2003年10月の出来事



31日(金)
■10月も今日で終わり。日記以外の更新は、なんと「図書館」だけ。今月はかなり忙しかったからなぁ。
■視聴率操作を行ったプロデューサーは、調査などに500万円もの大金をつぎ込んでいたようだ。買収を企てた世帯が実際にチャンネルを合わせたとしても0.67%しか視聴率が上がらないらしいから、この上なくコストパフォーマンスが悪い。バカなプロデューサーと切り捨てるのは簡単だ。しかし、冷静な判断を狂わせた視聴率という「幽霊」について冷静に考え直さなければ同じことが繰り返されるだろう。
 そもそも、視聴率の調査をしている会社が1社しかないというのも大問題だと思う。かつてはその1社であるビデオリサーチと、ニールセンという会社が調査を行っていたはず。いつのまにかニールセンは視聴率調査から撤退していた。モラルや調査方法だけでなく、こちらの現状も改善されるべきだ。
30日(木)
■メンズプラザアオキの新CMキャラクターに上戸彩が決まったとか。上戸は記者発表にスーツ姿で登場。各スポーツ紙に写真が掲載された。
 ミスキャスト、だよね。スーツを着て働く人のイメージが上戸彩のどこにあるというのか。人気アイドルを起用して男性の気を惹く目的以外のものがあるなら教えてほしいな。
 さらに、上戸は、菊川玲の後釜として起用された。上戸と菊川は同じ事務所(オスカー)に所属している。たまたまじゃないような気がするけど。
 ちなみに、ネクタイをきつく締めていると緑内障になる可能性が高くなるんだって。
■ここで突然のK-Popランキーング。(朝鮮日報より)
 1位−「本当に愛しただろうか」Brown Eyed Soul
 2位−「トングロニ(ぽつんと)」イ・スヨン
 3位−「何度も」イ・ギチャン
 4位−「関係」Wax
 5位−「アヒル飛ぶ」チェリーフィルター
 注目曲はもちろん「アヒル飛ぶ」。どんな歌なんでしょうか? それではまた次回。
29日(水)
■満員電車の中、着メロが鳴り出した。曲は松浦亜弥の「ね〜え?」(註:こんな曲名、正確に覚えているはずがない。わざわざ調べたのだ。念のため)。
 ぼくが見渡した限りでは、周囲には成人男性しかいなかった。特に若い男性がいたわけでもなさそう。誰だ? まったく、着信があったときはアヤヤに呼び出してほしいってか。「ね〜え?」って。いやはや。
 ところで、松浦亜弥が出ているエプソンのCM。「パやや」だの「マやや」だのが出てくるヤツね。ぼくは根が素直なんで、あることが気になった。そもそも「あやや」とは何か。松浦亜弥の名前、亜弥(あや)に「や」を付けたニックネームである。これを素直に家族に敷衍しよう。パややと自称する父親の名前は「ぱや」、マややは「まや」、バややは「ばや」となる。「まや」はいいとして、父親と祖母はかなり変な名前だ。松浦ぱや。やっぱり変だ。と、ここでもうひとつの疑問が派生する。だとしたら、あの家族は一体何なのか?
