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31日(水) ■眠い。とにかく眠い。 さて、朝起きるとのどが少し痛いような気がした。早めに手を打っておこうと、出がけに風邪薬を飲んでおいた。こんな忙しい時期に風邪なんかひいていられるか。 仕事をしながら右ひじに何度も痛みが走るのを感じた。何かを書いたりするときに腕を曲げると痛む。「現役引退」という文字が頭をよぎる。もうマウンドに立つことはできないのだろうか。 なんて冗談はともかく、利き腕がそんな状態なのでデスクワークがつらかった。まあつらいからといって止めるわけにはいかないんだけど。結局、日付をまたいでの帰宅。 ■「やすべえ 新宿店」で、つけ麺大盛。これは定期訪問みたいなものだな。 30日(火) ■昨日の疲れが尾を引いている。帰りの電車では立ったままウトウトしていた。 念のため書いておくと、ラーメンを食べ過ぎて疲れたのではない。 今日は早く寝ますか。『恋愛カタログ』の34巻=最終回を読みながらね。とはいっても、今日も仕事が長引いたので帰りが遅くなり、すでに今はかなり遅い時間。でも、ヴォリュームのある仕事がもうすぐやってくるから、睡眠不足だけでも少しは改善しておかないと。 ■昼食の時、隣に座った専門学校生らしき女の子たちの会話に少し耳を傾けていた。先輩・後輩の関係性がよく見える会話で、聞いていて「なんかいいな」と感じた。 29日(月) ■津田沼の「こってりらーめん なりたけ」を訪問。 みそらーめん(650円+大盛100円)を注文した。油の量を聞かれ、とりあえず普通と答えておいた。 店の名が示す通り、背脂たっぷりのかなりこってりしたラーメンだった。スープはドロドロで市ヶ谷の「麺処くるり」を思い出させる。麺も平打ちだったし。ただ、「くるり」には及ばないな。おいしいことはおいしいが、これは!というものが欲しかった。量は申し分ない。 夜中、「九十九とんこつらーめん 津田沼店」へ。 まさか津田沼で2軒も行くとは思わなかった。でも、なんやかんやあって結局… 時間が時間だけに限定のチーズラーメンはなかった、と思う。食べようと思わなかったので未確認。ぼくは九十九とんこつもやし(750円)を。麺固め・味濃いめにしたが、思いのほかあっさりとしていた。 28日(日) ■明日のことを考えたらやっておいた方がいいだろう、と思うことがあって、休日出社。小1時間、仕事というか準備をした後で、新宿の街へ。 今日は目的地がひとつあった。意外に思われるかもしれないが、ラーメン屋である。えっ、予想通り? その名は「麺屋 一正」。「いっせい」ではなく「かずまさ」と読む。なんだか人の名前みたいだね。アハハ。なんでこんな名前にしたんだろう? さて、場所はあらかじめ調べておいたのですぐにわかった。たどり着くと、そこはかつて「ラーメンレストラン 日高」があった場所だった。まあその「日高」が新たに始めた店であることは知っていたんだけど。 家系とんこつラーメン(720円)を注文。麺固めで。 不安だった。まずかったらシャレにならないよ、と。 その前に、メニューを見て「高いな」と思った。家系のラーメンなんて600円とか650円が相場だろ。ちなみに、レンゲは「日高」で使っていたものと同じ。内装も変わっていないから、その辺に投資したわけではなさそう。 で、味の方は…確かに家系は家系だな、という感じ。あとはねぇ。ひとつ褒めるなら、入っていた青菜の味があまり主張せずラーメンの全体的な調和を保っていたということくらい。身も蓋もない言い方をすると、単に無味だった。 味は大したことないし、コストパフォーマンスも悪い。もう行かないだろうな。さようなら、一正。 27日(土) ■朝10時から約1時間にわたって500回以上。 さて何でしょう? 答えはリダイヤルの回数。 あるライヴのチケット予約を頼まれて、電話予約の回線にかけまくったというわけ。携帯電話を左耳に、固定電話の受話器を右耳に当てリダイヤルリダイヤル。