2006年7月の出来事



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31日(月)
■今日のパン屋は小田急本館地下2階のTROISGROS(トロワグロ)。クロワッサン(189円)とドーナツ(84円)を購入。
 結論から書く。ここのクロワッサンは文句なくおいしい!
 パリっとした表面の食感、中のしっとり感、そしてバターの香ばしさ。この3つが高いレヴェルで調和している。
 ぼくの探し求めているものにも近い。その指標から見ると、Boulangerie JEAN FRANÇOISに準じるが、「単純においしい」「人に勧められる」という点からすれば、TROISGROSに軍配を上げるだろう。
 また、単に安いという理由で買ったドーナツもなかなかのもの。何より、まぶしてある砂糖が今まで味わったことのない食感と甘さだった。あれはどんな砂糖なんだろう?
■昼休みを使って、パリ〜アムステルダム間の移動に使う特急タリスの予約に行った。会社から某旅行代理店の本社が近いので、そこでチケットを手配。本社なので、予約から発券までが1度にできるのだ(ただし現金払い)。
 正午すぎにパリの北駅を出て、16時にアムステルダム中央駅に到着する電車を選んだ。料金は乗車券と指定券(1等)を併せて、22,800円。ちなみに手数料は1,000円。
 なぜわざわざ料金を書いたのかというと、ぼく自身がいろんなサイトを見ていて「で、いくらなの?」という疑問をしばしば持ったから。クロワッサンやラーメンだって、この日記ではすべて値段を併記するようにしている。なんだかんだ言っても、値段は選択基準の重要な要素だと思うのだ。コストパフォーマンスを考える時には必須だし。
 で、無事に予約は終了。当地で実際に提示するチケットまでその場で手に入った。どこの座席に座るのかも、チケットに書かれた番号をもとに調べて確認できた。隣がいない1席のシートでフランス〜ベルギー〜オランダの風景をのんびり眺められるなんて…あぁ、楽しみだ。
 ところで、結局、発券まで丸1時間を要したため、昼休みは終了。昼食をとらずに会社へ戻ることになってしまった。ドーナツを残しておいてよかったよ。
30日(日)
■ほぼ1日家にこもって、旅行の情報収集。
 今のところ、

