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金木駅手前のカーブに進入するストーブ列車。この場所は晴れていると、逆光で顔が潰れてしまうが、
雪が降って曇っていたおかげで撮ることができた。チラチラ舞っている雪が見えるだろうか? この日、線路際に出るために100mほど田んぼの中を歩いたのだが、一歩足を踏み出すたびに太股までズボズボと雪にハマり込み、ドえらい目に遭ったのだった。 たった100mを歩くのに1時間もかかって、線路際にたどり着いたのはストーブ列車の通過ギリギリであった。ちゃんと用意していたゴム長靴も履いていた。 しかし、まるで役に立たんかったのである。たとえ田んぼとはいえ、北国の雪をナメちゃぁいけない。田んぼで生き埋め、シャレになってねぇ。 |