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30日(土) 群馬県碓氷郡でのできごと。中学生4人が、通りすがりの男性(26)に言いがかりをつけ、金属バットなどで暴行を加えた。さらに、男性のリュックから「遊戯王カード」と折り畳み傘(計900円相当)を奪ったのだという。うーん、この被害者、なにゆえに遊戯王カードを持っていたんだろうか。どうやら盗まれたのは10枚ほどらしい。ま、いっか。気にしない気にしない。 今度は千葉県習志野市でのできごと。注意されたことに腹を立て、中学3年生の男子が教師の腹を蹴り、肋骨を折るなどのケガを負わせた。学校から警察に届け出があり、結局この少年は傷害の疑いで逮捕された。今回のような明らかな「傷害」には、積極的に警察を介入させるべき。そこは一般社会に合わせてもいいんじゃないだろうか。 29日(金) 金髪の選手は巨人の選手としてふさわしくない、とナベツネが言ったとか。って、遅いね、この話題。でも、書き始めたからには少々。 中村紀洋が巨人との交渉に臨んだ前後のことだったか。ナベツネの一連の発言をひとつまみすると、金髪やら茶髪の選手がいると「子供がまねするだろ」というようなことを言っている。巨人の選手はそれだけ影響力があるということらしいが、松井のまねをしている子供を見たことがあるだろうか。と、これはあるサイトの管理人がツッこんでいたことだ。面白い批判だと思う。ただ、松井のまねがどういうものかよくわからないけど。アダルトビデオを1,000本集めるとか? とにかく、今日発売の「フライデー」を読んでもわかるとおり、ナベツネという人物はまさに傲慢を絵に描いたような人物だね。こんな人物が、世界一の発行部数を持つ新聞社の社長を続けているなんて。 28日(木) ふぅ、過去最長の残業である。ぼくにとってはやっかいな仕事が舞い込んだからだ。 結局、「ダウンタウンDX」は観られず、「ニュース23」さえままならないという感じだった。 でも、紅白歌合戦についてはもう一言書いておこう。やっぱり中島みゆきだけは観たいなぁ。 ついでにもうひとつ。電話番号非通知機能を過信してはいけない。あれは、かけた側の番号を相手の端末に表示させないだけで、番号自体のデータはしっかり送られているんだとか。しかも、非通知解除装置なるものも出回っているという。技術にはかならず功罪があるということか。 27日(水) うひゃー、いつの間にかのっぴきならない時間になってしまった。明日書き足すことにしよう。いかんなぁ。 なんて書いておいて、結局何も書けない。理由は翌日の日記で。 26日(火) 紅白歌合戦、出場歌手決定か。とりあえず今日は一言だけ書いておこう。中森明菜は今年何かしたの? 知っている人はものすごーく少ないと思うが、ヤスケンこと安原顕(有名な編集者・評論家)が肺ガンで余命あとわずかなのだという。「週刊現代」にインタビューが載っていた。家族じゃなくて自分が死ぬんだからよかったと思った、というようなことを話していたが、正直言ってちょっと目頭が熱くなった。そしてその後に読んだ、はなくまゆうさくの4コママンガ、やっぱり面白かった。これを読むだけでも「週刊現代」を手に取る価値があるというもんだ。 25日(月) 「MTV Music Video Awards 2002」を観た。いきなり結果を書くと、EMIEMが3部門制覇。相変わらずの人気だ。ほかに、Avril Lavigneやなどぼくの好きなアーティストたちが受賞していた。うれしい限りやね。ライブパフォーマンスはというと、一発目がPinkの"Just like a pill"。すごいすごい、これはかなり期待できるかも、と思っていたが、EMINEMは"Without me"を歌わなかったし、The Hivesも"hate to say i told you so"ではない曲を披露していた。そして、Avril LavigneもMichelle BranchもLinkin Parkも歌わなかった。