2007年7月の出来事


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31日(火)
■疲れと眠気で更新が滞っています…
■1週間という短い間隔で「麺恋処 いそじ」を再訪。
 今回は上司を連れ立って。ぼくは中華そば(650円)を注文した。
 個人的には、この店はラーメンよりもつけ麺の方が好き。ラーメンは、高田馬場の「麺屋 じげん」と、同じく高田馬場の「渡なべ」の中間のような感じだった。といっても、ぼくの好きな味であることに変わりはないし、かなりおいしいとは思う。再食は確実だ。
30日(月)
■1カ月の中で一番忙しい時期がやって来た。
 今日終える予定だった仕事を少し残しての退社。最後の一人になりそうだったから。
 そんな日の帰り道。2週間前にも行った「T」というラーメン屋へ。この5日間、真夏の暑さもあって、ラーメンの類をまったく口にしていなかった。
 で、前回と同じく油そばを。やはり特盛で。おいしいと思った。途中までは。味にやや飽きてきた。中盤は。ここでとんこつスープを順次注ぎ足す。ついでにおろしニンニクも。そして完食。
 苦しくなるほどではないけど、次は大盛にヴォリューム・ダウンしたほうがいいのかな。
29日(日)
■自民党が惨敗、か。
 現政権に対する批判の反映だとすればけっこうなこと。二大政党制により近づいたとすれば、日本が大きく変わる予兆と考えることも可。
 思い出せば、3年前の参院選も自民党の獲得議席がふるわなかったような気がする。不在者投票を早々に済ませたぼくは、投票日当日にパリにいた。帰国後、成田空港の売店で朝日新聞の夕刊を買い、民主党が自民党の獲得議席を上回ったことを知る。そして、帰路の京成スカイライナーの車内で一人、微笑を浮かべたのだった。
28日(土)
■「ニンニン」の後は「なまか」か? はやんねーよ。
 香取慎吾が子供を使って流行語を作ろうとしているように見える。ただ、「ニンニン」はもちろん忍者ハットリくんの台詞だし、「なまか」だって、故・東八郎のネタだもんな。オリジナリティなさすぎ。
■ネタに乏しい日はYouTubeの動画を紹介。
 →クイズ好きの間で伝説になっている映像
27日(金)
■伊集院光がうまいうまいと言ってたもんだから、「はなまるうどん」に行ってみた。
 初めてなので注文のシステムがわかりにくかったが、すぐ前に2人組の客がいたので、戸惑わずに済んだ。
 温玉ぶっかけの中(399円)を注文。そして、天ぷらを2つ付けた。
 中っていうのは2玉分らしい。…物足りなかった。天ぷらを加えてもなお。味はというと、まあおいしいかな、のレヴェル。ただ、店自体はきれいだった。最近開店したからね。
 伊集院のウソつき、とは思わないが、別のことが気になった。彼はいつも何玉分食べるんだろう?って。
26日(木)
■知らぬ間にメモリーカードの価格が下落していた。
 日経新聞を読んでいたら、それを伝える記事に出合った。2GBでも1万円を切っているという。これにはかなり驚いた。
 旅行を前にして、メモリーカードをどうしようかと考えているところだった。ぼくが今使ってるのが256MB。容量としては、日帰りの旅行でいっぱいになる。去年のフランス・オランダ旅行では、512MBのカードを借りてなんとか乗り切ったのだった。
 せっかく異国の地に出かけるのだから、心置きなく写真を撮りまくりたい。動画も同じく。
 じゃあ2GBのものを買おっかなー。2GBだと、ほどほどの画質なら数千枚の単位で撮れるんだろうな。
25日(水)
■先日買った『行動分析学入門』。
 これが予想以上に興味深い内容。ぼくがつねづね考えていることを補強して余りある。人間の行動を解釈する時のバイアス除去に大いに役立ちそう。
■一昨日、それから昨日の半日間、メガネをかけないで過ごしてみた。
 これが疲れること。焦点を合わせるために目を細める頻度が増えるせいだろうか。もしそれが、メガネをかけている状態に慣れてしまったことに起因するなら、悪循環に陥っているような気がする。もう後戻りできないのかなぁ。
24日(火)
■最近、代々木に新しいラーメン屋が開店したという情報を得たので、今日さっそく、昼休みに足を伸ばしてみた。
 そのラーメン屋とは、「麺恋処 いそじ」
 代ゼミ本校の裏の方にある。という言い方は、あまりに漠然としているので、行こうと思ったらまず地図で正確な位置を確認されたし。
 →「麺恋処 いそじ」の場所