 成田→パリ(1泊)→特急タリスでアムステルダムへ(2泊)
 →アムステルダムとユトレヒトを観光
 →アムステルダム→成田

 というプランを立てている。
 パリは市内の地図や移動の仕方がだいたい頭に入っているので、特に下調べは必要ない。クロワッサンが有名なパン屋をチェックしておく程度。ちょうど今日、写真をアップしたエッフェル塔にはもう行かないだろうな。
 一方、オランダは6年ぶりで、前回はツアーだったこともあり、ほとんど人まかせだった。今回はすべての行程を自分で決めなければならない。というわけで、今日はアムステルダムとユトレヒトのことをいろいろと調べていた。
 カフェはコーヒーを飲むところ。コーヒー・ショップはドラッグをやるところ。フムフム、これは間違えちゃいかんね。オランダはマリファナなど軽度の麻薬が合法化されているのだ。
 念のため書いておくけど、ドラッグをやりに行くわけじゃないよ。安楽死するために行くんだよ。おっと、これは悪い冗談だな。オランダは安楽死も合法なのですよ。
29日(土)
■とりあえず航空券は押さえた。
 ということは、行き先も決まったことになる。
 パリに入って、アムステルダムから帰国。途中の移動は特急タリスで。
 細かい行程を決めるのはこれからだ。オランダ語を始めるかどうかは未定。あいさつと数字くらいは覚えて行くだろうけど。
28日(金)
■今日のラーメン:天下一品のこってり(大盛:760円)
 複数の人に「行ったことある?」と訊かれていた店。なるほど、一度食べたら忘れられないような特徴あるスープだ。ドロドロで、麺にたっぷりと絡み付いてくる。いったい何を使っているんだろう。
 玉子の黄身を溶かしたような舌触りだったが、調べてみたところ、その「正体」は完全にはわからないらしい。もちろん企業秘密だから、ってこと。ただ、鶏の骨や皮をゼラチンが出るまで煮込み、そこに野菜などを加えたもの、という意見が大勢らしい。確かに、食べ終えた後、口の中に野菜の風味がしばらく残っていたなぁ。
 このスープにハマる人も多くいるとか。ぼくの隣にいた女性は、どんぶりを持ってスープを飲み干していたっけ。相当なもんだね。で、ぼくはというと、ハマりはしなかった。でも、たまには食べたいと思う気がする。あとは、今度はあえて「あっさり」の方を食べてみようかな、と思った。
■昼食にラーメンを食べると、昼休みの時間が少し余る。
 今日は京王百貨店にあるパン屋に行ってみた。食品のフロアを歩き回り、最初に見つけたのがフォション。…この前食べたよな。
 というわけで、前に見て覚えておいたブレクレールへ。折しも「北海道フェア」なるフェアの真っ最中。でも、ぼくの目的はクロワッサン(157円)。ついでに、ふわっと北海道メロン(126円)を買ってはみたけどね。
 さて、ここのクロワッサンは一口目でガッカリした。中が少しパサついていたから。中心部まで行くとまともな食感が得られたけど、これはいけないですねぇ。北海道フェアに注力し過ぎて手を抜いたのかな。
■夜は、またも「やすべえ」でつけ麺。今日は久しぶりに大盛(440g)にした。いやぁ、相変わらずおいしかったよ。
27日(木)
■起きてから5時間の間の出来事だけを書こうと思う。
 まず4時に起床。昨晩、『恋愛カタログ』を読み終えて間もなく眠ってしまったんだっけ。22時半くらいだったかな。ということで、特に極端な早起きではない。いや、早いか。
 それから一睡もせず、いつもより3本早い電車で会社へ。
 せっかくだから、朝食にクロワッサンを買ってみようと思い立った。会社への最寄り駅に隣接するHOKUOでクロワッサン(126円)とメープルメロンパン(136円)を購入。
 出社して間もなく、袋から取り出し、食べ始める。クロワッサンの方は、少し人工的な味がしたような気がする。ただ、もちもちした食感はなかなかのものだった。一方、楽しみにしていたメープルメロンパンは期待はずれ。というのも、これまでに食べたタイプとは違って、メープルシロップをかけた状態で焼いただけなのだ。どちらが「本物」なのかはわからないけど、ぼくは中にシロップがたっぷりとしみ込んだタイプが好き。
■昨日、空席照会をした航空券はどれも満席。9月の半ばなのに。悔しいなぁ。
 今日は今日で、オンラインで照会ができる航空券をチェックしてみた。空席があった。でも、それは第2希望のルート。2カ国のうち、1カ国は初めて行く国にしたいのだ。もうちょっと粘ってみるか。
