2007年8月の出来事


(過去の日記はこちら

トップページへ

31日(金)
■やや涼しい気候だったので、3日ぶりのラーメン。
 行ったのは「火の国 代々木店」。今日はいつに増して混んでいたこともあり、出てくるのにけっこうな時間がかかった。皿うどんを頼んだある客は催促していたなぁ。
 ぼくは「ニューズウィーク」を携えていたから、それを読んで特にイライラせずに待てたけどね。にしても、だいぶ読み進んでしまった。
■会社の送別会に参加。
 送別会を終え、2次会へ。2次会が終わった時点ですでに帰る電車はなし。特に気にもせず3次会へ。織り込み済みだったってこと。
 3次会はカラオケ。1時過ぎから5時まで。盛り上がったこともあり、眠気はそれほど感じなかった。
 朝帰り。電車でぐっすり眠りながらの帰宅。今日は乗り過ごさなかったぞ。
30日(木)
■最近、帰宅後の眠気が半端じゃない。
 わかっていながらも、ちょっと横になってそのまま眠ってしまい、起きたら朝、ということが続いている。日記の更新が滞っているのもそのせいだ。
■今週も「ニューズウィーク」を買った。
 特集は、世界同時株安など、グローバルな影響を及ぼしているアメリカのサブプライムローン問題。ハッキリ言って、ぼくは金融のことはわからない。でも、読むんだな。とりあえず読み通してみるんだな。今日思いついた言葉で表すと、「現実に食らいつく」ためにそういう記事を無理して読むんだな。
 もうひとつの特集は、「『温暖化はでたらめだ』の真実」。今や常識となった地球の温暖化について、最近、異論が出始めている。どんな根拠・データで温暖化を否定しているのか、そして真実は?と思って読むのを楽しみにしている。そう、この特集はまだ読んでいない。
29日(水)
■「エジプトって暑いんじゃないの?」とよく聞かれる。
 お答えします。以下のページをご覧下さい。

