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31日(土) 明日はダービー。サクラプレジデントが・・・やっぱりわからん。 ハロン、調べましたよ。「二フッ化臭素メタン、三フッ化臭素メタン等の臭素を含む含フッ素炭化水素の総称」だって。これを知っていれば明日のダービーをより楽しめる、のか? ファミコン生産中止のニュースが。スーファミも。「まだ作ってたんだ」という驚き。そして、ひとつの時代が区切られたことに対する感慨深さ。さらに、それを今も楽しんでるぼくって、という後ろめたさ。 たとえ生産中止になっても、ファミコンが残した文化は語り継がれるだろう。数々の「クソゲー」とともに。ファミコンの世界はぼくらの世代の共通言語なのである。 30日(金) あさってはいよいよダービー。ネオユニヴァースがね・・・よくわからん。 実は、皐月賞もNHKマイルCもオークスもレースを観た。もちろんテレビでね。知人に競馬好きが多いもんで、「ちょっとフォローしよっかなー」と。ただ、知識は全く増えていない。「ハロンって何?」のレベルだから。 競馬記事を眺めるようにもなった。今のところ、スポーツ紙を広げてきちんと目を通すレベルは<芸能→プロレス→社会→競馬→その他のスポーツ>の順番になっている。 まあ雰囲気を体験するために、競馬場にも足を運んでみようかな、と思案中。1人でふらりと出掛けられる場所ではないので、誰かに連れて行ってもらおう。 29日(木) うぅ、もう少し早く帰りたい。 今日はかなり暖かい陽気だった。昼休み、会社近くの公園で時間をつぶす。祖父と一緒に散歩をしていたらしい5歳くらいの男の子がぼくの前を横切った。間もなくその子が1本の木を叩き始めた。そして、ぼくの耳に入ってきたのは「ジュ、ジュ」という声。・・・音読みかよ。いや、本当にそう言っていたのかはわからないし、特に意味のないつぶやきなのかもしれない。でも、ぼくには聞こえたのだ「樹、樹」と。コイツ、ただ者じゃないな。妙な驚きがぼくを包んだのだった。 書こうと思っていたが書くタイミングがつかめなかった出来事。サザンが、サザンオールスターズがついに新曲を発表する。一言付け加えておくと、彼らは明確に活動休止を表明していたわけではない。ただ、事実上の活動休止だったことは確か。少なくともぼくはそう解釈している。特に、ギターの大森隆志が脱退してからというもの、スケジュールは白紙の状態だった。でも、今年はサザン結成25周年。デビューの日である6月25日には、まさにそのデビュー曲「勝手にシンドバッド」の25周年記念BOXが発売される。そして新曲は7月23日のリリース。ライブもテレビ出演も決定している。これで夏の楽しみがひとつ確保できたわけだ。OKOK。 28日(水) ふぅ〜。残業時間が3時間に近づき、そろそろ帰ろうと思っていたときのことだった。緊急事態発生。その対応に追われる。と、そんなことがあった。詳しく書けないもんね。久しぶりだ。日付をまたいで帰ってきたのは。 面白いニュースをひとつだけ。先日、ラスヴェガスでポーカーの世界大会が開かれた。優勝者は数百万ドルの賞金を手にしたらしい。で、その優勝者の名前、なんと"マネーメーカー"。すごいね。念のため英語のサイトで確認すると、もうホントそのまんま"Chris Moneymaker"だった。ちなみに手元にある「ニューサンライズ英和辞典」には「金もうけをする人」とある。できすぎだよ。しかも、ファミリーネームじゃん。どんな一族なんだ? 27日(火) 引っ越し、新住所での生活から1年がたった。ひとまずそれだけ。 さて、東北地方の地震。発生当時の状況がいろいろと伝えられている。 まずは個人的に一番心配な地下鉄から。仙台市営地下鉄では、駅のエレベータが停止して乗客が閉じこめられた。えーっと、これは問題なし。地下鉄に限った話じゃない。東京都庁舎のエレベーターも同じことになったみたいだからね。あとは電車が少々止まったくらいで、壁が崩れたとか天井にヒビが入ったというニュースは見なかった。大丈夫だと思っていいのかな? 岩手のある工業高校では、重量挙げの練習をしていた高校生がケガをした。運が悪いね。