2008年1月の出来事


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31日(木)
■咳はまだ出るけれど、徐々に快復に向かっている。
 そんなわけで、月の中で一番忙しい期間の初日はどうにか乗り切ることができた。もちろん、帰る時間はそれなりに遅い。終わってから飲みに行ったから、さらに遅くなったけど。
 帰宅後、喘息のような咳が出て、かなり苦しんだ。明日もあるのに。あまり無理するな、ってことだね。
30日(水)
■昨日はいつもより早めに寝たおかげで、朝はわりと快適だった。風邪が軽いうちに治ってよかったな、とも思った。
 ところが、出社してからがひどかった。昨日よりは少し軽かったが、頭がボンヤリしていた。咳も頻繁に出た。
 そんな中、暖かい天気も手伝って、昼休みは少し遠出。久々に「麺恋処 いそじ」を訪れた。
 14時を回っているというのに、3人待ち。相変わらずの人気だ。ぼくはいつものように、つけ麺の大盛を。食欲が衰えていなくてよかったと思う。
 一方、精神的には少し弱くなっているようで、やや疑心暗鬼になっているところがある。ただ、それは常日頃からある不満とリンクしているので、風邪のせいとは言い切れないかも…。
29日(火)
■風邪、悪化。
 時間が経つにつれて症状が重くなってきた。
 会社を早退しようかと思ったが、なんだかんだとやることがあり、定時になるまで帰らなかった。
 でもなぁ、思考力は鈍るし、口はうまく回らないし、散々だったよ。
28日(月)
■あぁ、風邪を引いてしまったようだ。
 土曜日は寒空の中にしばらくいたからなぁ。
「天下一品 新宿西口店」で昼食。
 ラーメン(こってり)とそぼろご飯のCセット。今日はチャーシューがやけにおいしく感じられた。
■Radioheadはやっぱりすごいと改めて思った。
 「2+2=5」という曲。歌詞から考えるに、おそらく"two and two makes up five"と読むはず。
 時々、知らない曲を適当に聴いてみるとハマるんだよな、Radioheadは。この曲、今日だけで30回は聴いたぞ。
 ひとまずPVをご覧あれ。
 先に書いておくと、Radioheadは出ていない。アニメの寓話。アニメだけど、ちょっと怖い内容だから、興味のある人だけ観てね。
「2+2=5」@YouTube
27日(日)
■腹を抱えて笑った動画
 →「世界のナベアツ:T-BOLANを知らない子供たち」
26日(土)
■朝6時過ぎに帰宅。すぐに就寝。
 で、12時過ぎに起床。そこから出かける支度を。
 今日はあるパーティーのような集まりに参加することになっていた。例によって、早めに会場の周辺に行き、ラーメンでも食べようと思っていた。でも、さすがに間に合わなかったな。
 渋谷から、かつての通学路を懐かしみながら歩き、会場へ。
 朝まで飲んでいたとはいえ、5時間ちょっと眠れたから、体調は特に問題なし。ただ、ウィスキーのロックは避けた。ハイボールを何杯か。
 久しぶりに会う人も何人かいて、それなりに懐かしく思った。そして、ライヴ演奏など、本編も盛りだくさんで楽しめた。
 終了後、渋谷駅近くの店で2次会。今日はいったい何時間飲み続けたんだろう?
 帰りは、遠方に向かう電車の最終に載ったせいか、ものすごい混雑。そして、ぼくの前に立っていた男性のニット帽についているボンボンがぼくの顔に触れそうで苛立った。
 でも、間もなく発想を転換。当たったら、それでメガネを拭いてやれ、と。結局、拭けなかったけどね。残念だね。
25日(金)
■代々木で数時間飲み、さらに池袋で朝まで。
 池袋の居酒屋では、隣のテーブル席が韓国人。少し離れたところには、中国人らしきホステスを複数連れた男性が。なんだか妙に国際的な感じがした。
24日(木)
■明治通りと大久保通りとの交差点にほど近い「ラーメンげんげん」へ。
 こだわり醤油ラーメン(650円)の食券を買い、着席。店員から「サーヴィスで麺大盛か"塩ライス"のどちらかが選べます」と言われた。塩ライスって何? 迷わず麺大盛を選んだが、しばらく気になっていた。そして数分後、メニューを見て、それが「小ライス」の聞き間違いであることに気づいたのだった。いや、でも塩って聞こえたけどなぁ。
