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まず簡単に自己紹介をさせて頂きます。大阪府在住の4?歳になる語学講師です。実はタイ語が専門の人間ではありません。専門は英語です。昔は高等学校などで受験英語を教えていたこともありました。タイ語の本格的な勉強を始めてから10数年になります。ここ数年はタイ語との付き合いに忙しく、英語力の維持に大きな困難を抱えています。しかし腐っても鯛。正直に白状しますと、小生のタイ語の運用能力は英語のそれに及びません。厳密にはタイ語のプロとは言えないかも知れません。ではどうして小生が英語ではなくタイ語の翻訳、それも手紙の翻訳にこだわるのか。それは小生が手紙によるコミュニケーションが大好きなこと、手紙に見られる感情表現および書き言葉と話し言葉の混在と融合の様子がたまらなく面白いためです。要するに手紙ばかりやっている手紙バカです。 当たり前の事ですが、手紙の文面による意志伝達の正確さと確実性は電話交信の比ではありません。FAXや電子メールも保存性その他で手紙には勝てません。どなたでもそうだと思いますが、大切な人からの手紙が届いた時の喜びは何ものにも代えられないものです。手紙は人の思いが凝縮されていて重いです。1通の手紙が人生を左右することもありましょう。小生は一般個人の方々のそういう私信の翻訳を主に請負ってきました。任された責任の重さを感じつつ、依頼者の方の要望に従い、第三者の立場で原文を翻訳します。翻訳業界では、誤訳のないことと納期の厳守が第一で、翻訳の品質は二の次です。しかし小生は違います。必要とあらば、原本の内容と翻訳方法の確認のために依頼者の方との連絡の手間を惜しみません。一語のためだけに図書館へも行きます。赤字になる場合もあります。でもお金のためなら小生は英語を教えます。手紙の翻訳は文学行為だと考えています。小生のライフワークです。 小生は手紙翻訳に関しては100%プロフェッショナルです。実は手紙以外の各種書類の翻訳原稿を翻訳会社、公的機関、教育機関に納品をしています。通訳もいたします。小生の校正専属パートナーは私と同年代のとても能力の高い人物です。小生と同じく毎日手紙を読み書きします。場数を踏んで得られる知識と技術を持っています。また、手紙翻訳以外の共同作業では各分野の専門家とチームを組んで行います。(専門家というのは、本当の専門家のことです)留学生や主婦の方々とは違います。もし翻訳内容に疑問を持たれたならば、どちらの研究機関へ持っていって見て頂いても構いません。自信がなければ、それぞれの立場にいらっしゃる依頼者の方々の大切なお手紙の翻訳はとてもお受けできません。 また、依頼者の方々の個人情報は厳重に管理されます。個人請負ですので外に出ることはありえません。安心してご用命していただけます。 まず、基本として電話やメールの対応がきちんとしている所です。タイ語を専門にしている所は多言語対応の所よりタイの事情に詳しいですが、こちらから高い注文をつけないと良い結果は得られないでしょう。実際、仕事の確実な翻訳者の数は限られていて、かつ複数の翻訳会社に登録されているので、高品質の翻訳を望むならそれなりの料金を請求されます。英会話を教える外国人講師の値段と同じことです。非営利のタイ関係機関や団体に翻訳をついでに引き受けている所があります。あまり儲けを考えていないので狙い目かもしれません。バンコクの翻訳会社に当たってみるのも悪くありません。とにかく問い合わせの手間を惜しまない事が大切だと思います。(例えば、日本の優秀な旅行会社のように一人の担当者が、航空券の手配以外に、宿泊先予約、移動の足の確保、ツアーの参加手続き、ビザ取得、保険加入、その他についても、十分な知識を持って対応します。もし、翻訳でもそのようなことが可能ならば、言うことはありません。担当者が納品する原稿の最終稿をチェックする能力があるかどうかは天と地ほどの差になります) タイ語に限らず、良い翻訳は原本で決まります。下請けの翻訳者は依頼者であるあなたの処々の事情は全く分かりませんし、依頼者の方と直接連絡する事は出来ません。分からない事は原本にある情報を頼りに類推して最大公約数的表現や言葉を当てるしかありません。日時・場所・条件は明記、業界用語と専門用語はできるだけ避け、感情表現ははっきりと書いた方がよいでしょう。伝えたい事を箇条書きにメモし、下書きをします。数時間たってから清書します。急ぎでないものは数日放っておきます。可能ならば第三者に読んで貰うのが一番です。とまれ自分が翻訳するつもりになって作文すると良い結果(正確で質の高い翻訳)が得られると思います。マイナー言語を扱う人は皆さんいい方ばかりです。サービス精神満点です。丁寧なお願いをすれば料金以上の仕事をしてくれるでしょう。 ひたすら頼み込む。翻訳を受けている所に「これだけの予算しかありません。お願いします」と伝えるのみです。引き受けて貰える所が見つかるまで当たります。 来日して間もない留学生の方を交流センターなどで捕まえて、タイ語の家庭教師をやって貰い、ついでに友達価格で翻訳をお願いする。 タイ語を勉強中の学生さんか一般の中級者の方を捕まえてお願いする。 タイ関係の催しに参加すると適当な方を捕まえられる可能性が高いです。 時間と手間がかかりますが、タイ国内のバンコクではなく地方都市在住のタイの方を探し出す。(翻訳に限らず、バンコクが日本より安いという時代は終わりました) 翻訳(タイー日ー英)に付随する以下のようなお手伝いが可能な場合があります。お問い合わせ願います。 小生の所にはタイ語学習用のテキスト、参考書、辞書、テープなどがたくさんあります。タイ語の習得を真剣に考えておられる方に情報を差し上げるべく無料で電話相談をお受けします。(電話に限ります)信用のおける方には大切な資料や貴重なカセットテープをお貸しすることもありえます。 ここ数年はお休みしていましたが、可能な範囲で、タイ語の個人教授をさせていただきます。授業料はここに表記するのは控えます。やる気まんまんの方、大歓迎です。ご連絡下さい。 |
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