2007年6月の出来事


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30日(土)
■小田急百貨店内の「TROIGROS」で、久しぶりのクロワッサン(189円)。
 ここのクロワッサンは相変わらずおいしいねー。その他にも、いつものツイストドーナツと、チーズが入ったパンを。
 その後、別の買い物があったので、京王百貨店にも立ち寄り、ようやくPAULの場所を確認した。
 で、会社へ。さっき買ったのは今日の昼食だったの。
■仕事を終え、ブックファーストで新刊書などをチェック。
 そして、数カ月ぶりに高田馬場の「つけ麺屋 ひまわり」へ。21時を少し回っていたので、駅のホームで少し迷った。でも、行こうと思ったからには、と考えて店に向かった。万が一閉まっていても、他にもラーメン屋はたくさんあるし。
 やっぱりおいしい、大好き、と思った。その一方で、石神井公園の「麺処 井の庄」が、つけ麺ランキングの1位だな、と確信してしまった。インパクトの差、だな。
29日(金)
「火の国 代々木店」。麺は大盛(100円)に。ここは14時前に行けば大盛は無料サービスだったんだよね。まあ仕方がない。
■夜はとにかくジメジメしていた。湿度の高さゆえか、ちょっと霧がかかっていたもんね。嫌な気候だ。
28日(木)
■やった。ミッフィーのイラストが描かれた「なっちゃん」を新たに2本手に入れた。
 アップルとグレープフルーツ&レモンの500ml入りを見たのが、少なくとも意識して探すようになってからは初めてだった。
 で、なっちゃん自体が売られている店が少ないというのは先日書いた通り。とはいえ、あきらめるわけでもなく、キャンドゥが各種の味を置いているという情報を基に、今日、某店に立ち寄ってみた。すると、情報は本当だったのね。確かに各種の味が揃っていた。しかも105円で売られているから、二重にうれしかった。そして、今日に限っては「何やってんだ、俺」とは思わなかったぞ。
■睡眠不足か高温多湿の気候か栄養不足かマタニティブルーか原因はわからないけど、ここ最近、頭がボーっとしてそのまま倒れるんじゃないかというような感覚によく襲われる。ちょっと怖い。健康診断の時にでも話してみようか。
27日(水)
■表層的な見方をぼくは軽蔑する。その見方から生まれた判断を正しいと確信して表明する人をぼくは愚かだと思う。
■さて、1週間ぶりに飲みに行き、かなり酔って帰宅。
 電車の中で、今日読み終えた『行政法入門』をまた最初から読み始めたが、すぐに断念。今度は携帯メールを打ち始めた。100文字程度の文章を打つのに10分もかかってしまった。
 帰宅後は、HPの更新もしないまま早々に寝た。飲んで帰ると何もできずに寝てしまうことが増えたなぁ。
26日(火)
■納得のいかないラーメンを食べた後に行きたくなる店がある。
 「町田家 新宿南口店」。いつも通りの注文、いつも通りの味で安心。
■ユーロが相変わらず高値で推移している。
 今日は166円。1年で20円近く上がったよ。でもって、しばらくは下がらなそう。
 そんなわけで、今年はユーロ圏への旅行をあきらめつつある。じゃあヨーロッパをあきらめるのかというと、さにあらず。イギリス、ノルウェー、スイス、チェコ、ハンガリーなどは独自通貨だから、それらを候補地として考えてもいる。デンマーク、スウェーデンも非ユーロだけど、行ったことがあるのでひとまず除外。
 ロンドンには一度は行きたいな。でもぼくの希望条件は非ユーロ圏かつ非英語圏。だとしたら、スイスなんかいいなー。フランス語の地方とドイツ語の地方があるからね。一方、例えば全然わからないハンガリー語にまみれるというのも捨て難い。
 と、こういう感じで楽しい空想をしている。楽しいことも考えないと精神のバランスがとれないからさ。
25日(月)
■今日はけっこうな遠出をした。
 S線のK公園駅(T市)で下車。用事を済ませ、事前に調べてあった「伝家」というラーメン屋へ。
