2003年8月の出来事



31日(日)
◇さて、今日は何の話題から行く?
■2年ぶりだろうか。韓国語が飛び交うある街を訪ねた。大学時代によく行った古本屋に行くためだ。改札口、駅前、古本屋までの道、どれも懐かしい。そんな思いを抱きつつ歩くこと3分。おかしい。たしかこの辺だったはずなんだけど。もうちょっと先かなぁ。あれ、こんなに遠くないよ。ってなわけで、店が無くなってました。
 ああ残念。かなり期待していたのに。仕方がない、駅まで戻って、今度は逆方向にあった古本屋に行ってみるか。車がやっと1台通れるくらいの細い道を通り、再び懐かしさを感じながらたどり着いたその先は・・・ダンススクールに変わってました。いやー、踊ってたねぇ。びっくりしたねぇ。ここまで歩いた疲れがどっと出たよ。結果的に、その韓国語が飛び交う街を歩き回っただけ、そのために訪ねたことになってしまった。ショックだった。
■8月31日。そう、小中高生は夏休みが終わる。やれやれ、これでネズミ放し飼いの施設に行く子供たちが通勤電車からいなくなるのか。
■「NHKスペシャル」を観た。東京に直下型地震が起きた場合のあれこれについて採り上げていた。正直言って、地震発生時の被害をシミュレートしたCG映像には震えた。折に触れて考えなければならない問題だと痛感。だって、単純に恐いもん。そして、死にたくないもん。
◇あの〜・・・
30日(土)
■今日は書くことがないなぁ。
◇うんうん、たまにはあるよね。
■え、あなたは誰?
◇ようわからへんけど、迷ってここへ来てしもうたんや。
■なぜ突然関西弁になるんだ! とにかく、日記のネタに窮していてさ。
◇ほな、わしと適当に世間話しようや。今年の夏は零下やなぁ。
■そこまで寒くねーよ。それをいうなら冷夏だろ。
◇文字やないと成り立たんやん。このやりとり。まあそこを狙ったんやけどな。
■あ、やっぱりそう? ぼくもそう思ったんだよ。でも、大した用意もないのにこのやりとりを続けるのはつらいね。もうやめるわ。
◇あ、やっぱりそう? ぼくもそう思ったんだよ。じゃあまた明日。
29日(金)
■「ワンナイ」にまたも抗議。粉ミルクをぶちまけたコントに対して。これは、偉そうなこと言うなという声を承知で書くと、認識が甘いよ。だって最近は、スポンサーに気を使ってか、商品のラベルにボカシをかけることが多いじゃん。そういうことが半ば常識化している中、ああいうコントでラベルが丸見えの状態で使うなんて。つまり、制作者側が全面的に悪い。
 じゃあ、ラベルが見えなければいいのか? えーと、これは文脈による。実際に件のコントを見たわけじゃないからなぁ。粉ミルクをぶちまける必然性があればいいんじゃない? まあたぶんなかったんだろうな。
 でも、「大切な食べ物を無駄にするなんて」(日刊スポーツより)などという苦情の電話は偽善以外の何ものでもない。ぼくは、正論にタダ乗りしている人が大嫌いなのよ。詳しくは書きませんがね。長くなるし、たぶんこれまでに書いたことがあるだろうし。
28日(木)
■求刑通り死刑。そりゃ死刑しかないよな。
 被告は「不規則発言」により、退廷を命じられた。弁護団が語っていた通りである。ところで、不規則発言って何だろう? 1,2,3,9,6,7,4,5とか? 子,丑,虎,未,馬,猿,巳とか? go-went-goneとか? そして、こんなことを書いているぼくって不謹慎?
