2002年3月の出来事



31日(日)
 「小劇場」を新設した。例のキャラクターはそこに就職してもらうことにした。
 で、その内容だが。ぼくはものすごーく面白いと思う。と同時に、まあ万人には受け入れられないだろうなとも思う。といっても、「この面白さがわからないヤツはダメだ」という意味ではない。たとえ少数でも、面白いと思ってくれる人がいたら「ああ、よかった」というくらいのものだ。実際、ぼくの周りではわりと好評で、だからここで公開することになったというわけ。
 シュールといえばシュールな内容だけど、それが大好きなんですよねぇ。これからも頑張って更新していこうっと。
30日(土)
 ・・・キャラクターか。もう少しお待ちを。
 光文社発行の「DIAS」(ディアス)という雑誌が、今週発売号をもって休刊する。もちろん購読者ではなかったけれど、買ってみた。そういえば、同じ光文社が発行していた「週刊宝石」の最終号も持っている。「週刊宝石」をリニューアルして創刊されたのが「DIAS」だったのだが、1年もたなかったわけだ。「不況知らず」と言われた出版界も冬の時代に入っている。驚くような老舗出版社の合併や倒産が今年もあるかもしれない。くわばらくわばら。
29日(金)
 うーん、このHPを開設してからもうすぐ1年たつ。いやまあよく続いたもんだと思う。
 特に記念をする予定はないが、キャラクターみたいなものを作ろうかと考えている。というよりすでに確定している。明日、いやあさってか、近いうちにお披露目できるんじゃないかと。彼ら(?)にはいろいろとしゃべってもらうつもりだ。ぼくの代わりに。がんばれ・・・あっ、まだ名前が決まってなかった。
28日(木)
 パステルの「なめらかプリン」を食べた。もうとてつもなくおいしかった。
 どういうふうにおいしかったのかというと、残念ながら表現する言葉が見つからない。この日記で食べ物のことにふれたことがないのは、何を隠そうぼくの味覚が単純だからだ。まずくなくて、満腹になればそれでいいという、なんとも情けない感覚の持ち主なのだ。
 パンフレットには、「(略)牛乳・卵黄・砂糖・バニラといった材料に、生クリームを加えたコクのある仕上がりと、卵黄だけを贅沢に使った温かみのある味が自慢。」とある。そうそう、そういうことだ。で、外から見ると3層に分かれていて、味も層によって違う。と書いてはみたが、"There is no accounting for tastes.(味は説明できない)"なんていうからね。機会があったら召し上がってみては?
 また食べたいなぁ。でも、近くに売ってないんだよなぁ。ああ。
27日(水)
 ちょっと前のニュースではあるが、日産の新型マーチが売れているらしい。理由はよく知らない。調べるのは面倒だ。まあとにかくいろいろあるんだろう。
 ただ一点、気になるところがある。ある情報番組でそのマーチが紹介されていたときのこと。どこ宛に来たものかは知らないが、コンピュータがメールを読み上げてくれるという機能があった。確かに、運転中に来たメールを読み上げてくれるのは便利な機能だと思う。ところがところが、このコンピュータ、ひどいのだ。何がひどいのかというと、ズバリ、「漢字の読み」だ。唯一覚えている例を挙げるなら、「早く来ーい。」という文を「ハヤクーイ。」と読んでいた。
 もちろん、多くの漢字を正確に読むことができるコンピュータ自体が少ないのはわかる。でも、一応は車についているわけだ。移動に関する漢字くらいは活用も含めてきちんと読めるようにしてから売り出してもよかったんじゃないのかな。
 ・・・などと言っても、売れているらしい。もっとも、そういう部分はあまり問題にならないよなぁ。
26日(火)
 駅まで走って、駅から走って、疲れた疲れた。
 そういえば、辻元清美が議員辞職したなぁ。記者会見も開いてたなぁ。潔く、と書きたいところだが、いわばウソをついていたわけだから、そうでもないね。ただ、比較的潔いことは確かだ。たしか自民党の大島国対委員長が、「議員辞職したからといって、問題が終わったわけではない」とかいう内容のことを言っていたけど、誰のことを言っているんだろうか。発言の内容自体は正しくても、その対象を選別していては意味がないでしょ。ということで、なかなか白々しい発言だった。
 ところで、志村けんはもうダメだね。
25日(月)
 昨日書いたとおり、「ペンタブレットによる初の作品」を掲載。タイトルは、うーん、「ウサギは何を見ている?」。そのままだ。
 まあ大した絵ではない。もともとぼくは絵がうまい方ではないので、仕方がないのだ。えっ、「マウスを使って描いたのとどこが違うんだ」ですって?
