2007年1月の出来事



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31日(水)
■新大久保にある「めとき」で中華麺(840円)。
 ここは大久保通りから少し入った住宅街にひっそり佇んでいるラーメン店。なんでも、取材拒否の店らしく、知る人ぞ知る存在と言っていいようだ。
 ぼくは地図であらかじめ調べておいたし、大久保通りは何度も歩いているので、どの道に入るかもきちんと覚えていられた。
 着いてみると、かなり小さな店。で、11時半頃にもかかわらず、満席。その後かなり空いたから、ちょうど混んでいる時に入ってしまったようだった。
 メニューは、ぼくが頼んだ中華麺と中華麺(小盛)しかない。840円というのはちと高めだが、何より麺の量が多い。器もかなり大きめ。そして、特徴的なのはメンマの多さ。スープは魚介ダシのあっさりした醤油味。ユズのかけらが浮いていて、魚介のとげとげしさを中和していた、と思う。全体的に見て、これといったインパクトはないものの、少なくとも良いラーメンだ、と感じた。
■早めの昼食をとったこともあり、軽食を買ってから会社に行こうと小田急百貨店新宿本館地下の「Morozoff」へ。
 レアチーズケーキ・ミニ(157円)とカスタードプリン小(210円)を買ってみた。前者はとろっとしたレアチーズの食感が好みに適った。後者は家に持ち帰って充分冷やして食べようとした。が、仕事があまりに長引いたので、たまらず会社で食べてしまったよ。
 モロゾフのプリンといえば、ガラスの器で有名。別に持って帰っても仕方ないんで捨てたけどね。プリンそのものは「ふるっ」とした見た目と感触が楽しかったなぁ。
30日(火)
■今日のラーメンは「町田家 新宿店」。固め・濃いめで。あえて書くことはもうないでしょう。
■新宿タカシマヤ地下1階のMaison Kayserではクイニー・アマン(158円)とショソン・オ・ポム(251円)を。
 クイニー・アマンじゃなくてクロワッサンだったら、Maison Kayserのパリ本店で買ったのと同じ組み合わせだったのに、と思った。でも、クロワッサンはちょっと大きいんだよね。プチ・クロワッサンもあったけど、たまには違うのを買ってみようと思ってショソン…にしたわけ。
 ショソン…は、紙の袋を開けたとたん、パイ生地の良い香りが鼻をくすぐった。中に入っているペースト状のリンゴも甘酸っぱくておいしい。エコール・ノルマル・シュペリウール近くの公園で食べた記憶がよみがえってきたよ。
■最寄駅から自宅に向かって歩いていた時のこと。
 ヒョウ柄のコートを羽織っている若い男性がぼくを追い抜いて行った。「ものごっつええ感じ」のコント「野生の王国」みたいだなぁ、と思いながらよく見ると、彼は右手にドン・キホーテのビニール袋を下げていた。さらに目を凝らすと、その袋の中にもヒョウ柄の何かが入っているのが透けて見えた。
 うわ〜、この人、どれだけヒョウ柄が好きなんだろう。ヒョウに憧れてるのかな。バッグはチェック柄だったけどね。
 間もなく彼は立ち止まり、タバコを買おうとした。うわ〜、どんなタバコを買うんだろう。動物という連想でいけばキャメルかな。でも、ラクダには柄はないよな。ぼくが追い抜いた後にボタンを押したので、結局はわからなかった。ものすごく残念。
 そして数十秒。彼はやや速い歩みでぼくを追い抜いて行ったのだった。うわ〜、さすが野生の子。
29日(月)
■昨晩は、睡眠時間が5時間を切りそうだという時間なのに、『人間の本性を考える』を読み進めてしまった。とりあえず「はじめに」だけを読み終えるために。
 でも、今日の通勤電車の中で読むことはなかった。そこでは『会社の数字に強くなる本』を。この本ももうすぐ読み終わるな。次は何を読み始めようか。と、考えている時ってすごく楽しいね。
■久しぶりに自宅近くのラーメン屋Kへ。Kというのはもちろんイニシャル表記。
 ぼくが今までに食べた九州とんこつラーメンの中で、一、二を争う味。そんなラーメンが自宅からわずか30mの店で食べられるなんて。結果、一番訪問回数の多い店となっている。
 食べ終えたらすぐに自宅に着くから、おろしニンニクも入れ放題。結果、ニンニクを入れずにはここのラーメンを食べられなくなっている。
 はい。以上、とっても近くてとってもおいしいラーメンの話でした。さてと、『人間の本性を考える』の続きを読み進めるとするか。
 あ、そうそう。今日、Chez cimaのマカロン(ヴァニラ味)をもらって食べた。正確に言うと、もらったものをもらって食べた。いいね、これ!
