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30日(金) ■公園などにある遊具での事故について。 遊具の構造ならびに行政の対応が招いた事故なのか? だとすると、最近になって事故が目立つようになったのはなぜか? 一方、今の子供たちの遊び方がまずいのではないかと考えることもできる。 目下、いちばん気になる問題。 ■ゴールデンウィーク。G・W・ニコル。休みの間は更新しませんので、よろしく。 29日(木) ■休めたような、休めなかったような。仕事を家に持ち帰ったということではなく、単に気持ちの問題。 28日(水) ■うーん。キツかったなぁ。 ■綿矢りさ熱愛か?というような記事が「アサヒ芸能」に出ていた。まあこれが薄っぺらい記事でガッカリ。彼女は大学内の音楽サークルに所属していて、そこいるバンドのメンバーと付き合っているらしい。でも、それを裏付ける証言は「(2人は)いい関係らしい」というもの。こんな記事なら素人にも書けるよ。 27日(火) ■溝口敦著『食肉の帝王』を読み終えた。タイトルが指す人物は、いうまでもなくハンナングループの総帥、浅田満のこと。牛肉偽装事件で逮捕されたことで、最近にわかに注目されている。出版されてすぐ(03年5月)に買っていたのに、逮捕のニュースを知ってやっと読み始めた、と。 ■明日しだい。明日の進み具合によって休日返上するか否かが決まる。今日は早く寝て明日に備えよう。 26日(月) ■年金未払いが発覚した閣僚ども。そして小泉の反応。何らかの抗議活動をしたいくらいの怒りを感じた。みんなも怒ってるよね。うん、怒らないはずがないじゃないか。 ■木曜日に「みどりの日」とかいう休日があって良かった。このままいったら間違いなくオーバーヒートするだろう。 25日(日) ■昨日、俗悪番組「ジェネジャン」(日本テレビ系)が深夜枠で復活していた。今回のテーマは、オタクとかロリコンとか、まあその辺のこと。この前の「しゃべり場」とかぶってるね。 くだらねぇ、と思いつつ、ほとんど全部観てしまった。というのも、オタク、ロリコンを批判する立場の連中があまりにバカだったから。泉谷しげる、勢いと過激さが売りのようだが、中身が何もないバカ。宇梶剛士、暴走族の元総長で、後に更生してうんぬんという半生がマスコミにもてはやされている。この人はただ熱いだけで、抽象的なことに目を向けないバカ。あーあ。 ■毎週欠かさず観ているぼくの大好きな番組「サンデー・ジャポン」。今日は鈴木亜美がゲスト出演していた。しかも歌まで披露していた。うーん、どうでもいいや。さてこれからどうなるのかねぇ、という以上の興味はない。 24日(土) ■「グッドモーニング、ベトナム」(88年、米、監督:バリー・レヴィンソン、主演:ロビン・ウィリアムズ)を観た。映画を観たのは実に2週間ぶり。ラジオのDJを主役にベトナム戦争(開戦直後)を描くというのはユニークだと思った。そして、ロビン・ウィリアムズはすげぇ俳優だな、とも。 ■「PANDA MANIA」と書かれているジャケットを着た女の子がいた。学校の制服を着た女の子と手をつないで歩いていた。パンダがいる場所へ連れて行こうとしていたのだろうか? 23日(金) ■ただでさえ忙しいのに、非常に面倒な案件が飛び込んできた。バカヤロウ。 22日(木) ■広末宏志、ではないのね。 ■「宇宙に飛び出しそうな気分でした」(サンスポ)、「宇宙に飛んでいっちゃうくらいの気持ち」(スポニチ)、「今は宇宙くらいに飛びそうな気持ち」(報知)、「宇宙ぐらいに飛んで行きそうな気持ち」(トーチュウ)、「宇宙に飛びそうな気持ち」(デイリー) 以上、復帰に際しての記者会見を行った鈴木あみ改め鈴木亜美の発言である。どうやら、報知とトーチュウのものが正確らしい。鈴木さん、大丈夫ですか? 21日(水) ■ハルウララの本物の毛を使ったお守りが発売中止になったという。 理由は2つ。1つは、もともと生産個数が限られていたこと。まあこれはいい。問題はもう1つの理由だ。その理由とは、動物虐待との批判を受けたから。 どこから寄せられたのか知らないが、なんと非建設的な批判だろう。動物愛護の精神を感じるより先に単なる「いちゃもん」だと思ってしまうのはぼくだけだろうか? たとえその批判が本当に動物を愛する気持ちから発せられたものだとしても。 