■「渋谷はシブいぜ。カメラはドイだ」のCMでおなじみの、いや、おなじみだった、もとい、知っている人は知っているであろうカメラのドイが破綻した。と、ここから話が発展するわけではない。懐かしさを込めて書いてみただけ。
27日(水)
■明日は、大阪教育大付属池田小で起こった児童殺傷事件の地裁判決が下される。恐ろしい人格を持った犯罪者による極めて凶悪な事件。しかも被告に反省の色はない。死刑は確実だろう。
 判決公判を前に、被告は不規則発言で退廷を狙っているとの報道がされている。弁護団にはその理由を「判決の瞬間を楽しみにしている遺族らに見せないため」と語っているとか。どこまで非道な人間なのだろうか。
■久米宏が昨日、記者会見を行った。数ある報道の中で異彩を放っていたのが、「日刊スポーツ」の該当記事。そもそも見出しが<久米キャスター怒りの降板会見>である。まあ詳しくは書かない。面倒だから。
■ほかに、こんなニュースが気になった→ファミコン“行方不明”ソフトハウスを探してます この展覧会、行ってみたいね。
26日(火)
■昼下がりの公園。ベンチで喫煙。「カサッ」という物音。振り返る。弱っているセミの姿。間もなく寿命が尽きるのだろう。死の色をまとった突然の出来事に少しの間考え込んでしまった。
 冷夏である。ここ最近は夏らしくなったものの、もはや「残暑」の時季。セミにとっては特に短い、そして遅い夏だったのではないか。その辺のことを考え併せると、切ない。
 「北海道、東北で著しい不良 コメ、10年ぶり不作へ」というニュースもあった。一方、秋になってもしばらく残暑が続くらしい。おかしな気候だねぇ。やっぱりこれは地球温暖化の影響で、化石燃料の浪費による二酸化炭素の大量放出と森林資源の大幅な減少が招いたこと、なんていう陳腐な結論はやめておいて、火星が近づいてるからだよ、きっと。
 そうそう、見たよ、火星。というより、火星しか見えなかった。ビルが建ち並ぶ都会のコンクリートジャングルの中では、星の輝きひとつがまるで宝石のような価値を持つのさ。火星、そう、それは例えるならルビー。インドの通貨単位はルピー。車にポピー。強引。
25日(月)
■最近、テレビの話ばっかりだなぁ。
■少し前、「ヤミ金の帝王」とやらが逮捕された。大方の予想通り、中心にいたのは暴力団だった。しかも、日本最大の広域暴力団の直系。まあこの辺でやめておこう。
 件の帝王は、新宿に豪邸を構え、港区に家賃90万円のマンションを借り、という生活だったらしい。家賃90万円って…。ぼくが払っている家賃の3倍じゃないか。…なんていう生活をしていたら、旧型MacでせこせこHPを作ってるわけないか。
 ここでふと思い出すのは、奥菜恵が今交際している青年実業家。たしか、「FRIDAY」に載っていたところでは、青山に家賃120万円のマンションを借りているという。ぼくが払っている家賃の4倍じゃないか。…むなしい。ちなみに、年齢は30歳。ぼくが払っている家賃の5倍じゃないか。
24日(日)
■再び久米宏降板報道。今日付では、「スポニチ」が後任に古館伊知郎が確定したことを報じていた。しかし、久米がいつ降板するのかについては情報が錯綜しているようだ。例えば昨日付で、番組改編期前、9月いっぱいで降板と報じていた「日刊スポーツ」が、今日は3月いっぱいと修正。「サンスポ」も、3月いっぱいが有力と伝えつつ、9月いっぱいとの情報もあると報じている。
 さて、間もなく社名が変わるテレビ朝日。真相はいかに。
■ふとテレビをつけたら、黄色いTシャツを着た人がいっぱい出ている番組をやっていたなぁ。まあいいか。
■「元カレ」。ストーリーが「転」の部分に入ってきた。それにしても気になるのは、内山理名という女優の役どころである。初めは中心、やがて周縁。これが彼女の役に共通する動きのような気がしてならない。
