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30日(日) ■NHK総合で放送されていた「ダーウィンが来た!生きもの新伝説 」を観た。 この番組、わりと好きでよく観る。出ている動物によるけどね。 今日はカメレオンの生態にスポットを当てていた。これが面白いのなんのって。ぼくは枝をつかむカメレオンの手が大好きなのね。番組でも当然それを観る機会がたくさんあった。もう笑った笑った。録画しておけばよかったなぁ。 ■上記番組が終わってから1時間後、「NHKスペシャル」も観た。 こちらは決して笑えない内容。むしろ、分断された状態で暮らすゴラン高原の人々の生活に目頭が熱くなった。 29日(土) ■今週発売の「ニューズウィーク」を読んで、イランの核疑惑が思いのほか危機的な状況を招きかねないと知った。 アメリカよりも先にイスラエルがイランに攻撃を仕掛けかねないというのが一番怖いところ。ただ、現実的にはイスラエルの戦闘機や爆撃機の航行距離、サウジを通過せざるをえない地政学的な理由により、攻撃の可能性は低いようだ。 もしイスラエルがイランを攻撃したら、パレスチナを巻き込んで中東がいよいよ全面戦争に突入することになる。原油ひとつとってみても、全面戦争が世界に及ぼす影響は大きい。 考えるだけでも恐ろしい話だ。 28日(金) ■久しぶりに心から納得のいかない事象に出くわした。 納得のいかない事象については、いろいろと考えてなんとか妥協点を見つけて心を落ち着かせることにしている。でも今回は考えれば考えるほど納得がいかない。論理的に考えても、心情的な方面から考えても。 ■仕事帰り、高田馬場の「ぶぶか」で油ねぎそば大盛(800円)を。 同僚とビールを飲みながら。隣の席にいたサラリーマンと何度も目が合ったので、仕事がらみの話は婉曲的にするように努めた(今日の日記の第1パラグラフみたいにね!)。面倒だけど、何らかの形で話があらぬ方面に伝播しても困るからなぁ。 27日(木) ■歌舞伎町で飲み会。 木曜日にしては飲み過ぎた… 26日(水) ■旅行を終えて1週間がたとうとしている。 これまで、海外に行った後はほぼ決まって体調を崩していた。当地では、ホテルに戻ってからベッドに横になり、そのまま寝てしまうことが多い。何も掛けないので体が冷える。そして風邪を引く。というようなパターン。 でも、今回は大丈夫みたい。よく言われる腹痛や下痢もなし。カイロの街は衛生状態があまり良くなかったのにね。クーラーがかなり効いた状態の中、ベッドの上で寝てしまった日もあったし。 思うに、海外旅行で体調を崩す人の多くは、旅の疲れ(肉体的にも精神的にも)が大きな原因になっているんだろう。 ぼくはそろそろ旅慣れてきた頃なので、以前の海外旅行に比べてそれほど精神的なプレッシャーはなかった。行きも帰りも機内では窮屈な思いもしなかった。ホテルの部屋は広々としていて落ち着いて休めた。などの理由があって、何事もなく今に至るのかも。 25日(火) ■急に横浜に行く用事ができた。この機を逃すまいと「麺場 浜虎」へ。 醤そば(650円)+大盛(100円)は鰹ダシの効いた濃い口の醤油ラーメン。削り節もかなり浮いている。麺は太ちぢれ。このタイプの麺は久しぶりに食べた。 で、こんな感じのラーメン、どこかで食べたような…と思っているのだが、今のところ思い出せない。 たまらず昨年のラーメンデータベースを眺めたら、わかった。「もちもちの木」(新宿小滝橋通り)だ。あんな感じ。 ■高田馬場で軽く1杯。いや、ビールと焼酎のダブルをロックで2杯だからわりと飲んだな。まあそんな感じで酔っ払っての帰宅。 ■今日は「旅行記録」に動画をアップしてみた。 ただ、今使っているFTPサーバの容量節約のために、YouTubeにアップしたものをページに埋め込むことにした。 こちらもご覧ください。 24日(月) ■3連休の最後にようやく先の旅行のページをアップすることができた(「旅行記録」内)。 文章はそれなりの量をノートに書いてはいるのだが、きちんと完結していないので、写真をメインに載せることにした。 