2008年12月の出来事


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31日(水)
■また大型ショッピングモールへお出かけ。
 今日の行き先はスマーク伊勢崎
 ここも巨大な商業施設だこと。映画館も入っていたりしてね。150mくらい離れたところから全景を撮影しようと思ったけど、フレームに収まらなかったよ。まあ大きいとはいえ、入っている店舗は、先日行ったけやきウォークとあまり変わらないような気がした。
 昼食は施設内にある「らぅめん助屋」で。「らぅめん」という表記を見るだけで行く気が失せるが、とりあえずそこには目をつぶろう。店内は、昭和30年代あたりを意識したレトロな造りになっている。でも、そんなことに興味はない。ぼくが注文した、とんこつラーメンはというと…普通だな。
 助屋のグループには、例えば新宿の「三代目○助(まるすけ)」なんてのもある。ぼくは一度行ったことがあって、とんこつラーメンがなかなかのものだった記憶がある。それだけに残念。
■さて、今日もウィスキーを飲みながら、テレビ鑑賞。
 ほどなくして、いよいよ年越しの瞬間が来た。今年は何を見て年を越そうか。迷った挙げ句、ジャニ一ズのカウントダウンライヴにチャンネルを合わせた。これは、そのことをここに書きたかったからわざわざ合わせた、という意図もあって。
■さあ、2008年も終わりだ。こんにちは2009年!
 (と、書いているのが2009年の1月18日。早く「今日」に追いつけよ)
30日(火)
■BS-hiで「ハプスブルクの栄光」というシリーズ番組をやっていた。
 これはウィーンの映像がたくさん観られるだろうと思ったら、案の定、ぼくが当地で目にした歴史遺産のオンパレード。
 例えば、シェーンブルン宮殿。ハプスブルク家の最盛期を創ったマリア・テレジアのエピソードとともに、宮殿内の豪華な部屋が紹介される。ぼくは「あぁ、これ、見たなー」と思いながら、2度目の感動を味わった。
 そういえば、世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿、ここに住んでいる人がいたとは知らなかった。なんでも、希望者を募って、抽選で一定期間住む権利が与えられるんだって。あ、あと、現在のハプスブルク家の当主を初めて見た。今はどれほどの財産が残っているのかな、とふと思ったりして。
29日(月)
■BS朝日で放送されていた映画「ニューシネマ・パラダイス」を観た。
 この作品、ぼくは初めて観た時に号泣した。以来、一番好きな映画のひとつになっている。
 今回も、いくつものシーンで涙した。
 アルフレード役のフィリップ・ノワレ(ぼくの大好きな俳優)を見るだけで泣けてくる。トトの母親を見るだけで泣けてくる。それは何より結末を知っているから。リビングで両親を背にして、顔を少し隠しながら一人で泣いていた。久しぶりに帰った実家でこの映画を観ることに特別な意味を見出すのはぼくだけではないだろう。観たことのある人ならきっとわかるはず。
 ところで、この映画には2つのヴァージョンがある。オリジナル版と完全版。後者はいわゆるディレクターズ・カット版だ。ぼくが最初に観たのは完全版の方。でも、今回の放送はオリジナル版だった。テレビ放送だったら無理もないか。完全版は3時間近くあるからね。
 ただ、カットされていたトトの帰省時のくだり、「お前が帰ってくると思って鍵をかけずにいたんだよ」という母親が語るシーンが観られなかったのは残念。もちろんここを目の当たりにしたら号泣して収集がつかなくなっていただろうな。
28日(日)
■地元の同級生たちと恒例の忘年会。もう何年目だろう?
