2007年12月の出来事


(過去の日記はこちら

トップページへ

31日(月)
■年賀状印刷にようやく取りかかったが、プリンタへのデータ送信がうまくいかず。さらに、プリントしたものを見て、デザインを微調整したりしていたらかなり時間がかかってしまった。
 久しぶりにテレビを観続けた。「紅白歌合戦」を少し観てから、「絶対に笑ってはいけない病院24時」。
 いつの間にか年は明け、ジャニ一ズのコンサートを少し。山下智久の顔を見て、「この顔に生まれていたらどんな人生になっていたかなぁ」なんてくだらないことを考えたりした。
 そして、明け方まで年賀状の印刷。やれやれ。
30日(日)
■昨日はのんびりし過ぎて帰省できず。
 荷造りは昨日のうちにできていたので、今日の午前中に帰省。実家の最寄駅に着くと、クリスピー・クリーム・ドーナツの箱を持っている人がちらほら。なるほど、流行っているな。ただ、今年ならではの風景だろう。
■実家で一息ついてから、買い物へ。
 休みの間に映画でも観ようと、TSUTAYAに行ってみた。レンタル・ヴィデオ店に来るのは久しぶり。だから、見たい映画がかなり増えていて興奮すらした。ラッセ・ハルストレム監督の未見作品はあるし、ぼくの好きなミニ・シアター系の作品も面白そうなものがけっこうあった。ブエノスアイレスの商店街を舞台にした各国出身者の生活を描いた作品とか。思わず「おもしろそ〜」と声を出してしまったほど。
 結局、「ククーシュカ」というロシア映画を1本借りた。あと、BaseBallBearの最新アルバム「十七歳」を。
■夜は地元の忘年会に。
 待ち合わせ時間より早く市街地へ到着し、ラーメン屋に行こうと考えた。まず向かったのが「北関東麺類研究所」。ところが、お盆の時に目にしていた店が見当たらない。そもそも、それが入っていたとおぼしきビルがない。
 というわけで、年末というのに寂しい人通りの街を歩きながら「麺家 匠」という店を見つけ、入ってみた。
 とんこつラーメンに限り、30分以内なら替え玉無料、というのがウリらしい。醤油とんこつ(700円)を注文。とんこつのクセがほとんど消されてしまったスープを大事に残しながら、替え玉2回、計3玉を完食した。まだ余裕はあったけど、これから飲みに行くという状況だからね。
 そして待ち合わせ場所へ。そこから駅前の飲み屋を10店舗以上回ったが、どこも満席。仕方なく、空いている店を探すために車で移動。が、これもすんなりとはいかなかった。
 最終的に、寂しい商店街の居酒屋に入り、ようやく乾杯。いつものメンバーで近況報告。
 続いてカラオケへ。今まで歌ったことのない曲にいくつか挑戦。真心ブラザーズの「All I want to say to you」が意外とすんなりと歌えて自分でもちょっと驚いたりして。
29日(土)
■今年はどんな年だったろうか。前半はけっこうつらい日が多かったかな。後半の3カ月くらいは楽になったけど。
 一番の思い出はやはりエジプト旅行。手短に書くと、あれはまさにカルチャーショックだった。
 ラーメン屋巡りも昨年から継続して訪問軒数を増やしていった。後でまとめるとして、概算してみると、再訪も含めれば今年は200回弱ラーメン屋に入ったことになりそう。
 あとはまあそれなりにいろいろな事があった。時間があるときにこの1年間の日記を読み返して思い出してみよう。
■というわけで、ぼくは帰省します。