 さて、ラーメンはカツオだしの風味が漂う、わりと標準的なもの。デフォルトで入っていた1/2個の味玉はなかなかおいしかった。
 そういえば、店のテレビで流れていたワイドショーで、生誕40年を迎えた「リカちゃん」の特集をやっていた。ラーメンを食べながらリカちゃん豆知識がかなり増えてしまったよ。リカちゃん電話の起源とか…。
23日(水)
■うぅ、寒い寒い。
 家に帰ってエアコンをつけたら、温風が全く出ない。こんなに寒い日に限って。
 寒いまま夕飯を食べ、寒いまま風呂に入り、少し暖まったが、また寒くなってきた。室外機を見ようとベランダに出たら、外が寒いとは感じられない。「夜になって暖かくなったのかな?」という考えが頭をかすめた直後、室内と外の温度にあまり差がないからだと気づいた。
 風邪をひく前にさっさと布団に入ろうかとも思った。試しにもう一度エアコンのスイッチを入れたら、ついに温風が出てきた。1時を回った頃にね。まったく、凍えるところだったよ。
■昼休み。みぞれの降る中、食事をさっと済ませ、ヴィレッジ・バンガードへ。
 ムーミンのグッズを探しに行ったのね。先日ふれた「週刊東洋経済」の表紙で、ムーミンの良さを再認識した影響。グッズのヴァリエーションは事前に調べておいた。
 で、一応、小さなコーナーに20種類ほどのグッズが置かれていた。その中から選んだのは小さなタブレット・ケース。これならクリップ入れとして使える。実際、中にはクリップが詰まっていた。
 実は以前から、もっと本格的にグッズを見るため、次の旅行をフィンランドにしようかとも考えている。1度行ったことはあるけど、たった1日の滞在で、買い物はおろか、両替すらしなかっんだよな。
 まあフィンランドをメインにはしないまでも、フィンランド航空を利用してストップ・オーヴァーする手もある。フィンランド航空は最近、人気もあるし、世の評価も高いのでそれ自体に興味もある。あとは、早期予約の割引制度が「ムーミン割引」という名前だったりもする。
22日(火)
■「車両トラブル」と「車両点検」は何が違うの?
 今朝、ぼくが利用している路線で、「○○駅で車両点検をしているため、ただいま上下線とも運転を見合わせております」というアナウンスがあった。
 その後、山手線に乗り、液晶モニタの運行情報を見た。すると、中央線も遅延していた。原因は「車両点検」と書いてある。一方、ぼくが利用する路線の遅延の原因は「車両トラブル」とあった。
 どういう使い分けがあるんだろうか? ちなみに、英語ではどちらも「accident」と表示されていた。さらにわからなくなった。
■今日も今日とて「風雲児」
 12時台後半に行ったら、なんと15人待ち。すごいわ。
21日(月)
■雪なんて降らなかったな。
 電車が止まったらどうしようという不安の一方で、ちょっとした楽しみもあったのに。
■帰りにコンビニでラーメンを特集したムックを読んでいたら、どうにもラーメンが食べたくて仕方がなくなった。
 結局、近所のお気に入り「K」でラーメン大盛を。今日はチャーシューが普段より固かったぞ。
■フランス映画を立て続けに観たにもかかわらず、なんだかドイツ語を勉強したくなった。
 参考書を引っ張り出して適当な文を声に出して読んでみたら、妙に懐かしくて、そして勉強が続きそうな気がした。
 今年の目標なんて何ひとつ決めていなかったんで、この機会に宣言しておこう。ぼくは今年、ドイツ語検定を取ります。
 ひとまず4級からだな。よし、受ける。受けるぞ。ich bin, du bist...
20日(日)
■今日の映画:
 「白と黒の恋人たち」(01年、フランス、監督:フィリップ・ガレル)
 現代の作品にしては珍しいモノクロ映画。監督であるフィリップ・ガレルの自伝的作品らしい。これもフランス語が聴きたくて選んだ作品。
 あと、パリとアムステルダムが舞台なのも選択した大きな理由。とはいえ、街が大写しになるわけでもなく、メトロの入口や運河などから舞台を察するしかなかった。
