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31日(土) ここ2年ほど購読していた「MacFan」だが、最近は買うどころか、手に取ることもなかった。Mac OS v10.2が発売されたこともあり、久しぶりに読んでみると・・・「まいマック」が最終回だった! 予告などもなかったらしく、リードには「突然の最終回」とあった。まあこんなことを書いても、ぼくの周りの3人くらいしかわからないけどね。 ふと立ち寄った新古書店で、なんと「サウスパーク」のビデオを見つけた。それはそれでうれしいのだが、なぜか6巻だけが2本置いてあるという状況。値段が同じだったので、パッケージが色あせていない方を買った。家に帰ってからパッケージをよく見ると、「日本語吹き替え版」と書いてある。うわー、やっちゃったよ。字幕、というより、登場人物の声が聞こえないんじゃ話にならんよ。そこも「味」のひとつなんだから。さらに、この6巻に収められているエピソードはぼくのお気に入りだったりもするのに。ひとまず全編を観たが、「やっぱり字幕の方が」という思いは拭えなかった。慣れればどうってことはないのだろうか。いや、WOWWOWで観ていると思えばいいのか。それにしても、ねぇ。1〜3巻が字幕版で、6巻が吹き替え版。気分的にも嫌だなぁ。 30日(金) 「西部警察」をモデルにしたパチンコ台ができたんだとか。といっても、ギャンブル全般にさして興味のないぼくにはどうでもいい話。ただ、パチンコ業界と警察の癒着を小出しにしていくつもりなのかな、と。 沖縄風の居酒屋でミミガーなんぞをつまみながらの飲み会。久しぶりに終電で帰宅。家の電話に留守電が1件入っていた。いつもは無言で切れているものばかりだが、今日は違った。二重の意味で。まず、おばさんの声が聞こえてきた。「○○図書館です」・・・行ったことない。どうやら、"著者と語る会"のようなものがその図書館で開かれるので、よろしかったらご参加くださいということらしい。まったく心当たりがないんだけど。しかも、「この前はあまりお話しできなかったので」とも言っている。もちろん間違いなのだろうが、知らせたほうがいいのかどうか。これが原因で「著者と語れなかったじゃないの、どうしてくれるの!」などという苦情がいったら気の毒だなぁ。うーん、しばらく考えてみよう。 29日(木) 木曜日。毎週欠かさず観てるんだなー。「ダウンタウンDX」を。たとえ嫌いなヤツがゲストにいても、だ。理由は至極簡単で、面白いから。やっぱりダウンタウンは別格だと思うから。ぼくは、「ガキの使い」が深夜2時10分開始だった頃、または「夢で逢えたら」が放送されていたときからダウンタウンをフォローしてきた。今のお笑い界を見渡すかぎり、彼らは圧倒的に面白い。爆笑問題は単純に比較できないんで、この際除くことにする。 というのは広い視点で見た場合の話。個人的な好みでいうと、ダウンタウン、(深夜ラジオの時=本気を出している時の)伊集院光、浅草キッド、(一応)明石家さんま、爆笑問題がぼくの考える「安心して面白いと思える」カテゴリーに属している。いわゆるお笑いタレントではないが、ピエール瀧もかなり面白いと思う。 もっと若い世代なら・・・今のところ思いつかない。上の世代・・・ビートたけし? 残念ながらもう笑えない。古いカセットテープになぜか入っていたツービートの漫才は抜群に面白かったし、破壊力があったのに。そういえば、ナインティナインは入らないのか。いや、ちょっとねぇ。 28日(水) ここ最近は日記しか更新しておりませんねぇ。けっこう忙しいんで、あまり余裕がないんですよ。 今日は特に忙しかった。でもって、かなりイライラしていた。というのも、やらなければいけないことが次から次へと増えていったから。何よりもぼくをいらだたせたのは、ある所の電話及び電話後の対応だった。もちろん詳しくは書かないけど、間違えたら謝れよ、という話。結局、「昼休み」に入ったのは、夜の7時になろうかという時だった。やれやれ。 サウジアラビアのファハド国王が、王族とお付きの者を引き連れてスペインのリゾート地を訪れた。さすが世界最大の産油国の王族たち。買い物もハンパじゃない。