 ・・・あっ、寅さんだ。
 「それを言っちゃあおしめえよ」
 ということ。ところで、新たなページを作らず、画像だけを置いたのはどうしてかというと、単に時間がなかっただけ。はい、今日の日記もここまで。
24日(日)
 ペンタブレット(マウスの代わりにペンの形をしたものでいろいろできるやつ)を手に入れた。という言い方は正確ではない。ご厚意により、いただいたのだ。ずーっと欲しかったんで、もらったときはうっすら涙が浮かんだほどうれしかった。本当にありがとうございます。
 で、今日はそれを使って絵などを描いてみた。いや、これが思っていたよりずっと難しい。親切にもペンの動きや操作に慣れるためのゲームが付いていたので、それでしばらく練習することにした。少しずつではあるが、イメージ通りに操作できるようになりつつある。また、絵を描くだけでなく、ブラウザの操作などにもペンを使っている。これも慣れるためだ。
 とりあえず、いろいろ描いたうちのひとつを保存しておいた。明日にでもアップしてみよう。「その絵は何なの?」というような絵だけど。
23日(土)
 えーっとですね。たとえ話なんですけど、ずっと船に乗っていたんですよ。途中いくつかの港に寄り、それぞれの港で何人かずつ船を降りていったんですね。で、今度はぼくが船を降りることになりまして−まあぼくだけじゃないんですけど−そういうことなどを記念するパーティーが船内で開かれました。
 ぼくはけっこう長い間、その船に乗っていたんです。初めはただの船員でしたが、その後、いくつかの船室を管理するようになって今に至ります。もちろん、ぼくはその船が好きでしたし、船内での生活はとても楽しいものでした。でも、降りるんです。今のところ、ぼくが降りる港には具体的な何かがあるわけではありません。ただそこには「可能性」があるだけです。可能性を信じてやっていくしかないのです
 ということなんですが、個人的なことはあまり書きたくないので、なんだかよくわからないたとえ話にしてみました。基本的な生活環境とか、仕事のこととか、人間関係のことは今まで書いてきませんでした。それは何よりもまず、書きたくなかったからです。この日記だけを読んでいると、ぼくはまるで引きこもりみたいですよね。それは今書いたようなポリシーがあったからなのです。でも、今日は書きました。書かずにはいられませんでした。ぼくの生活や人間関係を超えて、ぼくという人間自身に関わってくることだったからです。などと言葉を連ねても、結局はたとえ話ですから、限界があります。この辺でやめておきましょう。
22日(金)
 BSE調査検討委員会とやらが国内での狂牛病発生に関する行政の対応を検証したというニュース。農水省の対応を重大な失敗として厳しく批判する内容だという。他に、農政族議員にも批判が向けられているようだ。確かに農水省の対応は弁護の余地がないだろう。国民からの信用も地に堕ちた。
 なるほど、これで狂牛病発生の責任が農水省にあることははっきりした。ところが、だ。「農水省」の責任が問われるとしても、いったい「誰」がその責任をとるのだろうか。その「誰か」がきちんとした責任を負うのを見届けないといけない。責任というものをもっと具体化させないといけない。国家や官僚などというのは実体のない概念にすぎないと思うから。あ、「心よりお詫び申し上げます」とかなんとか言って頭を下げるのはもうやめてね。もう飽きた。
21日(木)
 自民党を離党したらそれで終わりなの? 加藤紘一はともかく、鈴木宗男はどうなるんだろうか。まさか次の衆院選に出るんじゃないだろうな。怪しいもんだ。離党なんてしょせん子供だましだからだ。
 例えば、中曽根康弘は一度離党し、その後復党しているらしい。竹下登もそう。自民党っていうのはどういう体質なのかね。鈴木や加藤を含むこれらの離党は「トカゲのしっぽ切り」とか「みそぎ」などと言われているが、そうだね。そうとしか言いようがない。