 店はすぐに見つかり、歩きながらその距離を縮めていく。が、何かおかしい。店の外のライトがついていないのだ。そして、ようやく店の前にたどり着いた時に目にしたのは、閉じられたシャッターと「本日定休日」の文字。えーっ。
 そんなの知らなかったよ〜、と思って昨日参照したサイトを見たら、しっかりと月曜定休と書いてあった。ふぅ。
 家系だったので期待していたのだが、仕方がない。S線の上り電車に乗り、K駅で降りた。そこで寄ってみたのが、最近開店したらしい「ちりめん亭 K店」
 チャーシューメン(670円)を注文。醤油か、とんこつが選べたので、迷わずとんこつに。間もなくラーメンが到着。見た目はいいと思った。期待が持てた。でも、ひと通り食べて思ったのは「フラットな味」だな、ということ。何て言うのかなぁ、クセというか個性が全然ないのね。別の言い方をすると、面白くないラーメンなの。
 これはガッカリ。そして「伝家」が開いてたらなぁ、という思いがさらに増した。
■帰宅中に寄ったスーパーでまたもミッフィーキャンディーを2袋買ってしまった。前回買ったのと同じ店ね。カゴに入れながら「何やってんだ、俺」と思ったりもした。
 それにしても、なっちゃんもそうだけど、このキャンディーも他のスーパーで全然見かけないなぁ。
24日(日)
■先週来、「吉祥寺に住みたいなぁ」なんてことを漠然と考えている。
 立て続けに2回訪問して、良さを実感したことも一因。でも、実は前から住みたい街のひとつではあった。家賃の相場の高さがネックになって断念していたんだけどね。
 今の収入からすれば、吉祥寺にそれなりの条件で住むことは不可能ではない。とはいっても、敷金・礼金その他の費用や、家賃上昇による貯金額の減少を考え併せると、今すぐというわけにはいかない。まあ一応、「次に引っ越すとしたら」という問いに対する回答の第一候補であることは間違いないな。
■松永和紀『メディア・バイアス』(光文社新書、2007)という本を読んでいる。
 マス・メディアの報道がいかに偏ったものであるかを、主に科学報道を例にして明らかにしている本。
 冒頭は、ホットな「あるある大事典」の話題から始まっている。マス・メディア、特にテレビの情報はホントに信用できないな、という思いを強くした。
 最近の情報ヴァラエティ番組なんて、やや乱暴に言うと、バカらしくて見てられないもんね。どういう手法で出されたのかもわからない統計やアンケートの結果を得意げに紹介して、「今の世の中はこういう傾向にあるんです」なんて言われても信用できるわけないじゃん。
 それらは確かに「わかりやすい情報」ではあるだろう。でも、わかりやすさは時として真実を曲げることもあるわけね。だから、気をつけなきゃいけないのね。
23日(土)
■昨日、ドッグカフェなるものに初めて行った。
 団地に住んだ場合の、子供を連れて行く公園のようなものだと思った。
 また、最近は室内犬が増えているようで、そいつらに「社会性」を学ばせる場としても機能しているらしかった。そういえば、近頃は犬小屋を見なくなったなー、なんてことを同時に思った。
 さて、ぼくがドッグカフェに行くなんて、いったいどうしちゃったの?と思った人、あなたはぼくのことをよくわかっていらっしゃる。まあぼくに選択の余地はなかったのですよ。かといって、拒否するほどでもない。
 確かに犬は好きじゃないけど、仕方なかった。結果論として、ひとつネタができたからそれはそれでいいかな。
■それぞれミッフィーのイラストが描かれた、なっちゃんのペットボトルと、キャンディーの袋を写真に収め、トップページに貼り付けた。いやぁ、いいっすねー。
22日(金)
■西武池袋線の石神井公園駅にほど近い「麺処 井の庄」
 久しぶりにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 つけ麺(700円+大盛100円)を注文。魚粉山盛りで、とろみのある濃厚なつけ汁。もっちりしていて、しっかりとした歯ごたえのある中太麺。ホロッとした大振りのチャーシューが多く入っているのもうれしい。これは、ぼくの好みに見事にハマったね。なるほど評判通りだ。