途中、インターネット予約も試したりして。こっちはやっとアクセスできたと思ったら予定枚数が終了していた。 で、電話の方も結局ダメだった。あーあ。 ■台風の影響で大荒れの天候。 昼食は近所のお気に入りのラーメン屋「K」で済ませ、その足で風雨の中をスーパーへ。さっさと買い物を終えて、あとは本を読んだり雑誌を読んだり。それにしてもひどい風雨だったなぁ。 26日(金) ■帰りの電車の中、3人組の若い男性の1人が「あとどれくらいで着くの?」と訊かれて、こう答えた。 「にえきにえき」 にえき・・・2駅だったら「ふたえき」だろ、と思った。 続けて、彼は降りる駅の直前だったら「いちえき」と答えたんだろうか?と想像したら面白くて吹き出しそうになった。まあ酔ってたんでね、より面白く感じちゃったんだろうね。でも、いきなり笑ったりしたら文句をつけられるかもしれないので、そこは読んでいた『ファシリテーター』に視線を固定してこらえた。たぶん顔は少しにやけていただろうけど。 ■自分の親を指す言葉は父/母。お父さん/お母さんっていうのは相手または第3者の親のことを指すんだよ。そういう言葉遣いをしていると無教養もしくは子供だと思われるよ、ってね。 25日(木) ■平日の休日。となれば東京地裁にでも行ってみようかと思った。実際、午前中の公判に充分間に合う時間に起きてもいた。でもまあ、のんびり過ごすことに。 本を読んだり、テレビを観たり。「美女か野獣」が再放送されていた。懐かしい。 24日(水) ■会社のオフィシャルな飲み会。 ビールを4杯、あとはウィスキー。膳とアーリー・タイムズがあったので、交互に。ただ、ロックは最初の1杯だけ、次からはソーダ割りにした。水曜日に飲み過ぎても、翌日が不安だからね。 あ、明日は休みにしたんだった。 そんな安心感から、まるで金曜の夜のように飲んだ。結果、久しぶりに帰りの電車で寝過ごしてしまった。でも、例によって寝過ごして降りた駅が最寄駅の1つ後だったので、歩いて帰ることにした。 ふらふらと歩きながら、24時間営業のスーパーに立ち寄る。けっこう酔っていたが、「そういえばコショウが切れていたんだ」と思って冷静にコショウをカゴに入れている自分がなんだかおかしかった。 23日(火) ■ マルイシティ新宿の 「中華そば 青葉」で、つけ麺大盛(800円)。 前にも書いた通り、昼休みに往復するには遠い。今日はあろうことか、途中で財布を忘れたことに気づき、取りに戻ってから向かってもいた。どこに行こうか決まらぬまま歩いていたんだけど、マルイシティが見えたら行きたくなって… もし余裕があったらスカーゲンのショップでも覗いてこようかと思ったものの、結局急ぎ足で戻るハメに。やれやれ。 ■昨日発売の「週刊ダイヤモンド」。エアラインの特集が組まれている。 満足度ランキングは、1位がシンガポール航空、2位がキャセイ・パシフィック航空、3位がノースウェスト航空との結果。おっ、3つとも利用したことあるじゃん。補足しておくと、シンガポール航空はダントツの1位だった。 あとは、JAL・ANA徹底比較という記事もあった。こっちはANAがサーヴィスの各部門すべてでJALの評価を上回っていた。そうなんだよね。JALは今、評価がガタ落ちで、経営も厳しい状況。経営が苦しいから新しい機材の購入も進まず、安全性や機内環境の評価が下がるという悪循環に陥っている。 今回の特集に限らず、本や日々のニュースで得る情報を見るにつけ、もし利用するならANAにしようと思ってしまうな。ぼくはどちらも利用したことがないので、個人的な評価や感想もないし。 22日(月) ■「風雲児」を再訪。今日は同僚を連れ立って。 らーめん(700円)を注文。麺は大盛(無料)で。 ここのラーメンはぼくの好きな味の基本型なのだとふと感じた。こういうスープが好き、という時のひとつの回答例になりうると思った。 ちなみに、初訪問の同僚も「うまい」と言いながら食べていた。