 これを書いているのは28日の2時10分。今日は22時間起きていることになる。なんてことを書いていないで、早く寝なければ。
26日(水)
『恋愛カタログ』31巻を買い、すぐに読了。
 ストーリー自体にほとんど進展はない。31巻まで来て、それはないだろう、と。しかも「別冊マーガレット」誌上での連載は半年ほど止まっていたらしい。来月発売号から再開するみたいだけど。
 いつになったら終わるのかなぁ。
■年に1度の遠距離旅行。9月を予定しているので、そろそろ予約を取り始めないと危ない。
 結局、海外に行くことにした。海外と言ってもいろいろあるか。現時点で考えているのは、フランスとどこか。今回は2カ国を回ろうと思っている。
 航空券はオープンジョーが可能なものにして、移動は国際列車を使おうと計画中。ヨーロッパの田舎の風景も車窓から見られれば、という期待も含めて。
 フランスはたぶんパリを歩くだけで終わるだろう。またパリかよ、と思われそうだけど、今回はクロワッサン食べ比べの総仕上げという目的があるからね。もちろん、そのためだけに行くわけじゃないけど。
25日(火)
■今日のラーメンは亀戸の小法師で。
 会津・喜多方ラーメンと書かれた看板が見えたので行ってみた。店の前に来た時、全国展開しているチェーン店だと気づいた。ちょっとためらったが、入店。
 焼豚ラーメン(780円)。麺があまりおいしくない。途中で残そうかと思ったほど。10枚ほどある豚トロチャーシューはまあまあだったけど、豚肉の臭みがやや残っていた。
 データベースによると、6月から始めたラーメン屋巡りは25軒を数えるまでになった。目標の4分の1はクリアしたわけだ。
■昨日行ったChez Luiは、亀戸のアトレにも入ってるんだね。恵比寿でわざわざ訪ねた意味があまりないような気がしてしまった。
■亀戸からの帰り道に途中下車。アトレ四谷のPAULに行くため。
 実はポールという有名なパン屋が四谷にあることまでしか知らなかった。でも、せっかく四谷を通るわけだし、時間的な余裕もあるし、ということで、珍しく携帯電話で場所を調べた。カテゴリからたどると面倒なので、googleのみを使って。そこまでして行きたいのかよ、と言われそうだけど、うーん、行きたかったんだよね。
 ここは店構えがとにかく高級な印象を受けた。たぶん黒を基調にしているからだろう。思わずネクタイを締め直そうとしたほど。
 クロワッサン(168円)とパン・ショコラ(189円)を購入。
 人気No.1と書かれていたクロワッサン。感想をひとことで言うなら「本格的なクロワッサン」。ぼくの理想は置くとして、6月以来食べたクロワッサンの中の「王様」に位置すると思った。バターを相当量使っていることがわかる重量感などがそういうイメージを喚起したんだろうか。詳しく説明できないけど、そう感じた。
■ラーメンとクロワッサンの話ばっかりだ。でも、備忘録を兼ねて日記に書いているので、どうしてもそれらの記録が優先されてしまう。まあ2年前は映画の話が同じような感じだったから、「歴史は繰り返す」みたいにとらえてもらえば、なんて。
24日(月)
■帰宅後、あまりにも眠いので、1時間仮眠をとろうとした。なんだかんだで朝になってしまった。取り急ぎ、日記を1行だけ書いて、アップ。そんな余裕あるのかよ、って。(ここでいう朝とは25日の朝)
Chez Lui(シェ・リュイ)恵比寿店でクロワッサン(168円)とメープルメロンパン(147円)を購入。
 これまた仕事の用事で恵比寿に行ったので、ちょっと調べておいたのだ。ガーデンプレイスまでは足を伸ばせなかったのが残念だけど。
 さて、もちろんラーメン屋も調べておいた。が、今日は同行者がいたので、パン屋に付き合ってもらっただけでやめておいた。
 クロワッサンはたぶん標準的な味。ただ、ボリュームというか密度というか、食べた感じの重さがけっこうあった気がする。
 メープルメロンパンはというと、これがかなりおいしかった。この店のものがどうというんじゃなくて、ぼく自身がメープルメロンパン好きなのでは、と感じたりもした。クロワッサンの次はコレか?
23日(日)
■朝食にルノートルのクロワッサンとフレンチワッフルを。
 クロワッサンはわりと塩気があった。で、全体的にしっとりしすぎていたかな。でも、焼いてからかなり時間が経過しているわけだから、本当のところはどうかわからない。
■今日も今日とて写真をアップしようと、フォトショップを開いて準備していた。でも、調べものをしていたら写真をいじる時間がなくなってしまった。何を調べていたのかというと、まあだいたい想像つくよね。これは明日の日記で。
