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30日(日) ■いつもより短めに髪を切った日。 「野方ホープ 本店」へ。約2年ぶりの再訪かも。 ラーメンこってり・麺大盛(820円)を注文。間もなく、背脂たっぷりの濃厚なラーメンが目の前に。久しぶりの再会に期待が高まる。 いやぁ、おいしかったよ。東京とんこつもいいねー。この好感の延長で「屯ちん」にもまた行きたくなったな。 29日(土) ■Coldplayのライヴチケットが到着。さっそく座席を調べた。ホント、ドキドキするよね、この時間は。 会場は、さいたまスーパーアリーナ。公式サイトの座席表や、一般のサイトを巡って、だいたいの位置をつかむことができた。 先行予約に当選したといっても、座席がステージに近いとは限らない。実際、今までほとんどそうだった。 さて、今回はというと、2階席のサイド。真ん中よりはややステージに近いかな、という感じ。その場に行ってみなければ何ともいえないけど、とりあえずは、まあまあかな。 28日(金) ■「風雲児」。 今日はやけに空いていたなぁ。空いている隣りの席にカバンを置いている人すらいた。個人的にはものすごく違和感のある光景だったけど。 ■今日も0時過ぎまで居酒屋で。 店長と顔見知りで、割引のハガキなんかももらっていたので、少し安く済ませることができた。本当はほどほどに飲んでから、久々に歌いに行こうかとも思っていたけど、果せなかったな。 27日(木) ■リッチー・ジェームズに死亡宣告が下された。 リッチーは、ぼくの大好きなイギリスのロック・バンド、マニック・ストリート・プリーチャーズのメンバー。1995年にロンドンで突然失踪し、現在に至るまでその足取りは謎のままなのだ。そして、日本と同様、行方不明になってから一定の期間を経たので、死亡したと認定された、と。 バンドの中心メンバーだったリッチーの失踪は大きな痛手ではあっただろう。しかし、残されたメンバーは悲しみを乗り越えて、当初のバンドの方向性を今に至るまで維持し続けている。 ぼくはリッチーがいた昔の曲も好きだし、今の曲も変わらず好きだ。リッチーが今も存命かはわからないけど、マニックスには彼の思いを共有したまま今後も活動を続けてほしいと思う。あとは日本公演も近いうちに実現したらいいな。また行くから。 26日(水) ■恵比寿の「みそらーめん専門店 味噌丸」で昼食。 看板メニューの味噌らーめんを注文。特に印象はなし。まあ普通かな、と。 ■0時過ぎまで居酒屋で。 25日(火) ■新宿警察署の裏手にある「麺食い 慎太郎」へ。 "おいらはつけ麺"(780円)を大盛(無料)で注文。なんつー名前だと思うでしょ。都庁の近くにあることもその表れだと思うけど、店主が石原裕次郎や慎太郎のファンなのかなぁ。 ぼくは前もってメニューをある程度知っていたので、「もし食券制じゃなかったら恥ずかしいなぁ」と思っていた。"おいら…"が定番メニューで、他には"嵐のらーめん"とか"イカしたつけ麺"なんてのがある。 そんな不安を抱きながら店に入ると、食券販売機が置いてあった。ホッ。 肝腎の味はというと、これがなかなかおいしい。豚骨魚介のつけ汁も濃厚でかなり楽しめる。この辺に行くことは滅多にないけど、機会があれば再訪したいね。 さて、この店の行き帰りに、醜悪なコクーンタワーを横目に見ながら西新宿のビル街を歩いた。200mを超えるビル群の中を歩くと、東京で仕事をしているんだなー、という実感が湧いてくる。そんな感覚の中、「かあちゃん、俺、東京で頑張ってるよ」と、心の中で2、3度つぶやいた。笑いながら。 24日(月) ■いよいよ冬到来、と思わせる寒さだった。 今日は雨まで降っていたね。こんな日に外に出なければならないとは。出ざるを得なかったんだけど。 23日(日) ■今日の「世界ふれあい街歩き」はカナダのケベック。 ここはカナダの中で唯一の非英語圏。じゃあ何が公用語なのかというと、フランス語だ。道行く人は皆、フランス語で話していた。 街並みもきれいだったが、中でも一般住宅のデザインや色遣いが印象的だった。オランダとはまた違った感じで、興味深い。 あとはメープルシロップを作り続けて数十年という人と、シロップができるまでの工程も印象的だった。