味覚の共通項を探るのは難しいから、オススメの店を褒めてもらうとかなりうれしいよね。 ■早めに会社を後にし、紀伊国屋書店新宿南店へ急いだ。なぜ急いだのかというと、閉店時間が20時だから。早すぎるね。 店内に入り、他の棚には目もくれずに向かったのはビジネス書のエリア。1時間近くの間、新刊を中心に見て回り、3冊の単行本を購入。まとめ買いするのは久しぶりだ。 今日買ったのは、 森時彦『ザ・ファシリテーター』(ダイヤモンド社、2004) 國廣正ほか『内部統制とは、こういうことだったのか』(日本経済新聞出版社、2007) 土岐優美『最新派遣業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』(秀和システム、2007) と、そんな感じ。ビジネス書を読む大人にはなりたくなかったんだけどなー。でも、そんなこと言ってられないよなー。 21日(日) ■千葉県の某ショッピングセンター内にある「Junya 純也」で熟成らーめん(800円+大盛100円)。 魚介スープだったが、特にインパクトのないものだった。 仕事とはいえ、なんで千葉県なんてところに行ったのか、というのはまあ書かないでおこう。とりあえず、睡眠時間3時間で5時起きはつらかった。朝まで飲んだときに帰る時間と同じ時間に駅に向かっているんだな、と考えたらなんだか妙な感じがしたよ。 20日(土) ■明日は仕事だよ。しかも遠方に出かけるので、かなり早く起きないと… ■さて、エジプト航空がスターアライアンスに加盟することになったらしい。エジプト航空はアフリカでも屈指の優良エアラインで、アライアンスに加わる要件は備えているし、他のメンバーが持っていないアフリカ路線を多く所有しているというメリットがあるという。 このニュース、先のエジプト旅行を思い出しながら読んでより良く理解できた。というのも、ぼくが利用したのはスターアライアンス加盟のシンガポール航空で、シンガポール〜カイロ間はエジプト航空とのコードシェア便だったんだよね。 もうひとつ、カイロ国際空港で建設中の新しいターミナルを目にした。で、まさにそこがスターアライアンス加盟のエアラインが利用する新ターミナルになるんだとか。設備の不備や貧しさでぼくを苛立たせたカイロ国際空港もこれで少しはまともになるんだろうか。 19日(金) ■西新宿の「らぁめん ほりうち」で昼食。 ここは以前、「満来」というラーメン屋が入っていた。しばらく行っていないうちに主人が変わって、店名も変わったらしい。 ただし、内装もメニューも一緒。混み具合も相変わらず。有名なチャーシューも健在。ということで今日は、つけチャー(1150円)を注文してみた。1000円以上のラーメンを自分のお金で食べるのは初めてだ。 チャーシューを少し片付けてからでないと麺が浸せないつけ汁。ヴォリュームはいいとして、このつけ汁、七味唐辛子が効きすぎ。好みでかけさせればいいのに。騒がしい味になってしまっているね。 18日(木) ■乗り継ぎで亀戸を通ったついでに「熟成豚骨ラーメン こてんぱん」へ。 最近できたらしい店。JR亀戸駅の東口からすぐの場所にある。女店主のかけ声「ありがとうございまっサー」でおなじみの「多麺多(ためんた)」の反対側。 さて、またも個性的でおいしいラーメンを見つけた。今回食べたのは、こてんぱんらーめん(680円)。たまには背脂たっぷりのものが食べたいな、という欲求を満たすに余りある背脂の量。浮いているというより、これでもかと入っており、おかげでスープはドロドロ。濃厚なとんこつスープだが、見た目から想像するほどしつこくはない。 で、もうひとつ特筆すべきはトッピングの豊富さ。全部のせがメニューにあるにもかかわらず、だ。普通のラーメンでも厚切りのチャーシュが2枚載っていて、ネギもけっこうな量だった。 そして、この店独自のトッピングが、フランスパン。カリカリのパンが2切れ、その半分ほどがスープに浸されていた。