■まさか携帯のメールで「ペルポイ」とか「邪神の像」という言葉を打つとは思わなかった。今のところ、変換候補の2番目にくるようになっている。十中八九、2度と使うことはないだろうから、候補から消えるのは時間の問題だけどね。
■ヘアカタログを見ていたら、山本圭一というモデルがいた。
 …かわいそうに。
■梅雨はいつ明けるんだろう?
■あの3人の中から自民党の総裁が選ばれてしまうんだろうか?
 最悪だよ。まったく。
22日(土)
■池袋へ。
 今や、どこかへ出かける時はラーメン屋とパン屋の情報を調べるのが常になっている。
 さて、今回選んだのは屯ちん。中途半端な16時という時間に行ったにもかかわらず、なんと満席。そして5人待ちという状況だった。席は20近くあるのにね。なるほど、評判通りだ。
 10分ほどで席に着き、間もなくラーメン+得入り(600円+250円:大盛)が登場。「東京とんこつ」というジャンルに入るらしいが、とんこつならではの風味があまり感じられない。それが特徴なんだろうか。で、総合的に見て、とりあえず欠点のないラーメンだったと思う。ちなみに、トッピングの中で一番おいしかったのは炒めたネギ。
 ラーメン以外で印象的だったのは、店員が始終声を出していたこと。例えば、ぼくが並び始めたしばらく後で「はい、いらっしゃい」という声が聞こえた。後ろをチラリと見たら誰もいない。6人ほどいた店員が皆そんな感じなのだ。この様子から、ぼくは屯ちんを「ラーメン業界のブック・オフ」と形容することにした。
 さて、ぼくが店を出た時、列は10人ほどになっていた。これは相当な人気ですなぁ。
■お次はクロワッサン。
 池袋西武に入っている2軒のパン屋を訪問。
 DONQ(ドンク)ではクロワッサン(157円)のみ。
 LENOTRE(ルノートル)ではクロワッサン(157円)とフレンチワッフル(126円)を。
 このあと、飲みに行く予定(池袋に行った目的はこれ)だったので、クロワッサンはそっとバッグの中にしまい込んだ。ラーメンを食べて間もないということもあったけど。
 さて、帰宅後、ドンクのクロワッサンを試食。全体的にしっとりした食感で、ほのかに甘い。ここのクロワッサンはわりと有名らしいが、それは充分に納得できた(トップページに写真を載せておいた)。
 ルノートルの方は明日の朝食。楽しみだなぁ。
■ところで、屯ちんを出てジュンク堂の通りを歩いていたら、清水アキラがいた。メガネをかけていたが、すぐにわかった。有料駐車場から出てきたところだった。特にうれしくなかった。
21日(金)
■家系ラーメンを食べるとフラフラする。これ、今日わかったぼくのラーメンの法則。
 代々木にある黒田家という家系ラーメンの店に行った。和風とんこつらーめん(600円)は、町田家に比べるとかなりあっさりしているような気がする。麺は中太。そして歯ごたえを感じるほどの固さだった。固い麺、好きだな〜。
■mixiでぼくと全然関係のない高校のコミュニティをふと訪ねてみた。高校時代を振り返る一連の発言を読んで、切なくなった。
 mixiといえば、最近よく目にするのが「一応」を「いちよ」と書く例。mixiとは別の掲示板やブログでは見かけた記憶がない。小学生の女の子あたりが書きそうではあるけどね。これはmixiならではの誤記なんだろうか。それとも、2ちゃんねるにおける「ガイシュツ」などのように"シニカルな誤記"として定着し、もはや指摘するのも野暮な言葉なんだろうか。
 mixi上での利用者の言葉遣いにはわりと興味がある。それは、何というか、「水は高きから低きに流れる」みたいな視点からの興味なんだけど。
■またも飲んで帰宅の金曜日。なぜか活字が無性に読みたくなってきた。先日買ってきた斎藤貴男の新刊でも読み始めるか。
20日(木)
ごくらくとんぼ【極楽〈蜻蛉〉】
 のんびりと思い悩まずに暮らしている者をからかっていう語。のんき者。気楽者。(大辞林より)
 ところで、山本圭一は開運か何かの目的で「圭壱」から改名したんだろうか?
 細木数子が改名に絡んでいたら面白いんだけどね。
■おそろしく眠い。いつにも増して薄っぺらい内容だが、今日はこの辺でやめておこう。昨日の補足もしたかったんだけど。まあいいか。
19日(水)
■♪Look at the stars look how they shine for you(Yellow)