 と、ここへきて社民党の辻元清美の疑惑が取り沙汰されている。疑惑の白黒は別として、スクープしたのが「週刊新潮」というのには何か意図的なものを感じざるをえない。もちろん、どこかからのリークだという意味で。
 それにしても、自分を含めて身辺も清潔な政治家はいないのだろうか。「政治家は汚職まみれだ」とか「政治家はバカだ」などという紋切り型の物言いをぼくは嫌悪するけれども、そう一般化されても仕方がないかなとは思ってしまう。
20日(水)
 「BEAT UK」の最終回は今週放送分だということがわかった。またいろいろと考えてみたが、4月に出るoasisの新曲のPVはどこで観ればいいのか、同じ頃に出るEMINEMのアルバムはきちんとチェックできるのか。「BEAT UK」にどれだけ依存していたかを改めて知った。
 年度末ということもあって、最近けっこう忙しい。日記以外の更新が少ないのはそのせいだ。さらに、新年度からのことを思いめぐらせていたりもする。さてさて。
19日(火)
 ガーン。ぼくがここ2年くらい毎週欠かさず観ていた「BEAT UK」が来週の放送で終了するという。これはもうものすごいショックだ。そして悲しい。
 この番組で洋楽にハマった。特に夢中になって、そして今も聴き続けているグループは数知れず。Blink182、The Corrs、U2、Fatboy Slim(彼だけはグループではないけど)、Manic Street Preachersなどなど。と、列記したら、さらに寂しくなってきた。
 「CDTV」などと違って、PVをかなり長く流してくれる。そして、それらのPVがまた面白いものばかりだったのだ。とりわけ面白かったものはきちんとビデオに保存してある。何度も観返している。Blink182の"What's my age again"、Fatboy Slimの"Praise you"、Oizoの"Flat Beat"、Armand Van Heldenの"Koochy"、Karncraft400の"Zombie Nation"、Radioheadの"Creep"、The Avalanchesの"Frontier Psyciatrist"。ほかにもまだまだ。どれだけ好きだったか、どれだけよく観ていたか伝わっているだろうか。同時に、どれだけ残念か。
 代わりになるような番組は果たしてあるのだろうか。洋楽だけを扱う番組は、少なくとも地上波には無いような気がするけどね。これはいよいよケーブルテレビで「MTV」を観る時期になったということか?
18日(月)
 「検索結果1件への道」だけど、「2ちゃんねる」で流行ってるとか。なーんだ。そこまで流行ってるなら、このHPで大きく扱う必要もないね。あのページはとりあえずそのままにしておいて、あとは個人的に楽しむだけにしよう。よほどおもしろい組み合わせがあったら紹介するにとどめよう。
 最近、生活に関することでいろいろと調べものをしている。そこでふと気づいたのだが、どうもインターネットに頼りすぎているようなのだ。確かに便利だとはいえ、これはちょっといかんなぁと思った。他の方法を使う発想が廃れそうで。
17日(日)
 とあるHPの掲示板から飛んだ先は、高校生と思われる男子のHPだった。パーソナルなHPを見つけたらまずは運営者のプロフィール(profile)を見るようにしている。今回も同様。
 ぼくが今まで見た高校生のHPでは、なぜか自分のプロフィールの項目を英語で書く傾向が強い。それ自体は別に構わないのだが、このHP、生年月日があるところに"Barth"と書いてあるではないか。そんな単語はないぞ。仮に入力ミスだったとしよう。でも、"birth"だったら「誕生、出産」だよ。"Birthday"じゃダメなのかな。"birth"にこだわるなら"The date of my birth"とか。他にも、おそらく「好きなアーティスト」という意味だと思われる項目が"Lover"となっている。まあ普通は「愛人」の意味だ。ライトハウス英和辞典によると、「現在では普通は女性から見て男性の愛人をいう。夫婦ではなく肉体関係にある男性をいうことが多いので注意が必要」ということらしい。じゃあその"Lover"が誰なのかというと、"Cocco,Glay and other"。"and other"っていうのもどうかと思うが、Glayを愛人にしている男子高校生ってのはすごいなぁ。やれやれ。