ただ、やや塩気のあるこのパンがラーメン全体の味を引き立てているかというと、そんなことはない。珍しい組み合わせを楽しむためのものだとぼくは感じた。 これからも亀戸に寄る機会はあるだろうから、いつか再訪したい。 ■総武線のかなり混雑した車内。千円札で折り紙に興じる20代の男性。始めは夏目漱石の顔の部分を折っていろいろな表情を楽しんでいるのかと思った。でも、しばらくして再び目をやると、札は"やっこさん"の上半身のようになっていた。 で、彼はいったい何がしたかったんだろう? ただの暇つぶしか? 17日(水) ■半蔵門駅での急な用事のついでに昼食を。 周辺にラーメン屋なんてないだろうな、と思っていたら、やっぱりそうだった。半ばあきらめて、実は大通りを外れるとあるんじゃないかと推測してみたりして。で、確かに見つかった。 ただ、「ラーメン」と書かれた看板が貧相。味も推して知るべしという気がしたけど、時間がなかったので入店。そうそう、店の名前は「俵屋」。 ラーメン・チャーハンセット(800円)を注文。まあ街の中華料理店の味だな。 一方、パン屋は2軒も行けた。 「Chez Kazama(シェ・カザマ)」と、「Hana Koji(ハナコウジ)」。後者は後で調べたら、Chez luiの姉妹店だった。どうりで見覚えのあるメープルメロンパンや代官山ラスクが置いてあるわけだ。 さて、もちろん両店でクロワッサンを購入。シェ・カザマの方が126円、ハナコウジは178円。そして、久しぶりのクロワッサン食べ比べ。ほのかな甘さと、しっとりした食感が揃ったハナコウジのクロワッサンが個人的には好みだな。 ■昨日書いた写真のアップ。とりあえずシンガポールでの飲食物の写真を追加した。ご覧下さい。 →「シンガポール・エジプト滞在記2007」へ 16日(火) ■ここ数日、急に涼しくなってきたなぁ。 そんな中、カイロとシンガポールの気温を調べてみた。 カイロの今日の天気は、晴れ時々くもり。最高気温が31度で最低が19度。一方のシンガポールは、くもりで、最高32度、最低25度。 シンガポールは赤道直下だから、いつ行っても同じ気温だよな。カイロは少し涼しくなってきた感じ。ぼくが行った頃の最高気温は35度くらいだったと思う。 と、ここで、写真のアップが滞っていることに気づいた。近いうちに、なんて書くとまた先延ばしになりそうだから、明日アップする、と宣言めいたことを記しておこう。写真の枚数は10枚前後で。 ■「やすべえ 新宿店」で、つけ麺大盛。 15日(月) ■刑法の入門書を読み始めた。 まだ総論を読み進めている途中だが、早々に断言してしまおう。刑法は難しい。これは憲法や民法や行政法よりも、という意味での「難しい」である。 これは刑法が人間の主観(=心理)にまで立ち入っていることに理由があると思う。確かに、行為とその結果だけを見て刑法を単純に適用するのは危険すぎる。刑法は犯罪を定め、さらに個人の自由や権利を制限する罰則を定めた法律だからだ。その適用にはある程度の慎重さと厳密さがあってしかるべきだろう。 そういう意味で総論は重要なんだけど…ホント難しいのよ。構成要件とか因果関係とか違法性阻却事由とか不真正不作為とか。用語を覚えるだけでもひと苦労。いや、何かを学ぶにあたって、その世界の用語を覚えるのは初歩の初歩だな。 ■クリスピー・クリーム・ドーナツの2号店が有楽町イトシア内にオープンしたとか。これで新宿サザンテラスの大行列は緩和されるんだろうか。今日は特に変化は見られなかったような気がするけど。 来月には川口にもオープンするらしいから、客はより分散されるだろう。 ところで、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社の広報担当は相変わらず、人事ならぬ神事(じんじ)さんなんだね。 14日(日) ■TBS系のドラマ「ハタチの恋人」。面白くなかったねー。 明石家さんまが1人で喋り続けるシーンが10分ほど続いたのにはウンザリしたよ。