 この歌い出しを聴いて、体が震えた。目が潤んだ。
 coldplayのライヴ@日本武道館
 ヴォーカルのクリス・マーティンのかっこよさときたら。ステージのセンター置かれた1台のアップライトピアノ。彼はしばしばそれを弾きながら歌う。全身でリズムをとっているかのような動きで。かと思うと、ギターを手にステージを駈けたりもする。
 冒頭に引いた「Yellow」、そして「Talk」「In My Place」「Speed Of Sound」「Clocks」。聴きたい曲はすべて聴けた。
 そして、レーザーなどを駆使した光の演出、スクリーンを用いたステージ演出。時に幻想的なその世界に我を忘れてしまいそうになるほどだったよ。

 ♪Every chance that you get is a chance you seize(Speed Of Sound)

 ♪In my place, in my place
  Were lines that I couldn't change
  And I was lost, oh, yeah (In My Place)

    
 (写真撮影OKだったみたい。デジカメを持って行けばよかった…)
■日本武道館といえば九段下。というわけで、昨日も少し書いた通り、周辺の有名ラーメン屋を調べておいた。
 結果、何をおいてもまず九段 斑鳩に行こうと決めた。昼の営業時間は11時から15時までなので、ピーク前の11時半に訪問。すると、店内はすでに満席。外に4人(1グループ)が並んでいた。
 大雨の中、外で待つこと10分。ぼくの後ろに並んだ5人を残していよいよ入店。特製らー麺(880円)が来るのを待つ。
 魚介の香りが漂うスープを一口。うぅ、これほどなめらかなスープを飲んだことはないよ。「調和のとれた味」というのはこういうもののことを言うんだね、きっと。
 チャーシューのほか、味付け玉子もかなりおいしい。が、特筆すべきは店の人たちの笑顔。5人ほどいたと思うが、皆、にこやかにラーメンを作り、接客をしていた。これはラーメンに対する並々ならぬ自信と余裕があるから、と思いたい。
 以上のことを考えて、ぼくが今までに行ったラーメン屋の中で最高位に置こう。
■神保町では・・・本の話は長さの都合でカット。
■早速、「ミッフィー電車」を目撃。
 →ミッフィー電車
 こんなに早く見られるとは思わなかった。あとはいつ乗れるかだな〜。
18日(火)
■いよいよ明日はcoldplayのライヴ当日。
 実は会社を休んで行くのだ。早退してもよかったのだが、会場が日本武道館なので、ライヴ前に神保町を散策するのもいいかな、と。着替えを持って行くのが面倒なのもあるけどね。
 というわけで、今日は帰宅してから九段下〜神保町周辺のラーメン屋情報を調べていた。・・・coldplayのことを調べろよ。
 行きたい店はすでに決まっている。調べていたのは2軒目の店だ。そう、あわよくば2軒回ろうとしているのね。もうこれは完全にハマっているってことだね。
■一通り調べ終えたところで、今度は昨日に続き「パリ滞在記2004」の更新作業を。だから、coldplayのことを調べろって。
■「なんで言わなかったんだろう。それくらい言えよ」
 帰りの電車の中で自己嫌悪に陥った。
17日(月)
■高田馬場でラーメン。
 店は「らあ麺やったる」。食べたのは味付け玉子らあ麺(650円)。塩か醤油を選べたので、今回は醤油で。
 麺は細めのストレート。細麺は嫌いではないが、続くと飽きてくるなぁ。この店は何も悪くないけど。味付け玉子は、味がよく染み渡っていておいしい。あと、なぜかネギが妙においしかった。
 その後、芳林堂書店で『ハチミツとクローバー』の最新巻と、斎藤貴男の新刊2冊を購入。
 芳林堂が入っているビルにはSaint-Germain(サン・ジェルマン)というパン屋もあった。クロワッサンでも買って帰るか、とパン屋の中を眺めていたところで、誰かに声を掛けられた。会社の人だった。あー、驚いた。
 で、サン・ジェルマン。普通のクロワッサンを探したが見つからない。仕方なく、チョコクロワッサン(158円、315kcal)と、プチクロワッサン(210円、5個入り)を買うことに。帰宅後、プチの方を食べてみたけど、これは菓子ですな。
■思い出したように旅行記録の「パリ滞在記2004」を更新。
 いったいどれだけの間、放置していたのだろう。文章を書くとなるとそれなりの時間がかかってしまうが、写真はとっくの昔にデータ化してあるので、それを放っておくのはもったいない。ということで、写真から載せていくことにした。
16日(日)
■coldplayの武道館公演まであと3日。
 ここへきてようやくライヴ映像をじっくり観るようになってきた。そんな時に役立つのが例によってYouTube。PVはもちろん、ライヴ映像も豊富にある。かつてはAltavistaなど英語圏のサーチエンジンでせっせと動画を検索していたものだが、そうした手間が今回は大幅に省けた。
 いろいろな映像を観るうちに、だんだんテンションが上がってきた。そういう気にさせるcoldplayのパフォーマンスのかっこよさも当然あるんだけどね。
 ライヴではいくつかの曲を一緒に歌いたいとも思っている。が、歌詞をまともに覚えている曲がない。このあたり、10曲くらいの歌詞を覚えているoasisとは対照的だ。まあ定番曲のサビくらいは覚えていこっと。
■『ハチミツとクローバー』の全国上映が迫っている。
 それに合わせて、というわけではなく、14日に発売された最新巻に繋げるために1巻から読み直している。
 作品中、山田あゆみという女の子が出てくる。ぼくは何人かの主要人物の中でこの山田が一番好き。どういうところが、と説明するために台詞を引用しようと思ったけど、ぼくが何に共感したかが露骨に出てしまうから控えておこう。恥ずかしいモン。
15日(土)
■口直しの2日目。
 近所のラーメン屋Kへ。約1カ月ぶり2回目。実は、再訪にはためらいがあった。というのも、まずは行った店の数を増やすのが主目的だから。まあ単にデータベースのデータ数を稼ぐために再訪を避けていた、というわけ。
