メールマガジン
「ブラインドタッチを2時間で覚える方法」


ブラインドタッチを2時間で覚える方法	第1号

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「初めてパソコンを触る人でもたった2時間でブラインドタッチができる。」
と言われてもお疑いでしょう。
でも、このメールマガジンを読めば「なるほど」と合点していただける筈です。

「そんな話は信じられません。」と感じられた多く方は、
多分次のような思い込みも手伝っているのでしょう。


  • 文字入力にはまず「あいうえお」の読み書き能力くらいは必須。
  • ローマ字を知らないとローマ字入力が出来ない。
  • アルファベットでキーの位置を覚えないとローマ字入力が出来ない。
  • 最初のうちは一本指でも打てるようになれば良い。年数を経れば、
    いずれブラインドタッチが出来るようになる。
  • アルファベットを知らなければ「ひらがな」を用いるかな入力を
    覚えたほうが良い
  • ・・・・


もしかすると、現代の常識とかけ離れているので
ここに書いたことは理解できないかもしれません。
特に、一本指打法については、多くの方が行っており「これで良い。」
と感じていることでしょう。

確かに英語などのアルファベットを使用する言語で入力するのであれば、
打ち込んだ文字がそのまま表示されるのであまり画面を確認する必要はない。
一方、日本語は文字変換を伴うので頻繁に視線を画面とキーボードで
行き来させ無理な姿勢をとることになる。
そして、それが本人にとっては原因不明の疲労や肩こりにつながる場合もあるのだ。


今後数回に渡って、
思い込みや誰もが特殊な器具など不要な
手軽にできる実践方法について
メールマガジンの中で追々お話しましょう。

注:現在、このメールマガジンは実質的に終了しております。


 

通販教材の一部見本

ここに書かれている内容はメールマガジン「ブラインドタッチを2時間で覚える方法」を編集加筆し、説明図を加えたものです。

以下は何のためにキーボードパズルをするのかについての記述です。

ここでは、パソコンがあるものとして説明しておりますが、アルファベットのキー配置が同じものならワープロでも応用できます。

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「初めてパソコンを触る人でもたった2時間でブラインドタッチができる。普段ローマ字入力されている方なら30分で、」と言われてもお疑いでしょう。
でも、この説明を読めば「なるほど」と合点していただける筈です。

「そんな話は信じられません。」と感じられた多く方は、多分次のような誤った思い込みも手伝っているのでしょう。


1. 文字入力にはまず「あいうえお」の読み書き能力くらいは必須。
2. ローマ字を知らないと「ローマ字入力」が出来ない。
3. アルファベットでキーの位置を覚えないと「ローマ字入力」が出来ない。
4. 最初のうちは一本指でも打てるようになれば良い。年数を経れば、
いずれブラインドタッチが出来るようになる。
5. アルファベットを知らなければ「ひらがな」を用いる「かな入力」を覚えたほうが良い 。
6. ・・・・・

もしかすると、現代の常識とかけ離れているのでここに書いたことは理解できないかもしれません。
特に、一本指打法については、多くの方が行っており「これで良い。」
と感じていることでしょう。

確かに英語などのアルファベットを使用する言語で入力するのであれば、打ち込んだ文字がそのまま表示されるのであまり画面を確認する必要はない。
一方、日本語は文字変換を伴うので頻繁に視線を画面とキーボードで行き来させる上に、キーボードが見やすいようにと前屈みの無理な姿勢をとることになる。そして、それが本人にとっては原因不明の疲労や肩こりにつながる場合もある。


最初に、ブラインドタッチの定義をしておきましょう。
これは「キーボードを見ずに入力すること」と説明するのが理解しやすいが、本来は「モニターを見て入力された文字を確認しながら打つこと」でしょう。
もしかすると、「機関銃のように速く打てる」といったイメージを抱いている方がいらっしゃるかもしれないが、さすがに2時間でそんな事はありえない。
ただ、指を一本一本個別に動かす仕事や趣味を持っている方はその時点でこちらが驚くくらいすんなりと打てるようになる。
指の能力は個人差が非常に大きいので平均的な人が気持ちよく打てるようになるにはそれなりに各指をそれぞれ動かす練習が必要だが、それは入浴中や通勤時もどこでもできることなので特に障害にはならない。

