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28日(金) 久しぶりに「朝まで生テレビ」をじっくりと観た。珍しく宮台真司が出ていたから。・・・という感じで書き出して、昨日と同じくらいの長さの文章を書いたところでフリーズ。ただの1文字も保存されていなかったので、やる気をなくした。だから、書き直しません。もぉ〜。 27日(木) うひゃー、2月がもう終わってしまうじゃないか。 振り返って今週の月曜日、マイケル・ジャクソンのインタビュー番組が放送されていた。20%を超える視聴率だったらしい。普段、月曜10時に放送されている「メッセージ」とかいう真中瞳主演のドラマは4%台で低迷していたようなので、5倍も取れてよかったね。というよりそもそも、「メッセージ」の視聴率があまりにもひどいんでこの番組をねじ込んだらしいけど。で、マイケルの番組は、ぼくも少し観た。それなりに痛い部分にも突っ込んで話を聞いていたと思う。ただ、なぜマイケルの話が吹き替えだったのか。ほとんどの番組は今や字幕だらけのくせに、マイケルが自らについて語るまさにその肉声を押しのけて吹き替えにする必要があったのか。これこそ字幕にするべきだろう。ガッカリだね。 鹿児島市にある坂本龍馬の銅像が落書きされた。ひどい話だなぁ、と言うのは早い。顔にされた落書き、注目すべきは額に書かれた「天」の文字だ。・・・そんな超人いたっけ? 天、うーん、天丼まん、いや、違うアニメか。しかも正式には「てんどんまん」だね。ともかく、いったいどんな意味があるんだろう。天、そして龍馬、天、龍、おっ、天龍源一郎? ぜーんぜん関係ないね。まったく、奇妙な事件だ。 26日(水) アメリカのテレビ局、CBSがフセイン大統領の単独会見に成功したというニュースがあった。 CNNによるとフセインは「ブッシュ米大統領との公開討論会を呼びかけ」ているらしい。実現すればかなり面白いものになるだろう。そもそもブッシュとフセインは(偶然だけど)イタリアの靴屋に同じ靴を注文しているくらいだから、案外意気投合しちゃったりして。 それにしても、こういう大胆なことをやってしまうアメリカのメディアはすごいと思う。戦争をしたくて仕方のない愚かな連中がいる一方で、その最大の敵であるフセインに単独会見を申し込むのだから。アメリカっていう国は侮れないなぁ、と。 翻って、それほど敵対していない国のメディアは何をしていたんだろうか。少なくともイラクから敵対視されていない国のメディアは努力次第で世界的なスクープを手にすることができたんじゃないだろうか。ある問題に関わる両方の当事者に話を聞くというのはジャーナリズムの鉄則のはずなのに。フセインの言い分に耳を傾けるという発想は出てこなかったようだ。あ、「週刊朝日」は今度こそ本当の“独占インタビュー”として発表すればよかったのになぁ。汚名返上というやつで。 25日(火) 北朝鮮、ミサイルを日本海に発射。出勤前のニュースチェックで知った。しかし、その時点(午前9時半)では韓国のメディアが報じた、とあるだけ。政府は確認中とのことだった。 ひとまず全国紙各紙のサイトをチェック。「・・・発射か」という見出しで「・・・と報じた」と締める記事がほとんどだった。ほとんどというのは、読売新聞のみが「・・・発射」、「・・・と明らかにした」と書いていたから。結果的にミサイル発射は事実ではあった。でも、韓国メディアが報じているという内容以上のことは書いていないのに断定するのはどうか。こういうのを拙速というのだろう。しかも危険な拙速だと思う。あの産経新聞でさえ断定していなかったんだから。そりゃ自分のところでつかんだものじゃないニュースだったら、普通は断定を避けるわな。ぼくね、今の日本で一番たちの悪い新聞は読売新聞だと思います。もちろん、あの社長がいるだけですでに説得力は充分だと言えるか。 帰宅後は、ニュース番組などを観ていろいろ考えてみた。なんだか久しぶりにあれこれと考えを巡らすことのできるニュースのような気がする。今日という日にミサイルを発射した北朝鮮の思惑。官邸への伝達が遅れた防衛庁の対応。そして、「別に大したことないよ」というアメリカの態度。