2001年6月の出来事
30日(土)
TBSが24時間テレビか。で、司会がTOKIOか。この手の長時間番組の司会はいつもジャニーズの連中なんだよな。それ以上は何も言わない。
数日遅れで「フォーカス」を読んでみたら、鈴木あみと滝沢秀明の記事に「鈴木あみが極秘で温泉旅行に行ったというのも驚きだが」とかいう文があった。
うーん、アイドルが温泉に行くときには「温泉に行きまーす」といちいち申告しなければならないのだろうか。そうとれるけど。
ところで、鈴木あみは、家族連れでこの旅行に行ったらしい。なぜ家族が一緒なのか、ちょっと気になる。
29日(金)
田代まさしが復帰する。会見自体は見ていないが、まあ反省はしているのだろう。でも、個人的には「出てこなくていいよ」と思う。これがミュージシャンだったり、俳優だったりしたらそう思わないだろう。
しかし、彼は「お笑いタレント」なのだ。どうせ「ミニにタコができる」というギャグに誰もふれることができないだろう。タブーがある「お笑いタレント」なんてちっとも面白くない。
さらに、盗撮された女性は確か特定できなかったはずだ。本人に謝罪していないのにも関わらず、どのツラ下げてテレビに出るのか。恥ずかしくないのか。
という感じで、ちょっと怒ってみた。美川憲一や井上陽水のような大麻所持はともかく、今回は被害者がいるのだから、そんなに短期間で復帰できるものでもないでしょ。やっぱり。
28日(木)
以前も何度かこの日記の中に出てきているが、「とある月報のようなもの」の作成に試行錯誤する。今回はデザインを少し変更したのだが、なかなか思い通りに行かなかった。
ちなみに、おおまかなレイアウトを紙に書いてからパソコンに向かったので、画像の配置などで悩むことはなかった。が、その画像の処理に手こずった。
さらに、そこに載せる文章のいくつかも書かなければならなかったので、結構な時間を費やしてしまった。とりあえず完成したので、めでたしめでたし。
先日買った『痛快! 憲法学』という本、これがもうとにかく面白い。「目からウロコ」の連続だ。部屋を見渡すと、そこらじゅうウロコだらけだもの。
いつのまにか財布の中にまでウロコが入っていて、買い物をしたとき、100円玉と間違えてウロコを出してしまったくらいだ(これをレトリックでは「誇張法=hyperbole」という)。
前半の数十ページでこんな感じなのだから、このあとの内容も非常に楽しみだ。さて、早く続きを読もう。
27日(水)
「Quick Time 5.0」をようやくダウンロードし終える。まだ動画をいくつか再生しただけなのでよくわからないが、見た目以外はそれほど変化がないように思う。
個人的によかったなと思える点は、初期設定の段階で登録されているチャンネルと新たに追加する「お気に入り」のフォルダが分かれたこと。
知り合いがバイトをしているコンビニで、雑誌を買った。レジに持っていき、「温めないでください」と伝える。そこで初めてぼくに気がついたようで、「ウケねぇー」とこぼす。
雑誌を買って「温めてください」というのはよくある話なので、あえて逆をついたのだが、たしかにあまり面白くないか。さて、次はどうしよう。
ムーミンシリーズの作者、トーベ・ヤンソンが亡くなった。とても悲しい。ムーミンの公式サイトに行ってみたが、そのニュースはまだ出ていなかった。
追悼の意味を込めて"ムーミンTシャツ"でも作ろうかな。
26日(火)
書店へ。ぼくの敬愛する社会学者、橋爪大三郎が知らぬ間に『世界がわかる宗教社会学入門』という新刊を出していた。欲しかったが、その前に、橋爪の師匠である小室直樹の『痛快! 憲法学』を買った。
この本は出版されてから2ヶ月ほどたっているが、書評などでの評価は好意的なものが多いから。1,785円也。
個人的な基準で行くと、1,500円以上の本は(ページ数にもよるが)慎重に検討してしまう。ちょっと専門的な内容になると、2,000円以上は当たり前のようにするけど。うーん、ただ単にぼくが貧乏なだけか。