 今年もこのHPを見ていただいてありがとうございました。
 とりあえずこの先も続けるつもりなので、今後ともよろしくお願いします。


■では、動画をお楽しみください。

 【YouTubeから】Mr. Children 「彩り」 …今年の思い出の1曲
28日(金)
■今年の仕事納め。
 たまった仕事を放り投げ、一番楽しみにしていた忘年会へ。
 飲んでから歌って、また飲んで、結局朝まで。
27日(木)
■忘年会2。ぼくみたいなマージナルな存在は、複数の部署の飲み会に誘われたりするのです。
■かなり酔って帰宅。そんな中でもニュースをチェック。で、驚いた。
 パキスタンのブット元首相が、テロで死亡したというニュースがひとつ。ムシャラフ政権のほころびが露呈している今、パキスタンの命運を握る主要人物がテロで命を落としたことの影響は大きい。
 もうひとつは、香椎由宇(20)とオダギリジョー(31)の結婚発表。
 香椎は、最近いいなと思い始めた女優で、オニギリじゃなくてオダギリは以前から好きな俳優のひとり。付き合っているという情報も知らず。しかも、年の差11歳。
 いやはや、びっくりしたよ。酔いが覚めるほどではなかったけど。
26日(水)
■ようやくクリスピー・クリーム・ドーナツのドーナツを食べることができた。
 もちろん、あんな行列に並ぶはずがない。並んでいるのは、よほど暇な人か、お上りさんか、皆の期待を背負っている人か、のどれかだろう。
 お裾分けのような感じで食べたそのドーナツは、なるほど、ややもっちりした食感が独特ではあった。まあドーナツなんて滅多に食べないから比較対象がないんだけどさ。ただ、断言できるのは、特権的においしいとは思わない、ということ。
 また、今日は夕張メロンキャラメル、というなかなか希少な品をもらった。夕張メロンの名の通り、黄色いキャラメル。「原料供給元/夕張市農業協同組合」なんていう箱の表記を見ると、なんとなしに「夕張か。大変だけど、頑張って」と思ったりもする。ちなみに、販売は札幌の会社。
■2週間ぶりの「風雲児」。今日は店主が何度も店員を注意していた。開店当初からいる店員なのに、なぜ今日あれほど?
25日(火)
■朝の通勤時間。電車に乗って、1駅目に着いたところで運転が見合わされた。理由は人身事故。
 以後、30分にわたって運行がストップ。その間、ドアはずっと開けっ放しにされていた。もう寒い寒い。1両につき1つのドアを開けておくだけでいいじゃん。実際、そうする時もあるんだから。車掌によって違うのかな。今回は機転の利かない車掌だったんだろう。おかげで体が冷えきってしまった。
 鉄道会社には何の責任もない人身事故について、「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」なんてアナウンスはいらないから、ドアを一部閉めるとか、そういう本質的な対応をしてほしいね。
■一方で、予想外の読書時間が確保できた。帰りの時間も含めて、『数式を使わないデータマイニング入門』を読み終えることができた。
 数式を使わない、とうたっているだけあって、非常に読みやすい平易な内容だった。ちょっとふざけているかな、と思うような説明もあるけど。
 複数のデータから共通項などを取り出して法則を見出すのがデータマイニングの手法。情報を「使う」際に有力な武器になると感じた。ただ、やはり入門書。本格的に理解するには数式を用いた解説に進まざるを得ないだろう。
 特に興味深かったのが、ニューラルネット。神経細胞のアナロジーで情報を処理する方法だ。入力と出力という単線の流れにとどまらず、閾値や媒介変数を操作することで複雑な事象をシミュレートできる。これはもう少し突っ込んで学びたい手法だと思った。少し調べてみたら、やはり数学の知識は相当必要なようだ。数学をもっと勉強しておくべきだったな、と最近特に強く感じる。
24日(月)
■約3年前に仙台に行った時に携えていたノートが発掘された。
 原ノ町駅から仙台行きの常磐線に乗った時のメモ書きを抜粋してみよう。ちなみに、メモなので、文体は粗雑。

 原ノ町で仙台行に。2つドア5両編成か? 出発して間もなく、アナウンスでどこぞの駅に自動改札機が導入されるとの情報。定期券は、定期入れから出して通して下さい、って。タイムスリップの感あり。