 →Yahoo!の天気情報

 まず、最高気温の異常な高さにビックリしたでしょ。こんな気温が出ている天気予報を初めて見たよ、と。
 でもね、一番上に出ているアスワンは、エジプトの南部。つまり赤道に近い都市だからそんな気温だったりするみたい。一方、ぼくが滞在するカイロに目をやると、いや、それでもかなり暑いな。毎日が猛暑日の熊谷、って感じだね。湿度がやや低いのが救いかな。それほど低くはないけど。
28日(火)
■四川料理の店、「重慶府 新宿店」でラーメン(900円)。メニュー名は忘れた。味は大したことない。餃子や炒め物がついていて、こちらは取り放題。
 ラーメンは薄味の塩ラーメンにあんかけが載っている感じ。麺をすするたびにケミカルな風味がうっすらと口に広がった。そしてその風味がどこかで味わったことのあるものだとも感じたが、思い出せない。
■夜、突然の雷雨。雨量もすごかったが、雷も相当のものだった。
 はい、落雷による信号機の故障で電車がストップしましたよ。
 雨は止んでいたので、高田馬場で下車し、「ひまわり」へ。やっぱりここのつけ麺はおいしいなー。もうホント、笑っちゃうくらいにおいしい。また機会があったら再訪しよう。
27日(月)
■先日受診した健康診断の結果が早々と郵送されてきた。
 詳しくは書かないけど、視力以外はまったく問題なかった。ひと安心。
 ただ、1年間で200杯近くのラーメンを食べ、100個近くのクロワッサンを口にしたので、さすがに体重は増え、体脂肪率も上昇していた。とはいえ、肥満のカテゴリまではまだ距離がある。今、そう今のところは、だけどね。少なくとも、これ以上の体重増加は避けたい。
 で、診断結果を見た今日の夜。シンガポールで何を食べようかなー、なんてことをガイドブックで検討しているうちに眠ってしまった。昨夜は酒のせいで眠りがかなり浅かったからなぁ。昼、仕事中に眠くならなかったのが幸い。
26日(日)
■イングリッシュ・パブで痛飲。というほどでもなかったかな。
 まあそれなりに強い酒を飲みながら6時間も話し続けた。久しぶりに会った人なので、近況を話したり、懐かしい話をしたり。さらにはフランス文学やゲイ(陸上選手ね)の話題もひとしきり。
 フランス文学について話す機会なんて滅多にないので、なんだか妙にうれしくなったね。確かにプルーストもジュネもコクトーもランボーもヴェルレーヌもフーコーもゲイ(同性愛者ね)だと言われているのだよ。そして彼らは第一級の作家、詩人、思想家なのだよ。抑圧と葛藤。芸術とはそれらの昇華の一形態なのか。
 ちなみに、列挙した人が皆フランス人なのはぼくの知識が偏っているから。フランス人にゲイが多いわけではない。
25日(土)
■今日はシンガポールでの行程を細かく決めよう、と思った。
 でも、その前にテーブルの上を片付けようと思った。テーブルといっても、本やCDが無造作に積んであり、単なる物置き台と化している。それらの中に書店のカヴァーがかかった読みかけの『ウェブ進化論』があった。あ、ここにあったのか、としばらく読み進める。
 そして、今週買った「ニューズウィーク」の未読記事に手をつけてしまった。うーん、「ニューズウィーク」は面白いね。ぼくは新聞の中で国際面が一番好きなのだが、ここ最近はそれらの記事をざっと眺めるにとどまっていた。そこに久しぶりの「ニューズウィーク」。こりゃ、毎号買ってもいいわい、と思ったりして。
 あ、結局、シンガポールでの行程は未決定。ただ、ホテルの場所は細かく確認したよ。今さら?
24日(金)
■合意のない中で、包括的なルールも定義もないまま物事をまとめ、その結果をある評価に反映させる。くだらねぇ。そんな運用で何がわかるんだよ。
■今日は帰りの電車がやけに空いていた。
 非常に楽な姿勢でゆったりと本を読んでいたら、「電源切ってもらえますか」という若い男性の声が聞こえてきた。見ると、車掌だろうか、それとも移動で電車を利用していた職員だろうか、その鉄道会社の制服姿の男性が、優先席に座っている人に向けて言葉を発していた。
 言われた相手は素直に聞かなかったらしく、職員は上記の言葉を何度も何度も繰り返していた。うーん、勇気ある行動だね。ひるむことなく、かといって声を荒げることもなく、職務に徹していたようだった。かなり怒ってはいたと思うんだけどね。