ストーリーの前提をあんな風に説明する必要があるのかね。 さんまは別にいいや。ぼくが珍しくドラマを観たのは、中でもこの作品を選んだのは、長澤まさみが本当にかわいいのかを確かめるためでもあった。…かわいいとは思うけど、ずば抜けているわけではないかな。「セーラー服と機関銃」のPVが特によく(ぼくの視点で、だけど)見えただけなのか? で、来週も観るかというと、さあどうだか。「NHKスペシャル」が興味あるテーマを採り上げていたら、迷わずこっちを観ることは確実。 13日(土) ■昨日から繰り返し聴いている曲がある。 Mr.Children、あ、そういえばブッシュとかいうアメリカの大統領がchildrensなんて単語を発して、またからかわれているらしいね。 話がそれた。Mr.Childrenの「彩り」がそれ。 この曲は先の旅行でずっと聴き続けていた思い出の曲。飛行機のエンタテインメント・システムにJ-popのアルバムが何枚も入っていて、そこから選び出して聴いていたのだ。ありがたいことに、お気に入りの曲を各アルバムから選んで登録できたので、吉田拓郎の「明日に向かって走れ」とセットでリピートさせていた。 まあ旅の思い出の曲に「なった」というより、わざと「した」んだよね。記憶を引き出すフックみたいにしたくて。 それにしてもいい曲が入っていたと思う。国籍も使用言語も民族も異なる人々が乗り合わせる飛行機の中で ♪僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく という歌詞がより深く心に響いたね。 12日(金) ■10月に入ってからラーメンへの衝動が再燃している。 9月の新規開拓が低調だったためか、気候が涼しくなってきたせいなのか。 今日は仕事を終えてから大ガードまで歩き、そこから小滝橋通りを北上してみた。この通りを歩くのはどれくらいぶりだろう。途中、武蔵、二郎、はな火屋、蒙古タンメン中本、もちもちの木などを横目に見ながら歩を進めた。そういえば古武士が復活していたなぁ。 やがて職安通りとの交差点に出た。横断して間もなく着いたのが今日の目的地「七福家」。もちろん家系の店だ。 ラーメン中盛(750円)を注文。特にクセのない家系の味。麺も標準的なもの。ただ、味の濃さに比して、スープが麺にあまり絡んでいない気がした。まとめると、可もなく不可もない家系ラーメンだったね。 11日(木) ■昨日書いた新しいラーメン屋「風雲児」に行ってみた。 「新宿に」とは書いたが、住所は代々木。スペース・ゼロの近くにある。 得製ラーメン(900円)を注文。麺は大盛(無料)で。 鶏と煮干しを使っているらしいスープはややとろみがある。ぼくの好みに適う。特にぼく好みだったのが、チャーシュー。脂身が多く、ホロリとした食感。素晴らしい。中太の麺は大盛した甲斐あって、非常な満足を得ることができた。会社の近くにこんなラーメン屋ができてうれしい。 ただ、不満なのがトッピングの量。「得製」を冠してはいるものの、素晴らしいチャーシューはたったの2枚。少々酸味のある特徴的なメンマも特に多いとは思えない。味付け玉子が入ってはいるが、ラーメン(700円)に200円足した分量とは思えない。そもそも通常のラーメンを食べていないから、なんとも言えないけどね。 ところで、券売機には「ラーメン2分半 つけ麺6分半」と茹で時間の目安を書いた紙が貼ってあった。珍しいな。 あとは接客が比較的良かったということも書いておこう。でも、食べ終わった器をカウンターの上に置いた客に「申し訳ありません」という言葉をかけるのは良くないと思う。簡単に書くと、それを言ったら自己矛盾に陥るでしょ、ってこと。 10日(水) ■代々木の「麺恋処いそじ」を約2カ月ぶりに再訪。 14時という中途半端な時間に行ったにもかかわらず、なんと満席。ぼくの前では2人組が席が空くのを待っていた。 うーん、すっかり有名店になったようだ。これまでに何度も書いたとおり、7月の開店以来、「ラーメンデータベース」ではかなりの高得点を挙げている。