 いえいえ、決してバカにしてるんじゃないですよ。言いたいことはひとつ−無理すんな
 あ、そうそう、今日の検索結果1件=「野中広務/セーヌ川」、「おニャン子クラブ/バールのようなもの」。これまた不思議な組み合わせだ。
16日(土)
 昨日少しふれた「遊び」を紹介してみた。でも、あの表、けっこう時間がかかった。テキストエディタでタグを入力しているので、表組みはけっこう面倒なのだ。個人的にはあまり好きな作業じゃない。
 ここでも書いておこう。「検索結果1件 ワードコレクション」みたいなものを作ろうと思っている。だから、該当する検索ワードがあったらぜひ教えてください。ひとつ気をつけてもらいたいのは、必ず"Google"を使うこと。それだけ。
 ああ、表組みにことのほか時間を取られてしまった。でもってすっかり遅い時間になったしまった。今日はここまで。
15日(金)
 いやー、サーチエンジンを使った遊びで再び楽しんでしまった。詳しいことは明日にでも書くとしよう。これは本当に面白いですよ。ハマりますよ。
 ロイター配信の変わったニュースをひとつ。エールフランスのある機内で、煙に気づいた操縦士が管制官にその事態を伝えた。その際、管制官が"Fire"を"Five men"と聞き違え、ハイジャックと判断してしまったために大騒ぎになったという。え〜、間違えるのかなぁ。まあこのご時世だから管制官がナーヴァスになっていたのは仕方がないとはいえ、思わず苦笑してしまう出来事だ。
 そういえば、例のテロ事件の数日後、シンガポールの空港でインド人の1人が米国人と会話した際、自分のことを「ベースギター奏者(ベース・ギタリスト)」と言ったのを、米国人が「ボスニアのテロリスト(ボスニアン・テロリスト)」と聞き違え、そのインド人が一時身柄を拘束されたなんていうこともあった。これも「え〜、そんなぁ〜」という出来事だが、あまりナーヴァスになりすぎるととんでもない間違いをしてしまうということだ。苦笑できるくらいがちょうどいいのかな。
14日(木)
 危ないったらありゃしない。ぼくの前を走っていた車のことだ。何が危ないって、ブレーキランプが両方とも切れていたようなのだ。だから、向こうがブレーキを踏んでもぼくの方はすぐにわからない。何だか車間距離が縮まってきたな、と思ってからこっちはブレーキを踏むわけだから、普通より強く踏むことになる。これが不快で不快で。信号待ちの時に降りていって声をかけようとしたが、対向車線の車もあるし、指摘したところですぐにどうなるというわけでもなかったのでやめておいた。しばらくして、その車は右折していった。やれやれ。と思ったら、その前の車のブレーキランプが片方切れていた。いや、でもひとつはつくからブレーキを踏んだことはわかる。「ある」と「ない」の違いをこれほど認識したことはなかった。それにしてもあの車、どっかでカマ掘られてないだろうな。
 遠慮なく書くが、ぼくの嫌いな番組「伊藤家の食卓」で紹介された「裏ワザ」がもとになった事故が報道されている。化学繊維をレンジで加熱した被害者の落ち度はともかく、日本テレビは責任をとるつもりは一切ないという。うーん、報道されている内容から考えると、責任をとる必要はないと思う。ぼくはマスコミへの文句をよく書くけど、「マスコミ悪玉論」のようなものには与しない。やはりそこは自己責任の比重が多いと考えている。なんて、理屈っぽい話はいいか。次回の「伊藤家の食卓」はどうなるんだろう? 「テレビ局に治療費を払わせる裏ワザ」か「視聴者からの抗議をかわす裏ワザ」をやったらどうか。もしやったら、嫌いじゃなくなるかもね。好きになりたくないけどさ。
