
2000年2月15日、小川哲生は肺癌のため、52歳でこの世を去りました。
読書家で議論好き、がにまたでせわしない歩き方、貧乏ゆすりをする癖、
繊細な神経をもった、大きな目玉の、心も笑顔も優しい人でした。

哲生の生きた証として、ネパールに小さな小学校を建てました。![]()
「カイラス・テツオ小学校」といいます。
「カイラス」は、土地を寄付したスシラさんの夫の名前です。
晴れた日には、アンナプルナやマチャプチャレを望むことができます。
学校の運営は想像していたより大変ですが、前に向かって進みたいと思っています。