最近では複数の雑誌で紹介されてもいた。まあ知名度を高めるだけの味であることは間違いないから、人が集まるのは仕方がないね。 でも、人気が出て混み始めたから行かない、とは決して思わない。そういうラーメン・マニアもいるみたいだけどね。今日食べたつけ麺も相変わらずおいしかったよ。また行くよ。 で、今日、新宿に新しいラーメン屋ができたことを知った。明日さっそく行ってみようかな。 9日(火) ■YouTubeで「筒美京平コレクション」というタイトルの映像を見つけた。約10分の映像が10本もアップされている。 う、今すぐ全部観たい。 今日はここで終わり。 まあ大したこともなかったからねぇ。松屋の牛めし50円引きキャンペーンはなぜ今日の15時から始まったのかが気になったくらいか。終わるのは16日のやっぱり15時なんだよね。なぜ? 8日(月) ■田舎もいいもんだね。 昨日は実家に着いた時に、庭の芝生をしばらくなでていた。草に触れるのが久しぶりだったんで。今日は、庭の花にスズメバチが飛来しているのを見かけた。これも自然の1コマだけど、さすがにビックリして身構えてしまった。 新しくできたショッピングモールへ。広い駐車場が用意できない都市部とは違って、地方では広大な駐車場を擁する大型ショッピングモールがいくつもできている。 今日行ったところはABC MARTやダイソー、ヤオコー、ヴィレッジ・バンガードなどが入っている。映画館もあったなぁ。 ヤオコーに行くのは数年ぶりなので、mixiの「メープルメロンパン」というコミュニティで話題になっていたメープルメロンパンを探した。が、それだけ売り切れだったよ。 まだ明るいうちに帰京しようと思ったが、買い物をしていたらけっこう遅くなってしまった。実家で、現在の一人暮らしでは到底作りきれないほど品数の多い夕食をとり、帰りの準備を。そして、電車の中で山本直治『人材コンサルタントに騙されるな』(2007、PHP新書)を読みながら東京に帰ったとさ。 明日からまた仕事か。環境はちょっと変わるけどね。 7日(日) ■先の旅行のみやげを渡すために帰省。 今住んでいる場所から大した距離があるわけではないけど、帰るのが面倒だった。世間が3連休の一方で、いつもの2連休しかなかったことも面倒くささに拍車をかけた。 ただ、正月の帰省までみやげを置いておくわけにもいかない。宅急便を使うのも味気ない。そんなわけでとにかく帰ることにはした。 みやげを渡し、大画面のデジタルテレビにデジカメの写真を映しながら旅行の解説を小一時間。 いつか両親たちも海外旅行に連れて行ってやりたいな。なんて、今までの日記とはちょっと違うテイストのことを書いてみた。 6日(土) ■会社がらみのイヴェントに出席。 終了後、一部の人たちとボーリングを1ゲーム。イヴェントで酒を飲み過ぎたせいで、制球定まらず、惨憺たるスコア。 さらにそれが終わった後、新橋で痛飲。 5日(金) ■「壱八家 横浜スカイビル店」でラーメン中盛(750円)。 またも横浜を訪れる機会があったので、新規開拓してみた。 昨日の「町田家」に続けての家系。「町田家」でのぼくの定番に合わせて、ここでも固め・濃いめで注文してみた。 「町田家」には及ばないが、少しコクのあるスープはなかなかいい。総合的に見て、再訪してもいい店だとは思った。ただ、チャーシューは大味でぼくの口には合わないかな。 ■夜は新宿の中華料理店でちょっとした料理を食べながら一杯。 同じものを見ていても、そこから得る情報量は人によって違うんだなぁ、ということを改めて実感した。ぼくもまだまだ努力せにゃいかんな、と。 4日(木) ■「フライデー」の販売中止には驚かされた。 数年前の「週刊文春」のように、出版差し止めの処分が下されたのかと思ったが、どうやら違ったようだ。産経新聞は「掲載写真に重大ミス」との見出しを掲げている。時津風部屋の力士急死事件についての記事で上記のミスが起こったようだ。 