13日(水)
 先々週の土曜にBS2で放送されていた真心ブラザーズの活動休止ライブを観た。なんですぐに観なかったのかという話はともかく、あの日の感動が再びよみがえってきた。そう、以前「ライブレポートのようなもの」として書いたあのライブなのだ。(放送での)1曲目に(ライブでの)2曲目、2曲目に1曲目を流していたのはどうにも不可解だが、どの曲を聴いても本当に感動・サウンド・ローランド。桐島ローランド。ロードランナー。
 と、くだらないことはやめておいて、実際のライブは3時間弱もあったのに対して放送時間は50分だった。だから、放送された曲は実際の半分にも満たない。それが残念といえば残念。とはいえ、NHKが「拝啓、ジョン・レノン」(某FM局が放送を自粛した)や「素晴らしきこの世界」(アメリカを批判する歌詞を含む)を放送できるわけないか。「人間はもう終わりだ!」はしっかり流れていたけど。
 あと、真心とはデビューの時期が同じで、わりと親交があるというトータス松本が真心のことを語る部分が気になった。そのなかで「明日があるさ」のプロモが流れたのだが、それがやけに長かったのだ。真心と全然関係ないじゃん。
 さて、完全版はDVDで発売されるのだろうか。今のところ、公式サイトでは何も予告されていない。でも、出てほしいなぁ。出ろっ。そして、きちんとMCも入れろっ。SMAさん、よろしく。
 そういえば、Britney Spearsが恋人と別れたと先日書いた。どうやらイギリスの新聞が焦って書いたデマだったらしい。なーんだ。
12日(火)
 今日発売の「フラッシュ」によると、昨年活動休止したCoccoには3歳になる子供がいるという。へぇー、それは意外だなぁ。父親が誰かはわからないが、親戚の1人の話では、時期を見て話すということらしい。これには驚きましたねぇ。
 もうひとつ驚いたことが。アメリカの映画会社、20世紀フォックスが「ドラゴンボール」の映画化権を獲得した。もちろん映画化される予定で、1億ドルを超える制作費を投入する予定だという。で、そう、嫌な予感がするでしょ。はい、その通り、なんと実写なのだ。いったい誰が観たがるのだろうか。いやいや、少なくともぼくは(「お金を払ってまで」という意味で)観たくない。どうせ、CGを駆使して、なんてことになるね。技術的にはすごいのかもしれないけど、単純に面白いのかどうかは疑問だ。詳しい内容がまだわからないから何とも言えないな。ちなみに、公開は04年の予定だとか。
11日(月)
 鈴木宗男の証人喚問。不満だな。もっとどんどん追及すべきだった。「記憶にない」で逃げられたというが、証人喚問なんていつもそうじゃない? 質問をする人たちは学習能力というものを持っていないのだろうか。最後の方で少し火花が散ったようだが、始めからガンガン責め立てればよかったんだ。野党はそれができるほどの資料があったんでしょ。ねぇ。
 Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)の来日公演のチケットが発売開始30分で売り切れたとか。東京ドームでわずか1公演のみだが、日本でもなかなかの人気があることがわかる。だいたいぼくも少し行きたいと思ったくらいだから。・・・なんていうニュースから数時間、今度はブリトニーが恋人と別れたというニュースがあった。ふーん、今年中に結婚かと話題になっていたのにね。「お互いの仕事が忙しいから」というのが理由のようだが、スーパーアイドル同士が付き合うっていうのは大変なんだなぁ。
10日(日)
 カセットテープ(!)の整理を少々。ラジオやらシングルCDから録ったまとまりのないものが中心。「あれっ、このイントロはなんだっけ?」と思って聴き続けると、椎名林檎の「幸福論」だったりする。他にも尾崎豊の「卒業」だけが入っていたり、ブルーハーツの曲がいくつか入っていたり、とにかくめちゃくちゃだ。でも、(昨日に続いて)なつかしー。
