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31日(水) 後藤真希と保田圭が「卒業」? この2人が出る/出される理由がまったくわからない。どんな意図があるのだろうか。 例の爆弾を仕掛けた高校生だが、どうやら自らの犯行を友人に語っていたらしい。で、友人が通報した、と。ただ、ニュースとしてはまだ確認していない。地元の噂では、というレベルの話。でも、これが本当だとすると、単なるバカ高校生の犯行ということになる。変に疑って損した、となるかも。おっと、即断は避けよう。だとしたら、防犯カメラの映像はいったい何だったのかという話にもなるわけでね。 さて、「図書館」を更新した。やはりじっくり文章を考えている余裕がないので、今回は読み終えた書籍の簡単な情報だけを載せるにとどめた。気が向いたら、もしくは余裕ができたら感想を付け加えたい。いや、その前に、すでに読み終えた本6冊が「図書館」入りを待っている。こちらを優先させようか。 30日(火) また出てきたよ。羽柴誠三秀吉こと三上誠三が。長野県知事選への立候補だ。都知事選、大阪府知事選、その名前は以前から何度も見かけていた。それがまた出てきたのだ。この人は青森が拠点のはず。それがまたなぜ長野に? ここまでくると、「趣味:立候補」とプロフィールに書けるね。で、本当にどういうつもりなのかと思い、公式サイトを覗く。これがまたすごい。何がすごいって、去年の8月26日から更新していないのだ。おまけに掲示板は「数十件に及ぶ大量の荒らし行為による書き込み」のため閉じられている。事実上、機能していないに等しい。それにしても、世の中ふしぎなひとがいるものだ。 いつも利用している駅でのこと。ホームで乗降を見守っている駅員(電車が来るたび「○○行きが参りまーす」などとマイクで言う人)が、「当駅の構内は暑くなっております。次の××駅は涼しくなっておりますので、○○行きの電車をお待ちのお客様は、××駅でお待ちになるのもひとつの案です」と言っていた。本当に言った。珍しいアナウンスだ。特に「ひとつの案です」という部分。当然マニュアルなどありそうにないアナウンスゆえ、その駅員も探り探り喋っていたような印象を受けた。駅が涼しくなっているというのはどういうことかというと、地下鉄の駅だから・・・だと思う。でも、クーラーの効いている駅なんてあるんだろうか。本当に涼しいのかどうか、今度降りてみよう。 29日(月) また来たよ。迷惑メールが。ここ1週間で3通くらい来たと思う。例によって全て英語で、さらにほとんどがアダルトサイト(海外)の宣伝。違法コピーの宣伝なんてのもあった。Photoshop7.0がなんと300ドル。その他にも高価なソフトがこれでもかとリストアップされていた。まったく、何を考えてるんだか。これらは勝手に登録された類のものではないようなので、すぐに削除している。不快な思いを抱きつつ。 考えてみれば、ここ1週間というもの、日記以外を更新していない。さぼっているのではない。忙しいながらも日記だけは書き続けているのだ、と受け取ってほしい。何でもいいからとにかく書こうというのが唯一の決まり事なんで・・・。これはいけるな、というニュースや出来事もあることはあるのだが、ここに書くにはある程度の形にしなければいけない。それを毎日するには今のところ時間がない。睡眠時間を削らなければならない。さすがにそこまではできないですねぇ。 28日(日) 久しぶりにおいしいものをお腹いっぱい食べた日曜日。 さて、話は変わって、ゆりかもめの駅で爆弾を爆発させた高校生。事件から2、3日で逮捕となったわけだが、少々疑問に思うことがある。始めのうち、どんな理由で少年が逮捕されたのか報道されていなかった。少なくともぼくが知るかぎりでは。のちに、防犯カメラの映像がその姿をとらえていたということになったが、どうも釈然としない。たとえ防犯カメラに少年の容姿がはっきり映っていたとしても、群馬の一地方都市に住む前科のない高校生を特定するのに2、3日で済むだろうか。冤罪というより、以前から少年をマークしていたようにも感じられる。もしくは、たれこみだろうか。ところで、少年の通っている高校を特定するための一番有力な情報を伝えていたのはNHKだった。