さらに、「日本海/東海」のことなど。 24日(月) せっかくの平日休暇だったのに、寒い寒い。しかも、雨。ときにみぞれ。買い物に出るくらいしかできなかった。 航空整備士募集に対する応募がだいぶ増えているとか。なかでも女性の増加が著しいという。・・・いや、どうぞ、頑張ってください。 今日は天候も悪かったということで、以上。 23日(日) ニシタマオ。住民票発行。住民コード「しあわせ1番」。さて、この極めてほほえましいエピソードに対して、在日外国人から抗議の声があがっている。 だからぼくは前から言っているのだ。こんなどーでもいいことに積極的な対応を見せる役所の偽善性について。個人があのアザラシを見て「かわいい」とか「いやされる」というのは別に構わない。勝手にしろ、と思うだけだ。でも、役所が嫌らしくも積極的に関わる必要は全くない。希望者には配布するという件の住民票を作るコストは誰が負担したのか。仮に支持の声が多かったとしても、一連の対応が地域や住民にどんなメリットをもたらしたのかを役所は説明する責任があるだろう。それができなければ、もしくは、なんのメリットもなかったとしたら、あのアザラシをさっさと保護して、しかるべき場所に移すべきだ。いや、そもそも始めからそうすべきだったのだ。 22日(土) 「ポップジャム」にBUCK-TICKが出ていた。もちろん録画した。それにしても、あまりテレビに出ない彼らがこの時期に出てくるのはどういうことなんだろうか。しかも、「ポップジャム」ときた。トークがなかったことを考えると、近況などを司会者相手に話すような番組を避けたのかも。かといって「CDTV」はただのスタジオ撮りだから、それよりは観客相手に歌おう、なんてことかな。キャーキャーいわれてたのには少し驚いたけど。 「FRIDAY」が、市川新之助と米倉涼子の密会とやらを報じていた。記事には「熱い抱擁をかわしていた」なんて書かれているのに、肝心の抱擁写真は載っていない。複数枚の写真が載せられているにもかかわらず。スポーツ紙が後追いしなかったのは、その肝心な場面を押さえていなかったからだろう。 21日(金) 最近よく見かける、ズボンのすその片方だけをまくり上げている人が気になったので、若者に聞いてみようと思い、高校生に聞いてみたところ、あれはあれでひとつのスタイルなのだというが、その理由や意味は結局わからなかったため余計に気になるようになってしまったということがあった。 典型的な悪文だな。わざと一文にまとめてみた。これが意外に難しい。意識的に悪文を書くというのはなかなかつらい作業だと感じた。普段はなるべく文を短くしようと努めているのでなおさらだ。 文章の話題に触れたついでに書いておくと、今読んでいる本は『新聞記事作法』。文章の「書き方」がメインではないけれど、いろいろと参考になる部分はある。・・・「文章を鍛えようキャンペーン」はようやく中盤に入った。 20日(木) ここ数日間、繰り返し観ているものがある。それは今週の月曜日に放送された「HEY HEY HEY」のスペシャルだ。もちろん、2時間全部を何度も観ているわけではない。宇多田ヒカルとのトークの部分だけだ。いや、それもトークの全部を観ているのではない。松本人志が通っているボクシングジムにいた「オバケ」の話、そこを何度も観ている。理由は簡単。ものすごく面白いから。エピソードというより、語り口というか、動きも含めた話の進め方が面白い。必ず笑える。何度観ても。しばらくは。 それに対して、トークの総集編にはあきれた。ここ2カ月に複数回放送した総集編とかぶるトークが多いのだ。オンタイムで観ているのならまだしも、ぼくはそれらを全部録画している。なんで同じトークをテープの各所に録らなくちゃならんのだ。ダウンタウンは最高に面白いとしても、こんな編成をされるとさすがに閉口してしまう。 講談社、戦後初の赤字決算−うーん、講談社まで赤字になるとは。 19日(水) やっぱり恐いぞ。地下鉄。 車両やシートなどは不燃性やら難燃性の素材を使っているという。そして、網棚の荷物が燃えるという状況を実験したビデオも目にした。火災に関しては細心の注意を払っていると地下鉄の職員は言う。