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28日(水) ■もう何度目だろうか。「町田家 新宿南口店」で中ラーメン(750円)。固め・濃いめで。 ラーメンの後は、パン屋へ。今日も今日とて、かなりの残業が予想されたので、食料を買っておこうと思ったのだった。 でも、クロワッサンとクイニー・アマンの組み合わせは避けた。店は違えど、さすがに2日連続はね。 新宿高島屋の「Peck」で、あん入りのフォカッチャ(157円)とカスタードクリーム入りのフォカッチャ(105円)を買ってみた。甘いパンばっかりだなぁ。好んで買ってるからだけど。 仕事の合間に2つとも食べてしまった。フォカッチャの方はものすごくおいしかったね。まず生地の歯ごたえで「これはいい!」と思ったもんね。また買おっと。 結局、昨日と同じく、いや昨日より少し遅く帰宅。ホント、想像通りの忙しさだ。明日も変わらないだろうなー。 27日(火) ■今日の一言:これ、モルタルでいんだべ。 朝、通勤の道すがら耳に入ってきた。それだけ。 ■今日のラーメン屋:「二郎 新宿歌舞伎町店」 新大久保でひと仕事終えたあとに立ち寄ってみた。「二郎」に行くのは半年ほど前の高田馬場店以来。 間もなく正午という頃に到着。すでに3人の行列ができていた。チャーシュー(700円)を注文し、待つこと5分。トッピングを聞かれたので、「野菜増し」と答える。そして、キャベツとモヤシがこれでもかと入ったどんぶりが目の前に現れた。 野菜を少し片付け、ようやく麺にありつく。ん?これはまるっきりうどんの味じゃないか。人気・評判ともに高い「二郎」系の店の中でも、ここ歌舞伎町店はあまり評価が高くない。その理由が少し分かった気がした。高田馬場店と比べたら雲泥の差、と言ってもいいだろう。要するに、「二郎らしさ」が希薄で、かつあまりおいしくない、ということ。お腹いっぱいにはなったけどね。 ■会社に戻る途中で、伊勢丹新宿店地下1階の「HEDIARD(エディアール)」へ。買ったのは例によってクロワッサンとクイニー・アマン。 買い物を終え、地下連絡通路を歩きながら思い出した。 あっ、今日は本当は新宿三越アルコットの「JOHAN(ジョアン)」に行きたかったんだ。そこで昨年の10月19日に買った「生地にリンゴとカスタードクリームを交ぜて焼いたとかいうパン」(同日の日記より)を再び買おうと思っていたんだ。すっかり忘れていたよ。またの機会に、ね。 さて、クイニー・アマンの方は、いつになく長引いた仕事のさなかに食べた。メチャクチャ甘かったけど、やっぱりおいしいわ。 そうそう。今日は本当に仕事が長引いた。単に業務量だけを見れば、過去最高。おかげで飲みにも行っていないのに0時半に帰宅。少なくとも今週いっぱいはこんな感じだ。ふぅ。 26日(月) ■京王線に初めて乗った。 仕事の用で京王井の頭線の某駅で下車。あ、思い出した。井の頭線は大学時代にごくごく短い距離を利用したことがあったんだっけ。正確に言うと、京王本線に乗るのは初めて、なのか。 窓の外を過ぎていく初見の街並みになんだかワクワクした。将来引っ越す時の参考にしよう、という視点で眺めていた。 それにしても、前から思っていた通り、明大前はいいロケーションだ。新宿なんて特急に乗ればあっという間に着くし、渋谷にも各停で10分ほど。おまけに吉祥寺へも各停で15分。こりゃいいわ。 せっかくだから物件情報を見てみるか。 … 無理だな、と書こうと思っていたけど、実際に見てみると、そうでもない。とはいえ、手頃な物件はすでにあらかた成約済みなんだろうな。 25日(日) ■目白へ。 当初の目的地に向かう前に腹ごしらえをしようと、高田馬場で下車し、「つけ麺屋ひまわり」を訪ねた。が、なんと日曜は定休日。そんなぁ〜。 