1日あたり6億円も使うという。去年はカルチエのブティックで70億円使った王族もいたらしい。なんというスケールの大きさ。10円安いジュースを買うためなら少々歩くことさえ厭わないぼくとどれだけ差があることだろう。でも、あまり金持ちすぎるのもどうかと思う。いつか金持ちになれる、という可能性を持って生きた方が本質的には楽しいし、充実するでしょ。それに、余計な人たちが寄ってきそうだしね。 27日(火) 夜。道端。男が2人、女が1人。女が言う「え、どこどこ? わ〜っ、私ゴキブリ見るの初めてなんだー」。本当かよ。北海道育ちか? それとも、生まれてこのかたずっと高層マンションの最上階に住んでいたのか? もしくは、ゴキブリというものを最近まで知らなかった? と、何の得にもならないことを考えてしまった。 近畿地方を中心に学習塾「第一ゼミナール」を経営する学育舎(本社・大阪市)のホームページ(HP)「教育ジャングル」に、アンケートに回答した人の住所や氏名などの個人情報426人分が流出して掲載されていたことが27日、分かった。("Mainichi INTERACTIVE"より) まず、一企業が「ジャングル」を管理できると考えたことがそもそもの間違いだ。ジャングル留学5年、空腹になると今でも川で魚を手づかみで捕まえて食べているこのぼくがあえて言おう−ジャングルをなめるなよ。陸地でワニに襲われたら、ワニの背中に乗るようにして首を押さえつけること。体の一部をくわえられたときは、鼻先を殴れ。もう一度言おう−ジャングルをなめるなよ。 26日(月) 「がんばれタマちゃん改めツルちゃん!」と立場を変更。 理由はとても簡単。元気に泳いで次の川を目指してほしいから。多摩川で発見されて「タマちゃん」、鶴見川では「ツルちゃん」・・・ほら、次にどこへ行くか楽しみになったでしょ。 では、始めますか。 荒川に行って「アラちゃん」。江戸川に行って「エドちゃん」。相模川に行って「サガちゃん」。方向が定まらないが、利根川に行ったら「トネちゃん」。えーい、思いつくままでいいや、最上川に行って「モガちゃん」(モダンガール?)。十勝川に行って「トカちゃん」(元チャンピオン?)。佐賀県の多良川に行って「タラちゃん」(探せばあるもんだね→ここにね)。世界に飛び出そうか。ドン川に行って「ドンちゃん」(騒ぎ?)。コロラド川に行って「コロちゃん」(犬?)。となるわけか。リアリティのない話だけどね。 帰りの電車内。酔っているのか単に気分が悪いのか眠いのかわからないが、ガクンと頭を下げてフラフラ立っている若い女性がいた。ちょっと顔を上げても、長い髪の毛を直さないものだから、顔にだらりと垂れ下がっていた。混み合った車内で、そんな人がすぐ隣に立っているのだ。理論言語学の本を読み直しながら「意味という病」に取り憑かれた人間の認識について思いをめぐらせているときに、「どう意味づけていいかわからないもの」が目の前に存在しているのはちょっとした恐怖だった。結局、何事もなく−奇妙な雰囲気だけを残して−女性は降りて行った。本当にいろいろな人がいるもんだ。 25日(日) 「なにがタマちゃんだ」という一言で書き始める。多摩川に突然現れたアゴヒゲアザラシのこと。しばらく行方不明になっていたが、今日、鶴見川にそれらしい姿が見えたのだという。 出来事自体には何も言うことはない。ただ、川沿いから生中継までして伝えることか? 中継に出ていたのが梅津弥栄子(かずおじゃないよ)だったから許すけど。「(鶴見川に現れたので)タマちゃんじゃなくて"ツルちゃん"ですね、という声も聞かれました」とかなんとか言ってたなぁ。くだらない。そんなにおだてたら、そのうちに絵なんか描き始めるよ。個展なんか開いちゃったりしてね。"ツルちゃん"違いだけどね。どうだ、同じくらいくだらないだろー。 『漫画原論』を読み終えた。で、じゃあ読んでみるかと思ったのが楳図かずお(弥栄子じゃないよ)の『漂流教室』。実家から持ってきた。実は、この名作をぼくはまだ読んだことがない。今週はこの作品を読み終えることを目標にしよう。そして、まだ買っていない『ベルセルク』の23巻を買って読もう。さらに、来月5日に発売される『彼氏彼女の事情』の14巻へ進もう。