28日(火)
■不覚にも眠ってしまい、日記の更新ができなかった。今までこんなことはなかったのに。それほど仕事が忙しいわけでもない。最近アクセス数が芳しくないから、モチベーションが下がったのかな。
■「ぺ」がオークションに出品されていた。いきなり「ぺ」と言われても、という方。「ぺ」なんだから仕方がない。ありったけの言葉で表すなら、段ボールで作った立体「ぺ」。こんなものが出品されていたのだ。しかも、驚くことに入札している人が複数名いた。出品者への質問ページも活況を呈していた。
 近頃はおかしなものが出品されているようで、チャーハンなんてものもあった。そう、まさにあの食べるチャーハン。完成品。これはさすがに入札件数ゼロだった。
 単に面白がるためにオークションサイトを覗くという理由もありなのかな、と。
27日(月)
■視聴率操作事件を受け、日本テレビは社内に調査委員会を設けた。委員長は元検事総長。徹底した調査をすることを表した人選らしい。
 で、元東京地検特捜部長の河上和雄なんてのも名を連ねている。これねぇ、予想が見事に当たったんで笑っちゃったよ。委員会には検察出身者を、とかいう記事を読みながらの予想。河上って日本テレビの番組にかなり出てるじゃん。身内といってもいいくらいだ。甘いな。これぞ「日テレ式」か? それって日テレ? おっと、このツッコミは今日付「日刊スポーツ」掲載の高田文夫のコラムからのパクリだ。
■福岡ダイエーが日本一に。早速、どこやらの橋から川に飛び込んでうんぬんというニュースも出ている。
 ぼくは思ったの。どこかで川をせき止めて、飛び込みが予想される橋の下に水が無い状態にしたらどう? いや、無理か。ある程度の広報活動をしたとしても、それを知らずに、または酔った勢いで飛び込む人がいるだろうから。そして確実に「死人が出る」だろうから。イニシャルを挙げましょうか。私はそんなことを石原大臣に言った覚えはないですよ。びっしびしいくからな。と、これは総裁違いか。
26日(日)
■ネオユニヴァース、3冠ならず。ミルコ・クロコップもさぞかし悔しいだろう。って、これはたぶんベタなボケなんだろうな。
■t.A.T.u.が来日してるのね。12月に行われる東京ドーム公演のプロモーションらしい。
 早速、テレビにも出ていた。日本テレビに。ここは同公演の主催者に名を連ねているからなぁ。懲りねーなー。
 とはいえ、今回の公演を仕切っているのは某広告代理店。この代理店とトラブルになったら日本での仕事は今後できなくなるかも。だから、無事に終わるんじゃないかと。終わるというか、終わらせるというか。前回の「ドタキャン」の時から一転、t.A.T.u.が所属するユニバーサルミュージックも全面的な協力を表明しているようだし。
 ただ、それ以前に東京ドームが満員になるかどうか。200万枚のアルバムセールスを考えれば不可能ではないだろう。だけど、ブームはすでに去った感がある。加えて、イギリスではウェンブリースタジアムだったか、大きなところでやろうとして失敗したらしいからね。まあぼくが損するわけじゃないからいいけど。
25日(土)
■サマーソニック2003が2週にわたって放送されている。すっかり忘れていて、先週はほとんどの部分を見逃してしまった。今年はぼくの大好きなアメリカのバンド、Blink182が出演した。もう放送されてしまったんだろうか。悔しい。ちなみに、今、2週目の放送を観ている。Blink182はまだ出ていない。いや、もう出ないのか? ガックリ。
■「おじゃマンボウ」とかいう番組は、相変わらず視聴率ランキングを紹介してた。
24日(金)
■日本テレビのプロデューサーによる視聴率操作。視聴率至上主義が招いた最悪の事態だと思う。
 かつてCM間引き事件があったのは日テレ系列の地方局(SDT)。また最近、同系列の地方局(FBS)が「ズームイン!!SUPER」で行ったやらせが発覚している。まったく、日テレってやつは。というのは、こじつけ。テレビ業界全体の問題でしょ。
23日(木)
■辺見えみりが、交際相手とは順調か否かを訊かれた。その答え−「普通に順調」。そう、これなんだよ。「普通に」。目下、その意味を思案中の不思議な言葉だ。
■勤め先の最寄り駅であるS駅の改札を出たところ、「女子トイレで緊急事態が発生しています」という警報が鳴っていた。入り口には赤いランプが灯っていた。いったい何が起こっていたのか。人々は事態を気に留めながらも、目的地へとまっすぐ歩を進めていた。一方、ぼくはいても立ってもいられなかった。何はともあれ駆けつけなければならないし、すでにベルトの風車も回り始めていた。
 しかし、場所は女子トイレ。ためらっていたら、駅員がやってきた。慌てる様子もなく、歩いて向かっていたなぁ。いいのか?