ところで、少なからぬ人がこう思うはずだ−競馬には抗議しないのか? 20日(火) ■はぁ〜。もうくたくただ。今日に限っていえば、年末並の忙しさだった。 家に帰ってまで文章を書きたくないよ、と思いつつ、こうして書き始めている。 ■サザンの新曲「彩」が初登場1位になったとか。めでたい。 さて、ぼくは今、ストリーミング配信されている同曲のPVを観ている。さっきから10回くらい。そう、だんだん良くなってきた。歌詞が良い。ぐっとくるフレーズもいくつか。もちろん引用しませんがね。 早くアルバムが出ないかなぁー。 19日(月) ■月曜の深夜が難しい時間になった。TBSラジオ「伊集院光、深夜のバカ力」の放送中にテレビ東京で全日本プロレスの放送が始まったのだ。後者の放送時間は30分だが、伊集院のトークを聞き漏らすのはつらい。とはいえ、あまり知らない全日の試合はじっくりと観たい。ね、難しいでしょ。 今日は結局、両方をつけておいた。テレビは視覚に訴えるので、やはりラジオの方がおろそかになってしまった。仕方ないか。 スタン・ハンセンの「スタン」くらいは受け継いでいるんじゃないかと思ったよ。(大森) 18日(日) ■おっともうすぐ8時だ。急がないとスーパーが閉まっちゃうよ。という発想はすでに時代遅れだと感じた。急ぎ足で向かったスーパーの入り口には「夜11時まで営業」と書かれていた。2年間住んでいる街だけど、そういう情報はリサーチし直したほうがいいみたい。 17日(土) ■イラクで消息不明になっていた日本人2人が解放された。 今日は、よりによって仕事があったんだよね。また忙しくなるかと思ったけど、大丈夫だった。 16日(金) ■テレビ東京ですごい深夜番組が放送されていた。その名を「女神の欲望(リビドー)」という。 一言で言うと、岩井志麻子、中村うさぎ、乙葉が聞き手のトーク番組。前2者の名前を見ただけで、濃そうな番組というのが分かる。で、今回のゲストは西原理恵子。放送禁止用語続出。乙葉はほとんど置き去りにされていた。まあ仕方ない。そういう話になっちゃったんだから。 15日(木) ■ようやく人質が解放された。アルジャジーラが伝えたとの第一報が流れたとき、ぼくはまだ仕事の最中だった。さてどうなるものか、と思ったが、上の人たちにまかせてぼくは会社を後にした。 今回解放された3人については、さまざまな情報が飛び交っている。インターネット上の中傷をはじめ、いわば「メディア・リンチ」の様相を呈しているようにも見える。何が本当なのか? ぼくには分からない。だから、何も言わない。 14日(水) ■サザンの新曲「彩」のPV全編を観た。曲を通して聴くのもこれが初めて。 で、感想ね。ちょっとインパクトに欠けるかと。もちろん悪い曲ではない。まあたった1度聴いただけだから即断は避けよう。何度も聴いているうちにハマる曲もあるからね。 そんなこともあって、サザンのCDを出して聴いているところ。今かかっているのは「夕方 HOLD ON ME」。良いねぇ。 13日(火) ■昨日、「HEY! HEY! HEY!」の総集編を観た。 この番組、最近どうもジャニ一ズの連中が登場するなぁと思っていた。そうしたら、今回の総集編も番組の3分の1くらいがジャニ一ズの連中とのトークだった。笑いの中心はもっぱらジャニ一喜多川社長のユニークな人柄。ふーん、面白いなぁ、と感じた。でも、一歩退いて考えたとき、これはおかしいと思った。「HEY! HEY! HEY!」はジャニ一ズに接近している。 しつこいくらいに書いておくと、例の社長によるジャニ一ズJr.への“ホモセクハラ行為”が東京高裁で認定されているのだ。音楽番組でそこに触れろとはもちろん言わない。言わないが、配慮はあってしかるべきだろう。それが、数々の面白いエピソードを紹介することで、「社長って面白い人」というイメージを刷り込もうとしているような気がしてならない。 いつからこうなってしまったんだろう? 他の歌番組と比べて「HEY! HEY! HEY!」でのジャニ一ズの連中の出演頻度は極端に少なかったはずだ。しかもダウンタウンは、ジャニ一ズへの批判記事を頻繁に掲載していた「噂の真相」の愛読者だった。さらにさらに、ジャニ一ズのタレントを(主に「笑い」の点から)わりと冷たい視線で見てきた。