28日(日)
「やすべえ 高田馬場店」へ。
 つけ麺(680円)。いつものように大盛(440g)で。新宿店にはもう何度も足を運んでいるが、高田馬場店は初めて。
 昼食とも夕食ともいえない中途半端な時間にも関わらず、20席ほどがすべて埋まっていた。ぼくが食べている間にも客足は途絶えず。ただ、同じ通りにある大勝軒が定休日だった影響もあるのかな。
 味はもちろん新宿店とそう変わらない。わずかに違うような気もしたが、そんなに細かい味の機微はぼくには表現できない。店の造りや店員のかけ声なんかはかなり違っていたけどね。
■お腹いっぱいになった後で、古本探し。
 またビジネス書の蔵書を増やそうと思ったから。でも結局、買ったのはスティーブン・ピンカー『人間の本性を考える(上)』(NHKブックス、2004)と、岡嶋裕史『セキュリティはなぜ破られるのか』(講談社ブルーバックス、2006)。
 前者は、前から読みたいと思っていた本。発売当初はアカデミズムの世界でかなり話題になっていた。ぼくもすぐに読みたかったが、怖くてなかなか手を出せなかった。古本で見つけたら買おうと機会をうかがっていて、今日に至る、というわけ。
 「怖い」というのは、ぼくの思想の大きな前提が揺るぎそうな内容であることを知っていたから。でも、前書きを読むと、やや大げさに考えていたことに気づく。まあどちらにしろ、硬直した思考をほぐすには適当な本かもね。上・中・下巻の3分冊で、完全読破できるかどうかはわからないけど、とにかく上巻を読み進めてみよう。
 あ、どういう内容なのかはNHK出版のページを見てね。
 『セキュリティ…』の方は、一応、仕事に間接的に役立つかなと思って買ってみた。漏洩した情報の質によっては会社が潰れることもあり得るからね。どう気をつければいいのか、どんなシステムが必要なのかを勉強させてもらいますわ。
27日(土)
■徹夜で飲んだ翌日は、活動時間がぐっと少なくなるね。昼過ぎまで寝ているわけだから。いやはや。
■本の話でも書くか。そういえば、今週はラーメンのことばかり書いている。月曜から金曜まで毎日ラーメンを食べたからね(昨日も行ったけど、書いていない)。5軒行って、うち4軒が初めての店。ラーメン屋巡りの初期を思い出すようなペースだ。
 おっと、本の話だった。
 最近は『社員監視時代』とか『株式会社とは何か』とか『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(今さらながら読んでみた)など、企業・会計関連の本を続けて読んでいる。今は『会社の数字がわかる本』という本を読み進めているところ。
 特に目的があってまとめ読みしているわけではない。単なる勉強というか、来るべき何かへの予習というか。
 ただ、他ジャンルの本もそれなりに読んではいる。一番最近読み終えたのは『心理テストはウソでした』かな。統計学の知識がないので読み通すのに苦労した。読後、同書で批判される心理テストにとどまらず、そもそも心理学という学問は科学として成立するのか?という疑問が生まれてしまった。
26日(金)
■会社の歓送迎会。
 そもそもの会の場所を含めて4軒の店を回った。久しぶりにゴールデン街にも足を踏み入れた。
 ということは、もちろん朝まで。3時あたりが一番つらかったけど、一睡もせずになんとか朝を迎えることができた。
25日(木)
■昨日に続いて西新宿で昼食。今日は風が強かったから、ビル街を歩くのはけっこう大変だった。
 訪ねたのは「つけ麺屋 大志」
 昨日、「黒門」に行く道すがら見かけて、近いうちに行こうと思っていたのだ。で、さっそく今日行ったわけね。つけ麺が続いちゃった。
 普通のつけ麺は並盛(300g)、大盛(400g)、特盛(500g)とあり、どれも680円。「やすべえ」と同じ値段だ。ちなみにぼくが一番好きなつけ麺の店「ひまわり」も同価格。
 麺は細めのストレート。固さはいい。つけ汁は薄味。ただ、汁の量は多かったので、400gを完食するのには耐えられた。満足感はなかったけどね。つけ汁に入っていたチャーシューはなかなかおいしかったが、青菜はダメ、と付記しておこう。
■今日はよりおいしいものを食べたい気分だったので、つけ麺を食べた後に小田急ハルク内のトロワグロへ。
 トロワグロで買うものはほぼ決まっている。クロワッサンとツイストドーナツ。これらについてはすでに何度か書いているのでもう書くまい。今日も相変わらずおいしかったよ。
■家への帰り道。最寄駅を出て踏切を待っていた時のこと。
 鼻歌が聞こえてきた。別段気にせずにいたのだが、声の主の方に目をやると、立っていたのは男子高校生だった。どうやらヘッドフォンで聴いている歌を一緒になって口ずさんでいるらしい。彼は自分が声を出して歌っていることに気づいているのだろうか。自分の声は聞こえていないわけだからね。
 で、彼の歌っていたのがD-51の「NO MORE CRY」。