「埼玉県の私立高校」で十分なのに。市名まで伝える必要はあるのだろうか。 それほど大きな被害が出なかったから、いつの間にかフェードアウトする事件ではあるだろう。でも、個人的にはフォローしていてみたい事件だ。 27日(土) いろんな人と会い、いろんなことを話した土曜日。既知の人ばかりだけど。ただ話しているだけでも楽しいが、多くの疑問が出てくるのがまた楽しい。たとえば、ドラクエの「ギラ」という呪文。US版では"KILL"になっている。じゃあそもそも、「ギラ」って何?という疑問。「ルーラ」は?「ザラキ」は?と次々に出てくる。また、ロシアのおみやげにもらったトランプはA〜5までしかカードがなかったが、それはなぜ、という質問を受けた。まったく初めて聞く話だったのだが、ぼくはこういう細かい質問を受けることが多い。ということで、機会があったら調べてみましょう。呪文の語源を調べるのは難しそうだけど。最終的には制作担当者に聞くしかないな。もちろん、そんなコネをぼくは持っていない。そういうときは潔くあきらめるしかない。というより、「ギラ」の語源を探ることにそれだけのコストをかける必要があるのかどうか・・・。 26日(金) 今日も暑かったなぁ。いつにもまして日差しが強かったような気がした。痛いくらい。単独ライブの時に浴びた観衆の視線のようにそれは突き刺さった。あれはいつのことだったか。いつでもないな。 金曜日の楽しみ「The Beat」が2週続けて放送されていない。メンテナンスのため、深夜1時半あたりで放送が終了してしまうのだ。ああ、このままだとオアシスのニューアルバムが1位になったチャートを見ることができないではないか。チャート番組が2週連続で休止とはひどすぎる。CSで見ろってか。やれやれ。 25日(木) これを書いている時点では、核ミサイル発射まであと359時間らしい。うわ〜、どうしよ〜。いやいや、これは映画「トータル・フィアーズ」の話。まったく興味がないのに書いてしまった。当然観ない。ちなみに、8月10日から公開されるとのこと。宣伝か? 核ミサイルはともかく、2017年に小惑星が衝突するのではないかというニュースが出ている。衝突したら、恐竜が絶滅した6500万年前のような状況になるとか。共同通信のニュース配信速報が「小惑星衝突で人類壊滅も」と伝えていた。真面目に言われるとちょっと恐い。それにしても2017年とは・・・。香取慎吾なんか40歳になっている。中田英寿も。エルビス・プレスリー没後40年だ。石原裕次郎没後30年。国鉄民営化から30年。香港の中国返還から20年。秋田県で開催される第62回国民体育大会の10年後。そんな年に人類に悲劇が訪れるのだろうか。ただ、そんなことを気にしていたらまともに生きられないね。 24日(水) 福田康夫め。あんな顔して、考えてることは危険きわまりないな。戦前回帰かよ。冗談じゃない。 状況の定義は曖昧なのに、状況下で行う制約は具体化している。おそるべき思考パターンだ。 などと曖昧なことを書いたが、説明なしで終わり。もう寝ます。 23日(火) アスパラドリンクのCMに出演している外国人が不法滞在で逮捕された。いい意味でバカみたいなのでぼくはまあまあ好きなCMだった。それにしても、11年間も不法滞在を続けていたとは。91年に90日間の観光ビザで入国してきたらしい。まずいとは思っていたのだが、「もう1年いっとく?」という誘惑に耐えられなかったとか。知らないけど。それから、ニュースで初めて知ったのだが、彼の芸名はハニホー・ヘニハー。本名はカリリ・ファ・エブラヒムといい、イランしゅっしーんだとか。いったい誰が芸名をつけたんだろうか?と思って調べたら、石井克人という映画監督らしい。「ここ」に出ていた(もう消されてるかも)。 今日の帰りの電車にて。ドア近くで向かいに立っていた男性が、メモ帳にせっせと何かを書いていた。そっと目をやると、レタリングのアイデアを練っているのだろうか、しきりにアルファベットの文字に影をつけたりしていた。で、そのアルファベットはというと、すべてH。Hだけなのだ。不思議な光景とはこういうことをいうのだろう。それほどまでにHのレタリングにこだわる彼の目的はいったい何なのか。