これは残念。ちなみに、見ものだったのは、最初の部門のプレゼンターがBritney Spearsで、その部門にN'Syncがノミネートされていたこと。まあかつての恋人同士がうんぬんという展開だが、N'Syncは受賞しなかった。これは何とも言えない。 そういえば、Run DMCが3人で出演していた。実は、メンバーの1人が射殺されるという事件が最近あったのだ。でも、授賞式は8月に行われたので全員揃っていた、と。「これは8月×日に収録されたものです」と一応テロップが出ていたけど。また、今年はTLCのLisa "Left Eye" Lopesも自動車事故で死亡している。TLCの他のメンバーが出演して追悼のようなこともやっていた。 ところで、今回の番組はニューヨークで開催されたもの。当然、アメリカのアーティストたちがメインだ。で、もうひとつ「MTV Europe Music Awards」というのもある。ぼくとしてはこっちを観たい。でも、日本で放送されているのかどうか。もっというなら、「Brit Award」という、イギリスのレコード大賞のようなものがある。一番観たいのはこれなんだけどなぁ。 24日(日) 気分転換できたんだろうか。積極的に解消したんじゃなくて、時間がたっただけのような気もする。今は、いたって正常。ただし、心の奥底に沈んでしまったものもある。これはなかなか取り出せない。まことに遺憾であります。 何かと話題を提供し続けているデイビッド・ベッカムだが、イギリスでは牛に「ベッカム」という名前を付けることが流行っているらしい。うーん、面白いニュースだなぁ。そもそもイギリスには、伝統的な牛の名前があるとか。例えば「デイジー」「バターカップ」「マリーゴールド」などがその名前に当たるという。そ、そんな伝統があるなんて。ますます面白いニュースだ。翻って日本はどうなんだろうか。そもそも牛に人間のような名前を付ける習慣があるんだろうか。つまり、スポーツ界のスターの名前だったら「中田」「稲本」「松井」あたりだな。で、本当にいたとしたら「最近、中田が搾乳を嫌がって・・・」とか「松井は先月去勢したんだよ」なんてことになるわけか。うーん、ありでしょ。 23日(土) そろそろ携帯を替えようかと。選ぶとしたら、やっぱりカメラ付きかなぁ。でもって、2つ折りのものかなぁ。 パンフレットを見たり、実際に手に取ったりしてみたが、最新のラインナップはいまいち決定打に欠ける。まず外見でいうと、何と表現したらいいのか、腰の部分じゃなくて頭の部分からアンテナが出ているやつじゃないとダメ。ところが、ぼくが加入しているauだと、そっちのタイプは少数派。あることはあるんだけど、その機種はカメラの画素数が少ない。例えば、昨日発売されたドコモのN504iSは31万画素。auにも同じ画素数を持つ機種はいくつもある。ただ、「頭アンテナ」で30万画素の機種がなーいのでーす。 無理矢理買わない方がいいんだろうか。でも、年内には買いたいなぁ。パソコンやモバイル端末なんかは「買おうと思ったときが買い時」といわれているし。でも、スキャナで失敗してるしなぁ。年の暮れに新商品が出るとは考えにくいから、待つとすれば来年になっちゃうな。もうちょっと情報を集めるか。 22日(金) うーん、気分が悪い。といっても、体調が悪いのではなく、腹が立っているのである。ちくしょー、という感じなのだ。 気分を静めるためかどうかは自分でもよくわからないが、好きな曲を大音量で聴き続けていた。好きな曲といっても、今や洋楽ばかりだ。あ、そういえば「タモリ倶楽部」を見忘れた。 さてさて、やれやれ、もう寝よっと。といっても、すでに4時。「The Beat」を観ながらの更新だ。そんなことをしていても大丈夫なのは、もちろん明日が休日だから。よし、気分転換をしよう。肩まである髪をばっさり切ってみよう。切った髪の毛で筆を作ろう。その筆で「にんげんだもの」と書いてみよう。色紙を街角で売ってみよう。売上げを募金しよう。これで、万事オッケー。 21日(木) あ〜、もうすぐ12月じゃないか。