 これまでのつけ麺オールタイム・ベストは、何度も書いてきた高田馬場の「つけ麺屋 ひまわり」だった。でも、う〜ん、甲乙つけ難いなぁ。同率1位ということにしておこう。
■今日も比較的大きなスーパーで「なっちゃん」を探してみた。
 先日買ったのとは別のイラストが描かれたペットボトルを見つけた。味はオレンジではなく、グレープフルーツ&レモン。ただし、1.5リットルだったんだよね。これは状況的に買えなかった…。
 ところで、なっちゃんを売っているコンビニはないのだろうか。会社や自宅近くのコンビニに行くたびにチェックしているけど、見たためしがない。同じ系統のものだったら、バヤリースのオレンジがあるくらい。まあ全部集めたいわけじゃないから、別にいいんだけど。
21日(木)
「やすべえ」で、つけ麺大盛。
 今日は麺がいつもより少し柔らかかったかな。
 と、「つけ麺大盛」と書いた後で話題にするのはちと気が引けることを。
 ダイエット、というほど強い意識ではないが、「少しやせよう」と思ってここ1週間ほど生活している。今日も夕飯はヨーグルト1個。暑くて喉が乾いても、糖分の多い飲み物は避け、珍しくお茶などを飲むようにしている。その甲斐あってか、すぐに少しやせた、いや、元には戻ったような気がする。
 でも、心配なのは栄養不足。カロリーは減ったけど、野菜なんかの摂取量も同時に減っているからねぇ。ここは考え直さないと。ヨーグルトじゃなくて、サラダでも食べれば?と思ったでしょ。
20日(水)
■いやぁ、久しぶりに飲みに行きましたよ。
 かなり気分よく飲めたなぁ。楽しかった楽しかった。
 帰宅後、眠気を振り払えず、ほとんど何もできないまま眠ってしまった。金曜日だったらそれでもよかったんだけどね。
19日(火)
■昨日書きたかったのに割愛したこと。
 仕事を終えて、クタクタになった体でスーパーに立ち寄った。アメでも買うか、と品揃えを眺めた。そこで目に飛び込んできたミッフィーのイラスト。
 森永製菓がディック・ブルーナのイラストを多用したアメを発売していた。うれしくて2袋買った。
 袋を開けてみると、1つ1つのアメの包装にもブルーナのイラストが。いやはや、これは見っけもんだな。
 その影響で、ブルーナ関連のグッズについて久しぶりに調べてみることに。
 すると、知らぬ間にこんなキャンペーンが始まっていた。
 →「なっちゃん」の特別サイトへ
 なっちゃんという認知されたキャラクターがいるのに別の有名キャラクターと組ませるのはなぜだろう。コラボレーションといえば聞こえはいいが、格が違う。
 でもって、今日、会社帰りに大きなスーパーに寄ってみた。あったあった。ただし、オレンジのみ。どんな種類のイラストが描かれているのか、陳列されたペットボトルを回して確かめた。怪しまれないようにほどほどにしておいたけど。結局、イラストの異なる2本を購入。
 さて、上記のスーパーはぼくの最寄駅の1つ手前にある。今日は思うところがあって、1駅分を歩いて帰ることにした。別にもったいぶるような理由じゃないな。最近太ったようなので、運動しようと思っただけ。そして、今日の夕食はヨーグルト1個だけ。
18日(月)
■中央線に揺られながら、窓の外を眺めていた。阿佐ヶ谷を出発した時に、「立ち呑 風太くん」という看板が目に入った。店名の下には「直立不動でお飲みください」とも書いてある。
 いつまでもつのやら、と思った。
■さて、またも吉祥寺に行く機会を持った。
 今日は予定していた用事まで少し時間があった。というわけで、まず行こうと決めていたパン屋「Dans Dix ans(ダン・ディゾン)」へ。
 きちんと調べていかなければわからないような場所にある。ぼくはそれなりに調べていたので、一発でたどり着くことができた。重そうな木製の自動ドアが開き、店内に入る。高級感たっぷりの空間とパンのディスプレイ。これは「ふらり」とは入りづらいだろうな。
 早速クロワッサンを探すが、見つからない。聞けば、クロワッサンは焼いていないらしい。えーっ!
