2003年4月の出来事



30日(水)
 いやはや、どうにか仕事が落ち着いた。安心して3連休を迎えられそうだ。
 昨日に続いて、パナウェーブ研究所の話。電磁波っていうのは「スカラー波」というものだってね。例によって物理学者にいわせると「なんじゃそりゃ?」というものらしいけど。
 今のところ、金銭トラブルや霊感商法などの被害は出ていないとか。ただ、別の違法行為を重ねている集団だからね。例えば、刑法第124条の往来妨害とか(部屋を片付けたおかげで六法全書を取り出しやすくなったよ)。だから、それなりの監視を受けてしかるべきだろう。普通の人には届かない「電波」をキャッチしてるのならなおさら、ね。
 昨日と同じく、彼らが開設しているHPには全くアクセスできなかった。ちょっと悔しかったんで、裏ワザとはいわないまでも裏口のようなところから入ってみた。これがねぇ、主張を展開するにあたって科学を前面に押し出していたりするのだ。リンクにはNASAの電磁波に関するページが載っていたりして、私たちは「正当な科学」を前提にしているんですよ、といわんばかり。
 学問が細分化されすぎているという主張はよくされている。科学と宗教・カルトの関係が問題になる中、科学に携わる人は「総論としての科学」を考え直す時期に来ていることは間違いない。もちろん、教育もかなり大きな役割を担っていることは確かだ。
 話は変わって、新型肺炎SARSについて。「へぇ〜、そんなことまで」と感心してしまうニュースがあった。SARSの影響でカラーフィルムの売上げが減少しているらしい。ほら、旅行を控えたりするから。なるほど世の中はいろいろとリンクしているんだなぁ、と。
29日(火)
 部屋の片付け・掃除に時間を費やす。だいぶスッキリしてスペースも広く感じられるようになった。ただ、それは、ひとまずモノを各所に固めただけのこと。細かい分類と、それらをどこにどう置くかは未定なのだ。けっこう面倒なんだよね。
 話題の白装束集団、パナウェーブ研究所。彼らのHPを見ようとしたら、全然つながらなかった。共産ゲリラとやらが発する電磁波から身を守るために白装束に身を包んでいるのだという。狙われているのは、「先生」だったか、そんなふうに呼ばれている女性らしい。教祖みたいなものか。それにしてもおかしな集団が出てきたもんだ。いや、5年前から問題になっていたというけど。今のところ知ることのできる彼らの主張はまさに「電波系」そのものだな。
28日(月)
 「爆笑問題のススメ」という番組を久しぶりに観た。野坂昭如がゲストだったから。ぼくはこのじいさんのファンなのだ。カッコイイよ。
27日(日)
 さて、休日。久しぶりに大型書店へ。驚いたなぁ。「うわー、読みてー」という新刊本が何冊も並んでいた。でも、読書量が停滞しているので、それらを全て買うわけにはいかない。たまる一方になっちゃうからね。
 結局、不本意とはいえ、そもそもの目的だった『新語はこうして作られる』と、あれっ、もう出てたんだぁと思った『自由を考える』(大澤真幸と東浩紀の対談集)を購入。定番の新書は1冊も買わなかった。新潮新書が創刊されたこともあって、創刊ラインナップの中から1冊くらいは、とも考えた。でも、やめておいた。装丁がダサイから。というのは小さい理由のひとつ。
 そして、CDを購入。先日ふれた「真心ブラザーズの」YO−KING(ヨーキング)の最新アルバムだ。通して聴いてみた感想でいうと、前作のほうが良かった。今作はちょっと荒っぽい感じがするかな。
26日(土)
 今日ハッキリわかった。来週もかなり忙しい。
 忙しい忙しい、ってもう聞き飽きたよ、とお思いでしょう。ぼくも確かにしつこいと感じますよ。でもですね、どうぞこれを一種のストレス解消だと考えていただきたい。「いやー、まったく、最近めちゃくちゃ忙しくてさー」てなことを表に出すことで、気を紛らしていると。なにとぞご理解いただきたい。というより、すぐに書けることといえばそれくらいしかない。はぁ〜。
25日(金)
 おっとっと、「スポーツ報知」(ウェブ版)。今日は「平井賢」だって。しかも見出しだよ。ここまでくるとすごいね。ただ、夜見たら「平井堅」に戻ってたけど。