空腹のまま目白駅まで歩き、ラーメン屋を探す。いや、実は事前の調べで、目白駅周辺にはこれといったラーメン屋がないことはわかっていた。あっても同じく日曜定休だということも。 仕方なく、目白通りをてくてくと西へ。何の頼りもないまま。そして、もうそろそろ引き返そうかという時にやっと見えたのが「東麺房 目白店」。 店構えや、のぼりが「ウチは辛いラーメンが売りでっせ」という雰囲気を醸し出していて少しためらったが、思い切って入店。 超やみつきラーメン(790円)の食券を買い、席に着く。珍しく、女性2人でやっている店らしかった。「やみつき」というだけあって、1度食べたら…(忘れた)、2度食べたら…(忘れた)、3度食べたらやめられない、などと書かれていた。どっちが先か知らないけど、「神座」とそっくりなコピーだ。 で、ラーメンの感想。一言で書くと「はぁ? こんなのやみつきにならんよ」。背脂の浮いたやや濃厚な醤油ラーメンだが、それ以上でもそれ以下でもない。何のインパクトもない。例えば「神座」の個性的なスープとはかなりの差がある。それでよく「やみつき」なんて言えたもんだ。しかも790円は高いよ。麺大盛が無料だったので、そうしたけど、大した量じゃなかったし。トッピングもごくごく標準的な種類と量。まずくはないものの、割高感がものすごくあった。 ■目白駅方向へ戻り、ブックオフへ。 法律関係の本は収穫ゼロ。しけてるなぁ。学習院大学には法学部があるのにね。『検証 日本の組織ジャーナリズム』(岩波書店、2004)を100円で買えたのが唯一の救い。 ■目白通り沿いにある「パン工房 アンテンドゥ目白店」で、クロワッサン(168円)。久しぶりにサクサク/しっとりのクロワッサンに出合った。 ■せっかく目白に来たので、「Atlier de Fromage(アトリエ・ド・フロマージュ)目白店」にも立ち寄ってみた。長野に本店があるチーズ屋らしい。買ったのは焼チーズケーキ(368円)。 かなりライトで上品な味だった。もっと濃厚な方がいいなぁ。 24日(土) ■空が明るくなり始めた午前6時半ころに帰宅。 帰りの電車の中で立ったまま少し眠ったこともあって、それほど眠くはなかった。帰宅してから1時間後に就寝。 で、起きたのはやはり昼過ぎ。ああ。 23日(金) ■またも徹夜で飲み明かしてしまった。 明日は休みだから特に問題はないけど、睡眠でほぼ1日潰れるのは必至。 ■久しぶりに「代々木 火の国」を訪問。 本当は市ヶ谷の「麺屋庄の」に行きたかった。が、時間がなかったのね。非常に残念。 さて、久々の「火の国」。前回と同じくチャーシューメン(800円)を注文。濃厚なとんこつ醤油で、ぼくのわりと好きな部類のラーメンだと確認できた。また、チャーシューが思いのほかおいしい。ふむ、これはまた行ってもいいね。 22日(木) ■「麺屋黒船 東向島店」で味噌ラーメン(650円+ 大盛100円)。 これまでに食べた味噌ラーメンの中で、味噌の味が最も「大きい」と感じた。 ■JR亀戸駅のホームから見えたのドン・キホーテの看板。取扱商品が数々書かれていた。その1つに「激安食料品」の文字が。 食料品も扱っており、それが「激安」というのなら何の違和感もない。でも、取扱商品が「激安食料品」というのはなんだか変な感じだ。もともと激安の粗悪な食料品を売っているという印象を受けてしまう。頭に「激安」とつけられていたのは食料品だけだから、なおさらよね。 21日(水) ■恐ろしく眠い。こういう状態になるのは久しぶりだ。 最近、気分が少し沈みがちだから、そして今日は特に面白いこともなかったから、この辺で終えて早く寝るか。もちろん参考書を読み進めてからだけど。 20日(火) ■パラグライダー パラグライダー これ、誰かのギャグですか? ロドリゲス ロドリゲス これも誰かのギャグですか? 