 クイニー・アマンもないようだった。そのまま店を出るのも忍びないので、そば粉を使ったブルトン(180円)というパンと、あん入りのパン(130円:あんぱんという名称が俗っぽいのであえて)を購入。
 ブルトンというからには、シュルレリスティクな味がするのかな、とも思ったりして。これ、シュルレアリスムの宣言者、アンドレ・ブルトンからの連想ね。
 続いて、これまた先日書いた「L'epicurien(レピキュリアン)」に行ってみた。ここは一応、ケーキ屋だが、パンやその他の菓子も扱っている。で、クロワッサンは売っていた。確かに売っていたものの、なんと売り切れ。
 店員に訊いてみたら、午前中で売り切れてしまうらしい。そんなぁ〜。「じゃあ今度はもっと早く来ます」と告げて店を後にした。
 あとは、そう、ラーメン。
 時間に余裕がなくなっていたので、特に吟味することなく、思いつきで入ってみた。「焦がしねぎらーめん 葱太郎」というラーメン屋に。
 焦がしとんこつチャーシュー(750円)を注文。はい、このスープ、インスタントのそれと同じね。麺もね。損したね。失敗だね。
■吉祥寺から家まではバスを使った。途中、水道端(すいどうばた)という停留所があった。2、3人降りた。「水を汲みに来たのかな」と思った。
17日(日)
■気温も湿度も高くなってきたので、いつもより短めに髪を切った。
■電車は特に好きではないが、駅は好き。駅の乗降人数リストはもっと好き。
 →JR東日本
 →西武鉄道
 →小田急電鉄

16日(土)
■オンラインゲームを小一時間。
 このゲームをするにあたって、まず言語を選択する。英語、スペイン語、オランダ語、ノルウェー語の4つ。当然、英語を選んだ。
 よくある仕様として、ゲームをしながらチャットもできるようになっている。ぼくから何かを語りかけることはしなかったが、プレイしたほとんどの人が何やら話しかけてきた。
 「やあ」と簡単なあいさつから始まり、「どこに住んでるの」といった質問など。手短に答え、ぼくも同じ質問を。すると、対戦相手はノルウェー人ばかりだということに気づいた。それもそのはず、そのゲームのサイトがノルウェーのものだったのだ。
 ノルウェーね…「i know lene marlin」と入力。ぼくが名前を知っているノルウェー人は、ヘンリック・イプセン(劇作家)とレネ・マーリンくらいだからね。ちなみに、レネはぼくが一番好きな海外の女性シンガー。適当な日本語サイトがないのでwikipediaのページにリンクを張っておこう。それにしても「北欧のアユ」って誰が呼んでるんだ?
 →【Lene Marlin】
 話がそれた。「レネ・マーリンを知ってるよ」と返すと、どのノルウェー人も知っていた。「she is a good singer!」と答えてきた人もいた。さすがの知名度だな、と思った。
 そのほか、「sexy lion」のハンドルネームのヤツがいたので、好奇心で対戦を申し込んでみた。承諾され、しばしプレイ。例によってチャットをしていたら、このライオン、「are you virgin?」などと聞いてきやがった。その前に「you boy or girl?」なんて質問があったから、ちょっとおかしいとは思ってたんだよね。
 さて、どう茶化そうかとしばらく考えた後、「i live in virginia」と入力し終えたところで、しびれをきらしたのかライオンはログオフ。何だったんだ?
