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31日(木) ■和田慎一郎、いつの間にか29歳に。来年は、ぴった30歳だね。 ■今読んでいる本、『法医学入門』。法医学とは事件性のある死体について、自殺か他殺か、死因は何か、凶器は何か、死後どのくらいの時間がたったか、などを調べる学問だ。面白そうでしょ。ただ、用語に不慣れなので読む速度はかなり遅い。それでも、「ははぁ、そういうことが証拠になったりするのか」とか「なるほど、そう考えられるよな」などと感心しながら読み進めている。知的好奇心を満たしたい人にはぴったの本だと思う。 ■もう梅雨明けと考えていいのだろうか。今日は「まさに夏」という気候だった。暑かったなぁ。汗でシャツがぴったとくっついたりしてね。地下鉄の駅がまた暑いんだな。そこで電車に乗ったときの涼しさといったら。清涼という言葉がぴっただよ。 30日(水) ■「トリビアの泉」を最初から観てやろう、ということでなんとか9時ぴったに帰宅。おっと、早速使っちゃった。9時ぴった、だって。「り」が取れただけじゃん。こんなの流行るわけねーだろ。 バカみたいな言葉だ。これ以上ないくらいに軽薄だ。でも、そこが気に入ったわけ。軽薄な響きがぼくのフィーリングにぴっただったのね。 ■「スポーツ報知」相変わらず。<元「真心ブラザーズ」のYO―KING(36)>と書いていた。ちなみに、「サンスポ」は普通に<YO−KING>と書いているだけ。あまり無理するなってことだね。 29日(火) ■自分の歯を携帯電話のカメラで撮り、それを送信して歯科医に診てもらうというサービスが評判を呼んでいるらしい。歯科医院まで行くのは気がひけるが、やはり心配だという人の利用が多いようだ。 実はぼく自身、歯が気になったとき、写真を撮ったことがある。ふと思いついて試みただけ。そこで終わった。しかし、そこにビジネスチャンスが隠れていたのだ。歯の画像を歯科医に診てもらうその仲介を果たすビジネス。なるほど、何気ないアイデア、日常のふとした思いつきがビジネスに結びつくんだね。 ■今日、ある言葉を流行らせようと考えた。どんな言葉か。それは「ぴった」。でも、10代の連中がすでに口にしてそうだなぁ。まあいいか。明日の日記で使ってみよっと。期待しないでね。予想はけっこう。ただ、たぶん予想通りになるね。 28日(月) ■「テレ朝で超豪華ドラマ 」との見出しで「サンスポ」にこんな記事が出ていた。 竹野内豊(32)が清朝最後の皇帝溥儀の弟・愛新覚羅溥傑を、常盤貴子(31)がその日本人妻・浩を演じるテレビ朝日45周年記念ドラマ「流転の王妃・最後の皇弟」(今秋放送)の主要キャストが発表された。注目は男装の麗人・川島芳子を演じる江角マキコ(36)と歌姫・李香蘭を演じる天海祐希(35)。 記事を読みながらいやーな予感がしてきた。念のため確認してみると、予感は的中。そして、その「いやーな感じ」が形あるものとしてぼくの心に現れた。 キャストに注目されたし。竹野内豊、江角マキコ、天海祐希、この3人は同じ事務所に所属している。主要キャスト4人のうち3人が同じ事務所だなんて、芸能界に興味がない人でもおかしいと思うんじゃないの。これはビルを建てるときに、建設と内装と配電と設計を同じ系列の会社が受注してしまうようなものだ。適切な比喩かどうかわからないけど。まあそれくらい異様なことだと思うわけ。 当然のごとく、各スポーツ紙はドラマ制作発表を淡々と記事化するだけで、この件に関しては一切ふれていない。ふれられるわけがない。例えば、今が旬の伊東美咲チャンあたりを取材できなくなっちゃうかもしれないからね。おっと、その前に、テレ朝はなぜこんな露骨なキャスティングでドラマを作ろうとしているのだろうか。まったくおかしな話だ。というわけで、今日は「芸能マスコミが書けないニュースの裏側、をなぞる」というテーマでお送りしました。 