 作品自体はというと、カメラワークとかそういう技術的な話はさておき、ストーリーがやや退屈だった。
 まあ当然のことだけど、作品の背景を知っていればもう少し興味深く観られたかもしれない。
19日(土)
■今日の映画:
 「陽のあたる場所から」(03年、仏、アイスランド、ベルギー、監督:ソルヴェイグ・アンスパック)
 フランス語が聴きたくなって、選んだフランスの作品。
 ハッキリ言って地味で暗い作品だ。フランスの精神病院に勤める女性精神科医コーラ(エロディ・ブシェーズ)が、身元が判明して、故郷のアイスランドに送還されてしまった女性患者ロアを追って…、という話。
 アイスランドの離島の街の寒々しさが映画の展開とともによく伝わってくる。同じアイスランドを舞台にした作品「春にして君を想う」とは正反対の風景だった。
 ところで、フランス語が聴きたかったのに、後半はアイスランドが舞台だったので、英語での会話になってしまった。ちょっと残念。
18日(金)
■墨田区某所の「みんみん」でチャーシューメン(850円)。
 本当は店名は漢字。王ヘンに民。表示されなそうなので、ひらがなにした。  さて、ここはなんとも交通の便が悪い場所にあるが、かなりの人気店。ちょうど近くに用事があったので寄ってみることに。
 11時半開店ということで、その時間に行ったら、すでに10人以上の行列。が、待つこと10分で着席。立ち食いのスペースもあり、回転はわりと速そう。
 かなりこってりした醤油スープに白い細麺。大振りのチャーシューは、スープに沈めて柔らかくするとかなりいける。脂身も多くて、ぼくの好み。
 事前の調べではチャーシューメンが売りと聞いていたが、客のほとんどはパーコーメンを注文していた。実際の注文より多く豚肉を揚げていたようだから、今はそれが売れ筋なんだろう。
 ところで、この店は夫婦らしき男女が切り盛りしている。女性のTシャツに「I BOYS」と書いてあったのがかなり面白かった。
 そうそう、写真は店の近くの団地にいた猫。写真を撮ろうとして近づくと、すぐに足元に寄ってくるので苦労したよ。
 あと、久々に亀戸あんぱん(140円)を購入。大きさは標準的だけど、あんが詰まっていて、かなりの重量感。
■夜は新年会。
 今日は聞き役に徹していた感じかな。意識してそうしたわけじゃないんだけど。
17日(木)
■今年2度目の「風雲児」
 ぼくが頻繁に見ているラーメンデータベースでいつの間にか月間1位になっている。その影響か、最近は行列ができているという話も聞く。
 そして今日、13時半頃に行ったら、店内で待つ人が7、8名。まさに人気店の風景がそこにあった。
 会社の人と2人で行ったのだが、食べている間にまたも同じ会社の人が入ってきた。実は、ウチの会社の常連も多い。でもその人たちに店の存在を教えたのはぼくだもんね。ささやかな自慢。
■今日はとにかく寒かった。気温も低かったけど、風も強くて冷たかった。
 最近は寒いと笑っちゃうんだよなぁ、なんて思っていたりもした。だけど、今日の寒さはさすがに笑えなかったねー。
16日(水)
■アトレ新浦安内にある「DONQ」でクロワッサンなどを。
 DONQのクロワッサンを食べるのはずいぶん久しぶりのこと。記憶にあるよりもずっとおいしくて、ぼくの理想に近かった。
 さて、アトレ新浦安にはチーズケーキファクトリーも入っている。いや、入っていた。フロアガイドを見て、わざわざ店のある場所に行ってみたら、12月下旬に閉店した旨の案内が…。あの濃厚なNYチーズケーキはもう食べられないのだろうか。
■Appleが新ラインナップとなるMacBook Airを発表した。
 世界で一番薄い、というふれこみのノートPC。デザインはAppleらしくシンプルでスタイリッシュ。ぼくは一目見て「買いたい」と思った。
 また、外見だけでなく、トラックパッドの操作もより洗練されている。指3本でサッとなぞると写真をスライドさせることができたり、円を描くように指を動かすと文字が拡大・縮小できたり。
 欲しいなー。でもそんな余裕はないなー。
15日(火)
■はい、ピラミッドの写真をアップしましたよ。