 また、仙台市内ではこんなこともあった。

 取材とやらで声を掛けられる。なんでも「東北の男性の笑顔」を撮影したいらしい。東京から来たことを告げ、断る。

 上記のエピソードは記憶に残っていたが、次のものはすっかり忘れていた。

 JAの看板「わが家はササニシキにひとめぼれ」

 あとは「かっぱ」という名の焼き鳥屋があった、とか…。懐かしいなー。
23日(日)
■へぇ、フリーマガジンならぬフリーDVDか、と思って持ち帰ったのが2週間前。
 そんなものがあるということを日記に書こうとして、内容を確かめるべくDVDを見ようと思ったが、いまだに見ていない。理由は簡単。つまらなそうだから。
 加藤ローサのインタビュー&フォトアルバム、興味なし。その他、最新DVDや流行商品の紹介があるらしいけど、わざわざ見る気なし。
 発行しているのが凸版印刷ということだけ興味あり。単独でフリーDVDを配布しているということは、紙媒体からのシフトを模索しているのかもしれない。
22日(土)
■「CRAZY FOR YOU」読了。全6巻。
 「君に届け」ほど、のめり込むことはなかった。紆余曲折を経て、お互いに素直な気持ちに向き合うことができたユキと幸。まああれでよかったんじゃないか、と。
21日(金)
■代々木の「麺恋処 いそじ」。1カ月ぶりの訪問。
 「風雲児」登場の影響で、行く頻度がガタ落ちした。少し遠いというのもあるけど。でも、ここの自家製麺はホントにおいしい。もちもちで歯ごたえがあって食べがいがある。
■夜はささやかな忘年会。いい話がいろいろ聞けたよ。
 酔っ払っての帰り道。電車の中で隣に座った若い女性2人が「(アイツって)KYだよねー」というような会話をしていた。KYという単語を通常使用する人に初めて会った。それから眠ることもなく、ぼくは「空気を作り出しているのはいったい誰なのか?」という問題を考え始めてしまった。
20日(木)
■ようやく年賀ハガキを買った。ひとまず20枚。いや、今回はこの20枚に収めよう。
 というわけで送り先を厳選しようと思い、今年もらった年賀状を探した。が、見つからない。昨年来た年賀状はすぐに見つかったのに。
 まずは部屋の片付けから始めないと。
 並行して、レイアウトも考えないと。
 使えそうな写真は何十枚とあるから、それをどうレタッチするかが考えどころだな。ただ、仮にいいものができても、プリンタの調子が悪いから、まともに出力できるかわからない。データだけ作っておいて、実家で印刷することになるかもね。
■外で読んでいる本:
 岡嶋祐史『数式を使わないデータマイニング入門』(光文社新書、2006)
 家で読んでいる本・マンガ:
 先日書いた数冊+椎名軽穂『CRAZY FOR YOU』(集英社マーガレットコミックス、2004)。後者は『君に届け』の前作はどんなものだったのかと気になって読み始めた。2巻まで読み進めた。今日は3巻へ。
19日(水)
「町田家 新宿南口店」で昼食。
 先日、たまにはと思って行ったら満席だったので素通りしたばかり。今日は空席あり。タイミングの問題かな。
■『これでわかった! 仕事の数字』読了。
 これは勉強になった。そして今後の経営分析にかなり役立ちそう。
18日(火)
■亀戸の「らーめん 司」
 らーめん(600円)を注文。油多めのこってりで。加えて、ランチタイムサーヴィスで海苔・味玉・半ライス・もやし・ネギの中から2品選べたので、味玉とモヤシをトッピング。
 クセのない醤油ラーメン。通常のトッピングも豊富で、追加でよりヴォリュームあるものに。コストパフォーマンスはかなり高い。いい店だと思う。
■アトレ亀戸のChez Luiへ。
 メープルメロンパン、値上げされてたなぁ。で、2つ購入。あとはクロワッサン・オ・ザマンドなどを。札にはクロワッサンザマンドと書かれていたけど。
■別部署の忘年会に参加。
 飲み放題をいいことに、ウィスキーをロックで3杯。その前にビールを数杯、合間に赤ワインを1杯飲んだので、一時は顔を上げるのがつらいほど酔った。なので、2次会ではペースを落とした。
 スタートが早かったので、わりと早めの帰宅。明日の朝、少し早く起きることにしてすぐに寝た。
17日(月)
■やっぱり寒くない。体がおかしくなったんだろうか?
 昨日の寒さの記憶があったので、今日はついにコートを着て出ようと思った。でも、帯に短したすきに長し。結局、マフラーだけ巻いて外に出た。それで充分だった。帰りはマフラーをせず、ネクタイすらせず、家路を歩いた。
 ただし、やはり朝は寒いと感じる。特に手が冷たくなる。「特に」じゃないな、手ぐらいしか冷たくならない。体の芯から冷えるというにはほど遠い。
 なぜ突然寒さに強くなったのか。いや、実は一見薄着だけど、シャツの下には5個のカイロが貼ってあるのさ、なんてこともなく、ホントに寒さに強くなってしまったようだ。といっても、まだ12月、ともいえるわけで、2月ともなればコートは手放せなくなるだろうな。
■今年の忘年会の余興は、小島よしおの芸がダントツ人気らしい。まあそうだろうな。やりたいヤツはやればいい。
 でも、ぼくはその場面を目にすることすら避けたい。
16日(日)
■風も強くて、いよいよ冬本番に入った感じ。
■今日読み始めた本:
 枝廣淳子+内藤耕「入門!システム思考」(講談社現代新書、2007)
 固定した視点から事象・問題を掘り下げて解決策を見出す分析的思考に対して、それらの視点を組み合わせて統合していくのがシステム思考ということらしい。
 こういう思考法は重要だよね。何かを解決・改善しようとする時、少し考えればいろいろな策は出てくるだろう。ただし、それがあくまで部分最適にとどまる限り、本質的な解決には至らない。めざすのは全体最適。これは最近ぼくが意識し始めたことにも繋がる。この本で理論的な補強をするようにしよう。