27日(日) ■麻波25のベーシストが大麻取締法違反で逮捕。ふーん、そりゃそうだよな。だって、何の力も借りないでそんな速度を出すことは不可能だもの。しかし、長野まで「出張」していたとは。マッハ25ならどうってことない距離か。 ■書店に出掛けて、ひいきにしている著者の新刊に遭遇するのはうれしい。書き下ろしでないものの、尊敬するジャーナリストの1人、斎藤貴男の新刊が出ていた。もちろん、すぐに購入。タイトルは『日本人を騙す39の言葉』。詐欺師としてやっていくためのハウツー本、ではなくて、「勝ち組、負け組」などの言葉に隠れている欺瞞を暴いていく内容だ。まさに斎藤らしい著作だといえる。 ■話題ごとに、冒頭に■を置くことにしてみた。まだお試し期間。 26日(土) ■香取慎吾が日本一のジブリファンに認定されたという。うーん、本当に日本一といえるファンが認定されるはずはないよね。香取慎吾だからだよね。 「風の谷のナウシカ」のDVD発売を話題にするためというのもあるようで、「サンスポ」は「このDVD発売(11月19日)にあたり、“広告塔”に起用されたのが香取だ」と書いている。でもねぇ、ジブリファンっていうのはかなり多いんだろうし、ものすごーくコアなファンもまた多いだろう。ちょっとした企画ものとはいえ、いいのか?香取慎吾で。 ■久しぶりにシングルCDを買った。サザンの「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」。単純に曲がいいから。カップリングの「雨上がりにもう一度キスをして」も。加えて、全部で4曲入りというのも魅力的だった。多少割高(1,400円)でも。 いやいや、1,200円が妥当だと思うな。例えば、エキストラCD仕様。オフィシャルサイトにアクセスしてPVが観られたり、アンケートに答えて壁紙をダウンロードできるくらいのものだ。適正価格とは言い難いような気がする。「ドクダミ・スパーク」のステッカーが入っていたとしても、それは初回特典というヤツだから、割高感が解消されることはない。残念だ。 25日(金) ■高木広子、不倫同棲。相手は青年実業家。ベンツを4台所有していて、そのうち1台は高木専用だとか。 ■梅雨明けは来週。その後は酷暑になるらしい。蝉が「ジャシ、ジャシ」と騒ぐ時季がすぐそこまで来ている。ところで最近、蝉の声をまだ聞かないうちに蝉の死骸を見てしまった。なんか嫌な感じだね。定食を食べ終わらないうちにお金を払ってしまったというか、まあそれは前金なんだけど。 ■「イラク特措法が成立 参院委、強行採決で混乱」(アサヒ・コム)。参院外交防衛委員会での質疑終了の瞬間、議員たちが委員長を取り囲み、一悶着あったというニュースだ。テレビで観たら、いたねぇ、大仁田厚参院議員。止めに入ってたよ。さらに、ガードマンとともに委員長を廊下まで導いていた。なんだ、何もしてないと思ってたけど、そんな仕事をしてたのか。 24日(木) @niftyから問い合わせに対するメールが届く。午後5時になろうかという頃。はっきり言って遅い。さすがは利用者数百万人の最大手プロバイダだな。 メンテナンスの影響による不具合の可能性があるので、調査の上、対応しました。今は正常に表示されていると思います、だって。はっきり言って遅い。自分で直したっつーの。 付け足しとして、HTMLでのアクセスカウンタの記述に誤りがあったことを教えてもらった。はっきり言ってありがたい。すぐに直したっつーの。 吉川ひなのが舞台の制作発表記者会見で、交際しているとされる伊勢谷友介について語ったとかいう記事が各スポーツ紙に出ていた。各紙が「交際を否定」という意味の見出しを打つ中、なぜか「日刊スポーツ」だけズレていた。試しに、各紙の見出しを並べてみよう(例によってウェブ版のもの)。 風俗嬢役のひなの、伊勢谷とは順調 (日刊スポーツ) 吉川ひなの、伊勢谷友介とは「友達ですよ」 (サンスポ) ひなの、伊勢谷との熱愛否定 (スポーツ報知) ひなの 伊勢谷は「友達」 (スポニチ) 吉川ひなのは熱愛否定 (デイリースポーツ) と、こんな感じだ。