佐藤隆太の「熱愛」報道もこれでふっとんだね。そもそも大した話題じゃないけどさ。 ところで、先の記事で、「フライデー」の発行部数は41万部と書かれていた。全盛期は100万部を超えていたんだよね。3F(スリー・エフ)なんて言われて写真週刊誌がよく売れていた時代があったのだ。3Fというのは、「FRIDAY」「FOCUS」「FLASH」の頭文字。それが今では、「FOCUS」が休刊し、写真週刊誌で発行部数トップの「FRIDAY」が41万部まで部数を下げている、と。 出版不況なんてことが言われ始めてずいぶんたちますな。 ■「町田家 新宿南口店」へ。 涼しくなってきたこともあって、ラーメンを食べる頻度が増えてきた。でも、新規訪問店はほとんどない。 明日は未訪のラーメン屋に行けるかな。 3日(水) ■今朝、通勤のため駅に向かったら、改札口に人がやたらと集まっているのが目に入ってきた。 いったいなんだろう? ホワイトボードに何かが書かれているようだ。もしかしてスト?と思ったら、人身事故で電車がストップしているという情報だった。まあ今の日本でストなんて滅多にないよな。 ちょうど水曜日だったので、待っている間に売店で「ニューズウィーク」を購入。しばらくしてやってきた電車に乗り、座って雑誌を読みながらのんびりと出社したとさ。 ■斎藤 ママ ママ 満員の山手線で、ぼくの目の前に立っていた若い女性の携帯電話の画面に出ていた文字。発信履歴か着信履歴か。発信だったら「駅まで迎えにきてー」、着信だったら「帰りは何時になるの?」という内容の電話だったんだろうな、と想像した。 あとは何か規則性のようなものがあったら面白いかも、とか。 斎藤・ママ・ママ・斎藤・ママ・ママ・斎藤・ママ・ママ…入力しながら爆笑してしまった。2人にしか電話しないのかよ。途中で不意に「ぴあ」なんて入ってるのもいいかも。 2日(火) ■代々木の「火の国」でラーメン(600円)。サーヴィス・タイムで大盛無料。 ■仕事帰り、書店に2時間近くいた。 場所は新宿ルミネ内のブックファースト。ビジネス書を中心に棚をじっくり眺めていたら上記の時間が過ぎてしまった。特に早く退社できたわけじゃないのにね。 ブルーバックスに入っている統計学の入門書を買おうと思って探したら、なんと売っていなかった。この店、新書の在庫が少なすぎる。 ■9月度ラーメン店訪問数の集計。 8店(うち新規 3店 今年の新規累計:52店) 暑さ、そして海外旅行の影響で総計8店舗。これは少ない。 新規は3店舗。実はそのうち2店舗(正確には2杯のラーメン)がシンガポール滞在時の訪問だったりする。具体的なメニューでいうとラクサとかね。 1日(月) ■「新宿 源」で味噌らーめん大盛(800円)。 これまでに何度も食べているが、今日のラーメンは違った。チャーシューが載っていない、ような気がした。「気がした」というのは、普通は載っているという確信が持てなかったから。 挽き肉が入っているから、チャーシューはなくていいのかも、とかいろいろ考えた。でも、隣の人が頼んだ味噌ラーメンを見たら、やはりチャーシューが載っている。そこで、チャーシューがないことを知らせた。 おばさんは載せ忘れたことを詫び、間もなくチャーシューが補われた。そして、詫びのしるしにゆで卵がサーヴィスされた。まあこれでいいか。 ■今日も飲んじゃった。月曜日なのに。 久しぶりに会社の学閥メンバーでね。 帰りは雨が降っていたこともあって、タクシーをシェア。日本のタクシーは快適だね。高いけどさ。 ■帰宅後、ニュースをチェックしたら、驚くべき記事が。 日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞グループ本社は1日、インターネットと販売の両事業で提携することで合意したと発表した。(時事通信) 思わず「えっ」と声を上げてしまった。朝日と読売が提携? 一方、提携から漏れた毎日と産経の今後は? これは大ニュースだ。フォローしなきゃ。 |