 ヤツは今ごろどこのサバンナをうろついているんだろうか。
15日(金)
■珍しくマクドナルドで昼食。
 メガてりやきを食べてみた。個人的には「メガ」だという実感はない。ただ、確かに食べごたえはあるな、とは思った。
■仕事で高井戸に行った。
 人を待つ間、「BELBE(ベルベ)」というパン屋を訪問。この店は、環八沿いにあるスーパーオオゼキの中にある。
 クロワッサン(120円)とツイストドーナツ(85円)を買った。クロワッサンはサクサク/しっとりタイプの満足できるものだった。
■さて、仕事を終え、そのまま帰宅できる身だったので、井の頭線で吉祥寺に出た。うーん、吉祥寺で降りるのは3年ぶりくらいかも。
 で、吉祥寺でも指折りの人気ラーメン屋「洞くつ家」に行った。久しぶりの家系であり、かつ有名店だったので、期待が高まっていた。
 21時の時点で、15席ほどがすべて埋まっていた。なるほど人気があるのは確かなようだ。入口の券売機で、中盛ラーメン(700円)に、ホウレン草多め(50円)の食券を購入。その後、5分ほどで着席。
 …ラーメンが出てくるまでけっこうな時間がかかったような気がする。「まだかな〜」と心の中で20回くらいつぶやいた頃、ついに器が運ばれてきた。
 簡単に書くと、期待していたほどの味ではなかった。「味濃め」にしていたら印象は変わっていたかもしれないけど。ぼくの好みで言うなら、町田家の方がいいな。
 続いて、吉祥寺のパン屋…とはならなかった。21時半になっていたからね。本当は「Dans Dix ans」や「L'Epicurien」にも行きたかったんだけどなぁ。近いうちにまた吉祥寺に行くから、その時にしよう。
■吉祥寺から家まではバスを使った。途中、水道端(すいどうばた)という停留所があった。2人降りた。「水を汲みに来たのかな」と思った。
14日(木)
■仕事で調布に行った。
 用事を済ませ、大雨の中にもかかわらず駅周辺を散策。
 到着時に目にした、駅に隣接するパン屋「ベーカリー ルパ(Le repas)」へ。立地からの想像通り、京王グループのパン屋だった。
 店内に入ると、多くのパンが売り切れていた。そして、あろうことか、クロワッサンが見当たらない。どうやらすでに完売していたようだ。そこで、クイニー・アマン(136円)と、マンゴーメロンパン(136円)という不思議な名前のパンを購入。
 後者は、メロンパン同様、ビスケット生地をかぶせたパンの中にマンゴーのクリームが入っていた。甘くて、けっこうおいしい。
 続いて、駅から2、3分歩いたところにある「見聞録」というラーメン屋へ。
 つつじヶ丘駅周辺では一番有名なラーメン屋らしい。支那そば(500円)を注文。豚骨の味がわりと強く出ている。麺は細めの平打ち。500円という価格を考えれば上出来の味だった。ただ、具体的には書かないけど、衛生面で嫌な思いをしたので、ぼくがつつじヶ丘に住んだとしても、もう2度と行かない。
13日(水)
■近頃、飲みに行くことがめっきり減ったなー。
 ここ数カ月の家計簿を眺めてみたら、今月は過去最低のエンゲル係数(当月予測平均額が出るようにしてあるからすぐにわかる)。それは飲み代を単純に食費として計上しているからなんだけど。いや、でも、その他の食費も微減している。ラーメンの頻度が減少しているからだろう。ちょっと太ったような気がするし、ちょうどいいか。
 なんて書いておいて、実は明日から新規訪問がまた始まる予定だったりして。
 さて、飲みに行く回数が減った一方で、家で酒を飲む頻度は増している。といっても、350ml缶のカクテルやチューハイを1本飲むだけ。翌日に仕事がある時はあまり飲みたくないのね。眠りが浅くなるから。
 今日は夏限定というふれこみの「旬果搾り 富良野メロン」を買ってみた(148円)。疲れているせいか、アルコール度数は4%なのに、酔いがすぐに回ってちょっとドキドキしてきた。

 ♪このドキドキはなぜ止まらない〜

 古いか。地下鉄のコツはつかんだけど、下北沢には慣れてないなぁ。
12日(火)
■代々木の「つけめん ばんえい」
 もう2度と行かない。
 理由は簡単。つけ麺を出す順番を抜かされたから。ぼくより後に入ってきた客に、先につけ麺が出されたから。
 その客に出した麺が、まとめて茹でる麺の切れ目だったようで、それからさらに待たされた。