 さすが、高校生は最新のヒット・ナンバーを押さえているねー。というのはもちろん皮肉で、この歌を口ずさむのは二重三重に恥ずかしいよね、今や。まあでも、名曲は時代を越えて愛され続けるんだろうな。…別にフォローする必要はないんだけど。
24日(水)
■西新宿の「つけそば 黒門」で、つけそば(680円+大盛100円)。
 会社の人のオススメということで行ってみた。場所は薦められる前から知っていたので、特に問題なく到着。ただし、会社から遠く、昼休みに行けるギリギリのエリアだったなぁ。
 麺の茹で時間の長さに少し焦りながら、つけそばの出来上がりを待つ。まず、つけ汁が出てきた。一見して、これまで見たことのないつけ汁だと思った。明らかに醤油メインの汁にラー油が浮いている。まるで餃子のタレ。
 続いて麺の登場。大盛は450g。「やすべえ」の440gを超える過去最高の量か。初めての店で冒険したものだと思う。何もつけずに麺を一口。あれだけの茹で時間にもかかわらず歯ごたえがしっかりしている。それは麺がかなり太かったから。とはいえ、麺だけでもなかなかおいしい。
 そして、いざつけ汁へ。やっぱり餃子のタレをつけている感じだった。酸味もかなりのもの。つけ汁のみを飲んでみたら、もずく酢を思い出した。実はぼくは酸っぱいものがあまり好きでない。でも、飽きることなく450gが喉を通ったんだよね。つけ汁が薄くなったら悲惨なことになるな、と心配していたが、いらぬ心配だったようだ。
 そして今や、また食べに行ってもいいかな、くらいに思っている。単なる食わず嫌いだったのか、それともこの店のつけ汁がマッチしたのか…
23日(火)
■曳舟駅近くの「開山」というラーメン屋で昼食。
 先月、曳舟を訪れた際に「あ、新店だ」とチェックしておいた店。インターネットで調べたら、まあまあの評価だったのでこの機会に行ってみた。
 13時少し前に入ったら、なんと客が誰もいない。曳舟といえば、前回の「ヒロシです」も13時15分の訪問で客が3人だったな。
 適当な席に着き、こくらーめん(650円)を注文。ランチサービスということで、麺は大盛にしてもらえた。
 その名の通り、こってりしたラーメンだった。豚骨醤油のスープは家系一歩手前といったところ。麺は太めのストレートで、けっこうコシがある。ネギはいたって普通のものだが、自然な柔らかさのあるチャーシューは突出しておいしかった。
 もうひとつ付け足すなら、店員の感じが良かった。あの2人は夫婦だったのかな。あ、もうひとつ。ぼくが食べている間に入ってきたおじさんが、トッピングの玉子を2個注文していた。この店の玉子が大のお気に入りなのか、それとも単に玉子が好きなだけなのか。どっちでもいいや。
■総武線に乗るため、亀戸へ。まあいつものコースだ。
 これまた例によってアトレ亀戸に入る。いつもはシェ・リュイでメイプルメロンパンを買うところ。でも、今日は地下1階にあるサンメリーで、クロワッサン(110円)と亀戸あんぱん(130円)。クロワッサンは一見して「違う」と思ったが、初めての店なのでとりあえず購入。一方のあんぱんは、どうせ普通のあんぱんだろうと思いきや、生地が予想外においしかった。それが亀戸と関係あるのかどうかは不明。
 時間に少し余裕があったので、アトレの1階を一巡り。パステルのなめらかプリン(294円)を衝動買いしてしまった。そして、会社に戻って「いや〜、やっぱりなめらかだな〜」と思いながら食べたとさ。
22日(月)
「あるある大事典」の件について再び。
 納豆は日本の味、と言われながらも、納豆を食べる習慣のない地方も確実に存在する。関西地方がそうなのかな。では、関西の人は納豆を習慣的に食べる地方の人に比べて中性脂肪が多いのか。そんなことはないだろう。
 小手先の科学的な実験だけでなく、統計学的なデータも示さないと本当に客観的な情報とは言えないよね。あ、これはもちろん実験が本当に行われていた場合の話だけど。
■昨晩はいつになく寝付きが悪かった。夢を見ながら何度も目が覚めた。何の夢を見たのかというと、実在するあるラーメン屋に行きたくて仕方がない、というもの。
 精神衛生上よろしくないので、中途半端な時間に会社を出たこともあり、高田馬場に先月オープンした「麺屋 じげん」に行ってみた。最近は再訪ばっかりだったから。
 らーめん(700円)を注文。出てきたラーメンは、同じく高田馬場の超有名店「渡なべ」を彷彿させる濃厚な魚介スープのラーメンだった。スープの上にはさらに魚粉が盛られていた。
 例えば、箸をスープにすっと通す。削り節が箸に絡む。魚介ダシが苦手な人は行かない方がいいね。ぼくは好きなんでおいしく食べたけど、もう少しどろりとしたスープだったらなぁ、と思った。そう、渡なべのラーメンの方がぼくは好き。
■帰りの電車の中、わずかな隙間に無理矢理入って座った人がいた。シートの端に座っていた男性は強引な割り込みの余波を受け、やや斜めの姿勢になっている。