 で、結論から書くと、ここのつけ麺はかなりおいしい。
 久しぶりの晴天で暑かったこともあって、ラーメンをあきらめ、まる得つけ麺(880円)を注文。店に入るや、期待度を高める魚介の臭いがした。希望を聞いてから入れるユズの風味も含めて、つけ汁は文句なし。麺は、これまで食べた麺の中で間違いなく上位に入る歯ごたえ。今回選んだ中盛(315g)は、ぼくがつけ麺を食べる時の麺の量からすると少ない方だが、非常に食べがいがあった。同じ代々木にある「つけめん ばんえい」のつけ麺なんか比べ物にならないね。
 ただ、トッピングの味玉やチャーシューは味がやや薄く物足りない。つけ汁に入っているのではなく、麺の上に載って出されるのだが、つけ汁に浸しておいてもそれほど味が染みない。というわけで、次からはいきなり全部をつけ汁に放り込んで待とうね。
 さあラーメンはいったいどんな味だろう。近いうちに再訪して確かめてみよう。
■ちょっとだけ、のつもりが終電間際まで。
 ウィークデーのど真ん中なので控えめに、と思いつつもかなり酔ってしまった。まあ楽しけりゃいいのさ。
23日(月)
■気がつけば3万アクセス突破
 記念すべき「キリ番」はなんと…自分で踏んじゃったよ!
 しかもついさっきのこと。夜のアクセス数の伸びを考慮して、ページのチェックを控えていた。で、そろそろ超えただろうと思ってアクセスしたら"30000"。あ〜あ。
「新宿 源」で、みそらーめん大盛。
 たまに食べるとやっぱりおいしいと思うね。
■会社からの帰り道、「本日特売日」や「閉店セール」と年中うたっている店を擁護するためのロジックを考えながら歩いた。
 こんなどーでもいいことを自然に考えるようになる時は、だいたい精神的に安定している。いい傾向だ。
 そういえば、ここ2週間くらいの間は「厳しいなー」が口癖だったが、最近は減ったなぁ。その口癖に気づいたから減ったんだけど。
22日(日)
■久しぶりにGoogle Earthを使ってみた。
 もちろん、今回の旅行先の航空写真見たさに。
 知らないうちにコンテンツが増えていた。ユーザーが現地で撮った写真が地図のポイントにリンクされていて、その場所の様子がわかるようになっている。上からの画像と、横の画像。より立体的な情報を得られるようになっている。Google Earthもまだまだ進化していくんだね。
21日(土)
■会社の同僚が出るライヴに行って来た。
 いくつかのバンドが出る中で、会社関係の人が入っているバンドは2組。ちょうど順番が続いたこともあって、それら2バンドの演奏を目にすることができた。途中から入って、途中で出たんでね。
 MCで驚きの発表もあったりして、そういう意味でもかなり楽しめた。でもやっぱり、会社では普段見られない姿を見る、っていうのが一番新鮮で面白かったな。
20日(金)
■会社内のサブ・オフィシャルな飲み会に参加。
 いきなりウィスキーから始めて、酔いが回るのを速めた。あとは焼酎をロックで数杯やりながら、余計なことを考えずに喋り続けた。
 終了後、新宿の街を10分ほど歩いて別の飲み会の2次会に割り込む。こっちでも焼酎をロックで飲みながら、気の向くままに話をした。
 振り返ると、ずいぶんと飲んだものだと思う。酒に強い方でよかったな、と改めて実感した。
19日(木)
「火の国 代々木店」でチャーシューメンの大盛。
 タイムサーヴィスにぎりぎり間に合い、大盛は無料。今日は麺が少し柔らかめだったかな。
■備忘メモ:宮本顕治と河合隼雄が死去。
■アラビア語の勉強は進んでいるかって?
 いやぁ、やっぱり入口の扉が重いこと。文字、発音ともに簡単には頭に入ってこない。
 例えば、発音。

 ガに近い音ですが、口の奥の軟口蓋と舌の後部を近づけ、そこからかすれた音のガ行の音を発音します。

 と、こんな説明の発音がいくつもある。CDを何度も聴きながら、一緒に発音していくしかなさそうだ。そして、ドイツ語の「r」の発音を身につけた時のように、暇を見ては練習しないと。周りの人に聞かれないように。
18日(水)
「やすべえ 新宿店」へ。
 2週間食べていなかったので。
■久しぶりに飲みに行った。
 うーん、3人とか4人くらいが一番落ち着いて飲めるなぁ。大人数で行ってブロック化するのならそれはそれでいいんだけど。
 で、帰ってからは、例によってほとんど何もできぬまま眠ってしまった。最近、そんな流ればっかりだなー。
17日(火)
■結局、アラビア語を始めることにしたよ!