もしかしたら、近いうちに何かのトレードマークとして見ることになるのかもしれない。楽しみにしていよう。いや、無駄なことだ。 22日(月) 「くいだおれ」で食中毒か。シャレにならんな。 ということで、「くいだおれ」のHPへ。これがまあハデなこと。大阪らしいということなのかな。ぼくには直視できなかった。「くいだおれ」のビルの2階には「どんどこどん」という居酒屋があるんだね。なんてことはともかく、「当社より発生の食中毒事件について」というページがすでに用意されていた。読んでみると、状況の報告や、中毒の症状、当日の料理・客の入りなどが書いてあった。なかなか素早い対応だと思う。でもなぁ、急いで書いたんだろうか、基本的には「です・ます調」なのに、営業状況に関する文章は始めの文が「である」で終わり、次の文は「ございませんでした」と締めている。こういうときこそ冷静に。そもそも、出だしが「7月20日ご予約のお客様に食中毒発生いたしました。」というのはなんともまずいと思います。が、揚げ足とりはもうやめよう。 21日(日) 前橋市での強盗及び拉致事件だが、犯人は散弾銃を持って逃げ回っているようだ。周辺の住民の不安は相当なものだろう。検問もかなりの規模らしい。 ところで、TVのニュースで群馬県警のHPが紹介されていた。連れ去られた女性の情報を求めるためのページだ。実際に見ると、女性の顔写真・氏名・特徴などが掲載されている。と、そこまではいい。気になったのはその連絡先だ。管轄警察署の電話番号に加えて、フリーダイヤルの番号もあった。0120−889−359。なるほど。ところが、気を利かせたのか、フリーダイヤルの番号の覚え方まで書いてある。「 ハヤク サンコー(ジョウホウ)クダサイ」だって。少々無理があるような・・・下手をすると「ハヤク ミッコク(密告)」の方が覚えやすいかも。そこまでして覚えてもらわなくていいんじゃないの。それよりは、「ぜひ覚えてください。そして、どんな情報でもすぐにお寄せください」とでもやった方がスマートだと思うな。「サンコー」が警察用語で「情報」のことだというのならいいんだけどね。 20日(土) 毎日毎日10以上のニュースサイトを回っている。ほとんどが新聞社のサイトだ。日本のマスコミ以外のサイトも見ている。たとえば、ここの日記でもたびたび書いているように、ぼくのお気に入りのCNNなど。最近さらに「朝鮮日報」の日本語版サイトを見つけ、よくチェックしている。 金大中の愛称は"DJ"らしい。という話はともかく、韓国では、芸能プロダクションからテレビ局プロデューサーへの利益供与が問題になっているようだ。新人タレントを出演させてもらうかわりに、接待や金品の提供をする。日本でもよくあることだろう。新曲などでタイアップをとればそれなりのセールスを見込めるから、プロデューサーへの売り込みで数千万円のカネが動くという話(これは日本)もあるらしい。要するに、プロデューサーの権限というのはそこまで大きいわけだ。大した番組も作っていないくせに、ふところはふくれるばかり、か。嫌な話だ。 とうとう梅雨が明けたようだ。やれやれ、猛暑の夏を乗り切れるんだろうか。きつそうだなぁ。冬より夏のほうが好きだとはいえ。 19日(金) 昼休みは会社近くの公園で休むことが多い。今日も昼食を食べ終え、公園の木陰に座って一服しながら池のようなところで遊ぶ小学生2人の姿を眺めていた。ああ、今日で1学期が終わったのか、などと思いながら。しばらくすると、彼らは近くにいたハトに水をかけ始めた。なぜかハトは逃げない。そうなれば小学生が調子に乗らないはずがない。2人して水をかけまくり、ハトはびしょ濡れ。さらに、今度はサッカーボールをぶつけ始めたではないか。露骨に当てようとはしていなかったが、5回に1回くらいはまともに当たっていた。これは注意したほうがいいかなと思っていたら、50代後半くらいのサラリーマンが彼らに何やら注意している様子が目に入ってきた。そりゃそうだよな。あれを見ていたら誰だって注意したくなるよ。しかし、予想通りというか、サラリーマンが去った後、再び「攻撃」は始まった。うーん、それじゃ今度はぼくが行くとしますか。 