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精神世界のいろんな本を読み、また自分でもそれらを実体験することにより、ほぼ間違いないと思われる情報を書いてみます。 |
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● あの世は本当にあるか?
私の経験では、あの世は確かにありました。非常に多様な世界でした。しかし全ての人がそれを確認したり、実験で証明する事は不可能だろうと思います。霊とかあの世を非科学的と考える人もいるかも知れませんが、非科学と未科学は分けて考えた方がいいように思います。科学的立場から言えば「証明できない事はわからない」と表現するのが適切ではないかと私は思います。
● 人間は生まれる前は、どうしていたか?
最近は、前世の記憶を覚えている人もたまにいますね。人間はこの世に生まれる前、天国と言われている所にいました。そこは非常に幸せに満ちあふれた世界で、霊太陽の光に照らされて明るく、そして死ぬ事もなく、嫌いな人に出会う事もない、そんな平和で幸福感に満ちあふれた所に存在していました。
● 幸せいっぱいの天国から、何故この世に生まれてきたの?
あの世は、大変に幸せな所ですが、何十年、何百年とそこで生活していると、それが当たり前になってしまいます。この世に産まれてくる目的は2つあるようです。自分が霊である事の幸せを忘れない為が1つ。それとこの世では、いろんな価値観の人に出会いますよね。あの世では、気持ちがピッタリの人としか会う事は出来ませんので、霊的な進歩という点から言って、この世の方が進歩できるからです。ただ、この世は苦しみの世界なので辛いですけどね。
● 生まれる前、天国にいた事を忘れてしまう理由
人間は生まれる前に、自分の心と同じような人々と一緒に天国にいた訳ですが、その事を忘れてしまいます。例え、過去世で偉人と呼ばれていたような人も、あるいは泥棒だったり、傘張り浪人だった人も、全てを忘れて平等にスタート出来る訳です。そして今回の人生でどこまで行けるか?その為に、生まれて来る前の事を忘れて来ます。
● 守護霊っているの?
最近はテレビでも守護霊という言葉を聞くようになりました。私が確認できた範囲では、人間には、基本的に6人ぐらいが1つのグループになってるようで、順番に地上に産まれてきています。この世に産まれる目的は、霊的に進歩することと調和を高める事です。グループの1人が地上に生まれる時、その人が間違いのない人生を歩めるように、グループのうちの1人が守護霊となります。肉体的祖先や、自分が以前飼っていたペットが守護霊になることは、ありません。
● 輪廻転生について
6人程でグループを作っていると書きましたが、順番にこの世に生まれて来ます。その間隔は、私が確認できた範囲では、約200〜400年ぐらいのようです。死んですぐ生まれ変わる訳ではありません。グループがひとまわりすると、また最初に戻って、この世に生まれて来ます。これは私が確認出来た生まれ変わりのルールですが、私の認識出来ない世界もあるみたいなので、そこがどうなっているか私にはわかりません。
● 守護霊がいるのに、なぜ苦しむのか?
人間は誰でも幸せになりたいという願望を持っています。この世に生まれて来るのは、様々な時代背景や環境を選んで、自分の魂が成長し調和する事を目指して、生まれて来るようです。その為にいろんな課題が与えられています。実際には生きている途中でいろんな問題が起きる訳です。その一見苦しみと見える問題から、何を学んで成長し、幸せに向かっていけるか?が大切で、守護霊は苦しまないようについている訳ではありません。自分の人生の責任は、自分にあります。守護霊はあくまで補助的な役割です。
● 結婚する相手とは赤い糸でむすばれている?
霊視して赤い糸が見える訳ではありませんが、生まれて来る前に、守護霊と相談して、自分の人生の計画を立ててきているようです。その時、仕事や結婚相手なども大体決めてきます。結婚しないという計画の人もたまにいるみたいです。
● 結婚相手を決めてくるとしたら、離婚した人はどうなる?
結婚相手の候補は一人ではない事が多いみたいですが、少なくとも出会いがあって、結婚し、一緒に生活をした訳ですから、何らかの縁があったんでしょうね。うまくいくように努力する事は必要ですが、どうしてもダメな場合は、別の人生を考える事もやむをえないかもしれません。
● 死ぬとは何か?
肉体が死ぬと、魂はその肉体から抜け出し、ほぼ24時間ぐらいで肉体と魂をつないでいた銀色の糸が切れます。これが本当に死ぬという事だと私は思っています。ただし自分が死んだということがわからない霊が、結構多いようです。生きている時は、自分の腕をつかむ事が出来ますよね。自分の胸の中に手先を入れようとしても、生きている限り入りません。ところが死んだ後は、自分の腕をつかめないし、自分の胸に手が入ります。他人の体をつかもうとしても、すりぬけてしまい、つかむ事は出来ません。自分の死体や、自分の写真が飾ってある葬式を見たら、自分が死んだと思ってください。
● 死んだ後は、どうなる?
この世に執着や未練があると、スムーズにあの世に帰れません。浮遊霊や自縛霊となって、この世をさまよう場合もあります。また家族・友人などに何度話しかけても通じないので、怒ったり落ち込んだりしている霊もいます。死んだということは、この世という学校を卒業したのですから、導きに霊に従って、素直にあの世へ旅立ちましょう。詳しくは「人間は死んだらどうなるか?」を読んで下さい。
● 悪い事をしたら地獄へ本当に落ちる?
あの世に帰ると自分の一生がスクリーンに写し出されます。言葉・行いだけでなく、心の中で考えていた事まで、写し出されます。その内容を見て、自分が天国に行けるか、地獄へ行って反省するかを、自分自身で決めます。警察に捕まるような事をしていなくても、どういう心で生きたかによって、あの世の行き先が変わる訳です。
● 地獄へ落ちたら、永遠に出られないか?
地獄は生前の生き方の間違いを反省する場所ですが、なかなか自分の間違いは認めたくないし、反省が出来るまで、相当な時間がかかるようです。出来る事なら、生きているうちに、間違いに気づき修正しておきたいですね。地獄も波長同通の法則が働いていますから、自分と同じ間違いをおかした人達ばかりがいます。自分の嫌いな部分を持った人ばかりの世界に行って、本当にこんな生き方はイヤだという気持ちになれたら、そこで過ちに気がつき、自分はここが間違っていたんだ、本当はこうした方がよかったんだとわかれば、地獄から出られます。
● 地獄から出たら、天国へ行けるのか?
例え地獄へ行ったとしても、自分の間違いに気がつき、心を入れ替える事が出来たら天国へ帰れます。また、心がきれいな人は、地獄に行く必要はありませんから、直接天国へ行けます。 |
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これを読んだ方はどんな感想を持たれたでしょうか?信じられない・わからないという人もいるでしょうね。ただ、このような人生観を持つと、世の中が全く違って見えてきます。病気や様々な苦しみは自分を成長させる為にあった訳ですし、悪い事をしても、人を傷つけても、自分さえよければ…と思って生きていても、蒔いた種は刈り取らなければなりません。死後の世界まで考えたら、自分の思いと行いの責任は自分が必ず取るようになっています。 そして、この世は苦しもの・空しいものと思っている人も、いるかも知れませんが、私たちは天国から生まれ、いずれ天国に帰っていく存在で、今の人生は、魂を向上させる学習の場として自ら選んだ場所だった訳です。こういう霊的人生観は、いかがですか? |