人間がバーベルを持ち上げ始めてどのくらいの時がたつのだろうか。その中で「地震が来たらどーしよー」と不安を抱きつつバーベルを持ち上げた人がいただろうか。まあ心配したところでどうなるものでもないけど。それにしても運が悪い。重量挙げをしているときに地震が来て、そしてケガをする確率・・・暇な人は計算して教えてほしいな。 例によって、地震の前に見られた動物たちの奇妙な行動もいくつか明らかになっている。なんでも、玄関にいたクモが黒い糸を出していたとか、猫がおかしな動きをしていたとか。関東大震災の前には珍しい深海魚が近海で揚がったらしい。やはり動物には自然の大きな変化をキャッチする能力があると見て間違いない。あ、だとすると、東京湾で最近よく獲れる巨大アナゴって、もしかして。くわばらくわばら。 26日(月) 東北地方で震度6弱の地震。その後も余震が続いている。 東日本って最近、地震が多いよね。そのピークが今日の地震ということになるんだろうか。なんでも2分以上揺れたらしい。これは恐いよー。仙台に住む知人に連絡をとったところ、やはり恐怖の時間だったようだ。余震もかなりの精神的負担になっているみたい。 関東も少し揺れたのかな? ぼくは間接的にしか知らない。ちょうど地下鉄に乗ってたのね。今日は休日で、買い物の帰りだった。地震の影響で、その地下鉄が乗り入れている私鉄が運転を見合わせているというアナウンスが流れた。ということで、途中駅でしばし停車。2分ほどで発車したけど。 仙台にも地下鉄がある。どうだったんだろう? 車両トラブルが続いた営団地下鉄。さて、地震に対する駅の強度は大丈夫なのか。 25日(日) ここ最近、日曜日となれば「サンデージャポン」を観ている。あ、ごめんなさい。新潟や富山はTBSの系列局があるのに放送されてない。そちらにお住まいの方、悪しからず。 1週間のニュースを振り返るのはともかく、爆笑問題をはじめ、コメンテーターの発言が面白い。例えばデーブ・スペクター、ぼくは好き。ユダヤ人問題とアメリカのテロ対策にふれるとき以外は。 で、チャンネルを替えると「笑っていいとも増刊号」が放送されている。あ、ごめんなさい。福井は午後0時からだよね。しかも「サンデージャポン」も放送されてないや。それは置いといて、中野美奈子が出ていればそっちを観る。で、またチャンネルを替えて、今度は「サンデープロジェクト」。あ、ごめんなさい。宮崎では・・・もういいか。 ということで、テレビに関していうと、日曜日のお昼近くの時間が一番充実している。え、「いつみても波瀾万丈」は観ないのかって? だって、毎回同じ内容なんでしょ? タイトルがそう言ってるよ。だから観ない、ということにしておく。 24日(土) 渦中のSARS。 感染源が未だに特定できていない。で、ここへきて、ハクビシンがその最有力候補に挙がっているという。その前に、最初の感染者が猫を食べていたという噂が中国の地元紙で報じられていた。「なんで猫なんか食べたの?」とぼくたちは思う。でも、広東省の一部地域には猫やハクビシンを食べる習慣があるらしい。そう、ハクビシンを食べたことが感染の原因とされているのだ。ハクビシンの料理を提供するレストランもあるというし。 もしこれが本当だとしたら、ローカルな習慣が世界的な問題に発展したということになる。本のタイトルにもなっていたように「ウイルスは空を飛ぶ」のだ。グローバル化・ボーダレス化の負の側面ってヤツだね。 23日(金) 負けたよ。完敗だ。 どーゆーこと? 傘を持って出掛けたのに、雨が降らなかった。そーゆーこと。 だって、天気予報では雨が降るって言ってたじゃん。信じてたのに、うぅ。 その逆に、少なくない人が傘を持ち歩いているような日に傘を持たずに出掛け、予想通り雨が降らなかったりすると「勝った」と思う。こういう感覚、誰にでもありますよねー。自販機でジュースを買う→それが最後の1本で、「うりきれ」のランプがつく→勝った とか。 22日(木) 群馬県の上野村で集団自殺とみられる遺体が見つかった。 最近多いよね。でも、報道は控えようよ。どんな方法で自殺したとか、彼らがどうやって知り合ったとか。そういうことを詳細に報じるのはやめようよ。模倣者が増えるだけだって。 