 ドイツ語を始めた時は、「アルファベットだから」という入りやすさがあった。英語と同じゲルマン語系という前提も安心材料に。
 上海旅行前に中国語を少しかじった時は、「漢字だから」というのがひとつの気休めだった。一方、発音はひどく難しかったけどね。
 そして今回のアラビア語。文字はなぞったこともないシロモノだし、切れ目もわからない。発音だって、好奇心でNHKの外国語放送を耳にした程度。それを学ぼうと考えたわけだからね。無謀にもほどがある。しかも、アラビア語といえば、世界でも有数の難解な言語として知られる(日本語ネイティヴ・スピーカーからすると、と限定しておこう)。
 とはいえ、何か新しいことを学ぼうとする時はいつもワクワクするもの。昼休みに買った入門書をカバンに収めつつ、会社を後にしてからは早く家に帰りたくて仕方なかった。同時に買った杉山尚子『行動分析学入門』も、新しい学問の世界に踏み込む高揚感を沸き立たせた。
 というわけで、アラビア語の勉強が今日から始まった。まずはCDを聴いて耳を慣らしながら、ひたすらペン習字で文字を覚えることにしよう。看板や案内がなんとなくわかるようになるレヴェルを最低限目指そう。
16日(月)
■久しぶりに最寄駅近くのラーメン屋「T」へ。
 ラーメンではなく、油そば(730円:特盛)を注文。量は並・大盛・特盛の3段階があるが、値段は同じ。
 ここはとんこつラーメンの店だからか、「ぶぶか」のそれとは違い、とんこつの風味が感じられる油そばだった。麺は中太で、けっこうコシがある。味も含めてかなりおいしいのだけど、やはり特盛は後半に飽きが来る。そこで、この店では、つけ麺のスープ割りよろしく、油そばに加える無塩スープが始めからついてくる。それを足しながら完食した。まあ次からは大盛でいいかな。でも、値段が一緒なら特盛にしちゃうんだろうな。
■シンガポールは英語だけで充分。一方、エジプトは英語だけで不便になることはなさそうだが、アラビア語がわかればより楽しめるとか。
 アラビア語…とんでもなく難解な言語。勉強するの〜?
15日(日)
■台風が来ていることもあり、外出を避けて読書の一日。
 シンガポールとエジプトのガイドブックにそれぞれ少しずつ目を通す。そして井上雅之『よくわかる航空業界』(日本実業出版社、2003)をまた少々。
 続けて、パソナグループ代表の南部靖之の著書『人財開国』(財界研究所、2004)を読み始めた。この本、ブックオフで100円で手に入れたもの。買った時には気づかなかったが、なんとサイン入りの贈呈本だった。贈られた人物の名前もバッチリ書かれている。が、その人は無名のようだ。ググったり、ヤフったり、エキサイトったり、インフォシクったり、AltaVistaったりしたけど、人材サーヴィス業に関連する人物は見つからなかった。
 さて、本の内容はというと、「ふーん」という以外の感想は特にない。大手企業のトップが書きそうなことだな、という感じ。
■早々にフライトスケジュールが決まったので、シンガポール航空(SQ)のサイトで利用機材を調べてみた。
 東京〜シンガポール間がB747-400。シンガポール〜カイロ間がB777-200。B747、いわゆるジャンボにはもう何度も乗った。でも、B777、いわゆるトリプル・セブンに乗るのは今回が初めてだと思う。機内設備を含めて比較的快適な旅客機らしいから、これまた楽しみがひとつ増えたね。
14日(土)
■シンガポールの宿泊先が決まった。一昨日に問い合わせをしたホテルが満室で焦ったが、即決できるところを比較検討してなんとか。
 これで、航空券・ホテルがすべて決定し、旅行の主要な「点」は完全にできあがった。あとは、見るべき場所を決めて、行程という線で繋げば、おおよその旅行プランが完成する。2カ月もあれば余裕だろう。
 シンガポールのホテルは、Orchard Road(オーチャード・ロード)というエリアの近くにあるものを選んだ。ここは、東京でいえば銀座のようなショッピング・ストリート。チェック・インを済ませたらすぐに外出して、この通りを散策しようと思っている。
 中心部からやや離れたホテルは確かに安いが、滞在時間を考えると、いっそ中心部に宿泊して、有名スポットを徒歩圏内に収めておいた方がいいと思った。地下鉄を乗り継げば時間もかかるだろうし、タクシーが安いといっても、何度も利用すれば安いホテルを選んだ意味がなくなってしまうから。
 とはいえ、シンガポールは意外と広い。Orchard Roadのほかにも、City Hall、Marina Area、Clarke Quayなどホットなスポットが多くある。そんな中で、空港からのアクセスや、もちろん相場なども考慮した上で、Orchard Roadに決めた。まあ別にブランド品を買いあさろうとか、そんな気はないから、街を見て回るだけになりそうだけどね。