 →「ギザのピラミッド」へ

 今回はついに自分の写真も載せちゃったもんね。モザイクかけまくりだけど。
■千駄ヶ谷の「ひのき」へ。
 1年ぶりだなぁ。らーめん(中盛)を注文。ランチタイムでライスがついてきた。
 記憶にあるラーメンと違った。それもそのはず、これまでの2回の訪問では、こってりらーめんを食べていたのだった。スープが物足りないわけだ。背脂もなかったし。
 でも、まあまあおいしいし、トッピングのネギも多いからよしとしよう。
■とある企業情報サイトで大型倒産情報をチェック。
 今までにない、よく知る企業がいくつか出ていた。ウチの取引先とか…。そして草思社の名前も。10年前は飛ぶ鳥を落とす勢いだった草思社も負債が膨らみ、ついに民事再生法の適用と相成ったようだ。出版業界の低迷は止まらない。
 そして個人的に目を引いたのが、株式会社CCF。チーズケーキファクトリーを展開する企業だ。いや、これもそうだけど、株式会社リングルプロジェクト。同社はラーメンチェーン「黒田武士」や「葱太郎」などを展開していた。
 「葱太郎」といえば、吉祥寺店に行ったことがある。空いていたので入ったのだが、まあ空いているのはそれなりの理由があった、と。市販の生ラーメンと変わらない味だった。ネギも、記憶に残っていないから、たぶん大したことなかったのだろう。
 そんなことを思い出した。
14日(月)
■年賀状を作っていてふと思ったこと。
 十二支の中に未(ひつじ)がいるけど、ヒツジって日本に昔からいたっけ?
 いや、よく考えれば寅もいないか。辰は想像上の動物だから除外ね。
 というわけで、ようやく調べてみた。何のことはない、十二支は古代中国でできたもので、それが日本に伝わっていたのだった。
 ちなみに、中国ではヒツジは8千年も前から飼育されていたとか。知識のリンクが広がりそうな話だね。この辺で止めとくけど。
13日(日)
■今日の映画:
 「頑張れ!グムスン」(02年、韓国、監督:ヒョン・ナムソプ)
 主演はペ・ドゥナ。彼女が主演だからレンタルした。
 基本的には一晩の出来事が描かれるコメディー。うまく説明できないけど、韓国映画らしいコメディーだな、と思った。
■そういえば、エジプト旅行のページを作ったはいいものの、肝腎のピラミッドの写真が載ってないじゃん!と思って、写真を収めたCDを取り出してリサイズおよび色調補正を始めた。
 ピラミッドの写真はなんとか選んで、レタッチも終わった。あとはスフィンクスだな。第2弾は。遅すぎるけど。
12日(土)
■今週のうちに書いておこう。
 7日発売の「週刊現代」のこと。
 中刷りを見ていたら、溝口敦が細木数子の「インチキ」を暴く記事の見出しが躍っていた。溝口はかなり前から細木とウラ社会のつながりを追いかけている。この記事はいいと思った。
 ところが、その横に、江原啓之が今年を霊視する、とかなんとかいう見出しが出ている。何考えてんだか。
■今日の映画:
 「ポーリーヌ」(00年、フランス、ベルギー、イギリス、監督:リーフェン・デブローワー)
 2、3年ぶりに見返した。この作品は絶対に泣ける自信がある。と思っていたら、やはり後半は涙が止まらなかった。そして、チャイコフスキーの「花のワルツ」が流れるシーンは本当に素晴らしいと改めて思った。
 一方、以前観た時とは違うことを感じたりもした。一言で書くと、これはもしかしたら愛じゃなくてエゴなんじゃないか、とかね。あとは知的障害のあるポーリーヌに対する、人々の不寛容さ、とか。
 とはいえ、ものすごくいい映画。返す前にもう一度観よっと。そしてまた泣くんだろうな。
11日(金)
■けっこう酔っていたせいで、昨夜はかなり眠りが浅くなってしまった。途中で目が覚めたり、夢を見たり。
 そんな中、会社を辞めた夢を見た。なぜだかわからないけど、「辞めちゃったよー。次の仕事を探さなくちゃ」という状況。部屋に入る日差しが妙に強かった気がする。あれは平日の昼だったんだろう。
「火の国 代々木店」でチャーシューメン。
 2カ月ぶりか。
■夜は、ふとしたきっかけで飲みに行くことに。
 それにしても、今日はどこも満席だったなぁ。そういえば昨日も満席の店があった。今週から仕事始めの人も多かったんだろうな。そしてその週末だったんで混んでいたんだろうな。新年会の影響もあって。
10日(木)
「風雲児」で、つけ麺特盛。
 今年に入ってからは初めてだな。
  つけ麺を待つ間、同じ会社の人が2人入ってきて、ぼくと少し離れた席についた。軽く挨拶を交しただけ。
■来週、いや明日からだいぶ寒くなるみたい。東京でも雪が降ったり、水が凍ったり、というくらいになりそう。いよいよ冬本番だな。
■酔っぱらって帰宅。早く寝ようと思った。でも、先日のDVDが返送先に着いたようで、次の作品を借りることができるようになっていた。
 というわけで次に観る映画を選択。これで連休中に観る映画が決まった。
9日(水)
■昨日は日記を更新してからレンタルした映画を観た。
 「アンフィニッシュライフ」(05年、米、監督:ラッセ・ハルストレム)。
 期待を裏切らない素晴らしい作品だった。やっぱりハルストレムはいいなぁ、と。出演は、ロバート・レッドフォード、モーガン・フリーマン、ジェニファー・ロペスほか。なんとも豪華な顔ぶれだった。
■そういえば昨日は「ハチミツとクローバー」のドラマが放送されていたっけ。
 最初の15分くらいは観た。あとはまったく…。来週も観ないだろう。繊細さが見えてこないキャストだと思ったので。
8日(火)
■なぜ宅配制のレンタルシステムを選んだのか。
 別に家に引きこもりたいわけではない。家の周辺、もしくは通勤の途中に気軽に立ち寄れる店舗がないから。
 そして、もうひとつ。身分証明書のコピーをとられることがないから。宅配先としての現住所は必要だが、あとはクレジットカードの番号を入れるくらいで登録できる。ちなみに、生年月日の入力欄はある。レンタルに何の関係もないね。明らかにマーケティング用だろうね。
 というわけで、外に出る個人情報は比較的少なくて済んだ。でも、個人情報をDMなどに利用されることは止められない。「TSUTAYA DISCAS」の個人情報の取り扱い規則の中には、その利用目的として