 よく我慢しているなぁ、舌打ちくらいしてもいいのに、と思いながらその男性の読んでいた本を見ると、彼はちょうど「怒らない」というタイトルの章を読んでいた。
 ・・・面白い偶然だけど、ちょっとできすぎだな。
21日(日)
「あるある大事典」の件について。
 納豆を買いあさった視聴者は「だまされた」と憤りを隠さない、などと新聞に書かれていた。この視聴者はメディア・リテラシーがないのだろうし、今後身につけなければまた同じことを繰り返し、同じように怒るのだろう。愚かなことだ。
 番組を制作した関西テレビや制作会社に重大な責任があることは言うまでもない。でも、納豆を買いに走った視聴者にも大きな問題がある。
 日本人は昔から納豆を食べてきた。納豆が基本的に健康に良いことも昔から言われてきた。しかし、ダイエットに効果があるなどという話なんて、少なくともぼくは聞いたことがない。納豆が好きで、毎日食べていてやせた、という人も周りにはいない。ぼくに限らず大方の人がそうだろう。ところが、いち健康番組の情報によってあっと言う間にその経験則が捨てられてしまったらしい。
 ぼくはここに2つの問題を見る。
 1つは、自分の経験や実際に見聞きした情報が、科学の裏付けを得た(とされる)情報にあっさりと敗北してしまう、ということ。
 2つ目は、テレビで放送された情報を単純に信じてしまう人がまだまだ多いということ。
 テレビを使った世論誘導・大衆操作は現在の日本でも可能なんだろうな。危ないなー。なんて、軽い文体で書いてみたけど、これは本当に危機的な状況だよ。
 えーとですね、テレビというメディアはもう死んでますよ。これは抽象的なテレビ・メディアではなく、現在のコングロマリット化された日本のマス・メディアにおけるそれが死んでいるという意味。まったく信用できない、という姿勢で見てちょうどいいくらいだと思う。
 視聴者はテレビの情報を正確に読み解くためのリテラシーを身につけろ、とまでは言わない。でも、少なくとも相対化はしてくれよ。何らかの行動を促すような情報に関しては。
 ところで、ひとつ疑問に思ったことがある。
 抗議の電話をテレビ局にかける人は、いったいどんな抗議をしているんだろうか? だって納豆自体は健康に何ら悪影響を及ぼすものじゃないでしょ。毎日2食摂るようになって出費がかさんだとか? いや、逆に「おかしな情報を流したことで(品薄になり)大好きな納豆が買えなくなったじゃないか!」という抗議かな。それならいいんだけど。
20日(土)
■買い物に行く道すがらふと思った。
 子供って、どのくらい食べるんだろう?
 前段階を書くと、愛すべき妻と子供と3人で食事に行った場合、3人分頼んでいいのか否か、という疑問がわいた。想定した子供の年齢は5、6歳。さてどうしよう。で、そもそも子供ってどのくらい食べるんだろう?と思ったわけ。
 もちろんぼくにもそのくらいの年齢の時代があったけど、当時の食事の量なんて覚えてないよね。
 結局、何の結論も出ず、本当に「ふと思った」だけで終わった。
■数年ぶりに家で酔っ払うほどの酒を飲んだ。
 これまでも書いているように、ぼくは家でほとんど酒を飲まない。飲んだとしても、ウィスキー1杯とかカクテルを1缶といった程度で、個人的には酔うほどの量ではない。
 でも、今日は飲んだね(゚∀゚*)  芋焼酎を買ってきたんで、ロックでグラス3杯。まず2杯を続けて飲み、かなり酔いが回った。が、2時間弱で覚め始めたので、もう1杯、という感じ。
 「エンタの神様」を観ながら「つまんねーんだよ!」と言ってみたり、珍しく浜崎あゆみのCDを聴いたり。そうそう、

 ♪生きてきた 時間の長さは少しだけ違うけれども
  (「LOVE 〜Destiny〜」、1999)

 このフレーズ、いいねぇ。細かすぎるかもしれないけど。
 一応付け足しておくと、何か嫌なことがあったり、悩み事があったりするわけではない。何かを忘れるための酒ではなかった。近い将来に嫌なことが1つあるのはわかっているけど、それとも関係ない。これまた「ふと酔いたいと思った」だけ。
■「あるある大事典」の、データでっちあげの件は明日書こう。ため息が2回出たよ。
19日(金)
■さかえ通り@高田馬場の「つけ麺屋 ひまわり」を再訪。
 ラーメンを食べたいという強い衝動がやってきたので、たまらず高田馬場で下車。同じくさかえ通りにある家系ラーメンの千代作を目指した。が、21時を少し回っていたので、すでに閉店。第2候補としてすでに考えていた「ひまわり」に入った、と。
 結論から書くと、ここのつけ麺はぼくが今まで食べた中で第1位です! 前回と同様、つけ麺(大盛400g:680円)を注文。まずは麺のみを試食してみた。コシのある食感と卵の風味が微かに残る麺はそれだけでもぼくの好みに適うと断言できる。そして、酸味がうまく隠れている豚骨魚介のスープ。やはり最後まで薄くならず、400gの麺を飽きることなく堪能することができた。2倍とはいわないまでも、もっと食べたい、もう食べ終わっちゃうの?と強く思った。
