜〜だ〜」
「ホント 身のほど知らずねい」


戦闘前 「お前は ぁあの時のォオ…!!あちしをダマすなんていい度胸してるわねい」
「ゴメ〜〜〜ン!」
ウソップ勝 「に・2秒はもったぜ!」
Mr.2勝 「こんなところで油うってる場合じゃないわん “オカマデャ〜〜〜シュ!”」










戦闘前 「不思議ね どうしてあなたのような人があの海賊団にいるのかしら」
「じ・じつは おれ様がルフィに船長(キャプテン)の座を譲ったことは 知らねぇだろ」
ウソップ勝 「能ある鷹は爪を隠すって言うだろ へっへっへっへっへっへっ」
ロビン勝 「強さあっての誇り 誇りだけでは何にもならないわ」


戦闘前 「てめぇー!!オレの必殺!火炎星が出る前に引いといたほうが身のためだぜ」
「そういう物騒なもの 私に向けないでくれる?」
ウソップ勝 「びっくりしたぁ〜 色んなヤツの能力を見てきたけど…い・一番 おっかねェぜ…」
ロビン勝 「弱い …あなた海賊は辞めたほうがいいと思うけど」










戦闘前 「お・おれを怒らせたらどうなるか…わ・わかってんのか〜!」
「度胸だけは誉めておいてやろう 3分だ それだけあれば十分だろう」
ウソップ勝 「どうだ これ以上やってもムダだぞ い・今なら手を引いてやるぞ」
Mr.0勝 「雑魚が うっとおしいんだよ!」










戦闘前 「その 背中の刺青 白ひげ海賊団!?…ほ 本物なのか」
「ああ これはおれの誇りだ」
ウソップ勝 「ほ 誇りの高さが違うんだよ!て・て・てめえとオレとじゃな」
エース勝 「ZZZ…!?おれ…何してたんだっけ?」