2001.10.28
SPEED
昨日の天気とはうってかわって冷たい雨の一日でした。一雨ごとに秋が深まるという感じです。こういう日はテレビ三昧が一番です。
先日淡路島で行われた、SPEEDの一日復帰コンサートをやっていました。解散から一年半、みんなが大人の女性成長していることに驚かされました。こんな短い期間なのにちょっと見ないうちに驚くほど魅力的になっていました。まわりからのお仕着せの路線から脱却して、好きなことを自分で決めてやって行くこと、それが彼女達を飛躍的に成長させたのかもしれません。
若さ、チャレンジ、自主性こんな言葉がぴったり。最近忘れがちなこれらの言葉を再認識させられたコンサートでした。
見に行きたかったなぁ。
さあ、明日からがんばろうっと。
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2001.10.27
秋の湿生花園
秋空に誘われて箱根までドライブしました。道路は思ったほど混んでいませんでした。春に行った箱根湿生花園に行って見ました。
春とは違って、花はほとんど終わっていました。ススキと木の実そして少しばかりの紅く色づいた木々が迎えてくれました。
園内は約40分の散歩コースがあるのですが、怪我をしてからこんなに長く歩いたことはありません。ちょっと心配だったので松葉杖を1本護身用に連れて行きました。約1時間かけて園内を回りました。ヒヤッと澄んだ空気と暖かい日差しの中を歩けることが、こんなに気持ちがいいことだとは、元気になりつつある足に感謝です。
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2001.10.23
ラーメン屋
病院に行った帰りに、高校のときよく行っていたラーメン屋さんに寄ってみた。
まだ健在で営業している。相変わらず人気は衰えず、入口に入りきれない人が並んでいる。
高校のときから、安い、うまい、量が多いので学生の間で人気があった。それが今でも変わらぬ人気を保っている。すごいことだ。
今日の注文は、昔と同じサンマーメンと餃子。580円に290円だからお値段もリーズナブル。サンマーメンの味は昔の味よりちょっと濃いかな?味が変わったのか、舌の感じ方が変わったのか?
餃子もなかなかおいしい。
店員はあいかわらずおばちゃんたち。昔からスタイルを変えずにがんばっている店を見ると嬉しくなる。
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2001.10.21
秋のドラマ
秋のドラマが始まった。以前ほど真剣に見てないので評論するにはおこがましいが、見た範囲でこれは行けそうと言うのを上げてみよう。
まず一押しは、金曜日10時からの「恋を何年休んでますか」で、金妻の焼きなおしかと期待される。
ニ押しは木曜日9時からの「スタアの恋」で、単純に楽しい。紀香ファンとしては見逃せない。
穴は村上龍の「最後の家族」で、現代の問題をどう提示できるか?いかに暗くならないで視聴者を惹きつけられるかが見所か。
やっぱり好き嫌いがあるから、ドラマパターンで見るものが決まってしまう。金八先生なんかは根強いファンはいるけど、もういいかって感じ。
秋の夜長はドラマより読書にあてたい。
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2001.10.19
真鶴半島
今日はどう言うわけか会社がお休み。外は秋晴れ。ドライブに出かけました。この夏はどこにも行けなかったから、本当に久しぶりです。
最初は富士山を見に行こうと出かけたのですが、山の方は霞がかかっていたので急きょ海に変更しました。
西湘バイパスを走って真鶴道路へ、休みの日に走ったら混雑で何時間もかかるところが約一時間で真鶴半島に到着。
海は真っ青で空は雲一つ無い晴天です。ススキがきれいに咲いてました。日差しは暖かくて気持ちいいって感じです。
足の悪いのをムリして海岸まで70mほど下ってみました。こうして松葉杖を使わないで歩けるのは本当に幸せです。
海岸で座っていたら、きれいな小鳥が遊びに来ました。この辺の鳥は人を怖がらないのかな。ちょっと幸せな気分を味わいました。
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2001.10.18
バリアフリー
駅に車椅子用のエレベータが完成した。まだ松葉杖を手放せないうちに完成したことは喜ばしい。さっそくお世話になった。ちょっと気になったのは、エレベータに乗るまでに雨に濡れることだ。車椅子や松葉杖にとって大変なのは雨の日。ここの考慮もしてもらえればもっとありがたかったのに。
最近の駅は必ず線路を跨ぐような格好で改札口が設置されている。このため階段はつきものだ。最近は駅のホームにもエスカレータが増えてきた。ただ、まだ登りしかなかったり、時間によって登り下りが切りかえられたりしている。足の悪い人にとっては登りがきついとは限らない。階段を下るときの方が怖かったりもする。やっぱりつけるなら登りと下りの両方が欲しい。順次投資をして行くんだろうが、この辺のちょっとした配慮も付け加えてもらえれば嬉しいのに。
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2001.10.16
テロその後
アメリカのテロから1ヶ月以上が過ぎた。報復爆撃が始まり、炭そ菌がアメリカの各地に送りつけられている。