ぼく「ねえねえ、ハトがかわいそうじゃん」 小学生「え、だってハトは無限にいるんだよ」 ぼく「ハトが無限にいたとしてもね、このハトは一羽しかいないでしょ」 小学生「でも、このハトはいいの。あっち(のハトの集団)から仲間はずれにされたから」 というようなやりとりがあった。もとよりぼくは何とかして説得しようとか、道徳を教えようなんていう気はなかったので、どんなふうに答えるかに興味を持って話を進めた。本当にやめさせたいのなら、怒鳴りつければすむことだ。でも、ぼくはそういう方法を採らない。なぜか。つまらないから。 ハトの話はいつの間にかフェードアウトし、違う話題へ。彼らは小学1年生で、まさに今日、終業式だったらしい。そうそう、ほかにこんなやりとりもあったっけ。 小学生「お兄さん、右翼って知ってる?」 ぼく「ああ、知ってるよ」 小学生「俺、右翼きらい」 ぼく「そう、うるさいもんね。でもこの辺にはよく来るでしょ。なんでか知りたい?」 小学生「うん」 ぼく「あっちのほうに×××があるでしょ。あそこによく用事があるみたい」 小学一年生とどんな会話をしているのかと思われそうだが、まあそういう場所なんだね。そうこうするうちに昼休みの時間が終わりそうだったので、「じゃあ仕事に戻ろっと。バイバーイ」「バイバーイ」てな感じで何だか珍しい昼休みが終わったのだった。正直な話、なかなか楽しかった。でも、ハトはその後どうなったんだろう? 18日(木) 「プロフィール」をおよそ10カ月ぶりに更新。いろいろな変化があったのに更新しなかったのは、単に忘れていたから。"隠しページ"といっても、そこいらのアングラサイトよりずっとやさしい。リンクが張られている画像を背景画像と同じにしてあるだけ。トップページでマウスを適当に動かしていれば見つかるだろう。またはtabキーを押していくと・・・便利ですねぇ。 安室とサムが離婚か。何も言うことはない。 昨日発売の「週刊文春」に鈴木あみの写真が出ているので、どんなもんかとチェック。まあ大したことはない。文藝春秋社から写真集を出すので、その宣伝を兼ねているわけだ。売れ行きには関心があるかな。 今年上半期に摘発された暴走族は、前年の同期に比べて10%も減少したらしい。違法走行の回数もかなり減少したようだ。と、ここでぼくの勝手な思いこみを書いてみよう−「日本で一番保守的なのは、暴走族だ」 少なくとも、高度成長期以降の暴走族は、そのスタイルにほとんど変化がないような気がする(あくまで「思いこみ」だから、印象のみ)。いまだに特攻服なるものを着ているようだし、バイクの騒音もただうるさいだけだ。「不良」のスタイルは少しずつ変わっても、暴走族は変わらない。ね、相当保守的であり、かなりの伝統主義だといえるでしょ。「不良」のスタイルは少しずつ変わっても、暴走族は変わらない。で、こういう人たちが落ち着くと、街の祭りなんかに積極的に関わるようになるパターンが多いとも思える。これもまた伝統主義。 ところで、暴走族を減らすにはどうすればいいのか。徹底的に笑ってやればいい。「うるせーな」などと非難の目を向けるより、「まだあんなことやってんの〜。だっせー」と笑ってやるのだ。こっちも集団でね。なかなか有効だとは思うけど、試したことはない。当たり前か。 17日(水) 「愛なんていらねえよ、夏」ときたもんだ。TBSで金曜日に放送されているドラマのタイトルだ。このタイトルを初めて見たときは、しばらく笑いが止まらなかった。「いらねえよ」まではいいとして、「、夏」でまあなんというか落ちている感じがしたのだ。そして気づいた・・・遊べる。ということで、ひとまず「小劇場」で利用。日常でも活用しようかと思う今日このごろ。いわゆるマイブームとなったわけ。 ・お礼なんていらねえよ、夏 ・つりが足りねえよ、夏 ・注文した料理が来ねえよ、夏 ・せんべいが噛めねえよ、夏 ・フェラーリなんか買えねえよ、夏 ・セガなんていらねえよ、夏 と、考え出したらきりがない。この辺でやめておく。というより、もう思いつかねえよ、夏。 16日(火) 今日はちょっとおめでたいことがあり、いろいろな人にそれを伝えようとメールをせっせと書いていた。いつもより早く帰宅できたにもかかわらず、あれよあれよという間に就寝時間のデッドラインが近づいてきた。