 麺を半分食べた時点で、傍らにあったタマネギのみじん切りと魚粉をたっぷり投入。これで後半戦も食べ始めと同じ濃厚さ、いや、前半とはやや異なる風味を楽しむことができた。
 また行きたい。また食べたい。こういう店を持てると幸せだね。
18日(木)
■久しぶりに代々木の「かけらーめん 一番館」へ。
 塩ラーメン(大盛:450+80円)を注文。スープ熱い。味薄い。麺柔らかい。野菜が多く入っているのが救いか。そもそも野菜が多いから塩を選んだんだけど。これはちょっと後悔したね。
■昨日、人生で初めて、かけているメガネがくもるという現象を体験した。20分並んだ「斑鳩」の店内に入った瞬間、目の前が真っ白になった。おお、これか!と思った。
 実は、メガネをかけたらいつか体験してみたい、とかねて思っていたのだ。なんて小さな夢なんだろう。
 橘家円蔵みたいに「あ、メガネがくもっちゃった」とガラガラの声で言ってみたかったなぁ。でも、流行の先端を行き過ぎていて誰もわからなかっただろうな。いや、実際は20年ほど前のCMの台詞ですね。早合点して、「今年は橘家円蔵がブレイクするらしいよ」なんてことを自慢げに言いふらさないように。
17日(水)
■所用というのは免許証の更新
 都内に3カ所ある運転免許試験場の中から選んだのは、東陽町にある江東運転免許試験場。
 さて、東陽町は地下鉄東西線の駅。東西線を利用するとなると、九段下を通る。九段下にはぼくが行ったラーメン屋の中でトップクラスに君臨する「九段 斑鳩」がある。よし、このタイミングに再訪しよう。というのが、昨日書いたことの肉付け。初訪問つまり前回はcoldplayの武道館ライヴのついでに行ったんだよなー。その日も雨だったよなー。
 11:30開店との情報を基に予定を立てた。11:03に店の前につくと、そこにはすでに行列が。12人。
 どうやら店は開いているらしい。ぼくの前にいる人が次々に店に入って行き、行列は徐々に短くなる。結局、ぼくの3人前で満席になった。余談だけど、直前で入れなかったスーツ姿の男性は、ドストエフスキーの小説を読んでいた。新潮文庫版で、タイトルが長く、分冊だったようだから、たぶん『カラマーゾフの兄弟』だね。珍しい光景だよ。
 待ち時間20分で着席。特製らーめん(880円)を待つ。今日は店長がいた。まあ前回は店長の顔を知らなかったんだけど。ちなみにこの店長、ふじいあきらとマギー審司を合わせたような顔だとぼくは思う。
 そしてついにラーメンが到着。ワクワクしながら一口目を口にする。魚介の風味が上品に漂う滑らかなスープは健在だった。やっぱりおいしい、とは思った。でも、最高位ではない、とも感じてしまった。2度目も初回と同じインパクトを持つものなんて、そう簡単には出合えないんだろうな。ただ、レヴェルはメチャメチャ高いと改めて実感したことを付記しておく。
■免許更新については、カット。
 ひとつだけ、東京では今年から運転免許証の仕様が少し変わった。ICチップが内蔵され、そこに本籍地などのデータが保存されるため、免許証に本籍地は表記されなくなった。で、ぼくは更新の時期の関係でそれを人より早く手にすることができたわけね。自慢にならんな。
■東陽町では目当てのラーメン屋がすでに店じまいしていた。
 そこで、代わりに2軒のパン屋に行った。
 東陽町駅から永代通りを西へ。木場駅近くのイトーヨーカドー内にある「PETERSEN(ピーターセン)」が1店目。もしかしてアンデルセンの系列?と思って、調べたらやっぱりそうだった。クロワッサン(147円)とクイニー・アマン(189円)を購入。
 続いて、そのヨーカドーに隣接する建物の中にある「Mont-Thabor(モンタボー)」。ここではクロワッサン・フェルマンテ・オ・ブール(147円)とバナーヌ・ブリュレ(189円)。意図せずして同じ購入金額になった。
 クロワッサンについてだけ書いておく。両方とも、中のしっとり感がほどよい。バターの風味には明らかな違いがあった。モンタボーの方は、いい意味でバターの臭みが出ている。ぼくはこっちの方が好き。
■今日は長く書いちゃったなー。まともに書いたらこの3倍くらいになりそう。だから、泣く泣く削ったの。
16日(火)
「北海道ラーメン 新宿源」を再訪。味噌ラーメン(大盛:700+100円)を注文。
 マイルドなスープにコシのある太めのちぢれ麺。炒めたモヤシは味がしっかりしていて、それだけでも充分食べられる。ぼくが食べた味噌ラーメンの中でも特においしいと思う。ただ、隣のおじさんが食べていた塩ラーメンもおいしそうだった。次は塩、だな。
■明日は所用につき有休を取った。