■宮沢喜一引退、中曽根康弘引退せず。小選挙区で出るのかね。出たら出たで、それは選挙区の有権者が冷静に判断してくれればいいんだよね。
22日(水)
■何はともあれ有栖川宮騒動。例の結婚披露宴にはあの羽柴誠三秀吉こと三上誠三が出席していた。芸能人だと、石田純一、そしてなんとエスパー伊東。この顔ぶれを見ただけでまともじゃないってわかるよね。
 エスパー伊東はスケープゴートに使われたんじゃないの? 彼が出席しているのを見れば、皇族の披露宴だなんて誰も本気にしないだろうってね。ゆえに詐欺にはあたらないと。まあ超能力を使って出席できるように仕向けたというのなら話は別だけど。
 あとは、極めて大がかりな「ドッキリ」とかね。容疑者たちが裁判を受け、なぜか無罪の判決が下される。そして、支援者とおぼしき人物が裁判所から出てきて紙を広げてみせるのだ。「大成功!」と書かれた紙を。で、みんなで「あー、ドッキリかぁ」となるわけ。裁判所も巻き込んでの一大企画。オーソン・ウェルズもびっくりだ。
21日(火)
■敬愛するジャーナリスト、斎藤貴男の『バブルの復讐-精神の瓦礫-』読了。小さな隙間から侵入した泡が人々を襲っていく、なんていう内容ではない。念のため。
20日(月)
■今日のひとこと・・・パンくださーい
 買い物を終え、家路を急いでいたときのことだった。時間は午後9時。こんなに早く帰るのは久しぶり、という話は置いといて、あるパン屋が閉店の準備を進めていた。
 シャッターをガラガラと下ろす音を聞いて、「自転車が次々と倒れる音にそっくりだなー」と思ったその時、中年女性の声が飛び込んできた。
 「パンくださーい」
 閉店ギリギリ、滑り込みでパンを買おうと思ったらしい。そこで出てきた言葉が「パンくださーい」。なんだか妙におかしかった。
 これが八百屋だったらどうだろうか。八百屋で扱うものを総称するなら、「野菜くださーい」とでも言うのだろうか。これはもっと面白いぞ。より具体的なのも面白い。閉店間際に駆け込んできて「モロヘイヤくださーい」なんてね。
19日(日)
■複数のスポーツ紙に、宇多田ヒカルが5カ月ぶりにHPを更新したという記事が出ていた。
 そんなことがニュースになるのか。ぼくも歌手でコロンビア大出身だというのに、そしてHPを(今となってはほぼ)毎日更新しているのにニュースにならんのだな。この違いは、って大違いだよね。ウソまでついて。
 スポーツ紙などの芸能班には、芸能人のオフィシャルHPを毎日チェックする人がいるらしい。でもって、その人たちは仕事をこなせるだけの専門的な技術を持っているとか。どんなものか興味をそそられるなぁ。そのひとつの形が今回のニュースなのだろう。
18日(土)
■東京の地下鉄に関するミステリーを扱った『帝都東京・隠された地下網の秘密』という本がある。永田町駅は核シェルターを兼ねているのでは、などの噂を検証しているらしい。初版は昨年の12月。買おう買おうと思っている間に月日が過ぎてしまった。となれば、「けっこう評判になった本だし、そのうち古本屋で見つかるな」という考えに移行する。そして今日、ついに古本屋で手に入れた。汚れ無し、帯付き。完璧だ。うれしーなー。
 あと、1学年41人しかいなかった福島の小学校出身の著者が、同級生全員の現在を取材した『1/41』という本。これ、面白そうでしょ。欲しかったが、なかなか見つからなかった。で、これも古本屋で見つけた。でも、少々汚れていたのと、イメージしていた内容と違っていたので残念ながらあきらめた。
17日(金)
■テレビ欄。「さんまのまんま」のゲストが高田純次とあった。これは観なければ。
 予想通り、いや予想以上に面白かった。「爆笑トーク」という言葉はこのトークのためにこそあると思ったほど。
16日(木)
■『アドルフに告ぐ』を読んだのは高校2年の時だったか。ヒトラーに興味があったんでね。その延長で。
 まず、文庫版全5巻のうち2巻までを買って読んでみた。2巻の終わりといえば、小城先生が幽閉されていた小島で、峠とランプが例の文書をめぐって・・・という部分。読み終えたら、いても立ってもいられなくなった。続きが読みたくて仕方ないのだ。
 と、そんな昔の話はいいや。あんまり面白くないし。もっと面白いことを書こう。
■池袋にある某有名ラーメン店の店長が強盗強姦容疑で逮捕された。昨日掲載されたアサヒ・コムの記事によると、板橋区の女子大生がマンションの自室に入ろうとしたときに部屋に押し入り、ナイフを突き付けてこう脅したという

 声を出すな。金を出せ。