15日(土)
■高田馬場の「麺屋武蔵 鷹虎」へ。
 豚こってり(750円)の食券を購入。席に着くと、女の子の部屋みたいな香りがした。
 で、ラーメンはというと、想像していたものと違った。「豚こってり」というからには、「御天」とまではいかずとも、長浜ラーメンのようなものかなと思っていた。でも、豚というより、魚介の味が強い。そもそも、スープには魚粉が少し盛られていた。これはこれでよかったんだけど。
 麺は平打ち麺。チャーシューは大振りで食べがいがあった。全体的に見ると、今まで行った「武蔵」系列(新宿店、二天)の中では一番好きな味かな。
14日(金)
■2時間ほど飲んで、パッと帰宅。3週連続で夜通し飲むのはさすがにまずいもんね。
 日をまたがずに帰り、珍しくその日のうちに日記を書き始めた。でもまあ、書こうと思ったこともあったけど、いいか。今日は本を読みたい。そして早く寝たい。
13日(木)
■今日は有給休暇。
 これからどんどん忙しくなるだろうと思い、急に思い立って休むことにした。で、悪天候の中、東京地裁へ行くことに。
 午後いちで傍聴したのは「傷害」の新件。

 被告は30歳の男性。交際中の女性に対して暴行を加え、全治16日のケガを負わせた疑い。被告はヒモのような状態で、多い時には1カ月に30万円も被害者女性からもらっていたという。
 本件の暴行時には女性も被告を蹴るなどしており、ケンカといえなくもない。ただ、上記のような背景や、当日、女性の自宅に突然押し掛けるなどの強引さが刑事告訴に踏み切らせたようだ。ちなみに弁護側は、「男女間でよくあるケンカ」をひとつの理由として情状を求めていた。
 さて、男女間、ということで、強姦もしくはそれに類する話もやりとりの中で出てきた。ガムテープで両手を縛り、とか…(被告側はこれを同意の上での行為と言っていた)。まあぼくは構わないんだけど、女子中学生が10人くらい傍聴していたんだよね。引率の教師は焦っただろうな。