25日(月)
華原朋美のコンサートチケットが発売開始10分で売り切れたとか。昨日、たまたま「電波少年」を観ていたら、"15少女漂流記"(昔、同名の奥山佳恵主演の映画があったな)の凱旋ライブみたいなのをやってたっけ。
観客が感動しながらキャーキャー言ってた。いろんな意味で「やれやれ」と思う。そういう人達は#%&$)=〜*|¥だとつくづく思う今日この頃。
お、明日は「露天風呂の日」か(「街の噂」参照)。
24日(日)
天気がよかったこともあって、少しの間だったが、家の周りの草花を眺めてみた。何種類かの昆虫を見ることもできた。そして、久しぶりにそれらを観察してみた。
アシナガバチのおかしな動き、アリの行列、そしてジガバチ(これは一瞬見ただけ)。
家からどこかへ出かけるときはほとんど車を使うため、そういったものに目が行かなくなった。家の周りの昆虫の絶対数も減っているのだろうが、小学生以来見ていない昆虫も多い。
マイマイカブリとかミズカマキリとか。そういうことを思い出して、少々ノスタルジックになってしまった。
23日(土)
非常に面白いニュースがあった。そのまま転載する。見出しは、<航空ショーの露戦闘機が「差し押さえ」に あわてて離陸>(CNN)。
パリ効外で開かれていたパリ航空ショーに参加していたロシア製最新鋭戦闘機2機が、仏司法当局に差し押さえられそうになり、あわてて会場を離陸するという騒ぎがあった。
タス通信によると、スイスの民間会社「ノガ」社からロシア政府の債務不履行の訴えが出ており、仏司法当局が戦闘機を差し押さえようとしたという。
このため、出展されていた「スホイ20U」と「ミグAT」は急きょ、会場を離陸し、ロシアへ「帰還」したという。
ロシア当局は「航空ショーを台無しにされた」と怒っているらしいが、ずいぶんと間の抜けた話だなぁ。
22日(金)
このHPの表示は快適な速さに戻っただろうか? ニフティのメンテナンスが今日行われたようだが、23時頃確認したところ、改善されたと明確に言えるような速度でなかった。
だいたい、メンテナンスに時間がかかりすぎだ。最大手なんだから、もっと早い対応を望みたい。頼むよ、渡辺社長。
田中真紀子が、天敵である鈴木宗男(政界のアホの坂田)の質問を中止させるよう圧力をかけたとか。こりゃダメだな。
そういえば、外国の要人と会談する時は通訳がつくわけだが、田中は女性の通訳を使わないことにしたという報道があった。
なぜ、女性を使わないのか。逆に言うと、男性だけを使うわけだ。ということは、男性中心の社会を逆手にとって利用したイメージ戦略だと考えられる。
女性である自分が男性を従えて、という構図でね。フェミニスト達が批判の声を上げるのを楽しみにしていよう。
21日(木)
今日受信した数通のメールのうちの2通について。ひとつは、いわずとしれた「小泉内閣メールマガジン」(ああ、恥ずかしい)である。
創刊号の登録には間に合わなかったので、今号が初めてとなる。内容は、というと、総理と閣僚の書いた文章が載っている、ほとんどそれだけ。
つまらなかったとは言わないが、「なーんだ、こんなもんかぁ」という感じ。配信数が180万部を超えたらしいが、書店で「小泉内閣のメールマガジンはありませんか?」
と尋ねた人がいたそうだ。これは、IT革命を進める政府にとってはかなり大きな問題だろう。半分冗談だけど。
もうひとつは、"Opportunity Of A Lifetime!"という件名がついた英文のメール。しかもかなり長い。始めの方だけ読んでみたところ、
「親愛なる友人そして未来の百万長者へ たった25ドルの投資で、4,5ヶ月ごとに50万ドル以上稼げます」とある。怪しい。
そして、「1年で他の人たちのように百万長者になろう!!」「なんじゃそりゃ、と言う前に、続きを読んでね」とある。もちろん続きは読まなかった。
要するに、ネズミ講みたいなものらしい。でも、なんでぼくのところに?