 でも、昨日の亀戸の店で20軒を突破したから、そろそろいいかな、と。ラーメンを食べたい衝動を抑えきれなかったものの、遠出をしていられないということもあり、近所にある店にした。前に食べた時に比べて、麺が少し粉っぽかったかな。それでも口直しには充分だった。
■もうひとつの口直し。
 金曜日に飲みに行った時、ビールを飲み過ぎた。ビール、いや、発泡酒か。その苦みがかなり後を引いてしまった。嘔吐寸前になったくらい。
 だから、今日はお気に入りのウィスキーを飲むことにした。もちろんロックで。
 ああ、しばらくビールは遠慮したいですわ。
14日(金)
■ここ最近、金曜日は毎週飲みに行っている。もちろん今日も。で、今日付けの日記は後で追加することにする。
■はい、追加。
 仕事の用事でなければ行く気にもならないであろう亀戸に行ってきた。
 ちょうど昼時だったので、もちろんラーメン屋を探す。亀戸ぎょうざは知っていても、ラーメンの有名どころはさっぱりわからない。事前に何も調べていない。北口方面をふらふらと歩き、オープンしたてのというとんこつラーメンの店に入ってみた。
 食べたのは白味噌とんこつ(650円)。これがねぇ、端的に言っておいしくなかったですよ。まずスープが白くなかったからね。いや、それは大したことじゃないんだけど。
 味について書くのは難しい。敢えて書くなら「何をしたいのかよくわからない味」か。
 納得がいかなかったので、口直しをしようと思い立つ。亀戸駅に隣接するアトレにPastelが入っているのを確認していたので、帰りに、伝家の宝刀「なめらかプリン」(291円)を購入。保冷剤を入れてもらい、会社に帰ってから食べた。いや〜、相変わらずおいしいね。甘さと食感に、ちょっと笑いそうになったもの。
 ところで、レシートを見ると、「テイクアウト なめプリン 1個」と書いてある。なめプリン、って・・・。他の略し方はなかったのかなぁ。
13日(木)
■やっと見つけたよ。
 書き出しは昨日と同じ。でも内容は違う。今日の方が重要。
 求めているものとほぼ同じクロワッサンにとうとう出会ったのだ。
 どこのパン屋かというと、エチカ表参道内のBoulangerie JEAN FRANÇOIS(ブーランジェリー・ジャン・フランソワ)
 エチカといっても、スピノザの哲学書とは関係ない。それは「Ethica」。表参道の方は「Echika」。
 ぼくが表参道に行ったのかというと、さにあらず。近くに行った人に買ってきてもらったのだ。できれば自分で行って買いたかったけどね。あ、値段は190円也。
 絞ったらぽたぽたと垂れてきそうなほどのバターの濃厚さ。一番のポイントはここ。そして外側のほどよいパリパリ感。そう、これを求めていたんだよ。
 嬉しい一方で、8個目にして目的を達成してしまったというあっけなさもある。まあせっかく新しい世界に踏み出したんだから、まだ続けてみようかな。ブーランジェリー・トースト@巣鴨のメープルメロンパンのように副次的な発見もあるだろうし。
12日(水)
■やっと見つけたよ。
 「実業団選手権大会」。コントだ。「ごっつええ感じ」の。
 シュールなことこの上ない展開と、指差す手の絵が記憶に残っていた。が、それ以外何の手掛かりもなかった。
 見つけたのはやっぱりYouTube。「ごっつ」関連はあらかた削除されたかに思われたが、ゼロになったわけではない。
 というわけで、「今週のYouTube」に追加しておいた。でも、近いうちにまたなくなりそうだな。
■今日も今日でだるさが抜けない。ハァ〜。
 暑さのせいもあるだろうが、個人的には炭水化物ばかり摂っている食生活も一因だと思う。だから、昨日と今日の夕飯は意識してタンパク質なんかも摂るようにしている。
 でもって、あとは睡眠だな。今日はいつもより30分早く寝られそう。たった30分か。
11日(火)
■久しぶりに倒れるかと思うほど、頭がクラクラしていた。
 この文は誤解を招く。倒れるんじゃないかと久しぶりに思ってしまうほど、頭がクラクラしていた、と書き直そう。
 仕事を早々に切り上げ、帰宅。でも、家に帰ると少し楽になるんだよなぁ。いつもより早く帰れた分、早く寝られるかと思いきや、なかなか重要な相談事の電話がかかってきた影響で、結局いつもと同じような時間になってしまった。まあこれは仕方ないさ。
■クロワッサンの昼食再び。
 今日は新宿高島屋に入っているパン屋を回ってみた。
 フォション(Fauchon)では、クロワッサン(179円)パン・オ・シトロン(pain au citron:136円)を。後者は直訳すると、レモンパンか。
 次にラ・バゲット(La Baguette)という店に行こうとしたのだが、なぜか見つからない。なので、ペック(PECK)というイタリア系のパン屋へ。クロワッサン(136円)と、ボールみたいな形のカレーパン(名前は忘れた:105円)をついでに。
 13階のテラスでさっそく試食。クロワッサンを続けて。
 フォションの方は、先月来ぼくが食べたクロワッサンの中で第1位。「楽しい食感」と言い表してみようか。ただ、求めているものとは違った。
 さて、メインの試食を終えた後でカレーパンを。これが予想外に辛くて、汗だくになってしまった。近くのテーブルで何かのカードをたくさん並べて、戦闘力を計算するためか電卓を叩きながら熱い勝負をしていた男性2人のTシャツの濡れ具合には及ばなかったけどね。
 ・・・カレーパンを甘く見るな
10日(月)
■山田優の弟が芸能界デビューするんだとか。
 まずは姉と同様、「POPEYE」などのファション誌にモデルとして登場するらしい。彼は今20歳で・・・おっと、弟の紹介を書きたいんじゃなかった。
 デビューを伝える「サンスポ」の記事に、芸能界で活躍する姉弟という囲みがあった。これがもう、悪意なのか皮肉なのかウケ狙いなのかわからないリストだった。その中から比較的若い人たちをピック・アップしてみよう。