 「ねえ、ぼくの方が先に入ってきたんだけどさー」と言おうと思った。でも、店の人間はともかく、先に出されてしまったつけ麺を食べている客がすぐ隣にいる手前、我慢した。
 もちろん、ぼくとその客が注文していたのはまったく同じつけ麺。つけ汁の種類が違うだけだ。一方の店員はというと、厨房に1人、カウンター周りに1人の計2人で、ぼくを含む5人の客をさばいていた。これ、注文が前後するような状況じゃないよね。
 もう2度と行かない。
 つけ麺に魅力がないのも理由のひとつ。麺のコシや口当たりは悪くない。でも、つけ汁がぼくの好みじゃない。ぼくのラーメンランキングの中で最下位の「中野大勝軒 T店」のつけ汁を思い出した。お好みで投入できるタマネギのみじん切りも、みずみずしさがなく、入れ損だったね。
11日(月)
■なーんかだるい一日だったなー。
 朝の通勤電車。ゆったりと座れたのに、本が1ページも読めなかった。その前に、かばんから本を取り出す気すらなかった。かといって眠れもしない。ずっと目を閉じていたのに。
 睡眠不足が主因だが、はっきりしない天気、そして最近の悩みが相まって、重たい気分を作り出していたのだろう。天気はどうにもならないからしょうがないんだけどさ。
■ナポレオン1世(1769−1821年)が使用したサーベルが競売にかけられ、約481万ユーロ(約7億8000万円)で落札された、というニュース。
 ナポレオン1世ってゆーのは要するに、一番有名なナポレオン。セントヘレナ島で死んだ人ね。
 その彼が使ったサーベルがオークションにかかったわけだ。でも、まさか7億8千万円の値がつくなんて。買ったのはナポレオン・マニアか歴史好きの金持ちかサーベル・マニアか。世の中にはこういうものにこれほどの金を出せる人がいるんだね。インドでは60階建ての自宅を建設中の大富豪がいるらしいから、なるほど世界の金持ちはスケールが違う。(ちょっと強引なまとめ)
10日(日)
■今日の「サンデージャポン」で、ハンカチなんとかが住む寮と、彼が行った付近の食堂などが紹介されていた。
 くだらない情報だ。同じTBSの番組としてハニカミなんとかの件の反省が全く見られない。
 ウンザリしたので、コムスンの会長、折口雅博が出演していた「サンデープロジェクト」にチャンネルを替えた。折口、歯切れが悪かったなー。
9日(土)
■『君に届け』をひと通り読んでしまったので、『僕等がいた』の続き(8巻)を。
 最後の最後で驚きの急展開。ここまでは前振りだったのか?
■このごろ、アイスを食べることが多くなったなぁ。
 大して暑くない日でも、ふと「アイスが食べたい」と思うようになっている。で、どんなものを食べるのかというと、カップ入りのヴァニラアイスが多い。
 いろいろ食べるようになれば、またお気に入りが出てくるんだろうな。
8日(金)
「天下一品 新宿西口店」でCランチ(ラーメン+そぼろご飯)。(・_・)
■『偽装請負』読了。サブタイトルにある通り、格差社会の一端を見た気がした。
7日(木)
■男のくせに少女マンガのことばっかり書いて…と思う人もいるかもしれない。
 でも、ジェンダーなんて大して気にならないもんね。
 あと、「嫌いなものは嫌い」よりも「好きなものは好き」と言える生き方をしたいからね。
 もう最新巻まで読み終えちゃったよ。次巻の発売は秋になるみたい。待ち遠しい。
■珍しくほぼ定時に会社を出た。
 まだ明るい。なんだかとっても得した気分。
 駅や電車内には多くの高校生の姿が。なんだか新鮮。
 早く帰って何か特別なことができたのかというと、そうでもなかった。欧州方面の航空券の相場などをざっと把握することができたくらい。ちなみに行き先はいまだ決定せず。5つのプランを検討中。
6日(水)
「らすた 代々木店」。大盛らーめん(700円)。
 「なんだ、こんなもんか」と思ってしまった。今日は。
■先日から書いている『君に届け』のこと。
 読みながら、ふと思った。このマンガのモチーフは真心ブラザーズの「RELAX〜OPEN〜ENJOY」という歌に似ているな、って。
「君」の存在によって自分の心が解き放たれていくというモチーフ。そしてまさにタイトルと同じ「君に届け」というフレーズ。そんな共通点を発見するにつけ、マンガの方も歌の方も、よりいっそう好きになった。