21日(水) 1週間の折り返し地点。今日はちょいと休ませてもらいましょうかね。G 20日(火) パナウェーブ研究所関連のニュースがぷつりと止まってしまった。 そう、あれはやっぱり過剰報道だったのだ。その過剰報道の間に何があったか。疑問の余地を大いに残したまま、個人情報保護法案と有事関連法案が衆議院を通過した。興味本位で追いかけ回した白装束集団のニュースが大量に流されている間に。これについては、宮台真司の分析「白装束報道の背後にあるアーキテクチャーに注目せよ!」を一読あれ。多少なりともひねくれて生きていた方が健全なんじゃないのかな。 「ドレミの歌」の替え歌を小学生の前で披露して問題になった校長。♪ドはドクロのド、レは霊柩車のレ・・・さあ死にましょう だって。初めぼくはこの校長を弁護しようと思った。でも、ニュースをよく読むと、ダメだね。単純すぎるわ。謝罪はした方がいいだろう。処分は行き過ぎだと思うけど。ところで、このニュースを耳にして「あー、懐かしいなぁ」と感じた人は多いのでは? 19日(月) 窪塚クンはようやく入籍できたとか。現住所は渋谷区で、本籍は横須賀市。戸籍抄本がなかったから不受理になったわけね。直接取りに行くか郵送してもらうかで郵送を選んだから時間がかかったわけね。 さて、今日の各スポーツ紙には、晴れて新妻となった「ノンちゃん」(22歳/「スポーツ報知」だけ21歳)の写真が出ていた。これまでの報道によると、加護亜依に似ているという話だったけど・・・似てるか? 少なくとも今回の写真は森口博子にしか見えなかったぞ。 あーあ、たばこ税が上がるって。1本1円。一部の銘柄を除いて1箱あたり20円の値上げになる。一部の銘柄を除いて、とはどういうことか。 セブンスターなど8銘柄は、現行価格から30円の値上げ。一方で、タールが1ミリグラムのマイルドセブン・ワン・100’s・ボックス(270円)など2銘柄は価格を据え置き、他の低タール商品3銘柄も値上げ幅を10円に抑える。(共同) なんと超低タールの銘柄は据え置きだという。このあたりにJTの狡猾な戦略が見える。やめるにやめられず、超低タールなら少しは安心かなと思って吸っている消費者を優遇しているわけだ。実際、売上げは好調らしい。これは、たばこ会社にとって「おいしい消費者」は逃がさないぞ、という意思表明だとぼくは解釈する。たばこ会社が悪質だということは認めざるを得ないのですよ。 18日(日) やったー。1万アクセス突破だー。いったい誰が踏んだんだろう? 教えてほしーな。教えてほしーな。 はーい、ぼくでーす。自分で踏んでしまいました。「ありゃ、やっちゃったよ」てな感じで。 たぶん、いつもの休日だったら他の人に譲っていたと思う。今回は、いつになく不規則な生活をしたせいで、珍しく朝方にアクセスすることに。で、この結果。あはは。まあいいか。 17日(土) また地震だよ。今度は震度3だったようだ。うーん、何度体験しても恐いねー。 だいたい、広範囲にわたって地面が揺れるのだから、これを恐がらない人は稀なんじゃないのかな。鳥に憧れる人が多いのは、人間が、そしてその生活が(建物の床も含めて)この地上と離れがたく結びついていることに理由があるのは間違いない。その地面が揺れる。いわば人間存在の基盤が揺らぐわけでしょ。やっぱり恐いよ。 と、そんな抽象的なことはいい。地震が続いたことで、いよいよ危機感が募ってきた。例えば、緊急避難場所を再確認した。あとは、何を持ち出そうとか。なんて考えたとしても、こないんだろうね。「天災は忘れた頃にやってくる」っていうからね。・・・なんてベタな終わり方なんだ! 16日(金) 今日発売の「FRIDAY」に中居正広の同棲をキャッチした記事が載っていた。 写真はもちろん、本人への直撃インタビューも出ている。で、このインタビュー、中居の饒舌なことといったら。うろたえているのは明らかだ。これは怪しい。 で、事務所のことなんかもちらつかせたりするわけだ。特にあからさまではないけど。例えば「FLASH」だったら、事務所の名前が出ただけでボツにしちゃうんだろうな。いや、その前に取材すらしないか。そこを考えれば、「FRIDAY」はよくやったと言える。