 訪問先で、いや、そこに向かう途中でラーメンを食べる予定。でも、未訪問店ではない。あの味をもう一度、という計画なのだ。久しぶりのクロワッサン探しもすでに調査済み。…当初の予定そっちのけだな。準備が必要なものではないから別にいいんだけど。
15日(月)
■ベロベロに酔って帰宅。今日は飲み始めが早かったが、それでも家に着いたのは日付が変わった後だった。
 すぐに着替えて就寝。まあ寝ることしかできなかったんで。
■会社の行き帰り、そして会社ではときどき、メガネをかけて過ごした。うーん、確かにいろいろなものがハッキリと見えるようになった。すごいすごい。でもって朝、通勤電車から見る景色もどことなく違った。
 ただ、うれしい反面、あまり頼りすぎるとかえって目を悪くしそうな気もしている。その辺、どうなんだろうか。
VELOCEでプレミアムチーズケーキ(260円)。おいしいが、定食の後に食べるには重い。VELOCEのせいじゃないけど。
14日(日)
■体調がすっかり戻ったようなので、ラーメンを。今日は高田馬場の「TOKYO NOODLE 六坊」
 データベースを見ると、ちょうど3カ月ぶりの訪問だとわかる。まあまあ評価の高かった店だが、再訪したのには「また食べたい」という思いとは別の理由がある。それは、この店が来月閉店するからだ。
 閉店といっても、売り上げ不振ゆえではない。店が入っているビルが取り壊しになるらしいのだ。だから閉店せざるをえない、と。店主である渡辺樹庵のブログによると、移転の予定もなく、本当に閉店することになるとか。
 さて、らーめん大盛(700+100円)は、前回と同じ。食券を渡してから気づいた。「後半は飽きがくる」と書いたことを。まあ今回もその感想は払拭できなかったかな。あと、穂先メンマがおいしくないのは相変わらずだった。
■ラーメンを食べた帰り、メガネ屋に入った。
 はい、ここで小さな発表…2007年はメガネ元年
 メガネをかけた方がいいかな、とはここ最近ずっと思っていた。でも、不便さを感じつつも、具体的な被害・損害に出合わなかったので、先延ばしになっていたのだった。
 しかし、かけざるをえないタイミングが近づいてきたのだ。免許の更新。視力検査で不合格になると、帰されちゃうみたいね。混雑する休日を嫌って、平日にわざわざ有休を取って行くので、それだけは絶対に避けなければならない。しかもちょっと遠いからなぁ。
 ところで、事前にいろいろと調べていたら、ドメイン差し押さえによる閉鎖の噂が飛び交う例の「2ちゃんねる」に、その名もまさに「運転免許証更新の視力検査にパスするためのスレ」というスレッドがあるのを発見した。ひと通り読んでみると、検査の直前に目薬を差すと視力が少しアップするとか、「マジカルアイ」は効果があるとか、要するに裸眼でなんとかパスするための情報がいくつも書き込まれていた。どこの試験場がいい加減だ、なんていうのも。
 これはこれで興味深い情報だ。でも、そこまでして何の意味があるの?という疑問が終始消えなかった。運転の条件欄に「メガネ」と書かれるのを嫌がってのことらしいのはわかる。そう書かれることで、メガネを忘れた場合に面倒なことになる、ということも。ただ、やっぱり違和感が残るなぁ。ぼくは規則や役所的な諸手続きに単純に従う方ではないけど、ここは素直に申告すべきだと思った。自損事故ならまだしも、人身事故の可能性を考えたらなおさらだよ。
 そうそう、メガネの話だった。
 せっかく買ったからには、かける機会を増やそう。一日中かけるつもりはないんで、ガゼルの群れがやってきた時とか、遠洋漁業に出た船が帰港する時など、遠くを見る場合にかけるとしよう。
13日(土)
■2時間ドラマを久しぶりに観た。
 「アテンションプリーズ」。
 ドラマ自体が久しぶりだったせいもあるのか、「ドラマらしい」強引な演出や展開が目についた。決してつまらなくはなかったけど。
 で、最後まで錦戸亮がカッコいいと思えなかった。あの人、人気あるのかね。そもそも関ジャ二∞のクオリティなんてそんなもんか。それにしても、出過ぎ、なのだよ。
12日(金)
■体調はなんとか快復しつつある。
 となると出てくるのが、ラーメンを食べたいという衝動。時は昼休み。たまらず町田家へ。
 いつものように、麺固めで。そして今日は油少なめにしておいた。それでもけっこう重いね。ただ、もたれることはなかったし、快復傾向に水を差すこともなかった。というわけで、やはり体調の良さを実感できた。リスキーな確かめ方だなぁ。
 一方、精神的にはショックな出来事が。帰り道、やや大げさな書き方だけど、寂しさに打ちひしがれていた。でも、仕方のないことだと思えたから、やりきれなさのようなものは感じなかった。
■ずっと書こうと思いつつ忘れていたこと。
 11月23日を「家族の日」に制定しようという政府の方針。「いい夫婦の日」の翌日であり、11(いい)23(ファミリー)などの語呂合わせも考慮して同日にしたいらしい。
 23がファミリーか。…何で英語なんだよ。自民党って本当に保守政党なの?