13日(金)
■なんでこんなことを考えなきゃならならないのか、と思う。
 ガキのくだらない遊びに気を取られないで、一歩踏み出すべきなのかとも考える。一歩どころじゃなくて、立っている場所自体を変える可能性についても。
 周囲の人々が同じ認識を持っていることは、安心材料にはなる。だけど、逆に、ぼくの認識の客観性が増してしまって、現状が余計につらくなることも確か。
 ともかく今は、もう少し踏みとどまりながら次の一手を考えていく必要がある。レヴェルは低いが、戦略や根回しについて考えを巡らせる材料があるという意味において、現状を肯定してもいいだろう。ただ、そのポジティヴ・シンキングがいつまで持つやら…
12日(木)
■休日出勤の振替で今日は休みだった。
 平日に休みとなれば、いざ東京地裁へ、となるはずだった。が、予定変更。旅行の情報集めなどをすることにした。
 シンガポールの観光ガイドブックも買っておこうと、書店へ。いや、その前に「渡なべ」@高田馬場でらーめん(800円)を食べた。ここは、ぼくの好きなラーメン屋ベスト5に入る店。ほぼ1年ぶりの再訪でもその評価はほとんど動かなかった。濃厚な魚介ダシのスープは少々苦さもあったが、おいしいことに変わりはない。ただ、店員の評価は下がったかな。余計なこと話しすぎ。
 あ、そうそう、シンガポールのガイドブックも買った。滞在期間は丸2日弱なのだが、ホテルを選ぶ時に地図やエリア情報があった方が選びやすいからね。
 家に帰ってから、『僕等がいた』の9巻を読了。「実は過去に…」の繰り返しだな。そして、矢野はいったいどこにいるのやら。
 早く10巻が読みたい、という気持ちを抱きつつ、ホテル選びを開始。料金よりも、場所で選んだ。空港から電車1本、乗り換えなしで行けるエリアにあるホテルを。
 これはまだ予約が確定していない。ひとまず選んだホテルに問い合わせをしている段階。
 そういえば、ガイドをパラパラと眺めていたら、シンガポールにはおいしそうな料理がたくさんあることを知った。太る覚悟はしておかないと。
11日(水)
■キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 旅行先決定!
 シンガポール〜エジプトを7日間で回ってきます!
 どういうルートだよ、と思われそうだが、単にシンガポール航空利用で、途中降機するだけ。本命はエジプトだ。
 今朝、「空席あり」を知らせるメールに返信を出し、追い打ちをかけるように、電話でも申し込みの念押しをしておいた。で、ついに予約が確定した、と。
 もううれしくてうれしくて。仕事が終わるや、書店に向かい、エジプトの観光ガイドブックを購入。たまらず帰りの電車の中で読み始めた。
 帰宅後は早速、複数のサイトを見比べながらのホテル選び。
 これは、わりとすんなり決まり、5ツ星の有名ホテルの予約をとることができた(3泊)。ホテル探しは去年もさんざんやったからね。勝手がわかっている分、作業は速かった。
 さて、このホテルはギザのピラミッドにはそれほど近くないが、ナイル川沿いにあり、まさにカイロの中心部に位置してもいる。ちなみに、シェラトンではない。
 ピラミッドは死ぬまでに一度は見たい建造物の1つだから、今からものすごく楽しみ。あと、シンガポール航空は、以前から利用してみたいと思っていたエアラインの1つだったからこれも楽しみ。さらに、シンガポールのチャンギ空港は世界のベスト・エアポートの常連だから、やはり一度見てみたいと思っていた。
 ところで、出発は約2カ月後。具体的な行程を考えるには充分な時間があるな。
10日(火)
■新宿マルイシティ8Fの「青葉」でつけ麺大盛(800円)
 「青葉」でつけ麺を食べるのは初めて。ラーメン同様、つけ麺もかなりおいしかった。麺の量も、大盛の名に恥じないヴォリューム。
 ただ、ひとつ気になったのは、つけ汁に始めから七味唐辛子が振られていたこと。そこは「お好みで」にしてほしいなぁ。
■さっさと仕事を終えて、航空券の空席照会の回答メールをチェックしようと思っていたが、誘いがあったので飲みに行くことに。
 これがまあ楽しい時間だった。ところで、その中で長澤まさみの話が出た。知ってる/知らない、のレヴェルなんだけど。かくいうぼくも、顔をハッキリ思い出せるほどではない。
 その長澤まさみだけど…↓での表情の流れにぼくはすっかりやられてしまいました。
 →「セーラー服と機関銃」のPV@YouTube
 さて、長澤まさみはどれでしょう?