 ただ、「別冊マーガレット」の公式サイトで作者・椎名軽穂(かるほ)のプロフィールページを見ると、好きなアーティストは「ウルフルズ、The ピーズ、スピッツ」とある。真心ブラザーズは挙げられていない。とはいえ、ピーズが好きなら真心も少なからず聴くだろう、と。まあ別に関連性がぼくの勘違いでもいいや。ネットで調べた限りでは、誰もそこに言及していないようだし。
 ちなみに、歌詞は以下のリンクで参照されたし。確か以前も紹介したことがあるような気がするけど。
 →「RELAX〜OPEN〜ENJOY」の歌詞
5日(火)
■『君に届け』第2巻。
 これは泣けますな。
 今日は最新刊の第4巻を買った。
 ウェブで少し調べてみたら、この作品は『ハチミツとクローバー』『NANA』『のだめカンタービレ』なんかに続く期待作と言われてたりするみたいね。納得できる。
4日(月)
■これは久しぶりのヒットじゃないか。
 椎名軽穂『君に届け』(集英社マーガレットコミックス)を会社近くのブックオフで発見。昼休みにも関わらず1〜3巻をまとめ買いした。
 まだ1巻を読み終えただけだが、早くもハマりそう。モノローグの中でタイトルの「君に届け」というフレーズが出てきたとき、なぜか目頭が熱くなった。早く続きを読もう。
 と思っても、まだ連載中で、最新巻は4巻。すぐに追いつきそうだな。
■昼は「火の国らーめん代々木店」でチャーシューメン。
 夜は珍しく会社の同僚と高田馬場の「ぶぶか 高田馬場店」へ。油味玉そばと生ビールを。いやぁ、たまには油そばもいいねー。
3日(日)
■ナントカ王子が登板した今日の早慶戦。ところで、早大野球部の監督は應武篤良(おうたけ あつよし)っていう名前なのね。「應」の字が目立つなぁ。もちろん彼は慶應大学出身ではなく、早稲田大学の出身。
■初監督映画の公開と前後して松本人志の露出が激増している。
 例えば一昨日の「さんまのまんま」に出ていた。ぼくはこの出演情報を1週間ほど前に知って、カレンダーに「まんま」と書いておいた。明石家さんまと松本が共演するのは十数年ぶりのはずだから。しかも2人だけでトークをするわけだからね。これはどうしても見逃せない、と。
 で、録画し、翌日さっそく観た。ただ、最後の方がぷつりと切れてしまっていた。30分番組じゃなかったっけ?
 こういうときに役立つのがYouTube。やはりすぐにアップされていて、最後の部分を観ることができた。その映像を探しながら、やはり一昨日テレフォンショッキングに出演した時のものも観た。ただ、どうなのかな。やはりツッコミとしての浜田の存在は大きいと感じてしまった。トークゲストとして1人で出演すると松本の超越性は薄れるよね。
2日(土)
■たまには図書館で勉強してみるか、と沿線のS駅にほど近い区立図書館へ。
 駅を降り、目星を付けておいたラーメン屋「らーめん一兆」に向かう。そう、これは予定通りのこと。
 そういえばこの店、まだラーメン屋巡りを始める前の1年数カ月前に訪ねたことがあった。ラーメン屋自体の記憶はあまり残っていないけど、内装が少し変わっていたような気がする。時は過ぎ行く、というヤツで、ラーメン屋も変わったし、当時一緒にその店を訪ねた友人も今いずこ、という感じ。
 香醤(こうじゃん)らーめん(650円)は、背脂が浮いた少々こってり系のラーメン。けっこうおいしいじゃん、と思った。
■図書館では、ほとんどすべての分野の棚で蔵書をチェック。それほど大きな図書館ではないので、驚くような本は見当たらなかった。数冊の本をパラパラと読み流し、「法学セミナー」のバックナンバーから、昨年の最高裁判決を特集した部分をコピーし、何も借りずに図書館を後にした。
1日(金)
「やすべえ 新宿店」
 おっ、今日も外に誰も並んでないじゃん、と思っていたら、ぼくのすぐ前を歩いていたOL3人が店に入って行った。女性客は決して珍しくないけど、3人組は初めて見たなぁ。
■さて、5月の集計。

 ラーメン: 20店(うち新規 10店 昨年6月からの新規累計:144店)

 1年間で144店の異なるラーメン屋に行ったわけだね。
 100店は早々に達成したし、なんだかんだで丸1年間、ラーメンを食べ続けてきた。ぼくはわりと飽きっぽい方だけど、ラーメンはこれからも変わらず食べ続けるだろうな。
 余裕があったら、新規・リピート合わせて結局何杯のラーメンを1年間で食べたのか集計してみることにしよう。



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