 この上なく不謹慎だという批判を承知で書く−腹を抱えて笑ってしまった。だって、何かの標語みたいじゃん。「酒は飲んでも飲まれるな」に通じるところがあるような気もするし。
 それにしても妙な言い方なので、別の新聞にも出ているのかと調べてみた。すると、「金を出せ」という言葉しか出ていない。そう、「声を出すな」なんていうのが付いているのはアサヒ・コムだけ。これは・・・。記者が脚色しちゃったのかな。だったらひどい話だよ。と、笑ったヤツに言われたくないか。
15日(水)
■缶コーヒーを1本買った。取り出し口を見たら、同じものが2本。顔を上げると、そのコーヒーは売り切れになっていた。うーん、何かの拍子で最後の1本が出てきちゃったのかな。とはいえ、怪しい。農薬入り? ありうる。2本取り出し、触ってみた。ともに冷たい。販売機内から出てきたばかりだと想像できる。これは得しちゃったかな。いや、まだ早い。1本を開け、一口飲んでみた。・・・おかしな味はしない。もう一口。やはり違和感はない。へへ、こりゃ本当に得しちゃったね。
 残りの1本はどうだったか。これは仕事中に飲んだ。何ともなかった。良かったね。おっと、待てよ。遅効性の毒かも。明日このHPが更新されていなかったら、その毒にやられたと思ってください。死因は今日の日記に書いたとおりだから、医者や警察も手間が省けるだろう。
■今日は朝から目が熱かった。寝不足? いや、昨日は早く寝ようと思ったんだよ。でも、読みかけの『アドルフに告ぐ』(手塚治虫)を手に取ったら止められなくなった。そのまま最後まで。これは名作だ。そもそもこのマンガを読んだのは・・・続きは明日(生きてればね)。
■アゼルバイジャンの野党、ムサバット党の総裁はイサ・ガンバル。「ガンバル」という名前ではあるが、大統領選挙では敗れてしまった。新大統領は、現大統領の長男だって。あちゃー。中央アジアの国って、現職大統領が憲法を改正して任期を延ばしたりとか、権力を私物化してる元首が多いんだよね。ガンバル、ガンバレ。ガンバレ、ガンバル。そういえば、ナイジェリアの国連大使に「ガンバリ」っていう名前の人がいたなぁ。ガンバリがガンバルにガンバレと声を掛けた。
14日(火)
■これまでに何度も言及してきたノルウェーの女性シンガー、Lene MarlinのDVDを購入。先日発売されたアルバムの収録曲全てが映像で収められている。これは「買い」だと思った。
 「unforgivable sinner」みたいにロケを敢行したPVのようなものを想像していた。だが、全てスタジオ撮り。さらに、ギター片手に歌う姿はなく、マイクに向かって歌うだけだった。ちょっと残念。とはいえ、日本で彼女の姿を見られること自体、貴重なこと。贅沢は言うまい。相変わらずかわいかったことだし。
 映像の他、曲を聴きながら歌詞を追える仕様にもなっていた。これはすごくいい。とにかく、総合的に見て、やはり「買い」であることは間違いない。
■そのDVDを買ったショップでは、「ごっつええ感じ」のアンソロジーDVDがモニターで流れていた。その場に足を止めて、ずっと観ていたかった。「Mr.ベーター」で、今は亡きスキャットマン・ジョンの歌でボケるところなんか、笑いをこらえるのが大変だったよ。
13日(月)
■「ライオン先生」を観てしまった。「観てしまった」というのは、今クールのドラマは1本も観ないだろうと思っていたから。しかも、日本テレビのドラマなんて観るか、と思っているので。ただ、ちょうどテレビがついていたし、第1話だったんで、まあ観てみようかと。
 いやー、すごかった。生徒をサバンナに連れて行って、次々と谷底に落としてたからね。かと思えば担当教科が「ガゼル狩り」だったりして。あ、ウソウソ。
 生徒たちの雰囲気、振る舞い、新任教師のポジション、「GTO」とそっくりな気がする。不登校児とか、非行なんかを解決しながら最後は「先生、ありがとう」ってなふうになるんでしょ。でも、第1話だけで決めつけちゃいけないね。時間があったらなるべく観よう。もしこれでベタなストーリーだったら怒るよ。
 そうそう、1本だけ観たいドラマがあったんだ。TBS系「マンハッタン・ラブストーリー」。でも、これがねぇ。松岡昌宏が主演なのね。もうこれだけで観る気が失せた。ぼくはこの松岡っていうヤツが大嫌いなのだ。虫酸が走る。つまり、キャストで選んでストーリーのつまらなさに目をつぶるパターンの逆になったわけ。
12日(日)
■いつものように「サンデージャポン」を観ていた。すでに報道されているように、橋下徹弁護士が突然席を立ち、番組を降りると発表した。理由は、先週の放送中、中国での買春はODAみたいなもの、と発言したことの責任を取るというもの。また、以前にも「失言」があったため、「イエローカード2枚」で降板を決意したという。