おめでたいことを伝えるといっても、添付ファイルをさっと送れば済む話。でも、そうはいかないんだな。送る相手にそれぞれ一筆書きたくなるのよ。相談事に対する答えであるとか、先日もらったメールの返事を兼ねてとか、「ボコスカウォーズ」についてとか、まあいろいろと。 だから今日の日記は短く済ませたい、ということなのだが、理由だけでけっこう書いてしまった。うーん、デヴィ・スカルノ、ザマミロ。 15日(月) 田中康夫が失職。そして新たな知事選へ。「脱ダム宣言」が発端と言われているが、本当に日本と長野県の"将来"を考えているのだったら、支持するしかない政策なんじゃないの。確かに、ダムを造ることで建設業やその他の地域経済が潤うことは事実だろう。でも、それは一時的なものにすぎない。しかも、そういったやりかたを続けてきた結果が今の「構造不況」につながったのではないのか。ここまできたら、どこかで我慢しなければどうにもないだろう。道路の話も同じこと。あと数年で、自動車の交通量は減り始めるらしい。ここもただちに見直さなければならない分野だ。そもそも、人口だって間もなく減り始めるわけでしょ。今までの発想を全て捨て去ったとしても、固持するよりはずっと合理的で利益になると思うけどなぁ。 14日(日) さて、週刊誌のチェーック。まずは近田春夫の連載@文春「考えるヒット」。桑田佳祐の「東京」を高く評価しておりました。ぼく個人としてはいい曲だと思いませんが、完成度の高い曲だとは思います。いわゆる「通好み」なんじゃないかと。でもって、ミリオンセラーといわれるセールスには、どちらかというとコカ・コーラかなにかのCMで使われている曲が貢献しているんじゃないかと。 「週刊現代」には、迷惑メールの送信業者についての記事がありました。迷惑メールにはいろいろなものがありますが、調べてみると、そのシェアの半数以上を5,6社が占めているらしいです。さらに、メールをきっかけにして発生したコンテンツ使用料の振込先を、その5,6社のうちの数社が共有しているとか。なかなかあやしい業界のようです。ちょっとした「闇」が見えますね。記事では、業者に直接取材して、コメントをとったりしています。迷惑メールだと言われることを心外に思っているようです。まあそういうもんでしょう。 あとは、週刊誌ではありませんが、「文藝春秋」。ようやく「奇跡の詩人」のまとまった批判が出ました。結論はというと、最終的にはNHKが悪い。まったくその通りです。流奈クン一家やドーマン法や新興宗教との関連を批判するのはしばらく待ったほうがいいでしょう。やめたほうがいい、のではなく、待ったほうがいいと思います。 13日(土) ヤフーのランキングを見るといろいろ出ているもので、今日はふとした気まぐれから"おもちゃ"のランキングを覗いてみた。1位は、バンダイの「マスコットロボ ハロ」。あー、あれね。みんな知ってるでしょ。いや、ウソ。何これ? で、先週5位から4ポイントのダウン、今週の9位は同じくバンダイの「お酌パラダイス 釈お酌」。これも何なの? 一応説明があるんで、それを見る「21世紀型、お酌ロボット、ついに登場です。釈由美子のリアル・フィギュア・ロボットが、いつでも優しく愉しく、あなたにお酌をいたします」・・・?! うーん、おもちゃか。価格(4,977円)に続けて推奨年齢というのもあって、これは12歳以上とある。でも、「あなたにお酌をいたします」だよ。繰り返しておこう・・・おもちゃか。 久しぶりに大きな書店へ。10日発売の雑誌をまだ買っていなかったのだ。いろいろとフロアを回り、文芸評論の棚に来たとき、制服を着た女子高校生(もしかしたら中学生)が斉藤美奈子の『モダンガール論』を読んでいた。ぼくがそこを立ち去るときもなお読んでいた。中高生で斉藤美奈子を読むなんて。なかなかやるなぁ。若きフェミニストか。と思っていたら、若い男性がバリバリの思想雑誌「批評空間」を買って行った。へぇー、買う人を初めて見た。さすが大書店。いろんな人がいるもんだ。 12日(金) いつのまにかプロ野球のオールスター戦が始まっていた。メジャーリーグのほうは知っていたけど、たしかに時期が時期だから日本もそうか。なんて思っていたら、大相撲は6日目らしい。こちらもまったく知らなかった。