と列記してみたものの、このラインナップは前二者と後者とでずいぶんギャップがあるなぁ。 24日(土) いろいろと話を聞いているうち、懐かしさとともに、「戻りたいなぁ」と思ったりもした。非常に楽しい時間でありました。 ただ、レモンがねぇ。ワハハハハ、レーモン小暮だ。彼には引退してもらおう。そしてその地位をジョン・レモンに譲ろう。パセリは・・・しばらく現役で頑張ろう。そして、キャベツあたりをスカウトすることにしよう。 久しぶりに泥酔してしまった夜を振り返ってみた。SartreもびっくりのLa Nauseeでありました。おしまい。 23日(金) OSをMacOS9.0.4から9.1にしたよ。95MBもあるファイルをダウンロードしたんだけど、5分くらいで終了したよ。 QuickTimeも、最新バージョンの6.0にアップデートしたよ。インターフェイスはほとんど変わってないよ。 22日(木) YOSHIKIこと林佳樹さん(36)が盗難の被害に遭ったという。いわゆる車上荒らしの類で、被害総額は400万円。ただ、当初は被害総額がなかなかわからなかったとか。xだけにね。 さて、U21の日本代表が中国代表に負けたということで、サッカー関連の話を。D・ベッカムが自伝を出版する。妻とのなれそめや自身の髪型、そしてもちろんサッカーについて語る内容。ここまではきわめて普通だ。ところが、出版社はすでにゴーストライターを使うことを公表している。つまり、内容は誰でもないベッカム自身が語ったものだが、文章を書くのは別の人ですよ、ということだ。正直でよろしい。出版業界では暗黙の了解になっているようだが、少なくとも日本で出版されているタレント本はほとんどすべてゴーストライターの手で書かれたものらしいから。読者の多くはそれを知って読んでいるのだろうか。まあ内容が正確で、読みやすい文章なら別に構わないか。タレントは名前を売っているのだとも言えるし。 21日(水) ここ数日涼しい日が続いている。昼時は30度を超えていたりもするのだろうが、例えば表情が変わるほどの暑さではない。ということは、最高気温35度なんていう日は本当にどうしようもなく暑かったのだとわかる。 今までに何度か書いたとおり、気候自体が変化してしまったのだろう。ここで、ちょっと聞くと反発を覚えがちだが、よくよく考えると仕方のない計画を思い起こす。公立学校にクーラーを設置していくという計画だ。ウラがとれていない数字を挙げると、公立学校の教室(特別教室は除く)でのクーラー普及率はたったの2%だとか。小中学校の教室に入らなくなって久しいが、今の気候を考えると、ぼくが想像する以上に暑いのではないかと思う。夏期補習なんてあったらなおさらだ。下敷きをうちわがわりにしてあおいでいたことを思い出す。そして、それを注意する教師。なんで注意されたのだろうか? 誰に迷惑をかけていたのだろうか? と考え出すと、また怒りが込み上げてくるからやめておく。とにかく、夏休み中の学校開放などが実行されているのだとすれば、感情的な反発を取りのけて同意すべき計画だと思う。予算の問題は別かもしれないけど。 20日(火) テレビカメラが来ているなーと思っていたら、しばらくしてバスから氷川きよしが出てきた。周りの人が話していたので誰が出てくるのかは知っていたが。で、どこへ行くのかと思ったら、ぼくのいる方に向かってきた。という感じでぼくの1m先を通り過ぎて行った。 どんな感想を持ったかというと・・・「まあ確かにそうだね」。これだけでは意味がわからない。どういうことかというと、周りの女性たちが口々に「顔ちっちゃーい」と言っていたのを受けての感想だ。つまり、氷川自身には何の感想・感慨も持たなかったということになる。よほどミーハーな人でもないかぎり、男性の反応なんてこんなもんだろう。 ちょっと本の話。四方田犬彦(もちろんペンネームね)の『漫画原論』を読んでいる。これがまた面白くて、目からウロコという感じの本だ。学術的な内容も顔を覗かせる内容ではあるが、すらすらと読み進めることができる。と、読み進めたところで、マンガが読みたくなってくる。しかし、ここには1冊もない。買おうかなー。 