いわゆる長者番付のタレント部門で中居が1位になったタイミングも考えればなかなかのスクープだろう。これからも頑張ってね。 15日(木) 「アイ・アム・ザ・シティ」開設から2年と少し。アクセス数がようやく1万を越えそうだ。 まあ一応、慣習とやらにのっとって、記念すべき数字を踏んだ方は教えてください。ね。 まさに今日、起こるはずだった太陽系第十惑星ニビルの地球への衝突は回避されたようだ。衝突の日が延びたらしいけど。とりあえず1万アクセスを目にすることはできそうなので、よかった。 (付記)道端にイカが落ちていた。潰されて無惨な姿になっていた。 14日(水) 帰りの電車内で、しりとりをしている声が聞こえてきた。父親とその息子だったろうか。 あるテーマを決めて楽しんでいたようだ。で、ぼくの耳に残っているテーマは、動物。 息子:ウマ 父親:ま、マッコウクジラ うっ、マッコウクジラ? なぜか笑ってしまうような違和感を覚えた。しりとりを始めたばかりのときに出てくる単語なのか? なんて思っていたら息子が何か答えたらしく、次に耳に入ったのは「あー、“ん”がついたー」という声だった。え〜と、「ら」で始まって「ん」で終わる動物って何? あ、ライオンか。残念でした。 で、続いてのテーマは、食べ物。今度は父親からだ。・・・何を言ったのかわからない。なぜなら、「ここでまたマッコウクジラって言ったら面白いんだけどなぁ」などと想像していたからだ。もはや親子に興味なし。ぼくの頭の中では以下のようなテンポのよいやりとりがなされていた。 父親:じゃあ次は「食べ物」ね。えーと、マッコウクジラ! 13日(火) 書くことがないっすねー。今日やったことをひとまず箇条書きにしておこう。 ・読んでいる本−『新語はこうして作られる 』 ・観たTV番組−『ニュース23』のみ ・吸ったタバコ−ピース・ライト ・思いついた言葉−スタバ亭四迷 12日(月) 去年のW杯。「で、経済効果とやらはどうだったの?」という疑問は今もぼくの中に残っている。 そんな中、読売新聞に、試合会場となった国内の競技場10カ所の経営状況を調査した記事が出ていた。それによると、「札幌ドームと神戸ウイングスタジアムを除く8競技場は今年度も赤字運営が必至で、年間の赤字総額は約25億円に達する見通し」だという。さらに、「競技場の有効活用など赤字解消に決め手がないためで、この八競技場は、2004年度以降も黒字化のめどが立っていない」とも。おいおい。 いったい誰が潤ったんだ? そう、スタジアムを建設した業者だよね。そして、それが広く叫ばれた「経済効果」でないことは誰の目にも明らか。自治体が支出した分に関しては地方債で返済していくのだという。それって納税者の負担がより増えただけじゃん。もう一度書く。いったい誰が潤ったんだ? だけど、多くの人はすでに忘れているのだろう。新しいものに飛びついて、夢中になって、ハイ終わり。次の新しいものへ。多くのマスコミもそうだ。これって破綻への道筋だと思いませんか? もちろんぼくだって、そうしたことへの責任を追及するとか、責任の所在を明らかにしようなどといった具体的な行動はしていない。でも、「新しいもの」が「古いもの」になったときに、それをもう一度見直すという態度は持ち続けているつもりだ。「だっちゅーの」なんて今思い出してごらん。いたたまれない気持ちになるよ。あ、例えがくだらなかったか。まあとにかく、具体的な言葉でいうなら、冒頭に書いたように「で、結局どうだったの?」という疑問は大切にしたいね。 11日(日) いやー、焦ったねぇ。地震だよ、地震。いつにない大きな揺れだと思ったら、震度4だったらしい。 「地震だっ」と思ったら何をするか、ひとまずパソコンを押さえる。倒れたらひじょーにまずいことになるから。あとは・・・何をするんだろう? 今のところそれ以外のことをしたことがない。 ところで、余震なのか、今日は同じくらいの揺れが2度あった。かなりラフな格好をしていたので、万が一のことを考えて着替えようとも思った。でも、それ以上大きな揺れはないだろうと判断して、何もしなかった。 判断材料は松代群発地震の例。一気にドカーンとくる直下型に対して、何度も揺れるのはエネルギーが小出しにされているわけだから、揺れて揺れて揺れてドカーンというパターンはないらしい。