メチャクチャ忙しくなるよ〜。例えば「流行語大賞」を決めたりとか。あ、これは個人的なことか。 今年の流行語大賞@シティは、できることなら部門別に発表したいと思う。とはいえ、形式は考えてあっても、部門は1部門しか確定していないし、主役である流行語自体も目下検討中。 と、ここで去年の流行語大賞を思い出してみよう。ホンモノのほうね。 「狂牛病」−もう誰も話題にしない。本当に流行だったということか。それはまずいだろう。 「聖域なき改革/恐れず怯まず捉われず/骨太の方針」−結局、言葉だけだったの? 「塩爺」−笑うしかない。 . 他にも、「明日があるさ」とか「ショー・ザ・フラッグ」などがあった。こうして振り返ると、時代の流れの速さを痛いほど感じるなぁ。 そうだ、ニジマス研究所大賞の方も楽しみにしていよう。更新が滞っているようだけど。近いうちに一気に追加するだろう。 20日(水) モーニング女良の安倍なつみの妹、麻美(あさみ)がデビューするとかしないとか。「あさみ」だから、「あっち」だね。あっち。「まみ」だったら、「まっち」だから危ないところだったなぁ。何が危ないのかはともかく。 でも、あさみっていうのも、カントリー女良のメンバー、あさみとかぶる気がしないでもない。かぶったところでどーでもいいか。 さて、なっちとあっちは似ているのかというと、今のところ1枚の写真を見ただけだが、かなり似ている。ぼくが確認した限りでは「スポニチ」だけが写真を掲載していた。ところで、はっきり言って似ていない方がいいと思う。それは、姉のルックスが、という意味ではない。似ているという時点で、姉の簡易版のような印象を与える可能性があるからだ。あとはキャラしだいかな。さらに言うと、事務所しだいかな。ナベプロだから悪いようにはならないだろう。 19日(火) 斉藤貴男の『プライバシー・クライシス』という本を読んでいる。納税者番号制度が国民総背番号制になるのは必至だということを訴えたものだ。実はこの本、出てすぐに読み始めたのだが、途中で読むのをやめていた。枕元に置いてそのまま、という感じ。でも、改めて読み始めて、なぜもっと早く読んでおかなかったのかと後悔した。奥付を見ると、初版は1999年。もちろん住基ネット始動前だし、住民基本台帳法の改正が話題になり始めたばかりの頃だ。その時点で読んでおけば、住基ネット始動前の報道やその問題をもっと理解できたのではないかと思った。 とはいえ最近は、買った本はなるべくすぐ読むようにしている。5冊買ったら4冊は1カ月以内に読み終えている。例えば、浅田彰×田中康夫『憂国呆談リターンズ』とか中島義道『不幸論』とか。 読み終えたらすぐに「図書館」に追加したいとも思うが、感想を書くのに時間がかかる。かといって、書名や著者名だけを載せるのは物足りない。そんな事情で、読み終えた本がもう14冊もたまってしまった。内容をハッキリ覚えているうちに書いておきたいのはやまやまなんだけど。じゃあ明日にでも。いや、明後日か。 18日(月) ああ、さいたま市の区名の問題か。見沼区という区名が決まりそうなのだが、その動きに対して脅迫状が送られるなどの事件が起きているらしい。いやはや全く穏やかでないな。要するに区名を変えろというわけだ。確かに区名投票では見沼区は4位で、それが選ばれるのはおかしいという声もある。でも、「殺す」とか「家を全焼させる」ってのは行き過ぎでしょう。 その一方で、ダサいという声も多い。「沼」という漢字が入ることで地盤が弱いという印象が生まれて不動産価値が下がるなんていう話もあるとか。選考の公正さはひとまずおくとして、地名をカッコイイものにしようという発想はおかしいんじゃないの。例えば昔からある地名を継ぐとか、それで充分だと思うけどなぁ。だって、見沼区がダサいというのなら、稲毛区(千葉市)の立場は? 稲の毛だよ。その土地にはそれぞれ歴史があるし、それを無視して今の住民の意思のみを反映させるのは問題だ。さらに、これからその土地に住むであろう人々や子孫に対して無責任だと思う。