言い方としては、西川のりおの「ツクツクボーシ ツクツクボーシ」のような調子。会社から出て駅に向かう途中、後ろからそんな声が聞こえてきたのだ。目をやると、声の主は20歳前後の女性。仲間2人と笑いながら歩いていた。 どこかで流行っているギャグなのかと思い、家に帰ってから調べてみた。Googleで「パラグライダー ロドリゲス」を検索。だが、冒頭のようなフレーズも、芸人に関するページもヒットしない。 代わりに分かったのが、パラグライダーのアクロバット飛行で有名なロドリゲス兄弟の存在。パラグライダー界では相当な有名人らしい。 ということは、もしかして誰かのギャグを真似たわけではないってこと? 例えば彼女達はパラグライダーのサークルにでも入っていて、ふざけ半分でパラグライダーやらロドリゲスという言葉を発したのだろうか。つまり、あれはオリジナルのギャグだったのか。これは今年流行るよー。 ■「らーめん専門店 小川 渋谷店」で昼食。 食べたのは小川らーめん(630円)プラス替え玉(100円)。白濁スープのとんこつラーメンだった。スープの一口目で魚ダシの風味を感じて「おっ」と思ったが、あとはまあ特に記憶に残らないラーメンだったなぁ。 ■東急本店地下1階の「LES DEUX MAGOTS PARIS」でクロワッサン(168円)などを。 のれん街の方の同店には行ったことがある。だからクロワッサはすでに試食済みだったが、もう一度食べてみようと思ったのだ。 で、これが、初めて食べた時とはかなり印象が違った。ほんのり甘く、わりとぼくの好きな味だった。でも、どうしたことだろう。ぼくの味覚が変化したのか、それとも店舗によって味が異なるのか。さらには焼き時間によって…。機会があったら、また食べてみよう。それではっきりする。 19日(月) ■ようやく重い腰を上げて、勉強を始めましたよ。 試験日までは1年もない。ハッキリ言って遅い。 でも今日、覚悟しましたよ。800ページもある分厚い参考書をブックファーストで買いましたよ。これ、少なくとも3回は読むつもりですよ。 何の勉強かは明らかにしませんが、今後の読書傾向に露骨に表れることでしょう。本の感想を書くこともあるかもしれませんから、興味のある人はそれを手掛かりにして「探って」みてください。 参考書は早速読み始めました。あとは早いうちに学習計画を立てる必要があります。闇雲に勉強するのは非効率的ですし、やる気も持続しないでしょう。 2年計画でもいいかな、とも考えましたが、余裕を持たせるとダラダラ時間が過ぎて行くのは明白です。だから、今年に懸けます。 18日(日) ■インテリア用品のカタログを買ってパラパラと眺めてみた。 たまった本をどううまく分類し、本棚に収めるかがここ10年の課題。きちんと設計して、蔵書のほとんどすべてが収まる本棚を壁一面に造るのがぼくのささやかな夢ではある。でも、これは今のような賃貸マンション暮らしでは叶えられるものではない。まあそう考えると、「ささやかな夢」ではないね。 その前に、床や机に積んである50冊ばかりの本たちを分類して本棚に収めてあげないと。 17日(土) ■小田急線沿線に所用あり。 その前に経堂で下車し、「はるばる亭」を訪問。 街の居酒屋といった感じの店。メンマラーメン(750円)を食べた。あっさりした醤油ラーメン。ぼくには物足りない。 訪問したのが夕方だったこともあり、店はすでに酒を酌み交わす客でほぼ満席だった。常連の客が主人と話していたりして。ラーメンだけを食べにきた客は間違いなくぼく1人だった。おまけにぼくを挟んで、見知らぬ客同士が日本酒談義を始めてしまい、ちょっと居心地の悪い思いもした。この点から、再訪することはないだろう。 ■すずらん通りを北に向かい、赤堤通り沿いにある「La vie Exquise(ラ・ヴィ・エクスキーズ)」へ。地元では有名なパン屋。 