@大豆をよく洗う。2度洗いする。
1度目はざっと洗い、2度目は大豆を手の平で握る様にする。
そうすると大豆の皮が取れる。大豆の皮はおいしくないので、
浮いてきたら、きれいに取って捨てる。
A大豆を水に漬ける。 漬ける時間は、夏季で(気温20度C以上)で8〜9時間位
冬季で(気温20度C以下)20時間位漬かり過ぎると水の表面に泡が
浮いてきます。"大豆蛋白"が水に出ている証拠です。
B漬かった大豆を"ざる"に空け水を切る。 ミキサ−にかけ大豆を粉砕する。
"どろどろ状態"までにする。(それを"呉"と言う)
CBで出来た"呉"を鍋にうつして煮る。
沸騰するまで煮てから、その"呉"を あらかじめ用意しておいた布袋に空け
"おから"と"豆乳"に分ける。 (この時、熱いですが、よく絞って下さい)
DCで出来た"豆乳を鍋に移し煮る。(68〜72度C位まで)
高温まで計れる温度計があれば良いのですが ない場合は、
豆乳に指を入れて、5秒位入れてられる 状態まで煮る。
Eさて、いよいよ、豆乳を寄せて豆富にするのですが
"寄せ粉"の種類も色々ありますので、詳しくは、"寄せ粉"を分けて頂いた
"豆富屋"さんに、に聞いて下さい。
☆出来上がった"豆富"が柔らかい場合
(ヨ−グルト状態の時)
@豆乳の濃度が薄い(煮る時の、水の量が多い。)
A豆乳を煮る温度が低い。
B"にがり"の量が少ない。
☆出来上がった"豆富"が固い場合
("ぽろぽろ"したり"す"が入っている状態)
@豆乳の濃度が濃い。(煮る時の、水の量が少ない。)
A豆乳を煮る温度が高い。
B"にがり"の量が多い。
何か不明な点や、わからない事がありましたら
遠慮なくメ−ル下さい!!