いつになく休場する力士が多いというニュースは目にしたが、あ、そう、始まってたんだ。でもなぁ、はっきり言ってしまうと、知ったところで大した問題じゃない。 相変わらずの金曜の夜の楽しみ「フレンズ」。テレビでやっているのはいくつ目のシリーズなのか気になっていたので、レンタルビデオ屋で確認してみた。すると、もちろん最新シリーズではなく、一番最初のシリーズ(第1シーズン)だった。原点がわかるという意味ではいいかもしれないが、やっぱり新しいものがいいなぁ。ローカル局だから厳しいか。 11日(木) やれやれ、やっぱりあるんだね。政治家による、大学入試の口利き。しかも、そのテの疑惑に事欠かない帝京大学医学部での話だ。受験したのは地元後援会幹部の孫。幹部の娘=受験生の母親は「院長夫人」(秘書のメモより)。もちろん(?)合格したらしい。外交官は2世3世が多いとか、国会では2世議員がどうのこうのとよく言われるが、医者はもっとすごいんだろうな。週刊誌あたりにはその実状と医療事故とを絡めて調べてほしいところだ。 本の話−昨日読み終えた本:『メディアの予言者-マクルーハン再発見』/読むのを中断した本:『世界ハッカー犯罪白書』/今日読み始めた本:『優生学と人間社会』・・・ここにきて何やら面倒な本が出てきたのは、先日書いた『文明の内なる衝突』を読んで、アカデミックなものへの関心が久しぶりに呼び覚まされたから。そう、知りたいことはたくさんあるし、考えてみたいこともたくさんあったのだ。まあ趣味ですな、これは。 10日(水) 先週の土曜日、週刊誌のチェックに行った書店で、中学生くらいの女の子とそのお母さんが例のベッカムの自伝に目をやっていた。女の子のほうは、「ベッカム〜」と甘えるような声でその名前だけを呼んでいた。まだ人気は続いているってことだね。もちろん、何度も書いているように、「ベッカムヘア」を見かけたのは二度や三度ではない。ああやって、スターの真似をする人っていうのはいつでも一定数いるんだろう。 本国イギリスでは、ベッカムの影響を受けた新しい流行り物があるらしい。それは、なんとマニキュア。しかも、男性のだ。何かの式にピンク色のマニキュアをして出席したことが話題になり、最近では、マニキュアを買っていく男性が増えているのだという。売る方も売る方で、その名も「ベッカム」というマニキュアを売り出した化粧品店もある。これも売れているようだ。おっと、待てよ。「ベッカム」という商品名なんだから、買う人は「すいません、ベッカムください」とか、「えーと、ベッカムひとつ」(以上、もちろん和訳)と言っているのだろうか? 興味あるなぁ。 もうここまでくると、とりあえず「ベッカム」と名付ければある程度は売れるとかね。ベッカムまんじゅう、ベッカムせんべい、ベッカムカレー、ベッカムふりかけ、野球盤ベッカム、「保田圭写真集−ベッカム−」・・・もうやめた。 9日(火) こんな時間(午前1時)だというのに、外からタンバリンの音が・・・。近くのカラオケスナックだろう。 ワールドカップが終わって10日。ここへきて経済効果がそれほどでもなかったというニュースが出ている。パチンコ屋をはじめ、飲食店は軒並み売上げを減らしたらしい。聞いたところではJRも減収だったとか。いったい何だったんだろうか。そして、いったい誰が得をしたのだろうか。まず、FIFA、(おそらく)広告代理店。あとは、また出たかという感じだが、スタジアムを建設した業者たちだろう。スタジアム建設費は業者のもとへ、維持費は税金から。しかも、維持したところで、今後の用途に見通しが立たないスタジアムも少なくないようだ。たしかにワールドカップの一連の試合は素晴らしいものだったが、それ以外の、イベント自体の前後も視野に入れなければならない。いや、そもそも、ワールドカップで景気を浮揚させようとか、儲けようとかいう発想自体がいやらしいものだったのかもね。嫌だね、おとなたちって。ぷんぷん。 8日(月) えー、まずは情けない話をひとつ。ある掲示板で、森喜朗を森「善」朗と書いてしまった。昨日放った「からかいの矢」がはね返ってきてしまった。あー、やっぱりきちんとチェックしないと。 今日はものすごく暑かったなぁ。梅雨明けも近いか。それにしても、アスファルトの照り返しは本当につらいものがある。