 休憩を挟んで、2つ目の公判。
 罪状は「猥褻図画販売目的所持」。被告は40代前半の男性。いわゆるウラDVDを販売目的で所持していた疑い。この公判は即決裁判で、10分の休憩を挟んで判決が出た。懲役2年、執行猶予3年。
 ところで、この傍聴席には男子中学生が数人いた。が、途中でごっそり退席。ふさわしくない、と思ったのかな。
 証人として証言した被告の母親の姿が痛々しかった。こつこつ貯めたお金を被告の保釈金に使ったらしい。だから、被告は閉廷後、母親と一緒に法廷を出て、帰途についていた。

 そういえば、この法廷から出たら、また阿曽山大噴火がいたよ。ホント、この人は常連だな。
12日(水)
「風雲児」で、特製らーめん(900円)。
 味、訪問回数ともに今年の1位は決定だな。
■今日発売の「ニューズウィーク」。ついにきた、ドバイの特集。
 でもって、特集のタイトルは「ドバイはやばい」。
 「ニューズウィーク」らしからぬタイトルのつけ方だ。
 さて、いつもは巻頭記事から読み始める同誌も、今回は特集から読み始めた。アラブ首長国連邦のドバイは現在、世界で最も成長著しい都市。高層ビルの建設ラッシュにより、一説には「世界のクレーンの4分の1が集まっている」とまでいわれている。数年後には高さ800mというダントツ世界一のビルも建つらしいし。
 特集記事では、急成長するドバイの光と影がバランスよく書かれていた。ビルを建設している労働者もいるってこと。
 なんだかドバイに行きたくなっちゃったな。現代的な巨大都市へ変貌するその過程を見たくなっちゃったな。
11日(火)
■欲しい本があったので、割と早く仕事が終わったこともあり、ブックファースト・ルミネ新宿1に寄ってみた。
 新刊書をひと通りチェックし、目当ての本があるであろうコーナーへ。ああ、そういえばこの本も読みたかったんだよなぁ、と思いつつ目的の本を探す。が、ない。前も書いた通り、この店の新書の在庫はあまりにも少ない。
■「週刊現代」のマクドナルド告発記事。都内4店舗の「偽装事件」が特別でないと思わせるような内部告発が載せられている。賞味期限切れの材料の再利用や、不衛生な環境での調理などなど。
 確かに見過ごせない問題だとは思うが、大きく特集を組むほどの取材の深さはないように感じた。内部の証言に頼り過ぎているね。
10日(月)
「やすべえ 新宿店」。まあ、普通だな。
■帰りは会社のラーメン仲間と高田馬場の「さっぽろ純連 東京店」へ。
 1年数ヶ月ぶり、2回目の訪問。定番のみそらーめん(800円)を再び。前回は真夏に行って、熱々のラーメンを汗だくになって食べた記憶が強く残っている。
 でも、今日は違った。油が多く、熱を逃がさないようになっているため、熱さは相変わらずだったが、もちろんこんな季節なので汗だくになることはなかった。そして、本格的な札幌ラーメンを楽しめた気がした。
 同行した同僚も、「これはうまい」と大満足していた。連れて行った店がこういう評価を受けるととてもうれしい。
■昨日書いた『これでわかった!仕事の数字』。想像以上に面白く読んでいる。
 本の内容が平易だということもあるが、今まさに数字を読む仕事をしていることが大きいだろう。「そういう見方もあるんだ」という感心が心地よい。
9日(日)
■『内部統制とは、こういうことだったのか』を読了。
 けっこうな時間がかかったが、この本、電車の中でしか読んでいなかった。といっても、通勤時間のすべてではない。最近は雑誌を読む日も多いから。
 で、ようやく残り数十ページになったところで、家で読み終えた、というわけ。リスク管理、コンプライアンス、善管注意義務、経営判断の原則、金融商品取引法、J-SOX、etc.といったキーワードの数々。企業が市場で生き残っていくには利益だけ上げていればいいわけじゃないんだよね、今の世の中は。
 さて、家で読み進めている本もある。主なものは、