もちろん、見沼区でいいじゃん、というわけではない。 そうそう、神取忍を見た。うーん、特に何とも。 ところで、イタリアの元首相が殺人の共犯で逆転有罪判決を受けたという。ということでこれを見てほしい。合成っぽく見えるのはぼくだけだろうか。 17日(日) 今まで観ていたチャンネルで時間が移動して始まった。「フレンズ」のこと。日曜の10時半からなんて、後半部分が「ガキの使い」とかぶるが、数分だからいいとしよう。で、毎週の楽しみが戻ってきたうれしさとともに観た。・・・あれ、第1回目じゃん。どうやら新たに始まったらしい。人物紹介をしてたもんね。うーん、なるほど。じゃあまさに第1シーズンの第1回目を観ることができたわけか。よし、改めて第1シーズンを観ることにしよう。でも、これで何回目だ? 政令指定都市となった「さいたま市」だが、やはり区名の選定で一悶着あるようだ。と、これは明日書こう。 鈴木あみ改め鈴木亜美の公式サイトができたとか。開設2日で10万アクセスだって。かくいうぼくも覗いてみたが、これは後日書くとしよう。 16日(土) やったー。Manic street preachersの来日公演のチケットの予約に成功。しかも、3コール目でつながった。早くつながったのでとりあえずアリーナ席にしておいたが、さてどうだろう。前の方で観られるのだろうか。一番前だったら、あまりの興奮に倒れてしまうかもしれない。まあその辺りは実際にチケットを手に入れるまで期待していよう。そして、あと2カ月以上もあるが、公演を首を長くして待とう。 MCで話すことを理解できるようにリスニングの勉強をしよう。早速、そのために英語のテキストを調達したし。いやー、もううれしい限りだ。 15日(金) 帰りの電車内はショッキングだった。 まず、乗ってすぐ目に入ったのは、3人がけの座席に荷物を間に挟んでゆったりと座る男子中学生2人。一人はパーカーのフードをかぶり、眠っているようだった。車内は次第に混雑してきたが席を空ける素振りは全くない。 そして、2人がともに眠っている間に車内は空き始めた。すると、新聞を読んでいたスーツ姿の男性がドア付近にしゃがみこんだ。ここまでは今となっては珍しい光景ではない。ただ、しばらくすると、なんと彼は床にあぐらをかいて座ったではないか。近くに「立っていた」人が好奇の目を注いだのは言うまでもない。ぼくも非常な興味を持って中学生とその男性を交互に眺めていた。よく見ると、あぐらの男性が読んでいる新聞は昨日付けのものだった。「週刊新潮」の広告が出ていたからたぶんそうだろう。それはともかく、この男性、座っている側のドアが開いても立ち上がることはなかった。せいぜい鞄を引いたくらい。ぼくが降りるときも同様だったので、蹴飛ばしてやりたいとさえ思ったが、指をしゃぶるような仕草を目にして「ああ、そういうことか」と納得した。まあそういうことだ。もちろん邪魔であること、そして不快であることに変わりはないが。 今の社会の嫌な部分を続けて見た後はものすごく気分が悪かった。その原因はここまで書いた3人の振る舞いであることは明らかだが、それを見ても何も言わないその他大勢の人たちの態度にもある。さらに何よりも、頭でいろいろと考えているだけで結局は何も言えない何もできない自分に腹が立った。自分の考えを見直すには充分すぎるほどの出来事だった。 ある地方新聞のウェブ版にあった見出し−「2人組 佐波東でコンビに強盗」(強調は引用者による) こういうミスを指摘するのもそろそろ飽きてきたが、この新聞、以前も全く同じミスをしていたので敢えて採り上げてみた。だって、普通は「こんびにごうとう」を変換すれば「コンビニ強盗」になるでしょ。あれ、もしかしたら「コンビに強盗」という新手の強盗がはやっているのをぼくが知らないだけかもしれない。その時は潔く謝りますんで、そこんとこよろしく。 14日(木) そうそう、カッパなんていないよね。「電波少年」改め「電波少年に毛が生えた」だかなんだか知らないが、その一企画だったというわけだ。それにしても驚いたのは、ある番組でのデーブ・スペクターの発言だ。