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掲示板は閉鎖いたしました。みなさんの目には触れていませんが、毎日書き込まれるアダルトサイトや出会い系サイトの宣伝など、心ない発言をいちいちチェック・削除するのに疲れました。今後は、認知症の父の介護と針灸の仕事をやっていくつもりです。
長い間のご利用、ありがとうございました。 2種類の神経症神経症にもいろんな神経症がありますが、私が言いたい「2種類の神経症」とは、一般的な神経症と、AC(アダルト・チルドレン)による神経症の事です。 一般的な神経症は、治そうとするのを止めて、症状を持ったまま必要なことを1つずつやる「森田療法」や「無為療法」でよくなります。完治までに時間はかかりますけどね。 AC(アダルト・チルドレン)とはそもそも、アルコール依存症の親に育てられた子どもが、大人になっても共通の生きづらさを感じるという発見から始まりましたが、その後、親がアルコール依存でなくても、家族が機能不全な場合も同じ生きづらさを感じるという事がわかってきました。 AC(アダルト・チルドレン)の場合、病院に行くと、神経症、心身症、ウツ病、境界例、PTSD、摂食障害、依存症(アルコール・薬物・買い物)など、さまざまな病名がつけられますが、治療を受けてもなかなかよくなりませんし、「森田療法」や「無為療法」をやっても改善しません。 ACについては詳しい説明をいずれ書きたいと思っていますが、このページにACの特徴が書いてありますので、参考にしてください。思い当たる部分はありますか?ACは精神医学の病名ではありませんので、ACの専門医でない限り、医師に聞いても分かりませんし、医師の診断も必要ありません。自分がACの特徴を持っていると感じたら、自分はACだと受け止めてください。 そしてACから回復するには、 「12のステップ」を1つづつクリアーしていく事が必要になります。 このように「2種類の神経症」は、同じ神経症という病名でも、治し方が全く違いますので、例えば森田療法や無為療法でよくなった方から見ると、ACによる神経症の治し方は理解出来ないだろうと思います。むしろ、こんな事をしていたら、治るはずが無い・逆に悪くなってしまう筈だと感じるでしょう。私が「2種類の神経症」について詳しく書かなかった為に、誤解や混乱があったようで、申し訳なく思います。 ACのミーティングでは、何よりも参加者の安全を大切にします。ミーティングで何を話しても、外部にもれる事は決してありませんし、誰ひとりとして批判や意見を言う事もしません。 ACによる神経症やウツの方が掲示板に参加しているのを私は知っていましたので、出来るだけ安全な場所・安心して何でも発言出来る掲示板を目指していました。しかし、認知症の父の介護と針灸の仕事をしながら、掲示板の安全を守り続けるのは、エネルギー的にも限界になってしまったので、残念ながら閉鎖せざるを得ませんでした。 長い間、掲示板をご利用いただき、本当にありがとうございました。 ACA:アダルト・チルドレン・アノニマス(ACの自助グループ) AA:アルコホーリック・アノニマス(アルコール依存症の自助グループ) |