 吉本佳生『スタバではグランデを買え!』(2007、ダイヤモンド社)
 身近な話題を切り口にした経済学の本。

 中村穂『これでわかった!仕事の数字』(2005、大和出版)
 売上やら利益やら、計数感覚を養うために読んでいる。

 仕事がらみの本ばかりだが、中には
 渡邉文男『完全探偵マニュアル Best+』(2005、しょういん)
 なんてのもある。別に探偵になりたいとか、尾行をしたいというわけではなくて、情報収集能力を高めるためと、自己防衛のため。
 小説もノンフィクションもすっかり読まなくなってしまったなぁ。
8日(土)
■珍しく2駅も乗り過ごしてしまった。早朝は寒いねー。
■久しぶりに「恋のから騒ぎ」を観る。
 出演している女性たちを眺めて、あることに気づいた。時間は流れているのだなー。
 その後の番組「世界!弾丸トラベラー」も続けて。
 弾丸、という名の通り、海外に出かけて、あっという間に希望の用件を済ませて帰国するという内容。
 今回は東原亜希がニューヨークに1泊3日の買い物ツアーに出かけていた。ニューヨークはいつか行ってみたい都市のひとつなので、最後まで観続けた。JFK国際空港からマンハッタンに向かう行程も紹介されていて、なかなかためになる内容だった。行きたい場所はまったく違うけど。
 少々感化されて、旅行情報のサイトを覗いてみた。1月中旬〜2月いっぱいなら、ヨーロッパ方面でも5万円台の航空券があるのね。大韓航空とアエロフロートなら。サーチャージを加えても10万円を切るだろうから、これはかなりの格安といえる。こんな時季にヨーロッパに行けるほどの休みが取れればいいんだけどね…。あれ、ニューヨークは?
7日(金)
■今日も今日とて「風雲児」へ。
 つけ麺を特盛で。もちろん注文を受けてから茹で始めるので、けっこうな時間がかかる。一緒に行った人がラーメンを頼んだので、時間差が生まれた。結果、急いで食べることになり、ゆっくり味わうことができなかった。残念。
■この冬はまだ一度もコートを着ていない。
 「寒くないの?」とよく聞かれるが、コードを着るほどには寒く感じないのだから仕方がない。周りが皆、コートを着ているので、それに合わせた方がいいのかな、という気が少しするだけだ。
 でも、朝の5時はさすがにコートなしでは寒かった。またそんな時間に帰宅するのも問題だけど。
6日(木)
■有楽町線での移動を懐かしみながら江戸川橋駅で下車。用事を済ませた後、「江戸川橋 大勝軒」へ。
 もりそば(680円)。もしこの店に入ったら、もりそばを頼むのはやめよう。
 麺を一口食べたとき、何の歯ごたえも感じなかった。それもそのはず、この店、注文を受けてから麺を茹でるのではなく、すでに茹でられてざるに入っている麺を器に移して出しているのだ。ぼくの座った席からは、そのざるが見えたし、そこから麺をつかんで器に入れているのも見た。
 茹で置き、というのだろうか、手抜きもいいところ。そりゃあっという間にもりそばが出てくるはずだ。こんなことをする店は初めてだよ。隠しもしないなんて。
 あと、2人いた店員が、たぶん両方とも中国人だった。中国語で会話していたことと、1人が客が座る席で自らの昼食を食べ始めたことから確信した。2人とも中国人だなんて。人件費抑制のためか?
 さっき調べてみたら、オーナーは東池袋大勝軒の流れを汲んだ日本人らしい。普段はどこで何をやっているんだろう。ウェブ上での情報を見ると、たまたま今日不在だったわけでもなさそう。店に顔も出さず、手抜きの麺を出させているようじゃ大勝軒の看板が泣くよ。いや、あの様子だと、看板だけで商売している感じだ。
 いやはや、久しぶりにひどい店に出合ったよ。
5日(水)
■久しぶりの池袋。
 仕事の用事が正午前に済んだので、歩を速めて「麺創房 無敵家」へ。正午前ならすんなり入れるだろう、と。
 いやぁ、甘かった。着いたのは11時50分くらいだったろうか。その時点で10人の行列。休日なら頑張ったかもしれないが、単なる昼休みを使って訪ねているわけだから、ある程度の余裕を持ちたい。というわけで、無敵家と同じ区画にある「ばんから南池袋本店」へ。
 あとで思い出した。「ばんから」は歌舞伎町の店にすでに行っていたんだった。
 代表メニューらしき豚骨醤油を大盛で(700円)。「火の国」みたいな味で、濃厚なラーメンだったけど、特徴もなく、どこかしら物足りなさが残った。
 池袋駅に向かう途中、これまた久しぶりに「LE NÔTRE」に行ってみた。ここではクロワッサン・ダマンド(220円)などを。
 ラーメンとクロワッサン、1年前を思い出したよ。
4日(火)
■さて、眠くて仕方がない。
 それがわかっているなら早く寝ても良さそうなものだが、やっとのことで仕事を終えて遅く帰宅した後、いつもの感覚で過ごしてしまう。で、いつもより遅い時間に寝ることになる。そして…という悪循環。ああ。
3日(月)
■日記の更新が追いつかない。  というわけで、Base Ball BearのPVをお楽しみください。
 関根史織以外にも見るところはあるよ。