こんなアメリカで奇妙な現象が起きている。ジャンクフードが爆発的に売れている。これは、今までジャンクフードは体に悪いと、健康食品を食べていた知的階級が、やっぱり死ぬ前はジャンクフードだと食べ出したことによるそうだ。同じようにアルコールが売れ、新しい車やマイホームを新たに購入する人が増えたそうだ。人生を今のうちに楽しんでおこうという風潮がアメリカを襲っている。
もしかしたらこの現象が、世界同時不況を救うかもしれない。皮肉なものだ。
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2001.10.14
犬端会議
夕方車を走らせていると、やたら犬を連れた人が目に付く。ちょうど犬の散歩の時間なのか。
もともと犬が大好きだから犬がいるとすぐ目が追いかけてしまう。今日も鎌倉の帰り多くの犬に出くわした。
飼い主に連れられてお散歩している犬がいるかと思えば、飼い主を連れてお散歩している犬もいる。
ある街角では犬を散歩に連れ出した奥さん方が3人集まって「井戸端会議」ならぬ「犬端会議」をやっていた。井戸端会議では子供達が飽き飽きした顔で「早く終わらないかな。ねぇ、お母さん行こうよ。」と言うところだが、そこでは犬達があきあきした顔で「早く終わらないかな。僕達の散歩に来たのでしょ。時間が来たからもう帰ろうなんて言わないでね。」と言っているようだった。
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2001.10.13
シュラフ
今日は秋晴れの晴天だ。昼は少し汗ばむくらいの暖かさ。でも夜になるとヒンヤリ涼しくなってきた。
これくらいの季節から夜シュラフが活躍する。シュラフといっても全くのキャンプに使うあれだ。夜テレビを見ながら転寝をすることが多くなる。そんなときシュラフにくるまってテレビを見ると、万一そのまま寝入ってしまっても風邪をひかない。
軽いし、包まっていると暖かいし重宝している。
キャンプを始めたとき、まず始めに揃えたのがシュラフ。友達に誘われてキャンプに行ったとき、その友達から「シュラフだけは持って来てくださいね。後は全部揃ってますから。」と言われ、買いに行ったのが今の愛用のシュラフ。そのときはキャンプ初体験だし1回限りかなと思って買ったものだが、キャンプはもとより自宅でこんなに活躍するなんて夢にも思わなかった。
もっとも重宝している一品といえる。
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2001.10.8
アフガニスタン
いよいよアメリカのアフガニスタン空爆が始まった。世界一リッチな国の世界一貧乏な国への空爆だ。目指すはテロ一味とはいっても、空爆すれば多くの犠牲者が出る。イギリスに攻められ、ロシアに攻められ、すべてを破壊され尽くされた国が、今またアメリカに攻められている。もうこれ以上失うものが無い人々がテロに走った。怖いもの、失うものの無い人達との戦いは最新兵器と金をつぎ込んでも終わることがないだろう。
すべてを失った無法者には対話は成立しない。そのとき武力を使わないかぎり余計に大勢の人が危険にさらされる。だから今回の爆撃を行う。正義はアメリカにあるという論法だ。理屈はよくわかる。でも、過去の多くの戦争がこうして始まり、多くの罪の無い人々を巻き添えにしていく。それをまた繰り返しているに過ぎない。
キリスト教の汝の敵を愛せよという教えはどこへ行ってしまったのだろう。
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2001.10.7
卑怯とは
近鉄のローズ選手のホームラン記録はダイエーの王監督の55号と並んだままで終わった。
海の向こうではボンズ選手が72号の新記録を樹立した。イチローも着々と記録を書き換えている。
問題はダイエーの投手陣が目の前で監督の記録を破られたくないと、ローズにボール球しか投げなかったことだ。手段を選ばぬ卑怯な行為だ。力と力が激突するプロの世界でこんな卑怯なことが起こるのは信じられない。ファンがこんな行為を「仕方ない」と受けとめる限りこのような行為はなくならない。
最近日本の選手が大リーグに流出する原因の一つに、日本野球界のこのような不公正さの体質があげられていたにもかかわらず起こった事件。ピッチャーに指示を出した若菜ピッチングコーチの感覚を疑ってしまう。
武士道が生きていた昔の日本には「卑怯」という概念があって、こんな行為は死んでもいやだという感覚があったはず。
どこへ行ってしまったんだろう。
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2001.10.6
帰り道
足もだいぶよくなり、車の運転ができるようになったのに乗じ、赴任先の独身寮で一週間を過ごした。寮から会社までは車なら5分くらいの距離にある。通勤はぐっと楽になった。週末は家に帰ってくるから月曜日早朝出て、金曜日の夜帰ってくることになる。月曜日は5時出発で、都内が込む前に首都高を通過する。金曜日はできるだけ遅く、都内が混雑がなくなってから通るように心がけている。
昨夜はスイスイ走った。混雑具合を見て、湾岸を通ることがある。このコースはドライブにはうってつけだ。
葛西の大観覧車を見て、お台場の大観覧車、次は鶴見のつばさ橋、横浜のベイブリッジを経て、みなと未来の大観覧車が見れる。夜のライトアップされた大観覧車や橋は美しい。一人で走るのがもったいないようなドライブコースだ。