デイヴィッド・ベッカムのそっくりさんがうんぬんという話題の後で、(発覚する前の)このカッパ騒動が採り上げられた。その際に「ああ、これ(カッパ)はさっきのベッカムと同じ事務所ですよ」と言ったらしい。いやー、鋭いな。いや、もしかして、知ってたのかな。 来週はいよいよ小室哲哉とKEIKOの披露宴(近親婚)だ。ところが、出席者が予想以上に少ないのだという。小泉総理は早々に断ったらしいし、小室の所属する吉本のタレントの出席率も芳しくないとか。吉本や、披露宴を放送するTBSは若手のタレントを集めて頭数を揃えるようだが、なんとも情けない披露宴になりそうだ。ある雑誌の調査では、宇多田ヒカルとは対照的に、2人の結婚を評価しない人が9割にも上った。時代が変わったというヤツですかね。 13日(水) 何か大きな事件があると出てくるのが「不謹慎ゲーム」。よく知られているゲームとしては、地下鉄サリン事件や和歌山毒カレー事件をモデルにしたものがある。どちらもどれだけ人を殺せるかで得点が争われる。まさに不謹慎きわまりない。 最近目にしたのはこんなゲームだ−高層ビルに突っ込んでくる旅客機を打ち落とす。その名も"New York Defender"。そう、9.11テロ事件に想を得たものだろう。先に挙げたゲームとは目的が少し違うので不謹慎ゲームとはいえないかもしれないが、あまり気分のよいゲームではない。実際にやってみると、1つのビルに旅客機が2機衝突したらビルが崩壊するようになっている。なるほど現実に即しているわけだ。ゲームに関する情報やボタンはフランス語で書かれているので、どうやらフランス人が作ったものらしい(あまりに単純すぎる推測だけど)。さすがにアメリカ人はこんなゲームは作らないか。 ところで、リンクは張りません。モノがモノだけに。 12日(火) おじさんが落ちてきた。といってもいいくらいドスンッと倒れたのだ。 場所は帰りの電車の中。ある駅で停車したその瞬間、ドア付近のスペースに転倒した。ああ、酔っ払っていて、止まったときの揺れで転んだのかな、とぼくだけでなく車内の誰もが思ったことだろう。ところが、その駅で降りるのかと思ったら降りないんだな。再び元の座席に座ったようだ。あれ? 座席から転がり落ちたわけ? そんなに揺れたかな。ぼくはドアに寄りかかるようにして立っていて、そのおじさんには背を向けていたから、転倒前/転倒後の様子はわからない。でも、前の段階でひとつ気になることがあった。まさにぼくの後方から「・・・バカ女が」という声が何度か聞こえたのだ。倒れた人と同一人物かどうかはわからないが、その可能性は高い。ちなみに、同一人物だったとしてもこの話には何の発展もない。そういう人がいたというだけ。それにしても、「バカ女」って。いったい何があったのだろうか。 何が原因かまったくわからないのだが、いくつかの部位が筋肉痛になった。特にスポーツをしたわけでもないし、重い荷物を持ったわけでもない。まさか寝ている間に・・・。 11日(月) そろそろ新しいコンテンツを作ろうかと思案中。アイデアはあるけど、実際に掲載するものが全くできていない。どんなものかはここでは書かない。ただ、例によってほとんど役に立たないものであることは間違いない。 10日(日) 他にやりたいことがあったのだが、それをやめて、録画してあった「池袋ウェストゲートパーク」(現在再放送中)を観た。目下、4話まで放送されている。観たのはそのうちの3話まで。 いやー、面白いねぇ。笑えるという意味で面白いねぇ。カメラのアングルも独特のものがあって、その辺りに注目するのも楽しい。また、チームとかバイオレンス団なんかの動きというか世界がリアルに描かれている、と思う。池袋の猥雑さも。 キャストもなかなかのもの。やはり窪塚洋介の演技は異彩を放っている。ほとんど冗談だろうけど、浅田彰に言わせると、世界史的に特異な演技・キャラクターだとか。主人公の長瀬智也もなかなかのもの。TO KIOは大嫌いだが、長瀬は許容範囲かな、と。