19日(月) アメリカ・マサチューセッツ州の病院で、手術中に外出して銀行へ行った外科医が医師免許停止処分を受けたという。大事な小切手の期限がうんぬんというのがその理由らしいが、これはまさに吉田戦車が連載しているマンガ「殴るぞ!」に登場するオペ途中先生だ。銀行に間に合ったところで、助手に「汗」なんて言ったのだろうか。現実がすごいというより、吉田戦車のマンガがすごいと思う。 宿題が終わらず焦った中学生が、強盗が入ったとウソをついて、騒ぎを起こすという事件があった。「学校なんか燃えてしまえばいいのに」とか「この宿題がどこかに行ってしまわないかなぁ」と思うのは誰にでもあることだろう。でも、それを実行してしまうバカなヤツもいるわけだ。リスクマネジメントとかコストパフォーマンス(という言葉をあえて使うが)をほんのわずかでも考慮すれば、こんなことはしないはずだ。中学生のレベルでいうなら、「これをしたらどうなるかぁ」という想像力を少しでも持っていればということ。まあ単に何も考えてないバカ中学生なのだろう。それにしても、ここまで宿題に追いつめられるなんて・・・「みんなが100点を取れる教育」はまだまだ銀河の彼方にあるようだ。 18日(日) 面白いHPというのは、探そうと思って見つかるものではない。正当な目的による進路から少し外れたところにあるのだ。という前振りで書こうと思った文章だが、日記として書くのは惜しいので、ある程度の形にして後日アップしようと思う。ヒントは、「ピーポくん」。 いちいち反応するのもどうかと思うが、24時間テレビが放送されていた。ほとんど観なかった。トータルで8分くらいか。あるターミナル駅には募金のブースが設置され、黄色いTシャツを着た人たちが募金を呼びかけていた。近くを歩いていた女性が、「5円くらいだったら募金してもいいよね」と言っていた。なるほど、ぼくも同じ考え。ところが、それに続けて出た言葉が、「ご縁がありますようにってね」。なるほど、さらに同じ考え・・・のわけないだろっ。まだ言うか。そんなベタなことを。そんな無駄なことを言うエネルギーがあったら、もっと別のことに使え。ため息が出るわ。 若者の交通事故がいくつか報道されている。免許をとったばかりとか、友人同士が夏休みで久しぶりに会って調子に乗ったとかいろいろな理由があるだろう。20歳前の「少年」たちが死亡事故を起こしたというニュースを2日前くらいに見た。どうやら前述の理由が事故を招いたようだが、彼らの乗っていた車がなんとセルシオだった。うーん、免許取りたての人間が乗る車だろうか? 親に借りた可能性が高い。そりゃ調子に乗るわな。やっと免許を取っていろいろ乗り回したい時期に友人を乗せ、しかも車はセルシオ。悪条件が揃いすぎたといえるだろう。 17日(土) とうとう届いた。住民票コードの通知票が。多くの人が試したと思うが、ぼくも例に漏れず封筒を透かしてみた。大丈夫だった、と思う。封を開け、住民コードを確認。北海道のある町では、10桁や9桁のコードが通知されてしまったらしいから。こちらも大丈夫。ちゃんと11桁あった。どうやらぼくも住基ネットの一員となったようだ。この数字にこれから様々な情報が付加されていくのだろうか。そして、管理社会が進行していくのだろうか。なんとも複雑な感情を抱かせるこしゃくな数字である。 先日、長野知事選の候補者が決定した。他のメンツを見る限り、さらに、体制を変えていくためには田中康夫以外考えられない顔ぶれになっている。さて、羽柴誠三秀吉だ。選管委は本名である三上誠三の届け出名を「羽柴誠三」で認めたという。やれやれという話だが、長野県民よ(このページを見ているかはともかく)、よく考えてほしい。彼は街頭演説で、「ダムにたまった水を売って長野の財政を救う」などという主張を展開していたらしい。このレベルで行くと、やるね、刀狩り。「大仏を造るから」なんていう理由で県民を騙したりして。ゆくゆくは朝鮮出兵か。あぶないぞー。と、その前に、当選するわけがないね。誰もがわかっていることか。 16日(金) ナチスの財宝なんてのが未だに出てくるらしい。ドイツ南東部の湖の底から純金のあるものが引き揚げられたというのだ。あるものとは、なんと大鍋。