 その前に、けやきウォークという大型ショッピングモールに行ってみた。昨日のイオンとは違って、かなりの賑わいだったね。地方都市における郊外型商業施設の隆盛ぶりを再認識した。もちろんこれは、旧来の商店街の衰退とセットになっているわけだけれども。
 で、忘年会。今回は居酒屋ではなく焼き肉屋へ。ここで5時間飲み続け、食べまくった。いろいろな話をする中で、自分が今どこに立っているのかを確認した。
 さて、田舎は終電が早い。会社帰りに飲んでいる日常からは考えられない23:00発の終電。まさかタクシーで帰るわけにもいかないので、わりと余裕を持って乗り込んだ。ところが、この終電に連絡する電車が遅れ、結局、出発したのは定刻を20分過ぎた頃だった。
27日(土)
■9時に起床し、帰省の準備を始めた。
 今回は年賀状の心配をしなくて済むから、気が楽なこと。ここ数年は実家で徹夜作業だったの。
 昼過ぎの電車に乗り込み、いざ帰省。タイミング良く、実家の最寄駅の2つ前の駅でピックアップしてもらうことができた。まっすぐ実家には帰らず、最近できたというショッピングモールへ。年末の夕方だというのに、やけに空いていたなぁ。
 ぼくはここで年末年始用にウィスキーを購入。たまに買うとしたらバーボンだけど、珍しく少々高めのスコッチを選んだ。
 実家で夕食をとり、早速ウィスキーを開ける。やっぱりスコッチは香りがいいねー。
26日(金)
■仕事納め。
 そして忘年会。3時間の間、飲みまくった。かなり酔っ払った。
 朝まで飲むことも覚悟していたが、11時半頃に終了し、あとは2次会への流れもなく皆家路につくこととなった。
 ぼくは明日、早々に帰省するつもりだったから、好都合といえなくもない。少し寂しかったけどね。
■さあ、明日から9連休だ。
25日(木)
■新宿西口、甲州街道沿いの「十味や」で、味噌ラーメン大盛。
 実に2年半ぶりの訪問。でも、それだけ期間が空くほど足を運ばなかった理由がわかった気がした。なんてことのない味噌ラーメンだった。評価できるとすれば、コストパフォーマンスがいいということくらい。
 またしばらくの間は再訪しないだろうな。
■明日はわりと大人数の忘年会なので、今日は少人数で飲んだ。
 2008年を振り返ったり、2009年の目標を語り合ったり…。
24日(水)
■みんなで鍋をつついて、そして飲んで。

23日(火)
■ついに年賀状を書き終えたよ。
 元旦に確実に届くようにするには25日までに投函する、という話だったよね。ただ、どうせ明日は帰ってから宛名や挨拶・メッセージを書く時間なんてないだろうから、深夜、睡眠時間を削りながらすべて書き終えた。けっこうつらかったな。宛名はすべて直筆だから。
 さて、印刷の方はうまくいった。作成ソフトを変更したら、何の問題もなくスムーズに印刷を開始できた。
 作成ソフトといっても、ぼくは年賀状作成ソフトは使わない。実は、もったいない話だけど、Illutratorを使っている。その方が、頭で考えたレイアウトを思った通りに表現できるから。ちなみに、画像はPhotoshopで加工してある。空の色を変えるとかね。
 まあ裏話はいいか。とにかく、数年ぶりに元日に届くタイミングで出すことができた。これで、年末年始休暇は安心してのんびりできるね。
22日(月)
■今日も「風雲児」で、ラーメン大盛。
■夜は…飲みに行ったみたいね。家計簿を見ると。
21日(日)
■知人に鹿の肉を送ってもらった。
 もらったはいいが、さて、どう食べたらいいものか。調べてみたら、刺身で食べるのがわりとスタンダードらしい。でも、生はなぁ…。
 というわけで、灰汁が充分にとれるまで煮込み、それから炒めた。当初の臭みは除かれたけど、ちょっと硬かったな。素人でもできるうまい調理法はないものか。
■いよいよ年賀状を刷り始めた。
 カラー印刷なんて1年に1回しかしないんだよね。その1回が、この年賀状印刷の時。だから、インクが使い物にならなくなっていたり、プリンタの調子が悪かったりと、トラブルに直面することが多い。
 今年もそうだった。