11日(木)
■ようやく病院に行ってきた。
 ただ、その前に、近所の病院を探すのに時間を費やした。といっても、歩いたわけではなく、前日にインターネットで調べた。
 だいたい、歯科以外の診療を受けるのは東京に来てから初めてのこと。もっとさかのぼって「10年ぶり」と書いてもまったく違和感がない。一応、健康に過ごしてきたから、どこにどんな病院があるかなんて把握しているはずもないのだ。
 今日行ったのは、最寄駅近くの病院。内科に加えて、小児科もやっているので、窓に貼られた動物のイラストがまあかわいいこと。渡された診察券も、ね。
 さて、診察はどうだったか。思いのほか簡単に終わった。今までにない状態なので、もっといろいろと聞きたかったのに…。結局、「風邪の初期症状」なんだって。そうなのかなぁ。ともかく、3種類の薬をそれぞれ数日分出してもらい、しばらく様子を見ることになった。
 で、病院を後にしてからのこと。医者に診てもらっただけなので、いまだ快復したとはいえない状況。「あ、今は快調」と思う時もあれば、「う〜、またクラクラするよ」となる時もある。そういえば、ひとつ特徴的なのが、歩くのが遅いこと。自分で笑ってしまうほどだ。
 ぼくに恨みがあったり、ぼくのことを快く思っていない人、やるなら今だよ。今なら、ちょっとしたことでも相当なダメージを与えられるよ。なんて書いてみたけど、別に思い当たるフシはないな。
10日(水)
■なるほど、早速「iPhone」の発表か。
 アジア市場参入は来年になるらしい。
■午前中までは調子が良かったのに、またも頭がクラクラして思考が鈍化する状態に。今日は明らかに熱があるという自覚があった。ホントに風邪か? こんなの初めてだ。「キツイなぁ」という感覚より、「どうなってんの?」という自問ばかりが頭に浮かんだりしてね。
 思考の鈍化は仕事にも支障を来した。上司と話をしていて、「で、何の話でしたっけ?」と途中で訊いたり…。何やってんだよ。
 さすがにこれは病院に行った方がいいな。
9日(火)
■あーあ、会社を早退しちゃったよ。
 家を出るまでは何ともなかったんだけどね。会社に着くと、頭がボンヤリしてフラフラに。昨日、買い物に出た時と同じ状態。
 仕事がまったくできないわけではなかったが、何か重大なミスをしかねない。なので、せっかく出社したからには、という程度の量の仕事を終えた時点で、早退することにした。
 昼下がりの帰り道。いろいろなものが新鮮に映る。もちろん、帰り道はいつもとまったく同じ。ただ、日中ゆえ光の当たり方がそれらを違うものに見せていたのだった。
 風邪なんかでたまに学校を休んだ時に感じられる、見慣れた家の中の光景に対する違和感。あれを思い出した。感受性は当時とあまり変わっていないってことか。よかった。
■Appleが携帯電話事業に参入する、との報道があった。
 お〜、ついにきましたね。iPodの流れを汲んで、多彩な音楽機能を備えた端末が登場する可能性は大きいという。
 今回の報道はウォールストリート・ジャーナルが伝えたもので、日本市場での動向は不明だが、進出はまあ時間の問題だろう。
 そういえば、Appleとソフトバンクが「iPod携帯」を共同開発することに合意した、と報じられたのが昨年のこと。結局、単なる憶測だったということで収束したようだが、今ではリアリティが増す。もし実現すれば、ソフトバンクのシェア拡大は確実だろうな。
8日(月)
■なんとかまともな状態になったような気がしたので、ラーメン屋へ。
 といっても、電車に乗って遠出、というわけにはいかない。近場にあるTという博多ラーメンの店で我慢した。こってりしたとんこつの味がきちんと感じられたので、体が快復しているのは確かなようだった。
 しかし、その後がいけなかった。外に出たついでに買い物を済ませようと、歩いていたら頭がボンヤリ、体がフラフラしてきた。そのままタクシーで帰宅する選択肢も頭をよぎったほど。
 最終的には買い物を終え、無事に帰宅することはできた。またすぐに横になっちゃったけどね。いやはや、3連休でよかったよ。
■ああ、明日から仕事か、と思い始めた夜のこと。
 Radioheadの「No Surprises」を久しぶりに聴いて涙ぐんでしまった。

 Such a pretty house, such a pretty garden

 ぼくは何を目指すべきなんだろう?