そして、建物から出るエアコンの温風。まさにヒートアイランドだ。この悪循環は断ち切ることができるんだろうか。無理だとしたら、地獄のような世界が待っているような気がする。でも、ちょうど氷河期が来て、うまく相殺されたりして。まあどっちにしても異常だな。 ところで、優香って、西村雅彦と結婚してたんじゃなかったの? ・・・今頃書くのは遅いか。 7日(日) 昨日に続き「NHKスペシャル」がプーチン政権を特集していた。9.11テロ事件をきっかけに、国際政治の様相が一変したことがよくわかった。冷戦時代には考えられなかった米ロの歩み寄り。というより、ロシアのアメリカへの接近。さらに、中央アジア・コーカサスの天然ガス資源をめぐる思惑。また、ロシアが抱える、チェチェンを始めとした民族・宗教問題。番組では、武装勢力がロシア軍車両を狙って爆弾を爆発させるまさにその瞬間や、17歳の少女が自爆テロに向かう直前の様子などが流れた。まばたきできなかった。 週刊誌のチェックに続いて、月刊誌のチェックをと思い、ひとまず出版社のサイトを覗く。そのひとつ、文藝春秋社の「諸君!」という雑誌。一応断っておくけど、ぼくはこの雑誌をアホみたいな雑誌だと思っている。それでも数年前はよく読んでいた。論壇の左/右を知るために。あ、それはともかく、Web上にある内容紹介を見た。そうしたら、「『森の泉』ヤバイんじゃないの?」という見出しの対談記事が目に入った。で、誰の対談なのかと思って、目を移すと・・・(前総理大臣)森喜 朗 とあるではないか。おーい、誰だー。なんというミスをしているんだー。バカにしているのかー。さあ、みなさん、もうおわかりですね−これこそヤバイんじゃないの? 6日(土) ということで、今週発売された週刊誌をチェック。始めに言っておくと、「フライデー」は読まなかった。 特に目を引いたのは、いわゆる一流大学の動向についての記事。一流大学に入ったからといって、就職に有利だという時代ではないというのがひとつ。もうひとつは、慶応大学の人気が落ちているというもの。少し前までは、設備・環境などで他大学をリードしていた「SFC」こと慶応大学湘南藤沢キャンパス。ITの時代にあって、SFCよりも設備が整った大学がいくつも出てきた。つまり陳腐化したということ。これが人気下落の一因。もうひとつは、就職率が芳しくないからだという。学生はたしかに優秀なのだろう。実学もある程度は身につけられるのだろう。ただ、ここの出身者はどうもクセがあって、ある企業の人事担当者に言わせると、使いづらいとか。うーん、これは少しわかる気がする。何人かの現役慶大生@SFCと接したことがあるが、友達になるにはちょっと、という人が多かった記憶がある。社会人並の知識とビジョンを持っているのには感心したが。で、慶応に対して早稲田の人気が再上昇し、慶応を抜いたとか抜かないとか。まあこれはどうなんでしょうかねぇ。 あ、27時間テレビをやってるのか。去年は21、22日の放送だったな。去年の7月の日記を見たら書いてあった。まさか今年はドミノなんてやらないよね。去年は、例の明石市花火大会での「将棋倒し」改め「群衆なだれ」で中止したのね。だから今年こそ、なんて発想がないことを祈る。 5日(金) 松本人志と優香ねぇ。意外だという感じはあまりしない。やっぱり、とも思わないけど。それにしても、松本は自宅マンション以外にもうひとつ部屋を借りているのか。あれだけ稼いで、派手に使っているほどでもないようだから、「別室」を所有していたところで不思議はない。でも、どんな目的で所有しているんだろうか。 本はそれなりのペースで読んでいるが、週刊誌をチェックする機会が減った。なにやら忙しい日々が続いているし、夜遅く疲れて帰宅するからだ。土・日でまとめて読むことにしよう。いや、立ち読みなんだけどね。 4日(木) あれは痴漢だったんだろうか。帰りの電車内でのことだ。ドアが閉まり、発車するかと思ったらしばらくしてドアをたたく人がいる。しばらくしてドアが開き、「お尻さわったでしょ。私見てたんだから」という女性の声と同時に、若い男性がドア側の座席に座っていた中年男性の胸ぐらをつかみ、ホームに引きずり出したのだ。