 プリンタへデータを送信することはできる。でも、なかなか印刷が始まらない。試行錯誤の末、なんとか数枚の印刷を終えたが、後日、また同じようにできるだろうか。今日は時間がなかったので、その数枚で終了。
20日(土)
■Oasisのライヴ・チケットが到着した。
 例によって座席の場所を調べる。いや、このライヴはオール・スタンディングだった。というわけで、どのブロックなのかをチェック。
 ステージの近くとは言い難いが、方向的には正面であることがわかった。加えて、なんと入場の整理番号が一桁! それなりの時間に並べば、ブロックの最前列で柵にもたれかかりながらライヴを観られるということだ。これで楽しみが倍増したね。
 その数時間後、今度はColdplayのCDセットが到着。
 1作目と2作目のアルバム、そしてライヴDVDが1枚、これらがパッケージ化されたもの。ギフトパックという名称だったな。これが4,000円以下で販売されている。ぼくはamazonで購入したので、定価よりもう少し安く買えた。
 さっそくiPodに取り込む。そしてライヴDVDを鑑賞。15曲ほどの映像のほか、ツアーの舞台裏を追った映像などもついていて、これから長く楽しめそう。また、日本語だけでなく、フランス語やドイツ語、ポルトガル語の字幕を選ぶこともできるので、そこも面白い。
19日(金)
■足が痛いよー。昨夜の全力疾走は、酔っ払っていたこともあって頑張り過ぎちゃったみたいね。ビジネスシューズで思い切り走るな、という教訓も得られた。常識か。
■普段飲まない人を交えて。
 少人数では初めて飲む人が入ると、いつもと違う話の展開になるから新鮮。いつもと違う話になると、いつものメンバーの意外なエピソードも出てきたりしてそれも新鮮。
18日(木)
■会社の忘年会。
 全社的な集まりだったので、かなりの人数。ぼくはウィスキーの水割りと、焼酎のロックをいつもより早いペースで飲み、大集団の中で萎縮しないように努めた。まあ別に黙って飲んでいても良かったんだけど。
 その後、いつものメンバーと2次会でカラオケへ。
 気づいてみれば、なんと終電ギリギリの時間。早々に会計を済ませ、ぼくは始発駅まで全力で走った。交通量が少ないのをいいことに、靖国通りを信号無視して渡ったくらい焦っていた。
 結局、息を切らしつつ終電には充分間に合った。でも、該当電車の到着が5分ほど遅れたんだよね。ちょっと焦り過ぎだったかな。でも、明日も仕事だ。終電を逃すことは絶対にできなかったから、これはこれでいいだろう。
17日(水)
「やすべえ 新宿店」。今日は珍しく、並ばずに席に着くことができた。しかも、空席が3、4席あった。
■建物取り壊し現場で作業中のクレーン車。
 そのアームの部分に"Create"と書かれていた。
 取り壊しをしているのにCreateとは…面白いね。たぶん、「壊すことは創ること」なんていう含意があるんだろうな。そういうの好き。
16日(火)
■飲んで帰ったら、わりとすぐに寝るようにしている。まあだからこの日記が遅れに遅れているわけだけど。
 いつも通りの時間に寝たとしても、翌日は眠くて仕方がない。酔っ払った状態だと眠りが浅くなるんだよね。という理由から、ぼくは平日に自宅で酒を飲むことはない。自宅で飲む量なんてたかが知れてるけど、それでも。
 昨日は飲み会に出たにしては早く帰れたのに、眠りの浅さからか今日は眠さが抜けなかったなー。ホント、良くないわ。
「代々木 火の国」で、久しぶりの油麺。
15日(月)
■部署の忘年会。
 19時半スタートだったけど、同じ座敷にいた集団は間もなくお開きになり、「2次会に行く人〜」なんて呼びかけをしていた。学生だったのかな。うらやましいね。
 部署の集まりということで、それなりの人数がいた。普段飲まないような人も多い。たまにはこういう集まりもいいかな、と。ペースや酒量に関してはぼくはいつも通りだったけど。
 で、22時頃に終わったのかな。かなり酔っていたし、時間も早かったから「次はカラオケだー」なんて言っていたものの、結局、そのまま帰った。やっぱり月曜日だからね。