 神田うの・タレント/神田伸一郎・お笑いタレント、神田昇二郎・タレント
 こずえ鈴・タレント /JOSHUA ・モデル
 後藤真希・歌手/ユウキ・元EEJUMP

 ことごとく中途半端だ。ちなみに、リストには「※ユウキは引退、こずえ鈴は休業中」という注釈が付されていた。なんだか悲しくなってくるね。
■自宅の最寄り駅にほど近いラーメン屋Dへ。
 この店は、おそらく全国にあると思われるチェーン店。本当はこういう店は避けたいのだが、地元のラーメン屋を食べ尽くすつもりなので行ってみた、と。
 みそラーメン(500円)を注文。壁に貼られたメニューの紙には「十数種類の隠し味のバイタリティー」と書かれていた。これは確かにそうだった、と思う。ただ、味がガチャガチャと「うるさい」感じがした。
 オーケストラは指揮者の指揮の下、各パートの調和がとれた交響曲を奏でるからオーケストラとして成立する。それぞれが何の統率もなく楽器を鳴らしたら、単にうるさいだけだ。そういうイメージ。でも、まずい、とは思わなかった。
 そういえば店の主人は、いかにも町のラーメン屋の主人という感じの快活なおじさんだった。これは単純に好感が持てた。
9日(日)
■「無香料・無着色」という文字に惹かれて、タカナシ乳業のカフェ・ラテを買ってみた。
 一口飲んで、無香料だとすぐわかった。何と言ったらいいのか、「誘惑がない味」なのだ。
 原材料には「生乳(50%以上)、コーヒー、砂糖、クリーム、脱脂濃縮乳」とあるだけ。他社の同類商品に記載されている果糖ぶどう糖液糖やph調製剤などは入っていない。ふむ、なかなかいいんじゃないでしょうか。
 でも、食品添加物がなぜ使われるのかといえば、コストを削減するためという理由が大きいはず。だとしたら、ぼくが買ったカフェ・ラテはなぜ他社製品と同じ内容量・価格を実現しているのだろうか。わからない。
8日(土)
■最近、更新が滞っている「今週のYouTube」。
 実は、これまでリンクを張った映像のほとんどがすでに視聴不可能になっている。例えば「ごっつええ感じ」の映像。フジテレビが動いたらしく、関連する映像はことごとく削除の憂き目に遭っている。「いいぜ〜、これ」とは簡単に言えない状況になっているのだ。
 「ホネホネロック」だって、利用規約違反とかなんとかで削除されていた。「スプーの絵描き歌」の映像がNHKの要請を受けて削除されたのも記憶に新しいところ。
 YouTubeはアメリカのサイトにもかかわらず、日本からの利用とアクセスが相当な数になっているという。著作権を侵害する映像の公開は禁じられているらしいが、まあ現状を見る限り、事実上野放しになっているといえる。
 膨大な需要があるのは明らかなんだから、テレビ局はうまい映像管理と課金システムを組み立てて、過去の映像コンテンツを再利用したビジネスを確立させたらいいんじゃないのかな。「ホネホネロック」にだったら、ぼくは50円くらい出すよ。
7日(金)
蔵太鼓 新宿南口店
 ここはメニューが多いですなぁ。醤油・塩・とんこつの3パターンにそれぞれヴァリエーションがある。定番メニューが明らかでないので、どれにしようか迷った挙げ句、塩とんこつ(660円)にした。
 味、薄いっす。でもって、特に訴えかけてくるものがないっす。それはぼくが鈍感なだけなのかもしれないけどね。
6日(木)
■今日は、つけ麺。
 13時半にしてはあまりにも長い行列のためにあきらめた「つけ麺屋やすべえ 新宿店」へ、夜に再度の訪問。夜はそれほど並ばずに席に着けた。
 つけ麺(中盛、680円)を。いやぁ、ここのつけ麺はホントにうまいよ。
 そう、やすべえにはもう何度も足を運んでいる。何度も。飽きない。また食べたいと思う。こういう店をいくつも持ちたいものだ。
■mixiの日記にこの「今日の出来事」をほぼそのまま載せることがある。今日はその逆をやってみよう。
 以下は、ある人からまわってきたバトンに答えたもの。

【1】あなたのミクシィネームは?そしてその由来は?
名前) 豆腐屋リチャード
由来)
アレキサンドリア図書館に収められていた古文書の
しおりに使われていた葉っぱの葉脈に浮き上がった
文字のアナグラムを鏡に映してわかる文章を解読し
て判明した場所に行く途中で出会った老人が話した
言葉を古代ギリシア語に訳した時3番目に来る単語

【2】今現在表示されているあなたの「写真」はどんなものですか?
トマス・エジソンにiPod nanoを自慢しているところ

【3】今あなたのトップページに表示されている9つのコミュ
1月1日生まれ
2月2日生まれ
3月3日生まれ
4月4日生まれ
5月5日生まれ
6月6日生まれ
7月7日生まれ
8月8日生まれ
さそり座の人

【4】トップにいる9人樣にバトンを回す
(^ー^)ノさん
(=゚ω゚)つ さん
d(゚Д゚)さん
(゚∇゚)さん
(゚ー゚)さん
(>_<。)さん
(=゚ω゚)つさん
φ(。。)さん
ε=(ノ゚ー゚)ノさん