で、そのパターンを踏襲したのが松代群発地震だったと。理論的に詳しいことはわからない。今書いたような単純な話ではないのかもしれない。ただ、恐怖心やパニックを取り除くにはまめ知識程度のものでもバカにできないなーなんて思ったりする。まあ知識っていうのは第一義にそういうものでしょう。 10日(土) バイオレンス団の話を。 北関東ではバイオレンス団の抗争が立てつづけに起こっている。日本の3大広域バイオレンス団のうちの2つが争っているのだ。その影響で一般市民の死傷者が出ていることは周知の通り。 日本一の規模を持つあの組が関東での勢力拡大を狙っているのがその背景にあるようだ。 で、何が言いたいのかというと。いや、特に。書くことがないんでニュースをまとめただけ。最近、溝口敦の『ドキュメント五代目山口組』を読んだこともあって、そっち方面のニュースをフォローしているのだ。あとは、ぼくがかつて住んでいた町の中心部に組事務所ができたなんてこともあって、多少なりとも興味を持っていると。 9日(金) 「白装束集団」(朝日新聞だと「白ずくめ集団」)の本部がある福井市が、団体の受け入れを表明したようだ。これは英断だと思う。評価したい。 例えば、田中康夫も福井市の受け入れ以下のように評価している。 長野県の田中康夫知事は9日の定例会見で、「パナウェーブ研究所」を名乗る白ずくめの団体について警察庁の佐藤英彦長官が「オウム真理教の初期に似ている」と述べたことに、「住民の危機感をあおる不用意な発言」と批判、福井市の受け入れ方針を「冷静な対応に敬意を表したい」と話し(略)「追い詰めることが双方にとって好ましくない展開をもたらさないとも限らない」と語った。 (アサヒ・コムより) 今彼らが注目されているのは、「タマちゃんのことを想う会」とのつながりがクローズアップされたからだ。だけど、そもそも5年前から九州あたりで問題になっているわけ。それを今さら騒ぐのは単に警察が怠惰だったということを示してるだけなんじゃないの? といったところで、15日の「第十惑星衝突」が終わってみないことには、彼らの今後の動向は予測できない。待ちましょうかね。衝突を。 8日(木) この日更新できなかったのは、ちょっと面倒なことが起こったから。 掲示板に書き込みがあるのは、送信したちょうどその時にそれがわかったから。 7日(水) 窪塚洋介結婚か。なるほど、報道の通りだった。今日発売された、窪塚が執筆した本に詳しいことが書いてあるらしい。発売日前日にようやく内容が出たということは、箝口令が敷かれていたのだろう。かつての『ダディ』みたいに。 マスコミにとっては、その本をいち早く手に入れることができれば余計な取材をする必要がなくなるわけだ。しかも、憶測による誤報を避けることもできる。さて、今日付けの各スポーツ紙(ウェブ版)を見渡すと、記事の内容にかなりバラツキがある。これはやっぱり、締め切りまでに本を手に入れられたかどうかの差が出たんじゃないかと。複数のスポーツ紙に毎日目を通しているぼくとしては、かなり珍しいバラツキ具合だった気がする。 6日(火) YO−KINGのアルバム。聴けば聴くほどにいいアルバムだと感じる。 「Hey! みんな元気かい?」がいい。Kinki Kidsが先に歌ったこの曲。実はYO−KINGが作詞作曲を担当していたのだ。 「ずっと穴を掘り続けている」がいい。某アルバイト雑誌のCMに使われているこの曲。そのCMにはほんの少しだけYO−KINGも出演している。タイトルがまず不思議だ。そして、歌を聴いても、何のためなのかわからずに掘っているらしい。不思議な歌だ。 「I WANT YOU」がいい。YO−KINGらしさを堪能できる1曲だ。 ところで、窪塚クンは本当に結婚するんでしょうか? 各スポーツ紙が図ったかのようにそろって報道してたもんなー。明日、明日になればわかるね。 5日(月) 例のアザラシ。釣り針が刺さったりしてね。かわいそうだなんてさらに注目が集まっちゃったりして。「バンキシャ」というひどいタイトル(理由はまたの機会に)の報道番組に出ていた河上和雄と大宅映子が「放っておいたほうがいい」とコメントしていた。ほー、珍しいね。よく言ったね。