でもさぁ、実際の電車は走っていたりもするし、何よりも大勢の人が乗っているわけ。今日乗って思ったのは、いくら非常時にドアが開くといっても、駅の間で止まったらどこで降りるんだよ、ということ。また今回の事件では、窓を開けたことで酸素が入り、被害が広がったという声もある。ややこしいことこの上ない。そして不安は募るばかりだ。 地下なんて、もともと普通じゃない環境。車両自体が燃えにくいのは一応わかった。だとしても、何がどうなるかは予測ができない。そんなときに一番重要なのは「逃げ道」だと思う。だから、考えられる事態をとことんまで想定して、その上でどんな場合にも地上へ出られる環境を整えるべきだ。いや、「べきだ」というのは偉そうだな。整えてほしい。 18日(火) えーと、これは昨日の話。帰りの電車内でサラリーマン2人が何やら話していた。どうやら1人がヘビを飼っているらしい。それについてもう1人がいろいろと質問していた。ネズミがどうしたなんていう話をしていたから、はじめのうちは家にネズミが出たのかと思ったが、エサとしてのネズミだったようだ。飼い主の話によると、主なエサはネズミ、カエル、金魚。カエルは冷凍しておいたものでもちゃんと食べてくれるらしいし、金魚なんかはまさにエサ用に飼っているらしい。なかなか珍しい話を聞けたなぁ。と、それだけだったらここに書かなかっただろう。あ、いや、金魚を食べたとき、1匹目を飲み込んで、2匹目に取りかかろうと口を開けたら、前の金魚がポロッと飛び出したことがあったんだって。はい、想像して。マヌケな絵だね〜。 韓国での地下鉄放火事件。地下鉄を毎日利用しているぼくにとっては非常に恐い事件だ。地下鉄の車内に火を放つなんて、最近流行りの言葉でいうなら「ありえない」。でも、現実に起こったのだ。容疑者はすでに特定され、例えば「朝鮮日報」には担架で運ばれる容疑者の写真(「ニュース23」では顔にモザイクがかかっていた)と名前、息子のコメント、経歴などが掲載されている。「中央日報」に至っては、「放火犯は精神障害者」という見出しを掲げている。韓国の犯罪報道がどんなものかは知らない。でも、今回の事件に関する日本の報道と比べてみればその違いが明らかになるかもしれない。結局、興味はそっちだったりするんだけど。 17日(月) 「ヤングマガジン」に"カイジ占い"とかいうものが載っていた。「カイジ」ってたしか終わったんだよね。だから、現在連載されているのは続編なんだろう。パチンコをやってたなぁ。あ、そうそう、占いの話。生まれた年と月によって決まる数字を・・・あー、面倒だ。まだ並んでると思うので、気になる人はご覧あれ。ただ、ぼくの結果は、当たらないにも程があるというくらいの大ハズレだった。それによると、ぼくはいつも金儲けを考えている人間らしい。資本主義の申し子のようだという記述もあったと思う。えー、まさかー。 16日(日) 米英によるイラク攻撃、日本政府は支持を表明。はぁ〜、対米追随外交そのものじゃないか。先日の党首討論での管直人の質問に対する小泉首相の答弁で明らかだったように、アメリカの態度を見てからでないと日本はアクションを起こせないらしい。もちろんアメリカとは「同盟関係」なのだからある程度はやむをえないとしても、あまりにも主体性がなさすぎる。 さて、本棚を買った。引っ越してきてからは初めてのこと。溜まりに溜まった本を段ボール箱に詰め込んだままにしておくのは忍びないので、ひとまず4段の棚を置くことにした。新書専用として。でも、1段に50冊強、計200冊ほどが入るとしても、新書は200冊くらいある。新書の置き場所は確保できたものの、その他の本、例えば文庫本は段ボール箱で作った簡易本棚に入れざるをえなかった。最終的にはちょっとすっきりしたかな、という程度。 それはそうと、分類をあれこれ考えながらカラの本棚に本を置いていくのは、なんともいえず幸福な時間だ。 15日(土) チクショー。Avril Lavigneのチケットは取れなかった。電話をかけ続けること30分余り。オペレーター対応の番号には75回、それ以外の番号に207回、もうバカみたいにリダイヤルを繰り返していた。でも、ダメ。