紹介している発言は同じ部分なのに、なぜ? 「日刊スポーツ」は何をつかんでいるのか? まあいいや。どーでもいいタレントの話だから。あ、ちなみに、「スポニチ」と「デイリースポーツ」の間に「東京中日スポーツ」が入れば、ぼくが毎日チェックしている順番と同じになる。 23日(水) 「舐められてるみたい」って・・・。ムムムムム。 夏はスタミナッツ! ふぅ。 アクセスカウンタが正常化。昨日書いたとおり、サポートセンターに連絡はした。今日になって@niftyのトラブル情報にも説明が出ていた。でも、その説明によると、昨日の午後5時過ぎに改善されたことになっている。ウソ書くな。実際、ぼくのHPのアクセスカウンタは、ぼく自身が設定をし直して初めて表示されるようになったんだぞ。「現時点でも表示されない方は、お手数ですがアクセスカウンタの設定をもう一度行ってください」とかいう文言を書くのにそう手間はかからないのに。そもそも、ぼくは昨日の午後5時過ぎをもっと過ぎた今日の未明にサポートセンターへのメッセージを送信している。つまり、その時点で改善されていなかったわけ。これはねぇ、ちょっとガッカリしたな。 一昨日ふれた「異様な絵」について。件の犬の死体は、バイオハザードの「ゾンビ犬」がモデルになっているとか。うーん、知らないや。これで絵の「異様度」は少し軽減された。ただ、ドラえもんとセットになっているのがやっぱり奇妙すぎる。精神鑑定を受けることが決まったらしいから、その結果にも注意を払おう。 22日(火) あ〜、腹が立つ。何度試しても当HPのアクセスカウンタが表示されない。 現時点で当HPをご覧の皆さん、左下のアクセスカウンタは表示されていますか? 埒があかないので@niftyのHPを訪問。ふんふん、どうやら今日の午後2時頃にアクセスカウンタのメンテナンスをしたらしい。homepage2のドメイン使用者に限って。そうか、と思って同じドメインのHPを巡ってみたものの、アクセスカウンタはどこも正常に表示されていた。とほほ、なんでぼくのところだけ。その後も、ブラウザのキャッシュを全て削除する、なんてことも試みた。でも、ダメ。話にならんよ。 仕方がない。サポートセンターにメールを送ることにしよう。 21日(月) 長崎の幼児誘拐殺人事件。犯人とされる少年のさまざまな情報がメディアに出てきている。 ぼくが一番関心を持ったのは小6の時だかの文集。彼はなんと、犬の死体を抱くドラえもんの絵を描き残している。この犬の死体がけっこうリアルなのだ。骨や内臓まで描かれている。結果論と承知の上でも書かなければならないのは、「この時点でおかしいと思わなかったの?」ということ。監視とまではいかなくても、他の生徒に比して特別に目を配るとか、そういうことをしなかったのかと。 まあ今後、ああいう異様な表現をする子がいたら、すぐに反応しなきゃいかんね。それにしてもあの絵は異様なことこの上ないよ。 20日(日) ビデオテープの整理。あーなつかしい。「Mr.ビーン」なんか観ちゃったよ。ついでに「空耳アワー」を集めたものも。 19日(土) 学生は今日から夏休み。そうね、やっぱり1カ月以上休みがあるっていうのはすごいことだよ。宿題があったとしても。 対して、ぼくは今日仕事だった。帰りの電車内でのこと。ゲイのカップルらしき2人が、あ、これは昨日か。ぼくの隣の隣に座っていた女性が、鼻歌を歌っていた。いや、鼻歌じゃないな。まるっきり歌だ。楽譜を見ながら、車両の半分には聞こえるであろう声量で。これがものすごく耳障りだった。注意すべきだったんだろうな。 その女性とぼくの間に座っていたのが、彼女の娘らしかった。娘はさすがに恥ずかしかったのか、母親をつついたりしていた。しかし、声が止むのはほんの1,2分。しばらくして娘は眠ってしまった。それから間もなく、シンガーの向かいに立っていた男性が口を開いた。