JR西日本 キハ58系  高岡色(新色)        58 DC
  
  

2001年春、城端・氷見線を管轄する高岡鉄道部(金タオ)に新色が登場しました。ワインレッドに白線というかつて各地で流行したカラーで、いままでの派手な高岡色から一転、落ち着いたものとなっています。

私はこの新色が出た際、その格好良さから「ぜひ作りたい」という衝動にかられ、他の改造用種車として確保してあったキハ58・28形各1両を即塗り替えてしまいました。

 

なかなか渋いワインレッドのキハ58

  

●氷見線・城端線普通列車 編成例●

キハ58(1100) キハ28(3000)
種車 Tomixキハ58(1100) Tomixキハ28(3000)
M/T
向き

 

キハ58 (1100)

ベースの色は、グリーンマックス(GM)#26近鉄マルーンを吹き付けました。(実車をみたところではもう少し紫色っぽいですが、近鉄マルーンで代用しました。)

帯は、モデラーズの「クリアデカール」にGM#37白3号を塗装した自作のデカールを、帯状に切って貼り付けています。なお、実車の帯は白ではなくクリーム10号らしいです。完成後判明・・・。

なお、2000年以降、帯の入る塗装については、帯の表現を塗装で行わずにデカールを貼る方法を本格採用しています。メリットは、「面倒なマスキング作業が減る(なくなる)」、「直線性の修正が納得のいくまで可能」、「塗装ではガタガタになりやすい帯の端面が、デカールではきれいに出せる」。貼り付け乾燥後にクリアー塗装さえきちんとしておけば、はがれる心配も少ないと思います。

 

キハ28 (3000)

キハ28・58ともに、カプラーはTomixキハ58・65「快速みえ」用のグレーのものに交換、台車は下地処理の後でグレーに塗装してあります。