あーあ、やっぱり先行予約なんかをこまめにチェックしておかないと無理みたい。 ところで、なぜリダイヤルの数が正確に分かるのかというと、「正」を書きながら、じゃなくて、今使っている携帯電話はある番号に何回かけたのかが表示されるのだ。とはいえ、別段珍しい機能じゃないんだろうな。他の機種をよく知らないからとりあえず説明してみた。 国連安保理での議論を受けて、イラク攻撃反対のデモが世界中で行われているらしい。日本では渋谷でのデモがニュースになっていた。攻撃開始に対する緊張感はひとまず緩和されたようだ。やれやれ。 最近思うのは、アメリカがイラクに言っていることを非常に俗な表現で書くと「言うこと聞かねーとぶっ殺すぞ」てな感じになるんじゃないかということ。要するにそーゆーことでしょ? 14日(金) あぁ、とうとう風邪をひいてしまった。いや、大したことはないんだけど、ゆっくり休むことにしましょうかね。 13日(木) うわー、明日は金曜日か。やっぱり、あいだに休日が挟まると1週間があっという間だね。 Avril Lavigneの来日公演。チケットの発売はあさって、土曜日だ。うかうかしていたら、ネット上の先行予約(抽選)は過ぎていた。電話、か。可能性はかなり低いね。しかも、東京は日本武道館での1公演のみ。もし取れたら、付加価値がどーんと加わるだろう。まあそれはともかく、土曜日はきちんと起きて電話をかけまくろう。 12日(水) 思いつきで始めた「文章を鍛えようキャンペーン」(思いつきの名称)はなんとか続いている。今読んでいるのは清水幾太郎の『論文の書き方』。キャンペーンを始めてから3冊目である。 わかる人にはわかるという話でいくと、『論文の書き方』を今さら読むのは遅い。いわゆる古典・名著の類だからだ。いや、でも今読まずにいつ読むんだという話にもなるから、ようやく読み始めた、と。今日の時点で3分の2くらいまで読み進めた。うーん、やっぱり読んでおくべき本だなと強く感じた。文章についてある程度の関心がある人にとっては必読の本である。 ところで、ぼくの文章の中に、この本を読み始める前と後で明らかに変わった部分がある。書くようになったのではなく、意識してある表現を避けるようになったのだ。それは、書かないでおこう。前掲書を読んでください。 11日(火) 結局買うことにした。BUCK-TICKの「HURRY UP MODE」というアルバム。最近、新装盤として再販売され、値段も2,300円だったのでなかなかお買い得だった。しかもボーナストラックが2曲入っていた。 もともといい曲だし、懐かしさと相まって、こりゃハマりますな。 昔のアルバム1枚というのも寂しかったので、Manic street preachersのライブDVDも買おうと思ったのに、置いていなかった。おーい、頼むよ、HMV池袋店。 さて、その文字を見るだけでも恥ずかしくなる"IZAM"が、音楽活動を再開するらしい。近頃は小説なんぞを雑誌連載しているということを知り、早速、公式サイトにある日記を読んでみた。・・・ウソつき。小説ではなく、日記という形だが、こんなの、中学生の文章レベルじゃん。雰囲気の軽さを指摘したいのではない。主語と述語がズレるというような基本的な文章の構成が、中学生程度だと言いたいのだ。どうぞ一読下さい→izamania.net。なんだよ、"izamania"って。 10日(月) ドラマの中間報告。 初回を観たのは4本。今まで見続けているのは3本。「いつもふたりで」「美女か野獣」「GOOD LUCK!!」が残り、「僕の生きる道」が抜けた、と。で、1本選べといわれたら、ぼくは「美女か野獣」を選ぶ。そもそもテーマというか設定がぼく好みだから。ちょっとドタバタするような展開もなかなか面白い。 「いつもふたりで」は、柏原崇が降りたことでマイナスポイント。そして、「次はどうなるんだろう」という気持ちがあまり起こらない。松たか子と坂口憲二がどうなるのかを見届けるため、長谷川京子がどうなるのかを知るために見続けているようなものだ。 「GOOD LUCK!!」は昨日の放送で完全に最終回の予想ができた。それが合っているのかどうかを確認するため、飛行機の世界を少しでも知るために観るつもり。