14日(日)
■「ずっと放置されたままだよ」なんて言うと、「あ〜、放置プレイだね」なんて返す人が多い。
 放置プレイを実際にしたことのある人はほとんどいないだろうが、そんな感じで放置プレイという言葉を使ったことのある人は多いはず。実践と、単語の使用頻度とのギャップがこれほど大きい例は珍しいんじゃないかな。そういう意味で冒頭のやりとりは興味深い。
 ところで、「ずっと放置されたままだよ」に対して、「あ〜、スポーツ報知ね」と返す人にぼくは会ったことがない。ぼくはそういうやりとりがあったら、ぜひともこう返したいね。
13日(土)
■飲み明かして帰る朝の電車内。
 ようやく座った席の隣に、少々汚れた感じのおじさんが座っていた。床に置いた紙袋を見ると、2.7リットルの焼酎の空ボトルが入っている。さらに、サンタクロースがかぶる赤い三角帽の頭頂部がはみ出ていた。
 プレゼントを仕入れようと思ったが、酒の購入で金を使い果たしてしまったのだろうか。でも、クリスマスまではあと10日あるさ。トナカイもまだ来日していないから電車を使っていたんだよね、サンタさん。
12日(金)
■会社以外の人と飲んで、久しぶりに朝まで。
 ただ、朝までずっと飲んでいたわけはない。3時前には皆、机に突っ伏して寝てしまった。一人になったぼくも、結局寝ることに。
 そうしてぼくらは始発電車を待つために夜を明かしたのでした…。
11日(木)
■ここのところ、毎朝楽しみにしていることがある。
 自宅から最寄駅に行く途中にいる犬。毎朝同じ場所に座っている。普通の可愛らしい柴犬だが、他と違うのはメッセージを送ってくれること。
 といっても、犬が直接ぼくに語りかけてくるわけではない。飼い主が紙にマジックで書いたメッセージが犬の後ろの壁に下がっているのだ。そして、そのメッセージは毎日変えられている。ある日は「アメリカの大統領が決まりましたね。」だったり。なにぶん朝の通勤時間の慌ただしさと恥ずかしさゆえ、最初の1行しか読めていない。パッと見る限りではたぶん80〜100文字は毎日書かれているだろう。
 さて、当初そのメッセージの存在に気づいたとき、ぼくは「こうやって人の目を集めるなんていやらしいなー」なんて思っていた。でも、10日ほど犬の姿が見えなくなった後で「お久しぶりです」というメッセージをその姿とともに見たときは妙にうれしくなってしまった。
 正直に書くと、ぼくは犬が嫌い。でも、この犬には情がわいてきちゃったなー。まあだからといって、撫でたりしようとは思わないけど。
10日(水)
「博多まるきんラーメン 木場店」で昼食。
 看板メニューの博多まるきんらーめん(600円)を注文。その名の通り、極細麺の博多とんこつラーメン。麺はバリカタで。替え玉もバリカタで。
 ちょっと塩気が強くて、塩ラーメンみたいだった。まあ普通の博多ラーメンかな。
 味はともかく、普通のラーメンが600円で替え玉が100円だから、価格的にはリーズナブルだと思う。
■また飲んだな。今日は仕事の話が大半だったな。
9日(火)
「風雲児」で、ラーメン大盛。
 今年も、一番通ったラーメン屋になりそう。後できちんと集計してみよっと。
■昼食に弁当を食べる男性が増えている、とかいう記事が出ていた。

 「景気の影響!? オフィスに“弁当男子”が急増中」

 こういう記事を読んで「昼に弁当を食べる男が増えてるんだってねー」なんてことをしたり顔で話す人もいるのかな。
 でもね、少なくともぼくは昼食を弁当に切り替えた人を見たことがない。とはいえ、ウチの会社が特殊だとも思わない。
 この記事、東急ハンズで弁当箱を買う男性が増えている、ということ以外に取材した形跡はない。穿った見方をすれば、東急ハンズ広報部のリークかもしれない。あとは、編集部でそういう男性がいるという事実、くらい。
 そんなささいな現象を不景気と結びつけてステレオタイプの結論を下している。なんて底の浅い記事だろう。「東京ウォーカー」の記事なんてだいたいそんなもんだけど。