今日のところは3つのページに三十数枚の写真を載せた。 ご覧くださいな。 ■3時間にもわたって日本テレビでピラミッドの特番が放送されていた。 一応、最初から観てみた。RIKACOがスタジオゲストにいることを知った時点で観るのをやめようかと思った。でもまあとりあえず最後まで。 それなりに興味深い内容だった。ぼくはピラミッドの中には入れなかったので、それが見られたのが一番よかったな。ただ、エジプトに行ったタレントが中山エミリ、えなりかずき、菊川怜っていうのがどうもねぇ。 あ、今番組表を見たら、3時間じゃなくて4時間弱の放送時間だったの? 22時前に勝手に消しちゃったよ。どうりでえなりのVTRを見た記憶がないわけだ。まあいいや。 23日(日) ■TVKで放送されていたアメリカのドラマシリーズ「フレンズ」がついに終了した。 アメリカ嫌いのぼくが唯一ハマったドラマがこの「フレンズ」だった。旅行中の放送はもちろん録画。だって、プレ最終回だったからね。で、今回がついに本当の最終回。 ジェニファー・アニストン演じるレイチェルがロスのもとに戻ったシーンはさすがに目頭が熱くなったなぁ。ちなみに、ぼくが一番美人だと思うアメリカ人はジェニファー・アニストン。 最終回を見終えたのはいいけど、毎週の楽しみが1つ減ってしまった。毎回見ているテレビ番組は3つくらいだから、そういう意味では大きな損失だよね。 22日(土) ■旅行中に撮った写真を何の加工もせずCDに焼いた。 今日はそのプレビューを見ながら写真を分類していた。 1千枚撮ってくると書いておきながら、結果はその半分にも満たない程度。もちろんSDカードの容量はだいぶ余った。動画はトータルで10分ほどだったし。 思いのほか少なかった一番の理由は、エジプト人に気を遣ったから。いや、それだと遠慮したみたいだな。むやみに写真を撮って、自分が写ったことに気づいた人からバクシーシを要求されるのが嫌だったんだよね。バクシーシっていうのは日本語にすると「喜捨」。チップに近いんだけど、金持ちが貧しい人にする施しみたいなものか。 まあそういうわけで、メインのエジプトにおける写真は少なめ。カイロの街並みをもっと撮っておきたかったんだけどねぇ。車がどれだけ乱雑に走っているか、とか、どれほど街が汚いか、とか。 21日(金) ■昨日帰国して、今日から会社に出た。 昨年の旅行後も、その翌日に出勤したけど、大遅刻してしまったんだっけ。そんな記憶をふまえて、今日は少し早めの出社。 特に何のクッションもなく通常の業務に入れはしたが、何かしっくりこないものがあった。頭が少しボンヤリしていたような気がするし、何より日本語を聞いたり話したりするのがしばらくの間うまくいかなかった。といっても、津田梅子みたいになったわけではなく、ストレートに日本語を聞いたり話したりするのに少々時間がかかったというだけ。 ■昼食は「やすべえ新宿店」。 旅行から帰ってきて初めて食べるラーメン・つけ麺だが、特別な感想は無し。シンガポールでラーメンを計2杯食べていたんで、渇望感みたいなものもなかったからね。 20日(木) ■シンガポール → 帰国 ■7時15分に成田到着。 いやぁ、とても印象的な旅行だった。やり残したことがあったり、ヒヤヒヤすることがあったり、数回ボラれたり、ウンザリしたりしたけど、体調も崩さずこうして無事に帰国できたのだからひとまず良い旅行だったと言えるだろう。 写真や旅行記もなるべく早く載せよう。といいつつ、去年の旅行記が遅々として進んでいないことに気づくのだった… 19日(水) ■エジプト → シンガポール 18日(火) ■エジプトを深夜に出発 17日(月) ■終日、エジプト 16日(日) ■終日、エジプト 15日(土) ■シンガポール → エジプト 14日(金) ■それでは行って参ります。 フライト時刻は11時半。そして、17時半(日本との時差=マイナス1時間)にはシンガポールに着く予定。 簡単な旅程を↑に書いておくので、気になる人(いないだろうけど)は参考にしてくださいな。 