 で、ぼくが同じような状況にいたらどうしただろうかと考えた。注意される方にいたら、ってことね。まあそもそもぼくは優先席には絶対に座らないんだけどさ。仮に注意されたら、ペースメーカー装着者が周りにいないことを確認してから反論していたろうね。どういう反論かは割愛。誤解されないように書くのは大変だから。
23日(木)
■今週はわりと早く帰宅しているので、21時から放送しているNHKのニュースをよく観ている。
 その延長で別のテレビ番組を見る機会も増えた。そこで気になっているのが、日本語の使い方。違和感のある表現が以前より増えているような気がする。
 今日目にしたもののひとつは「苦言を示す」という表現。これはインド訪問中の安倍晋三が当地での演説でインドの核開発について「苦言を示すことはなかった」という流れで使われた。
 苦言を示す? 苦言は「呈する」ものだよ。この表現を含むナレーションを流していた番組は「報道ステーション」。何やってんの? ナレーターも字幕制作者も違和感を抱かなかったのかね。
 ちなみに、ニュース映像が流れた後にコメントした古館伊知郎は「呈する」と言っていた。さすが、というより、普通だよ。
 細かいことを言うな。意味が通じればいいじゃん。という人もいるだろう。でも、マス・メディアが使う言語表現は、特にそれが報道番組なら正確であるべきだ。正確という言葉が誤解を招くなら、慣用的な用法を守るべきだ、と言ってもいいだろう。
 まったく、テレビ番組のクオリティはいろんな部分で低下する一方だな。
 あ、今ふと思ったけど、「難色を示す」と交ざったのかもね。それはそれでひどいけどね。
 おまけ→googleで「苦言を示す」を検索した結果
22日(水)
■代々木の「麺恋処いそじ」。これで3回目。
 今日はつけ麺(大盛:780円)を注文した。うーん、やっぱりおいしいね。代々木、いや新宿を含めたとしても、その範囲ではここのつけ麺が一番好き。麺も、噛み切れないほどの固さで、食べごたえがある。
■久しぶりに「ニューズウィーク」を購入。
 「世界を揺るがす中国人観光客」という特集を組んでいたから。
 もうひとつ、「日経TRENDY」をたぶん初めて購入。
 この月刊誌、毎月4日が発売日なのかな。発売から2週間遅れで月刊誌を買うのはぼくのプライドが許さなかったが、「JAL対ANAの大結論」という、かなりヴォリュームのある特集が組まれていたので買うことに決めた。遅くなったのは、単に掲載内容の情報を知るのが遅れただけ。
21日(火)
■航空券代の残額すべてを振込み、これにて予約が確定した。
 去年はのんびりしていて振込期日を過ぎてしまったんだっけ。再予約できたからよかったけど、あれはさすがに焦った。といいながらも、今回もけっこうギリギリだったりする。
 ホテル代はカード決算なので、引落しはもう少し先。いっぺんに払わなくてもいいんだな。結局は同じことでも、ぼくはけっこううれしかったりする。
 今日は新たなエジプト関連の本を買った。旅行ガイドではなく、もう少し総合的な国情報が載っている本だ。これで文化や国民性などを予習していこう。
20日(月)
■久々の亀戸訪問で、これまた久々の新規ラーメン店。
 「北の大草原 亀戸店」で、みそつけ麺(750円)。
 本当は「豚竜らぁめん」を再訪したかったんだけど、近頃は新規開拓が停滞しているもんで。
 あと、本当は味噌ラーメンを食べたかったんだけど、異様な暑さに耐えられなかったもんで。
 えーっと、ここのつけ麺。なんとチャーシューが一片も入っていない。健康診断で血を抜き取られたばかりだったからチャーシューが食べたかったのになー。そして、中太とはいうものの比較的細めで、ラーメン用と何の違いもないように見える麺。これはいかんなぁ。
 ちなみに、黒い丼に入ったつけ汁には何も入っていない。麺に載っているトッピングはモヤシとメンマと味玉半分。そして、ひと掴みのネギが別皿で。なんとも貧相だ。これで750円は高いんじゃないかな。味は悪くないのに。
19日(日)
■海外旅行期間を除けば、1週間も日記を放置したことはなかった。
 とりあえず記憶に不安はないが、1週間以上たったらどうなるかわからない。メモもつけてないからね。早いうちに書かねば。
