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31日(水) ■あるパズルゲームに夢中になってしまった。 ■「週刊文春」の出版禁止命令が東京高裁で取り消された。田中真紀子の娘側は最高裁まで持ち込むらしいが、ひとまずは良識ある判断が下されて良かったと思う。 30日(火) ■昨日の深夜、フジテレビの「NONFIX」という番組で、エレファントカシマシの宮本浩次の密着リポートようなものをやっていた。最近の曲はよく知らないものの、エレカシ、好きです。 CDを出して再び聴き始めた。熱心に聴いていたころを思い出した。 ■日本テレビのやらせ。またも、またも「FLASH」のスクープだった。日本テレビの度重なる不祥事はなぜすべて「FLASH」発なのか? やっぱり何かあるに違いない。 今週発売号の別の記事に目をやると<05年新人アナ「平井理央」<恥>アイドル時代を変態大発掘!>なんていうものがある。初のアイドル出身アナウンサーというふれこみの彼女、採用したのはフジテレビだ。もしやフジテレビが裏で積極的にリークしているんじゃないか、「FLASH」はフジテレビと組んでいるんじゃないか、と考えるのは早計。「FLASH」は少し前に西尾由佳理の発掘写真なども採り上げている。・・・結局、ホントのところは分からないね。 29日(月) ■日本テレビがニュースで行きすぎた演出 、だって。またかよ。 フジテレビに視聴率で追い上げられて相当焦っていると見た。だが結局、今年度は視聴率4冠王を逃したらしい。今の会社の体質が続く限り、停滞は続くだろうね。 ■『本屋はサイコー!』(安藤哲也)読了。「あぁ、これだ」と思った。 28日(日) ■昨日から1日半、留守にしていた。帰宅後、録画しておいた番組を観る。まずは「恋のから騒ぎ」の卒業スペシャル。 そして、TBSでやっていた、いかりや長介の追悼番組。「全員集合」の懐かしいコントが目白押しだった。それらのコントを観るのは1985年の放送終了以来。懐かしいというより「へぇ、こんなことをやってたんだー」という印象が一番強い。あの頃は幼かったんだなぁ、と。もちろんぼくがね。 27日(土) ■年に1回のイベントがあった。10代の子たちと話をする時間は非常に貴重なものだと思う。自分の位置を知るためにも。 26日(金) ■「運動靴と赤い金魚」(97年、イラン、監督:マジッド・マジディ)を観た。兄弟愛とか純粋さとか、テーマはいろいろ探せるだろう。そしてそれぞれに感動することもできるだろう。ただ、ぼくにとって興味深かったのはイランの街並みと学校の様子。こういう情報が得られるのも洋画の魅力の1つだね。 25日(木) ■ガタッとふたが開く。そして顔を出す。だけど、志村けんは気づかない。弔問客が叫ぶ−志村、後ろ!と。志村は振り返る。ふたは閉まる。繰り返し。繰り返し。 いかりや長介の告別式。そんな風景を想像したりもした。でも、当然、そんなことは起こらなかった。そういう意味で、悲しい。 24日(水) ■それきた。明日発売の「週刊新潮」に掲載予定の、長嶋茂雄の二男に関する記事。代理人から掲載中止を要求する申し入れがなされたという。出版禁止の仮処分を申し立てる可能性にも言及する通告書を送っていた、とも報道されている。 こうした要求は今後、急増するだろう。日本の出版史に大きく記録されるべき「言論弾圧事件」が及ぼす悪影響は計り知れないものになるかもしれない。 そんな中、明日発売の「週刊文春」が大型の特集を組んでいる。目次をざっと眺めたが、立花隆をはじめ多くの執筆者が寄稿している。ぼくとしては、井上ひさしの意見が読めるだけでもありがたい。 さて、明日発売号は売れるだろうか? 売り切れ続出となるだろうか? 売上げの状況で現在の日本人の民度が分かるんじゃないかなぁ。