ケベックのメープルシロップ生産量は世界の約8割を占めている、とか。ということは、あのメープルメロンパンに使われているシロップも、ケベック生まれかもしれない。 22日(土) ■「恋愛の達人」は存在しうるか。存在しない、とぼくは思うね。 理由は簡単。 たくさんの人と恋愛してきた人は、継続する/させることができていない。逆に一定の人と長く恋愛している人は、多様な恋愛のパターンを知らない。 なんて、思いつきで書いてみたけど、そもそも「恋愛の達人」ってどんな人のことを言うんだろうね。人にいろんなアドヴァイスができるような人? でも、それはどちらかというと、アドヴァイスの達人じゃないのかな。実践の部分だけを見て、達人とは言わないような気がする。その人の実践も重要なのにね。 21日(金) ■給料日前だし、安く済ませようと、珍しく出す金額の上限を決めて飲みに行った。目的は果たされ、酔いの程度も中の上といった感じ。 ■かなり酔った状態で駅を降りる。どうしてもラーメンが食べたい。 ほとんど衝動的に向かったのが、いつもの「T」。ラーメン大盛を注文。しかし、酔っているから、味がよくわからない。おろしニンニクをいつもより多めに入れたが、あまり変化を感じない。振り返ってみればもったいないことをしたと思うな。 20日(木) ■今月から味噌ラーメンを提供し始めたと聞いて、代々木の「麺恋処 いそじ」に久しぶりに行ってみた。 14時台とはいえ、人気店だから多少の待ち時間は覚悟していた。が、しかし、今日はいきなり席につけた。珍しいこともあるもんだ。 さて、目的の味噌ラーメン中盛(760円)。正直に書いてしまうと、つけ麺のレヴェルには及ばないと思った。麺は相変わらずおいしいけど、スープとの絡みは今ひとつ。そのスープも、それほどインパクトのあるものではなかった。ガッカリすることはなかったが、このラーメンをなぜ出し始めたのかがよくわからなかった。 19日(水) ■真心ブラザーズのニュー・アルバム「俺たちは真心だ!」。 活動再開後の2作とは趣が少し違う。YO-KINGと桜井秀俊が交互に歌う曲がいくつもあったり、いとうせいこうが参加しているラップがあったり、テクノっぽい曲があったり、となかなか実験的な作品に仕上がっている。これまでのアルバムでいえば「Good Times」のような印象。 今のところは、「傷だらけの真心」という曲が一番いいかな。 18日(火) ■1年ぶりとなる真心ブラザーズのニュー・アルバムを購入。 会社帰りに買うことは不可能に近かったので、昼休みを使って買いに行った。真心ブラザーズともなれば1日でも早く聴きたいから、翌日に買うという選択肢はぼくの中には存在しない。 ■送別会"本番"。 19時過ぎから0時近くまで、約5時間飲んでいたことになる。いろいろな話題が出て楽しかったし、送別会ならでは、といった内容の話も聴けた。 ■帰宅してすぐに真心ブラザーズのアルバムをiPodに入れた。寝ながら聴いた。そして明日からずっと聴き続けるだろう。 17日(月) ■会社へ向かう朝の電車の中、前に立っていた若い男性がiPodを操作していた。選んでいた曲を見たら、「カンガルー」や「オカネガナイ」という曲名が。 まったく知らない曲。気になるので調べてみたが、いったい誰が歌っているのか結局わからず。自主制作の曲だろうか。…どうでもいいか。 ■プレ送別会。 送別会を翌日に控えた、前夜祭の小さな飲み会。単に飲む口実が欲しかっただけ、か。まさか月曜から飲むことになるとはねぇ。 16日(日) ■珍しく競馬の話題を。 今日はエリザベス女王杯が開催されていた。1位は…覚えていない。 順位はともかく、たまたま見たレースの映像がかなり面白かった。 武豊が騎乗するポルトフィーノがスタート直後にバランスを崩し、武豊が落馬するというハプニングがあった。 で、このポルトフィーノ、騎手不在のまま、いわゆる空馬で最後まで走り続けたのだ。しかも、一応トップでゴールまでしていた。馬群を追うカメラも、ポルトフィーノをあえて写さないようにようにしていたようだ。 まあSeeing is believing.ってなわけで、映像を見てみて。実況の「ポルトフィーノ!?」