 そもそも今回のドラマは、タイトルを見ただけで中心人物がわかる。主役たる堂本剛は広末涼子の「元カレ」。つまり、堂本は広末によって対象化されているのだから、中心は広末である。もし広末を中心に描かなかったとしたら、それはタイトルの付け方が下手なだけだと断言できる。そして内山は、堂本と広末との関係を動かしていくサブの役割でしかない。初めは確かに中心に近づき、中心の一角を成す。だが、結局は中心を追われてドラマは完結する。「S.O.S.」や「GOOD LUCK!!」がそうだった。あとは知らない。あ、「武蔵」。観てないからわからない。
 つーことで、ふとした印象から内山理名を論じてみました。
 ちなみに、ここへきて広末涼子の評価が高まってるね。世間的にもぼくの周りでも。
23日(土)
■暑かった。久しぶりの夏らしい日差し。洗濯物も喜んでたね。嬉し涙なんか流したもんだから濡れちゃって、天気の割には乾きが遅かった。しかもそれを叱ったら、また泣き出して、結局夜まで乾かなかった。なんていうファンタジックな文もたまには書いてみようかと。
■久米宏、「ニュースステーション」を降板。ひとつの時代が終わったってことですかね。だけど、後任の最有力候補が古館伊知郎とは。ニュースショーではなく、単なるショーになってしまうのではないかと心配だ。ぼくは古館を認めているが、報道という文脈で考えると久米の後任として「最適」かどうかは疑問。
 おっと、「日刊スポーツ」を今読み直したら「古舘伊知郎(48)が後任を務める。」と断定してるよ。これは<テレビ朝日−朝日新聞−日刊スポーツ>のラインゆえの断定なのか? 週明けには正式な発表があるらしいから、ちょっと待てばわかるね。
22日(金)
■特許庁の商標登録データベース。混み合ってて、などということを以前書いた。うーん、あれウソね。いや、ウソというか、いいや。
 しばらくして気づいたのは、JavaとかCookieを有効にしていないからアクセスできなかったのではないかということ。その通りだったらしい。ぼくはアングラサイトとか、そういう類のサイトにいつでも行けるような設定にしてある。それで利用できないサイトがたまにある。今回もそうだったのだろう。ほとんど初期設定のままの端末でアクセスしたら難なく成功したのだ。ぼくのじゃないから、Cookieが有効だろうが特に気にしない。
 前置きが長くなった。結論を書こう。「阪神日本一」は登録されてなかった! 「阪神優勝」の話し合いがこじれている今、狙いはここだ。肝心の阪神が失速していることは置いといて。ちなみに「巨人優勝」は個人が登録していた。適当に思いついた「オリックス優勝」は未登録。でも、商標登録についてこれだけ話題になった今、プロスポーツチームの「○○優勝」はあらかた申請されているはず。一昔前のドメイン転売を思い出させるね。
21日(木)
■ノーベル賞受賞者、田中耕一の意外な経歴が昨日発売の「週刊文春」で報じられている。ただ、彼の功績を減ずる類のものではないので、田中ファンはご安心あれ。東北大生時代に「民青」に入ってたんだって。いかにも「週刊文春」らしいネタだ。
■今日発売の「FRIDAY」。内田恭子がね。でも、あの写真でよくあの見出しをつけたもんだ。羊頭狗肉とはこのこと。
■高校野球大会。日程順調。いよいよ準決勝。よしよし。
20日(水)
■フジテレビに対するダイエーの抗議。実は、問題のコントをぼくはたまたま目にしていた。そりゃぼくも「いいのか、これ?」と思ったよ。便器、正確にいうとウォシュレットが王監督の顔になっていて、口から水が噴き出すという仕組み。便器の中に王監督がいるわけだからね。これはまずいよ。
 結局、今日の放送で謝罪したようだ。まあ普通に謝ったんだろうな。でも、視聴者は納得したのか? <コントをやった→抗議があった→謝った> これで充分とはいえない気がする。企画会議とかリハーサルなんかを経て、どういう経緯であのコントが放送されたのか。そんな説明があってもいいんじゃない? 野菜だけじゃなくて、マスメディアに対するトレーサビリティがあってもいいんじゃない?