 あ〜、明日も仕事だったりするのね。早く寝なきゃねー。
24日(木)
 YUKIが出産。各スポーツ紙が同じように報じていた。まあそれはそれでいい。
 ただ、個人的に気になることがあった。それはYUKIの夫、YO−KING(ヨーキング)をどう紹介しているかだ。またやってくれたよ、とまた書くことになるとは。「スポーツ報知」のこと。「元「真心ブラザーズ」の」と書いていた。おいっ、「元」ってどーゆーことだよ。真心ブラザーズは活動休止中なんであって、解散したわけじゃないぞ。もしかして他紙も、と思ったら、ヨーキングにふれていた「スポニチ」と「デイリースポーツ」はともに「元」を付けずに紹介していた。当然だね。こうして見ると、「スポーツ報知」のいい加減さがよくわかる。この新聞社には校閲部門が存在しているんだろうか。
 相変わらず忙しい。たぶん来週いっぱい忙しいだろう。ゴールデンウイークとかいう期間を越えれば平常の仕事量になる、はずだ。それまでは、うーん、仕方ないか。
23日(水)
 何だこの忙しさは。連休前の忙しさは覚悟の上だとはいえ、帰宅時間が日付をまたぐほどか? 年末じゃないっての(ぼくが働いている業界、いや、業態は年末が一番忙しいのだ)。まったく、これがサービス残業だったらとっくに逃げ出してるよ。
 「携帯トラブル電車止める JR車内で男女殴り合い」というニュース。いいことじゃないか。文句があるなら口に出して言えよ、ってこと。殴り合うのは・・・始めはやや極端でもいいかと。男のほうは酔っ払ってた? でも、口にしないよりはまし。こういう具体的な争いを経て秩序ができてくるんだろうから。で、「女性も反撃し、双方が平手打ちやけりを繰り返したという」だって。いいことじゃないか。見たかったなぁ。
22日(火)
 昨日の続きのような話。昨日発売の「週刊現代」に、なんと田村亮子のグラビアが掲載されている。それなりの格好をして、それなりの服装で写っているので、どうやら本気らしい。なんで説明できるのかというと、そう、見たから。そりゃ見るでしょ。だって、あの田村亮子のグラビアだよ。しかもタイトルは「田村亮子、初セクシー」だよ。思わず顔を手で覆うが、指の隙間から見てしまう感覚(最近テレビでそんなことを言った人がいたような気がする)ってヤツかな。と、今知った人は見たくなったでしょ。早くしないと売り切れちゃうかも。
 愛知での誘拐殺人事件に関与していた疑いが強い男が拘束されたとか。フィリピンの空港で入国を止められ、そのまま日本に戻った、と。NHKなんかは飛行機から出てくるところを中継していた。うーん、だからさぁ、まだ犯人だと決まったわけじゃないじゃん。中継までして伝えることか? 推定無罪の原則は何度強調してもしすぎることはないみたい。これじゃマスコミが信用されないのも当然、ということになるよ。その隙をついて個人情報保護法案が成立しちゃうよ。もー、頼むよー。
21日(月)
 昨日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を観ただろうか? 松本人志がギョウザ売りのアナウンスで目が覚めてうんぬんと話していた。ビックリすることに、その声を実際に耳にしたのだ。竿竹売りの調子で「ギョウザ〜、ギョウザ」という拡声器の声を。思わずニヤリとしてしまった。ふーん、本当にいるんだね。
 松浪健四郎、ちょんまげを切る。だから何なんだ。衆院政治倫理審査会での弁明を申請したらしい。まあ弁明があるのなら聞いてやろう。弁解の余地なしってのは民主主義的じゃないからね。もちろん徹底的な真相究明がなされるのが前提だけどね。
 首都圏の大手私鉄、駅の全面禁煙へ。ほらほら、禁煙ファシズムの到来ですよ。喫煙者の囲い込みが始まったよ。いや、ぼくはタバコの害を否定するわけじゃない。でも、今進んでいるさまざまな規制は拙速だと思うのだ。問題は全てそこにある。
 ともさかりえが婚約したとか。相手は河原雅彦という演出家。ってことは、結婚したら「かわはらりえ」になるのか?