 事前に知らされていなかったらしく、出演者一同は驚いていた。ぼくも、裏番組にちょっと観て、戻ったらそうなっていたんでビックリしてしまった。
 ぼくは、最近の橋下の発言に思想的な危なさを感じていた。でも、番組自体にとっては必要な役割を果たしていたと思う。少なくとも、今日ゲスト出演していた元衆院議員、森田健作よりは数段マシ。とはいえ、弁護士という立場を考えると、降板止むなし、か。
11日(土)
■Yahoo! Japanの背景が一面ピンク色だった。驚いた。
10日(金)
■会社の飲み会があった。鯨を食べた。記憶にないんで、たぶん初めてだと思う。それほど個性的な味ではなかったなぁ。ゆえに感想はない。
 ガーッと飲んで、ユラユラと帰って、バタンと寝たかった。でも、翌日は仕事。すぐに横にはならず、いつも通りにインターネットをしたりしてから眠りについた。HPは更新できなかったけどね。
9日(木)
■森山直太朗が紅白歌合戦に出たら、「さくら(独唱)」を歌うんだろうか? あんな真冬のただ中に。
■「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」が、中部・関西地区で放送打ち切りになった。関西は笑いに対する目が厳しいんだろうし、新しい人たちがたくさん出てきているからね。どういう理由かは定かでないが、わからんでもない。
8日(水)
■またですか。JR高崎線が駅を150mオーバーランしたそうだ。
 踏切の誤作動を避けるために、引き返さずそのまま次の駅(北上尾駅の次=桶川駅)まで向かったという。で、そもそもなぜオーバーランしたのかというと・・・
 「運転手が考え事をしていた」(JR高崎支社の発表)
 え〜っ。これも、またですか、と言いたくなるね。この電車が走行していた上尾〜北上尾間って高崎線で一番短い区間なんじゃないの? 5分もかからないはず。ということは、走り出して間もなく速度を落とし始めるほどの距離だと思われる。そんな短い間に没頭してしまう考え事って何? 不思議だなぁ。
 これは考え事というより、まさにこの上尾〜北上尾間で、運転士の気を惹く何かがあったと想像することもできる。窓の外に浜崎あゆみに似ているが見えて、「おや、あれ浜崎じゃないの? まさか。でも、そうだよ。そんなわけないか。でも・・・」とやっているうちにブレーキをかけるタイミングが遅れたとか。違う? じゃあ、藤原紀香が、いや、運転士が47歳だっていうから。
■右の記事を読んでほしい→「小学教諭が差別発言や暴力、被害の男児と両親が提訴 」
 教育委員会は「あってはならないこと」なんて言ってないで、事実かどうかをさっさと調査しろよ。シロなら堂々と受けて立てばいいし、クロなら1日も早く件の教師を「懲戒免職」にするべきだ。男児の受けた苦痛を考えるとやりきれない気持ちになる。
7日(火)
■またですか。「恋のから騒ぎ」のメンバーがアダルトヴィディオに出ていたらしい。「FLASH」が記事にして、「東スポ」が追いかけたのかな。
 誰かっつーと、なんと今期生。最前列。向かって一番左側の女性。名前は、まあいいか。興味があったら調べてね。もしくは記憶をたどって。
 実はこの女性、ぼくが「いいなー」と思っていたメンバーの1人だった。最近見かけないなと思ったら、なるほどそういうことだったか。
 さて、CIAやらMI5やらモサドから年に一度は依頼が来るぼくの情報収集能力を使って、その作品を視聴してみた。あ、買ったんじゃないよ。ウェブ上に落ちてた編集版だよ。で、その感想。うーん、似てるかなぁ。言われてみないとわからないような気がする。少なくとも、「現役メンバーが!」ってな話題がなければ見向きもしない作品。
■広末涼子は退学するのね。「週刊文春」によれば、1年生で取得すべき中国語Iを初年で落とし、2年次は「1年生が騒ぐから」とかなんとかいう理由で欠席していたらしい。こいつはまたイメージダウンだね。いや、中国語Iの話じゃなくて、退学自体が。折しも「朝鮮日報」が、韓国映画への出演が決まった広末を紹介する記事を掲載していた。好意的な扱いで。
 本物のアイドルだった輝かしい時代をぼくは評価するけど、大学入学、そして退学の件については首を傾げざるを得ない。だから、広末に「BBしよ」と言われても、開口一番「嫌じゃ!」と答えるつもりだ。
6日(月)
■モディリアーニは何歳で死んだの? 誰か教えて。35歳?36歳?どっち?