19日(火)
■TBSの新人アナウンサー、小林摩耶が早速レギュラー出演している番組があります。「ナインハーフ」という番組です。今日、ふと目にしました。とにかくひどかった。何がひどかったのかというと、彼女にはアナウンサーとしての役割なんぞ与えられていません。アナウンサーとしてではなく、「恋のから騒ぎ」で一躍有名になった女性、小林摩耶自身を売り出そうとしているとしか考えられないのです。TBSは明らかに浮ついています。これはおそらく安住紳一郎の人気に味をしめたものでしょう。しかし、曲がりなりにも安住の場合は自然発生的に起きた人気です。それを初めからアイドルのごとき扱いをするなんて。
 TBSは愚策を弄しました。小林を待っているのはスキャンダル。そして、バッシング。TBSの名前にまたひとつ傷がつくでしょう。
 だいたい、かわいいってのはわかってるんだからさ、そこにアナウンサーとしてのスキルなんかを加味してまともに露出させようとは考えないのかね。やっぱり浮ついてるんだよ。「摩耶チャン萌え〜」の人たちを頼りすぎてるよ。安易ここにきわまれり。
18日(月)
■最近、日記以外の更新ペースが芳しくない。今日は思い出したように「キャプションで遊ぼう!」のキャプションを入れ替えた。これもかなり久しぶりのことだ。
 特に忙しいわけではない。以前に比べて残業はぐっと減った。いや、時間があればそれに比例してHPの更新作業が増えるわけではないから、あまり関係ないか。要するに「これは書かねば!」という話題がないってことだろう。または、うまくまとまらないとか。今日は今日でシャワーを浴びながら「バカ」を定義しようとしてみた。でも、簡単に結論が出るはずもない。もちろん、今日の日記に書けるはずもない。そんなこともあるのよ。
■そうそう、昨日、「元カレ」と「ガキの使い」を挟みながら、録画しておいた新日本プロレスのG-1クライマックスを観た。うーん、秋山準も頑張ったけどなぁ。まああれは天山広吉の復活をアピールするための大会だったのかな。ぼくは天山が嫌いだけど。
17日(日)
■また雨だよ。高校野球は中止。あ、今までなぜ高校野球の日程にこだわってきたかをここで明らかにしておこうかな。実は、ことしから甲子園球場の売店で働いて・・・ないね。まあいいや。日程に関連して動くものがあるってことで。
16日(土)
■気づけばすでに残暑の候。そして、ここ数日間は雨ばかり。まったく困った夏だ。
■中学校のクラス会があった。約10年ぶりに会う人がいたりして、懐かしさを楽しむ。担任の教師にも卒業以来の再会。ただ、事実上2つの飲み会を掛け持ちしていたので、担任とはちょっとした近況報告をしたくらい。残念といえば残念。でも、そんなに盛り上がる話もなかっただろうな。
 みなさん、やはりいろいろな仕事をしているようで。いろいろといっても、第1次産業に属している人はいなかった。結婚して、子供がいる人が数人。うーん、卒業後、それぞれの人生の歩みがあって、そしてクラス会という形で再び顔を合わせている。不思議な感覚。そして、「ぼくはこれまで何をやってきたんだろう」という自省。さらに劣等感。酒を飲んでワイワイやっている一方で、そんなことも頭を占めていた。
■チッ、勝ちやがった。あー、もう優勝すればいいじゃん。バンザーイ。
15日(金)
■なんじゃい、この天気は。またも高校野球が日程変更。とはいえ、誰のせいでもない。
■ある花火大会が延期になった→弁当をもらった。
 スタッフ用に準備した弁当が大量に余ったので、それが回ってきたのだ。大会の主催がうちの親会社だったから。
 もらったのは帰り支度をしていたとき。社内で食べるわけにはいかない。持って帰ることにした。でも、縦にできないから、電車に乗って持ち帰るのは一苦労。「これじゃ本も読めないなぁ」と思っていたところ、やってきた電車は選ぶ余地があるほど空席があった。なるほど最近は空き気味で、今日がそのピークらしい。みんなお休みなんだね。結局、大した苦労もなく弁当は家にたどりついた。何の見せ場もない話だなぁ。
14日(木)
■2003年1〜6月の「出演CMが最も多く放送されたタレント」に田中麗奈が選ばれたとか。うん、いろいろ出てるもんね。で、2位は城ヶ崎祐子。元フジテレビ、今はフリーのアナウンサーだ。「えっ?」とわが目を疑った。誤字じゃないかと思った。おそらく多くの人が驚いたと思う。
 「日刊スポーツ」を読む限りではこの疑問は解消しない。「スポーツ報知」の該当記事を読めば「なるほどそうだったのか」と腑に落ちる。たまには褒める目的で引用してみよう。

 また、2位は意外にもフリーアナの城ケ崎祐子(48)。城ケ崎は大手保険会社「アリコジャパン」のCMに登場しており、同CMは1回の放送時間が通常の15秒よりも長いことが結果に表れたようだ。

 ほらね。説明してくれないと一般の読者はわからないよ。まさに「意外にも」城ヶ崎祐子なんだから。
■そら見たことか。やっぱり1回戦で負けておけばよかったんだ。そうすれば雨天順延なんてどうってことないのに。しかも、明日の天気も怪しそうじゃないか。も〜。
13日(水)
■石原プロもこれで終わりかなぁ。テレ朝も大きくつまずいたね。それにしても大変なのは、車を運転していた池田努。とりたててバッシングされるような問題ではないかもしれないが、きちんとフォローしてあげないと危ないのでは?