あとはねぇ・・・酒井若菜がすぐに消えちゃったのは(なぜ消えたのかはネタバレになるので書かない)、ちと残念。もうひとつ、長瀬の母親役の森下愛子。このキャラクターがものすごく面白い。 ここで振り返ると、「池袋ウェストゲートパーク」に加えて、そう、「やんパパ」を観ている。これも長瀬智也だ。でもって、他に観ているドラマは「おとうさん」。なんとTBSばかりだ。日テレは局自体が嫌いなので、よっぽどのことがない限り観ないし、フジのドラマの多くに違和感があるので、結果的にTBSに集中したのだろう。え、テレ朝? あまり情報がない。「逮捕しちゃうぞ」か。それはちょっと。ただ、長嶋一茂は適役だと思う。実際の演技は観てないけど。 ええ、そうなんですよ。最近はテレビを観る時間が増えましてね。でも、バラエティ番組はほとんど観ない。やっぱりつまらないから。 9日(土) 「電波少年」? あー、無視無視。 帝京大の入試口利きに関する脱税事件だが、入試で合格最低点ラインに並んだ場合、事前に寄付を約束した受験生を優先的に合格させていたようだ。帝京大の体質はともかく、かくいうぼくも他大の似たような話を「また聞き」したことがあるくらいだから、これはいわゆる氷山の一角というやつだろう。 帝京学園が民放キー局の株主だったり、すぐ訴えてくるという背景はあるにせよ、マスコミも不正入試に対する追及をゆるめるべきではない。一人でまじめにこつこつ勉強してきた人がかわいそうだ。大学入試はとりあえず人生の大きな転機なんだから、今回の事件を起点に不正が徹底的暴露されることを望みたい。 8日(金) イランで、透明人間になれると信じた男が銀行強盗に入りあっさり捕まるという事件があった。「魔術師」に信じ込まされた結果だという。それについて警察は「詐欺事件」として魔術師の行方を追っているとか。 信じることは、それに何の疑問も抱かない間は非常に幸福なことだ。しかし、同時に非常に恐ろしいことでもある。宗教はその極端な例だが、一般的な生活においても人々はさまざまな確信を持って生活している。実は、それはまったく自明なことではない。今までの経験則がそれを支えているだけだ。今までこうだった、だからこれからもそうだろう、と。しかも、それらはいちいち意識されることはない。安部公房の「死に急ぐ鯨たち」というエッセイを読むとその辺りのことがわかるだろう。オススメです。 7日(木) アメリカの中間選挙。共和党の勝利。とりあえずため息をひとつ。 うーん、と唸りながら日記のネタを絞り出す。あ、夕方のニュース番組で、空に浮かぶオレンジ色の物体が一般の人が撮影するビデオに収められたとかなんとかいうニュースを採り上げていた。しかもトップニュースでね。バカじゃないの。でもって、映像を見てコメントしたのが、韮沢潤一郎と大槻義彦。「TVタックル」かよ。韮沢いわく「これはUFOの可能性が高いですね」だって。可能性が高いどころかUFO(未確認飛行物体)そのものだよ。文字通りね。結局、そのニュースは「これはいったい何なのか?」で終わり。検証しろよ、曲がりなりにもニュース番組なんだから。 というふうに乱暴な書き方をするのは、楽だから。今日は楽をしてみました。 6日(水) あーもうびっくりした。ブラッド・ピットのヒゲがいつの間にかサッパリしているじゃないか。と、それは全然別の話で、今朝、スポーツ新聞各紙に「一色紗英 女児出産」の記事が出ているではないか。実は昨日、該当箇所を書くときに、カッコ内を「出産間近」としようとも考えた。でも、2日に出産したらしいから結局は考えるだけ無駄だったということ。それにしても、普段の日記では決して触れないであろう一色紗英の名前を出して、さらに、少し前に「フライデー」誌上の妊婦姿の写真による情報を気まぐれに付け加えたらこんなことになった。最終的には「あー、そうですか」というレベルの話だけどね。 「黒ひげ危機一髪」というゲームがあるが、7日に「赤ひげ危機一髪」が新発売されるという。ドラム缶に剣(また剣?)を突き刺し“ヒットポイント”に当たると、ホースから出る水を浴びてしまう仕組みだとか。