■シンガポール〜エジプト旅行まであと1カ月を切った。
 今日は成田空港に向かう京成スカイライナーのチケットを予約した。これもウェブ上で。考えてみると、インターネットがなかったら、ぼくはこんなに海外旅行に行くことはないだろうな。
 ところで、京成スカイライナーに乗るのも海外旅行に行く時の密かな楽しみだ。
 今回は午前中の出発なので、スカイライナーの利用時間は当然朝になる。これから会社に出勤する人たちがホームで電車を待つ姿を横目に見ながら成田に向かうとするかね。嫌なヤツだね。
18日(土)
■揺れてばっかりだな。また地震だよ。しかも先日と同じ千葉が震源の。一時期、茨城が震源の地震がよく起こっていたけど、今度は千葉かね。
 このまま震源が西に進んで、ゆくゆくは東海地震に、と考えると恐ろしい。
17日(金)
■いやぁ、午前中はだるくて仕方なかった。
 別に、昨夜吐いたとか、二日酔いになったとか、そういうわけではない。幸いぼくは比較的、酒に強い方なので、13日に焼酎のボトルをロックで飲みながら1本開けてしまった時も、昨日も、翌朝がちょっとだるいくらいで済んでいる。しかも、今日のだるさは寝不足が主因だろう。6時に起きて2度寝もせず、会社に行ったから。
 今週中に仕上げる予定だった設計図を完成させ、退社(注:フィクションが含まれています)。新宿で少し買い物をして家路についた。
 帰宅後は、たまっていた日記を書…いや、何も書かないまま早々に寝てしまった。「タモリ倶楽部」も観られなかったよ。
16日(木)
「やすべえ 新宿店」
 お盆休みの最中だからか、並ばずに着席できた。でもって、いつものヤツを。
■早々に仕事を終え、飲みに、そしてカラオケに。
 いつもより少し多く飲んだかな、でも、それにしては酔い過ぎた。睡眠時間が少なかったからだろうな。現実逃避による時間の浪費と、地震による不意の目覚めもあったりして、量・質ともに満足な睡眠がとれなかったのだ。
 おかげで、いつもは歌わないような歌をいくつか。帰りは降りるべき駅を乗り過ごした。次の駅が終点だったんで、少し余計に歩くだけで帰宅できたけど。で、着いたらすぐに着替えてそのまま倒れ込んだ。
 …明日も仕事あるなぁ。
15日(水)
■今夏、一番暑い日だったと思われるこの日に帰京。
 夕方の電車を選んだのだが、あろうことか座れず。こんなことはなかった。「ウソだろ、ウソだろ」と心の中でつぶやくこと4駅間。
 結局、東京に入って該当駅で下車するまで立ち通しだった。その間は窓の外を眺めたり、エジプトの旅行ガイドを読んだり。
■自宅に着いてからは、残っていた仕事を片付けようとした。
 でも、いっこうに進まず。現実逃避ここに極まれり。そのくせ眠りに入った時刻はいつにも増して遅かった。
14日(火)
■昼過ぎまで睡眠。
 夕方、早々と18時から地元の同級生たちとの飲み会。こっちはこっちでまた別の楽しい時間。一方で、同年代、しかもまったく同じ学校に通った連中と酒を飲み、話をしながら自分のポジションを計る貴重な時間でもある。個人的には。そんな中で、ぼくは本当に社会人なのかと恥じ入ったりもしたのさ。
 昨日かなりの量を飲んだこともあって、今日は特に体調が悪いわけでもないのに控えめになってしまった。もっとアルコール度数の強い酒をガンガン飲んでおくべきだったな、と今思う。
13日(月)
■約2年半ぶりに再会する知人と飲むため、T市へ。
 待ち合わせまで時間があったので、T駅周辺を久しぶりに歩く。いやぁ、だいぶ変わりましたなぁ。駅ビルの中も通路や店の数など、驚くほど様変わりしていた。
 そんな中、ぼくが子供の頃からある大手百貨店Tの地下食品街を覗いてみた。フォション、アンリ・シャルパンティエ、ゴディバ、モロゾフなど、有名店がけっこうあるね。知らなかった。ちなみに、ゴディバはT市にある地元の老舗百貨店Sにも入っているようだ。そんなに拡大して大丈夫か?
■さてさて、知人との再会を果たし、とある居酒屋へ。
 終電の時刻が過ぎても飲み続けた。ぼくは1人で焼酎のボトルを入れ、ロックで1本全部飲んでしまった。「今日は飲むぞ」と覚悟を決めて。まあそれだけ喋りたいこともあったし、その時間が楽しかったんだね。珍しくアカデミックな話ができたからさ。例えば、ペアノ曲線っていうのは怖いんだよ…