なんて、上からものを見るような言い方をしたりして。 ところで、肝腎の出版差し止めについての文章はまだ書いてないのかってね。今日やっと該当記事を入手したので、これからこれから。というより、最近はアクセス数が少ないのでモチベーションが下がってたりもする。 23日(火) ■「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」(85年、スウェーデン、監督:ラッセ・ハルストレム)を観た。「ショコラ」「サイダーハウス・ルール」と、これまでに観たハルストレム監督の作品はどれも良かった。ゆえに今回も期待大。 基本的には悲しい話ではある。だが、まあ陳腐な表現だけれども「人間の温かさ」に満ちた世界が、悲しさをやさしく包み込んでいる印象を受けた。この上なくハートフルな映画だった。多くの個性的なキャラクターも魅力的。深く感動した。 見終わってからフーッと息を吐き、「いい映画だったなぁ〜」と感じ入るには最適の映画だ。 22日(月) ■あーあ、買っときゃよかった。ファストバウンス。まあだいたい、勝ってしまったらハルウララのアイデンティティがなくなるわけだし。良かったんじゃないの? ■「プライド」最終回。最後まで気持ち悪いドラマだったなぁ。 次回作は菅野美穂、藤木直人主演だとか。フジテレビのHPにある内容紹介は、 最愛の恋人は、3ヵ月後、視力を失ってしまう運命にある。 最後に見せてあげたいものは何ですか? 最後に見たいものは、何ですか? 愛とは、そそぎつづけるもの… なんて具合に始まる。またも、またも目が見えない人物が登場する話らしい。いい加減にしろ。 21日(日) ■「大人は判ってくれない」(59年、仏、監督:フランソワ・トリュフォー)を観た。フランス映画は久しぶりだ。しかも知らない人がいないくらいの名作。初めて観たことを恥じつつ感じたのは、やはり名作だったということ。 体育の授業で街に出た時に子供たちが次々と列から抜け出ていくシーンの面白さ。最後の場面、アントワーヌ・ドワネル少年の顔のアップ。良かった。昨日借りたばかりだから、もう1回観られるな。 ■時間があったのでもう1本観てやれ、と思っていたら、なんとパソコンがおかしくなった。詳細は省くが、デスクトップのPCがインターネットに接続できなくなったのだ。ノートPCは大丈夫とはいえ、「お気に入り」やHP更新のための環境は未整備のまま。これは数日間、HPが更新できなくなるのではないかという不安さえ抱いた。だが結局、1時間ちょっとの試行錯誤の末、なんとか復旧。やれやれ、すべてはファイル共有がうまくいかないことが原因である。ちくしょー。 20日(土) ■「桜桃の味」を再び見始めた。が、途中で何度も眠ってしまい、その度に巻き戻すことを繰り返した。 いや、決して退屈な話だったわけではない。独特の世界と、不思議な物語の設定は魅力的ではあった。さらに、かの淀川長治にいわせると、この映画を観ていない人は映画好きとはいえないとか。これはもう、素直に「すいませんでした」というほかない。 一応見終わったものの、中途半端な見方では感想もおぼつかない。次はきちんと全編を通して観ようと思っても、まさに今日が返却日なのだ。あーあ、もったいないことしたなぁ。 ■「恋のから騒ぎ」を観ていたところでニュース速報のテロップが。なんと、いかりや長介死去。驚いた。 19日(金) ■「桜桃の味」(97年、イラン、監督:アッバス・キアロスタミ)を見始めた。途中で「タモリ倶楽部」の時間になったのでいったん休止。ところが、間もなく眠ってしまった。当然のことながら空耳アワーを見損ねた。ここ数カ月の間見逃していないだけに、そのショックは計り知れない。しかも、楽しみにしていた「うんちく王決定戦」まで見逃してしまった。ふと目覚めたら3時50分。全て手遅れ。