店舗は小さく、品揃えも決して多いとは言えないが、高級感あふれる雰囲気ではあった。クロワッサン(140円)とメロンパン(140円)を購入。クロワッサンは、ごくごくまともなものだったかな。 16日(金) ■田町に用事があったので、ついでに昼食を。 田町駅周辺にはラーメン屋が比較的多いが、これといった店がない。結局、「四天王 田町店」へ。 「四天王」は池袋東口店に行って以来か。とんこつ塩玉(700円)を注文。高菜がとんこつスープのまろやかさを壊していた。 ■帰りに品川で途中下車し、エキュートにでも寄ろうかと思った。でも、時間的な余裕がなかったので断念。 そんな中、田町駅に隣接する森永ビルに「BAKERY & Café」というカフェを見つけた。よく見ると、イート・インもできるパンがたくさん置いてある。 クロワッサンのないパン屋はないだろうと思い、入店。まず目を引いたのは、クイニー・アマンの量の多さ。それもそのはず、「人気No.1」という札があった。1つ(130円)購入。そしてクロワッサン(130円)も。 このクロワッサン、一目でぼくの好みに適いそうだと思った。最近は、外見でその辺が判断できるようになったようだ。結果、やはりぼく好みのものだった。クイニーもけっこうおいしかったな。 ■帰宅中、セブン・イレブンに寄ったら、「くるみアマン」(126円)なるものが売られていた。へぇー、知らなかったよ。でも、これ駄洒落か? ともかく1つ買ってみた。 またもラーメンとパンの話に終始した。でもって、明日は小田急線沿線を「攻める」予定なので、またその話になるかもね。 15日(木) ■千駄ヶ谷の「ひのき」。 2度目の訪問。前回同様、こってりらーめん中盛(650+100円)。背脂たっぷりの外見に反して、カツオだしが効いたスープが特徴。チャーシューはちとパサついていたが、ネギもたっぷりでおいしく食べられた。また行ける店ではある。 ■岡嶋裕史『セキュリティはなぜ破られるのか』を半分ほど読み終えた。 この本は講談社ブルーバックスの中の1冊。文系のぼくにとっては、ブルーバックスを読むことは何か特別な感慨がある。理系の人だったら何が相当するんだろう? 岩波文庫の灰色とか? さて、内容は至ってやさしい。というのは、具体的な技術やシステムの話題を避け、セキュリティの本質・理論を解きほぐしているから。理解の手助けとなるアナロジーも少々俗っぽくて面白い。 やっぱり理論って大事なんだよ。それを基にして個別具体的なケースに対する応用が生まれるわけだからね。セキュリティ・システムのアーキテクチャだって、何らかの理論の上に構築されているんだろうし。 14日(水) ■渋谷に用事があったので、その帰りにセンター街をふらり。 言わずもがな、ラーメン屋を探すため。で、今日行ったのはセンター街の奥にある「竃@空海」。わりと新しい店らしい。 名前を見てわかる人はわかるだろうが、「竃」と「空海」という有名ラーメン店の名前が並んでいる。2店のコラボレーション店舗で、池袋にも同コンセプトの店があるとか。 メニューは、2店の定番に加えてコラボレートのものもある。ぼくは「竃」の本店に行ったことがある一方、「空海」は未訪問なので、後者のメニューを注文した。特製濃厚とんこつ(800円)。 背脂の大きさが一番印象的。かなり厚切りのチャーシューの「ハム度」がかなり高かったのも。総合的には、まあまあおいしい、といったところ。 ■渋谷に行ったら、VIRONにも寄っておかないと。 230円+税の「高級クロワッサン」と、中が濡れているクイニー・アマン、さらにパン・ド・カンパーニュ・プティを買った。VIRONのクイニー・アマンはぼくの中で最高峰。 ■宇多田ヒカルを聴き直してみた。 「Wait & See」がとにかくいいねー。 ♪変えられないものを受け入れる力 そして受け入れられないものを 変える力をちょうだいよ 中でも、この部分がなんだかとっても好き。昔から。 せっかくだから、PVのリンクでも張っておこうか。 →【Wait & See 〜リスク〜】 13日(火) ■ようやく仕事が落ち着いたので、数週間ぶりに定時間もなくに退社。来週からまた大変だから、今のうちに早く帰っておこう、というわけ。で、まっすぐ帰ることにした。 途中、コンビニに立ち寄り、パンとプリンを購入。 最近はプリンを買う頻度が増している。いろいろな種類を試すのではなく、買うものはだいたい決まっている。それは森永の焼プリン。単においしいからという理由もあるが、もっと重要な決め手は増粘多糖類などの食品添加物が比較的少ないこと。ただ、一般的なコンビニに置いてあるプリンの原材料表示をざっと見ただけなので、他にもっとナチュラルなプリンがあるかもしれない。あくまでぼくが知る限り、と断っておく。 ■先日少しふれた『寝ながら学べる構造主義』を読み終えた。3年半ぶりの再読。初めて読んだときよりも興味深く読めたよ。 今日はとりあえず、昨日買ったテンプスタッフの創業者の評伝を読み進めることにしよう。それほど面白くはないけど、読みやすいんで、スラスラ読める。今週中には読み終えるだろうな。 ■mixiのマイミクが日記で採り上げていた動画をここで紹介しよう。 電車が発車する時に流れるメロディをピアノで弾いているもの。電車好きでなくても楽しめるんじゃないだろうか。ぼくは「こりゃすごい!」と思った。 →YouTubeのページへ 12日(月) ■久しぶりに早稲田でラーメン。 今日は前回訪問時に準備中で入れなかった家系のラーメン屋、「武道家」へ。家系なのに「ぶどうや」じゃなくて「ぶどうか」と読むらしい。 まず、店員の「いらっしゃいませー」のかけ声がすごかった。「せー」の部分は声がうわずっていると言ってもいいほどの上がりよう。少々驚きつつ、らーめん(中:750円)の食券を購入。麺固め、とだけ告げて、ラーメンを待つ。思いのほか早く出てきた。 麺は本当に固かった。芯が感じられるほど。それはそれで良かったが、予想外だったのは味の濃さ。まあしょっぱいこと。実は、「当店のスープは普通でもかなり濃いです」というようなことを書いた紙が貼られていたし、インターネットの情報でも味の濃さについてふれられていた。でも、まさかあれほど濃いとはね。町田家の「濃いめ」よりも濃いよ。おかげでホウレン草を別料理みたいに食べられたね。 ■ラーメンのあとはブックオフ早稲田店に。 以前訪ねたときと同様、単行本全品500円セールをやっていた。よし、これは全部の棚をチェックしてやろう、と意気込んで入店。 最終的に、買った本は4冊。書名だけ挙げておく。 『テンプスタッフ成長の哲学 逃げない人を、人は助ける』 『正社員時代の終焉 多様な働き手のマネジメント手法を求めて』 『入門 法律の読み方シリーズ ざっくり刑法』 『もっともやさしいゲーム理論』 最初にあげた本は100円だった。参考程度に読み飛ばそうと思い購入。あとは単純に勉強のため。2番目が何の勉強なのかというのは、わかるひとだけわかればいいか。 11日(日) ■先週来楽しみにしていたNHKスペシャル「プラネットアース」。 水深1,500mの深海の映像は驚きに満ちていた。あまりにも奇妙な生物達の外観と生態。「すげ〜」に次いで「気持ちわる〜」という言葉を発していたような気がする。 が、実は番組の残り4分の1くらいは眠ってしまって観られなかった。何やってんだよ。結局、「しんかい6500」に乗り込んだ緒形拳が海底から戻れたのかどうかを見逃してしまったよ。 10日(土) ■JR発足20周年を記念して、次回発売の「青春18きっぷ」は通常より3,500円安い8,000円で売り出されるとか。 かなりの値引きだ。久しぶりに買って、遠出してみようかな。