 ペアノは一八九〇年にいわゆるペアノ曲線を発見したが、それは線を一定の規則にしたがっており曲げる操作を無限回くり返した極限として生じる曲線で、このペアノ曲線は線でありながら面をうめつくすというおそるべき性質をもち注目された。
 (今村仁司編『現代思想を読む事典』講談社現代新書、1988:「フラクタル幾何学」の項より)


 かなりの悪文だが、一応そういうものらしい。
 と、そんな話やCPUのクロック周波数の限界について話した後、午前1時過ぎに居酒屋を後にした。そして近くのファミレスに場所を移す。ここで朝まで。
 早朝のT駅。券売機の下に1T円札が落ちていた…
12日(日)
■さてと、帰省しますか。
 東京よりも暑い土地なんで、ラーメンを食べ歩くかどうかは未定。つけ麺のおいしい店を探そうかな。
 その前に、今日は自由が丘に寄ってから帰るんだった。自由が丘でおいしいクロワッサンを探そう。
■とんでもない暑さの中、自由が丘を散策。
 帰省用の荷物は渋谷駅のコインロッカーに入れて身軽にしておいた。
 雑貨屋などを見ながら街を一巡り。で、滅多に来ない土地ゆえ、ラーメン屋にと思ったが、事前の調べが甘かったのと、暑さ、同行者への気遣いもあってあきらめた。
 ただ、クロワッサンは買ったね。
 ふらりと立ち寄った大丸ピーコック自由が丘店の「ポール・ボキューズ」。クロワッサンは168円。
 そして、ピーコックと同じ通りにある「パリ・セヴェイユ」。自由が丘では一番有名なパン屋なのかな。まあパン屋より洋菓子店かも。ブーランジュリーじゃなくてパティスリーってこと。
 ここではクロワッサン(168円)と、久しぶりのクイニー・アマン(210円)。クロワッサンは香ばしくて良。ただ、もう少ししっとりしていた方がよかったな。
 そして帰省…。
11日(土)
■よくこんなに眠れるな、と思うほど1日中寝ていた。外は灼熱の気候だったから外に出る気はまったくなし。
10日(金)
■いや〜、明日からお盆休みだよ。
 開放感がないこともないが、実はやらなければならない仕事があるので気分は重い。休みの日にまで仕事のことを考えたくないんだけどね。まあ仕方がないや。
9日(木)
■南新宿駅近くの「麒麟」
 町田家の後に食べるとおいしく感じない。同じ家系でもやっぱり差があるんだな、ということがわかる。
8日(水)
■虹を七色と認識する文化もあれば、五色に分ける文化もある。
 これは文化相対主義の例としてよく引かれる。まあそんな高級な話を出さなくとも、自分の考えや認識や感覚が絶対的なものではない、ってことは少し考えればわかるだろう。
 もちろんそれらに自信を持つことは大切なこと。でもさ、それが排除や軽蔑の根拠になるとタチが悪いよね。
■先日、お台場に行くまでの道中に高層ビルをいくつか目にしたことで、ビル熱が再燃している。
 そんな中、楽しいニュースを目にした。
 近畿日本鉄道が大阪・阿倍野に日本一の高さとなるビルを建設すると発表したというもの。読売新聞の記事によると、