何を狙ってこの商品を開発したのかよくわからないが、とにかくそういうものらしい。うーん、すると次は「青ひげ危機一髪」かな。西洋風の城に剣を突き刺し“ヒットポイント”に当たると中の子供が悲鳴を上げるのだ。さらに、罰ゲームとして別の子供を差し出さねばならない。そう、「青ひげ」。15世紀のフランスに生き、自分の城に子供たちを集めて殺した人数は800人ともいわれるジル・ド・レエ侯爵のことだ。昔話にもなっていたと思う。まあ絶対に発売禁止になること受け合いだね。(参考文献:澁澤龍彦『異端の肖像』) 5日(火) 先日書いたように連休中は古本まつりに行ったりもしたが、久しぶりにたっぷりと睡眠をとることができた。その影響が出たらしく、今日はいつになく頭がさえていたように思う。そう、さえていた。一色紗英(妊娠中)。え、あんまりさえてない? そうかもね。「8時間眠らないと調子が出ない」という話をよく耳にするが、ぼくは自分にとってベストな睡眠時間がいまだにわからない。唯一言えるのは、6時間をきるとダメらしいということくらい。 もう飽きたんで、こんなことがありましたという程度にとどめる。何かというと「スポーツ報知」。ね、またか、って感じでしょ。今回は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の“ワールドプレミア”(何それ?)がロンドンで開かれたことを伝えるニュース。主役のダニエル・ラドクリフくんが語った言葉が見出しになっていた−「ラドクリフ「日本生きたい」」(強調はもちろん引用者による)。はい、もう何も言いません。これはある種の間違い探しだといってもいいね。実際、リードの部分にも原因がよくわからないミスがある(探してみよう)。これはどういうことなのだろうか。一度アップしたら修正できないのだろうか。少なくとも24時間の間、恥をさらし続けることを覚悟しているのだろうか。制作現場に問題があるのかもしれない。採算のとれないウェブ版で冷遇されているアシスタントたちの姿さえ目に浮かんでくる。でも、間違っていることは確かだし、頻発しているということは改善されていないことと同義であるから、やはりスキあらば指摘していこう。ちょっとかわいそうな気もするけど。 4日(月) 3連休も終わりか。最近は休日が待ち遠しくて。 TBSでピラミッドについてのスペシャル番組をやっていた。やはりあの時代にあれだけの建造物をあれだけの技術をもって造り上げたのは驚嘆に値する。まあそれはそれとして、久しぶりに雨宮塔子の姿を見た。ほとんど変わってなかったなぁ。すぐにでも「チューボーですよ」に復帰できそうだ。もちろん初心者マークは外して構わない。 「図書館」に2冊追加したことだし、今日はこの辺で。 3日(日) 一昨日書いたとおり、路上禁煙条例の施行間もない千代田区に行ってきた。といっても、なんのことはない。神保町で「神田古本まつり」が開催されているので行ったまでだ。相変わらずの賑わいを見せていて、すずらん通りに並んだ出版社ごとのブース(?屋台みたいなもの)には人々が群がっていた。いや、つり人社のブースはそれほどでもなかったかな。 あらゆる場所の本をざっと眺めたいのはやまやまなのだが、ガツガツ割り込んでいくのは嫌だ。だから、空いた場所にスッと入り、そこから見渡せる本のタイトルに視線を流していった。・・・なんてことを逐一書いていたらけっこうな量になってしまう。はい、結論。めぼしい本はなかった。時間をかけて回ることができなかったというのも理由のひとつ。ただ、資料としてはなかなか、という本はあった。でも、20年以上も前に印刷されたもので、汚れなどを考えると買うまでには至らず。 そんななか、ふと立ち寄ったCDショップで昨日書いたManic Street Preachersのベストアルバムを購入。うれしいことに、ポスターがついてきた。帰ってから広げてみたら予想以上に大きい。運動会の場所取りに置いてもおかしくないくらいの大きさだ。そう、あくまで大きさがね。