| みなさんは鉄の最中に便意を催した場合はどうしているだろうか?小さい方は特に問題はない。 ヤバイのはデカい方である。この日、待機中に猛烈な便意に襲われた。下痢の痛みではなく、 もう出そう!系の腹痛である。ここは田んぼのド真ん中、はるか離れたところに雑木林が見えた。 何とかアソコまで行くしかない!野グソをする決意を固め、カメラバッグの中のティッシュを引っ掴んでケツを引き締めながら前屈みでソロリソロリと 前進した。まさか、この年になって野グソをする目に合うとは思いもしなかった。しかし、出した後はいたって快調である。 動体視力は飛んでるハエが止まって見える絶好調。この写真も一発切りでドンピシャだった。 ひとつ残念なことは、野グソをしていて時間がなかったため、手前に生えているぺんぺん草の草刈りができなかったことである。 「フンギリとシャッター切りは比例する」、これがこの日得られた貴重な教訓である。 |