という声も、戸惑いがよく表れていて面白いね。 →第33回エリザベス女王杯 15日(土) ■池袋へ出掛けたついでに「鶏の穴」というラーメン屋へ。 ぼくのお気に入り「風雲児」が鶏白湯というわりと珍しいスープなので、他に同じスープの店を探していた。その中で比較的評判が良かったのがこの「鶏の穴」。 白鶏らーめんの大盛(760円)を注文。スープはなるほど、ポタージュのようなとろみがあった。「風雲児」と違って魚介の風味はなく、かなりマイルドな味わい。けっこうおいしかったよ。 ところで、チャーシューは鶏肉だった。これがローストチキンのような食感と味で、あまりオリジナリティが感じられなかった。ちと残念。 同行者は赤鶏らーめんを食べていた。こちらは辛いヴァージョン。スープを一口飲んだら、これが思いのほか辛いこと。汗がどっと吹き出した。 一口メモ:この店、箸を持参すると麺大盛または味付け玉子が無料になるらしい。 14日(金) ■金曜日なので、例によって飲みに行った。 3日連続か。エンゲル係数が…。 今日は、けっこう真面目な話が多かったかな。定額給付金は愚策だとか、トヨタ自動車相談役・奥田碩の「スポンサーでも降りてやろうか」発言への批判とかね。 13日(木) ■「やすべえ 新宿店」。席が狭いんだよなぁ、とこれまで何度も書いているが、何度も足を運んでいる。たまに食べたくなるのよ。 ■夜、恵比寿の「ちりとり鍋 大島」で、かつての同僚との飲み会。 ところで、ちりとり鍋というのは、ちりとりのような鉄鍋で野菜や肉を煮込むもの。大阪が発祥らしいが、東京にも店舗が増えているとか。ちなみに、店名の大島は、元ドロンズの大島直也の店という意味。ぼくは一目見てすぐに思い出せなかったけど、確かに彼は店にいて、ぼくらにあいさつもしてくれた。 さて、肝腎の鍋。なかなかおいしかったね。ハチの巣(牛の胃袋)とか。そして、締めの中華そばと雑炊も。 12日(水) ■恵比寿の「喜多方ラ〜メン・坂内」で、焼豚ラーメン(850円)。 坂内(ばんない)といえば「小法師」と同系列。「小法師」なら、亀戸店に行ったことがある。そこで食べたのがやはり焼豚ラーメンで、味はともかく、大量に載ったチャーシューが記憶に残っていた。 というわけで、当時より50円値上がりした焼豚ラーメンを。ラーメン自体は大したことないが、10枚ほど入ったチャーシューは食べごたえがあった。ランチタイムの半ライスサーヴィスも、チャーシューをこなすのに一役買っていた。 ■夜は居酒屋でpersonnelについて、それから結婚についての話をひとしきり。 帰り。バラク・オバマが当選した先の米大統領選を追った「ニューズウィーク」の特集を、酔った頭で読んでいた。 すっかり夢中になってしまい、気づいたら最寄駅。あやうく乗り過ごすところだった。 11日(火) ■記録も記憶もなし。 10日(月) ■「風雲児」。 店員が1人増えていた。開店当初は店主を含めて3人でやっていたんだっけ。それが今は5人。手厚いというか、まあ儲かっているんだろうな。 9日(日) ■結婚式に出席するため横浜へ。 式は昼過ぎからなので、その前にラーメンでも食べようと、別の出席者を誘って途中下車。ぼくらが狙いを定めたのが、大崎の大行列店「六厘舎」。 大崎駅から徒歩7分ほど、静かな住宅街の中にその店はあった。そして、噂通りの行列も。30人はいただろうか。あまりの多さに思わず笑ってしまったよ。 開店は11時。ぼくらが着いたのが11時15分頃だった。総入れ換え制とはいえ、かなりの待ち時間が予想されたので断念。換気扇から流れ出るスープの香りだけを記憶して駅に戻った。 大崎駅周辺には他にめぼしいラーメン屋がない。なので、早々に横浜へ向かうことにした。 横浜といえば、家系ラーメン。その元祖である「家系総本山 吉村家」に行ってみた。が、ここも30人以上の待ち客が。総入れ換え制とはいえ、かなりの待ち時間が予想されたので…あれ、さっきと同じだ。というわけで、通りの反対側にある「横浜家 岡野町店」に入ることにした。 普通の家系ラーメンでした。以上。トホホ。 ■結婚式はけっこう盛大なものだった。小さな2次会にもちゃんと出て、2人の門出を祝した、と。 8日(土) ■明日の大きな出費を気にして、おとなしく過ごしたとさ。 