何もせず、そのまま眠った。 18日(木) ■「週刊文春」の件は保全異議の結果が出てからでもいいか。今日は書く時間がない。 ■「ウェルカム・トゥ・サラエボ」(97、英、監督:マイケル・ウィンターボトム)を観た。内容はというと、戦火のサラエボを訪れたイギリス人ジャーナリストが見た悲惨な現実を描く社会派ドラマ(allcinema ONLINEより)。ジャーナリストと取材対象との距離、紛争への人道的介入について考えさせられる映画だと思う。さらに、映画の舞台であるボスニア紛争についての知識があればより深く観られる作品ではないかとも。かくいうぼくはほとんど知識がなかったので、「これはどういうこと?」と思うシーンがいくつかあった。不勉強を恥じるばかりである。 17日(水) ■「週刊文春」の出版差し止めについて触れるつもりだった。でも、長くなりそうだし、いいたいことがいくつもあるので、別の場に載せることにした。それはまた明日。いや、明後日かも。 ■「アイ・アム・ザ・シティ」の姉妹サイトである「ニジマス研究所」が消滅していた。だいぶ前から消えていたらしい。だが、ぼくは今日初めて気がついた。 確かに、少し前に「見られない」という指摘を受けてはいた。特に気にも留めず今日に至り、ふと覗いてみたところがデッド・リンク。それを知った直後に受信したメールの差出人も同様の件について触れていた。 所長に確認したところ、研究所がスペースを借りていた旧トライポッドが2月26日をもってiswebへ完全統合したとのこと(infoseekはどんどん大きくなっているなぁ)。つまり、URLが変わっていたのである。 ということですぐに当サイトのリンクを修正した。ただ、たどり着いても内容は変わっていない。さらにアクセスカウンタは機能していない。単純にURLのみの修正。 ところで、気がかりなことが。移転先であるiswebのページでサイト管理画面にアクセスしようとしたらできなかったというのだ。IDかパスワード、またはその両方が合わないらしい。ゆえに現段階では更新は無期限停止の状態。どこか別の無料HPに移ることも検討中だとか。 早く正常な状態に復帰して、さらに候補作を増やしてほしいと思う。「全員カミュ」とか「昔男やりけり」などという文字列をさらしているサイトは広大な電脳空間のどこを探してもないからね。 16日(火) ■風邪をひいてしまった。先週、めちゃくちゃ暖かい日があったけど、その時に油断したんだね。窓を開けて、さらに薄着でいたりして。珍しく風邪をひくことなく冬を越せると思っていたのに。 ■一昨日、さらにその前日の日記を書き足した。 15日(月) ■書店へ。「噂の真相」の休刊号を購入。ホント残念だなぁ。もう1冊、『編集とはどのような仕事なのか』も買う。著者は、知る人ぞ知る講談社の編集者(現在は同社の顧問)。例えば「現代思想の冒険者たち」シリーズに関わっていたとか。鈴木晶が宣伝していたので買ってみた。 14日(日) ■散歩を楽しんだ。1年半以上住んでいる街なのに、半径1km内でも知らない場所がたくさんあるなぁ、と。 ■「チェブラーシカ」というパペット・アニメーションを観た。旧ソ連の作品。基本的には子供向けのものだが、ガキっぽさはない。むしろ、大人が観てこそ何かが感じられるような作品だった。キーワードは「孤独」かな。20分×3本の作品の中に共通して切なさが漂っていた。そして猿のような姿をした主人公チェブラーシカが掛け値なしに可愛かった。DVDが欲しい。 ■「ガキの使い」を見終えたところで、どうしようもない脱力感が。そのまま眠ってしまった。 13日(土) ■さーて、次はどんな映画を観ようかな。と思ったものの、今日は仕事。借りたビデオを返し、また借り、それだけで終わった。 ■タバコを落とした。会社に向かう道すがら、カタッという音がした。