それがなぜ? 短絡的だと思いながらもやっぱりそうかなぁ、と想像するのは視聴率。低迷しているんじゃないだろうか。打ち切りよりは妥協、なんじゃないかと。 12日(月) ■さてさて、HP開設3周年を迎えた。めでたい。 何かやろっかなー、と思うものの、どうしたらいいものか。今は具体的なアイデアが思い浮かばない。仮に思いついたとしても実現できるかどうか。 ひとまず、3周年記念月間という括りで、しばらく検討したいと思う。 ■エコノミストとしてはかなりの知名度と思われる早大大学院教授の植草一秀が東京都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕された。手鏡を使って女子高校生のスカートの中をのぞこうとしたとか。清潔そうなルックスなので、ニュースを知ったときは驚いた。まあ、人が何を考えてるかなんてわからんものやねぇ。しかも前科まであったとは。エコノミストだけに「神の見えざる手」が働いたのかな。 11日(日) ■期限は過ぎた。だが、人質は解放されない。 だいたい、根本的に間違っていたのは自衛隊の派遣である。さかのぼれば、イラク攻撃におけるアメリカ支持。まあとにかく原因はそこだ。 しかし、ここで、今回の要求によって自衛隊を撤退させるのは間違いだと思う。 じゃあどうすりゃいいんだ? 自衛隊が救出すればいいじゃん。あ、それはできないのか。 アメリカさんが助けてくれるんじゃないのかな。もしものことがあって、日本の世論が撤退一色に傾くのを恐れているだろうから。とはいえ、これで助けてもらったりしたら、しばらくはアメリカの言うことを聞き続けることになっちゃうのか。そりゃまずいよ。 10日(土) ■『徹底解剖100円ショップ』という本を読んでいる。副題は「日常化するグローバリゼーション」だから、楽しみ方や活用法を扱ったものではない。 前から気になってたんだよね。なぜあんなに安く売れるのか。そして、商品の製造者はどんな条件で取引をしているのか、が。 本書は、さまざまな商品がどんな場所で作られているのか、といった疑問を中心に、100円ショップの仕組みを明らかにしていく。取材先は国内に限らず、大方の人が想像するとおり、中国も。ほかに、「和紙」の製造元を訪ねてタイに行ったりもしている。また、なぜ100円で本が売れるのかという疑問も検証されている。なるほど、不景気だからこそ盛況なんだな、ということがよく分かる。 9日(金) ■昨日、「大変なことになった」と書いたが、もうホント大変だった。出社してからしばらくは対応に追われた。そう、ぼくは石油商。あ、イラク攻撃の時と同じこと書いちゃった。 ■「東京物語」(53年、監督:小津安二郎)を観た。 身につまされるストーリー。そして、熱海の海で防波堤の上を歩く親夫婦の姿が何とも言えず美しかった。 8日(木) ■芦屋雁之助が死去。ここ1カ月でいわゆる名優と呼ばれる人たちが何人も亡くなっている。単なる偶然だろうが、何か意味ありげにも思える。 ■岡村隆史宅に空き巣が入ったというニュースが昨日の各スポーツ紙に出ていた。最悪の記事を掲載していたのが「スポニチ」。岡村が住むマンションの全景が写った写真を載せていたのだ。 プライバシーと言論の自由が話題になっている今、あまりにも軽率な記事だといわざるを得ない。記事を読むと、ご丁寧にも港区○○(具体的な町名。もちろん当サイトでは伏せておく)のマンションとまで書いてある。ちょっと探せばすぐ見つかるじゃん。しかも、ウェブ版に載っていたから、かなり多くの人が目にしたはずだ。 例えば「日刊スポーツ」は、ウェブ版では写真なし。紙の方には写真が出ていたが、岡村が住んでいる階のアップを写しただけにすぎない。何らかの配慮があったかどうかはともかく、写真を載せるとしたらそのくらいが限度だろう。 さて、今日の深夜は「ナインティナインのオールナイトニッポン」がある。岡村は何を語るのだろうか。 と思ったら、いきなりニュースが。イラクで日本人3人が武装勢力に拉致されたらしい。人質の命と引き替えに、自衛隊の撤退を要求しているという。これは大変なことになった。 7日(水) ■「an・an」恒例の「好きな男・嫌いな男」ランキングが発表された。 「好きな男」の1位は11年連続で木村拓哉なんだと。2位は6年連続で福山雅治。ふむ。