 「恋のから騒ぎ」9期生(今は10期生ね)の中にAV女優が。「週刊ポスト」が報じていた。記事ではもちろん匿名。でもね、調べはついた。わかっちゃったもんね。で、一方の「週刊現代」では岩手県議に当選したサスケのAV男優疑惑が取り沙汰されていた。なかなか「グレート」らしいですよ。おっと、珍しく下ネタを書いてしまった。まあこれはどっちでもいいや。
 ここ最近と比べると長い日記になった。体調が戻ったのかというと、いやいや、そうでもない。仕事がけっこうつらかったもの。余計な仕事が入って思わぬ時間のロスもあったし。まったく。
20日(日)
 やれやれ、なんとか快復したかな。睡眠も充分とれたし、いつも通りの月曜日を迎えられそうだ。
 松浪健四郎、早くやめろ。秘書給与疑惑は、辻元清美や田中真紀子が辞職に追い込まれた問題だ。この2つの事例からすると、松浪もやめるんでしょう。しかも、指名手配犯の捜査状況を警察に問い合わせていたなんてこともあったらしいし。職権濫用もいいところだ。これは辞職間違いなしだよね。与党だからとか、保守新党の議席死守のために見逃すなんてことはないよね。そんなことになったら怒っちゃうよ。今の時点でもけっこう怒ってるのに。
19日(土)
 はぁ〜、咳はつらいし、頭が重い。なのに、ゆっくり休めたかどうか。
 夜中に目が覚めて、ひとまずこの日記を書いておこうと思ったとき。サッカー欧州選手権・予選「イングランド×トルコ」が放送されていた。観ちゃったよー。イングランドが勝ったよー。
18日(金)
 うーん、風邪をひいてしまった。今週はホントに大変だったなぁ。「うわっ、風邪ひいちゃったよ」となったのが金曜日でよかった。土日で完治させよう。そうしないと・・・来週は地獄の日々になるだろう。
17日(木)
 ロシアの女子高校生デュオ、t.A.t.U.(タトゥ)の来日が中止になった。明日は「ミュージックステーション」に出る予定だったのに。生放送でどんなことをやらかしてくれるか楽しみにしていたのに。
 はい、ここまで。今日は・・・今日も、これだけ。
16日(水)
 マスターカードのCMを見て嫌悪感をもよおす人は多いんじゃないだろうか。「お金で買えない価値がある」とかなんとかいうヤツ。かくいうぼくは、あのCMが大嫌いだ。特に今の、RPGスタイルのヤツが。
 と、それだけ。今週はかなりキツイ。煮詰まっている。イライラしている。手短に済ませよう。
15日(火)
 柔らかく生きて行かなきゃいかんなぁ、と思った今日この頃。
 さて、とにかく話題になりまくった「鉄腕アトム」。実はまだ1度も観ていない。放送時間がねぇ。ぼくは子供じゃないんであんな時間には起きないのよ。ビデオに録るほどでもないし。
 ところで、てっきり主題歌は「空を・・・ラララ・・・かなた・・・アトム・・・馬力・・・」(著作権を気にして、歌詞は断片的)だとばかり思っていた。だけど、ZONEが歌ってるんだよね。しかも全然違う歌を。で、誰もが想像するとおり、「オリジナルの曲にしてほしい」という意見が多数寄せられているらしい。ぼくも確かにそう思う。ただ、どうやらオリジナル曲は権利関係が処理できなくて使えないようだ。まあこの辺はやっぱりいろいろとややこしい話があるんだろう。かなり昔の曲なわけだし。と書いていてふと思った。カラオケには入っていないんだろうか? カラオケだって著作権やらなんやらをきちんとクリアしていなければいけなんじゃないの? 違う話なのかな。今度調べてみよう。または、カラオケに行って調べちゃいましたなんていう人はぜひ教えてくださいな。
14日(月)
 アサヒ・コムに腹立たしいニュースが出ていた。

 和歌山大学は来春から、学生や教職員、外来者も含め、キャンパスを完全禁煙にする方針を決めた。

 とにかく大学の敷地内すべてが禁煙の範囲に含まれるのだという。大学でも分煙化が進んでいることは聞いていた。しかし、完全禁煙なんて初耳だ。
 では、そこまで徹底する理由はどんなものなのか。再び引用しよう。