 当社が適切と判断した様々な商品・サービスその他の情報を提供するため…2の9)

 という、なんとも曖昧な文言もある。
 そして、個人情報の共同利用範囲については

 (1) 当社の親会社であるカルチュア・コンビニエンスクラブ株式会社(以下「CCC」といいます)
 (2) CCCの子会社である株式会社TSUTAYA
 (3) CCCの子会社である株式会社Tカード&マーケティング
 (4) CCCの子会社である株式会社ツタヤオンライン
 (5) CCCの子会社である株式会社CCCコミュニケーションズ
 (6) TSUTAYAフランチャイズチェーン加盟店
 (7) 上記(2)から(5)以外のCCCの連結対象会社及び持分法適用会社


 と、かなり広範囲にわたる利用主体が列記されている。当然、利用目的には先ほど挙げた目的も含まれている。
 まあここまでいろいろ書いたけど、その辺を知った上で登録したということ。知らないのは罪、とまでは言わないにしても、とりあえず怖いもんね。規約のたぐいには必ず目を通すようにしましょう。
 さてと、これからレンタルしたDVDを観ることにするか。
7日(月)
■今日発売の「週刊東洋経済」の特集は"「北欧」はここまでやる。"。
 北欧諸国の経済がなぜ好調なのかを探る特集。待ってましたとばかりに読み始めたが、表層的なデータがいくつか見受けられて少しがっかりした。でも、表紙のムーミンがかわいいから許す。
■帰り道、ある若い女性がのろのろと前を歩いていた。近づくと、例によって携帯で話しながら歩いている。で、よく聴くと、泣きそうな話し声。どんなことを言っているのか聞こうと思い、彼女を追い抜いてからぼくもゆっくりと歩き始めた。やがて、「だって声だけでも聞きたいと思ったの…」という涙ながらの声が聞こえた。
 ぼくは角を曲がり、小走りでその場から離れた。可哀想で聞いていられない。
■先日、お試しで入会したオンラインレンタルDVDの…ああ、面倒だ。サイト名を書こう。
 「TSUTAYA DISCAS」
 映画のDVDと音楽CDが1枚ずつ届いた。郵便受けに入っていた。驚くほどコンパクトな包装で。
 鑑賞が終わったら、同じ袋に入れ、郵便ポストに投函すれば返却終了。切手はすでに貼ってある。なるほど、簡単だ。
 映画は、感想を書く時にタイトルを出すとして、CDのほうは、前から聴きたかった筒美京平のトリビュート・アルバムを借りてみた。草野マサムネが歌う「木綿のハンカチーフ」が聴きたくて。
6日(日)
■昨年のラーメン屋訪問軒数の集計を。