では、そのスピードですが、最初の2時間終了時で、比べればほとんどのケースで一本指打法に軍配が上がる。
しかし、ご想像のように、その後、一本指打法のスピードはあまり変化がないのに比べブラインドタッチのスピードはグングン伸びる。

殆どの方は、
「2時間で覚えさせるなんて、さぞ、濃密で厳しい指導をしてるんじゃないか」、はたまた、「授業に付いて行くには高い能力が要求されるんじゃないのか」と想像をめぐらしているかもしれませんが、むしろその逆です。あえて誤解を恐れずに言ってしまえば、楽です。
また、楽でなければ短時間では覚えられないのです。
最初の1時間ではキーボードと指の関連を、パズルを使ってほぼ完全に覚えてもらうのですが、実際のところ絵を描いたコマを升目に並べてもらうだけなので短い時間でこなせるやさしい内容である。2時間目では実際にモニターで文字を確認修正しながら、ブラインドタッチで打ってもらいます。


初心者がパソコンを習おうとする。
まず、独学するにしても、スクールに通うにしても、文字入力の段階で、
今のところ多分3つの方法から選択することになる。

1. 「ローマ字入力」
2. 「かな入力」
3. ソフトキーボード系入力



この中で一般的なのは「ローマ字入力」だ。が、アルファベットやローマ字が苦手な方はどうするかとなると、時間がかかっても苦手を克服しなければと今から覚える努力をする。さもなければ、「かな入力」か、ソフトキーボードなどを選ぶしかない。
でも、自分の能力を効率的に伸ばしたいとなると、これは是非もなくローマ字入力を選ばざるをえない。

ここで、「ローマ字入力」を選んだ方は、英文なんかあまり用がないにもかかわらず日本語の入力をするのにアルファベットとローマ字でキーボードを操作することに疑問を感じなければならない。

「ナゼ、どうして、Why? わざわざ日本語を「ローマ字入力」するの?」

「だって、キーボードにアルファベットが書いてあるから。」と、答えが返ってきそうです。

そして、パソコン教室ならローマ字が苦手な方に対しては「「ローマ字入力」をするには、アルファベットを覚えて、ローマ字が書けるようになってきてください。」なんてニュアンスのとんでもないことを言ってしまう。
おまけに「ローマ字変換表」を渡されたりする。これでは、どんどんブラインドタッチをマスターするまでの道のりが遠くなってしまいます。

もし、キーボードにアルファベットの代わりにギリシャ文字やアラビア文字が書いてあったら、どうするのでしょうね。
さすがにこうなると、おかしいと気が付くんでしょうけど。



これ以降、ローマ字を使わずに覚える方法に付いて書いてあります。既にローマ字によるローマ字入力にすっかり慣れてしまい、ローマ字で覚えたほうが楽な方、また、アルファベットを多用したいなど、最初からローマ字で覚えたい方はそのように読み替えてください。例えば、「あ」なら「A」、「か行」なら「K行」としてください。




例えば、
Aキーの「ち」に換えて「あ」、Bキーの「こ」に換えて「ば行」と書いてあれば、もっと簡単になるのが分かりますよね。




「ば」を入力したいなら、「ば行」に続けて「あ」を入力すると良いのです。
多分、殆どの日本人はこれで日本語入力ができるようになります。

ここで、BAまたはbaと表示されたら(Altキーを押しながら)半角/全角キーを押して日本語入力に切り替えてください。これで、こち と表示されるときはAltキーを押しながら、カタカナひらがなキーを押して「ローマ字入力」に切り替えてください。

これは立派な「ローマ字入力」です。
ただし、早合点してキーボードに、かな文字を貼り付けることはお勧めしません。こうすることで新たな弊害(キーボードの表示に頼ること)を生ずるからです。

現在の「ローマ字入力」学習法は、道を尋ねたとき、反対の方向を指して、「あっちです。」と、言われたようなものです。地球は球体であるから反対方向でも、ぐるっと回れば目的地へは行けるのでこれでも正しい。ただ、これでは・・・。