 入学後に吸い始める学生が目立ち、吸い始める習慣になってしまうことから、小委員会は「初めから学内で吸えない環境をつくることが必要」と全面禁煙で一致した。

 バカも休み休み言ってほしいね。そもそも、学内の喫煙環境と入学後学年が上がるにつれて喫煙率が上がることとの関連性が客観的なデータとして出ているのだろうか。逆に、学内を完全禁煙にすることで喫煙率が下がるという具体的なシミュレーションがあったのだろうか。記事を読む限りではそんな検証はなされていないらしい(しかも、和歌山大のHPを覗いたら、最新の「お知らせ」は去年7月のものだった)。だから、この決定はタバコに対する偏見が強引に作り出したものだといえる。これぞまさに「禁煙ファシズム」
 これが病院や企業なら、声を大きくして指摘することはしない。ただ、これは大学での話なのだ。予断と偏見で強引に他人の権利を侵す大学を、ぼくはアカデミズムの機関として絶対に認めない
13日(日)
 統一地方選、前半戦終了。東京都では石原慎太郎がダントツの再選を果たした。うーん、複雑な感じ。国政に携わらないだけいいとしようか。
 岩手県議会ではプロレスラーのサスケが盛岡選挙区でトップ当選。で、このサスケ、選挙活動はおろか、議会でも覆面を取るつもりはないという。もちろん前代未聞のことだ。選挙活動はそれでもよかったとはいえ、議会で覆面っていうのは無理でしょう。顔も一種の(しかも特権的な)身分証明書なんだから、サスケであることを他の人とは別の部分で証明しなければならない。そんな煩雑なことを特別に許可するんだろうか。どちらかといえば、ぼくは反対。
 ところで、サスケは「ザ・グレート・サスケ」で届け出をしていたようだ。村川正徳という本名を公表していても、「ドクター中松」や「羽柴誠三秀吉」が許されるのだから、別にサスケで構わないか。職業は会社役員。これはプロレス団体の、ということだろう。それにしても、プロレスラーが政界に進むパターンは多いような気がする。競技人口を考えればなおさらだ。アントニオ猪木の影響なのかなぁ。
12日(土)
 まただ。また雨の土曜日だ。ただでさえ人混みが嫌いなのに、傘をさして歩くのは本当にウンザリする。
 さて、開設2周年、である。
 記念に何かをするというより、「2周年なんですよ〜」と明示するだけにした。それもひとつの記念モノだと思ったから。まあ単に良いアイデアが思いつかなかったり、時間がなかったりしただけなのだが。
 で、復活したのは「キャプションで遊ぼう!」。なんだかんだ言っても、ぼくはこのページが大好きなのだ。以前と同じように、毎日更新していく予定。
 というわけで、今後とも「アイ・アム・ザ・シティ」をよろしくお願いします。
11日(金)
 仕事帰り、居酒屋から出てきた一群を目にした。ワイワイ騒いでいる女性が1人。その周りに数人の男性。にぎやかな光景だ。まったく、酔っぱらいやがって。うらやましいんだよ。
 そんななか、そのグループの一員と思われる男性が、店の前に止めてあった車の後部に足を伸ばして何やらやっていた。何をしていたのかというと、つま先でナンバープレートを上に折り曲げていたのだ。おいおい、いいのかよ。ワイワイやっている一方でずいぶん地味なことをしてくれるもんだ。こういう酔い方って恐いね。まったく、酒ってヤツは・・・。
10日(木)
 気がつけば「アイ・アム・ザ・シティ」開設2周年が近づいている。というより直前か。
 これは何かやらないといかんですねぇ。今のところなーんにも思いつきませんがね。あっ、「復活」。検討しておきましょう。
9日(水)
 新幹線「はやて」が車両故障で時速5キロしか出なくなったという話があった。「はやて」、正確には「はやて型車両」が営業用車両としては国内最速となる時速362キロを達成したというニュースを見たばかりなので妙に面白かった。
 が、その一方で、同じ車両故障でも笑えないものがあった。地下鉄で、走行中の車両が出火したという事故だ。誰もが韓国での地下鉄火災を思い浮かべるであろうこの事故が起こったのは、何を隠そうぼくが通勤に利用している路線なのだ。「毎日新聞」のサイトに載っていた記事によると「6両目と7両目の連結部分の配線を焼いて間もなく鎮火した。乗客は最寄駅まで歩いて避難したが、けが人はいない模様」だという。