いや、なんとなくわかる。ややこしい話だけど、このメールは、ぼくが携帯電話のメールの転送先として使っているアドレスに送られてきたものだ。
で、そこのアドレスを取得しているのはアメリカ人が多い。さらに、ぼくは幸運にもある有名な文字列のアドレスを取得しているので、
適当なアドレスへ向けて出す今回のメールなどの場合にはそのアドレスが思い浮かびやすいのだ。そもそも今回が初めてじゃないし。
思い通りのアドレスが取れても、手放しで喜べるわけじゃないってことなんだろうね。
20日(水)
オアシスのメンバー、ノエル・ギャラガーが、オアシスの代表的な曲である"Wonderwall"をこれからは演奏しない、と語ったらしい。
「えっ?」と思って、"Wonderwall"を聴く。いい曲だ。これを書いている今も聴いている。
何でも、"Wonderwall"はノエルの前の奥さんのことを歌ったものだから、というのがその理由とか。ノエルは弟のリアムとほぼ同じ時期にそろって再婚したわけだけど、いろいろあるってことかな。
日本にいると、彼らの演奏を観る機会というのはほとんどゼロに近いが、それにしても残念な気がする。この曲のヴォーカルを務めるリアムはどう思っているのかが気になるところだ。
19日(火)
夕方のニュースで、渋谷での麻薬密売人摘発の模様を放映していた。今回のターゲットはイラン人の密売人。抵抗する密売人を取り押さえ、検挙する姿はたのもしくも映る。
が、警察官の振る舞いが少し気になった。「お前イラン人だろ、え」とか、「署まで来い。わっぱ(手錠)かけるぞ」とか。後者はちょっと問題があるように思えた。
その密売人に対する逮捕状もないし、現行犯でもないからだ。もしかしたら法的に問題がないのかもしれないけど、強引だと感じた。
でも、そういう部分を無視するのが今の日本のマスコミの常。だいたい、この摘発をリークしてもらったのも、警察の発表を素直に報道していたからでしょ。
フジテレビがね。批判的なことをやったら、リークしてもらえなくなるから。
おっと、まるで上記の特集がまるで意味の無いような書き方をしてしまったかも。もちろん、麻薬や覚醒剤が多くのイラン人によって日常的に売買されているという実態を伝えるという点では、
非常に意義のある特集だったと思う。でも、事はそう単純じゃないってわけ。
18日(月)
「ブリトニー・スピアーズが自動車事故で死亡」という噂(もちろんデマ)が世界を駆けめぐったのが数日前。
今週中にもブリトニーが何らかの会見をするようだ。本国アメリカではものすごい人気らしいから、だいぶ話題になってたんじゃないのかな。
アメリカのサーチエンジン「ライコス」で昨年最も検索された単語が「ブリトニー・スピアーズ」だったというから、日本でいうなら宇多田ヒカルと浜崎あゆみを合わせたくらいの人気なのかな。
1枚のアルバムから6,7曲もシングルカットする売り方はどうかと思うけど。相当稼いでるんだろうなぁ。一番気になるのはそこだったりして。
17日(日)
「ちびまる子ちゃん」が終わると、「中学生日記」を観る。これがここ最近の日曜日の定番になっている。
今日は「私の中の異性」というタイトルだった。思春期の恋の悩みなんていうステレオタイプじゃないだろうな、と思っていたら、なんと"性同一性障害"がテーマだった。
女子生徒が男子の制服を着て登校し、ワイワイガヤガヤという感じから始まった。最後まで観なかったが、テーマ自体は非常にホットなものなので、
それを採り上げたのは評価できるのではないだろうか。この番組の視聴者層の中心がどの辺りなのかが気になるけれども。
16日(土)
実は、現在のところ土曜日は昼からの仕事がある。で、ひとつだけ困ることがある。それは、「お台場コネクション」を観られないことだ。