13日(木) ■いよいよ明日が出発の日。 早朝に家を出なければならないので早めに寝たいところだが、これから荷物を本格的にまとめる。別に寝なくてもいいや。飛行機の中でぐっすり眠れれば。 「荷物を本格的にまとめる」とはいっても、ハッキリ言って物は必要最小限でも構わない。出発直前に成田空港で買うこともできるし、旅行先で調達することもできるから。ジャングルや高地や孤島に行くわけでもなし、物に関しては割と気楽に考えている。 一方、いつも、そして今回はよりいっそう心配で仕方ないのが現地の情報と言語。これは簡単に身に付くものではない。まったく知らない土地の地図や交通を把握するのはガイドブックの熟読などが必要だし、実際に行ってみるまで不安が拭えない。言語については言うまでもないだろう。結局、アラビア語は気休めにもならないほどのレヴェルで旅を迎えることになってしまった。 もはや、行きの飛行機で最低限のことを頭に詰め込むしかない。あ、だとしたら眠る時間がないや。 12日(水) ■歯肉が痛い。 虫歯ではなさそう。でも、旅行前にこういう症状が少しでもあると、心配になる。体調的に完璧な状態で行きたいからだ。 これが出発日の腹痛だったりすると相当タチが悪い。幸いぼくは今までそういうことはなかった。長旅の前に、ちょっとだけ快復に時間がかかる症状が出ると困るんだろうね。行かないという選択をするわけにもいかないし。だって、例えばその腹痛が旅の全日程で続くとは限らないからね。まあとりあえずそういう症状が出ないように気をつけよう。 ■安倍晋三が辞意を表明。 突然のニュースだった。健康問題やら、週刊誌が追っていた脱税問題やらが理由として取り沙汰されているが、真相はいかに。 今後の自民党総裁選の日程を見たら、ぼくが帰国するまでに新首相は決まってしまうようだ。別に自民党員ではないので、日本にいたところで総裁選に何の影響も与えられないけどさ。 11日(火) ■今日は旅行に着ていくTシャツを数枚買った。 去年は"hi-jack"の文字が書かれていたTシャツを知らずに着ていて、香港国際空港で気づき、慌てたことがあった。だから今回は無地のTシャツにしておいた。もうあんな焦りはたくさんだからね。 さて、あと2日。これからおおよその荷物を詰め込み、不足しているものを明日買って補充することにしよう。 あ、そうそう。実は恐れていたというか、気にしていたことが現実のものとなった。それはラマダン。日本語では「断食月」と訳される。それが9月であることは前から知っていたが、イスラム暦は太陰暦のため、ぼくらが使っているカレンダーとはずれるんだよね。で、そのラマダンが今年は9月13日からだという。 読んで字のごとく、イスラム教徒はこの期間、断食を行う。といっても、ラマダンの1カ月間に何も口にするわけではない。夜明けから日没まで何も食べないようになるのだ。それに関連して、飲食店なども、一部の店や外国資本の店を除いて昼の間は休むという。これはちょっと困ったね。最近の旅は食も大きなテーマで、今回も地元の食べ物にいくつも挑戦しようと思っていたんだよね。 とりあえず、日没後はそれまでの空腹を一気に満たすべく盛大に飲食するらしいから、そこを楽しみにしていようか。 10日(月) ■西新宿の「天下一品」でCランチ(750円)。 Cランチとは、中華そばとそぼろご飯のセット。中華そばはもちろん、こってりで。 ■食後、残り少ない昼休みの時間内でSDカードを買いに行こうと思った。ヨドバシカメラが近いが、なんとも中途半端な残り時間。帰りに寄ろうかな。いや、でも行ける時に行っておこう。 というわけで、そのままSDカードを購入。容量は2GB。うーん、話に聞く通り、ずいぶんと安くなったもんだ。ぼくが今使っているデジカメを買った当時は2GBだったら安くても1万円台半ばだったような。それが今や、転送速度を気にしなければ4千円台で買えるんだからね。いやはや、技術の進歩は速い。で、ぼくは5千円のものを買った。 家に帰ってデジカメにカードを差し込む。標準画質なら2千枚近く撮れる。