コマに描いた絵を利用してマスターする入力方法を「ローマ字入力」になぞらえて、「ローマ絵入力」とでも名付けておきます。

従来の「思い込み」から来る定説、いや、テー説では

---ローマ字を知らないと「ローマ字入力」はできない。---

となるが、既にお伝えした内容から分かるように、真の定説は

---ローマ字を知らなくともローマ絵入力ならできる。---

である。

テー説に縛られていると、ローマ字を知っているからこそキーボードの表示に頼り、ブラインドタッチがいつまでたってもできないという通常予期しない弊害が生まれる。
ですから、ローマ字なんか覚える暇があったらブラインドタッチを覚えてしまいましょう。

このテー説は、小学校1年生が「あいうえお」を学んだ後、4年生までの3年間もパソコンリテラシーをいたずらに遅らせている原因となっている。いやいや、絵を使うのだから、実は幼児でも幼児用の小さいキーボードがあればできることなのでもっと遅らされているのですね。

ローマ字を使わずに「ローマ字入力」ができることは分かったが、
「でも、本当は、ローマ字を覚えてから「ローマ字入力」をするのが正しいのでしょう?」なんてまだ考えていませんか?
はっきり言って、それは大きな間違いです。

普通、「ローマ字入力」は常に頭の中でローマ字に変換する作業が一手間多く要ります。
慣れるまで初心者にはこの手間が非常に煩わしいはずです。

あなたは日本語入力にローマ字を用いてわざわざ一手間多くかける理由が説明できますか?




もしかして「ローマ字入力をしているとアルファベットのとき入力が楽だから。」
と答えられるかも知れませんね。日本語の文章中にあるかどうか分からない程度の量のアルファベットをそこまで優遇するのは無意味でないでしょうか。「普段、英文などを入力するのが主だ。」と言う方なら分からないでもないけれど。

ローマ字はできたほうが良いのはその通りです。しかし、ブラインドタッチができるようになってからパソコンで学んだ方が楽なのでそうすることをお勧めします。文字入力時にF9(Fと9を別々に押すのではありません。一個のキーにF9と表示してあるキーボード上部のファンクションキーです。)かF10キーを押すと、「ひらがな」からローマ字にも変換してくれるのですから。


ちょっと、(スタート→プログラム→)アクセサリーからメモ帳などを開いて、どのキーでも良いですから、ひとつ打ってください。



さて、どれでも良いと言っているにかかわらず、多分、キーボードに目をやり、キーの文字を確認してから打ちませんでした?
どれを打つか迷った方もいらっしゃるでしょう。

分別のつく年齢以上になると誰もが無意識のうちにどれを打つかキーボードを確かめないと不安になる。この習性を意識して変えないといけません。

この点だけを評価すれば、猫のほうが優秀です。猫の肉球タイピングはキーの位置なんか確かめずに打つ?いや踏むので歩いた分だけ次々と表示されます。
そうです。猫はブラインドタッチ?をしました。(~_~;)
今度は、赤ちゃんの出番です。
キーボードをバンバン叩くかもしれません。
それでも文字がモニターに映し出されます。
次々と映し出される文字を見ながらキャッキャッと歓声をあげるかもしれませんね。
でもこれはブラインドタッチです。意味のある単語が打てればですが。

キーボードを見てから打つもう一つの原因は、なまじアルファベットが分かるだけに「間違わずに打とう。」という意思が働いて確認してしまうことです。
これでは、常に問題を解こうとする前に答えを見、それを解答欄に書くようなことを毎回繰り返しやっているのだからいくらやってもなかなか覚えられません。

ブラインドタッチを学ぶ基本はホームポジションです。

指を左図の位置に置いて画面に視線を置いたままどの指かを意識しながら打って画面で入力した文字を確認します。FとJのキーには触ると分かるように小さな突起があります。最初に確認してください。初めのうちは間違いを気にせず、ドンドン打って間違えたらそこで初めてキーボードに目をやってどうして違えたのかチェックすれば良いのです。

タイプライターの時代には間違いを修正するのに多くの時間がかかり、紙の高価な時代では特に神経を使う作業であったことでしょう。しかし、ワープロの時代からはタイプミスは印刷する前に訂正ができるため、「絶対違わないように打つ」の思想から「違ったら直せば良い」に転換されていなければならないはずです。