振り向いてすぐに目に飛び込んだのはプラスチックのかけらだった。思えばその時にタバコを落としたのだ。気づいたときにはすでに大通りの横断歩道を渡り終わって、信号も変わったところだった。まだ3本ほどしか吸っていなかった。拾いに戻りたい。でも拾いに行ったら遅刻する。約2秒間の葛藤の後、あきらめて買い直した。ちくしょー。 そして帰り道。落ちていたら拾おうと思った。もったいないというより、悔しかったから。でも、なかった。そりゃそうだわな。 12日(金) ■「裸足の1500マイル」(02年、豪、監督:フィリップ・ノイス)を観た。 凄い映画である。 1931年、白豪主義がとられているオーストラリアでの話。当時、白人とアボリジニーとの混血児を親から隔離し、白人社会に適応させようとする政策が実施されていた。その施設から逃げ出した3人の少女が、アボリジニーである母親の元を目指す。ひたすら歩く。見渡す限りの平原を歩く。追っ手を交わしながら歩く。1,500マイル=2,400km。ちなみに、実話を基にしている。 白人たちはなんとむごいことをしていたのか。そして、白人優位主義がどれほど愚かで根拠のない思想かということがよく分かる。母を思う気持ちうんぬんは、ぼくにとっては「2番目の感想」にすぎない。 ちなみに、この映画はミニシアターでしか上映されていなかったらしい。東京でさえ1カ所のみ。うーん、もったいないなぁ。「パトリオット・ゲーム」とか「今そこにある危機」なんかを撮った監督なのに無理だったのかな。まあテレビ東京が提供に名を連ねているから、今年中にテレビ放送されるかも。この日記を読んだ方、絶対に観てくださいっ! 11日(木) ■斎藤貴男の『機会不平等』を読み終えた。ゆとり教育や規制緩和に社会ダーウィニズムの影響を見る。無視できない視点である。 「へぇ〜」と思えれば済む思考停止の雑学本もいいだろう。でも、日本社会の主流になりつつある危険な発想を丹念な取材によって浮かび上がらせたこういうノンフィクションも、もっと読まれるべきだと思う。 10日(水) ■やれ起きあがれるようになったとか、どんな治療を受けているとか、何を食ってるとか、その報道は連日とどまることを知らない。スポーツ紙にとどまらず、共同通信までもが病状を伝えるニュースを配信していた。 もちろん、入院中の長嶋茂雄のこと。細かい病状についての報道を見聞きしながらぼくはある年のことを思い出した。1988年の暮れのことを。 ここで1つの命題を提示したい。 「長嶋茂雄は天皇である」 断っておくが、ぼくは長嶋の病状が報道するに値しないと思っているわけではない。単純に感じたことを書いただけ。 とはいえ、強引な記事を見ると腹が立つ。例えば、上戸彩が長嶋の入院に言及して、エールを送るような発言をしたとか。無理に言わせている感じが拭えない。 また、「スポーツ報知」は、読売グループだということを考慮してもなお強引に見える記事を書いていた。<ZARD、長嶋さん負けないで 1993年CDで共演「元気になって」歌でエール>という見出しの記事。なんのことはない、ZARDがデビュー以来初めての一般のライブを行ったという内容だ。しかも、坂井泉水はライブ中に長嶋の入院について一言も触れていない。それを報知は以下のように書いている。 ステージからコメントを発表することはなかったが、本編のラストで歌った「負けないで」は、まさに病床のミスターへのぴったりの応援歌となった。 93年に発売した「果てしない夢を」という曲で共演したという前振りがあるとしても、これはこじつけ以外の何ものでもないね。 9日(火) ■ドラゴンクエスト8の画像が公開された。いやぁ、驚いた。アニメ映画みたいじゃないか。 あのキャラクターをあのフィールドで動かすわけ? 十字ボタンじゃ対応しきれないよー。というのは半分冗談。