画質を1段階上げても1200枚以上。 どんなくだらない写真でも気にせず撮れる余裕ができた。京成スカイライナーの車窓からの風景を100枚、成田空港で各国のエアラインの飛行機を100枚撮っても気にせず日本を発てるね。 撮るものは豊富にあるだろうから、とりあえず1千枚撮ってきますわ。ただ、そのうちの何枚をここにアップできるのやら… 9日(日) ■買い物に行く道すがら、「この世で一番怖いもの」は何だろうと考えていた。 幽霊や宇宙人はまったく怖くない。だっていないもん。「いない」というのは物理的存在として、という意味。現象としては存在するとは思う。もっと厳密にいうと、客観的な現象ではなくて、ある主体の脳内で結ばれる一種の精神的現象としては存在する。 固い話になったけど、まあそんな理由により全然怖いとは思わないのね。 さて、一番怖いと思ったのは「人間」。これに勝るものはないだろう。で、次は…と考えていた。ヘビか? 確かに怖いけど、リスクの発生頻度や確率からすると、2位ではないな。 そんな感じで歩いていたら、犬を連れた1人の男性とすれ違った。その時、犬がぼくの方に飛びかかるとまではいかないが、少々勢いよく寄って来た。もちろんリードがぴんと伸びて、ぼくの足に触れることはなかったものの、もう怖くて怖くて。 そう、犬が怖い。怖いよー。現実的な恐怖もあったんで、今日のところは犬が2位。あとはお茶が怖い。あ、こんなボケはいらないか。 ■早く申し込まないと、と思っていた旅行保険の申し込みをようやく済ませた。毎回決まった会社にしているわけではなく、料金をその都度比較して決めている。 航空券やホテルの予約、そして旅行保険までウェブで手配ができるんだから、便利な世の中になったものだ。それ以前の不便さを知らないけどさ。 8日(土) ■さあ、旅行まで1週間を切ったぞ。 荷物の準備はまったくの手つかず。今日はついにバッグを出し、服を詰めた。…それだけ。 ■昼間、なんとなしにテレビをつけたら、グッチ裕三が本場の担々麺を訪ねる、とかいう番組が放送されていた。重慶を訪れたグッチが、極めて庶民的な味を求め歩く。なんだかんだで全部観てしまったが、結局、グッチは日本で味わえるようなクオリティの担々麺には出合えなかった。まあそれはそれでいい。とりあえず、中国の一地方の庶民料理がいくつも見られたのでよかったかな。 7日(金) ■台風で電車が遅れるだろうとふんで少し早めに家を出た。でも、定刻通りに電車は到着し、乗り継ぎも順調。 20分前に目的地に着いてしまった。他の路線はそれなりに遅れていたようで、遅刻してきた人もちらほら。せっかく早起きしてきたのに、と言いたいところだけど、まあいいか。 ■ある人の誕生日を祝うべく、西新宿のとある沖縄風居酒屋へ。 何気なくその店を選んだところ、なんと今日で閉店するという。別のビルに移るらしいが、このタイミングにはちょっと驚いた。初訪問の店だったんでね。 オリオンビールや泡盛のカクテル、そして沖縄の一品料理をつまみながら2時間ほど。閉店時刻である23時に家路についた。早いねー。 帰りの電車ではずっと座って読書。けっこう酔っていたが、ビン・ラディンの現状を伝える「ニューズウィーク」の記事が面白くてまったく眠くならずに済んだ。 帰宅後、「タモリ倶楽部」が最初から観られてラッキー、と思っていたら、ちょうど「空耳アワー」が始まった頃に眠ってしまった。アンラッキー。 6日(木) ■久しぶりに市ヶ谷に行った。正午前にフリーになったので、このチャンスを逃す手はないと、「麺処 くるり」へ。 行列はなく、3人で行ったにもかかわらず、10分ほどで3人並んで座ることができた。で、みそ大盛(650円)を注文。 前回訪れたのはどれくらい前だったろうか。少なくとも半年以上前だろう。その間に、この店にはいろいろな変化があったようだ。 まず、主人以外に男性が2人働いていた。主人は厨房の奥で黙々とラーメンを作っていた。長い間、主人1人で店を回してきたのを知っているから、これは店のファンとしてなんだかうれしかった。 そして、チャーシューの形態が変わっていた。