 だから、とりあえず「周りを見ろ」と言いたい。マス・メディアで報じられているトレンドが本当に自分の周囲でも見られるものなのか。そういう冷静な視点を持たないと、単に踊らされるだけだ。まあトレンド大好き人間はそれでもいいだろうけど。
8日(月)
■西新宿の「天下一品」
 ラーメンを食べたいが、いつも行っている店を避けたい時はだいたいここになってしまうね。
■月曜なのにまた飲みに行ってしまった。
 「来週の忘年会の下見」という名目。金銭的な心配があったり、飲んだ後の睡眠の浅さなども気にかかったりした。でも、ぼくが行った方がいいだろう、というちょっとした「判断」もあって、行くことにした。
 結局、0時近くまで。いやはや…。
7日(日)
■気づけば今年も残り20日あまり。
 特に大きな変化はなかったかな。小さな変化はいくつもあったけど。
 とりあえずラーメンに関しては、近いうちに2008年を振り返って何らかの形にまとめることにしよう。
6日(土)
■Oasisのチケットを正式に申し込んだ。といっても、チケットがすぐに手に入るわけではなく、単に代金を振込んだだけ。
■年賀状の案を練り始めた。ハガキも買っていないのに。
 今回こそ元旦着にしたい、と毎年思っているんだよなぁ。本当に今回こそ…。
5日(金)
■金曜だが、飲みに行かず。
 ブックファーストに立ち寄り、羽海野チカ『3月のライオン』の第2巻を購入。『君に届け』に比べると、刊行の間隔が長いね。たぶん毎号掲載されているわけじゃないんだろうな。
■飲み代が浮いたので、最寄駅近くの「T」で油そば特盛。
 いやぁ、満腹満腹。
4日(木)
「代々木 火の国」で、久しぶりのラーメン。
 近頃は油麺ばかり食べているが、そもそもラーメンがおいしくてこの店に通い始めたのだった。
■また飲みに行ったよね。
3日(水)
「やすべえ 新宿店」
 今日は心なしか、つけ汁が薄めだったような気がする。同行者もそう感じたらしい。
■今年のアメリカのYahoo!での検索ワード・ランキング。
 またブリトニー・スピアーズがトップだって。アメリカ人はどれだけブリトニーが好きなんだろうね。
 トップアイドルとして君臨していたのが2000年代の初頭。その後、結婚や数々の奇行で世間を騒がせたんだよね。で、最近、再び本格的に歌手としての活動を始めた、と。
 新曲「Womanizer」はかなりヒットしたようで、有名な賞も獲ったとか。ぼくは一応話題のPVを観た。間はともかく、全盛期の頃とそれほど変わっていない気がした。例えば年齢を重ねた割には、とか。
2日(火)
■後輩を気遣って、今日も飲みに。無理はしたくないんだど、仕方がない。
 曜日の感覚が希薄になってきたよ。
■終電で帰宅後、メールをチェックしたらe+から当選結果の通知が来ていた。
 今回の先行予約の抽選は、3月の終わりにあるOasisの日本公演。
 おそるおそるメールを開く。…やった!これもチケットが取れたぞ。
 これで、2月にColdplay、3月にOasisと、UKロック好きにはたまらないライヴのラインナップが確定した。ちょっとミーハーだけど、好きなものは好きなのだ。「その日」が来るまで頑張って生きよう。
1日(月)
■月曜日だったが、飲みに行った。新宿駅東南口にほど近い古びた中華屋で2時間ほど。
 今日は仕事の話がけっこう多かったかな。しかもけっこう聴く側に回っていたかな。まあ傾聴に値する視点が多い人だから、それはそれで勉強になったし、別に苦ではなかったね。むしろ改めて感心したよ。
■11月度のラーメン屋訪問軒数を出しておきますか。

 13店(うち新規 6店 今年の新規累計:30店)

 あ、11月で累計が30店を超えた。先月の集計時の心配はどこへやら。それにしても、新規訪問店が5店を超えたのは久しぶりじゃないかな。
 ちなみに、先月の6店のうちで人に薦められる店は池袋の「鶏の穴」(鶏白湯)と、西新宿の「麺食い 慎太郎」(豚骨魚介)の2つ。



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