3位は草なぎ剛。えーっと。 「抱かれたい男」のランキングもある。1位はやはり木村拓哉。一方、こちらには草なぎ剛の名前はない。正直な方が多いようで・・・ さて、「セックスしたくない男」というのもあった。「抱かれたくない男」とはいわなくなったのだろうか。それはともかく、こちらも常連の出川哲朗が1位になった。木村拓哉と同様、抱かれたい/くない男の代名詞になってるからなぁ。「とりあえずビール」的感覚とでもいうべきか。 たまには変わったランキングが見たいな、とふと思った。「豆腐を買いに行かせたい芸能人」とか、「宅配便を届けに来てほしい芸能人」「バケツリレーで自分の前にいてほしい芸能人」「マンションで真上の部屋にいたらいいと思う芸能人」「風邪をうつしたくなる芸能人」「はさみを貸してほしい芸能人」「ラジコンを庭で走らせたら芝生がからまってうまく走らなくなっちゃった。そうだ、あの人に取ってもらおう、と思う芸能人」なんてのをやってくれないかな。これで木村拓哉が1位を独占したら、ぼくは彼に抱かれてもいい。 6日(火) ■「地下鉄のザジ」(60年、仏、監督:ルイ・マル、出演:フィリップ・ノワレ)を観た。 何が何やら分からん、というくらいのスラップスティックな作品。最後のレストランのシーンは長すぎてちょっと退屈したが、ボディが取れてしまった車でパリを走り回るシーンや、主人公の少女ザジ(カトリーヌ・ドモンジョ)がロリコンおじさんから逃げるシーンなどはとても楽しかった。また、フランス語の響きが作品をいっそう面白くしているような気がした。そして何より、1960年のパリの風景が満載だったのも良かった。 そもそもぼくがこの映画を観ようと思ったのは、「ニューシネマ・パラダイス」のアルフレード役を演じていたフィリップ・ノワレが出演しているから。アルフレードとは全然違うが、とぼけた感じの役柄がうまくハマっていたと思う。 あとは、うん、ザジがオレンジ色のセーターを着ていたのが印象的だった。あれはオレンジ色以外に考えられないね。理由は分からないけど、とにかくそう確信した。 5日(月) ■賃貸契約を更新。契約更新料ねぇ、痛い出費だった。次は損害保険の更新か。今月は完璧に赤字だな。 ■ここ3日というもの、どうしようもなくだらだらした生活を送った。睡眠時間もバラバラ。昨日なんか、テレビを付けっぱなしで眠ってしまった。ふと目が覚めたら、テレビが消えていた。数時間、何の操作もないと勝手に消えるらしい。そんな機能があったのか。 久しぶりに「めざましテレビ」なんて観ちゃったもんね。その後、再び眠って、起きたのは午後1時。ひどい生活だ。そりゃ、日記すら更新できないわな。 4日(日) ■寒かったなぁ。暖かい日が続く中でこういう日があると、とたんに元気がなくなる。しかも、ちょっとした心配事を抱え込んでしまった。 ■「火の鳥」、「新選組!」、「NHKスペシャル」と、NHK総合の番組を立てつづけに観た。 あ、そうそう。昨日は同じ総合テレビで「冬のソナタ」が始まった。衛星第2で2回放送し、今回の放送で実に3回目。まあそれだけ人気だということ。味を占めたNHKは、衛星第2の木曜夜10時を韓国ドラマの指定席にしている。この4月からは「オール・イン」というドラマが始まった。内容はよく知らないけど、文化交流という点では歓迎すべきなのではないか、と。 3日(土) ■仕事だった。土曜出勤は「当番」のようなもの。ゆえに、担当以外の仕事もしなければならない。特に今日はその担当以外の仕事に忙殺された。これには参ったね。 2日(金) ■「ギルバート・グレイプ」(93年、米、監督:ラッセ・ハルストレム、出演:ジョニー・デップ,レオナルド・ディカプリオ)を観た。 これまたハルストレムらしい良い映画だった。閉じた日常に異人が現れ、ドラマが展開していく。静かに展開していく。知的障害者を演じるディカプリオの演技力もなかなかのものだった。 1日(木) ■新年度が始まった。 ■まさか、と思った。降りるべき駅を乗り過ごしてしまったのだ。1駅ならまだしも、2駅である。よほどぐっすりと眠っていたのだろう。今までこんなことはなかったのに。特に睡眠時間が少なかったわけでもないのに。 結局、十数分遅れて出社。そう、2駅乗り過ごして引き返しても十数分の遅刻で済んだ。やっぱり東京だなぁ、と感じた。 |