 →「SAYONARA - NOSTALGIA」
 →「Electric Summer」

 「SAYONARA - NOSTALGIA」っていうタイトルはとっても秀逸。
 Base Ball Bear、けっこういいね〜。
2日(日)
■ついに光回線が開通した。
 早速、回線速度を計測。下りが25Mbpsで上りが35Mbps。あれ?速度が非対称だ。
 とにかく、これまで利用していたADSLの10倍の速さにはなった。それ自体は喜ぶべきこと。ぼくが初めてインターネットに接続した頃は14.4kbpsだったか。そこから考えれば、まるで夢のような速度だ。
 でも、想定していたことではあるけど、パソコンのスペックが追いついていないと所期のパフォーマンスが出せない。例えば、処理や表示の速度。具体的には、Google Earthの自動スクロールの表示は以前とほとんど変わっていない。
 もうひとつ、アクセス先のサーバの状態にもよる。混み合っていたり、調子が悪ければ、光回線だろうと50Kbpsくらいのダウンロード速度になってしまう。
 とはいえ、ストリーミング映像などは快適に観られるようになった。劇的に変わらずとも、ほどほどに良くなればそれでいいか、と思う。
1日(土)
■朝の8時過ぎに帰宅。
 帰ってすぐには眠らず、宅配業者に電話。先週、amazon.co.jpで注文した品(本2冊)が、不在のため留め置きになっていたのだ。以前は、留守ならポストに入れてくれたはずなのに。盗難が頻発したからだろうか、最近は不在票が入っているだけで、再配達を頼まなければならない。
 さて、昼の配達予定が大幅に遅れ、荷物が届いたのは21時過ぎ。まあ土曜日は再配達の依頼や配達日指定が多かったりもするのだろう。その辺は想像できるから、特に怒りもしない。だから、配達員があわててぼくの隣室を訪ねてしまったのは少し可哀想だと思った。
■11月度ラーメン店訪問数の集計。

 17店(うち新規 5店 今年の新規累計:67店)

 新規はまあまあの進捗か。11月はリピート訪問が多かった。
 風雲児なんて、11月だけで5回も行った。会社の人のリクエストで訪ねたことも何度かあったとはいえ、それだけ好きだから足を運んでしまうのだ。



トップページへ