 mixiでもぼくは不真面目。
5日(水)
■ブックオフ某店で、山陰地方の旅行ガイド本を手に取ってみた。
 ぼくは書店で本を見るときは、まず奥付からチェックすることにしている。いつ発行されたものか、または何刷でどれくらい売れているのかを知るためだ。
 というわけで、奥付を見ようとガイド本を後ろからめくった。すると、目に飛び込んできたのはたくさんの書き込み。
 古本屋で書き込みのある本を見つけると妙にうれしい。メモを眺めると、「循環バス200円 安い」など、どうやら実際に旅行した時の出費の記録らしい。「ジュース120円」とか。細かいなぁ。
 そんな中に「テレホンカード×2 1200円」との書き込みもあった。先ほどふれた奥付を見ると同書の発行は2001年。うーん、その頃ってまだ観光地土産のテレホンカードはありがたみが残っていたんだろうか。喜んでもらえたんだろうか。なんて、余計な心配をしてしまった。単なるコレクションかも。
4日(火)
■6月29日の日記とは違った文脈で再び思った。
 「ある」ことを証明するのは簡単。「ない」ことを証明するのは困難。
 この文、数少ないぼくの人生の真理に追加しよう。ちなみに、他には「街の床屋の主人はギャンブル好き」というものがある。ずいぶん部分的な真理だなぁ。
■今日は短めでいいや。そもそも6月は書き過ぎた。
3日(月)
■うぅ、今日は非常にだるい1日だったよ。
 仕事中に意識が薄らぐ瞬間すらあったよ。
 原因は、昨夜、日記を書いたり画像をいじったりしていたらかなり遅い時間になってしまったこと。要は睡眠不足。あとは、うーん、偏食?
 今日は食欲もあまりなくて、夕飯はアロエヨーグルト1個。あ、数カ月前にもそんなことがあったなぁ。その時は朝食りんごヨーグルトを食べたんだっけ。・・・どーでもいい記憶。
■山崎製パンが東ハトを買収。
 東ハトの執行役員に名を連ねる中田英寿はどうなるのか、と思った。間もなく、買収後も役職は継続するらしいという記事を読んだ。
 それからもう少したって、中田の引退を知った。これからは中田ドット・キャラメルコーンでいくってことか。(思いつきで書いただけで、意味はまったくわからない)
2日(日)
■YUKIの妊娠を報じるニュースを一通り読んでいて、看過できない記述に出くわした。
 「東京中日スポーツ」、やってくれたね。

YUKIは、2000年9月に元「真心ブラザーズ」のYO−KING(本名倉持陽一=38)と結婚。

 だってさ。かつて「元真心ブラザーズ」と書くのは「スポーツ報知」の定番だった。その報知がやっと正確に書くようになったと思ったら、今度はトーチュウかよ。5月には大麻所持で逮捕されたサザンの「元」メンバー・大森隆志として、現メンバーの松田弘の写真を掲載するという情けないミスを犯してもいる。ひどい新聞だ。ぼくを怒らせたいのかね。
野方ホープ 野方本店へ。
 環七沿いにある有名店。西武新宿線の野方駅から徒歩7分のところにある。今日はラーメンの夢を見てしまったこともあり、ラーメンを食べに野方までわざわざ出かけてみた。
 17時少し前に行ったので、4,5人の客がいる程度だった。中華そば(650円)にトッピングはもやし(50円)で。これが想像以上にこってりしていて、食後は胃が重くて仕方がなかった。極端な空腹状態でこういうラーメンを食べるもんじゃないね。いやはや。
■だいぶ時間が空いてしまったが、「吹割の滝」の写真を追加した。梅雨時もそれなりの流れがあるんだろうけど、たぶん雪解け水の多い5月がピークだったんだろうな、と思う。
1日(土)
■YUKIが8月に出産予定だとか。
 今日、自身のHPで公表したらしいが、妊娠9カ月で発表するのはちと遅くないか? 昨年、1歳11カ月で亡くなった長男のことを考えて発表を控えていたんだろうか。夫のYO-KINGは昨年、何本かのライヴをキャンセルしているし、YUKIも活動を控えめにしていたから、長男の死が夫婦に与えたショックは想像以上のものがあっただろう。
 ともかく、ファンとしては次の命の誕生を素直に喜ぼう。
■ラーメンとクロワッサンの1カ月を終えて(終了報告ではないよ)。
 6月のある日に思いついたラーメン屋巡りは、同月中に15軒の訪問を果たした。単純計算すると、2日に1軒。まあまあのペースだったかな。
 クロワッサンは6店舗のものを食べ比べた。ぼくが求めているクロワッサンにはまだ出会えていない。
 ところで、「その求めているクロワッサンを食べた場所にもう1回行けばいいじゃん」という指摘をよく受けるが、それができれば苦労はしない。その場所というのはストックホルムのホテルなのだ。クロワッサンを食べにストックホルムに行くほどの金と暇は残念ながら、ない。それだったら、パリのパン屋巡りを計画した方が楽しめそうだ。
 6月の家計簿を眺めていたら、あまり食費が上がっていないことに気がついた。特に他の食事を減らした記憶はないから、ラーメンとクロワッサンの出費を通常月の食費に乗せた額になってもおかしくないのに。飲みに行く回数が減ったわけでもなし。これはちょっとした謎。



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