ところで「日刊スポーツ」によると、このドラマの中で「ビッシビシいくからな」((c)星野総裁)とかいう台詞があったらしい。ぼくは記憶にないんだけど。ちょっと居眠りしたことがあったから、その時に言ったのだろうか。 「僕の生きる道」を観なくなったのは、嫌になったからではない。わりと興味深く観てはいたが、ビデオテープの都合で観ないまま消した回があった。そうしたら「もういいや」という気分になってしまったのだ。ちょうど忙しい時期だったんで4本を見続けるのはキツかったということもあり、リタイアしたわけ。でも、最終回は必ず観るつもり。 話は突然変わるが、「しゅうちゃん」には、会社の友達が10人くらい、大学時代の友達がやはり10人くらい、たまにメールをやりとりする高校時代の友達が1人いるらしい。いや、これ、電車で隣に座っていたカップルの情報。女性の質問に対する「しゅうちゃん」の答えが以上のようなこと。だから何? ・・・いえ、何の意味もありません。 9日(日) おー、当たったぞ。昨日書いた「何もないね」という予想が。まあそんなもんでしょう。 やっぱりBUCK-TICKはいいねぇ。2枚組のベストアルバムを借りてきた。本当は「HURRY UP MODE」というアルバムを聴きたかったのだが、レンタル中なのか置いていなかった。「PLASTIC SYNDROME TYPE III」と「MOON LIGHT」が聴きたかったのにy。いや、もしかしてもともと置いてない? うーん、いいよ、なかったら買うから。さて、そのベストアルバム。ぼくが熱心に聴いていた頃の曲はもちろん、それ以降の曲もなかなかいい。特に「キャンディ」。ギターがものすごくカッコイイ。でもなぁ、懐古趣味が優先しちゃうんで、しばらくは昔の曲を聴き続けるだろう。 8日(土) ツイているということになるんだろうか。 焼鳥屋で飲んで、さて会計というときに、くじを引くように言われた。おみくじの箱のようなものを振って出てきた棒の色で割引券の種類が決まるという。はい、ぼくがやりました。すると、順位でいうと2等、3,300円の割引券がもらえた。もちろん、これは次に来店したときに使うもの。でも、3,300円といえば普通に飲んだ場合の1人分くらいにはなる。また行くんじゃないかな。 ストラップ、割引券、ときた。さて次はどんな当たりが出るのだろうか。いやいや、ただの偶然だから何もないね。といっておきながら、明日の日記で別の当たりが出たなんてことを書いていたりして。 7日(金) 明石家さんま熱愛か。「フライデー」で件の記事を読んでみた。相手の女性はいわゆる巨乳アイドルだという。スポーツ紙で名前を見たときはわからなかったが、「フライデー」によると、かつて「明石家出版」というテレビ番組でさんまと一緒だったという。あっ、あの女か。何を隠そう、ぼくはこの「明石家出版」が大好きで、毎週欠かさず観ていたのだ。「それ、いただき」なんていうギャグはこの番組が発祥だと言っていいだろう。村上ショージがやっていたものだけどね。で、話を熱愛報道に戻そう、いや、別にいいや。 「池袋ウェストゲートパーク」がスペシャルとして春に復活するらしい。やはり今でも根強い人気があるようで、各スポーツ紙が報じていた。しかも、窪塚洋介、坂口憲二、長瀬智也、加藤あいなど今となってはひとつのドラマで共演することのないキャストが揃うというのだから注目が集まるのは当然だろう。加藤あいは先月から語学留学のために休業中だが、ドラマへの思い入れから出演を決めたとか。フムフム、楽しみに待っていましょう。あれ、いくら復活といっても、酒井若菜はまさか出ないよなぁ。 6日(木) キリンのFIREという缶コーヒーを自販機で買ったら、プラスティックのふたが付いた状態で出てきた。何かと思ったらストラップが入っていた。たしか4万4千名に当たるとかいうヤツだ。うーん、一応もらっておいた。何かが当たるというのは久しぶりなので少しうれしかったが、ホントに少しだけだった。 田村亮子グッズについて補足。「自筆の似顔絵」とやらを目にした。なんてことのない普通のイラストだった。アニメキャラのようなテイストの。浮世絵調だったらどうしようなんてことを考えたりもしたが、ひとまず安心といったところか。