「おっ、ようやく注意する人が現れた」と思ったら、なんと歌手の夫だった。もちろん注意なんてしなかった。え〜。 さらに驚くことがあった。眠っていた娘がぼくの方に寄りかかっていたのを見つけた母親が、「あ、すいません」てな感じでぼくに謝ってきたのだ。特に寄りかかられた感じはなかったんだけどね。そう、この常識的な感覚と、電車の中で歌を披露してしまう非常識さとの落差に驚いたのだ。いやはや、不可解。 18日(金) ♪松雪泰子は佐賀 公表してた 会社の飲み会。終電1本前で帰宅。すごい混雑。おそらくゲイのカップル。 実は明日、仕事がある。 17日(木) Internet Explorer for Macの最新版をダウンロード。バージョン5.1.7。Microsoft社は新規開発を中止したものの、サポートは継続することになっている。その第1弾ということだろう。いろいろと細かい点が改良されたらしい。で、どうやら表示速度も改善されたとか。ただ、実感できたかというと、「いわれてみれば速いかも」という程度。まあこれはちょっとしたバージョンアップで劇的に変わるものではないよね。 一方、Windowsに重大なセキュリティホールがあることが明らかになった。Microsoft社のサイトを見ると「このセキュリティ問題の危険性 (深刻度) は 緊急 レベルです」なんて書いてある。大変だ。もー、これがWindowsマシンの購入を検討するときにいつも引っかかることなんだよね。今回が初めてじゃないもの。その度にパッチソフトをダウンロードしなければならないのは面倒きわまりない。Microsoft社にはもっとしっかりしてもらわないと。 16日(水) 頭痛はやっと落ち着いた。今は咳が少し出る程度だ。 咳といえば、そう、タバコ。風邪の影響で本数が減った。日に2本。1日平均10本吸っていたから、なんと2割減。これで値上げ分も相殺されるかな。 さて、ジャニ一喜多川の「ホモセクハラ疑惑」を真実と見なす高裁判決が下された。きわめて、きわめて常識的な連想をしてみよう。日本で最も有名な芸能事務所ジャニ一ズ→所属タレントは絶大な人気を誇る→そのタレントの卵に事務所社長がセクハラ行為→特大ニュース。不自然なつながりはないと思う。でも、今日のスポーツ紙での扱いは期待を裏切るものだった。いや、予想通りだったか。例えば「日刊スポーツ」。社会面でわりと大きく扱っていたものの、判決の事実を淡々と紹介するのみの記事。ところが、芸能面には「少年隊ミュージカルが700公演達成」というバカでかい記事が。写真も特大で、公演に駆けつけた20人を超えるジャニ一ズタレントたちが全て写っていた。 裁判の前、容疑段階で、あることないことを書く傾向にあるマスコミ。その一方で、大きなスキャンダルが高裁判決で認定されたというのに予想外の扱いをする。ラララ、ジャーナリズムって・・・。 15日(火) 実は、眉間がまだ痛む。とはいえ、1日中痛むのではない。夕方あたりになると痛み出すのだ。 うーん、原因が分からない。あ、もしかして宇宙人に・・・。鼻から入れられた異物がとどまりそうな部分だし。きっとそうだ。そういえばこの前、駅に行く途中で、内蔵をくり抜かれた牛を見かけたもの。青白い光を目にすると何だかものすごく落ち着かなくなった気もする。さらに思い出せば、黒服の人にも出会った。線香臭かったけど。こわいよ〜。 と、ここで瞑想。ああ、そう、宇宙人。遭遇した宇宙人が言ってた−「頭痛ノ原因ハ 十中八九 パソコンニヨルモノダロウ 仕事等デ 目ヲ酷使シテイルカラダロウ」。なるほど! そうだったのか。だけど、断言はできないね。宇宙人の存在も含めて。違う原因があるかもしれない。 とにかく、体を休ませたほうがいいのは確実みたい。 14日(月) 今、韓国で流行っている歌。K-POPチャート1位にいるのが、イム・チャンジョンの「焼酎一杯」。K-POPというのはおそらくJ-POPを真似た言葉だろう。