後輩の活躍する場を観られないのは残念でならない。...すいません。ちょっと大げさに書きました。でも、毎週楽しみに観ていたのは確か。
ちなみに、番組名ではない。まあ、興味を持つ人もいないだろうけどね。
えー、そろそろアクセス数が1,000の大台に乗りそう。記念の数字を踏んだ人は掲示板に書いてね。正直に言うと、ぼく自身も狙うよ。
15日(金)
まったく。ニフティの問題は解決されていない。かなり広い範囲で問題が確認されているようだが、改善には時間がかかるようだ。
本当は今日、『パリ滞在記』の残りの写真をアップしようとしたのだが、きちんとアップできたかを確認するのに時間がかかるのは嫌なので、今日のところは控えておいた。
まったく。倉木麻衣の父親は懲りないな。倉「本」麻衣って、おい。これじゃ、父の日に何をされるかわかったもんじゃないね。
「父の日作文」なんかを書けって言われたらどうするのかな? 倉木麻衣の方はというと、大学で初の記者会見、だって。はぁ、そうですか。
14日(木)
パソコンって本当にいろいろなことができるんだなー。ということで、その「いろいろなこと」に夢中になっているため、今日の日記はここまで。
というより、今日は特に面白いこともなかったから。
13日(水)
このHPを見ている人の中に、マックユーザーはどれくらいいるだろうか。周知の通り、ぼくもマックユーザーである。
今までウィルスの心配をあまりしないできた。しかし、最近、マックを狙ったウィルスが出回っているという。その名も「シンプソンズ・ウィルス」。
ウィンドウズのウィルスとどこが違うのかというと、このウィルスのプログラムはアップルスクリプトで書かれている。ただ、症状は同じ。
そして、「例によって」アウトルックの5.02以上で作用するらしい。アウトルックは危ないとわかっているのだが、ねぇ。
さて、その内容。テキストには「『シンプソンズ』の極秘未公開エピソードをこっそり見せます」と書かれている。たぶん英語で、だろう。
添付書類を開いてダウンロード開始>どかーん、てなわけ。でもね、「『シンプソンズ』の極秘未公開エピソード」なるものを見たい人がどれだけいるかだね。
例えば日本人で。
12日(火)
はい、「アイ・アム・ザ・シティ」を立ち上げて2ヶ月経過であります。
今後の展望としては、新しい項目をいくつか追加したい。マイナーといえばマイナーな内容だろうけど。
レイアウトというか、デザインも変えていこうかな、と。そして、「新刊書店」の点数を増やそう。参院選を前にして、政治的な話題は避けよう・・・
とは思わない。だって、明らかにおかしいもの。野党もだらしない。鳩山由起夫なんて、先日の大阪児童刺殺事件を受けて、政治にも責任がうんぬんなんて言ってたけど、
あんたに何ができるんだ。
大阪児童刺殺事件といえば、容疑者の検査で、精神安定剤は検出されなかったらしい。さらに、容疑者は精神安定剤を服用していないという供述を始めたらしい。
うーん。教育大付属小学校を狙った動機について、「エリートを殺せば」などと言っているそうだが、なにゆえに小学生なのか。うーん、怪しい。
これからも供述が二転三転しそうだ。ただ、ひとつ言えるのは、彼に責任能力はあるということだろう。
11日(月)
久しぶりに少し大きめの書店へ足を運ぶ。欲しいなーと思うインターネット関連の本があったのだが、ひとまずやめておいた。
というのも、その本に書かれていることがネット上で手に入る可能性がある情報かもしれないからだ。それほどネット上には様々なそして膨大な情報が溢れている。
電子出版というハードの部分のみならず、内容というソフトの部分においても出版業界はインターネットを意識しなければならないってことか。