「容疑者」は「さわってないよ」と言っていたが、言い終わるか終わらないうちに外へ出された。電車はしばらく停まってしまった。5分ほど遅れてようやく発車となったものの、同じ車内に乗り合わせた乗客たちはしばらく釈然としない様子だった。まあぼくも気にはなったが、座っていたし、かなり混んでいたので、「容疑者」の顔と、胸ぐらをつかまれるところしか見えなかった。 ところで、ぼくが釈然としなかったのは車内アナウンスだ。「お客様同士のトラブルにより発車が遅れました。お急ぎの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます」というもの。そんなこと言わなくていいじゃん。少なくとも「深くお詫び」することはない。車内アナウンスが過剰だということのいい例だ。 うーん、真偽はともかく、ああいう現場に遭遇すると、複雑な思いがするなぁ。 3日(水) 橋本真也を目撃。特に何も感じなかった。 昨日は「ワン切りもどき」について書いたが、今日はパソコン宛にあやしいメールが送られてきた。例によって英文だ。「あなたのアカウントを活用できます」(訳:以下同)とかいう件名。本文中の「あなたのアカウントの詳細はこちらです」という部分をクリックしたら、あろうことか海外のアダルトサイトにジャンプしてしまった。そういうことか。再びメールを読むと、「もし、今後このようなメールを受け取りたくない場合は、ここをクリックしてください」とある。今度は新規メールのウィンドウが現れた。その旨をメールで送信しろということらしい。登録などしていないこと、誰かが登録したに違いないだろうということ、不愉快だということを書いて送信しておいた。ホントにもう。有名な文字列や単語を使ったアドレスを持つと、こういうことが多々ある。 それから数時間後、またもや英文のメールが。「あなたのネットでの動きは記録されている」などという件名。要するに、どんなサイトを見たとか、どんな画像を見たとか、そういうことは記録されているんだよ、と。でもって、上司や家族にそれが知られたらどうする?と続く。最終的には"Internet Eraser"という商品の宣伝をしているわけ。こっちはただの広告だろう。「ここをクリックしてダウンロード」とあったが、やめておいた。 というような煩わしさがあったとしても、そのメールアドレスを手放すわけにはいかない。それはやっぱり貴重なものだからね。 2日(火) やっぱり多いなぁ、ベッカムヘア。いまだに、ね。 今日は携帯に、なんと大阪から電話がかかってきた。「なんと大阪から」ってことは、大阪からかなり離れた所に住んでいるわけだけど。電車の中だったので、電話が震えても出ず、あとで確認したらそうだった。いわゆる「ワン切り」と思いきや、着信音の回数でいうと5,6回は鳴っていただろう。いわば「ファイブ切り」か。まあこういうときは、インターネットでその番号を調べる。調べ方は簡単。グーグルあたりでその番号を直接検索すればいい。ハイフンを入れたり入れなかったり、"06"を除いたり。結局、大阪で運営されているツーショットダイヤルの番号だということがわかった。まったく。あ、待てよ。「ワン切り」が広く認知されたから、何度かコールするようになったのかもしれない。新手のやり方か? くわばらくわばら。 1日(月) 群馬県太田市の教育委員会が、市内の小中学生を対象に、休日となった土曜日の過ごし方についてアンケートをとった。小・中学生ともに、「テレビゲームで過ごした」がトップ(小学生37・9%、中学生34・7%)。あーあ、やっぱりね。これが「ゆとり」ですか。 という批判はさておき、もうひとつの質問として「土曜日はどんな気持ちで過ごしたか」というものがあった。質問自体の意味がいまいちよくわからないが、一番多かった答えは何だと思います? おそらく、これまた意味不明の選択肢だったのだろう。一番多かったのは・・・「ふつう」。どういうこと? 次に多かったのは・・・「ゆっくり」。何だこれは。「ふつうの気持ち」に「ゆっくりした気持ち」? もしかしたらアンケートの詳細があるのではと思い、太田市のHPを覗いてみたが、出ていなかった。わかったことは、今年の太田市花火大会は8月24日(土)午後7時からだということ。 |