韓国でどれほど認知されているのかは知らない。「朝鮮日報」日本語版サイトにそうあったからそのまま書いたまでだ。それはさておき、「焼酎一杯」って。うーん、まあいい歌なんだろうね。訳し方がまずいのかな。だって吉幾三みたいじゃん。 ところで、2位はBoAの「アトランティスの少女」。はぁ、なるほどね。飛んで7位はキム・ミンジョンの「馬鹿みたいに」。そして10位はイ・ジョクの「その時はまだ分からなかったのさ」。やっぱり訳し方が悪いのか? それとも韓国人にとってこのテのタイトルは許容範囲なのかな。じゃあそこが日本との違い、ってことにしておこう。 13日(日) 頭痛再発。といっても、お出かけして、帰ってきてからのこと。いったいどうしたんだろう? 薬、飲んでない。なるべく頼りたくないから。でも、氷水で冷やすなんてことはしている。 「元カレ」2回目。一昨日だったか、深夜に第1話の再放送をしていた。「そこまでして見せたいか?」と思った。 で、今日のストーリーについて。限定販売の和菓子が足りないので、仙台の業者に直接交渉しにいった堂本剛@元カレと広末涼子@元カノ。なんとか個数を確保して、翌朝受け取り、すぐに東京へ戻ることに。来たときと同じ車で。しかも、もうすぐデパートというところで渋滞に巻き込まれてしまう。ピーンチ! しかし、堂本が車から飛び出し、全力疾走。開店時間ぎりぎりのところで間に合わせた。 どうっすか。ハラハラさせる展開でしょ。この展開を見る限りでは、ね。でも、ぼくは思った−「結果がどうであれ、ぼくが上司だったら説教してるな」と。新幹線で帰れよ。30cm四方の重箱が10段くらいだよ。広末に託せば良かったじゃん。飛行機だって、と思って念のため調べたら、仙台空港から東京に来るには成田行きしかないらしい。やっぱり新幹線か。が、ドラマを観た人はこう言うかもしれない−「ちょうど七夕まつりの時期だったんだから、新幹線のチケットは取れなかったのでは?」。いや、そんな朝早く帰りますかね。満席になるほどですかね。まあ細かいことを書いていたらキリがない。言いたいのはこういうことだ−「カッコつけないで堅実な手段を取れ」。いくら間に合わせたいといっても走って運ぶのは・・・和菓子が崩れるリスクもあるし。 余計な深読みをするなら、新幹線を使ったとしても、経費で落とせないことになっていた、とかね。そうとでも考えないと、しらけるよ。別にケチをつけようと思って観てはいない。ただ、スキを見せたら、クローズアップしちゃうよ、ってこと。それにしても、こんなどーでもいいことをあげつらったぼくの労力っていったい・・・。 12日(土) 頭痛に悩まされた。風邪の後遺症だろうか。眉間のあたりがとにかく痛かった。いい天気だったのに頭痛のおかげで外出できず。 ずっと家にいてもねぇ。久しぶりにプロ野球なんか観ちゃったよ。巨人×阪神戦。つまんなかったー。 結局、薬を飲んで、なんとか快復。いやはや、まったく。 11日(金) 川本真琴のオフィシャルサイトを久しぶりに覗いた。 と、ここで川本真琴の名を目にした多くの人は「あー、今何やってるの?」とやはり思うだろう。ファンを自認しているぼくも、最近の活動はまるで知らなかった。結局何をしているのかというと、昨年の10月に所属事務所を、今年4月にはレコード会社をやめたらしい。こ、これは何ということだ。そして、「これからは個人で音楽を中心に活動を続けていきたいとおもってます」と書かれていた。事実上の引退か? このメッセージがアップされた日付は7月1日。ここ10日間そんなニュースは目にしなかったぞ。実際、検索をかけてみても、掲示板で話題になっているだけ。しかも話題を持ってきたのは前述のサイトを見た人ばかり。うーん、川本真琴のニュースバリューも今やこれほどになったか。 とはいえ、非常に残念だ。個人事務所を開くという例もあるようで、今後どうなるのかはわからない。今のところは再び彼女の曲が聴けるのを待つしかないようだ。 