 うーん、恐いなぁ。と思っているぼく自身はどうだったのかというと、当の車両には乗り合わせていなかった。ただし、乗り合わせていた可能性は高かったかな。忙しいのが功を奏することもあるみたい。まだ仕事中だったからね。でも、そう、でもね、おかげで帰宅するのにいつもの倍の時間がかかってしまった。いや、本当はもう少し帰れたはず。ぼくの判断ミスで時間もコストもかかる路線を選んでしまったのだ。都内はいくつも路線があるから、どれを選ぶかがまず問題になるわけだ。1度深呼吸してよく考えればよかったのに。今日の教訓は「急がば回れ」というより「急いては事をし損じる」かな。
 無理矢理の付け足し−フィーゴのシュートはすごかったねぇ。
8日(火)
 来年度に使用される教科書についてのニュースがいろいろと出ている。文部科学省が検定結果を公表した結果を受けてのことらしい。
 英語教科書のイラストで黒人の唇が分厚く描かれていたために修正を要求されたとか、まあそれなりにいろいろとある。
 そんな中で気になったのが、ある音楽教科書だ。宇多田ヒカルの「FINAL DISTANCE」が採り上げられているのだという。「デイリースポーツ」によると、「編集した教育芸術社は「高校生になじみが深く、歌いやすい曲を選んだ」と説明」しているんだって。こんなもん、授業で採り上げなくたって歌うよ。生徒たちがそれぞれの感受性で聴き、歌っていればいいじゃないか。また、同じ記事には「別の教科書はテレビドラマの主題歌だったKiroroの「Best Friend」を載せた」とある。媚びるなよ。気持ち悪いんだよね。「変に」若者に迎合しているようで。
 もちろん、その教科書を使って行われる授業でそれらの歌が必ず扱われるわけではないだろう。だけどね、ひとつの「態度」として気に入らないんだよなぁ。
7日(月)
 で、フセイン大統領(あえて「大統領」と書いている。息子たちも同じく「フセイン」なので)はどこにいるの? 大統領宮殿はもぬけのからだったらしい。象徴的な意味では重要な作戦だったのだろう。でも、大量破壊兵器は未だに見つかっていないし、フセイン大統領ならびにその息子たちも所在不明のままだ。ビンラディン、オマルの二の舞なのか。
 地下壕に隠れているという話がある。とにかく頑丈な造りで、ある扉などは重さが3トンもあるという。なるほど重厚なんだろう。だけど、3トンもあったら開けるのが大変なんじゃないの? でもって、ノックしても気付いてもらえなさそうじゃん。・・・あ、電子ロックか何かだよね、きっと。余計な心配しちゃったよ。
 今日は仕事中眠くて仕方なかった。半分寝ぼけちゃったりして。書類のロゴの部分、黒い楕円形がなぜかボールペンに見えて、それをつかもうとしてたのね。うーん、誰にも見られてないよな。
 「図書館」、一気に5冊追加。これで2002年に読んだ分は終了した。感想は割愛。書いている時間がないから。さて、2003年分はもうちょっとスッキリしたレイアウトで載せていこうと思う。今度の休日にでも試行錯誤するとしよう。
6日(日)
 ラックを買った。部屋をスッキリさせるためだ。足の踏み場もないというわけではないが、いろいろなものを整理したくて。本はそれなりに収まっている。問題は雑誌や新聞。テレビの上に積んであったりする。よくないよね。
 早くスッキリさせたいなぁ。そう、まだなのね。というのも、ラックが届くのは今度の土曜日。平日は家にいないからね。まあ土曜日までに部屋のレイアウトのイメージを作っておこうかな。
 山梨県に新しくできた「南アルプス市」。滑稽だね。
5日(土)
 なんだこの寒さは。しかも雨。春になっていろいろと出掛けたい気持ちもあるのに。せっかくの休みなのに。出掛ける気なくすわ。冬物に別れを告げるべくクリーニング屋に行こうとも思っていたんだけどなぁ。まったく。