7日(金) ■金曜日なのにまっすぐ帰った。昨日飲んだから、というわけでもなく、単に予定が合わなかっただけ。 飲み代が浮いたので、自宅近くの「K」で、ラーメン大盛。中盤に大量のおろしニンニクを投入。近所にあり、明日が休日であるがゆえにできること。 6日(木) ■飲みに行ったと思われる出費の記録があるなぁ。 これも「誰と・どこで」飲んだのかが思い出せない。ひどいと感じるが、これを書いているのは実は当日の2週間後。メモやレシートもない中で、思い出せるはずもないや。 5日(水) ■けっこうな残業をこなし、疲労感とともに帰宅。 電車では、運良くすぐに座ることができた。座ったそばから目を閉じたが、眠れない。 そんな中、顔を上げると、正面の席に20代半ばくらいの女性が座っていた。耳にはイヤホン。何かを聴いているようだが、表情がおかしい。 彼女はしばらくの間、いや、もしかしたら降りるまでの間ずっと、だったかもしれない。ニヤニヤニヤニヤしていたのだった。それは南海キャンディーズの山崎静代のニヤッとした表情にかなり似ていた。 一方のぼくは、何を聴いているのか気になって仕方ない。落語だろうか。それとも録音したラジオ番組だろうか。憧れのアイドルの歌、なんてことも考えられる。 結局わからなかったけどね。わかるはずもないけどね。そして、電車を降りてからはそれ以上のことは考えず、帰宅後はいつもより早く寝たよ。 4日(火) ■うーん、牛丼を食べたことくらいしか思い出せないや。 3日(月) ■電車に乗ったら、大して寒くないのに暖房が効いていたよ。 2枚しか着ていなくても暑くて仕方なかった。 ■「九州筑豊ラーメン山小屋 早稲田店」。 黒ラーメン(800円)を注文。同価格で黒マー油ラーメンもあった。注文した後に気づいて、そっちを頼めばよかったと後悔。 とはいえ、まあ普通の九州ラーメンだったかな。筑豊はいったい何だったのか…。 ■食後、明治通りを歩いていたら学習院女子大の正門が見えてきた。雰囲気からして、学園祭が開催されているらしい。早稲田の大久保キャンパスもそんな感じだったな。 さて、その正門前に「オノ・ヨーコ」とだけ書かれた看板が。裏にも何か書いてあったようだが、オノ・ヨーコとだけ書いて何をアピールしたかったのだろう? 2日(日) ■テレビを見ない生活は相変わらず。 そんな中、毎週楽しみにしている数少ない番組もある。最近そのひとつに加わったのがNHK総合で日曜深夜に放送されている「世界ふれあい街歩き」。 世界各国の街をカメラの視点のみで歩き、人々とふれあう、というシンプルな番組。今日はベルギーの首都、ブリュッセルの旧市街を歩いていた。 ブリュッセル、いいね。2年前に、パリ〜アムステルダムを移動した時に特急で通過したことはある。その時はとりあえず車窓から街並みを眺めただけ。でも、番組を観て、これといった大きな観光名所はないけど、本当に伝統のあるきれいな街だなと思った。今後行ってみたい都市のひとつに確実になったね。 1日(土) ■Coldplayの日本公演、チケットの先行予約が始まった。 まずは、e+の先行予約に申し込み。こちらは抽選。結果は18日に通知されるとのこと。 そして、テレビ朝日の深夜番組で電話による特別先行予約が実施されていた。こちらは知人に連絡し、協力して取ることにした。 結果、20分ほどのリダイヤル・ラッシュの末にぼくの電話が繋がった。興奮しながらも、慎重に手続きを進める。電話の相手はというと、自動音声対応だった。チケット発送先については、住所を吹き込み、自ら確認。吹き込んだ自分の声を聞くのは恥ずかしいもんだね。間違いがないようにわざわざ滑舌よく喋っていたからなおさら。 というわけで、来日公演への参戦が決定した。演奏されるであろう曲を聴きながら、「これを生で聴けるのか」と考えてすでに感動していたりする。 ■10月度のラーメン屋訪問軒数。 15店(うち新規 3店 今年の新規累計:24店) 久しぶりに、2日に1軒のペース。涼しくなってきたもんね。 特筆すべきは「味噌麺処 花道」だな。もう一度書いておくと、ぼくの味噌ランキングの2位に位置する店。大ブレイクする前に行っておいてよかった。今では休日ともなると30人くらいの行列ができているらしいから。 |