9日(月)
■今、ぼくは焦っている。
 昨日問い合わせた2件の航空券の空席照会。さっそく回答が送られてきた。結論から書くと、両方ともダメ。日程を変えれば空席がないこともないが、それには休みを延長する必要がある。もしくは、毎月発生する重要な業務の期間に引っかかってしまう。それはできないよなぁ。
 しかし、方法はまだある。料金をワン・ランク上げること。その線で、再び数件の空席照会をしておいた。ただ、それはそれで気がかりなこともある。今回問い合わせた航空会社のフライト・スケジュールを見ると、そもそもぼくが計画している日程にぴったりはまるフライトがないらしいのだ。
 例えばパリ、ロンドン、ニューヨークなら多くの航空会社が毎日就航している。でも、中近東の都市となると、多くて週に3便。それはもちろん、需給関係から見て「正しい」状況なのかもしれない。とはいってもねぇ、自分なりの計画で旅行したい時には不満が残るな。
■旅行の計画の話が続いたので、ワンクッション。
 →「手紙」THE BOOM @YouTube
 この歌を初めて聴いた時はかなりの衝撃を受けたね。
8日(日)
■ようやく航空券の空席照会で、旅行会社への問い合わせを始めた。
 目的地はどこかというと、中近東。そう、ヨーロッパではない。ただし、今日の空席照会(2件)の結果によっては、ヨーロッパに再び目を向けることになるだろう。
 中近東といっても広いか。まあ今の段階では国名を書くのは控えよう。ある程度決まってからね。
 航空券のついでに、ホテルについても調べてみた。やはり中近東は、日本やヨーロッパに比べて物価が安い。こんなぼくでも、それほど無理せずシェラトンに泊まれそうだもの。フォー・シーズンズは厳しいけど。
7日(土)
■朝、6時過ぎに帰宅。
 カラオケ店から出たのが、5時だった。もちろんまっすぐ帰ったんだけど、電車の接続が悪くて。
 帰りはとにかく眠かった。
 これまで何度も徹夜で飲んできた。でも、今回は過去最高の眠さだったな。途中、座ることができ、10分ほどぐっすり眠れた。今考えると、よく寝過ごさなかったものだと思う。
■夜、やや大きめの鶏ムネ肉を買ってきて、野菜と一緒にじっくり焼いた。味付けはフランス産の塩、粗挽きコショウ、醤油を少々。
 思いのほかよく火が通り、しかも柔らかく、おいしく仕上がった。
 なんて、珍しく料理のことを書いたが、肉を焼いたり、パスタを茹でたりといったくらいのことはよくやっているのですよ。
6日(金)
■小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの19Fにある「チャイナグリル シェンロン トーキョー」で担々麺(1,575円)を。
 これまでで一番高いラーメンだな。なんせホテルの中華料理店だからね。といっても、サラダ、デザート、ドリンクが付いていることを考えればそれほど高くないかな。まあぼくは一円も払わなかったんだけど。
 さて、値段の高さから生じるバイアスを意識しながらも、やっぱりおいしいと思う。スープがとても滑らか。後を引かないさっぱりした辛さ。ぼくはその辛さ故に担々麺を食べないできた。だから、比較するものがないけど、値段相応にレヴェルの高い味だということは間違いないだろう。
■夜は飲みに行き、その後、朝までカラオケ。
 けっこうな人数だったので、ちょっと遠慮しちゃった。もっと歌っておけばよかったかな、と。
5日(木)
■西新宿の「天下一品」
 相変わらず個性的な味だと思った。ただ、個性が強いだけに、食べる頻度が多くなると飽きが来る。好きで好きで仕方がないというのならともかく。
 3カ月に1回食べるくらいの頻度でいいんじゃないか、と感じた。
■「ウェストサイド・ストーリー」。そう、「ウェストサイド・ストーリー」だ。
 今日、この映画のタイトルを思い出せなくてかなり苛立っていた。