いまいちピンとこないが、配信した共同通信がそう訳しているのだからそれに従おう。で、その大鍋は約直径50cm、高さ約30cm、重さが約10.5kg。約11万ユーロ(約1,300万円)相当のものだという。それにしても、純金の大鍋とは。いったい何を煮るのだろうか。そして、他の鍋と比べて違う味がするのだろうか。え、ウインナーを煮る? 無駄にリッチだなぁ。 まだナチスのものと確定したわけではないが、確定したら、地元であるバイエルン州政府の所有物になるという。自治体が所有する純金の大鍋。ん? 淡路島の津名町か? 15日(木) たぶん初めてのことだと思うが、帰りの電車で眠りこんでしまい、駅を乗り過ごしてしまった。正確にいうと、降りるべき駅に着き、ドアが開いたときに目が覚めた。そして、「あれ? もしかしてここは○○か?」とぼんやり考えていたところでドアが閉まるとのアナウンスがあり、そこで飛び出すのも危ないのであきらめたのだ。結局、次の駅で乗り換えて引き返した。余分にかかった時間、10分弱。実はあまり大したことはなかった。 うーん、どうやら少し疲れているらしい。寝不足気味なのは明らかだ。早く寝ようと思っても、なぜかいつも同じような時間に寝ることになってしまう。 そういえば、これはいかんと感じるようなことがあった。タバコを吸おうとタバコを取り出し、くわえようとしたら、すでに口にタバコをくわえていたのだ。なかなかシュールなチェーンスモーカーである。それはともかくその時に思ったのは、「この人、大丈夫だろうか?」。「大丈夫かな、おれ」ではない。なんだか自分を外から眺めているような感想を持った。まあそれだけショックだったわけ。 ということで、またもやいつもの時間になってしまった。そう、このHPを更新してから寝るのが日課になっている。単純に考えるなら更新しなければそれだけ早く寝られるようになる。でも、それはできないことだ。 14日(水) 先日のスポーツ報知によると、「サウスパーク」第5シーズンの放送が11月から始まるらしい。たしかアメリカではすでに放送されていて、Comedy Centralの公式サイトを覗くと、番組の予告などを読むことができる。第5シーズンも相変わらず過激なようで、ビン・ラディンが登場する回もある。これは今から楽しみだ。といっても、WOWWOWに入っていないぼくはすぐに肩を落としてあきらめることになるのだが。 実は最近、ふたたび「サウスパーク無修正映画版」を観た。ストーリーが、というより、使われている音楽や歌が抜群によいので、それらを聴きたくなったのだ。観たことのない人には申し訳ないが、「ボイターノならどうする?」なんかは(この映画の中で)最高の曲だと思う。場面でいうと、オープニングの歌を途中でケニーが歌う場面かな。フードをかぶったまま歌うので、いつも通り何を言っているのかわからない。が、そこがまたいい。 サウスパークグッズを見かけたという話をここのところよく聞くのだが、残念ながらぼくは今のところ遭遇していない。機会があったら探しに行ってみることにしよう。 13日(火) 休刊(事実上の廃刊)していた「フォーカス」が1号のみの復活となった。もちろん買った。という感じで週刊誌をさらりと買えるようになったのは、ようやく生活が安定してきたということだろう。 で、その内容だが。トップは、なんと山口百恵。・・・まだやるか。ページをめくると、小泉バカジュニア、もとい、バカ小泉ジュニアの、人妻とのキス写真。たしかこれはお蔵入りになっていたヤツだ。なんかのドラマに主演することが決まったらしいが、テレビに出るのはそれで最後にしてほしいものだ。ほかに笑えるものとしては、小林興起(衆院議員)が杉本彩を口説いている写真。笑いで声を震わせつつ「カッコイイ〜」と言ってしまった。あとはお決まりというか、かつてのスクープ写真がちりばめられている。もちろんこれらはすごい写真ばかりだ。総じて、300円出す価値は十分にあるのだが、この総集編くらいのクオリティが毎週号で出せないと今の時代は黒字が出せないのではないか。本当につらい時代だ。かつての週刊誌黄金時代はどこへやら、か。「フォーカス」や「フライデー」は100万部を超えていた時期もあったわけだから。 