 実は、ぼくが聴いてきた音楽の年表を作ってみようかと思っていたりする。別に大した変遷があるわけでもないが、ちょっとまとめておきたいな、という感じで。ついでに読書年表も。まあそれは時間があったらの話。もちろんここで公開するつもり。あ、「ポンキッキ」の歌は年表に入れようかな。いや、そんなことも含めてしばらく思案。
9日(土)
 「俳優のはせさん治氏死去」というニュースが。はぁ、変な名前の人だなぁと思ったが、よく読むと「『ひらけ!ポンキッキ』の初代お兄さん役を15年間務め」とある。記憶をたどる。おお、もしかして、「さんちゃん」かな。ひとまず調べる。やはりそうだ。さんちゃんだ。なつかしー。細かいことは思い出せないが、さんちゃんとパンチョという2人組が「ポンキッキ」に出ていた。そのさんちゃんだ。再びなつかしー。そうか、亡くなったのか。うーん。ものすごく個人的なことだけど、子供の頃、さんちゃんと三遊亭楽太郎が同じ人だと思っていたんだっけ。
 「ポンキッキ」ねぇ。何度でも書くが、なつかしー。一番楽しみだったのはやっぱり歌だな。「ホネホネ・ロック」とか「恐竜が街にやってきた」とか「まる・さんかく・しかく」とか「SOS・ペンペンコンピューター」(曲名が定かでなかったので"Google"で調べた)。今でもけっこう聴ける曲なんじゃないのかな。と書いているうちに、聴きたくなってきてしまった。たまにはノスタルジーに浸るのもよろしいかと。

8日(金)
 うぅ、疲れた。この2日間、慣れない肉体労働が続いたせいだ。思っていたほどの筋肉痛にはならなかったものの、こと疲れに関してはかなりのものがある。筋肉痛になると「思って」いた時点で情けないといえば情けないが。それにしても疲れた。眠い眠い。
 今さら、の話だが、鈴木宗男の公式サイトを見た。背景色が黒なのは高級感を出すためか、それともダーティーな政治家であることのメタファーか。あとはその辺にあるサイトと大した変わりはない。まあそんなものだろう。
7日(木)
 光文社の週刊誌「DIAS」(ダイアス)が4月11日号(3月28日発売)で休刊する。「週刊宝石」(昨年1月に休刊:もちろん休刊号は持っている)の後を継いで発行されたわけだが、売り上げ不振により、あえなく休刊となったらしい。ふーん。光文社には個人的な思い入れがあるので、少し言いたいこともあるが、やめておく。いい思い入れか悪いものかも明らかにしない。休刊号が待ち遠しいなぁ。
 光文社で思い出したことがある。最近、「週刊文春」などで和田アキ子がバッシングされていた。そんななか、「女性自身」(光文社発行)は和田アキ子擁護の記事を載せていた。ぼくの予想では、光文社はホリプロに気を遣ったのではないかと思うのだ。光文社とホリプロが近いというのは、「フラッシュ」のグラビアや記事をフォローすればすぐに気がつくだろう。ぼくは中吊りしか見てないけど。
 「酒場」の「言葉について」内で発表した<2001年の流行語大賞@シティ>。大賞である「微妙」が、ある県立高校入試の国語で出題された。記念すべき1問目の漢字読み問題だ。ただそれだけのことで、話はこれ以上ふくらまない。
6日(水)
 ああ、"GAULOISES"(ゴロワーズ)が終わってしまった。何かというと、タバコ。フランスで一番人気のある銘柄だ。ぼくがオランダで買ってきた分はとうの昔に終わってしまった。今日終わったのは、パリ土産として別の人からもらったもの。日本で買えるのかどうかわからないので、しばらく取っておこうと思ったのだが、賞味期限があるのを思い出して残りの2箱を吸い始めていたのだ。もっぱら、食後の一服用として。
 最高にうまいというわけでもないから、まあ仕方がないとも言える。でも、味とか匂いが記憶をよみがえらせてくれることがあるから、それを楽しめないのは少々残念だ。そう、味で思い出す。映画「ショコラ」しかり、プルースト『失われた時を求めて』しかりというふうに。
5日(火)