 トータル3時間はかかったろうか。やっと思い出すことができてホッとした。もちろん、調べればすぐにわかるだろう。でも、なんとか思い出す努力もしないと、たぶん記憶力(この場合は記憶を維持し、思い出すための力)が衰えてしまうような気がしたのだ。年齢的にはもはや記憶力のピークは過ぎ、あとは下降する一方。その下降の速度だけは緩やかにしたいな。
4日(水)
■今年は、夏の海外旅行者が例年に比べて多いらしい。
 エイチ・アイ・エスがまとめた7〜9月の海外旅行予約の動向によると、この3カ月間の予約状況の前年比は121%。9月に至っては141%にもなるという。9月の旅行予定者は早めに動け、ってことか。
 ちなみに、平均予約開始日数は67日、という数字もあった。これはそろそろ行き先を決めて予約しておかないとね。
 というわけで、今日もまた睡眠時間を削って航空券の情報を見て回った。価格と興味の度合い、当地の使用言語・通貨などを考えながら。でも、まだ行き先は決定しないんだな。
 それにしても、今年は航空券が全体的に高くないか? 原油価格上昇のあおり? いや、それはサーチャージとして加算されるから航空券自体の価格には反映されないはずだ。としたら、なぜ?
 なんてことを考えている間に時間は過ぎてしまうな。旅行予定日まで1カ月を切ったところで空席照会を始めて、手頃な航空券が手に入らずヨーロッパ行きをあきらめた2年前と同じ轍を踏むわけにはいかない。
3日(火)
「やすべえ 新宿店」で、いつものつけ麺大盛。
 最近、つけ麺ベストが確定したせいか、すっかり食べ慣れてきたからか、食べながら「こんなもんか」と思ってしまった。
■先日ふれた『メディア・バイアス』という本。
 久しぶりに、「読んでよかった」と思える本に出合ったと思っている。ぼくが以前読んで影響を受けた、『食品の裏側』に対する科学的な批判も書かれている。
 もちろん、『メディア・バイアス』の方を100%信用して読んでいるわけではない。今までの知識・考え方を中和しつつ、別の見方を得ようとしているのだ。これを繰り返すことで、世界はより深く多層的に見えるようになる。
 さて、今日読んだ部分で特に印象的だったのは、リスク・トレードオフという概念。あるリスクを排除すると、別のリスクが高まるという意味の科学用語らしい。本の中では、無農薬野菜への誤解について説明する箇所で採り上げられている。
 で、この概念、情報セキュリティについて考える時に援用できるのではないかと思った。単に今あるリスクを排除すればいいという考え方は短絡的だろうと。
2日(月)
■やや抑制し始めた6月度のラーメン屋訪問軒数を。

 16店(うち新規 6店 今年の新規累計:44店)

 ラーメン屋巡りを始めて丸1年がたったので、数字をリセット。そして今年の累計を出すことにした。
 土日にほとんどラーメンを食べなくなったことを考えれば、まずまずの数字じゃないだろうか。そういえば、「麺処 井の庄」に出合ったことが6月の最大の収穫だね。
1日(日)
■「日曜日の夜は憂鬱」と世間一般には言われるけど、ぼくは日曜日の夜が好きだ。
 なぜなら、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」と、アメリカのドラマシリーズ「フレンズ」の放送を観ることができるから。「フレンズ」は、各シーズン、関東各県のどこかのUHF局で必ず放送されている。今だったらTVK。
 と、そんな「フレンズ」を観ていたら、厚木市議選の開票速報が画面外側に流れ始めた。候補者と得票数が流れていく。
 まだ開票は終わっていないが、当確を決めている候補者もちらほら。そんな中、最低得票数の人は65票だった。いくら何でも少なすぎると思いながら、間もなく流れた開票終了の数字を追っていくと、なんと65票のままで確定していた。当落のボーダーは約1600票だったから、かなりの少なさだということがわかる。どこかの村議選じゃないんだからね。



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