12日(月) 行きの電車よりも帰りの電車の方が面白いことに出会える。今日は、ぼくのすぐそばで60代くらいの男性3人(3名様)が、にぎやかにしゃべっていた。○○町という駅に着いたときのこと。一人がしきりに「○○町(駅)っていうのは○○町のどの辺なんだい?」と言っていた。「○○町駅は○○町駅があるところにあるんだよ」と心ひそかに思っていたら、別の一人が同じようなことを言った。よしよし。で、それから、駅に着くたびに蘊蓄をたれていた。「ああ、××(駅)か。"×××の変"だな。ちょうど駅の出口のところで△△が暗殺されたんだよ。そういえば最近、暗殺なんて聞かなくなったな。まあそれだけ平和だってことか」というのがひとつ。次の駅では、「この駅はね、何かあったときに政治家が逃げ込めるように造ってあるんだよ。だからこんなに深いところにあるの。何かのときはここに逃げ込めば大丈夫ってことだな」というのもあった。そんな中で本を読むのはつらいので、きちんとお話を拝聴させてもらいました。だからここに書けるというわけね。 ふと気づいたことがある。「ぼく」という一人称を使うおじいさんはカッコイイと思う。同意を得られそうにない主張だけど。 11日(日) 仏壇に手を合わせたりしてね。線香をあげたりしてね。ぼくは祖先崇拝とか、霊的な現象とかいったものはいっさい信じてはいない。でも、それらの機能性は大いに認めている。そして、ぼくへ連綿と続く歴史の流れというか家系さらに身近なところでいうと祖父母・曾祖母の存在に思いをはせる時間が一年に一度あってもいいとは思う。行き着くところは"Memento-Mori"(死を忘れるな)と、そういうことだ。 やれやれ、という事件があった。甲子園で、地元の高校を応援していた女子高生を前の席から盗撮していた男がいたらしい。その場で現行犯逮捕され、あえなく「サヨナラ」になったとか。「ランナー」にはならかったようだ。ああくだらない。いや、一応本当にあった事件ですからね。甲子園署員が逮捕したんだから。「甲子園署」ってのはなかなか存在感のある単語だなぁ。という、事件とは関係ないことも気になったりして。 10日(土) 世間は「お盆休み」とやらに入るらしい。 電車に乗っていたら、立っているぼくの向かいに座っていた人が本を読んでいた。電車の中で人が読んでいる本が気になって仕方ないぼくは、自分の本を読んでいるふりをしてチラチラとそちらに目をやった。実用書っぽいレイアウトのページに書いてあった見出しは・・・「キャバクラの収支」。この人は店を開こうとしているのだろうか。ただ、内容が内容だけに、少しの間遠慮がちに読んだ後で本を閉じてしまった。閉じたとなると、表紙をチェックしないわけにはいかない。本のタイトルは『儲けのカラクリ』だった。儲けたいらしい。がんばってね、おじさん。 で、今日の夜はいろんな人にいろんな話を聞くことができた。洋楽、走り屋、やしがにのウィンク、読売文学賞、チーマー、山P、事故体験、エトセトラ。かなり濃い時間を過ごしたが、なぞなぞがいまひとつ集まらなかったなぁ。てなことを書いたとしても、わかる人にしかわからないぁ。 9日(金) 田中真紀子議員辞職。勢いだけの人だったなぁ。理念はなかったが、人気はあった。その言動は、ワイドショー的な要素を多分に含んでいた。というより、ワイドショーに取り込まれやすいタイプだったといえる。 辞職して、で、結局どうなるんだろうか、今までの様々な問題は。外務省のNGO排除問題って、最終的にどうなったの? 機密費は? そう、秘書給与疑惑は? いや、これは政治家全体の問題か。こうしてまたうやむやにされていくのだろうか。 「ワンダフル」が9月に終わるという。見ちゃいないんだけど。ただ、深夜番組のひとつの「型」を作ったということは確かだ。などといっても、見ないものは見ない。 8日(木) セコムしてなかったらしい。そもそも在宅中は切っておくものだとか。へぇー、そうなんだ。 さて、本の話。今日読み始めた本は、『商法の楽しい読み方』。よくある雑学本だ。こういう本を読むのは久しぶりだが、最近はカタい内容のものが続いていたので、息抜きの意味がある。『優生学と人間社会』を中断して、その間に『ユートピアの幻想』という学術書を読んでいた。