■『実例・差別表現』という本を読み始めた。考えさせられるねぇ。
 この日記では、思ったことを好きなように書いている。ある程度の考慮をしているにせよ、どこかしらに人を傷つける発言、偏見が入り込んでいるかもしれない。今や誰が見ているかわからず、その人たちがどんな立場の人か把握できないので不安は不安のまま解消されない。もちろん、気づいたことはすぐに反応してほしい。反省・自己批判するべきするところはするし、変な言いがかりだったら徹底的にやり合うつもりだから。
 「燃える!お兄さん」って1990年に回収騒動を起こしてたんだね。「用務員」(新聞だと「校務員」に言い換えたりする)に対する偏見・侮蔑的表現があったから。突然懐かしいマンガを挙げてしまったけど。集英社は1億円の損害を出したらしい。もちろん金額で論じる問題じゃないよ。でも、思考停止の自主規制を徹底させた大きな要因であることは確か。続きは明日読もう。
■ふと、ミスチルを聴きたくなった。さっきから、初期の曲を繰り返し聴いている。
5日(日)
■久々に上野駅を訪問。近くで飲み会があったから。改修されて以降は通ったことすらなかったので、どの辺りが変わったのか楽しみだった。が、どこが変わったのか全然わからなかった。構内にある店も、ぼくがよく利用していた3年前と同じ。東口から外へ出て、駅舎が変わったような気はしたものの、元をよく知らないのであまりピンとこなかった。まあいいか。わざわざ上野駅を見に行ったわけじゃないから。
■朝日新聞社の「論座」という月刊誌が、読売新聞の特集を組んでいる。執筆陣に読売の人物も入っているし、産経新聞の人も寄稿している。なぜか毎日新聞は誰もいないんだけど。ひとまず買ってみたので、折を見て読んでおきたい。日本の場合、新聞社が批判・批評し合うってことは稀だからね。先に仕掛けたともいえる読売に対し、天下の朝日はどう応えているのか。
4日(土)
■主に光熱費が引き落とされる口座へ、月に1度の入金をした。いや、できなかった。ATMが紙幣を受け付けてくれなかったから。どうやら1枚の紙幣の真ん中にある折り目がぴっちりしすぎていたらしい。何度もトライして、結局、初めからやり直しになってしまった。振り込む分しか持っていなかったし、いつの間にか後ろに4人も並んでいたのであきらめた。ちくしょー。今、入金できなければ会社が危ないっていうのに。あ、最初に光熱費って書いてあるね。
■窪塚洋介に男児誕生。父親になった感想を訊かれて「地球愛です」と答えたとか。また「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ」と話したとか。大丈夫なんですかね、このお兄ちゃんは。
3日(金)
■ついに終電。週末で良かったといえる一方で、週末だからこそ今日中にやらなければならないこともあったわけ。きついのー。
 さて、その終電。幸い、すぐに座ることができた。駅に着くたびに混雑の度合いが増していくのは明らかだったし、その度合いも、金曜日だけに半端じゃないだろうと予想していたので本当にラッキーだった。と、そんなことはどうでもいい。
 かなり混み合ってきたころ、ある駅で乗り込んできた男性が人並みをかき分け、「中、いいですか?」との声を発するや連結部分に入ってドアを閉めてしまった。うーん、気持ちはわからんでもない。ただ、「あり」か「なし」かでいうと「なし」だよね。しばらくの間、他の乗客から好奇の視線を浴びていた。
2日(木)
■またも終電1本前。あーっ、もう。明日は1時間早い出社だし、さっさと寝るしかないな。
1日(水)
■ちっ、終電1本前で帰宅。家に着いたら日付が変わってたよ。
■ダイエーの優勝で騒いだ連中が、福岡市の福博であい橋から那珂川に飛び込んだらしい。その数380人とも。うーん、完全な独断とことわった上でいうなら−なんで同じことするの? ぼくにはそのメンタリティがさっぱり理解できない。
■広末涼子が休学。「まだ行ってたんだ」と思った人も多いだろうね。なんでも、卒業に必要な単位が120ちょっとで、広末は今のところ30数単位しか取得していないとか。卒業うんぬんの前に、進学できたのか?



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