■今週あたり、大方の人はお休みなんだろうな。アクセス数も少なくなっているようなので、まあほどほどに筆を休めようか。
12日(火)
■今度は加奈か。いろんな掲示板に同時多発的に書き込まれているようですなぁ。まあそれだけ派手にやれば仕返しも大きいね、きっと。知らんよ。
11日(月)
■パリは観測史上最高の酷暑に見舞われているらしい。死者もかなり出ているとか。じゃあやめとこうかな。なつやすみでもとってちょいとでかけてみようとおもったのに。はは。
■ぼくが観ているドラマ、「僕だけのマドンナ」と「元カレ」のストーリーが中盤を迎えている。ここへきて2つとも面白くなってきたと思う。
■自衛官募集のポスターに、前代未聞、アイドルグループが採用された。モーニング女良である。3日遅れのネタだね。さて、感想。なめんなよ、といいたい。防衛庁に対して、である。ものすごく「嫌な感じ」がした。これは機会を改めて書いてみたい。
10日(日)
■あーあ、勝っちゃったよ。うーん、も〜、と言うしかない。
■これで何度目かなぁ。飽きたと思う一方で、恒例のネタとして確立したかな、とも思う。そう、「スポーツ報知」(10日付)。<ゴマキにはカンケ〜なかった!!>という記事が・・・。

 日本列島を縦断した台風10号が、夏休みの芸能イベントを直撃した。都内の街頭スタジオで「モーニング娘。」の後藤真希(17)が出演したラジオの公開生放送では、約1000人がずぶぬれになりながら声援。

 後藤真希はいまだにモーニング娘に所属しているらしい。YO-KINGを勝手に「元」真心ブラザーズにするくせに。台風で「元」が飛んで行っちゃったのかな。「サンスポ」みたいに「アイドル歌手、後藤真希が」としておけばいいものを、ひとこと多くて失敗する。校閲部が居眠りしてんじゃないの? 「スポーツ報知」は、少なくとも芸能欄は単独で読んじゃいけない新聞だってことだね。
9日(土)
■11時20分。1秒で切れた着信が・・・。えっ、「ワン切り」?なつかしーと思ったら、なんと非通知設定。なんじゃそりゃ。
■久しぶりに、日本一大きな書店に行ってきた。
 サービスカウンターの近くにいたところ、店員がある問い合わせの対応に苦慮していた。聞き耳を立ててみた。どうやら「死体の写真が載っている本」を探しているとのこと。一体どんな客だ? それにしても、漠然と「死体の写真」といわれてもねぇ。そりゃ困るわな。ぼくも思いつかないもん。別の店員は「そんなのネットを見ればあるじゃん」と言っていた。まあそうなんだけど。
 文芸書のコーナー、寺山修司の本が並んでいる場所に、異彩を放つ1冊の本が置かれていた。タイトルは確か「めざせ!消防士」。普通の実用書である。うーん、忘れたんだよね、たぶん。消防士を目指して頑張ろうと思っていたのに、寺山の本を読んだらそんな目標はどうでもよくなった、のかな。『書を捨てよ、町へ出よう』っていう著作もあることだし。
 欲しい気持ちに正直になろうってことで、『ナンシー関大全』を購入。2,800円+税。ぼくにとっては高級品である。もちろん値段に見合ったボリュームはある。ただ、いまだに値段自体で判断する傾向が強いので、判断しかねていたのだった。早速目を通してみたら、貴重な文章も多く収められていて、やっぱり「買い」だったな、と。そして、早い時期に独自の視点と文体を手に入れていたナンシーの文章に改めて感銘を受けた。
■台風通過。街角にはビニール傘の「死骸」が散乱していた。今回の台風の強さを物語っていた。っていうか、その場に放置するなよ。