でも、スーパーファミコン以降のゲームをほとんどプレイしたことのないぼくにとっては、どうやって操作するのか見当がつかない。 8日(月) ■家に帰るとポストに白い封筒が。宛先も差出人も書かれていない。一体なんだろう。 開けてみると、キャッシングのパンフレットが入っていた。ちょっと洗練された投げ込み広告だ。フンッ、金に困ってなんかいねえよ。まったく、投げ込まれた広告を見て金を借りるような経済状態じゃねえし、ケチケチした生活もしてねえんだよ。 封筒に何も書かれていなくて良かった。封筒1枚得したぜ。しめしめ。 7日(日) ■「サイダーハウス・ルール」(99年、米、監督:ラッセ・ハルストレム、出演:マイケル・ケイン)を観た。 何を言わんとしているかがよく分からなかった。キーワードはもちろん「ルール」だろう。ただ、それを思わせる場面が作品全体とどう結びつくのかは不明。 まあ悪い映画ではない。もう1回観て考えてみることにしよう。または、J・アーヴィングの原作を読むとか。 6日(土) ■「ニュー・シネマ・パラダイス」(89年、伊・仏、監督:ジュゼッペ・トルナトーレ)を見終えた。 誇張ではなく、本当にボロボロと泣いた。これまでに観た映画で一番感動したんじゃないだろうか。 ある人が絶賛していたので試しに、という感じだったが、もう想像以上の名作だった。 ■「美少女戦士セーラームーン」。とだけ書いて更新を中断したら、まるで作品を観たように思われるね。映画の話をしていただけに。 ビデオを返しに行き、さらにまた借りようとレジを待っていた時だった。 「すいませーん。美少女戦士セーラームーンの×××(忘れた)の第2章(巻?)はまだですかー?」という大きな声が。レジの近くまで来て、レジにいる不特定多数の店員に訴えているようだった。 あえて顔は見ないようにしていた。声の感じは若い男性。想像が膨らむ。ついに目を向けると、20代半ばくらいだろうか、メガネをかけた中肉中背の男性が立っていた。 すごいねぇ。わざわざ「美少女戦士」を付けてるもんね。彼のこだわりなんだろうな。 この場面において、彼に「恥ずかしい」という感覚は存在しないんだろうか。いや、あったとしても、早くセーラームーンを観たいという欲求がその感覚を上回っているのかもしれない。・・・買えばいいのに。 5日(金) ■長嶋茂雄が入院。えらい騒ぎですなぁ。なるほど国民的ヒーローだと改めて実感。ぼくは騒ぎから距離を置いて眺めている。 ■個人的にはどこがいいんだか皆目見当のつかない女優の小雪。彼女の姉が歌手デビューするという。名前は弥生。ちっ、大雪じゃないのかよ。 4日(木) ■金曜日の夜、NHK教育で「真剣10代しゃべり場」というとってもイタイ番組が放送されている。 どういう内容なのかはぜひ番組を観てもらうとして、最近、この番組にちょっとした騒動が起こった。現メンバーのある男性がゲイのAVに出ていたというのだ。本番行為がある類のものに。(詳しくは今週発売の「週刊現代」「FLASH」を参照のこと) 発覚後の放送では、彼の映っている場面は全てカット。番組ホームページのメンバー一覧からプロフィールは削除された。さらに彼の主張を中心に展開するはずだった19日放送予定分は差し替えられたという。「恋のから騒ぎ」みたいな対応の仕方だね。 でもさぁ、世の中に対して言いたいことを本音で討論するというのが番組のコンセプトなんでしょ。隠蔽とか排除じゃなくて、「ゲイのAVに出て何が悪いの?」なんていうテーマで討論することは不可能だったのかな。NHKじゃ無理か。いや、NHKだからこそ問題提起するべきことだと思う。でも、やっぱり無理か。 まあ「しゃべり場」じゃなくて「しゃぶり場」になっちゃうもんね。うーん、きわどい締め方。 3日(水) ■大量の水があったという証拠だったのか。確かに大ニュースだけど、予想通りだったんで驚きはあまりない。 