キーボードの文字を見なくても、打てばモニターに文字が映し出されるのですから、「押す前に一々キーボードを見なくて良い。」ってことになります。
ただしこの場合予めキーの位置を大体覚えておいた方が精神的に楽な上に効率的です。
しかし、そうは分かっていても、この覚える作業が従来の(指が覚えるまでタイピングソフトなどで練習するというような)方法しか思い付かず、効果が出るまで時間がかかりすぎるので挫折しやすい。

従来の方法でキーボードを見ながら打とうとする場合、基本通りホームポジションに手を置くとその手が邪魔で見えない。手をどかしてからキーを捜すのですぐにキーボードを見やすくするために一本指を使うようになる。
一旦悪い癖が付くと普段苦労してタイピングしているだけにブラインドタッチの習得が非常に難しいことと思えて、ますますその切っ掛けを失いがちになり遠回りで困難な道を辿ることになります。


さて、ここで幼児とパソコンについても触れましょう。

先回、ブラインドタッチ?する猫の話をしましたね。
猫は鉛筆を持てないし万一持てても文字を書くことはかないません。
でも、キーボードを踏むことで文字をモニターに表示することができます。
線すら描けないのにパソコンでなら完璧な文字を表示することはできる。
そうなることは分かっていても何か不思議な感じがしませんか?

これと同じことは幼児にも当てはまります。
筆記では文字が書けない。読むことすらかなわないのに。
文字をモニターに表示することはできる。
あっ、ちょっと待ってください。
最近のパソコンではエクセル2002など色んなソフトが文字を読み上げてくれますね。
まー、そうでなくても親が読んであげればいいだけなので大丈夫なのですけどね。
むしろこの方が、幼児が遊び感覚で学べるでしょう。
キーボードが心配なら、千円以下のキーボードを与える。これなら汚れても洗えば良い(一週間以上完全乾燥してください。)し、万一壊されてもあまり気にならない。

幼児にブラインドタッチを学ばせたいのであれば、キーボードの小さいPDAかミニキーボードをご用意ください。

「幼児にパソコンなんていくらなんでも早すぎる。」
果たしてそうでしょうか?
―― キーを押せば正確な文字が出る。――
―― アイコンをクリックすればソフトが操作できる。 ――
なのに、難しい?
これは錯覚でしょう。
親が、パソコンが使えるようになるのに苦労したから、何も知らない幼児はなおさら苦労するに違いないと勝手に思い込んでしまっているにすぎません。

おもしろいことに、
「憂鬱、薔薇、林檎・・・」
これらの字をほとんどの方は読めるのに鉛筆では書けない。
でも、パソコンでは書ける。
幼児の「ひらがな」もそうです。鉛筆で書けなくてもモーマンタイ(無問題)なのです。

ちなみに、1歳台から文字に興味を持つということが研究の結果、判明しているそうです。

パソコンで「ひらがな」が書けるようになれば、そのうちに、読めるようになるでしょう。
そうすれば、辞書ソフトを使って読めない漢字をコピーペーストして読めるようになるし意味も分かるようになるでしょう。
小学校入学時に約7割の子供が「ひらがな」を手書きできるそうですが、このようなレベルよりも天地ほど違うレベルの高い学習ができるようになるでしょう。
しかも、好奇心が桁外れに豊富な時期になら自分から進んで。
パソコンを使用していらっしゃる方ならその効果がどのくらい大きいものか想像できますね。
こんなふうに、パソコンには子供が効果的に学習できる要素がいっぱい含まれています。残念なことにパソコンメーカーはそのことに気づいていないようですが。

幼児の場合はその他にも同時に覚えなければならないことがあるし、幼児用のキーボードが無いので「ブラインドタッチを2時間で・・・」とはいきませんが、絵で分かりやすい「ローマ絵入力」は強力な礎にはなるはずです。


ひとくちアドバイス
ブラインドタッチに慣れるまでは、ミスを恐れないことが大事ですが、そのままで更に高速でタイピングしようとすると、ミスが多くなりバックスペースキーを押す回数が増え反って遅くなってしまいます。ミスが少なくなるようにゆっくり打ってみてください。結果として時間あたりの入力文字数が増えます。