ただ、これも中断している。学術書は電車の中で読むもんじゃないな。ノイズが多すぎる。加えて、ぼくの集中力もなさすぎる。電車の中では、エッセイとか小説を読むのが妥当なんだろう。でも、どれにしようか迷うんだよなぁ。だいたい、小説やエッセイの類は実家にほとんど置いてきてしまったし。こっちにあるものだと・・・福永武彦でも読み返してみようか。あ、澁澤龍彦もぜひ読み返したい。なんだ、結構あるじゃん。 7日(水) 長嶋茂雄宅に男が侵入、か。ぼくは、これ、速報で知りました。速報といってもテレビのニュース速報ではありません。まあそれはいいです。 この事件に関しては、「先を越された」という感が強い。と書くと、まるでぼくが侵入を計画していたようにもとれてしまうが、ちがう。なにかというと、「セコムしてなかったんですか?」という疑問を投げかけること、だ。ぼくがそれに気づく前に、夕刊フジのWeb版「ZAKZAK」で記事になっていた。どうやら巨人の工藤も口にしたらしい。うーん、悔しい。 たまたま今日の午前中に、長嶋茂雄・一茂は長「嶋」だが、三奈のほうは長「島」と表記するということを知ったばかりだった(どこでもというわけではない)。知っておいて損はない話だが、なんで書き分けるの? セコムと書き分け、今日はこの2つの疑問を抱えながら眠りにつくことになりそうだ。 6日(火) 西川貴教と吉村由美が離婚。へえー、そんなもんかね。離婚危機説がささやかれてはいたが、本当だったみたいだ。おそらく、いつまでたっても革命を起こせない西川に、由美が愛想をつかしたのだろう。 安達祐美と黒田アーサーが熱愛。へえー、意外だね。ある芸能記者が2人の関係をあやしく思っていたら、やはりその通りだったと。「クロだ」。おっと。なんであやしいと思ったのかというと、2人が「アーサーまで一緒にすごしていたから」。ああ、くだらない。たまには許してください。ところで、黒田は「ぐが大きい」とか。いやいや、もうやめよう。 5日(月) 3日続けて書く。"Everything Must Go"についてだ。最高のアルバムだと思う。中でも"THE GIRL WHO WANTED TO BE GOD"と"AUSTRALIA"が素晴らしい。昨日からずっと聴き続けていたせいで、仕事中も頭の中で曲が鳴り響いていた。忙しくなったからかどうかはわからないが、途中で突然鳴り止んでしまった。そうなるともう禁断症状が出始める。曲を聴きたいがために早く帰りたいとまで思い始めた。とはいえ、それができないのが月曜日という曜日なんだけど。で、やっと家に帰り、あとはリピートリピート。いや〜、音楽って本当に素晴らしいですね。サヨナラサヨナラサヨナラ。映画のような夢を。あれ? ごちゃ混ぜになっちゃった。 ところで、去年の矢井田瞳ならまだしも、Manic Street Preachersなんて知ってる人はほとんどいないだろうし、ふだん耳にする機会もないだろう。でも、まあいいや。それだけ素晴らしい曲に出会ったのだということが伝われば。 そうそう、住基ネットの運用がいよいよ始まった。結論からいうと、反対。なぜ反対なのかというのは、後で書きたい。もう少し様子を見よう。まあ初日の時点でボロボロだけどね。 話は変わって、「使い捨て携帯電話」がアメリカで発売されるらしい。ロイターの記事によると、「価格は、60分間の通話料を含めて40ドル」。さて、この記事では利用者として、携帯を家に忘れてしまったビジネスマンが挙げられていた。なるほど、そういうときは助かるだろう。でも、一歩立ち止まって考える。彼らはメモリーに入っている電話番号を覚えているのか? 今や、携帯電話は手帳代わりになっていたりもするんじゃないの。普通のシステム手帳に電話番号を控えている人もいるかもしれない。だけど、そういう堅実な人は、大事な携帯電話を忘れるようなことはないと思うんだけどなぁ。・・・ということで、このビジネス、しっぱーい。残念でした。 4日(日) 昨日書いたManic Street Preachersの"Everything Must Go"というCD。多大な期待を持って聴き始めたのだが、どうも迫ってくるものがない。