10日(木) 今週発売の「週刊現代」に、美人OLが多い会社ランキングとかいう記事が載っていた。主な読者である中年男性が喜びそうな企画だね。でも、煽りの文が「内田恭子クラスがぞろぞろ」(だったかな?)っていうのはどうかな。個人的な趣味を除いて、マスメディアでの人気度を考えたとしても「買いすぎ」でしょ。しかも、どう客観的に見ても、内田恭子は美人ではないと思うのだが、どうだろうか? で、この際だから書いておくと、1位はJTBだって。パチパチパチ。 お茶を買うことなど滅多にないぼくが「生茶」を買った。なぜかというと、「生茶パンダ」が欲しいから。本気だよ。 あ、そうそう、忘れてた。「密教的であること いのち、文化、創造」。いや、気にしないでください。 9日(水) 12歳、中学1年男子を補導、か。 再び少年犯罪の凶悪化、低年齢化が問題にされるだろう。でも、待て、落ち着け、と言いたい。 5年前の「酒鬼薔薇事件」をきっかけに、未成年者が罪を犯した場合の処遇が取り沙汰されてきた。そして刑事処分の適用年齢が下げられるなどの対策がなされた。しかし、この事件。さらに、沖縄で起きた中学生による殺人死体遺棄事件を加えてもいい。これまでに実行された対策・改革は果たして有効だったんだろうか? 今回の事件だけに目を奪われてその検証がおろそかになるとすれば、悲劇は繰り返されるだろう。 マスコミ報道は、以前と何も変わっていないことを露呈した。日本テレビ「今日の出来事」がそう。犯人とされる少年の顔写真2枚を画像処理してはいるものの放送していた。画像は磨りガラスのエフェクトをかけたようで、そこから得られる顔の情報は皆無。つまり、何の意味もないんだよ。え、なに、「我々は少年の顔写真を手に入れてますぜ」ってことが言いたいわけ? そうやって視聴者の好奇心を煽るなんて、百害あって一利無しとはまさにこのことだ。で、あとは週刊誌がどう出るか、だね。 8日(火) モニタを見つめていると熱が上がる。無理をしないようにしよう。 長崎市の男児誘拐殺人事件。なぜかやたらと飛ばしている共同通信によると、犯人は中学生とほぼ断定。さらに犯人と思われる少年を特定したらしい。「近く事情聴取へ」とも。これが正しいとすれば、明けて9日には事情聴取が始まるだろう。こりゃまた騒がしくなるね。 ところで、今回の事件では商店街に設置された監視カメラが大いに活用されている。これは、実は大きな問題だと思うよ。いい意味じゃなくて。考える余地あり、と見た。 7日(月) 昨日よりひどくなってしまった。頭が重い。そして痛い。目が熱い。おそらく微熱がある。のどが渇く。 それでも仕事には行かざるを得ない。というより、会社でピークを迎えた。ところが、不思議なことに、いや実は大したことなかったのかな、仕事にはほとんど支障がなかった。 とはいえ、やはり後半はきつくなってきた。定時を少し回ったあたりで退社。特にやり残した仕事は無し。良かったね。 帰宅後、すぐに横になる。「HEY HEY HEY」を観て、「僕だけのマドンナ」と続く。うーん、どうでしょうか。個人的には自転車のシーンが良かったかな、と。妙に遅かったけどね。それから、小泉孝太郎が意外にちゃんとした役だったんで、ガッカリ。だけど、ひととおり観てみようじゃないの。 一昨日、昨日分を書き足した。それが苦にならない程度には快復したかな。 6日(日) う〜、風邪をひいてしまった。明日書き足そう。 自転車で町を一巡り。なるほど、いろいろ変わっていた。非常に怪しい監視カメラらしきものが設置されていた。川に向けてね。何を監視するのだろう? どこぞの役所が管理しているのかと思ってよく見たが、なーんにも書かれていなかった。ホントに何なの、これ。あとは、そうそう、看護学部が新設されるのね。経営的に大丈夫なのかな。そして、蚕を育てていたビニルハウスが無くなっていた。 さてぼくはどんなルートを走ったのでしょうか? ヒント)4-3-2-7-4 あ、「元カレ」。