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これからの「定説」
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1. 文字を知らなくともモニターに完全な文字を表示することはできる。
2. 漢字を筆記できなくともパソコンでは正確に書くことができる。
3. ローマ字を知らなくとも「ローマ絵入力」なら出来る。
4. アルファベットキーの位置なんか知らなくとも「ローマ絵入力」ならできる。
5. 一本指打法では何年やってもブラインドタッチができるようにはならない。
6. ローマ字を知らないからと「かな入力」を採用するのは大間違い。
7. 幾らでも訂正ができるので打ち間違いを恐れなくて良い。
8. ブラインドタッチを覚えるのはパソコンに初めて触れるとき。
9. 一手間多い「ローマ字入力」より「ローマ絵入力」の方が合理的。



 
メールマガジンの中で行ったアンケートの結果です。


Q:8歳以下のお子さんがいらっしゃる方にお尋ねします。
◆このブラインドタッチを教えたいと思っている。
◆このブラインドタッチを教えるつもりはない。
◆このブラインドタッチを教えているが、出来てない。
◆このブラインドタッチが出来るようになった。
◆ブラインドタッチが以前から出来ている。
				合計
42人
 2人
 1人
 2人
 3人
50人
84%
 4%
 2%
 4%
 6%
 
2002年02月08日

まだ、ローマ字を習っていない0歳から小学校3年生以下の児童を
持つ9割近くの親が、「このブラインドタッチを教えたい」と答え
てます。
既に出来るようになったお子さんもいらっしゃいますね。
Q:メールマガジン「ブラインドタッチを2時間で覚える方法」を
読んでどのくらい効果がありましたか?
◆これでブラインドタッチが出来るようになった。
◆試してみたが、まだ出来るようにならない。
◆なんとか出来そうだ。
◆まだ、試してないが出来そうもない。
◆以前からブラインドタッチは出来ている。
				合計
13人
 3人
 2人
 4人
 4人
26人
50%
12%
 8%
15%
15%
 
2002年03月08日

メールマガジンを通しての画像無しの説明で、文字による関わりし
か出来ませんでしたが、それでも、50%の方が「ブラインドタッチ
が出来るようになった。」と回答しました。
この割合は、以前からブラインドタッチが出来ている方の分15%を
引いて計算すると、ほぼ6割、「なんとか出来そうだ。」を含める
と約7割になります。

教室の講座では全くの初めての方でも殆どの方が2時間でブライン
ドタッチをマスターして、文章が打てるようになってます。
Q:このメールマガジンを読むようになってからブラインドタッチが出
来るようになった方のみ、以下の「ひらがな」をブラインドタッチ
で打って、そのベストタイム(最短時間)をお答えください。
--------------------この下の行から-------------------
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん
がぎぐげご
ざじずぜぞ
だぢづでど
ばびぶべぼ
ぱぴぷぺぽ
きゃきゅきょ
しゃっしゅっしょっ
--------------------この上の行まで-------------------

 (上記の)86文字をブラインドタッチで打つのにどの位時間
がかかりましたか?  
■1分以内で打ち終えた。
■2分以内で打ち終えた。
■3分以内で打ち終えた。
■4分以内で打ち終えた。
■5分以内で打ち終えた。
■6分以内で打ち終えた。
■7分以内で打ち終えた。
■8分以内で打ち終えた。
■9分以内で打ち終えた。
■10分以内で打ち終えた。
■10分を超えた。
                   合計
 42人
 66人
 41人
 11人
 13人
  3人
  2人
  1人
  1人
  6人
 24人
210人
20%
31%
20%
 5%
 6%
 1%
 1%
 0%
 0%
 3%
11%
 
2003年01月14日

一般に困難と思われているブラインドタッチがあっさりと出来たか
たが多かったようです。しかも、予想していたより、速く打てるか
たが多かったです。

ここでは8、9分位のところに線が引けそうです。時間がかかって
いるかたは、多分、頭の中でローマ字に変換する癖が付いてしまっ
たか、かな入力の癖が抜けきってないのではないでしょうか?




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