それを聞いたアナウンサーはちょっと戸惑っていたようだけど。まあ確かに「かわいそうですね」なんていうゲストは出演する資格なしだろう。そんなことは誰にでも言えるし、そのコメントが意味するのは悪しき大衆迎合主義以外の何ものでもないから。 さて、あのアザラシが社会にもたらしたものは何か。それは、パナウェーブ研究所に世間の注目を集めたことだろう。「タマちゃんのことを想う会」に資金提供をしていたのが同研究所。その関係が表に出た「週刊文春」の報道が今の状況を作っている。そう、それくらいでしょう。 4日(日) 深夜2時過ぎ。部屋に入り、すぐにテレビをつけた。新日本プロレスの5.2東京ドーム大会が放送されていたからだ。つけるとまさに蝶野正洋vs小橋健太の試合が始まるところだった。いやー、間に合ったよ。放送開始時間はとっくに過ぎていたので、見逃すんじゃないかと心配だったのだ。その後も、エンセン井上vs村上和成(嫌な試合だったなぁ)やメインイベントの永田裕志vs高山善広まで観たかった試合は全て観ることができた。ただ、うーん、メインイベントをやったのは4時だったからね。途中で眠くなってしまって、気がついたら高山がエベレスト・ジャーマンスープレックスを決めていた。唯一の心残り。 起きてからは、まあいいや。のんびり、だらだら過ごしましたとさ。そして、あんパンがものすごーく食べたくなるという夢を見ましたとさ。 3日(土) ひと集まりして焼き肉を食べました。なんだか学生がうらやましく思えました。おっと、文のつながりがよくわかりませんね。焼き肉と学生とはなんの関係もありません。関係あるのはトウモロコシです。あ、ウソです。 その後、ADSLをつなぐなどという仕事をひと挟み。 そして、別の集まりへ。今度は酒の席。遅れて到着するや、なぜかぼくは女子アナの話を。ぼくが「中野美奈子っていいよねー」といえば、続けてぼくが「中野美奈子はいいよー」という感じ。ところで、田村“初セクシー”亮子の話が意外に盛り上がりました。これはうまくすれば国民的な議論になるんじゃないかとまで思わせたほど。 そのままカラオケへ。ここ最近、カラオケに行くと必ず吉田拓郎を歌うようにしています。この前は「春だったね」、今回は「流星」を。真心ブラザーズが好きなら、拓郎を気に入るのは時間の問題だといってもいいかと。で、古い歌だけでなく、175Rも歌いましたよ。念のために書いておきますが。 帰宅したのは深夜2時過ぎ。すぐには眠りませんでした。なぜかというと、それは明日の日記で。 2日(金) はい、明日から3連休ですね。でも、あくまで3連休であって、ゴールデン“ウイーク”では決してないですよ。 で、ちょいとお留守にします。よって、HPの更新も小休止します。それではまた週明けに。 1日(木) サザン熱再燃。もう10年も聴き続けているサザン。暖かくなったからなのか、ここにきて急に聴きたくなったのだ。ちなみに今聴いているのは「YOU」。いい曲だなぁ。 関東の大手私鉄の駅が今日から全面禁煙になった。なんで今日からかというと、「健康増進法」とかいう法律が施行されたから。同法第25条にはこんなことが書かれている。 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない 罰則はなく、あくまで努力規定とのこと。しかし、「全面禁煙」が確実に広まっている今、その範囲がさらに拡大するのは火を見るより明らかだ。 会社で吸えない、電車で吸えない、駅で吸えない、さらに路上でも吸えない、喫煙者は確実に囲い込まれている。もう一度書いておこう。これは禁煙ファシズムだ、と。喫煙者に対する妥協が全く感じられないではないか。喫煙者は絶対悪。囲い込みが排除に変質する日もそう遠くないだろう。被害妄想? そんなことはない。「正義」を身にまとった権力がこれまでにどれほどの抑圧を生み出してきたのか。ある程度の権利放棄は止むなしとしても、「ちょっと待てよっ!」と言いたい衝動をぼくは抑えられない。 とはいえ、感情的なものがぼくの批判の背後にあるかもしれない。それを見極めるため、厚生労働省の意図や嫌煙運動の傾向を調べてみるつもりだ。「喫煙者のたわごと」とだけは思われないように。 |