観ましたよ。堂本剛や内山理名がどうというより、「やっぱり世の中不平等やなぁ」という感想が一番大きかった。 5日(土) 久しぶりに実家に帰った。特に用があったわけではない。気分転換のためだ。 駅から家までの道中、かつて通っていた中学校のある道を歩いた。軟式テニス部の練習スペースを眺める。草が多かった。ちゃんとしたコートではなく、ボレーの練習をするような半面のコートだとはいえ、「きれいにしとけよ」なんて気持ちを珍しく持った。まあ思い出の場所というのはいつまでも当時のままであってほしいものなのだ。というのは思いつき。 4日(金) 「スイカップ」かぁ。ということで「FRIDAY」である。 最近流行の袋とじ。たしか同誌にも毎週載っていたと思う。さて今週号はなんとW袋とじのスペシャル版だ! 最初は何かな〜♪ 「『北の工作船』を暴く!!」 うひゃ〜っ、これは垂涎モノだね。って、何だそれ。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の元工作員である安明進が工作船の内部を解説しているらしい。見える部分だけで判断すると、まあ特にショッキングなものではなさそう。安明進も普通のスーツ姿だし。え、もしかして脱いでる? じゃなければ、船内には無修正のポルノが散乱? 日本で入手したとすればそれはまた別の問題になるなぁ。 別にエロ袋とじを大事にしろとは言わない。でも、こんなのを始めたら「何でもあり」になりそうだよね。行き着くところは、価格表示が袋とじとかさ。ものすごーくパラドキシカルな話だけど。 3日(木) 住友生命が「今一番会いたい人」をテーマにアンケートを行った。家族が1位だって。よかったね。で終わるわけがない。 有名人部門に注目。総合で1位になったのはなんと小泉純一郎。はぁ〜。男性の回答では坂本龍馬が1位。以下、小泉純一郎、織田信長と続く。一方、女性の1位は福山雅治。これに続くのは稲葉浩志、木村拓哉。これも何だろうね。ただ、全回答者数が1,001人だから、いわゆる世間一般の意見と考えるわけにはいかない。単にこのアンケート結果が奇妙なだけだ。 で、ぼくはどうだろう? 有名人だと、一番会いたい、うーん、思いついた順に書くと、桑田佳祐、ナンシー関、澁澤龍彦、中野美奈子、長谷川京子・・・え、「一番だよ」だって? じゃあ、中、桑田佳祐。 2日(水) 「あー疲れた」と思いながらも足取りが軽い帰り道。最近、悩みの種がある。 「マッサージ、ドーデスカー? 気持チイイヨー」。これだ。外見と喋り方からすると、大陸系の女性らしい。これがもう、毎日声を掛けられるのだ。しかも始末の悪いことに、そこは帰りに通らざるを得ない道。いい加減やめてほしいなと思っていた。すると、今日はいつもの台詞を途中で止めた。さすがに顔を覚えたんじゃないだろうか。そうであってほしいなぁ。 1日(火) ドコモではまたも迷惑メールの被害が広がっているのか? ほかでもない、「アドレス変えました」というメールをここ3日間で何通も受け取っているからだ。さすがに気になったので、同様の用件をついさっき伝えてきた人に質問。やはり、迷惑メールが多くて困っていたとの返事が。その人の以前のアドレスは決して単純なものではなかった。迷惑メールの送信者も技術を高めているのかもしれない。これはシェアが多いドコモのデメリットだろう。 「勝手にシンドバッド」がオリコンのウイークリーチャートで1位になった。いやー、これはすごいことだよ。ぼく自身、買ってはいないけど、ファンとしてひとまず微笑んでおこう。まあサザンだったら、ほどほどに宣伝をすれば再発売のシングルでバンバン1位になれるだろうね。「Oh! クラウディア」「ミス・ブランニュー・デイ」「みんなのうた」「Bye Bye My Love」なんかは確実だと思うけど。たしか、サザンが初めてチャート1位になったシングルは1989年の「さよならベイビー」だから、一応それ以前の曲を挙げてみた。 |