でも、本という物体に対してフェティシズムを抱く人はいまだに多いから、状況が劇的に変わることはないだろうけど。
10日(日)
「全仏オープン」(女子)を観た。ジェニファー・カプリアティ(米)が優勝だった。最終セットの22ゲームは史上最多だという。
長かったもの。いや、それにしてもよく知らない選手が結構いた。カプリアティも名前くらいは知っていたが、相手のキム・クライシュテルス(ベルギー)
は全く知らない。4大大会も最近あまり観てなかったし。
たしか、その裏番組で「高校生クイズ」の宣伝番組みたいなのをやっていた。司会が代わるんだね。えっと、なんて名前だったっけ。
いいや、覚えたくない。確実に人選ミス。そして、日本テレビの人材不足。あれじゃダメだね。そもそも「高校生クイズ」は好きじゃないからいいか。
9日(土)
あー、またニフティの調子がおかしい。このHPを読み込もうとするとネットワークエラーが起きたりする。夜明けに近い時刻になると回復するのだが、
日付が変わる前後の1,2時間は読み込むのがあまりにも遅くてイライラする。他のHPは何も問題はないのだから、モデムや電話回線、
またはアクセスポイントに障害があるわけではなさそうだ。まったく、どうなっているんだ。
珍しく、田中真紀子を擁護する。「外務省にはバカをする人もいる」という発言が、「外務省にはバカも」という見出しで記事になっている。
これは明らかに悪意のあるというか、扇情的な報道だ。少なくとも、括弧にくくるのは実際に口にしたことでなければならない。
だとすると、これはねつ造された発言だと言える。確かに今、「真紀子ネタ」をやれば受けがいいのだろうが、冷静になれよ
>朝日新聞・ZAKZAK。
8日(金)
はじめはここに「大阪の児童刺殺事件」のことを書こうと思ったのだが、言いたいことが溢れてきたので、あえて独立した文章として掲載した
<本文>。
さて、「キャプションで遊ぼう!」のページが見つからないという話を聞いた。隠しページのレベルで言うと<レベル3>くらいなんだけど、
さらにヒントを。トップページ(=案内所)内でマウスポインタを動かしていれば、ある部分で手のひらに変わる。そこ。
半分よりは上だよ。
7日(木)
ここ何日か、ニフティの調子がおかしいような気がする。実際、ある掲示板では「今日はぜんぜんつながらなかった」というような書き込みも見られた。
ニフティからのお知らせメールが来ないのは、一時的で局所的なものだからかな。
あと、他に書くところがないんで忘れないうちに急いで書いておこう・・・
今、世界中の注目が集まっているネパール。新国王のフルネームは、「ギャネンドラ・ビル・ビクラム・シャハ・デブ」っていうんだね。
ちなみに前国王の名前も「デブ」で終わっている。どういう意味なのかな? ただ、アルファベット表記では"Dev"となっているから、
正確に書くと「デヴ」なんだろうけどね。
6日(水)
ある清純派アイドルの、ある写真が、ある雑誌に掲載されて話題になっている。「2ちゃんねる」の表記を拝借するなら「翁」と
「お塩」の写真だ。今週発売の週刊誌はこぞってこの話題を採り上げている。ただ、例えば「週刊現代」と「週刊ポスト」では
同じ話題でも報道の仕方が異なる。「現代」は、問題の記事では名前が伏せられているが誰が読んでもわかるという理由から、
アイドルの実名を挙げて話を進めている。一方、「ポスト」は、イニシャルを表記するにとどめている。数々の訴訟を抱えている
「現代」の方が強気とは。でも、あくまでこれはぼくの推測だけど、この写真は、同じ講談社の「フライデー」にも持ち込まれて
いたのではないだろうか。しかし、ボツにした。すると別の雑誌が記事にして大きな話題になっている。ちょっと悔しい、と。