「期待ほどではなかったかな」と思い始めたものの、とりあえず繰り返し聴いていた。すると、「おっ、この曲は」という感じが目覚め、いつしかほとんどの曲にハマっていた。中には「こんな曲に出会えるなんて、幸せだなぁ」と思える曲もあった。なるほど、第一印象だけで判断するのはよくないな。 Manic Street Preachersって何? そんな話をされてもわからないよ、という人がいるかもしれないけど、今日はこれについて書きたかったんで。 じゃあ蛇足を。タツキー沢秀明と今♯翼のデビューアルバムのタイトルは「Hatachi」だって。なんでローマ字なの? なんて疑問は意味をなさず、相当売れるんだろうなー。 3日(土) ちょっとした用事のついでに大型書店へ。いつものコースをたどったのは別にして、今日は専門雑誌というか業界雑誌の面白さが記憶に残った。例えば、飲食店の業界誌。経営とか、その辺りの情報は当然載っている。何が面白いかというと、広告だ。なにやら規模の大きい業務用空調設備の広告などは、自分にまったく関係ないだけに、超越的な雰囲気に浸れる。特に面白かったのは、パンや菓子類を製造・販売する人たち向けの雑誌。残念ながら雑誌名を忘れてしまった。ここにはどんな広告があったのかというと、ショーウィンドゥ。すごいでしょ。しかも、何種類かあって、「優雅」なんて名前がついたものまであった。さらに笑ったのは、あんこ入りの餅を作ってくれる機械。やはり名前がすごい−「ザ・ヒーロー」だって。ぼくが知っていた同種の機械「ハイパワー大和」よりすごいインパクトだ。ただ餅を作るだけの機械がヒーローとは・・・。これは歴史上のヒーローの概念を覆すものだと言ってよい。いや、やめた。やっぱりそんなことないや。でも、知らない世界がいろいろとあるんだなぁ、と思いましたね。 それから、別の駅前にある新古書店へ。まあまあの収穫か。中でも、Manic Street Preachersの"Everything Must Go"が一番の収穫だったかな。 で、家に帰ってからはずっと「にわか写真屋」として作業していた。これまた面白かったなぁ。HPの更新は滞ってしまったけどね。 2日(金) 「しまった!」と思って、そろりと起き上がった。いつも家を出る時間のなんと10分前に目が覚めたのだ。「がばっ」と起きなかったのは、それほど危機感がなかったからだろうか。とにかくそれからは「わりと」急いで支度をし、家を飛び出した。走って駅に入ると、ギリギリ間に合う電車の到着時刻2分前だった。急げば間に合うもんだな、と。到着したのも2分前。午前中は曇っていたからよかったけど、昨日のような暑さだったら途中であきらめて一服していただろう。 今日は久しぶりにテレビを長時間観てしまった。いつものように「フレンズ」から始まり、「タモリ倶楽部」や「さんまのまんま」、井筒和幸監督が自腹で映画を観て批評するやつまで。うーん、どれも面白かったなぁ。普段だったら笑わないような場面までよく笑ったと思う。ただ、「さんまのまんま」は、どんなやりとりをするのかほとんど知っていたので、「ああ、こういうことか」と納得しながら楽しんだ。まあいつになく笑ったのは、ストレス発散のための防衛機制がはたらいたのかもしれない。特に意識しているようなストレスはないけどなぁ。 1日(木) 8月に入ったか。今のところ、8月だからといって何があるわけでもない。学生と比べればその差は歴然だが、ぼくの場合、この8月はいつもの1カ月と何の変わりもない。 しかし、気候は8月だという実感を強いてくる。今日はもうとにかく暑かった。日陰に行けば少しは涼しくなるというのが夏の常である。ところが今日の場合は、たとえ日陰に入ったとしても、むっとする暑さから逃れることができなかった。前橋市では38度を記録したとか。ここまでくると「微熱」だ。しかも、川本真琴の「微熱」より温度が高い。地球温暖化が原因なのだろうか。本当に温暖化が原因なのだろうか。それにしては対策が後回しにされすぎている。40度くらいの猛暑が続いて初めて「早急な対策」がとられるのか。今のままでも十分耐え難いし、ヒートアイランド現象の悪循環は拡大し続けている。住基ネットなんか後回しにして、まずこっちを何とかしてほしいものだ。 |