で、ほかに発見はなかったの? "findings"じゃないの? ぼくが見た「USA today」の記事が間違ってたのか? いずれにせよ、物足りない感じが拭えない。 ■<サザンオールスターズが、4月14日に新曲「彩〜Aja〜」を発売し、いよいよ本格始動する>(サンスポ)。おー、楽しみに待っていよう。 ■歌の話をもうひとつ。太田裕美の「木綿のハンカチーフ」が、発売29年目にして初めてCMソングとして使われることになった。これほどの名曲が今まで使われていなかったのは意外だね。 ちなみに、ぼくはこの歌が大好きなのだ。もし「日本の歌ベスト10」を選べといわれたら確実にこの歌を挙げるだろう。あとは、真心ブラザーズの「サマーヌード」、郷ひろみの「よろしく哀愁」なんてのがすぐに思い浮かぶ。他は、うーん、その他は選ぶのに苦労するなぁ。 ■今さらながら「トリビアの泉」に投稿してみた。一応、本名で投稿したので、採用された場合、ぼくの名前を知っている人は気づくかもしれない。年齢と職業はごまかしてあるけどね。 もちろん、どんなネタかは秘密。「街の噂」にあるものではない。ふと思い出したことだ。おっと、この辺でやめておこう。 2日(火) ■オーストラリアのカンガルー島でコアラが増えすぎて問題になっているそうな。 だが、コアラを殺したりすればマイナスイメージが生まれるため、手をこまねいている状況だという。特に日本人観光客を意識しているとか。放っておけば生態系が乱れるし、なかなか複雑な様相を呈しているようだ。 ■NASAが間もなく火星探査車オポチュニティーの探査活動における"significant findings"(重要な発見)を発表するそうだ。このニュースを見たとき、妙にワクワクしてしまった。 大方の予想は、大量の水を発見したとか、微生物が存在した痕跡を発見したとか、そのあたり。両方かも。複数形だし。でも、どうかなぁ。全米の目が政治に注がれるスーパーチューズデーと発表が重なったことを深読みすれば、何かとんでもない物を見つけたのではないか、と期待したりして。 ビン・ラディンがいたとかね。探査車じゃ捕まえられないじゃん。かくして人類の火星到達が一挙に早められることになる、と。でも、すでにビン・ラディンがいるんだから、どう頑張っても一番乗りは果たせない。アメリカはまたもトラウマを抱えることになる、なんてね。 1日(月) ■3月に入ったというのに、初日が雪とは。どーりで寒いと思った。 ■思い出してみた。どれだけ覚えているか試した。 アメリカ50州のこと。高校時代はまあ趣味というか、暗記力を鍛えるためにアメリカの50州とか歴代大統領とか、東京23区とか、山手線の駅名とか、八代集とか、六歌仙とか、そういうものを覚えたものだ。 とにかく思いつくまま州を書き出した。「ア」で始まる州は6つあったな、とか、「ニュー」で始まる州は4つあったな、とか手掛かりになる記憶を動員して35州ほど。あとは50音をたどり、10州くらい思い出す。結局、どう唸っても思い出せない州は2つだった。オハイオとルイジアナ。くやしーなー。 と、以上は昨日の話。実は今日、アメリカ50州の名前を地図に当てはめていく学習用FLASHを見つけた。州名は覚えていても、位置まで知っているのは10州に満たない。せっかく州名を覚えたのだから、その記憶を保ちつつ肉付けしていけば知識はさらに増え、忘れにくくもなる。いい見つけ物をしたと思う。早速試して、今日のところは半分くらいの位置を覚えた。1週間も続ければ40州くらいの位置を覚えられるだろう。反復は記憶の王道である。 ところで、フランスの県を覚えられるFLASHってないのかな。いや、待てよ。自分で作ればいいのか。そうすれば作成アプリケーションの知識も得られるぞ。なんて、そんな簡単な話じゃないよね。 |