と、書く前からすでに日本地図を眺め始めていたりするんだけどね。 9日(金) ■昨日書いた「珍しいこと」とはヴォランティア団体にお金を出してあげた、という話。 帰り道に、途上国で学校を造ったり地雷除去の手伝いをしているという団体の人に話しかけられた。怪しいと思いながらも立ち止まって話をしてみた。要するにその団体では、街頭で活動資金を集めており、寄付を上乗せした値段で靴下やタオルなどを買ってもらっているらしい。 そのうちの何%が活動資金として使われ、どういう方法で途上国に届き、どんな活動に当てられるのか、と問うこともできた。あとはそもそもどんな団体、つまりNGOなのかNPOなのかそれ以外なのか、とか。でも、とりあえず「ふん、ふん」と話を聞き、「アフリカでも活動してるんだ。ところで『カラシニコフ』は読んだ?」などと相手の知識を試してみることにした。相手=20代の女性はどうやら、ヴォランティア活動に対する気持ちは強いものの、知識はいまひとつのようだった。 結局、ひとしきり話したところで、千円でタオルを1枚買うことにした。さっき書いた通り、怪しいという思いは払拭されなかったので、区切りを付けるためと、話のネタにするためと、たまには滅多にやらないことをしてみようという思いから、お金を出してみた。さらに、帰宅してから、この団体のことを調べて当たりか外れかを判断するというギャンブル的な要素もあった。 で、結果。外れだったみたい。最悪なことに、韓国発祥の某宗教団体(ナントカ教会)につながる団体だとか。いや〜、やられたよ。 ■代々木の「全国ラーメン党本部」へ。代々木周辺では、久しぶりの初訪問店だ。おそらく1人だったら入らなかったろう。 木久蔵セット(700円)を注文。そう、ここはあの有名な木久蔵ラーメンの店。頼んだセットはラーメンに小チャーハンがついてくるもの。ラーメンはとんこつを選んだ。 木久蔵ラーメンといえば「まずい」と言うのが定番になっている。スープはインスタントものみたいだったし、麺は市販されている生麺と同じだとは思った。でも、別にまずくはなかったよ。だから、livedoorグルメの投稿は言い過ぎだと感じる。まあ本当にそういう感想を持ったのなら仕方ないけど、ステレオタイプに陥っている可能性もあるような気がする。 →【livedoorグルメの該当ページ】 8日(木) ■久しぶりに代々木の「めじろ」を訪問。3回目かな。 らーめん(740+大盛100円)。うん、おいしいおいしい。焦がしネギの風味が香ばしい。 ■今日は特に書くことがなかったので、最近知った心理学の概念「確証バイアス」をネタにしようと思った。が、帰り道に、ぼくにとっては非常に珍しいことをしたのでそのことを書こう。 ただ、その前にちょっと調べておきたいことがある。しかも長くなりそうなので、明日の日記でまとめて書くことにする。 ■コンビニでサラダを買うことが多くなった。野菜を摂らなければ、と改めて感じているから。 でも、使われている野菜が、洗剤を含んだ水でジャブジャブ洗われたものなのかと考えると、食欲がやや減退する。ここは難しいところで、野菜を摂らないリスクと化学物質を摂取してしまうリスク、どちらを避けるのがベターなんだろうか。 生の野菜をまるごと買ってきて、切って、サラダにする。それがベスト、いや、ベストは自分で野菜を栽培するところからか。とにかく、サラダにする工程を自分でやればいいことはもちろん承知している。でも、余った野菜の保存や作る手間を考えるとつい出来合いのものを買ってしまうよね。 7日(水) ■「やすべえ」で辛味つけ麺(680円)。 これまでただのつけ麺しか食べたことがなかったので、挑戦してみた。 で、結果。辛かったね〜。当たり前か。 3分の1くらいを食べたところで汗が噴き出してきた。暑いのは頭部だけ。