■ケンカをしているらしい声が外から聞こえてきた。「マジムカツク」という言葉が何度も聞こえた。カタカナで書いたのは、ぼくにとっては外国語のような言葉だから。
8日(金)
■アハハ、無視されちゃった。アキラくん、どうしちゃったのかな〜。あーゆーのって書きっぱなしなんじゃない?と思う人もいるだろう。でも、「のぼる」のHNで全く同じ書き込みがされていた掲示板。これまた同一とほぼ確信できる人物が、また違うHNで宣伝用の書き込みをしていた。ん?ああ、あれって宣伝用の書き込みだったのか。いや〜、気がつかなかった。本気でレスを付けてしまったよ、アハハ。
■高校野球。日程の変更が重なった。台風の影響で試合が中止になるのはかなり久しぶりのことらしい。また、天気予報を基に試合中止を決定するのは初めてだとか。いずれにしても、スムーズに日程が消化されないと困るんだよね。そして、あそことあそこと、あの辺の高校は1回戦で負けてほしいんだよね。失敬な話だけど。
7日(木)
■いや、わかってはいるのだ。無視することが最善の策だということを。しかし、抗しがたかった。書き込みを読みながら同時進行でレスができあがっていた。せっかくできあがったものを無駄にするのもなぁ、と思ってはい投稿。そういうことだ。
 もちろんある程度のことは調べたけどね。「コピペ」でいろんな掲示板に書き込んでいることは確実。実際に同じ書き込みを見つけたのは掲示板に書いたとおり。それに反応するのは無駄なんだろう。でも、ぼくの書き込みになんらかの批判や嫌がらせがあった場合、ある程度は許容できると思う。だって、「個別対応」してくれてるわけだからね。コピペばっかりやってる人が。
 荒らされたら掲示板を替えるからいいよ。ここ最近考えていることでもあるし。
6日(水)
「スイカップ」古瀬キャスターが脅迫されていた!?−これはひどい記事だ。
 大手芸能プロダクションの記事には気を使い、時には奇妙なほど持ち上げるくせに、地方局のいち契約アナウンサーの記事には「興味本位」という言葉以外のものが見つからない。とにかく下品な記事だと思う。
5日(火)
■例年より遅いとはいえ、夏本番。なんともう8月である。気分はなぜか7月、いや、正確にいうと先月が6月だったような気分。それが今日は8月5日。もう8月だということに驚く前に、来月が9月だということに驚いてしまう。そんな屈折した時間感覚になったのは、区切りがないからだろう。これで夏休みでもあれば正常な感覚が回復するんだろうけど。アハハ。
■昨日発売の「日経エンタテインメント!9月号」。エンタテインメント関連企業の給与ランキングなるものを特集している。1位はフジテレビ。やっぱりね。そして2位は新潟総合テレビ(以下、NST)。新潟にあるフジ系列のテレビ局だ。ほとんどの人は「えっ?」と思うだろう。ぼくもかなり驚いた(いろんな意味でね)。詳しくは誌面をみてもらうとして、ひとまずランキング内の他の企業と比べてみよう。NSTの社員の平均年収は1480万円、とある。これはスカパー、東宝、バンダイの実に2倍だ。さらに、オリコン、廣済堂、ときぎテレビなどの3倍にもなる。もらいすぎ。しかも現在、NSTは新社屋を造っている。やってくれるねー。
 ちなみに、新聞業界のトップは朝日新聞。エイベックス、吉本興業、スクウェア・エニックスの2倍にあたる。これももらいすぎ。例えば、よく批判の対象となるみずほ銀行のはるか上の水準だ。新聞ってそんなに儲かってるっけ? まああれだけ広告が多ければわからない話でもないな。でも、読者はそんな紙面を支持しているんだろうか?