 地上59階地下5階で、完成すれば高さ約300メートルとなり、横浜ランドマークタワー(横浜市、296メートル)を抜いて日本一となる。

 数メートルの更新だが、いよいよ日本にも300メートルの高さを誇るビルが登場するわけだ。といっても、日本では300メートルが限界だろうな。

7日(火)
■ふと味が恋しくなって「町田家 新宿南口店」へ。
 この気候にラーメン。大量の汗をかくのは必至。店内は冷房がかかっているものの、特に涼しいわけでもない。
 スープはあまり飲まず、麺もよく息を吹きかけてから食べるようにした。熱いラーメンが好きな人、怒らないで。でも、おかげで恐れていたほどの量の汗は出なかった。ふぅ。
■比較的多くの確証バイアスにまみれている一方、自らの言動はバラバラで一貫性が見えず、その都度、コミュニケーションをどうとったらいいのかわからない人がいる。いやはや難しいな。
6日(月)
■昨日の夜は「明日、会社に行きたくないなー」という気分が珍しく強かった。
■暑さに耐えかねて、昼休みは会社近くの喫茶店でサンドイッチを2つ。そのまま本を読みながら1時間を過ごした。今日は航空会社に関する本。カボタージュという言葉を覚えた。
■月曜日だというのに飲みに行った。
 今日はそれほど酔わず、帰宅後はわりと普通の生活パターンが送れた。1日遅れとはいえ、日記も更新できたしね。
5日(日)
■「NHKスペシャル 核クライシス第1集 都市を襲う核攻撃 〜地表爆発と高度爆発〜」を観た。
 核の拡散により、テロリストが核爆弾を開発し、使用する危険が高まっているという。核爆弾が大都市で「地表爆発」した場合の被害を予測したシミュレーションには背筋が凍る思いがした。
 確か、広島型原爆と同程度の爆発が起きた場合、爆心地から半径400mにいる人の致死率は91%にも上るとか。震度7まで耐えうる頑丈なビルの中にいても、凄まじい熱線と衝撃波により、ビル内にいる人は全員死亡するとまで言っていた。
 そしてもうひとつ、衝撃的だったのが「高度爆発」。これは、高度数百キロの上空での核爆発のこと。爆発により、広範囲に渡って電磁波が降り注ぎ、人体には影響がないものの、あらゆる電子機器を麻痺させてしまうというのだ。電磁パルス攻撃とも呼ばれるこの攻撃によって、現代の生活はたちまち立ち行かなくなる。
 SFの世界の話のようだが、アメリカでは議会で問題にされるなど、わりと差し迫った脅威として認識されているらしい。想像するだけでも恐ろしいね。
4日(土)
■久しぶりに都内をドライヴ。といっても、ぼくはただ乗っていただけ。
 最初の目的地はお台場。猛暑の中を歩き、メディアージュ内にある「モンスーンカフェ」へ。
 何を食べようかとメニューを見たら、ラーメンがあるではないか。というわけで、チェンマイ風カレーラーメン“カオ・ソーイ”(950円)を注文してみた。
 タイ風ではなく、チェンマイ風か。要するに博多ラーメンみたいな意味かな。
 さて、予想していたほど辛くはなかった。スープはそれほどドロドロしていなかったが、コクがあり、途中からご飯が欲しくて仕方なかった。そういえばパクチも入っていたけど、あまり気にならなかったかな。
 食後は、お台場冒険王の会場を傍目に見つつ、東京レジャーランドへ。ボーリングを2ゲーム。隣のレーンのグループがそれぞれ妙な名前を登録していたのが印象に残った。ぼくも、自分のとは全く違う名前にしてたんだけど。
 お台場を後にし、西へ。とにかく西へ。
 途中、国立にあるブルーナ仕様のモスバーガーを見た。今回は遠くから見ただけだが、いつか入ってみたいな。
 →国立店のページ
 そして最後の目的地、昭島市のくじら祭の会場。短時間ながらもかなり密度の濃い花火を楽しんだ。「昭島でなぜくじらなの?」という疑問を抱きながら。
 帰りに回転寿司屋に寄り、ぼくはまた18皿食べたとさ。
3日(金)
「やすべえ 新宿店」で、つけ麺大盛。
■夜は、小一時間ならぬ小二時間ほど飲んだ。仕事が終わるのが遅かったんでね。
 「空耳アワー」の始まる時間になんとか帰れた、と思ってテレビをつけたら、ゴルフが放送されていた。チッ。
2日(木)
■アラビア語の勉強について。
 一応、1から10までは数えられるようになった。発音するだけで、書くことはいまだにできないんだけど。ただ、アラビア語の数字表記はほとんど覚えた。旅行には必須の知識だから。
 そんな中、1,2,3…10と1歩ごとに数字を発音しながら歩いてみた。いつものペースで歩くと、ペースが速すぎて追いつかない。比較として、英語でやってみたら難なく歩ける。フランス語も。ドイツ語は途中で口が回らなくなった。
 という感じで、今のところはひとつひとつ思い出しながら、という状況。でもまあいいさ。毎日毎日続ければスムーズに言えるようになるだろう。で、文字も早く書けるようになりたいんだけどね。
1日(水)
■肉体的には少し、精神的には大いに疲れている今日この頃。
■スーパーでの買い物帰り。買った物の総重量を想像しながら歩くのが好きだ。
 1000ml入りの牛乳が1パック、レトルト食品の内容量は200g、パスタが…などと足していき、だいたいの重量を予測する。家に帰ってから実測するわけではないけれど、なぜか自然と考え始めてしまうんだよなぁ。
■月が改まったので、先月のラーメン屋訪問軒数を。

 12店(うち新規 2店 今年の新規累計:46店)

 新規訪問店がぐっと減った。昨年の同月とは比べ物にならない。まあわざわざラーメンを食べるためだけに遠出することがなくなったのと、単純に暑くなってきたことが原因だろうね。
 とはいえ、先月、代々木にオープンした「麺恋処 いそじ」を発見できたことは大きな収穫だな。



トップページへ