以前はシーチキンのようなほぐれた状態で入っていたのだが、一般的な塊の形状になっていた。ただ、厚切りで角煮みたいだったな。 さらに、そろそろ食べ終わろうかという頃、ジャスミンティーが小さなグラスで振る舞われた。おお、これまた何という変わり様。小粋なサーヴィスだな、と感心した。それにしてもいったい誰のアイデアだろう。 あとは、給水機がなくなって、カウンターにポットが置かれていた、とか。 ここまで変わると、ラーメン自体の変化を心配しがち。でも、どろりとした独特なスープは健在で、味も不変だった。というわけで、この店に対する評価は今日さらに上がったのだった。 ■1日遅れで「ニューズウィーク」を購入。 今号の特集は“10歳からの留学”。興味はゼロに近いが、他の記事が面白そうなのでためらわず買った。「ニューズウィーク」はもう購読誌といってもいいね。 5日(水) ■地上200mの場所で長時間の座学。社会人になると、一方通行の講義形式はつらいね。 「座学」という言葉を使うにあたり、辞書で一応調べてみた。ほぉ、これって軍隊の言葉なのね。実地訓練の対義語にあたるみたい。もちろん、ぼくは軍人じゃないんで、単に座って講義を受けていたという意味でしかないんだけど。 ■夜は飲みに。あまり物を食べなかったので、意外と酔ってしまった。店を出ると、とんでもない大雨。結局、タクシーをシェアして帰った。 4日(火) ■ふぅ。明日はいつもより早起きしなければならない。いや、明日どころか明後日、その翌日も。つまり今週いっぱい。 仕事も忙しいから早く帰宅できるわけでもなし。けっこうつらいな。でも、睡眠不足はつらさを助長するだけだから、頑張って早く寝ることにしよう。旅行の準備もあるんだけどな…。 ■大した話題もないし、話題を見つける/考える時間もないや。 こんな時は別の人のブログでも読んでみて。 →Base Ball Bear 関根史織の「しおり暮らし」 3日(月) ■「ニューズウィーク」を毎週買うようになってから、主にビジネス誌の特集記事をこまめにチェックしている。興味のある特集があったら買ってみようと。 で、今日買ったのは「週刊東洋経済」。今週号では“老後不安大国”という特集が組まれていた。いや、別に、ぼくが老後について考え始めているとか、両親に差し迫った不利益が生じているわけでもない。ひとつの社会問題として、現況をつかんでおこうと思ったのだ。 とはいえ、昼休み中にドトールコーヒーでまず読み始めたのは“低迷招いた三越「空白」の10年−経営統合にかけた起死回生策”という記事。特集以外で興味あるものから読み始めた。それに続けて特集記事を読み始めたけどね。「小さな国家」は現代政治の趨勢かもしれないが、福祉政策が小規模・希薄になっていくのは超高齢社会に確実に向かう社会の流れに逆行する。一方、民間企業が参入する範囲を広げることで、市場競争によりサーヴィスが向上することもあるだろう。が、果たしてそれで公平な福祉サービスがあまねく提供できるようになるだろうか。…などと思いのほか考えさせられてしまった。 そんなことを考えられたのも昼休みの間だけ。 1カ月の中で一番忙しい第1営業日。目一杯残業して、家路についた。空腹かつ比較的涼しい気温。よし、ラーメンを食べよう。というわけで、自宅近くの「K」へ数カ月ぶりに。途中でニンニクもたっぷり入れて満足満足。 2日(日) ■今日の買い物。袋の総重量は7kgくらいだったな。 1日(土) ■6時近くに帰宅。スーツを脱ぎ捨て、すぐに就寝。 それから、後悔するほどの睡眠時間。 ■では、先月のラーメン屋訪問軒数を書いておこう。 11店(うち新規 3店 今年の新規累計:49店) 今月も少ないなぁ。去年と比べるとね。ただ、近年まれに見る暑さもあったんで、その辺も影響しているだろう。 とはいえ、「あ〜、ラーメン食べたい」という衝動は以前に比べて減っているような気がする。 ついでに書いておくと、8月は久しぶりに未食のクロワッサンを食べた。「ポール・ボキューズ」と「パリ・セヴェイユ」の。ともに自由が丘。 |