そんなことも考えられる。
そうそう、そのアイドルに例の写真を見せたら、怒ったらしいよ。「コラ!」ってね。(注:これはオチです)
5日(火)
Blink182のニューアルバム"Take Off Your Pants And Jacket"を買う。相変わらずのタイトルだなー。内容は、というと、
Blinkらしい曲が揃っていてよい。が、新鮮味に欠ける。
ついでに、買うのを忘れていた『ベルセルク』(21巻)を買った。手をあわせて祈るより、あわせたその手でできることをしろ、
か。なるほどね。久しぶりにグリフィスが登場。でも、すぐにどこかへ消えてしまった。まだまだ先が長そうだ。
ところで、アサヒ飲料と大正製薬が業務提携(と言うのかな?)を結んだらしい。具体的な話をすると、アサヒ飲料の
自動販売機でリポビタンDが買えるようになるとか。アサヒはカゴメの野菜ジュースもやはり自動販売機で扱っているようだから、
これからはそういう戦略で行くってことなのか。
4日(月)
車に乗っていたときのこと。踏切を待つために停車していたら、近くの歩道で水鉄砲を持って遊んでいる子供がいた。
すると間もなく、その子供がぼくの前に停車していた車に向けて水鉄砲を発射したのだ。「つ、次は俺か〜?」と思って
少し気を揉んでいたが、幸い、銃口はこちらには向かなかった。だいたい、水鉄砲で車に水をかけられるというのは、
怒っていいのかどうかわからない。ただ、怒らないとしても、「嫌だなぁ」と思うことがひとつあった。
それは、その子供が水鉄砲の銃口を口にくわえて、何度となく撃っていたことだ。つまり、水を飲んでた、と。
自殺の練習でもしているのかと思ったよ。もしくはヘミングウェイの真似ね。それはともかく、口にくわえた銃口から
出る水って嫌でしょ、単純に。うん、今度同じ状況になったらやっぱり怒った方がいいな。でも、その可能性はかなり低そうだな。
3日(日)
モーニング娘。がまたメンバーを追加するとか。ふーん、誰かが言ってたような気がするけど、これじゃ本当に
ホステスみたいだ。モーニング娘。という店があって、やめるホステスがいたらまた募集して、というような感覚ね。
そうそう、つんくが長者番付で予想外の結果になったのは、事務所やレコード会社など、いろいろな場所を通して所得を
得ているため、「税金対策の工夫」がしやすかったかららしい。だとすると、結局いくら稼いだのかな?
2日(土)
ふぅ、当HPのレイアウトというか、雰囲気をちょっと変えようと思って試行錯誤していたのだが、叶わず。やはり、
まずは紙と鉛筆でラフスケッチをするべきだな。いろんなソフトをいじっているとけっきょく一点に定まらないし。
明日にでもゆっくり考えよう。
1日(金)
田中真紀子が批判の矢面に立っている。アメリカが進めるミサイル防衛構想=NMDに疑義を挟んだという。それを、
各国の外相が並ぶ昼食会で披露してしまったのだ。いや、田中自身の個人的な発言だけで済むのなら問題はない。
誰もが思ってたんじゃないのかな。湾岸戦争で結局1発のミサイルも迎撃できなかったシステムだから。ただ、やはり
外相そして政府の人間としての立場からすると、まずい。今まで政府が出してきた見解と違うわけだし。
この人、外相にむかないんじゃないの? 日本では、はっきりとものを言える人はわりと尊敬されるけど、その場合、
言っている内容はあまり問題にされないような気がする。マスコミも、人気に水を差しはしないかと心配せずに、
きちんと本質を見極めた報道をしてほしいものだ。なんだかコラムみたいな文章になってしまった。
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