7日(日)
■症状、あまり改善せず。
 起きるのもつらい状態。それでもなんとか起き出して、ご飯を買いに行ったり、この日記で「現状」だけを書いておいたり。
 ずっと横になっていたせいで、体が少し痛む。お腹の調子も悪い。微熱もあったろう。測ってないからわからないけど。
 (〃´o`)=3 フゥ またもひどい1日だったよ。
6日(土)
■ピークはいつも休日にやってくる。
 風邪を引いた。一昨日あたりからその兆候があった。そして今日、体がだるく、頭がボーッとしてどうにもならなくなった。これが平日だったら、会社を休んでいたかもしれない。
 ピークはいつも休日にやってきた。
 ぼくはこれまで、風邪などの病気で会社を休んだことがない。少なくとも年に1回は風邪を引くが、一番ひどい時が決まって休日なのだ。それは偶然かもしれないし、休日に気が緩むからかもしれない。いや逆に、平日はなんとか持ちこたえ、その反動が休日にやってくる可能性もある。
 ともかく、今日はほぼ一日中、横になっていた。睡眠時間が多すぎて眠りが浅くなり、すごく嫌な夢を見たりもした。ホント、ひどい1日だった。
5日(金)
■JR大森駅の北口改札そばにある「博多らぁめん斗樹(とき)」で、焦がしネギラーメン(750円)。
 正午を少し過ぎた時間だったのに、そして、改札から出てすぐの場所にもかかわらず、すんなり入れた。まあ味もそれなりだったということ。ああ、久しぶりのとんこつだ、というくらいの感想。
■大森からの帰り、エキュート品川内のPAULへ。月に一度の定番コース。
 いや、PAULは久々だ。確か前回はANDERSENに行ったんだっけ。それはともかく、クロワッサンとともに今回はPain Perdu(パン・ペルデュ:210円)を買ってみた。Pain Perduって何? 直訳すると「失われたパン」。マルセル・プルーストの小説「失われた時(temps perdu)を求めて」にも似た文学的な匂いもするではないか。
 調べてみたら、理由はわからないけど、フレンチトーストのことだって。食べればわかる話か。形はというと、輪切りにされた円形のパンが何枚か重なっていた。
 ちなみに、その名もPain Perduというパン屋がカナダのトロントにあるらしいので、近くまで行った際にはぜひ寄ってみてください、と書くことにどれだけの意味があるのかね。
4日(木)
■今日は電車がやけに空いていたなぁ。
 多くの人が10日まで休みをとっているからだろう。うらやましい。
 ぼくはぼくで、今年最初の出勤日である今日が今月で一番忙しい日だったと思う。帰りに、先月開店した光麺高田馬場店にでも行こうと思ったが、遅いのであきらめたよ。
3日(水)
■2つ目のミッフィー絵皿を手に入れた。昨日もらったのとまったく同じものなんだけど。
 16時頃に行ったのに、まだあるんだね。余っても、キャンペーンはまだしばらく続くからいいのか。
■賃貸の物件情報をちょっと調べてみた。
 日々の米にも窮しているぼくのような人間にとって、物件探しで大事なのは、何を優先させるか、妥協できない点はどこかをハッキリさせること。何でも思いのままにできるほどの収入がある人とは違うのだ。
 で、それは例えば家賃であったり、住むエリアであったり、駅からの徒歩分数であったり。ぼくの場合は常にそういう優先順位があるわけではないので、これから考える必要がある。いや、そもそも引っ越す必要があるのか否か、も。引っ越しをしたら、今年は海外旅行をあきらめるか、近場で妥協することになるかもしれないから。
2日(火)
■ローソンでもらえるミッフィー絵皿を手に入れた。といっても、ポイントが貯まったわけではない。正月の3が日の間だけ、大量に配布している引換券と交換できるのだ。1店舗あたり先着60人だったかな。
 明日また行ってみよっと。
■T市にある「STRASSE(ストラッセ)」でクロワッサン(130円)とメイプルメロン(180円)。
 クロワッサンは全体的にふんわりしている。どこかで食べたものとよく似ているのだが、思い出せない。ただ、理想の味にはほど遠い。
 一方のメイプルメロン。180円という強気な価格設定は、中にホイップクリームが入っているから、だと思う。で、このクリームがメチャクチャおいしかった。メイプルシロップが添え物にしか思えなかったね。
■F市の「大龍」でチャーシューメン(750円)。ここも手打ち麺ですかねぇ。麺の量はかなり多い。調べたところでは、200g。細切りのすいとんのようで、決してまずくはないが、飽きがくるかな。平打ち麺だし。
1日(月)
■何をしたかほとんど思い出せない。それだけのんびりだらだらと過ごしたってことか。
■今年やろうかと「うっすら」考えていることを書いておこう。
 ・海外旅行(毎年恒例になりつつある。候補地複数。すべて欧州)
 ・資格試験(1年計画で取得を目指そう。何の資格かは秘密)
 ・引っ越し(ふと思いついた。今のマンションが間もなく契約更新なので、できれば…)
 あとは、おいしいラーメンやクロワッサンやチーズケーキを探したり、仕事に必要なことや必要でないことなどをいろいろ勉強したり、という感じかなぁ。総じて、健康で楽しく過ごせればいいや。あ、普通だ。
■同時に去年の「数字」を確定させておくか。

 ラーメン: 109店(12月度 16店)
 クロワッサン: 45店(12月度 2店)


 ラーメンについては、半年あまりで目標の100軒を達成することができた。「ラーメン屋100軒訪問2006」については、あとで残りの9軒を足しておこう。
 クロワッサンは、ラーメンと同じ期間中に並行してよく回れたな、と思う。そういえばパリに行ってパン屋巡りをしたっけ。
 結局、探し求めているクロワッサンに出会えたのかというと、残念ながらまだ。一番近かったのは、エチカ表参道のBoulangerie Jean Françoisかな。まあ今年も機会を見つけて探し続けることにしよう。情報は雑誌「クロワッサン」で得ることにしよう。
 …えっ、「クロワッサン」ってパンの情報誌じゃないの?



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