何に安心するのかはともかく。ところで、今回見たのはTシャツ。そう、まんじゅうをまだ見ていない。これを見たら本当に安心できるだろう。何に安心するのかはともかく。 5日(水) 建国記念日のせいで仕事がイレギュラー。おかげで今週はどうしようもない忙しさだ。さらに「さっぽろ雪まつり」が追い打ちをかける。もー、頭がクラクラするわ。 田村亮子グッズが売り出されるんだって。Tシャツやタオルはいいとして、出たっ、定番のまんじゅう。全てがそうなのかはわからないが、アサヒ・コムの記事には「田村のサインや自筆の似顔絵があしらわれる」とある。う、あー、あー、ぜひほしいでーすねー。それにしても、「自筆の似顔絵」って何? あえてズバリと書くなら−そこまでやらせていいの? そもそもこれらのグッズ、9月に行われる世界柔道選手権を放送するフジテレビが販売するとか。ずいぶんすごいことをしてくれますなぁ。ここまでするところを見ると、なにか「おいしい話」があるのでは、と勘繰ってしまう。だって、普通に考えたら売れないよね。ただ、今は現物をひとつも見ていないから断言は避けよう。もしかしたら、意に反してものすごーくカッコイイTシャツなのかもしれないし、ものすごーくよく汗を吸い取るタオルなのかもしれないし、ものすごーくおいしいあんこがものすごーくたくさん入ったまんじゅうなのかもしれないから。 4日(火) 何を今さら、といわれるかもしれない。ファミコンのMIDIを集めている。もとのサウンド自体がシンプルだから、MIDIで物足りなさを感じるどころか、より豪華に聞こえる。なぜ今なのかというと、掲示板で紹介されていたサイトでインスパイアされたから。うーん、やっぱりファミコンはいいねぇ。いろんな意味でいいねぇ。 そういえば最近、日記以外の更新が滞っている。なんでだろう? 先週は世界を軍事的な側面から分析するための「大戦略ウィーク」だったので、更新よりもF-15やらMIG-31やらF-117やらで頭がいっぱいだったのだ。もちろん家に帰ってからの話ね。じゃあ今週はひとつ頑張るとしましょうか。と決意したらもう週の中日か。まあできるだけってことで。 3日(月) 今日、ふと考え込んでしまったこと−「鬼を数えるときの単位は?」 わかる人はわかるだろうけど、こういう細かい点がけっこう重要なのだ。経緯や詳しい内容はもちろん省くが、「○○する鬼たち」にしておいた。判断を避けた、と。 スペースシャトルの事故について。どれだけ技術を結集しても、どれだけ綿密なシミュレーションを行っても、絶対安全なものはないという「真理」を改めて思い出させた事故だとぼくは思う。うーん、つまんない感想だなぁ。 さて、最近のNASAの予算縮小を事故の原因に挙げる意見がある。予算が縮小されているのは事実だから、それが一因であることは明らかだろう。その一方で、財政赤字が過去最高になる中で国防費が増加したというニュースもあった。ただ、軍拡の影で、というつもりはない。でも、軍事力という形で膨張しすぎると、宇宙開発という別の「アメリカの威信」がガタ落ちになっちゃうかもね。 ところで、今、国際宇宙ステーションにいるという3人の宇宙飛行士はこの事故を知らされているのだろうか。もし知ったとしたら、どんな心理状態になるのだろうか。ぼくがそんな状況に置かれたらおそらく発狂するだろうな。 2日(日) もう何年たっただろう。5年くらいか。いろんなところへ行ったよね。楽しい時間をくれたよね。でも、もうサヨナラだ。これから会うことはないだろう。サヨナラ。カー。 電力会社からのお知らせがポストに。「4日(火)の○時××分から△時××分までの間」に点検に来たいらしい。「お知らせ日」は1日。つまり、3日しか猶予がない。4日にと急に知らされても、そんな平日の昼間にいるはずもない。都合が悪ければ教えてほしいというが、不在を知らせる連絡も営業時間中にできるかどうか。不親切だなぁ。 1日(土) 今日と明日をくくるキーワードは「別れ」。数々のエピソードを思い出し、それに浸っていた。残念ではあるが、普通に考えれば必然的なこと。ただ、今は寂しい。 思わせぶりな内容にしちゃったりしてね。 |