 毎週欠かさずに録画して観ている「BEAT UK」(フジテレビ、金曜深夜3:15〜4:15)という番組。ビデオのチェックをしていたら、数週間前の放送で未だに観ていないものが出てきた。で、こういうときに限ってお気に入りのアーティストのPVが流れていたりする。ここではThe Corrsの"So Young"という曲のPVがそれにあたる。
 加えて、遅ればせながら2週間前の放送を観ると、"On stage"というコーナーのライブにはRadiohead(曲目"Anyone can play the guitar")が登場し、Video requestのコーナーでは、oasisの"Live Forever"が流れていた。「も〜たまらん」という感じだ。もっと早く観ておくべきだった。
 そうだ。oasisといえば、7月にアルバムが出るらしい。2年半ぶりくらいなのかな。楽しみにしていよう。けっこう先の話だけど。その前に、EMINEMのアルバムが4月に出るとか。これも一応楽しみにしていよう。
4日(月)
 雪印以外にも、さまざまな会社が「偽装」をしていたことが明らかになっている。これはもう本当にひどい話だと思う。社会の中で信頼が崩れることほど恐いことはない。『MONSTER』の第17巻を読むと、そう強く感じる。
 今の日本はその信頼がだんだんと崩れているような気がしてならない。疑心暗鬼。シェイクスピアの『オセロー』。恐ろしい世界にならなければいいが。
3日(日)
 「ミニモニ。ひなまつり」・・・ひどい歌だ。単語の繰り返しが多いのは手抜きか。まあ今日はひなまつりなんでね。ちょっと小言を。
 スイスが国連加盟の国民投票の結果、加盟を決定したようだ。190ヶ国目。
 はぁ、今日は日曜日だったのか。いや、ぼくは日曜じゃなかったんで。あ、「ちびまる子ちゃん」が観られなかったなぁ。
2日(土)
 ここ2週間くらい、寝る時間が遅い。早く寝なくては、ということで、とりあえず日記だけ書いている状況。今日は今日でちょっとした調べものをしていたらすっかり遅くなってしまった。何を調べていたのかというと、「ニクソンが・・・」とまでしか言えない。たぶん明日アップする文章の話なんだけど。
 そういえば先日のグラミー賞は、アリシア・キーズとU2がほとんどの話題を占めていたような気がする。洋楽をある程度広く聴いている人にとっては、U2は避けて通れない存在なのではないだろうか。実際、ぼくもよく聴くし、今ちょうど聴いているところだったりもする。詞の内容も考えると「好き」というのははばかられるので、いい曲だなぁと思うのは、"With Or Without You"とか"Beautiful Day"とか"Sunday Bloody Sunday"とか" Discotheque"。まあすごいバンドですよ。で、これがまたアイルランド出身だったりするんだな。アイルランドっていうのはすごい国ですよ。ホントに。
1日(金)
 話題の新ブラウザ"Opera"(英語版)の感想。まず言っておきたいのが、文字セットが変えられないこと。もしかしたら変えられるのかもしれないが、今のところわからない。英語版であり、なおかつベータ版だからだろう。例えばこのHPの表示をきちんと確認することはできなかった。ということで、仕方なく海外のHPを見てみた。初期設定のブックマークにかなりの数のHPが登録されているのだ。これはこれで重宝しそうだ。
 一番面白かったのは、表示の倍率の幅広さだ。Explorerが文字のみ50%〜300%の倍率なのに対し、Operaは画像も含めて20%〜1000%。とりあえずページの全体を見渡したいときなどはすごく便利だろう。さらに、画像ソフトを新たに開かなくても、ブラウザに表示された状態で画像の拡大・縮小ができるから、ものぐさな人にはもってこいの機能だと思う。
 で、肝心のセキュリティ。そこを確認するのが当初の目的だったのだが、考えてみたら、素人がちょっと使っただけでわかるはずがない。ただ、「Explorerじゃない」という時点で、少し安心できることは確かだろう。たぶん。



戻る