そして汗の量が半端じゃない。タオルが欲しかったよ。 食べ終わってみれば、大量の汗と、辛かったという記憶しか残らなかった。これだから外で辛いものを食べるのは避けたいんだよね。家にいたらどれだけ汗をかいても気にせず食べ続けられるからまだいいんだけどねぇ。 ■「周りのお客さまの迷惑となる場合がございますので、ヘッドフォンステレオの音もれにはご注意ください」という電車の車内アナウンスを今日も耳にした。そんなアナウンスを流しても、対象者の耳に届くはずがないじゃん。これってネタなのかね。それとも心がけを促しているわけ? 抗議というわけではないが、単純な疑問として鉄道会社にこのアナウンスの意味を聞いてみたいと思った。ただ、お客さま相談窓口のようなところでは「善処します」とか「検討させていただきます」といった類の回答しか得られないだろう。だから、まさにそのアナウンスを発した車掌に直接問い質したいんだよね。でも、終点まで行かないとできないよなぁ。 6日(火) ■比較的早く飲みに行って、そのあと町田家でラーメンを食べて、ほどほどに酔ったまま帰宅。時計を見ると、昨日と同じくらいの帰宅時間だった。まあ火曜日だから無理しない無理しない。 ■これといって書きたいこともないので、『会計のことが面白いほどわかる本』をサラサラ読みながら少し早めに寝よう。 ■最近の日記の長さからするとやや短めなので、ひとつ付け足し。 このごろ、「人を嫌うこと」について考えている。ひとまず、人を嫌う理由を3つに分類してみた。…はい、ここまで。 5日(月) ■最寄駅を降りて帰宅する途中、踏切を待ちながら線路を眺めていたら、こんなことが思い浮かんだ。 「線路に置き石があったため、電車を停めて点検を行っています」というアナウンスが本当は「線路におーきー(大きい)石があったため…」だったら面白いな〜。 あまりにもくだらない発想だが、これが面白くて面白くて。真面目な声の車掌がその部分だけくだけた(石だけにね)表現を使っていると思ったら余計に。笑いをこらえるのに苦労した。 こういう発想が出てくる時はけっこう頭が冴えていたりする。まあ今日は息つく間もほとんどないくらい忙しかったからねぇ。校了1時間前に届いた差し替え原稿を急いで書いた頃の記憶がよみがえってきたほど。その影響でニューロンか何かが活性化したのかな。 ■というような状況だったので、帰りも遅かった。 ラーメンを食べようという気も起きず。夕食はシーフードパスタサラダと、りんごヨーグルト。たまにはこういう食事もいいかな、と。 4日(日) ■先日来楽しみにしていたNHKスペシャル「プラネットアース」を観た。 でも、その前に、同じくNHK総合の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を観た。シロナガスクジラを採り上げていたので。 ほ乳類や鳥類の特集はあまり観たいと思わないが、クジラはつい観てしまう。それが世界最大の動物、シロナガスクジラだとしたらなおさら。全長30mもあるんだからね。東京ドーム何個分だよ。いや、1個にも満たないけど。 撮影はほとんど空からのもので、場所は南氷洋とインド洋の赤道付近。番組ではシロナガスクジラが、エサとなるオキアミ(エビの一種)をどうやって補食しているのかについて主に触れていた。あれだけの巨体が主食にしているくらいだから、オキアミは相当たくさんいるのだろうと思ったら、世界で5億tだって。で、この重量は世界中の魚を集めた重さを上回っているとか。すごい話だね。 さて、「プラネットアース」の話。 今回は森林の生態系がテーマだった。…あまり集中して観られなかったので、感想は省略。 次回はいよいよシリーズの最終回。深海がテーマらしい。これはさらに楽しみだ。放送は2/11の21:00から。 