 新規…72店
 再訪…117店   計:189店

 という結果になった。
 単純計算で2日に1回はラーメン屋に行っていたことになる。一昨年後半の頻度には及ばないが、昨年も相当数行ってしまったようだ。
 今年は再訪を減らそう。よほどの味でない限り。さすがに体重が気になり始めたんでね。
5日(土)
■今年の目標はどうしようか、と考えて5日。
 先日久しぶりに映画を観たこともあり、再び年100本の目標を立てようかとも思っている。
 そんな中、店舗に行かなくとも郵送でDVDなどをレンタルできるサーヴィスに申し込んでみた。2週間の無料お試し期間があるので、到着日数や返送などの手順を見極めて本サーヴィスに移るかどうかを決めるつもり。
 1度に借りられる本数は2本。観終えたら返送して、それが確認されたら別の作品を借りられる仕組み。今回は、映画とCDを1本ずつ借りてみた。週明けには届くだろう。でも、ポストに投函されるのではなく、本人受け取りだったら平日は無理だろうな。さあどっちだろう。そこが大きな判断基準。
4日(金)
■プリンタのインクを買おうと、昼休みにヨドバシカメラへ。
 その前にラーメンを食べようと、近くの「天下一品」に向かっていたところで、新店を発見した。
 「らあめん花月 嵐 西新宿店」。れっきとしたチェーン店だ。ためらいつつも、一応新店なので入ってみた。「花月」は一昨年の夏に成田空港で食べて以来かな。
 嵐げんこつらあめん(620円)。げんこつのコクがほどよく主張しているまともな味。
■終わりの見えない仕事をなんとか終え、軽く飲みに行った。とりあえず、明日の休日出勤は免れたので、気楽に飲むことができた。
 ところで、4日はまだ通勤客も少ない。金曜日というのに、帰りの電車(23時台後半)も朝と同様、かなり空いていたなぁ。
3日(木)
■昨日は深夜に帰京。
 早速、ポストを覗くと、けっこうな数の年賀状が。出していない人もけっこういて、予備のハガキがあっという間になくなってしまった。
 ところで、これを公に書いていいのかなぁ。いいや、書いちゃえ。
 実は吉永小百合から年賀状が来ていた。なんでこのぼくに?とも思ったが、まあ向こうがぼくを知っているんだろう。これを読んだ皆さん、ぼくはこういうふうに有名人との交流を自慢するのは趣味じゃないので、くれぐれも内密に。(注:これはネタです)
2日(水)
■先日借りてきた映画「ククーシュカ」(02年、ロシア、監督:アレクサンドル・ロゴシュキン)を鑑賞。
 第二次大戦末期のラップランド(フィンランド北部)が舞台。
 岩に足かせを打ち付けられたフィンランド兵捕虜。軍法会議へ連行される道中に爆撃を受け、命をとりとめたロシア兵。この2人がラップランドに現住するサーミ人の女性の家で同居を始める。
 で、3人ともお互いの言語を解さない。サーミ語、フィンランド語、ロシア語が入り交じる奇妙な会話。身振りで成立するコミュニケーション、一方で生まれる誤解。コミカルなやりとりも多くて楽しい。
 後半、やや退屈なシーンもあったけど、たまには映画もいいな、と思うには充分だった。
1日(火)
■のんびり過ごした元旦。
 郊外のショッピングモールに車で出かけ、食料品や日本酒を購入。
 スーパーのある場所に、食品があふれんばかりに入れられたカートが放置されていた。周りを見ても、持ち主らしき人はいない。と、ここでイタズラ心が芽生えた。何か足してやろう、って。
 傍らにあった、おっとっとをカートに追加。ちょっとドキドキした。こういう感覚、久しぶりだなー。ところで、ぼく一人だったらこんなことはしない。同行者がいたから一緒に楽しんだの。
■田舎に帰ると、夜空を見上げる。東京では見られない夜空。北斗七星もカシオペアもオリオン大星雲もはっきり認識できた。まあこれが普通の環境なんだろうけど。
■昨年12月度ラーメン店訪問数の集計。

 12店(うち新規 5店 今年の新規累計:72店)

 新規の訪問軒数は72軒で確定、か。100には届かなかった。特に目指してはいなかったからいいんだけど。1カ月平均でちょうど6軒だね。
 総計や訪問店リストは、うーん、作ってみようかな。



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