演奏会用プロフィール

オルガン弾き・米沢陽子としてのプロフィールのページです。プログラム用のプロフィールは、ここから抜粋しています。

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♪米沢陽子プロフィール♪

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ピアノ科、東京純心女子短期大学オルガン科 ・同専攻科を経て、フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース(オルガン専攻) 修了。学位授与機構より芸術学(音楽)の学士号を授与される。

オルガンを木田みな子、石田一子、酒井多賀志、宮本とも子、鈴木雅明、チェンバロを及川眞理子、 武久源造、通奏低音を坂由理の各氏に師事。

1992年、IIP研修生として渡独、G.マルクヴァルト氏のもとで教会音楽の研鑽を積むとともに、 日本のオルガン音楽の紹介などを行なう。

94年、スペイン文化省奨学生としてダロッカ国際古楽コースに参加し、J.G.ウリオール氏にスペイン音楽を師事。 以後、ルクセンブルグ、北ドイツ、ボストン等、各地のアカデミーで研鑚を積む。
国際音楽フェスティバル美濃白川1997イタリアオルガン音楽アカデミーにおいてゲラルデスキ賞および白川賞を受賞。

これまでにスロヴァキア、ドイツをはじめ、国内外でのリサイタル、室内楽、合唱団やオーケストラとの共演、放送等、 幅広い演奏活動を行なっている。

2005年3月、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(古楽科バロックオルガン専攻)を修了。
(修士論文:ザムエル・シャイト《マニフィカト》研究 〜タブラトゥラ・ノヴァを中心に〜)
現在、同博士後期課程に在籍し、おもに16-17世紀ドイツのオルガン音楽を中心に演奏と研究に取り組んでいる。

日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
カトリック山手教会(横浜教区)、東京サレジオ学園ドン・ボスコ記念聖堂オルガニスト。



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