ではアルバムの感想を、と思ったけど、Manic Street Preachersを好きだという人はいなそうだから割愛する。残念だけど、また長くなっちゃうからなぁ。 おっと、条例のことを書き忘れるところだった。たしかに歩きたばこの人はいなくなった。で、街中どこも禁煙なのかというとそうではないらしい。明治大学のビルの前には灰皿が置かれていて、ベンチに腰掛けて一服している人がいた。まさか灰皿を撤去し忘れているわけはないから、大丈夫なのだろう。ただ、ぼくは細かいことまではよく知らないので、条例が適用される区域だと確実に思える場所では一服もしなかった。でも、いるんだな。歩きたばこの人が。さっき書いたのは限りなくゼロに近いという意味で「いなくなった」ということ。もしかして知らないのかな? ずっと日本にいて、なおかつ東京近郊に住んでいて知らないというのは、少なくともぼくにとっては信じがたいことだ。知らないことがすでに罪だとも言える。ある程度の年齢に達したら、そういう社会の流れを知ることはデューティーであるし、それを知らないのはギルティーだということになるのかな。あまり意味のない韻を踏んでしまったが。まあいいや。こういう人はさっさと科料を納めなさい。そうすれば、街のあちこちにある条例の施行を知らせる垂れ幕にかかった経費を回収できるだろうから。 最後に一応付け加えておくが、決まったことは仕方がないということではない。決まった以上は遵守する。ただ、反対の気持ちは持ち続けるし、これ以上の禁煙車囲い込みには反発する。そういうことだ。 2日(土) テレビのチャンネルをあちこちまわしていたら、なんと「フレンズ」が放送されていた。しかもまた違うテレビ局で。どうやら今まで観ていた第1シーズンの放送らしい。何度観ても面白いものは面白いので、じゃあ来週も観ようと思っていたところ、「次回は11月30日放送」と出た。おいおい、開きすぎだよ。忘れなかったら観るとするか。 それからしばらく後のこと。再びチャンネルをまわしていたら、「釣りバカ日誌」をやっていた。映画ではなく、アニメ番組としての第1回目だ。映画は何作か観たことがあるけど、そもそもスーさんと浜ちゃんがどうやって知り合ったのかはわからないままだった。それが今日の放送でとうとうわかった。なるほどいい話だね。ただし、これは毎週観ることにはならないだろう。 Manic Street Preachers初のベストアルバムがなんとすでに発売されていた。発売が近いことは知っていたが、うーん、なんてこった。ソニーミュージックの公式サイトを覗いたら、そんなことは一行たりとも書かれていなかった。おーい、プロモートする気があるのかよ。まあ明日にでも買いに行くとして、実はもっと驚いたことがあった。アルバムの発売を知らせるニュースに併記されていたのだが、来日公演も決定しているというのだ。「いつ来日するのかなぁ」と漠然と思ってはいたものの、それが現実になるとは。ニュースを目にしたときは正直言って震えた。これはなんとしてでもチケットを取らないと。 1日(金) 「ハリーポッター」が相変わらずのベストセラーになっているようだ。たしか朝の5時から開店した書店があったが、そんな早朝に買ってでもすぐに読みたいのだろうか。ある種のイベントのようなものか。ところで、イギリスでは映画の影響で「ほうき」の売上げが伸びているという。あのホコリなどを掃く、レレレのおじさんの必須アイテム、ほうきだ。「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃなくて、「『ハリーポッター』がヒットすれば、ほうきが売れる」というわけ。もちろん子供が欲しがるのだが、どこの子供も単純だなぁ。 さて、千代田区の路上禁煙条例が本格的に施行されることとなった。すでにこの初日で数人が科料の適用を受けたという。これはね、「一番乗り」を狙った人がいたと思うよ。それにしても、条例によって環境に変化は起こったのだろうか。ということで、近いうちに施行後の街の様子を見に行こうと思う。 |