 「びっしびしTシャツ」、5名様にプレゼント、か。何言ってんだか。もちろん欲しいさ。ところで星野総裁、吉岡美穂がお気に入りらしい。
4日(金)
 夜中、テレビのチャンネルを回していたら、砂漠の動物を採り上げる番組が放送されていた。
 最近ねぇ、こういう自然ものというか動物ものに見入っちゃうのね。この前も、サバンナの動物たちを追う番組を観たばかりだし。ライオンを観て「うわー、ガゼルを生で食ってるよ〜」なんて思いながら。いや、でも、わりとシリアスに受け止めちゃったりもしたんだけどね。
 原因はわかってる。自然に飢えてるのだ。だって、「土」さえほとんど見ることのない毎日だから。
3日(木)
 笠置シヅ子が歌った「ホームランブギ」を吉田拓郎がカバーしたとかしないとか。「すぽると」でやってたよ。リリースするかどうかはわからない。単なる番組のテーマソングなのかもしれない。
 と、ここまでは前置き。「すぽると」を観たところで、「内田恭子出まくりだなー」くらいにしか思わないくらいだから、もちろんスポーツの話ではない。番組の中で“ブギの女王”笠置シヅ子の紹介VTRが流れていたのだ。それを観て思ったこと−「ブギ」って面白い響きだなぁ。とりあえず声に出してみた。「ブギ」、笑わずにはいられなかった。さらに、「東京ブギ」があって「ホームランブギ」もあるんだから、「○○ブギ」を考えてみようと思い立った。とはいえ、そんなに暇じゃない。ひとまず、例によってレシートの裏に書いておいた。大きく「ブギ」とだけ。これがまた笑いを誘うんだな。
 今は「東京ブギ」に対する「津ブギ」を一押しにしておこう。あとは「女呼んでブギ」、おっと、これはパクリか。綾小路きみまろか。長男は東大医学部在学中か。ぼくは同情しちゃうな。
2日(水)
 100万画素のカメラ付き携帯電話がいよいよ発売されるという。まずは来月、ドコモが発表する505iシリーズのラインナップに入る。ボーダーフォンも続いて投入する予定らしい。
 たしか現時点では、どの機種でも30万画素が最高でしょ。それが一気に100万画素とはね。ふーん。以前どこかで目にした、携帯電話に関するアンケートでは、画素数を増やしてほしいという意見はそれほど多くなかったような気がするけどなぁ。
 で、ぼくは思うのよ。通信会社の陰謀だな、って。データ容量が多くなれば通信料も高くなるわけだよね。通信会社は通話料収入の伸びを期待していないらしいから、狙いはまさにデータ通信になっていると。動画送信なんてまさにそこを狙っているよね。だって、CMを見る限りでは、何ら実用的な使い方を提示してないもんね。遊び道具の延長でしょ、あれじゃ。面白い面白いってな感じで使いまくると、後で高額の請求書が・・・となったりするんじゃないのかな。
 というわけで、いくら「100万画素」と大きく出たところで、飛びつくような類のものではないね。金持ちが、いや、送受信ともに通信料がかかるんだから、金持ち同士が使う分には構わないけど。
1日(火)
 さて、新年度、である。
 新年度初日からイライラしているのである。いつものように、何かを蹴飛ばしたくてたまらなかった。おっと、「いつものように」といっても、実際に蹴飛ばしているのではなくて、そういう衝動に駆られるっていうことね。
 まったく、久しぶりに酒を飲んじゃったよ。あ、この「久しぶり」っていうのは、イライラを押さえるために飲むのが久しぶりだったってことね。突然思い浮かんだ言葉を使うなら、「バカヤロウ酒」が久しぶりだったというわけ。とはいえ、帰宅したときにはすっかり落ち着いていたんだけど。
 ちょっと余計なことを書いておこう。ヘッドフォンが壊れた。左耳のほうが聞こえなくなった。これは、コードが左耳のほうに付いているから。どういうことか。コードを足で踏んでしまうことが多かったのね。で、その度にコードがぴーんと張っちゃって。まあ切れちゃったんだろうね。ヤワだなぁ。ところで、片方しか聞こえないヘッドフォンを有効に使う方法ってないのかな?



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