3日(土) ■ラーメンのためだけに出かけることは最近なくなったけど、何かのついでにラーメン屋に行くことはどうやら避けられないみたい。 6日連続となるラーメンを食べるために入ったのは「麺彩房」。JR中野駅と西武新宿線沼袋駅との中間にある。13時半くらいに行ったら満席。20席以上あるのに。 ラーメン(600円:大盛無料)は、事前に読んだサイトに書かれていた通り、「青葉」の味とほぼ一緒。だから、おいしく食べられたね。麺は240gもあって、食べごたえ充分。チャーシューの薄さが気になったけど、600円という価格を考えるなら、CPの高いラーメンであることは間違いない。 ■内田樹『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)を再読中。 久しぶりに構造主義関連の本を読みながら、自分の思考の原点・立脚点はここにあるんだなぁ、と再認識している。 2日(金) ■「大人になったら絶対、新宿では働きたくないなぁ」だって。 悪かったね。 新宿駅に向かう途中で、大学生くらいの男性が、一緒にいた女性にそう言っていた。続けて「大手町がいいなー」とも。それに対して女性が言ったのは、「大人だねー」。 なんじゃそりゃ。 どうしても大手町がいいなら、新潟県上越市にも埼玉県川越市にも岐阜県美濃加茂市にも福岡県久留米市にもあるみたいよ。がんばってー。 と、からかってみたものの、そういえばぼくも「新宿に通うのは嫌だなぁ」と思っていたことを思い出した。それが今や…いや、今でも人が多くてウンザリすることがよくあるね。 ■先週に続いて、平日に毎日ラーメンを食べることになってしまった。今日は珍しく「ラーメンでも」と声がかかったから。 ぼくのオススメの店に行こうと思ったが、距離的に難しい。そこで、まだ行ったことのなかった「光麺 新宿南口店」へ。 光麺自体は池袋の本店に行って以来となる。その時にも食べた熟成光麺(730円)を注文。ランチタイムということで、大盛・味玉・小ライス・杏仁豆腐のどれかが無料で選択できた。ぼくは大盛に。 光麺か。ぼくはおいしいと思う。 壁に向かって座る席には、1席に1つ、モニタが壁にはめられていて、映画の予告編などが流れていた。こういうのは要らない。 ■では、クロワッサンの集計を。 クロワッサン: 4店(新規のみ=昨年からの累計:49店) 初訪問のパン屋では必ずクロワッサンを買うようにしている。ただ、再訪の時はクロワッサンを買わない場合が多くなってきた。 1日(木) ■今日はラーメンを食べるまい、と思って外に出た昼休み。 さて、じゃあどこにしようかと考えながら、気づくと西新宿の「天下一品」を目指していた。入口の前に立ち、中をうかがう。意外と空いている。でも…と思って、辺りを見回し、目に入ったのが「多楽」。 あ、入ったことのない店だ。近づいて中をうかがう。うーん、決めた。ここに入ってみよう。というわけでまたもラーメンを食べることになってしまった。 らーめん(600円+中盛100円)を注文。背脂が多めに浮いているが、意外とあっさりしたとんこつラーメンだった。スープにはこれといった特徴を感じなかった一方で、麺はかなりおいしいと思った。チャーシューはけっこうな厚切りで、脂身も多く、けっこう楽しめた。 ラーメン以外の特徴と言えば、1人でせっせと注文をこなす主人。「麺処くるり」の主人ほど極端ではないが、寡黙な男性だ。ちょっと調べてみたら、2ちゃんねるの過去ログでもそのことにふれられていた。 ■しかし、ホント、ラーメンの話ばっかりだな。 でも、しつこく先月の集計を書いておこう。年が改まったので、数字をリセットした。今回は単に1月度の集計となる。 ラーメン: 19店(うち新規 9店 昨年からの新規累計:118店) えーっと、クロワッサンは未集計。チーズケーキは、記録がまとまっていないし、ペースが低迷中。 |