4日(月)
■突然のうれしい知らせ。ノルウェーの女性シンガー、Lene Marlinが活動を再開するという。9月にはアルバムを発売するらしい。しかも日本先行発売で。期待して待っていよう。
■「阪神日本一」は商標登録されていたか? 答えは不明である。特許庁のサーバが混み合っているとかで、全くアクセスできない。本当に混み合ってるのか? 夜中の2時に混み合うなんて、すごい人気だね。もしくは国際的だね。機会を見て再度挑戦するつもり。だって、単純に知りたいからね。
■9時ぴったに帰宅。「僕だけのマドンナ」。「へーい、失礼しました」という台詞に軽く打たれる。全力疾走するタキの場面にしばし考え込む。
3日(日)
■「デイリースポーツ」の1面。ロゴをふと見たら「デイリー」の音引き「ー」が虎のしっぽになっていた。おや、これって最近のこと? ウェブ版は毎日読んでいても、紙の方は買ったことないし、手に取った記憶もない。たぶん、ロゴを見たのも初めてだろう。まあ関東に住んでいれば珍しくないか。これはやっぱり「阪神優勝」への盛り上がりを受けたものなんだろうか。
 「阪神優勝」、権利は球団に渡ったとか。話し合いはスムーズに進んだのかな。千葉県の男性は一儲けしたのかな。いや、それよりも気になることがある。「阪神日本一」、これはまさか球団以外の誰かが商標登録してるなんてことはないよね。または、まだ誰もしていない? じゃあ、しちゃおっかなー。そして、球団ときわめて紳士的な話し合いをしよっかなー。何はともあれ、調べてみよう。結果は明日。
2日(土)
■電車。ほとんどの席が埋まっている中、誰も座っていない3人がけの座席があった。吐瀉物などの「先客」がいたからではない。床の上、年輩の男性が座席と平行するように寝ていたのだ。初めて見たね、こんな光景。そりゃ座れないわな。一応、席自体は空いていたわけだけど。
 途中の駅で駅員が乗ってきて、さんざん声を掛けていた。しかし、駅員はたった1駅−都内だから2分くらいか−の間の説得を終え、降車してしまった。結局ぼくも最後を見届けぬまま途中下車。一体どうなったんだろう?
■中越に乾杯。福井商に乾杯。別にうれしいわけじゃない。やぶれかぶれというヤツだ。だって、この2県ときたら・・・。
1日(金)
■「朝まで生テレビ」が始まったよー。今回はまともに観ることにしましょ。宮台真司も出てるしね。おっとびっくり、西尾幹二と基本認識が一致したよ。
 例によって議論の主題が拡散しすぎた。ぼくとしては、<若者の言動を非難するが、それは面と向かってされるものではないこと→ある種のフリーライダー問題>を採り上げてほしかった。最近話題の「ゲーム脳」についても聞きたかったかな。「西尾さん、バイオハザードやったことある?」なんていう質問をぶつけたりして。
 いつものように客席には学生が座っていた。その中で、マイクを取り意見を披露した男子学生。あいつ、「イラク戦争」がテーマの時にもいたぞ。しかも、やはりマイクを取って質問をしていた。準レギュラーか? 容姿といい、喋り方といい、かなりイタイやつであることは間違いない。さらに、子育てに関する質問を受けていた、これまた客席の父親。この人も見たことがあるような。大学の弁論部あたりから学生を集めるという話は聞いたことがある。だが、学生じゃなくてもよく見かける人がいるわけか。「朝生友の会」みたいなものがあるのかもね。



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